JPS5816686Y2 - テ−ブル - Google Patents
テ−ブルInfo
- Publication number
- JPS5816686Y2 JPS5816686Y2 JP1979176308U JP17630879U JPS5816686Y2 JP S5816686 Y2 JPS5816686 Y2 JP S5816686Y2 JP 1979176308 U JP1979176308 U JP 1979176308U JP 17630879 U JP17630879 U JP 17630879U JP S5816686 Y2 JPS5816686 Y2 JP S5816686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- kotatsu
- legs
- frame
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、金属脚を備えた夏冬兼用の暖房チーフルに
関するものである。
関するものである。
ガラス板を甲板とし、かつ脚にスチール管を用いたいわ
ゆるガラスチーフルは、その外見が爽決感と清冷感に富
むことから、夏期に使用する家具としてはその商品性が
高く評価されているが、しかし冬期には、物置等に仕舞
われて翌季まで保管されるのが普通である。
ゆるガラスチーフルは、その外見が爽決感と清冷感に富
むことから、夏期に使用する家具としてはその商品性が
高く評価されているが、しかし冬期には、物置等に仕舞
われて翌季まで保管されるのが普通である。
ところで近時暖房用家具として電気コタツが或んに使用
されており、従って、ガラスチーフルの構成を工夫する
ことにより、ガラスチーフルをコタツに組付は替えし得
るようにすれば、4季を通じ使用し得て、その商品性を
更に高め得るものと考えられる。
されており、従って、ガラスチーフルの構成を工夫する
ことにより、ガラスチーフルをコタツに組付は替えし得
るようにすれば、4季を通じ使用し得て、その商品性を
更に高め得るものと考えられる。
しかし、このようなガラステーブルの転用による暖房テ
ーブルを使用した場合には、金属脚の加熱に起因して新
しい問題が生じ、すなわち、具体的な試用実験の結果で
は、コタツの温度調節スイッチを「強」目盛にした状態
で2時間程連続使用すると、スチール脚の温度が80℃
位まで過熱し、その結果、皮膚の弱い人が触れると軽い
火ぶくれができる危険がある。
ーブルを使用した場合には、金属脚の加熱に起因して新
しい問題が生じ、すなわち、具体的な試用実験の結果で
は、コタツの温度調節スイッチを「強」目盛にした状態
で2時間程連続使用すると、スチール脚の温度が80℃
位まで過熱し、その結果、皮膚の弱い人が触れると軽い
火ぶくれができる危険がある。
本考案は、このような安全上の問題点と冬用と夏用の互
換性の問題点を解消するためになされたものであって、
すなわち1本考案の目的は、ヒータの連続使用時におけ
る金属脚外面の過熱を防止すると共に夏用としても容易
に使用し得る暖房テーブルを提供することにある。
換性の問題点を解消するためになされたものであって、
すなわち1本考案の目的は、ヒータの連続使用時におけ
る金属脚外面の過熱を防止すると共に夏用としても容易
に使用し得る暖房テーブルを提供することにある。
以下1図示の一実施例に基づいて本考案を説明する。
実施例の脚力バーが付設されるガラスチーフルは、第1
図aに示すガラステーブル本来の組付態様と、第1図す
に示すコタツやぐら型の組付態様との両態様に自由に形
成し得るものであって、すなわちその構成には、ガラス
板1を主体とした甲板2と、同甲板2と等しいサイズの
フレーム3と。
図aに示すガラステーブル本来の組付態様と、第1図す
に示すコタツやぐら型の組付態様との両態様に自由に形
成し得るものであって、すなわちその構成には、ガラス
板1を主体とした甲板2と、同甲板2と等しいサイズの
フレーム3と。
甲板2とフレーム3の何れにも取付は得るように形成さ
れた複数(図示では、4本)の金属直立脚4と、各脚4
に覆着される実施例の脚力バー5と、同フレーム3の裏
面に取付げられる。
れた複数(図示では、4本)の金属直立脚4と、各脚4
に覆着される実施例の脚力バー5と、同フレーム3の裏
面に取付げられる。
用ヒータであって、コタツユニットと通称される市販品
のヒータ6との各部品が用いられ、以下、第2図ないし
第7図を参照して、各部品の形成態様を具体的に述べる
。
のヒータ6との各部品が用いられ、以下、第2図ないし
第7図を参照して、各部品の形成態様を具体的に述べる
。
(a) 甲板2(第2図〜第5図)
方形のガラス板104周に、断面梯形のゴム質バッキン
グ7が噴込状に嵌着されると共に、同バッキング7の外
周端面ば、方形に折曲げ成形された弾質パイプより成る
締付枠8の内周端面に挟圧されていて、開枠8は、その
両端部間を結合するボルト金具9の操作回動により中心
側に圧縮されており、構造的には、丸胴形金具90両端
面に植設された正、逆の各ポル)9a > 9bが、枠
