JPS5816732Y2 - 咬合器 - Google Patents
咬合器Info
- Publication number
- JPS5816732Y2 JPS5816732Y2 JP1978041796U JP4179678U JPS5816732Y2 JP S5816732 Y2 JPS5816732 Y2 JP S5816732Y2 JP 1978041796 U JP1978041796 U JP 1978041796U JP 4179678 U JP4179678 U JP 4179678U JP S5816732 Y2 JPS5816732 Y2 JP S5816732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- mandibular
- articulator
- attached
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として無歯顎の咬合の高さを決めるための基
準を機械的に決定する装置に係り、総義歯に準じた欠損
歯数の多い局部床義歯の調整にも用いることができる咬
合器に関するものである。
準を機械的に決定する装置に係り、総義歯に準じた欠損
歯数の多い局部床義歯の調整にも用いることができる咬
合器に関するものである。
本考案の目的は取扱いが容易で、咬合高さの決定基準を
決めて迅速に咬合状態を決定できる装置を提供すること
にある。
決めて迅速に咬合状態を決定できる装置を提供すること
にある。
前記の目的を達成するため本考案は次のように構成した
ものである。
ものである。
即ち、本考案は下顎器体2と該下顎器体2上に装着した
上顎器体1との間に石膏に取付けた義歯を支持して咬合
状態を決める咬合器において、前記下顎器体上に突出し
、義歯付石膏を支持する平面盤18を前後調節可能に固
定し、前記下顎器体上の突出端には回動調整可能な一対
の三角形目盛板32を有する支持枠33をピン33′に
より回動可能に枢支するとともに、該支持枠33に前記
目盛板32の外周に突設したねじ35を支持枠33の周
方向に移動させる横溝孔36を設け、更に該支持枠33
の下部に縦溝孔38を有する円弧盤39を吊設すると共
に、前記目盛板32を設けた切歯震導板22に対して該
円弧盤39をねじ37により固定自在とすることにより
前記目盛板32を移動及び傾斜可能としたことを特徴と
するものである。
上顎器体1との間に石膏に取付けた義歯を支持して咬合
状態を決める咬合器において、前記下顎器体上に突出し
、義歯付石膏を支持する平面盤18を前後調節可能に固
定し、前記下顎器体上の突出端には回動調整可能な一対
の三角形目盛板32を有する支持枠33をピン33′に
より回動可能に枢支するとともに、該支持枠33に前記
目盛板32の外周に突設したねじ35を支持枠33の周
方向に移動させる横溝孔36を設け、更に該支持枠33
の下部に縦溝孔38を有する円弧盤39を吊設すると共
に、前記目盛板32を設けた切歯震導板22に対して該
円弧盤39をねじ37により固定自在とすることにより
前記目盛板32を移動及び傾斜可能としたことを特徴と
するものである。
次に図面を参照して本考案に係る咬合器の具体的構成を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図において1は上顎器体、2は下顎器体を示し、夫々上
顎模型弓3、下顎模型弓4を有し、又上顎模型弓3は下
顎器体2より佇立した2本の支柱5上に支えられている
顆頭軸6に基端を枢支され先端に円弧状のインサイザル
ピン7を吊持するための吊持杆8を設け、ねじ9により
固定しである。
顎模型弓3、下顎模型弓4を有し、又上顎模型弓3は下
顎器体2より佇立した2本の支柱5上に支えられている
顆頭軸6に基端を枢支され先端に円弧状のインサイザル
ピン7を吊持するための吊持杆8を設け、ねじ9により
固定しである。
又顔弓を用いる場合に必要なオルビタールポイントプレ
ート10の支持部材11を取付け、上顎模□型枠12を
固定ねじ13により固定し、インサイザルピン7はねじ
14により吊持杆8の下端の取付金具15に進退調整可
能に取付けられる。
ート10の支持部材11を取付け、上顎模□型枠12を
固定ねじ13により固定し、インサイザルピン7はねじ
14により吊持杆8の下端の取付金具15に進退調整可
能に取付けられる。
本考案においては、下顎模型弓4がテーブル16上にカ
ーソル17.17’を施した平面盤18の支持杆19を
貫通する長孔20を形成しねじ21で前後摺動かつ取外
し可能に取付けてあり、先端にはインサイザルピン7を
用いて切歯饗導盤22を自由な角度に調整できるように
球面体23を設けたものである。
ーソル17.17’を施した平面盤18の支持杆19を
貫通する長孔20を形成しねじ21で前後摺動かつ取外
し可能に取付けてあり、先端にはインサイザルピン7を
用いて切歯饗導盤22を自由な角度に調整できるように
球面体23を設けたものである。
そして前記インサイザルピンIは顆頭軸6を支点として
府仰運動を行ない先端は切歯饗導盤22上に位置するよ
うになる。
府仰運動を行ない先端は切歯饗導盤22上に位置するよ
うになる。
24は支持杆19に螺合した調節ねじで緊締ねじ24′
を有する。
を有する。
25は側方顆路調整ねじ、26は矢状顆路傾斜角度の度
盛板で尖状顆路調整めねじ27を有しねじ30をこれに
