JPS58167218A - 産業車両における車軸固定装置 - Google Patents

産業車両における車軸固定装置

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JPS58167218A
JPS58167218A JP4967582A JP4967582A JPS58167218A JP S58167218 A JPS58167218 A JP S58167218A JP 4967582 A JP4967582 A JP 4967582A JP 4967582 A JP4967582 A JP 4967582A JP S58167218 A JPS58167218 A JP S58167218A
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JP
Japan
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axle
body frame
vehicle body
cylinder
fixing device
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Application number
JP4967582A
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English (en)
Inventor
Takeo Kojima
健夫 小島
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK, Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Priority to JP4967582A priority Critical patent/JPS58167218A/ja
Publication of JPS58167218A publication Critical patent/JPS58167218A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B60G17/005Suspension locking arrangements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G9/00Resilient suspensions of a rigid axle or axle housing for two or more wheels
    • B60G9/02Resilient suspensions of a rigid axle or axle housing for two or more wheels the axle or housing being pivotally mounted on the vehicle, e.g. the pivotal axis being parallel to the longitudinal axis of the vehicle
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    • B60G2800/012Rolling condition

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明はフォークリフト等の産業車両における車軸固
定装置に関するものである。
従来技術 従来の産業車両、特にフォークリフトでは凹凸のある路
面を走行し易くすぷとともに、乗りごこちを向上させる
九めに、車体フレームに対して後車軸を上下方向にわず
かに揺動できるように支承したいわゆるセンターピン方
式が採用されている。
しかし、このセンターピン方式では荷を積んだ状態でフ
ォークが上昇すると、積荷と車体との総合重心が上方へ
移動して車両の安定性が低下し、特確保するために、後
車軸の揺動を停止卜する必要がある。
ところが、フォークリフトが傾斜した路面−[二で前段
作業をする場合には、車体フレームに対し車軸が傾斜し
た状態(以下この状態を車軸傾斜時といい、中休フレー
ムと車軸とが平行な場合は除外する)となり、この状態
で双方をロックしてしまうと車両が水平または逆傾斜路
面」−に移動した場合、車体フレームが急傾斜の状態と
なって転倒する危険がある。したがって、車体フレーム
に対し車軸が傾斜しているときには、積荷の有無または
フォークの揚高位置に係わりなく双方を揺動可能な状態
のままに保持する必要がある。
目的 この発明は以上の点に鑑みてなされたものであり、その
目的は、荷役作業時におけるフォーク上の積荷の有無、
フォークの揚高位置および車軸の煩きを検出し、前記車
軸傾斜時には車体フレームに対し車軸を揺動可能な状態