8の内孔の各端部に溶着されたナツト10に対称的に螺
入している。
グ7が噴込状に嵌着されると共に、同バッキング7の外
周端面ば、方形に折曲げ成形された弾質パイプより成る
締付枠8の内周端面に挟圧されていて、開枠8は、その
両端部間を結合するボルト金具9の操作回動により中心
側に圧縮されており、構造的には、丸胴形金具90両端
面に植設された正、逆の各ポル)9a > 9bが、枠
8の内孔の各端部に溶着されたナツト10に対称的に螺
入している。
なお、締付枠8の4隅の底部には、ナツト板11が溶着
されている。
されている。
(b) フレーム3(第6図)
甲板2と等しいサイズの方形パイプ3aと、フレームの
中間部に展架された金属長板より成る遮熱板3bと、同
遮熱板3bの両側に平行して渡設されたビーム3cとが
一体に形成されたものであって、パイプ3aの4隅の底
部には、ナツト板11Bが溶着されているほか、遮熱板
3bの両長千辺には、各2箇所に1片状のブラケット1
2が固設されていて、このブラケット12には、取付ネ
ジ13によりヒータ6が取付けられている。
中間部に展架された金属長板より成る遮熱板3bと、同
遮熱板3bの両側に平行して渡設されたビーム3cとが
一体に形成されたものであって、パイプ3aの4隅の底
部には、ナツト板11Bが溶着されているほか、遮熱板
3bの両長千辺には、各2箇所に1片状のブラケット1
2が固設されていて、このブラケット12には、取付ネ
ジ13によりヒータ6が取付けられている。
しかしてヒータ6からは、室内のコンセントに差込まれ
る図示しないコードが延び出している。
る図示しないコードが延び出している。
(c)脚4(第2図、第6図)
スチールパイプより成る金属直立脚であって。
その頂面には、ナツト板11A 、 11Bのナツト孔
14の何れかに螺合する類ポル)4aが突設されている
。
14の何れかに螺合する類ポル)4aが突設されている
。
(d) 実施例の脚力バー5(第6図、第7図)例え
ば耐熱ポリエチレン材など樹脂製の下面閉口の筒体より
成り、かつその周壁には、求心方向に凹入した縦リブ5
aが成形されていて、リブ5a内端の径寸が、下端では
脚4の外径に等しく。
ば耐熱ポリエチレン材など樹脂製の下面閉口の筒体より
成り、かつその周壁には、求心方向に凹入した縦リブ5
aが成形されていて、リブ5a内端の径寸が、下端では
脚4の外径に等しく。
かつ上端ではわずかに拡径したテーパが付けられ。
これにより1脚4への着脱操作が容易化されている。
なお、リブ5aは、カバー5の内面に断熱空間層を形成
させるために設けられたものである。
させるために設けられたものである。
次に、これらの部品を用いて上述した2態様のテーブル
を形成させる組付方法を述べる。
を形成させる組付方法を述べる。
(a) 本来の組付態様(第1図(a))この場合に
は、フレーム3.ヒータ6およヒ脚カバー5は使用せず
、すなわち、ワッシャ15を介し脚4のポル)4aを甲
板20ナツト孔14に螺締させて甲板2の4隅に脚4を
取付ければ良い。
は、フレーム3.ヒータ6およヒ脚カバー5は使用せず
、すなわち、ワッシャ15を介し脚4のポル)4aを甲
板20ナツト孔14に螺締させて甲板2の4隅に脚4を
取付ければ良い。
この組付態様で、従来の普通のガラステーブルが形成さ
れる。
れる。
(b) コタツやぐら型の組付態様(第1図b)この
場合には、上述した全構成部品が使用、されるほか、別
にコタツふとん16が必要である。
場合には、上述した全構成部品が使用、されるほか、別
にコタツふとん16が必要である。
すなわち、ヒータ6が装備されたフレーム3を、前項と
同様にしてその4隅に脚4を取付けると共に。
同様にしてその4隅に脚4を取付けると共に。
各脚4に脚力バー5を下方から差込んでかふせれは、コ
タツやぐらが得られるので、その上を、ふとん16で覆
うと共に、上置台として甲板2をふとん16の上に置け
ば、普通に使われているコタツと同様のコタツが形成さ
れる。
タツやぐらが得られるので、その上を、ふとん16で覆
うと共に、上置台として甲板2をふとん16の上に置け
ば、普通に使われているコタツと同様のコタツが形成さ
れる。
しかしてこの組付態様では1脚カバー5の内壁のリプ5
a間に、ヒータ6から放散される熱線に対する断熱空間
層が形成されていることから1脚4が過熱することがな
く、かつ、コタツ内に差入れた手や足がカバー5に触れ
るだけなので1手や足を火傷する虞れがなく、安全であ
る。
a間に、ヒータ6から放散される熱線に対する断熱空間
層が形成されていることから1脚4が過熱することがな
く、かつ、コタツ内に差入れた手や足がカバー5に触れ
るだけなので1手や足を火傷する虞れがなく、安全であ
る。
なお、実施例の脚力バーの形成態様は、上述した樹脂筒
体のほかに、木製、厚紙製、布製、ゴム製等の筒状1袋
状体など断熱作用を有する部材又は構造であれば十分で
ある。
体のほかに、木製、厚紙製、布製、ゴム製等の筒状1袋
状体など断熱作用を有する部材又は構造であれば十分で
ある。
また脚力バーを布製あるいはゴム製にする場合には、ス
