JPS58168342A - 光中継器の光源冗長方式 - Google Patents
光中継器の光源冗長方式Info
- Publication number
- JPS58168342A JPS58168342A JP57050024A JP5002482A JPS58168342A JP S58168342 A JPS58168342 A JP S58168342A JP 57050024 A JP57050024 A JP 57050024A JP 5002482 A JP5002482 A JP 5002482A JP S58168342 A JPS58168342 A JP S58168342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- optical
- circuit
- repeater
- optical repeater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/03—Arrangements for fault recovery
- H04B10/032—Arrangements for fault recovery using working and protection systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は光フアイバ伝送系における光源冗長方式に関す
るものである。
るものである。
(背景技術)
長距離光海底ケーブルシステムにおいては、中継器が深
海底に設置されるため、一旦中継器に障害が生じると、
修理経費および修理のための所要日数が犬となることか
ら、中継器当りの信頼度を陸上システムと比較して、非
常に高く設計している。光海底ケーブルシステムにおい
ては、光信号を送出するための光源(LEDあるいは半
導体レーザ)の信頼度は中継器内に使用される電気回路
部品に比べて低い現状にあるため、長距離光海底ケーブ
ルシステムに必要な中継器の信頼度目標値を達成できな
い。そこで複数の光源を冗長構成し、動作中の光源に障
害が生じた際に、予備光源へ切替えろことにより、中継
器の信頼度改善を行なう方式が特願昭54−69968
等で提案されている。しかしながら、特願昭54−69
968等では予備光源が上り中継器と下り中継器で独立
に設置されているため、上り中継器の予備光源がすべて
故障した場合、かつ下り中継器に正常動作する予備光源
が存在する場合においては、下り中継器の予備光源が有
効に活用されないという欠点があった。
海底に設置されるため、一旦中継器に障害が生じると、
修理経費および修理のための所要日数が犬となることか
ら、中継器当りの信頼度を陸上システムと比較して、非
常に高く設計している。光海底ケーブルシステムにおい
ては、光信号を送出するための光源(LEDあるいは半
導体レーザ)の信頼度は中継器内に使用される電気回路
部品に比べて低い現状にあるため、長距離光海底ケーブ
ルシステムに必要な中継器の信頼度目標値を達成できな
い。そこで複数の光源を冗長構成し、動作中の光源に障
害が生じた際に、予備光源へ切替えろことにより、中継
器の信頼度改善を行なう方式が特願昭54−69968
等で提案されている。しかしながら、特願昭54−69
968等では予備光源が上り中継器と下り中継器で独立
に設置されているため、上り中継器の予備光源がすべて
故障した場合、かつ下り中継器に正常動作する予備光源
が存在する場合においては、下り中継器の予備光源が有
効に活用されないという欠点があった。
(発明の課題)
本発明は上記の欠点を解決することを目的とし、なされ
たもので、その特徴は予備光源を上り中継器と下り中継
器で共有し、電気スイッチ回路と光スイツチ回路により
、動作中の光源に障害が生じた際に、予備光源に切換え
動作させ、上り方向および下り方向のいずれの伝送路に
も結合可能とすることにより、予備光源を有効に活用し
、中継器の信頼度の改善をはかるものである。
たもので、その特徴は予備光源を上り中継器と下り中継
器で共有し、電気スイッチ回路と光スイツチ回路により
、動作中の光源に障害が生じた際に、予備光源に切換え
動作させ、上り方向および下り方向のいずれの伝送路に
も結合可能とすることにより、予備光源を有効に活用し
、中継器の信頼度の改善をはかるものである。
(発明の構成および作用)
第1図は本発明の一実施例を示す図であり、予備光源2
個を上りおよび下り中継器で共有する光源の冗長方式の
例である。図中1および2は上りおよび下り中継器の識
別面”路、3は識別回路1の出力を光源駆動回路5.6
.7に切替えるための切替回路、また4は識別回路2の
出力を光源駆動回路6.7.8に切替えるための切替回
路である。−さらに9.11.13,15は光源で10
、12 、14 、16は光源のバイアス電流等によ
り光源の状態をモニタする光源モニタ回路である。17
