JPS5816748A - 管内面細溝加工方法 - Google Patents
管内面細溝加工方法Info
- Publication number
- JPS5816748A JPS5816748A JP11510881A JP11510881A JPS5816748A JP S5816748 A JPS5816748 A JP S5816748A JP 11510881 A JP11510881 A JP 11510881A JP 11510881 A JP11510881 A JP 11510881A JP S5816748 A JPS5816748 A JP S5816748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- grooves
- rolling
- tube
- rolling wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H7/00—Making articles not provided for in the preceding groups, e.g. agricultural tools, dinner forks, knives, spoons
- B21H7/18—Making articles not provided for in the preceding groups, e.g. agricultural tools, dinner forks, knives, spoons grooved pins; Rolling grooves, e.g. oil grooves, in articles
- B21H7/187—Rolling helical or rectilinear grooves
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管の内面に多数の細溝を加工する方法に関す
るもので、特に管の内面で凝縮熱伝達を行わせるのに効
果のある溝形状を成形するのに好適な方法に関するもの
である。
るもので、特に管の内面で凝縮熱伝達を行わせるのに効
果のある溝形状を成形するのに好適な方法に関するもの
である。
従来の管の内面に多数の細溝を加工する方法は、円筒状
のホルダーに溝形状と同形状をした踏み面を持った転動
輪を、円筒軸方向の投影図上では、転動輪のおのおのの
害転造部の位置が、溝の所要形状ピッチと一致するよう
に溝と同数個取付けた転造用工具を用いて、パイプ内面
に多数の細溝を加工する方法があった。この方法によれ
ば、第1図に示すような管1の内面2に細溝6を第2図
4に示すホルダーに取りつけた転動輪5の踏面6により
容易に加工することができ、第4図に示すような管の製
造に効果を発揮した。しかし伝熱管として使用した結果
、第4図に示すような は、沸騰熱伝達における伝熱性
能は優れているが、凝縮熱臥達の場合効果が少いことが
ゎ゛かった。凝縮熱伝達の場合第5図中の符号7のよう
なとがった部分7か必要であるが、従来の加工法では、
管の内径にもとの円筒面2が残るような溝形状でないと
隣接の溝に後から溝を転造しようとする転動輪が脱線転
落し、必要本数必要ピッチの溝が加工できないという問
題があった。
のホルダーに溝形状と同形状をした踏み面を持った転動
輪を、円筒軸方向の投影図上では、転動輪のおのおのの
害転造部の位置が、溝の所要形状ピッチと一致するよう
に溝と同数個取付けた転造用工具を用いて、パイプ内面
に多数の細溝を加工する方法があった。この方法によれ
ば、第1図に示すような管1の内面2に細溝6を第2図
4に示すホルダーに取りつけた転動輪5の踏面6により
容易に加工することができ、第4図に示すような管の製
造に効果を発揮した。しかし伝熱管として使用した結果
、第4図に示すような は、沸騰熱伝達における伝熱性
能は優れているが、凝縮熱臥達の場合効果が少いことが
ゎ゛かった。凝縮熱伝達の場合第5図中の符号7のよう
なとがった部分7か必要であるが、従来の加工法では、
管の内径にもとの円筒面2が残るような溝形状でないと
隣接の溝に後から溝を転造しようとする転動輪が脱線転
落し、必要本数必要ピッチの溝が加工できないという問
題があった。
本発明の目的は、従来の方法と同様な工具を用いて、管
の内径部にもとの円筒面を残さない形状の溝についても
加工可能とする技術を提供することにある。
の内径部にもとの円筒面を残さない形状の溝についても
加工可能とする技術を提供することにある。
本発明は、従来の方法において、転動輪がすでに加工し
た溝に転落するのは、隣接した溝を加工する場合のみで
あることがら、隣接した溝を加工する場合は転動輪に複
数の一加工部をもうけ、その加工部の一つ以上がすでに
加工された溝の中を走ってガイドするようにし、新しく