に保持し得るとともに、車体フレームと車軸とが平行な
状態において積荷を載せたフォークが高揚高位置に上昇
されたときには、双方を互いに固定することができ、車
体の安全性を向上させることが可能な新規な産業車両に
おける車軸固定装置を提供することにある。
実施例 以下、この発明をフォークリフトに具体化した一=施例
を第1図〜第4図にもとづいて説明する。
第1図はフォークリフトの概略を示すものであり、1は
フレーム、2は前車軸、3は後車軸、4は前記前車軸2
に対しティルトシリンダ5により前後方向に傾動可能に
装着さnたアウターマスト、6はこのアウターマスト4
に対しリフトシリンダ7により昇降可能に支持されたイ
ンナーマストである。このインナーマスト6にはフォー
ク8を支持したリフトブラケット9が昇降可能に設けら
れていて、このブラケット9と前記リフトシリンダ7に
はチェーン10の両端が連結され、そのチェーン10は
前記インナーマメトロの上端部にMy、着したスプロケ
ットホイール11に掛装されている。
第2区は前記リフトシリンダ7の油圧制御回路金示して
おり、12はオイルタンク、13はオイルポンプ、14
はコントロールバルブである。そして、このパルプ14
のレバー操作によりリフトシリンダ7のピストン側シリ
ンダ室15内へ圧油?供給するとロッド16を介してイ
ンナーマスト6が−1−+1−さ扛、チェーン10によ
りリフトブラケット9お゛」;びフォーク8が上昇され
るようになっている。
このオイルタンク12の上面には取付筒17が目゛1出
支持δれている。この増付筒17の内部上けり−I−ス
イッチ18が装着され、このリードスイッチ18から延
びるリード線19は判別回路20に接続されている。同
じ< +1iJ記取付筒17の下端部外周にはマグネツ
)21を内蔵した環状のフロ苺 一ト2がオイルタンク12内の液面変位にともなって舛
呻されるように緩く嵌装されている。そして、前記リー
ドスイッチ18、マグネット21およびフロート22等
により揚高検出手段としての液面センサ23が構成され
、オイルタンク12内の油がリフトシリンダ7へ供給さ
れてフォーク8が所定揚高位置へ上昇され、タンク12
内の液面が一定高さ以下に力ると、そのリードスイッチ
18がONされ、フォーク8の揚高を検出するようにな
っている。
一方、第1図に示すように前記アウターマスト4の下部
タイビーム24の上面と、前記リフトシリンダ7の底面
との間には一定値以上の圧力を受けたときに通電可能と
なる積荷検出手段としての感圧導電ゴム25が介装され
、そのリード線26は前記判別回路20に接続されてい
る。そして、フォーク8上に載せられる積荷の重量をチ
ェーン10およびスプロケットホイール11を介してリ
フトンリンダ7のロッド16が支持したとき、シリンダ
本体27が下方に向かって押圧され、そのI#、而が前
記感圧導電ゴム25を圧縮するようズなっている。した
がって、フォーク8上に一定市量以上の積荷が載せられ
た場合には、その感圧導電ゴム25が通電されて、フォ
ーク8の■荷重が検出される。
第31ヌ1は後車軸3を後方から見たものであり、その
後屯i11[113の中央にはセンタービン28が回動
不能に固設され、このセンタービン2Bがフレーム21
の下面に固定した前後一対の支持ブラケット29(口i
1方のみ図示)に軸着されることにより、供屯軸3がフ
レーム1に対し揺動可能に支持されている。
この後市軸3の上面−倶1部には下部ブラケット30V
Cより傾き検出手段としての直線型ボテンシ     
 □[ヨメータ31のメータ本体32が11′iJ動l
:Ir能に取付けられており、このメータ本体32から
延びるリードts33は前記判別回路20に接続さ扛て
いる。
また、車体のフレーム1の上面において前記下部ブラケ
ット30と対向する上方位置に固定された上部ブラケッ
ト34には、前記ポテンショメータ31のロッド35の
上端部が回動可能に連結されている。そして、このポテ
ンショメータ31はフレーム1の下面と車軸3の上面と
が平行な状態において一定電圧を前記判別凹路20に出
力するとともに、後車軸傾斜時にはフレーム1と後車軸
3との間隔の変化にしたがって異なる電圧値を出力する
ようになっている。
第4図は前記した積荷、揚高および傾きの各検出手段の
検出動作にもとづいて作動さnる車軸固定機構を示すも
のである。フレームl上には固定用シリンダ36のシリ
ンダチューブ37が後車軸3の軸線方向に沿って固定さ
れ、七の内部には中央にピストン38を何するロッド3
9がシリンダチューブ37の左右両端からそれぞれ外側
に突出した状態で装備されている。また、フレーム1の
ノビ右胸州都に固設された一対のブラケット40には略
り字状ロックレバ−41がそれぞれ垂直面内金凹動1り
能に支持され、これら両レバー41の下端はそれてれ後
市軸3の左右両端部」二面に接触されているとともに、