は3,4の切替回路を制御するための切替制御回路、1
9は光交叉回路、20゜21は光合波器、18は光交叉
回路駆動回路、f、〜f6は光ファイバ、f7は上りの
光フアイバ伝送路、f8は下りの光フアイバ伝送路であ
る。なお、第1図でA P C回路は省略しである。以
下動作原理を説明する。
個を上りおよび下り中継器で共有する光源の冗長方式の
例である。図中1および2は上りおよび下り中継器の識
別面”路、3は識別回路1の出力を光源駆動回路5.6
.7に切替えるための切替回路、また4は識別回路2の
出力を光源駆動回路6.7.8に切替えるための切替回
路である。−さらに9.11.13,15は光源で10
、12 、14 、16は光源のバイアス電流等によ
り光源の状態をモニタする光源モニタ回路である。17
は3,4の切替回路を制御するための切替制御回路、1
9は光交叉回路、20゜21は光合波器、18は光交叉
回路駆動回路、f、〜f6は光ファイバ、f7は上りの
光フアイバ伝送路、f8は下りの光フアイバ伝送路であ
る。なお、第1図でA P C回路は省略しである。以
下動作原理を説明する。
まず初期状態では、上り、中継器の光源9と下り中継器
の光源15が動作中で、それぞれの光出力は十りの光フ
アイバ伝送路f7と下りの光フアイバ伝送路f8に結合
されている。もし光源9に障害が生じ、そのバイアス電
流が増加し、規準値を越えると、光源モニタ回路10に
は出力aがあられれ17の切替制御回路に入力されると
、切替制御信号eにより、3の切替回路が動作し、光源
駆動回路5から光#駆動回路6に切替えられ、光源11
を駆動する。この時、光交叉回路19は光ファイバf2
かもの入力はf、に、光ファイバf3かもの入力はf6
に結合されているため、光源11の光出力は光合波器加
を通過し、上りの光フアイバ伝送路f7に送出される。
の光源15が動作中で、それぞれの光出力は十りの光フ
アイバ伝送路f7と下りの光フアイバ伝送路f8に結合
されている。もし光源9に障害が生じ、そのバイアス電
流が増加し、規準値を越えると、光源モニタ回路10に
は出力aがあられれ17の切替制御回路に入力されると
、切替制御信号eにより、3の切替回路が動作し、光源
駆動回路5から光#駆動回路6に切替えられ、光源11
を駆動する。この時、光交叉回路19は光ファイバf2
かもの入力はf、に、光ファイバf3かもの入力はf6
に結合されているため、光源11の光出力は光合波器加
を通過し、上りの光フアイバ伝送路f7に送出される。
さらに光源11に障害が生じた場合は、光源モニタ回路
12の出力すにより、光源13が上り中継器の識別回路
1の出力信号で駆動され、17の切替制御回路の出力g
により光交叉回路駆動回路18が動作し、光交叉回路1
9が駆動され、光ファイバf2の入力はf6に、光ファ
イバf30入力はf、に結合されろため、MiJ述と同
様に上りの光フアイバ伝送路f7に送出される。上述の
説明では光源9→11→13の切替えについて説明した
が、光源15→13→11の切替えについても全(同じ
過程で説明される。
12の出力すにより、光源13が上り中継器の識別回路
1の出力信号で駆動され、17の切替制御回路の出力g
により光交叉回路駆動回路18が動作し、光交叉回路1
9が駆動され、光ファイバf2の入力はf6に、光ファ
イバf30入力はf、に結合されろため、MiJ述と同
様に上りの光フアイバ伝送路f7に送出される。上述の
説明では光源9→11→13の切替えについて説明した
が、光源15→13→11の切替えについても全(同じ
過程で説明される。
第2図は第1図の切替制御回路17と切替回路3゜4の
詳細な構成例を示したものである。まず切替制御回路1
7に関し、22〜25はワンショット・マルチバイブレ
ータ、26〜28はOR回路であり、光源モニタ回路1
0 、12 、14 、16からの入力により一定時間
幅の切替制御信号パルスe、fをそれぞれ切替回路3,
4に送出する。切替回路3,4において、29 、30
はシフトレジスタ回路、31〜36はAND 回路で、
前述のパルスe、fが入力されるごとにA N I)回
路31〜33.34〜36が1−次間いて、識別回路1
,2からの信号を光源駆動回路5〜8に切替えろもので
ある。
詳細な構成例を示したものである。まず切替制御回路1
7に関し、22〜25はワンショット・マルチバイブレ
ータ、26〜28はOR回路であり、光源モニタ回路1
0 、12 、14 、16からの入力により一定時間
幅の切替制御信号パルスe、fをそれぞれ切替回路3,
4に送出する。切替回路3,4において、29 、30
はシフトレジスタ回路、31〜36はAND 回路で、
前述のパルスe、fが入力されるごとにA N I)回
路31〜33.34〜36が1−次間いて、識別回路1
,2からの信号を光源駆動回路5〜8に切替えろもので
ある。
第3図は第1図で説明した光交叉回路19の一具体例を
示す図である。同図において、37〜40は集束性ロッ
