JPS58167313A - 片の自動操作装置 - Google Patents
片の自動操作装置Info
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- JPS58167313A JPS58167313A JP58039359A JP3935983A JPS58167313A JP S58167313 A JPS58167313 A JP S58167313A JP 58039359 A JP58039359 A JP 58039359A JP 3935983 A JP3935983 A JP 3935983A JP S58167313 A JPS58167313 A JP S58167313A
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- slide
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- carrier element
- trajectory
- shaft
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Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 20
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 20
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
- B65G47/901—Devices for picking-up and depositing articles or materials provided with drive systems with rectilinear movements only
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/10—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by grippers
- B21D43/105—Manipulators, i.e. mechanical arms carrying a gripper element having several degrees of freedom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は間隔を有する2点間で定められた軌跡の上を捕
捉機構を移動せしめる装置に係シ同装置はこの機構に自
動的にこれ等の2点間で交代コース−を与えこの軌跡の
始端及び終端に於てこの軌跡に対して横方向の交代移動
を与える。
捉機構を移動せしめる装置に係シ同装置はこの機構に自
動的にこれ等の2点間で交代コース−を与えこの軌跡の
始端及び終端に於てこの軌跡に対して横方向の交代移動
を与える。
この様な装置は、主として捕捉機構が1点で片を捕捉し
この点よシ後退せしめR置又は操作を行なう他の点迄移
動する製造過程中の操作装置として有段である。
この点よシ後退せしめR置又は操作を行なう他の点迄移
動する製造過程中の操作装置として有段である。
本発明に依る装置は、軌跡の間隔を有する2点間で可動
な滑り台に連結された交代コース−を有−する要素を有
するモーター、自由に移動出来る様に設けられておシこ
の軌跡に対して横方向に移動する可能性を有して滑り台
の軌跡に対して平行な軌跡に后って案内手段に依り案内
されている捕捉機構の担持要素、それぞれ滑り台と担持
要素との上に相対して設けられている補足の結合手段、
2つの滑り要素相持片の少なくとも1つの軌跡の上に設
けられた結合手段の指令手段を含み同指令手段に依り結
合手段が軌跡の所定の点に於て作動及び停止する。
な滑り台に連結された交代コース−を有−する要素を有
するモーター、自由に移動出来る様に設けられておシこ
の軌跡に対して横方向に移動する可能性を有して滑り台
の軌跡に対して平行な軌跡に后って案内手段に依り案内
されている捕捉機構の担持要素、それぞれ滑り台と担持
要素との上に相対して設けられている補足の結合手段、
2つの滑り要素相持片の少なくとも1つの軌跡の上に設
けられた結合手段の指令手段を含み同指令手段に依り結
合手段が軌跡の所定の点に於て作動及び停止する。