それらの上端に上r方向に透設した長孔42にはでれそ
れ前記1pII定用シリンダ36のロッド39の左右両
端が連節されている。
で1−で、後車軸3の揺動時には両レバー41が互いに
11L1−tな状態で回動さ。することにより、そのロ
ット39がシリンダチューブ37に対して左右力′向に
移動さnるようになっている。
前記固定用シリンダ36のピストン38によって区切り
ねた左右のシリンダ室43.44間には管路45が配管
さ乳、この管路45の途中にはフレー=ムl Llに設
置されたソレノイドパルプ46が恢続さJ′Lでいる。
そして、このソレノイドパルプ46は開路側ホード47
と閉絡側ボート48とを備え、内蔵されたソレノイド4
9により開閉動作され、開放時には目11記管路45を
介して両シリンダ室43.44間の連通が許容されると
ともに、閉成時にはその連通がしゃ断されるようになっ
ている。
葦た、とのソレノイドバルブ46はリード線50を介し
て前記判別回路20に接続されている。
したがって、後車軸水平時において判別回路20に前記
ポテンショメータ31から所定の検出信号が入力された
とき、前記液面センサ23またば■11記感圧導電ゴム
25からの信号の有無に保わりなくその判別回路20は
前記ソレノイドバルブ46のソレノイド49を非励磁の
状態に保持させる。
葦だ、判別回路20に前記ポテンショメータ31からの
信号が入力されない状態において、削記漱面センサ23
および感圧導電ゴム25から所定の検出信号が入力され
た場合には、その判別四路20はフォーク8の重荷重お
よび高揚高を車体の不安定要因として判別し、ソレノイ
ドバルブ46のソレノイド49を励磁させるようになっ
ている。
さて、今フォークリフトが1頃斜葦たは凹凸路面1−に
めって、]」jJ記ポテンショメータ31が後車軸3の
煩さを検出すると、ソレノイド49が非励磁の状態にk
nされてソレノイドバルブ46が開放さnる、すると、
固定用シリンダ36の左右胸シリング室43.44との
曲が連通可能となって、ロッド39の左右動が♂許容さ
れるため、両口ツクレバ−41が回動可能となりフレー
ム1に対して後事軸3が揺動可能な状態に保持される。
このため、車体が左右方向に転倒する危険を回避するこ
とができる。
ヤの後、車両か水平なIl!8面」二に移動してフレー
ム1に対1して後半軸3が平行な状態になったとき、 
   ・フォーク8」−の積荷が軽量でしかもその揚高
位置が低い場合にfは、車体の安定性がよいため、後車
1lIIII3を揺動可能な状態のままに保持すれば、
快適な乗心地を得ることができる。ところが、この後車
軸水平時においてフォーク8が一定重量以上の積荷を載
せた状態で萬揚高位置に、■:昇さnた場合には、重心
が上方に移動されるため車体の安定度が低下する。
この七き、この実施例のフォークリフトは前記感圧導電
ゴム25が積荷の重荷重を検出するとともに、前記液面
センサ23がフォーク8の高揚高を検出する。そして、
前記判別回路2oがこれら2つの検出信号を共に入力し
て、前記ソレノイド/</l/7”46のソレノイド4
9を励磁させる。すると、ソレノイドバルブ46が閉成
されて固定用シリンダ36の左右胸シリンダ室43.4
4曲の連通がしゃ断されるため、ロッド39の左右動が
禁止される。このため、左右のロックレバ−41が回動
不能となり、後事軸3の揺動が規制される。
j〜たがって、車体が高い重心位置においてスイングさ
れるという事態が回避され、車体の転倒を未、然に防1
1−することができる。
別の実施例 次にこの発明を具体化した別の実施例を説明する。
(1)第5区にボす実施例はロック手段の構成において
niI記実施例とV′i異なる。すなわち、フレーム1
の下面には左右一対の固定用シリンダ51,52かそn
7ぞれ固設されている。両固定用シリンダ51.52の
各ロッド53,54はピストン側シリンダ室55’、5
6内に装備されたスプリング57たより常に上方に抑圧
付労されており、各ロッド53,54の先端が後車軸3
の左右内側上面に当接するよう(Cなっている。
ま/b、これら両固定用シリンダ51.52の各ピスト
ン側シリンダ室55.56間に5゛d管路58が配管さ
れるとともに、この管路58の途中にはソレノイドバル
ブ59が陸続されている。そして内蔵され別ソレノイド
6oの作動によってそのソレノイトバルブ59が開閉a
作きれることにより、両シリンダ室55.56間の連通
が許容また(・よしや断されるようになっている。
目jJ記実施例とは異なり、この実施例のソレノイドパ
ルプ59と、フォークリフトのパワーシリンダからの環
流油圧管路(図示しない)との間には給油管路61が配
管されており、この給油管路611111から両固定用
シリンダ51.52に作動油が供給されている。筐た、
このソレノイドバルブ59は閉路側ボート62内に一対
の逆止弁63を有し、ソレノイドパルプ59の閉成時に