ドレンズ、41はミラーである。ミラーが挿入されてい
る状態では光ファイバf2からの光入力はf5に光ファ
イバf3からの光入力はf6に結合されるが、ミラーを
除去することによりf2→f6+f3→f5なろ結合状
態となり交叉回路が実現されている。
示す図である。同図において、37〜40は集束性ロッ
ドレンズ、41はミラーである。ミラーが挿入されてい
る状態では光ファイバf2からの光入力はf5に光ファ
イバf3からの光入力はf6に結合されるが、ミラーを
除去することによりf2→f6+f3→f5なろ結合状
態となり交叉回路が実現されている。
以上の説明では4個の光源の冗長構成の例について示し
たが他の個数の光源についても同様に構成可能である。
たが他の個数の光源についても同様に構成可能である。
また光ファイバ1芯双方向伝送方式についても適用可能
なことは明白である。光源の異常を同じ中継器内の光源
モニタ回路で検知する場合について説明したが、他の中
継器で光源の異常を検知する場合についても同様の方式
が適用ij能である。
なことは明白である。光源の異常を同じ中継器内の光源
モニタ回路で検知する場合について説明したが、他の中
継器で光源の異常を検知する場合についても同様の方式
が適用ij能である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、光中継器の光源冗
長方式において、予備光源を上り中継器と下り中継器で
共有することにより、予備光源を有効に活用でき、光中
継器の高信頼度化、経済化が期待され、長距離光海底ケ
ーブルシステムに有効である。
長方式において、予備光源を上り中継器と下り中継器で
共有することにより、予備光源を有効に活用でき、光中
継器の高信頼度化、経済化が期待され、長距離光海底ケ
ーブルシステムに有効である。
第1図は本発明の一実施例による光源冗長方式のブロッ
ク図、第2図は第1図における切替制御回路および切替
回路の構成例、第3図は第1図における光交叉回路の一
具体例である。 1・・・上り中継器の識別回路、 2・・・下り中継器の識別回路、 3.4・・・−・・切替回路、 5〜8・・・光源駆動回路、 9 、11 、13 、15・・・光 源、10 、1
2 、14 、16・・・光源モニタ回路、】7・・・
切替制御回路、 18・・・光交叉回路駆動回路、 2+1 、21・・・光合波器、 八〜f6・・・光ファイバ、 f7・・・上りの光フアイバ伝送路、 f8・・下りの光フアイバ伝送路、 22〜25・・・ワンショットマルチバイブレータ、2
6〜28・・・OR回路、 29 、30・・・シフトレジスタ回路、31〜36・
・・AND回路。 特 許 出 願 人 国際電信電話株式会社 特d[出願代理人 弁理士 山 本 恵 −
ク図、第2図は第1図における切替制御回路および切替
回路の構成例、第3図は第1図における光交叉回路の一
具体例である。 1・・・上り中継器の識別回路、 2・・・下り中継器の識別回路、 3.4・・・−・・切替回路、 5〜8・・・光源駆動回路、 9 、11 、13 、15・・・光 源、10 、1
2 、14 、16・・・光源モニタ回路、】7・・・
切替制御回路、 18・・・光交叉回路駆動回路、 2+1 、21・・・光合波器、 八〜f6・・・光ファイバ、 f7・・・上りの光フアイバ伝送路、 f8・・下りの光フアイバ伝送路、 22〜25・・・ワンショットマルチバイブレータ、2
6〜28・・・OR回路、 29 、30・・・シフトレジスタ回路、31〜36・
・・AND回路。 特 許 出 願 人 国際電信電話株式会社 特d[出願代理人 弁理士 山 本 恵 −
Claims (1)
- 上り伝送路用光中継器と下り伝送路用光中継器とを備え
た光中継器の光源冗長方式において、複数の光源と、該
複数の光源の中から上り伝送路用光中継器及び下り伝送
路用光中継器の各々に単一の光源を選択して動作させる
と共に光出力を上り伝送路及び下り伝送路に各々結合す
る手段と、動作中の光源を監視するモニタ手段と、モニ
タ手段が異常を検出したとき当該異常光源を停止させろ
と共に前記複数の光源のうち予備となって〜・る光源を
動作させる切替手段と、当該予備の光源の光出力を前記
異常光源が接続されていた光源に結合する手段とを有し
、予備の光源が上り及び下りの伝送路に共用されること
を特徴とする、光中継器の光源冗長方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050024A JPS58168342A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 光中継器の光源冗長方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050024A JPS58168342A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 光中継器の光源冗長方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168342A true JPS58168342A (ja) | 1983-10-04 |