ライドファスナーによって開閉して取り付は得る構造と
することが出来1脚の形状は円形の他、角形等適宜の形
状とすることが出来る。
ライドファスナーによって開閉して取り付は得る構造と
することが出来1脚の形状は円形の他、角形等適宜の形
状とすることが出来る。
以上説明したように、本考案に係る金属脚を有し裏面に
着脱自在としてヒータが取付けられたテーブルによれば
、上記金属脚の全外周には断熱筒体より戒る脚力バーが
抜挿操作自在として外挿保持されているので、冬期にお
いては上記金属脚の全外周が脚力バーによって被覆され
、この種テーブルにおける安全性が著るしく向上する効
果がある。
着脱自在としてヒータが取付けられたテーブルによれば
、上記金属脚の全外周には断熱筒体より戒る脚力バーが
抜挿操作自在として外挿保持されているので、冬期にお
いては上記金属脚の全外周が脚力バーによって被覆され
、この種テーブルにおける安全性が著るしく向上する効
果がある。
また夏期においては、ヒータを取りはずすと共に上記金
属脚の下端から単に上記筒状カバーを引き抜くだけの簡
単な操作により清冷感のある金属脚を表出させて使用さ
せることが出来、テーブルの夏用冬用に併う、上記断熱
脚力バーの着脱が極めて容易となる効果がある。
属脚の下端から単に上記筒状カバーを引き抜くだけの簡
単な操作により清冷感のある金属脚を表出させて使用さ
せることが出来、テーブルの夏用冬用に併う、上記断熱
脚力バーの着脱が極めて容易となる効果がある。
第1図aは、コタツに転用可能のガラスチーフルの斜視
図、第1図すは、本考案の一実施例を示す暖房テーブル
の脚力バーが付設された転用コタツの斜視図、第2図は
、第1図aの分離図、第3図ないし第5図は、夫々、第
2図の部分■、部分■、およびv−v線における各断面
図、第6図は。 第1図すの下半部の分離図、第7図は、第6図の■−■
線におげろ平断面図である。 4・・・・・・脚、5・・・・・・脚力バー 5a・・
・・・・空間層を形成させるためのリフ。 6・・・・・・ヒータ。
図、第1図すは、本考案の一実施例を示す暖房テーブル
の脚力バーが付設された転用コタツの斜視図、第2図は
、第1図aの分離図、第3図ないし第5図は、夫々、第
2図の部分■、部分■、およびv−v線における各断面
図、第6図は。 第1図すの下半部の分離図、第7図は、第6図の■−■
線におげろ平断面図である。 4・・・・・・脚、5・・・・・・脚力バー 5a・・
・・・・空間層を形成させるためのリフ。 6・・・・・・ヒータ。
Claims (1)
- 金属脚を有するテーブルであって、かつ、チーフルの裏
側にヒータが着脱自在に取付けられて成るテーブルにお
いて、上記金属脚の全外周には断熱筒体より成る脚力バ
ーが抜挿操作自在として外挿保持されてなることを特徴
とするテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979176308U JPS5816686Y2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | テ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979176308U JPS5816686Y2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | テ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5694542U JPS5694542U (ja) | 1981-07-27 |
| JPS5816686Y2 true JPS5816686Y2 (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=29686946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979176308U Expired JPS5816686Y2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | テ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816686Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49128504U (ja) * | 1972-10-31 | 1974-11-05 | ||
| JPS5386109U (ja) * | 1976-12-16 | 1978-07-15 |
-
1979
- 1979-12-21 JP JP1979176308U patent/JPS5816686Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5694542U (ja) | 1981-07-27 |
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