は、加圧された作動油の前記給油管路61側への逆流を
阻止した状態で両固定用シリンダ51.52間の連通を
しゃ断するようになっている。
したがって、この実施例の軍1111[!ill定装置
は後車軸鯛斜鱒にはソレノイドパルプ59が開放きれ、
両ピストンjR1+シリンダ室55.56間の連通か許
容され、各ロッド53,54の」二下動が許容されるた
め、フレーム1に対して後車軸3を揺動可能な状態に保
持することができる。また、フレ−ムlと後事軸3との
平行時においてフォーク8が一定重量以−」二の積荷を
載せしかも高揚高位置に上昇すしたトキには、ソレノイ
ドパルプ59が閉成され、両シリンダ室ss、56i+
1の連通がしゃ断されて、各ロッド53,54の上下動
が阻止さ扛るため、フレーム1と後事軸3とが揺動不能
に固定されて、車体の転倒を未然に防止することができ
る。なお、この実施例では前記したようにソレノイド/
<シブ59内Vこ逆1]二弁63が内蔵されているンこ
め、後車軸3を長時間固定したま1の状態で保持しても
、作動油が給油管路61側に遺漏するおそれがなく、フ
レーム1と後車軸3とを確実に固定した状態で安全に荷
役作業をおこなうことかできる。31 (2)第61zHに示す実施例は傾き検出手段の構成に
おいて1111記実施例とは異なる。すなわち、後車軸
3の中央部にて回動不能に固設された前記センタービン
28の一端上部には断面7字状のカム溝64が刻設され
、このカム溝64内((はフレーム1に対し取付金具6
5を介して取着さflだリミットスイッチ66の接触子
67の先端が当接している。
したがって、後事軸3が傾動さn、センタービン28が
一体的に回動されたとき、その接触子67の先端とカム
溝64との保合が解除されるため、リミットスイッチ6
6がONされて、後事軸3の傾きが検出される。
(3)また、傾き検出手段として17図に不すように後
事軸3の上面およびフレーム1の下面に水銀スイッチ6
8.69をそれぞれ水平に収付け、いずれか一方が傾斜
した場合および双方が互いに逆方向に傾斜した場合に、
所定の検出信号を出力するように構成してもよい。
(4)第8図および第9図に示す実施例(ri揚高検出
手段の構成において前記実施例とは異なる。すなゎち、
Ai前記アウターマヌト4の前部には」二F−Jtのブ
ラケット70を介して直線型ホテンショメータ71が取
着され、そのロッド72の上端部はロッドブラケット7
3を介してインナーマスト6の一1llllI VCt
f=着されている。l〜i’lがって、フォーク8が一
定揚高位置以上に」−昇され、インナーマスト6とアウ
ターマスト4との相対的移動距離が一定1直以上になっ
たとき、そのホテンショメータ71がフォーク8の高揚
高を検出する。
1り)第10図にボす実施例は積荷検出+段の構成にお
いてi)1記夾施例とは異なる。すなわち、前記ティル
トシリンダ5のロッド側シリンダ室74内には一定値以
上のj王力を検知して動作する圧力スイッチ75が接続
されている。そして、フォーク8にに一定組量以」二の
積荷が載せられ、アウターマスト4か前方に向かって傾
動付勢され、ティルトシリンダ5のロッド76を介して
ロッド倶]シリンタ室74内の油圧が一定圧以上になっ
たとき、この圧力スイッチ75がONされ、フォーク8
の重荷重を検出するようになっている。
なお、ロック手段は次に述べるような変形例にて具体化
することができる。
(6)第11図にボすように、後市軸3上に固設した一
対の支持体77に対し、規制片78.79をその下端部
にてそれぞれ揺動可能に支持し、両規制片78.79の
上端部間を連結棒80にて連結し、左方の規制片78に
ワイヤ81を介しで電磁ソレノイド82を接続するとと
もに、右方の規制片79には引張ばね83を係着する。
そして、電磁ソレノイド82の作動時には両規制片78
.79がフレーム1の下面に固設した左右一対のストッ
パー84の係止段部85に保止させて、後市軸3を固定
するようにすること。
(7)第12図に示すように、フレーム1に固定された
左右一対の支持ピン86に対しそら筐め状の口・ツクブ
レート87をそれぞれ回@目丁纏旨に支持し、両口ツク
プレート87の対向する白部88に透設90のロッド9
1の先端を接続する。そして、シリンダ90の作動時に
は両口ツクプレート87の上「両端をフレーム1の下面
および後車@3の上面に−f:fLぞれ当接させて、後
車軸3を固定するよううこすること。
1g)  第)3図に示すように、フレーム1に固定さ
れた左右一対の支持片94に対しロックプレート95を
回動n、llHに支持し、両“ロックプレート95の各
装用96にそれぞれワイヤ97を係着して、電磁ソレノ
イド98に接続する。そして、電磁ソレノイド98の励
磁時には両口ツクプレート95か回動きれて、後車軸3
が揺動可能となるとともに、非励磁時には両口ツクプレ