本発明の特に好まれる実施形態に於て滑り台及び捕捉機
構の担持要素はU字状の断面を有する滑り溝全体の内側
で移動する様に案内されており同断面は2つの平行な案
内面及び底の横壁を有している。特にこの横壁は補助の
結合要素に作用するいくつかの指令手段を組込むための
ものである。
構の担持要素はU字状の断面を有する滑り溝全体の内側
で移動する様に案内されており同断面は2つの平行な案
内面及び底の横壁を有している。特にこの横壁は補助の
結合要素に作用するいくつかの指令手段を組込むための
ものである。
更に特に本発明に於て担持要素と捕捉機構は滑り台が移
動している間相互に近づき又は離れる様に相互に平行に
滑動して案内されている。
動している間相互に近づき又は離れる様に相互に平行に
滑動して案内されている。
結合手段は担持要素の滑り台の方向への接近運動に依っ
て作動位置にもたらされ滑り台から離れる運動に依って
不作動にされる。
て作動位置にもたらされ滑り台から離れる運動に依って
不作動にされる。
本発明の実施形態の特別な場合に於て結合手段に作用す
る指令手段は一方に於て捕捉機構の担持要素に押圧する
作用のもとで滑り溝の全体の底の横壁に対して移動出来
る様に設けられた押ボタンに依り、他方に於てカムの従
動要素に連動するカムに依り構成されており同カムに依
り押ボタンの作用のもとで担持要素及び滑り台に接近し
かつ押ボタンの作用に対抗して離れる。
る指令手段は一方に於て捕捉機構の担持要素に押圧する
作用のもとで滑り溝の全体の底の横壁に対して移動出来
る様に設けられた押ボタンに依り、他方に於てカムの従
動要素に連動するカムに依り構成されており同カムに依
り押ボタンの作用のもとで担持要素及び滑り台に接近し
かつ押ボタンの作用に対抗して離れる。
特に適当な断面を有するカムは滑り溝の全体の平行な案
内壁のいずれかの中に設けられている。
内壁のいずれかの中に設けられている。
滑り台の軌跡が直線の場合には複動ジヤツキを用い同ジ
ヤツキを滑り台と平行に設けその端のいずれかに依り滑
り溝の全体の端に位置する定点に枢着する一方捕捉機構
を相持要素に対向する端に設けると有利である。この様
にしてコンパクトでかつ滑り溝の全体の底の横壁の外面
に静止して設置することの出来る装置が提供することが
できる。
ヤツキを滑り台と平行に設けその端のいずれかに依り滑
り溝の全体の端に位置する定点に枢着する一方捕捉機構
を相持要素に対向する端に設けると有利である。この様
にしてコンパクトでかつ滑り溝の全体の底の横壁の外面
に静止して設置することの出来る装置が提供することが
できる。
以下本発明を添付の実施例に関する図面に就き詳細に説
明する。
明する。
以下に記載する実施例は捕捉機構に取付ける全体の中の
直線軌跡1の場合に係る。本発明は他の特に曲線軌跡に
適合される。直線軌跡を選択したのでこの装置は従来の
復動ニューマチイックジヤツキより構成されるモーター
を含むと有利である。軌跡の形状に適合した総ての他の
構造のモーター、例えば円形軌跡に対しては回転モータ
ーが、直線軌跡に対してはスクリュー系に連動した回転
モーターが用いられるであろう。
直線軌跡1の場合に係る。本発明は他の特に曲線軌跡に
適合される。直線軌跡を選択したのでこの装置は従来の
復動ニューマチイックジヤツキより構成されるモーター
を含むと有利である。軌跡の形状に適合した総ての他の
構造のモーター、例えば円形軌跡に対しては回転モータ
ーが、直線軌跡に対してはスクリュー系に連動した回転
モーターが用いられるであろう。
ジヤツキ2はピストンロッド3を有し同ロンドは交互に
ストロークを形成しその自由端で滑台4に結合している
。この滑台も対向している2つの点の間で交互に直線上
のストロークを形成する。
ストロークを形成しその自由端で滑台4に結合している
。この滑台も対向している2つの点の間で交互に直線上
のストロークを形成する。
捕捉機構1は担持要素5の一端に取付けられており同担
持要素は滑台4に平行に設けられておりかつ直線上の軌
跡の対向する2点の間で捕捉機Wt1を移動させる。
持要素は滑台4に平行に設けられておりかつ直線上の軌
跡の対向する2点の間で捕捉機Wt1を移動させる。
この目的のために滑り溝全体6が用いられ同全体の断面
はU字状を成し2つ平行な側壁6A、6B及び底の横壁
6Cを有する。特に全体感の両端のいずれかは端で保持