より固定する。
盛板で尖状顆路調整めねじ27を有しねじ30をこれに
より固定する。
31は支柱、又切歯饗導盤22は一対の三角形目盛板3
2を設け、その支持枠33をピン33′により傾動自在
に枢支し、三角形目盛板32を支持枠33の円弧縁34
に沿って移動調整可能に取付けたもので、目盛板32は
その固定ねじ35が支持枠33の周方向に設けた横溝孔
36に沿って調整し固定する。
2を設け、その支持枠33をピン33′により傾動自在
に枢支し、三角形目盛板32を支持枠33の円弧縁34
に沿って移動調整可能に取付けたもので、目盛板32は
その固定ねじ35が支持枠33の周方向に設けた横溝孔
36に沿って調整し固定する。
又支持枠33には切歯饗導盤22に螺合したねじ37に
入る縦溝孔38を有する円弧盤39を吊設してピン33
′を支点に支持枠33、目盛板32は傾斜する。
入る縦溝孔38を有する円弧盤39を吊設してピン33
′を支点に支持枠33、目盛板32は傾斜する。
40は切歯欄導盤22の固定ねじ、41はその案内溝、
42は上顎模型枠43の固定ねじである。
42は上顎模型枠43の固定ねじである。
本考案によれば有歯及び無歯顎者の下顎運動の測定、頭
蓋、顎の解剖学的計測が極めて円滑に行われることは勿
論、特に平面盤18が前後調節可能に装着しであるので
、上下の義歯a、a′の咬合状態を容易に調節できる効
果を奏し、さらに目盛板32を移動及び傾斜可能に形成
したことと相俟って咬合位置の調節、決定がより迅速正
確に行なえ咬合器としての実用価値は遍増する。
蓋、顎の解剖学的計測が極めて円滑に行われることは勿
論、特に平面盤18が前後調節可能に装着しであるので
、上下の義歯a、a′の咬合状態を容易に調節できる効
果を奏し、さらに目盛板32を移動及び傾斜可能に形成
したことと相俟って咬合位置の調節、決定がより迅速正
確に行なえ咬合器としての実用価値は遍増する。
図面は本考案に係る咬合器の一実施例を示したもので第
1図は斜視図、第2図は側面図、第3図は横断下面図で
ある。 1・・・・・・上顎器体、2・・・・・・下顎器体、1
8・・・・・・平面盤、32・・・・・・目盛板、33
・・・・・・支持枠、33〈・・・・・・ピン、36・
・・・・・横溝孔、38・・・−・・縦溝孔、a。 a′・・・・・・石膏付き義歯。
1図は斜視図、第2図は側面図、第3図は横断下面図で
ある。 1・・・・・・上顎器体、2・・・・・・下顎器体、1
8・・・・・・平面盤、32・・・・・・目盛板、33
・・・・・・支持枠、33〈・・・・・・ピン、36・
・・・・・横溝孔、38・・・−・・縦溝孔、a。 a′・・・・・・石膏付き義歯。
Claims (1)
- 下顎器体2と該下顎器体2上に装着した上顎器体1との
間に石膏に取付けた義歯を支持して咬合状態を決める咬
合器において、前記下顎器体上に突出し、義歯付石膏を
支持する平面盤18を前後調節可能に固定し、前記下顎
器体上の突出端には回動調整可能な一対Φ三角形目盛板
32を有する支持枠33をピン33′にまり回動可能に
枢支するとともに、該支持枠33に前記目盛板32の外
周に突設したねじ35を支持枠33の周方向に移動させ
る横溝孔36を設け、更に該支持枠33の下部に縦溝孔
38を有する円弧39′を吊設すると共に、前記目盛板
32を設けた切歯側導板22に対して該円弧盤39をね
じ37.により固定自在とすることにより前記目盛板3
2を移動及び傾斜可能としたことを特徴とする咬合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978041796U JPS5816732Y2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 咬合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978041796U JPS5816732Y2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 咬合器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54144896U JPS54144896U (ja) | 1979-10-08 |
| JPS5816732Y2 true JPS5816732Y2 (ja) | 1983-04-05 |
Family
ID=28913067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978041796U Expired JPS5816732Y2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 咬合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816732Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-31 JP JP1978041796U patent/JPS5816732Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54144896U (ja) | 1979-10-08 |
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