JPS581687A - チユ−ブクリ−ナ− - Google Patents
チユ−ブクリ−ナ−Info
- Publication number
- JPS581687A JPS581687A JP9684681A JP9684681A JPS581687A JP S581687 A JPS581687 A JP S581687A JP 9684681 A JP9684681 A JP 9684681A JP 9684681 A JP9684681 A JP 9684681A JP S581687 A JPS581687 A JP S581687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- dust
- compressed air
- cover
- supply pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、練ル歯磨き等の充填に用いられるチューブの
清浄を行うためのクリーナーに関するものである。
清浄を行うためのクリーナーに関するものである。
従来のこの種チューブクリーナーとしては第1図に示す
方式のものが知られている。これは、吸引ポンプll1
c接続された吸気管2を備え、該吸気管2を倒立状態に
支承され九チューブ3内に挿入して骸チェープ内の塵埃
を吸引するようにしたものであるが、次に列挙するよう
な欠点を有していた0 6 チューブ3における小径の注出口3α内に溜まった
塵埃の1引が困難である。
方式のものが知られている。これは、吸引ポンプll1
c接続された吸気管2を備え、該吸気管2を倒立状態に
支承され九チューブ3内に挿入して骸チェープ内の塵埃
を吸引するようにしたものであるが、次に列挙するよう
な欠点を有していた0 6 チューブ3における小径の注出口3α内に溜まった
塵埃の1引が困難である。
h *径の異物によって吸引口の閉tt−生じ易く、作
業性の低下を来し易い。
業性の低下を来し易い。
cfz−プが吸気管に吸引されて折れ曲り易く、その彼
の工程に著しく悪影醤を及ぼす。中でも金属チューブの
場合は、非常に柔軟に形成されているため特に折れ曲り
易く、シかも一旦折れ曲ると復元することがないため、
上記問題の発生する率が高い。
の工程に著しく悪影醤を及ぼす。中でも金属チューブの
場合は、非常に柔軟に形成されているため特に折れ曲り
易く、シかも一旦折れ曲ると復元することがないため、
上記問題の発生する率が高い。
本発明は、このような従来装置における欠点に鑑み、騒
音やチューブの折曲等を生じることなく確実且つ効率良
くチューブの清浄を行うことのできるチューブクリーナ
ー會提供しようとするもので、局部が開口するチューブ
を倒立状態に支承させるためのホルダの上方に、上記チ
ューブに被嵌せしめられる消音及び防塵用のカバーとチ
ューブ内に挿入される圧縮空気の供給管とを上下動自在
に配設し、該供給管の下端にチューブ内に圧縮空気を噴
出させるためのノズルを設けると共に、上記カバーに、
圧部空気の噴出によりチューブから排出された塵埃を集
塵機によって吸引排出せしめ・るための排塵口を設けた
ことを特徴とするものである。
音やチューブの折曲等を生じることなく確実且つ効率良
くチューブの清浄を行うことのできるチューブクリーナ
ー會提供しようとするもので、局部が開口するチューブ
を倒立状態に支承させるためのホルダの上方に、上記チ
ューブに被嵌せしめられる消音及び防塵用のカバーとチ
ューブ内に挿入される圧縮空気の供給管とを上下動自在
に配設し、該供給管の下端にチューブ内に圧縮空気を噴
出させるためのノズルを設けると共に、上記カバーに、
圧部空気の噴出によりチューブから排出された塵埃を集
塵機によって吸引排出せしめ・るための排塵口を設けた
ことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
するに、第2図において10は練り絢磨き等を充填する
丸めのチューブであってホルダIJによって倒立状態に
支承され、咳チーープIOの局部10 gは開放せしめ
られている。
するに、第2図において10は練り絢磨き等を充填する
丸めのチューブであってホルダIJによって倒立状態に
支承され、咳チーープIOの局部10 gは開放せしめ
られている。
上記ホルダ11の上方には、チューブ10に空気の流通
間1jl12を介して被嵌可能な筒状のカバー13を適
宜の支持装置に支持させて上下動自在に配設し、該カバ
ー13の中央部に、チェーブio内に挿入される圧縮空
気の供給管14を支承させている。
間1jl12を介して被嵌可能な筒状のカバー13を適
宜の支持装置に支持させて上下動自在に配設し、該カバ
ー13の中央部に、チェーブio内に挿入される圧縮空
気の供給管14を支承させている。
上記供給管14は、チュー−−ブ10内に圧縮空気を噴
出するためのノズル15を下端に備え、その上端に電磁
弁16及びフィルタ17を介してコンプレッサ等の圧縮
空気源18を接続したもので、該供給管14をカバー1
3の中央部に上下移動可能に貫挿すると共に、該供給管
14上に設は九ばね座19スカパーの突出部13αとの
間に該供給管14を下方に付勢するばねl)を弾装し、
このばねの付勢によって供給管14上に取付けたマイク
ロスイッチ21をカバー13の突部13αに圧接させて
いる。上記ノズル】5は、図示したようにチューブlO
の頭部に設けた注出口10 bの内径よりも小径に形成
し、該ノズル15を注出口10bの中に挿入させること
により該注入口内に溜った塵埃を確実に排出させること
ができるようにしている。
出するためのノズル15を下端に備え、その上端に電磁
弁16及びフィルタ17を介してコンプレッサ等の圧縮
空気源18を接続したもので、該供給管14をカバー1