された端壁7に依シ閉鎖されており四端は側壁6A、6
Bより高く上昇しておりかつ同端壁にジヤツキ2のシリ
ンダーがピストンロッド3の反対側8で連結されている
。ジヤツキ2は側壁6に、6Bの上側にのびており、滑
り台4は両側壁の間で2対の溝及び舌状片9,10に依
り案内されておす同舌状片は一方に於て壁6A、6Bの
内面の中に他方に於て滑り台4に対向する側面の上に設
けられている。この滑り台は横方向には全く移動しない
様に不動にされて長手方向に移動出来る様に案内されて
いることがわかるであろう。
はU字状を成し2つ平行な側壁6A、6B及び底の横壁
6Cを有する。特に全体感の両端のいずれかは端で保持
された端壁7に依シ閉鎖されており四端は側壁6A、6
Bより高く上昇しておりかつ同端壁にジヤツキ2のシリ
ンダーがピストンロッド3の反対側8で連結されている
。ジヤツキ2は側壁6に、6Bの上側にのびており、滑
り台4は両側壁の間で2対の溝及び舌状片9,10に依
り案内されておす同舌状片は一方に於て壁6A、6Bの
内面の中に他方に於て滑り台4に対向する側面の上に設
けられている。この滑り台は横方向には全く移動しない
様に不動にされて長手方向に移動出来る様に案内されて
いることがわかるであろう。
捕捉機構1の担持要素5は側壁6A、6Bの間、滑り台
4と底6Cの横壁との間に設けられている。との担持要
素は第2図に示されている様に側壁6A、6Bの内面に
依り案内されていて長手方向に移動出来、横方向の移動
は自由でPW D台4に接近又は離脱する方向に移動す
る。
4と底6Cの横壁との間に設けられている。との担持要
素は第2図に示されている様に側壁6A、6Bの内面に
依り案内されていて長手方向に移動出来、横方向の移動
は自由でPW D台4に接近又は離脱する方向に移動す
る。
補助結合手段11.12がそれぞれ滑り台4及び担持要
素5の上に設けられている。この実施例に於てはそれぞ
れの結合手段は滑シ台4の上に側面が傾斜したV字状の
横ノツチ13を含み同ノツチは担持要素5の方向に開い
ている。
素5の上に設けられている。この実施例に於てはそれぞ
れの結合手段は滑シ台4の上に側面が傾斜したV字状の
横ノツチ13を含み同ノツチは担持要素5の方向に開い
ている。
との担持要素の上で一対の耳片14を軸15が貫通しス
おシ同軸の上に遊びを有してころ16が取付けられてい
る。このころは方向づけられており選択された直径を有
し対応するノツチ13の中に保合出来積極的には保持さ
れず逆にこのノツチの側面に沿って上昇することが出来
る。
おシ同軸の上に遊びを有してころ16が取付けられてい
る。このころは方向づけられており選択された直径を有
し対応するノツチ13の中に保合出来積極的には保持さ
れず逆にこのノツチの側面に沿って上昇することが出来
る。
滑り台4と担持要素5との間にいくつかの結合手段特に
少なくとも2つの結合手段11.12が存在する。滑り
台4の上のノツチ13と担持要素5の上のころ16は間
隔を有しており同時に係合離脱をする。それらの作用は
以下に記載する指令手段に依シ行なわれる。
少なくとも2つの結合手段11.12が存在する。滑り
台4の上のノツチ13と担持要素5の上のころ16は間
隔を有しており同時に係合離脱をする。それらの作用は
以下に記載する指令手段に依シ行なわれる。
底6Cの横壁と担持要素5との間に間隔があり同間隔の
中に横押ボタン17が設けられており同押ボタンは壁6
Cの中に設けられた穴19の中に保合かつ案内されてい
るピン18を含む。
中に横押ボタン17が設けられており同押ボタンは壁6
Cの中に設けられた穴19の中に保合かつ案内されてい
るピン18を含む。
それぞれのピン18には平頭20が設けられており同千
頭の上には圧縮ばね21がおかれ同ばねはピン18を取
囲みかつ壁6Cに対して支持されている。
頭の上には圧縮ばね21がおかれ同ばねはピン18を取
囲みかつ壁6Cに対して支持されている。
各押ボタン1.7は担持要素5の方向に向いておりかっ
ばね21の力のもとで平@20に依り同担持要素に押圧
されている。従ってころ自体はばね21の同じ力に依シ
滑り台4に押圧されている。ノツチ13の外側で滑シ台
4は平らな面を有し同面上をころ16が転動する。この
ころがノツチ13の面に達すると中に係合する。
ばね21の力のもとで平@20に依り同担持要素に押圧
されている。従ってころ自体はばね21の同じ力に依シ