溝加工する成形部が、もとの円筒面がせまくても脱線を
起さぬようにしたものである。
た溝に転落するのは、隣接した溝を加工する場合のみで
あることがら、隣接した溝を加工する場合は転動輪に複
数の一加工部をもうけ、その加工部の一つ以上がすでに
加工された溝の中を走ってガイドするようにし、新しく
溝加工する成形部が、もとの円筒面がせまくても脱線を
起さぬようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第5図に示すような管の内面にもとの円筒面の残らない
溝形状の管を加工する場合、まず円筒状のホルダー4の
前半に第3図に示すような転動輪をとりつけ、第6図に
示すように最終的に必要な溝ピッチの2倍のピッチで半
数の溝を加工する。次にホルダー4の後半においては第
7図に示すような踏み面を持つ転動輪を第7図の溝成形
部6aが第6図の溝6aに、6bが溝6bに一致するよ
うな関係に取りっけ、工具か管に押し込まれるときから
成形部6aは6aに、6bは6bにガイドされるように
する。
溝形状の管を加工する場合、まず円筒状のホルダー4の
前半に第3図に示すような転動輪をとりつけ、第6図に
示すように最終的に必要な溝ピッチの2倍のピッチで半
数の溝を加工する。次にホルダー4の後半においては第
7図に示すような踏み面を持つ転動輪を第7図の溝成形
部6aが第6図の溝6aに、6bが溝6bに一致するよ
うな関係に取りっけ、工具か管に押し込まれるときから
成形部6aは6aに、6bは6bにガイドされるように
する。
以上により、第6図におけるA−シの円筒部2が巾せま
くても、6cは6aまたは6bに脱線することはなく、
また本実施例においては、6a・6bの成形部は6a・
5bのガイド溝より断面が大きいので、成形に際して7
a・7b部を2の面より内側へ高く成り上げることがで
きる。もちろん6a・6bと6a・6b・6cの形状を
一致させることも問題なく可能である。
くても、6cは6aまたは6bに脱線することはなく、
また本実施例においては、6a・6bの成形部は6a・
5bのガイド溝より断面が大きいので、成形に際して7
a・7b部を2の面より内側へ高く成り上げることがで
きる。もちろん6a・6bと6a・6b・6cの形状を
一致させることも問題なく可能である。
また、6a・6bのみを38・3bの形状と一致させて
おき、6cのみを底の広い形状としておいてもよいし、
その逆であってもよい。
おき、6cのみを底の広い形状としておいてもよいし、
その逆であってもよい。
本発明のような複数の溝加工部をもうけた転動輪を用い
る場合、一つの転動輪が管を半径方向に押し拡げる力は
大きくなるので第8図における8のように管の外径をク
ランプした状態で加工するのが一般的となる。
る場合、一つの転動輪が管を半径方向に押し拡げる力は
大きくなるので第8図における8のように管の外径をク
ランプした状態で加工するのが一般的となる。
以上のように本発明によれば、従来の方法ではI?、
4 図1c 示L 7’cような沸#熱伝達を向上させ
ることのできる管のみしか得られなかったのに対し、第
5図のような凝縮熱伝達に適した管も製作可能であ)、
また第9図に示すような沸騰熱伝達にも凝縮熱伝達忙も
効果の大きい管を製作することも可能となる。
4 図1c 示L 7’cような沸#熱伝達を向上させ
ることのできる管のみしか得られなかったのに対し、第
5図のような凝縮熱伝達に適した管も製作可能であ)、
また第9図に示すような沸騰熱伝達にも凝縮熱伝達忙も
効果の大きい管を製作することも可能となる。
また管が細い場合や溝が深い場合、第2図のホルダー4
が細くなシ、加工中においてねじれることKより残った
円筒面2があっても脱線が生ずることかあったが、本発
明の方法によればそれも防止することができる。
が細くなシ、加工中においてねじれることKより残った
円筒面2があっても脱線が生ずることかあったが、本発
明の方法によればそれも防止することができる。
本発明によれば、従来の加工法では不可能であった、内
面にもとの円筒面が残らないような溝形状の内面溝付管
も加工が可能となり、沸騰熱伝達用管、凝縮熱伝達用管
、その両性能を兼ねた管などを制限なく加工できる。ま
た従来固点であった細い管、変形抵抗の高い材料の管な
ども加工が容易となった。以上の結果、熱交換器の高性
能化。
面にもとの円筒面が残らないような溝形状の内面溝付管
も加工が可能となり、沸騰熱伝達用管、凝縮熱伝達用管
、その両性能を兼ねた管などを制限なく加工できる。ま
た従来固点であった細い管、変形抵抗の高い材料の管な
ども加工が容易となった。以上の結果、熱交換器の高性
能化。
小形化がはかれ省エネルギー、省資源等に効果的手段を
提供することができる。
提供することができる。
第1図は内面溝付管の外観図、第2図は従来の溝加工方