3の中央部に上下移動可能に貫挿すると共に、該供給管
14上に設は九ばね座19スカパーの突出部13αとの
間に該供給管14を下方に付勢するばねl)を弾装し、
このばねの付勢によって供給管14上に取付けたマイク
ロスイッチ21をカバー13の突部13αに圧接させて
いる。上記ノズル】5は、図示したようにチューブlO
の頭部に設けた注出口10 bの内径よりも小径に形成
し、該ノズル15を注出口10bの中に挿入させること
により該注入口内に溜った塵埃を確実に排出させること
ができるようにしている。
また、上記カバー13の下端には大径のポケット部ηを
形成し、該ポケット部nに、チューブ10から排出され
た塵埃を集塵機乙によシ空気と共KqIk引排出せしめ
るための排塵口Uを開口させている。
形成し、該ポケット部nに、チューブ10から排出され
た塵埃を集塵機乙によシ空気と共KqIk引排出せしめ
るための排塵口Uを開口させている。
上記ポケット部22F!!、チューブ10に作用する吸
引力を緩和するだけでなく、該吸引力によってチューブ
が排塵ロム側へ吸引された場合にチューブによる該排塵
口々の閉塞を防止するものである。
引力を緩和するだけでなく、該吸引力によってチューブ
が排塵ロム側へ吸引された場合にチューブによる該排塵
口々の閉塞を防止するものである。
上記構成を有するクリーナーによってチューブの清浄を
行う場合は、支持装置によりカバー13を下降させて第
2図の如くチューブ10上に扱妖させると共に、供給管
14をチューブ10内に挿入させ、電磁弁16の切換え
により空気源18からの圧縮空気を供給管14を通じて
ノズル15かもチューブ10内に噴出させる。この圧縮
空気の噴出によシチュープ内の塵埃は吹飛ばされて開放
する局部10aからカバー13内に排出され、間[12
を通って排塵E]24から空気と共に集塵機乙に吸引排
出される。
行う場合は、支持装置によりカバー13を下降させて第
2図の如くチューブ10上に扱妖させると共に、供給管
14をチューブ10内に挿入させ、電磁弁16の切換え
により空気源18からの圧縮空気を供給管14を通じて
ノズル15かもチューブ10内に噴出させる。この圧縮
空気の噴出によシチュープ内の塵埃は吹飛ばされて開放
する局部10aからカバー13内に排出され、間[12
を通って排塵E]24から空気と共に集塵機乙に吸引排
出される。
上記圧縮空気の噴出は、カバー13及び供給管14が下
降ストローク端に達してから行ってもよい力ζ下降スト
ロークの開始と同時にあるいはその途中でその噴出を行
うようにしてもよい。
降ストローク端に達してから行ってもよい力ζ下降スト
ロークの開始と同時にあるいはその途中でその噴出を行
うようにしてもよい。
チューブ内の塵埃は上述したように圧縮空気の噴出によ
シ除去されるが、圧縮空気で除去できないボルトやナツ
ト、ピン、紙片等の大きな異塗は次のようにして検出さ
れる。即ち、下降ストロークの途中でノズル15がチュ
ーブ】O内の異物に当接すると、供給管14はその位置
で停止するが、カバ−13はばね加の付勢力に抗して所
定のストローク端まで下降するため、突出部13 II
−がマイクロスイッチ21から離間する。この離間によ
し該マイクロスイッチ21が切換わって異物の検出信号
が出力され、従ってこの検出信号からチューブ内の異物
の存在を知ることができる。
シ除去されるが、圧縮空気で除去できないボルトやナツ
ト、ピン、紙片等の大きな異塗は次のようにして検出さ
れる。即ち、下降ストロークの途中でノズル15がチュ
ーブ】O内の異物に当接すると、供給管14はその位置
で停止するが、カバ−13はばね加の付勢力に抗して所
定のストローク端まで下降するため、突出部13 II
−がマイクロスイッチ21から離間する。この離間によ
し該マイクロスイッチ21が切換わって異物の検出信号
が出力され、従ってこの検出信号からチューブ内の異物
の存在を知ることができる。
このように、本発明に係るクリーナーによれば以下に列
挙するような効果を期待することができる0 (1) 圧縮空気をチューブ内に噴出させるようにし
たので、従来の吸引方式のもののようにチューブを吸引
して折り曲けるようなことがない。
挙するような効果を期待することができる0 (1) 圧縮空気をチューブ内に噴出させるようにし
たので、従来の吸引方式のもののようにチューブを吸引
して折り曲けるようなことがない。
(2) カバーによってチューブを被うようにしたの
で、塵埃の飛散を防止することができると共に、騒音の
発生を抑えることができ、従って作業環境の劣悪化を来
さない。
で、塵埃の飛散を防止することができると共に、騒音の
発生を抑えることができ、従って作業環境の劣悪化を来
さない。
(3)吸引方式の場合社吸引口を塵埃にできるだけ近接
させる必要があるが、噴出方式の場釡は、強狭い注出口
内に溜った塵埃でもある程度離れた距離から確実に吹飛
ばすことができ、従って効率が高−い。
させる必要があるが、噴出方式の場釡は、強狭い注出口
内に溜った塵埃でもある程度離れた距離から確実に吹飛
ばすことができ、従って効率が高−い。
第1図は従来例の断面図、#!2図は本発明の一実施例
を示す断面図である。 10・・・チューブ、 10a・・φ置部、11・1
1曽ホルダ、 13・・・カバー、14−・供給管
、 巧・・拳ノズル、ス・・・排塵口。 特許出願人 ツイオン株式会社 −・ノナ/
を示す断面図である。 10・・・チューブ、 10a・・φ置部、11・1
1曽ホルダ、 13・・・カバー、14−・供給管
、 巧・・拳ノズル、ス・・・排塵口。 特許出願人 ツイオン株式会社 −・ノナ/
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 尻部が開口するチューブを倒立状態に支承させるた