滑り台4に押圧されている。ノツチ13の外側で滑シ台
4は平らな面を有し同面上をころ16が転動する。この
ころがノツチ13の面に達すると中に係合する。
長手方向の移動中の結合が続いてジヤツキ2で駆動され
る滑シ台4と捕捉機?!#1の担持要素5との号で行な
われる。押ボタン17は相互に接近し゛て滑り台4と担
持要素5との間で常に結合 ′を行なわせしめる傾向
を有する手段である。
る滑シ台4と捕捉機?!#1の担持要素5との号で行な
われる。押ボタン17は相互に接近し゛て滑り台4と担
持要素5との間で常に結合 ′を行なわせしめる傾向
を有する手段である。
各ころ16の軸15は延長しており少なくとも1つの側
壁6Aを横切る。このために適当なスリット22がこの
壁の中に設けられている。
壁6Aを横切る。このために適当なスリット22がこの
壁の中に設けられている。
(第3図参照)各スリット22は軸15と組合せて作用
するカムの働きを行なう。各スリット22は中央の直線
部分22を有し同部分は滑り台4の軌跡に平行で連動し
ているころ16が対応するノツチ13の中に係合すると
軸15がこの中央部分22Aの中に来る。換言すれば軸
15がスリット22の中央部分22Aの中に位置する限
り滑シ台4と担持要素5とが結合する。
するカムの働きを行なう。各スリット22は中央の直線
部分22を有し同部分は滑り台4の軌跡に平行で連動し
ているころ16が対応するノツチ13の中に係合すると
軸15がこの中央部分22Aの中に来る。換言すれば軸
15がスリット22の中央部分22Aの中に位置する限
り滑シ台4と担持要素5とが結合する。
との担持要素は長手方向の運動中滑り台4を連行し軸1
5は中央部分22Aの中を滑動する。
5は中央部分22Aの中を滑動する。
各スリット22は更に2つの端部分22B。
22Cを有し同端部分は滑り台4がら離れる方向に中央
部分22Aに対して垂直に延びている。
部分22Aに対して垂直に延びている。
各端部分22B、220は、ばね21が圧縮されころ1
6がノツチ13から離脱し滑シ台4の外面上を転動する
時の軸15の移動及び位置に対応する。
6がノツチ13から離脱し滑シ台4の外面上を転動する
時の軸15の移動及び位置に対応する。
その位置及び方向に依り各部分22A又は22B、22
C!に依りころ16はノツチ13の中に保合即ち結合の
閉鎖を行なうか又は軸15をその長手方向の移動中ころ
16をノツチ13から離脱せしめこのことに依り結合が
開放されて滑シ台4に対して担持要素5が横方向に離れ
る。
C!に依りころ16はノツチ13の中に保合即ち結合の
閉鎖を行なうか又は軸15をその長手方向の移動中ころ
16をノツチ13から離脱せしめこのことに依り結合が
開放されて滑シ台4に対して担持要素5が横方向に離れ
る。
第4a図から第4c図迄にこの作用が示されている。第
4a図に於ては滑り台4は矢印F1に示した方向にジヤ
ツキ2に依って駆動されその同担持要素5は軸15に依
ってこの方向に於て駆動にされておりこの軸15はスリ
ット220部分22Cの中に係合しておりこの際ころ1
6は滑り台4の平らな外面に押圧せられる。
4a図に於ては滑り台4は矢印F1に示した方向にジヤ
ツキ2に依って駆動されその同担持要素5は軸15に依
ってこの方向に於て駆動にされておりこの軸15はスリ
ット220部分22Cの中に係合しておりこの際ころ1
6は滑り台4の平らな外面に押圧せられる。
この運動中ノツチ13がころ16の面にくると同ころが
押ボタン17のばね21の力に依り上記のノツチに結合
し軸15は部分220の中を滑動して中央部分22Aの
端に達する。担持要素5が滑シ台4に近づくと同時結合
が行なわれる。滑り台4は担持要素5及びに捕捉機wj
t1を矢印F1の方向に駆動する。この情況が第4B図
に示されておりスリット22の中央部分22Aを軸15
が走る間継続する。軸15がスリット22の端に達し係
止されるとジヤツキの力に依り強制的にころ16がノツ
チ13の側面を転動してこのノツチから離れる。この離
脱は軸15が係合している部分22Bに依り可能となる
。結合は解除され担持要素5並びに捕捉機構1が不動と
なる一方滑り台4は矢印F1の方向にその運動を継続す
る(第4C図参照)。ころ16は再び滑り台4の外面上
を転動し同滑り台から担持要素5は離れている。同じ運
動が、滑り台4がジヤツキ2に依り後方に導かれると逆
方向に行なわれる。
押ボタン17のばね21の力に依り上記のノツチに結合