ート95が自重によって逆回動され、その下端に形成し
た凸部99がそれぞれ後車軸3の上面に当接さ扛て、後
車軸が画定されるようにすること。
、9フ  第14図に示すように、フレーム1の一側下
面に制動用シリンダ100を固設し、そのロッド101
の先端には表面に鋸歯状の制動面102が形成された制
動板103を取付ける。そして、後市軸3の一側上面に
やはり鋸歯状の接合部104を有するロックパー105
を立設固定し、前記制動用シリンダ100の作動時には
制動板103の制動面102をその接合部104に押圧
して、後車d3i固定するようにすること。
1、IO第15図にホすように、フレーム1の一側上1
mに内部に電磁ブレーキ106を装備したブレーキ筒1
07を固設するとともに、後車軸3の一倶]上面にロッ
クパー108ケ立設し、後車軸3の揺動時にはその電磁
ブレーキ106を作動させて、ブレーキ筒107に苅し
ロックパー108をロックし、後市軸3を固定するよう
にすること。
さらに、この発明の積荷検出手段として、リフトシリン
ダの油圧を検出する圧力スイッチを用いたり、チェーン
の歪を検出する歪ゲージ金相いることもできる。
その他、この発明はAiJ記各実施例に限定されるもの
ではなく、この発明の趣旨を逸脱しない範囲で各部の構
成や形状を任意に変更して具体化することが可能である
し、また、フォルクリット以外の谷種産業屯両に応用す
ることも可能である。
効果 以」−詳述したようにこの発明は、フォーク等の舛降体
に積荷會絨せたときに動作でれる積荷検出手段と、Oj
J記A−叫体が所定揚高位置に上昇したときに動作され
る揚高検出手段と、框体フレームに対し用軸か傾斜した
状態にあるときに動作される傾き検出手段と、この傾@
検1」44十段が検出動作したとぎ:では車体フレーム
に車軸を揺動可能な状7嘘に保持するととも(〆こその
1頃き検出手段の非検出時(′(お贋て前記債イdiお
よび揚高検出手段が共に検出動作したと@:ては小体フ
レームに車軸を固定するロック手段とから構成したこと
により、車体の女全性を向上させることができるという
mAた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図はこの発明を具体化した一実施例を示す
ものであり、第1図はフォークリフトの全体を示す右側
面図、第2図はリフトシリンダの油圧制a回路図、第3
図は傾き検出手段としての直線型ポテンショメータを示
す後車軸の背面図、第4図は車軸固定機構を示す背面図
である。第5図〜第10図は別の実施例を示すものであ
り、第5図は車軸固定機構を示す背面図、第6区は頷き
検出手段としてのリミットスイッチを示す後車軸の背1
m凶、第7図は同じく水銀スイッチを示す後市軸の背向
図、第8図は揚高検出手段としての直線型ポテンショメ
ータを示すフォークリフトの左側面図、@9区はその平
面図、第10図は積荷検出手段としての圧力スイッチを
示すフォークリフトの萌部右1則■図である。第11図
〜第15図はそれぞれロック手段の変形例を月くす車軸
固定機構の背向図である。 フレーム1.1&軍軸3.フォーク8.M面セン−+j
−23+感圧導t コム25.直線型ポテンショメータ
31,7定用シリンダ36.ソレノイドバルブ46゜ 特許出P口人 株式会社 豊田自動織機製作所代 理 
人  弁理士 、恩 1)博 宣第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車体フレームに対し車軸を上下方向に揺動可能に支
    持したフォークリフト等の産業車両において、 フォーク等の昇降体に積荷を載せたときに動作される積
    荷検出手段と、 前記昇降体が所定揚高位置に上昇したときに動作される
    揚高検出手段と、 車体フレームに対し車軸が傾斜した状態にあるときに動
    作される頷き検出手段と、 前記車体フレームと車軸との間に配設さ扛、かつ前記傾
    き検出手段が検出動作したときには、車体フレームに車
    軸を揺動可能な状態に保持するとともに、その傾き検出
    手段の非検出時において前記積荷および揚高雨検出手段
    が共に検出動作1−たときには、車体フレームに車軸を
    固定するロック手段と、 から構成したことを特徴とする産業車両における車軸固
    定装置。 2 前記積荷検出手段はフォークを昇降動作させるリフ
    トシリンダの底部に設けられ、かつ一定重量以上の積荷
    を検出する感圧導電ゴムである特許請求の範囲第1項に
    記載の産業車両における車軸固定装置。 8 前記積荷検出手段は、フォークを傾動させるチイル
    トシリンダのロッド側シリンダ室に接続さ扛だ一定重量
    以上の積荷を検出する圧力スイッチである特許請求の範
    囲第1項に記載の産業車両における車軸1固定装置。 4 前記揚高検出手段は、前記フォークを昇降動作させ