| JPH0148705B2 JPH0148705B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=12847424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57050024A Granted JPS58168342A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 光中継器の光源冗長方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168342A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4581770A (en) * | 1983-12-19 | 1986-04-08 | Rca Corporation | Fail safe repeater for fiber optic bus distribution system |
| JPS6193737A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-12 | エステイーシー ピーエルシー | 光中継器 |
| US5086348A (en) * | 1988-12-06 | 1992-02-04 | Alcatel Cit | System for connecting optical lines to a wideband telecommunications exchange |
| FR2712757A1 (fr) * | 1993-11-18 | 1995-05-24 | Cit Alcatel | Sélecteur optique et liaison optique comportant ce sélecteur. |
| EP1569365A3 (de) * | 2004-02-26 | 2006-05-17 | Infineon Technologies AG | Optisches redundantes Sendemodul |
-
1982
- 1982-03-30 JP JP57050024A patent/JPS58168342A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4581770A (en) * | 1983-12-19 | 1986-04-08 | Rca Corporation | Fail safe repeater for fiber optic bus distribution system |
| JPS6193737A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-12 | エステイーシー ピーエルシー | 光中継器 |
| US5086348A (en) * | 1988-12-06 | 1992-02-04 | Alcatel Cit | System for connecting optical lines to a wideband telecommunications exchange |
| FR2712757A1 (fr) * | 1993-11-18 | 1995-05-24 | Cit Alcatel | Sélecteur optique et liaison optique comportant ce sélecteur. |
| EP0654695A1 (fr) * | 1993-11-18 | 1995-05-24 | Alcatel N.V. | Sélecteur optique et liaison optique comportant ce sélecteur |
| US5655037A (en) * | 1993-11-18 | 1997-08-05 | Alcatel N.V. | Optical selector and an optical link including the selector |
| EP1569365A3 (de) * | 2004-02-26 | 2006-05-17 | Infineon Technologies AG | Optisches redundantes Sendemodul |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148705B2 (ja) | 1989-10-20 |
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