し軸15は部分220の中を滑動して中央部分22Aの
端に達する。担持要素5が滑シ台4に近づくと同時結合
が行なわれる。滑り台4は担持要素5及びに捕捉機wj
t1を矢印F1の方向に駆動する。この情況が第4B図
に示されておりスリット22の中央部分22Aを軸15
が走る間継続する。軸15がスリット22の端に達し係
止されるとジヤツキの力に依り強制的にころ16がノツ
チ13の側面を転動してこのノツチから離れる。この離
脱は軸15が係合している部分22Bに依り可能となる
。結合は解除され担持要素5並びに捕捉機構1が不動と
なる一方滑り台4は矢印F1の方向にその運動を継続す
る(第4C図参照)。ころ16は再び滑り台4の外面上
を転動し同滑り台から担持要素5は離れている。同じ運
動が、滑り台4がジヤツキ2に依り後方に導かれると逆
方向に行なわれる。
捕捉機構1は交互のコースに依り長手方向の主軌跡に活
って移動し各コースの始端及び終端に於てこの軌跡に対
して横方向に移動することがわかるであろう。この横方
向の移動は第4B図に示されている様にノツチ13の中
のころ16の位置eの大きさに依り定まる13以上のこ
とに依りジヤツキ2のコース及ヒ滑シ台4のコースは捕
捉機構1の所望のコースよりも大である。捕捉機構1の
コースはスリット22の両端部分22B、220をわけ
る距離dに依り定まる(第5図参照)。
って移動し各コースの始端及び終端に於てこの軌跡に対
して横方向に移動することがわかるであろう。この横方
向の移動は第4B図に示されている様にノツチ13の中
のころ16の位置eの大きさに依り定まる13以上のこ
とに依りジヤツキ2のコース及ヒ滑シ台4のコースは捕
捉機構1の所望のコースよりも大である。捕捉機構1の
コースはスリット22の両端部分22B、220をわけ
る距離dに依り定まる(第5図参照)。
ジヤツキ2のピストン3がコースの端に達するとジヤツ
キの圧縮空気の供給方向を逆にしなければならない。総
ての既知の手段が用いられる。本発明に依りそれ自体は
既知の電磁弁23゜24を設けた軸15又はそれ等を制
御するに適した遮断器を側壁6Aの外面に対して用い、
軸15が第3図に示されている様にスリット22の部分
22B、22Cのそれぞれの端に達すると同軸15に依
り作動されると有利である。
キの圧縮空気の供給方向を逆にしなければならない。総
ての既知の手段が用いられる。本発明に依りそれ自体は
既知の電磁弁23゜24を設けた軸15又はそれ等を制
御するに適した遮断器を側壁6Aの外面に対して用い、
軸15が第3図に示されている様にスリット22の部分
22B、22Cのそれぞれの端に達すると同軸15に依
り作動されると有利である。
上記の実施例に於てはスリット22とノツチ15は側壁
6Aと滑り台4の厚みの中に設けられている。この様に
すれば捕捉機構1のコースの始点及び終点が正確に定め
られる。側壁6Aの中に開口部を設は同開口部の中に、
スリット22が設けられる位置が調節出来る小板を固定
し上記のスリットの中央部分22Aが異なる長さを有す
ることが出来るであろう。この様にして担持要素5のコ
ースの長さが調節されるであろう。同様にノツチ13を
上記の片の中に設けその位置を滑り台4の上で適当に調
節することが出来るであろう。
6Aと滑り台4の厚みの中に設けられている。この様に
すれば捕捉機構1のコースの始点及び終点が正確に定め
られる。側壁6Aの中に開口部を設は同開口部の中に、
スリット22が設けられる位置が調節出来る小板を固定
し上記のスリットの中央部分22Aが異なる長さを有す
ることが出来るであろう。この様にして担持要素5のコ
ースの長さが調節されるであろう。同様にノツチ13を
上記の片の中に設けその位置を滑り台4の上で適当に調
節することが出来るであろう。
担持要素5に浴って耳片14の対の位置を調節可能にし
て、与えられた装置の上でジヤツキのコースの限界の中
で結合点及び結合解除点に対する捕捉機構1の位置を調
節することが出来るであろう。
て、与えられた装置の上でジヤツキのコースの限界の中
で結合点及び結合解除点に対する捕捉機構1の位置を調
節することが出来るであろう。
捕捉機構1は捕捉又は移動する片に適した任意の電気的
又はニューマチイックであることは当然である。
又はニューマチイックであることは当然である。
滑り溝全体6の横壁6Cが平らな外面25を有し作業台
の上に装置を組立て固定するために非常に便利であ如、