法を示す11!frlfr図、第6図は転動輪の正面図
、第4図は沸湧伝熱に適した内面溝付管の断面図、第5
図は凝縮伝熱に適した内面溝付管の断面図、第6図は本
発明の一実施例の加工前半の断面図、第7図は本発明の
一実施例の転動輪の正面図第8図は本発明の一実施例の
溝加工方法を示す断面図、第9図は沸騰・凝縮両伝熱状
態にも適する内面溝付管の断面図である。 1・・・内面溝付管、2・・・素管内面の円藺残り部、
5・・・溝、4・・・ホルダー、5・・・転動輪、6・
・・転動輪溝成形部、7・・・溝盛り上り部、8・・・
管外径拘束クランプ。 ′#15a
法を示す11!frlfr図、第6図は転動輪の正面図
、第4図は沸湧伝熱に適した内面溝付管の断面図、第5
図は凝縮伝熱に適した内面溝付管の断面図、第6図は本
発明の一実施例の加工前半の断面図、第7図は本発明の
一実施例の転動輪の正面図第8図は本発明の一実施例の
溝加工方法を示す断面図、第9図は沸騰・凝縮両伝熱状
態にも適する内面溝付管の断面図である。 1・・・内面溝付管、2・・・素管内面の円藺残り部、
5・・・溝、4・・・ホルダー、5・・・転動輪、6・
・・転動輪溝成形部、7・・・溝盛り上り部、8・・・
管外径拘束クランプ。 ′#15a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 円筒状のホルダーに溝形状と同形状をした踏み面
を持った転動輪を、円筒軸方向の投影図上では、転動輪
のおのおのの溝転造部の位置が、溝の所要形状ピッチと
一致するよう取付は九転造用工具を用いて、パイプ内面
に多数の細溝を加工する方法において、隣接する溝の加
工に際し、同−転動輪上に、所要ピッチで複数の溝加工
部をそなえた転動輪を用い、そのうちの一つ以上の溝加
工部が、すでに切られた溝によシガイドさnるように転
動輪を配置したことを特徴とする管内面細溝加工方法。 加工部をそなえだ転動輪を用いて、前半で成形された溝
をガイドとして残りの溝を成形する特許請求の範囲1記
載の管内面細溝加工方法。 6、 前半の2倍ピッチの溝形状と、後半の溝形状を異
った形状とし、後半の溝成形用転動輪がガイドされる際
、前半で切られた溝形状を修正しながらガイドされるよ
うにした特許請求の範囲2#記載の管内面細溝加工方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11510881A JPS5816748A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 管内面細溝加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11510881A JPS5816748A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 管内面細溝加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816748A true JPS5816748A (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=14654427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11510881A Pending JPS5816748A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 管内面細溝加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6834523B2 (en) * | 2002-03-28 | 2004-12-28 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Method for producing seamless tube with grooved inner surface |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11510881A patent/JPS5816748A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6834523B2 (en) * | 2002-03-28 | 2004-12-28 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Method for producing seamless tube with grooved inner surface |
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