    るリフトシリンダ内へ油を供給するオイルタンク内に配
    置された液面センサーである特許請求の範囲第1項に記
    載の産業車両における車軸固定装置。 5 前記揚高検出手段は、フォークリフトのマストに取
    付けられ、かつ前記フォークの上昇移動距離を検出する
    直線型ポテンショメータである特許請求の範囲第1項に
    記載の産業車両における車軸固定装置。 6前記傾き検出手段は、車体フレームおよび車軸に取付
    けられた水銀スイッチである特許請求の範囲第1項に記
    載の産業車両における車軸固定装置。 7 前記傾き検出手段は、車軸と車体フレ−ムとの間に
    介装された直線型ポテンショメータである特許請求の範
    囲第1項に記載の産業車両における車軸固定装置。 −前記傾き検出手段は、車軸の中央部に回動不能に固設
    されかつ車体フレームに対して車軸を揺動可能に支持す
    るセンターピン上に設けられたカム溝と、車体フレーム
    に取付けられ、かつ前記力“ム溝に保合する接触子を有
    するリミットスイッチとからなる特許請求の範囲第1項
    に記載の産業車両における車軸固定装置。 9i11記ロックロック、車体フレーム上に設置された
    固定用シリンダと、中央部にて車体フレームに回動可能
    に支持され、その上端にて固定用シリンダのロッドの左
    右両端に連節され、かつその下端にて車軸上面に接触さ
    れる左右一対のロックレバ−と、前記各検出手段の検出
    動作にもとづきその固定用シリンダの左右筒シリンダ室
    間の通断を制御するソレノイドパルプとからなる特許請
    求の範囲第1項に記載の産業車両における車軸固定装置
    。 10  前記ロック手段は、車体フレームに固設されか
    つ車軸上面に当接するロッドを有する左右一対の固定用
    シリンダと、前記各検出手段の検出動作にもとつき両固
    定用・す・ダの各ビ・ト・側・す;ンダ室間の通断を制
    御するソレノイドバルブと、′このソレノイドバルブに
    接続されかつ前記両固定用シリンダに作動油を供給する
    給油管路とからなる特許請求の範囲第1項に記載の産業
    車両における車軸固定装置。 !l 前記ソレノイドパルプは前記両固定用シリンダの
    連通をしゃ断したとき、各シリンダ室内の作動油の前記
    給油管路倶jへの逆流を防止する逆止弁を仔する特許請
    求の範囲第10項に記載の産業車両における車軸固定装
    置 12  前記ロック手段は、車軸上に揺動可能に支持さ
    れかつ連結棒により互いに連結された左右一対の規制片
    と、両規制片を各上端が車体フレームの下面に当接する
    ロック位置に揺動制御する電磁ソレノイドとからなる特
    許請求の範囲第1項に記載の産業車両における車軸固定
    装置。 18  前記ロック手段は、車体フレームに回動可能に
    支持されかつ連結棒により互いに連結された左右一対の
    ロックプレートと、両口ツクプレートをその上下両端が
    それぞれ車体フレームの下面および車軸の上面に当接す
    るロック位置に回動制御するシリンダとからなる特許請
    求の範囲第1項に記載の産業車両における車軸固定装置
    。 14  前記ロック手段ば、車体フレームに回動可能に
    支持されかつ常には自重によりその下端が車軸上面に当
    接するロック位置にある左右一対のロックプレートと、
    両口ツクプレートをその下端が車軸上面に当接しないア
    ンロック位置にワイヤを介して回動制御する電磁ソ、レ
    ノイドとからなる特許請求の範囲第1項に記載の産業車
    両における車軸固定装置。 15前記ロック手段は、車体フレームの一側下面に固設
    されかつ先端に制動板を取着しだロッドを有する制動用
    シリンダと、車軸上面に立役固定されかつ前記制動板に
    対し摺動不能に接合する接合部全有するロックバーとか
    らなる特許請求の範囲第1項に記載の産業車両における
    車軸固定装置。 +s  B記ロック手段は、車体フレームと車軸との間
    に介装された電磁ブレーキからなる特許請求の範囲第1
    項に記載の産業車両における車軸固定装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0916527A2 (en) 1997-11-13 1999-05-19 Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho Stability control apparatus for industrial vehicles
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