装置自体はコンパクトで小数の簡単な部品から構成され
ていることがわかるであろう。
の上に装置を組立て固定するために非常に便利であ如、
装置自体はコンパクトで小数の簡単な部品から構成され
ていることがわかるであろう。
上記の実施例に於て横移動の振幅eは一意的に定められ
る。即ち捕捉機構の位置を横移動の終端に調節すること
が望まれる。
る。即ち捕捉機構の位置を横移動の終端に調節すること
が望まれる。
第6図より第8図迄に示された変形に依れば調節可能な
2つのストッパー26.27が底の壁6Cを通過して押
ボタン17に平行に設けられており、押ボタン17の力
をすでに受けている担持要素5の面に相遇する。
2つのストッパー26.27が底の壁6Cを通過して押
ボタン17に平行に設けられており、押ボタン17の力
をすでに受けている担持要素5の面に相遇する。
ストッパー26.27の位置は以下の様に即ち上記の作
用と同じ作用が得られる様に(この場合ストッパーは壁
6Cの中に入る)又はころ16がノツチ13の側壁13
′又は13′を離れない様にかつ、軸15がスリット2
2の端部分22b、22c(第7図及び第8図参照)の
中に移動する時eより小さい#qだけ横方向に移動する
様に選択される。
用と同じ作用が得られる様に(この場合ストッパーは壁
6Cの中に入る)又はころ16がノツチ13の側壁13
′又は13′を離れない様にかつ、軸15がスリット2
2の端部分22b、22c(第7図及び第8図参照)の
中に移動する時eより小さい#qだけ横方向に移動する
様に選択される。
モーター2がころの上に過大な力を加えないためにモー
ター2の進行方向の変換手段23゜24が、担持要素2
5が26.27と接触すると直ちに軸15に依って作動
される様に設けられている。この最後の場合軸15は端
部分22B、22Cの全長を走らないことは明瞭である
。
ター2の進行方向の変換手段23゜24が、担持要素2
5が26.27と接触すると直ちに軸15に依って作動
される様に設けられている。この最後の場合軸15は端
部分22B、22Cの全長を走らないことは明瞭である
。
第1図は本発明に依る装置の第2図の1−1縦断証明図
である。 第2図は第1図の■−■横断面である。 第3図は第2図の矢印F3の側面図である。 第4a図、第4b図及び第4c図は本装置の作用を説明
するだめの詳細拡大図である。 第5図は結合手段に作用するカムに依り′構成された指
令手段の詳細拡大図である。 第6図、第7図及び第8図は本装置に依り許される横移
動の調節が可能な変形を示す本装置の簡単化された図面
である。
である。 第2図は第1図の■−■横断面である。 第3図は第2図の矢印F3の側面図である。 第4a図、第4b図及び第4c図は本装置の作用を説明
するだめの詳細拡大図である。 第5図は結合手段に作用するカムに依り′構成された指
令手段の詳細拡大図である。 第6図、第7図及び第8図は本装置に依り許される横移
動の調節が可能な変形を示す本装置の簡単化された図面
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)交互のコースを有するモーター(2)、軌跡に名
って案内され同軌跡に対して横方向に移動しうる片の捕
捉機構(1)の担持要素(5)、モータ(2)に結合さ
れ担持要素(5)の軌跡に対して平行な軌跡に沿って案
内された滑り台(4)、結合手段及び滑り台(4)及び
担持要素(5)の上に設けられた結合手段の指令手段を
含む、2点間で片を操作する装置に於て、結合手段(1
3,17゜16)が滑り台(4)の軌跡及び適当な断面
を有する指令手段(1s、22)と組合せて担持要素(
5)の軌跡に対して横方向に移動する要素(16,17
)を含み上記の指令手段に依り結合手段(13,17,
16)の横方向の運動及び滑り台(4)及び上記の結合
手段(1y、、 17. 16 )に依シ結合された
担持要素(5)の長手方向の運動が行なわれることを特
徴とする操作装置。 (2)担持要素(5)及び滑り台(4)が2つの平行な
案内側壁(6A、6B)及び底の横壁(6C)を有しU
字状の断面を有する滑り溝の全体(6)の内側を移動中
案内されておシ、滑り溝(4)は長手方向には自由に案
内されており2つの平行な側壁(6A、6B)の間では
横方向に対して不動にされており、担持要素(5)は長
手方向及び上記の側壁の間で横方向に自由に案内されて