めのホルダの上方に、上記チューブに被嵌せしめられる
消音及び防塵用のカバーとチューブ内に挿入される圧縮
空気の供給管とを上下動自在に配設し、該供給管の下端
にチューブ内に圧縮空気を噴出させるためのノズルを設
けると共に、上記カバーに、圧縮空気の噴出によりチュ
ーブから排出された塵埃を集塵機によって吸引排出せし
めるための排塵口を設けたことを特徴とするチューブク
リーナー。 2 供給管の下端にチューブの頭部に設は先注出口より
小径のノズルを設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のチューブクリーナー。 3、 カバーに大径のポケット部を介して排塵口を設け
たことを特徴とする特許請求の範tu+第1項記載のチ
ューブクリーナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9684681A JPS581687A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | チユ−ブクリ−ナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9684681A JPS581687A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | チユ−ブクリ−ナ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581687A true JPS581687A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14175865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9684681A Pending JPS581687A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | チユ−ブクリ−ナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067537A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | Hitachi Ltd | 横型反応装置 |
| JPH01240518A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-26 | Hitachi Ltd | 高粘性物質の連続処理装置 |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP9684681A patent/JPS581687A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067537A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | Hitachi Ltd | 横型反応装置 |
| JPH01240518A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-26 | Hitachi Ltd | 高粘性物質の連続処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4112441B2 (ja) | 粉塵類の回収装置 | |
| US7998260B2 (en) | Cyclone silencer of cleaner and dust removing device having the same | |
| CN113925411B (zh) | 一种集尘装置及清洁设备 | |
| CN113731053A (zh) | 一种除尘器的滤袋清灰方法 | |
| JPS581687A (ja) | チユ−ブクリ−ナ− | |
| CN111589244A (zh) | 滤筒除尘器 | |
| JPH0615714U (ja) | 集塵機用パルスジェット式除塵装置 | |
| KR20160109553A (ko) | 다중 사이클론 복합 집진기 | |
| JPH07266274A (ja) | 真空吸着装置 | |
| KR102618253B1 (ko) | 집진기용 분진 배출장치 | |
| JPS6018233B2 (ja) | 塵埃除去装置 | |
| US20030121238A1 (en) | Dust collector venturi booster | |
| CN216367225U (zh) | 一种喷粉除尘一体机 | |
| JPH05329317A (ja) | 集塵機 | |
| CN213790508U (zh) | 一种高效清灰分布器袋笼 | |
| CN2149241Y (zh) | 汶氏喷管除尘器 | |
| CN100998483A (zh) | 具有引流型喷嘴装置的脉冲喷吹袋式除尘器 | |
| JPS581688A (ja) | チユ−ブクリ−ナ− | |
| JPH0622415Y2 (ja) | 集塵装置におけるパルス式ダスト払落とし機構 | |
| JPS57210630A (en) | Removing device for dust | |
| JP2581313Y2 (ja) | パルスジェット式集塵機 | |
| JP3093342U (ja) | 産業用掃除機 | |
| JP3039095U (ja) | 空気の浄化装置 | |
| JP7462340B2 (ja) | フィルタ逆洗システム | |
| JPH0838837A (ja) | 集塵装置のフィルタ清掃方法およびその装置 |