おり、結合要素はそれぞれ滑り台(4)及び担持要素(
5)の両側の面の上に設けられており、弾性要素(17
)は結合要素と係合する傾向にあり同結合要素は底の横
壁(6C)と相持要素(5)との間に設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲の(1)に記載の操作装
置。 (3)結合手段がV字状のノツチ(13)及びこる(1
6)を含み同ころは上記のノツチに結合し弾性手段(1
7)と組合せてV字状に傾斜した側部の上を転動し上記
の弾性手段は底の横壁(6C)と担持要素(5)との間
に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲の(
2)に記載の操作装置。 (4) ノツチ(13)が滑り台゛(4)の平らな面の
中に設けられておりこる(16)が担持要素(5)に支
持された軸(15)の周りで自由に回転する様に設けら
れており、弾性手段(17)かばね(21)を含み同ば
ねは底の横壁(6C)に支持され担持要素(5)を滑り
台(4)の方に押しころ(16)を滑り台の平らな面又
はノツチの側部(13,13’)に押圧することを特徴
とする特許請求の範囲の(3)に記載の操作装置。 (5)結合手段の指令手段(15,22)が独特の断面
を有するカム(22)を含み同カムに依り担持要素(5
)と結合されているカムの従動要素と組合せて捕捉機構
(1)の担持要素(5)の横方向の移動の及び横方向の
移動に依り結合手段の操作が同時に行なわれることを特
徴とする特許請求の範囲の(4)に記載の操作装置。 (6) カム(22)が担持要素(5)の軌跡に平行
々中央部分(22A)とこの中央部分(22A)から延
長している2つの端部分(22B、220)とを有する
滑り溝(6)の全体の壁の中に設けられたスリットであ
る特許請求の範囲の(5)に記載の操作装置に於てこの
スリットと共動するカムの従動要素が担持要素(5)の
上に設けられかつこの担持要素(5)と滑シ台(4)と
の間の結合手段の部分を形成する軸(15)であること
を特徴とする操作装置。 (7)軸(15)が担持要素(5)と連動するこる(1
6)がその上に自由に回転する様に設けられている軸で
あることを特徴とする特許請求の範囲の(6)に記載の
操作装置。 (8ン モーター(2)の進行方向の指令手段(23
)を有する特許請求の範囲の(6)に記載の操作装置に
於て軸(15)が側壁(6B)の外側にスリン)(22
)を横切って延びてお)指令手段(23)がスリン)(
22)の端スリン)(22B)に対して置かれていて1
11(15)に依り操作されることを特徴とする操作装
置。 (9)滑り台(4)のノツチ(13)、担持要素(5)
の上に設けられたころ(16)及び同ころの軸(15)
、側壁(6A)の中に設けられたスリン)(22)がそ
れぞれ滑シ台(4)、担持要素(5)及び側壁(6A)
の上に位置が調節出来る様に保持された片の上にあるこ
とを特徴とする特許請求の範囲の(6)に記載の装置装
置。 01 モーター(2)が滑シ台(4)に連結されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲の(2)に記載の操
作装置に於て滑り溝の全体に端壁(7)の端が設けられ
ておシ同端は側壁(6A、6B)よりも高く延びており
ジヤツキ(2)がとの端壁(7)の上の端に依シ枢着さ
れている操作装置。 αη 全体(6)の上に調節出来る様に設けられたスト
ッパ一手段(26,27)が滑り台(4)と担持要素(
5)との横方向の相対移動を限定してこる(16)がノ
ツチ(13)の少なくとも1つの側部(1s’、 1
3’)の上に常に支持されることを特徴とする特許請求
の範囲の(4)よシαQ迄の操作装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8204184 | 1982-03-12 | ||
| FR8204184A FR2522999A1 (fr) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | Dispositif de manipulation automatique de pieces |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167313A true JPS58167313A (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=9271919
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58039359A Pending JPS58167313A (ja) | 1982-03-12 | 1983-03-11 | 片の自動操作装置 |
| JP1987152265U Expired JPH0316809Y2 (ja) | 1982-03-12 | 1987-10-06 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987152265U Expired JPH0316809Y2 (ja) | 1982-03-12 | 1987-10-06 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS58167313A (ja) |
| DE (1) | DE3308718C2 (ja) |
| FR (1) | FR2522999A1 (ja) |
| IT (1) | IT1161634B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2545758B1 (fr) * | 1983-05-09 | 1986-07-04 | Polymatic | Chargeur de presse |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH426637A (de) * | 1965-01-20 | 1966-12-15 | Haeusermann & Co | Vorrichtung zum Zu- oder Abführen von Werkstücken bei Maschinen |
| DE1922714C3 (de) * | 1968-01-02 | 1974-07-25 | International Business Machines Corp., Armonk, N.Y. (V.St.A.) | Programmgesteuerte strömungsmittelbetriebene Positioniereinrichtung für Werkstücke |
| JPS5439073B2 (ja) * | 1975-02-14 | 1979-11-26 | ||
| US4095699A (en) * | 1977-02-10 | 1978-06-20 | Automation Designs Inc. | Pick and place machine |
-
1982
- 1982-03-12 FR FR8204184A patent/FR2522999A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-03-10 IT IT20008/83A patent/IT1161634B/it active
- 1983-03-11 JP JP58039359A patent/JPS58167313A/ja active Pending
- 1983-03-11 DE DE3308718A patent/DE3308718C2/de not_active Expired
-
1987
- 1987-10-06 JP JP1987152265U patent/JPH0316809Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2522999A1 (fr) | 1983-09-16 |
| FR2522999B1 (ja) | 1985-05-17 |
| DE3308718C2 (de) | 1987-04-30 |
| DE3308718A1 (de) | 1983-11-10 |
| JPS6367523U (ja) | 1988-05-07 |
| IT1161634B (it) | 1987-03-18 |
| IT8320008A0 (it) | 1983-03-10 |
| JPH0316809Y2 (ja) | 1991-04-10 |
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