JPS5816882B2 - 髪止具 - Google Patents
髪止具Info
- Publication number
- JPS5816882B2 JPS5816882B2 JP2958876A JP2958876A JPS5816882B2 JP S5816882 B2 JPS5816882 B2 JP S5816882B2 JP 2958876 A JP2958876 A JP 2958876A JP 2958876 A JP2958876 A JP 2958876A JP S5816882 B2 JPS5816882 B2 JP S5816882B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curved
- center
- hair clip
- window hole
- elongated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は本願人の出願に係る特許第744904号(特
許出願公告昭49−4504号)を改良したもので、そ
の目的とする所は髪止杆の構成を簡単に装飾的な形状が
得られ易い構成とすると共に、先端に丸味を附して挿入
する除服を傷めず、又基端に周枠体の挿入窓孔口縁への
掛合部を設は周枠体と分離しないようにしたこと、更に
他の目的は周枠体を金属で形成して形状の変形のものと
鍍金の変化で装飾的にし、髪挾持杆は直線状にして挾持
する髪の挟持を多(も又少な(もできるようにしてゴム
紐の代用としてたばねた形と又髪にウェーブを与え装飾
効果と共に使用をより便利にしたこと等である。
許出願公告昭49−4504号)を改良したもので、そ
の目的とする所は髪止杆の構成を簡単に装飾的な形状が
得られ易い構成とすると共に、先端に丸味を附して挿入
する除服を傷めず、又基端に周枠体の挿入窓孔口縁への
掛合部を設は周枠体と分離しないようにしたこと、更に
他の目的は周枠体を金属で形成して形状の変形のものと
鍍金の変化で装飾的にし、髪挾持杆は直線状にして挾持
する髪の挟持を多(も又少な(もできるようにしてゴム
紐の代用としてたばねた形と又髪にウェーブを与え装飾
効果と共に使用をより便利にしたこと等である。
以下実施例を示す図面について説明すれば、Aは髪挾持
杆で第4図に示すように金属板、第5図に示すように金
属線を細長いものを使用しこれが中央を尖らせず、円曲
面1,1′を持つように彎曲して弾性があって並列する
2本の細長杆2.zを形成する。
杆で第4図に示すように金属板、第5図に示すように金
属線を細長いものを使用しこれが中央を尖らせず、円曲
面1,1′を持つように彎曲して弾性があって並列する
2本の細長杆2.zを形成する。
又金属板で形成した第4図に示す細長杆2,2の両端に
は外側辺に切欠部3,3を形成し、更に両端には装飾的
な舌状、角状、円形其他の形状に形成した把持部4,4
を形成する。
は外側辺に切欠部3,3を形成し、更に両端には装飾的
な舌状、角状、円形其他の形状に形成した把持部4,4
を形成する。
又金属線で形成した細長杆2’ 、 2’の両端近(に
外方に折曲して突出部3’ 、 3’を形成し、更に両
端は上方に横方向に或は斜め、その形状は三角・六角・
菱形・円形等装飾的に彎曲した把持部4’ 、 4’を
形成し、これに宝石其他の装飾物(鎖線で示す)を固着
する。
外方に折曲して突出部3’ 、 3’を形成し、更に両
端は上方に横方向に或は斜め、その形状は三角・六角・
菱形・円形等装飾的に彎曲した把持部4’ 、 4’を
形成し、これに宝石其他の装飾物(鎖線で示す)を固着
する。
次ぎにBは周枠体で合成樹脂又は金属で形成するが実施
図面は特に金属板を打抜いて形成したもので、その形状
も橢円形を示しているがこれに限るものではな(、角・
円形等装飾的な各種の形状に形成する。
図面は特に金属板を打抜いて形成したもので、その形状
も橢円形を示しているがこれに限るものではな(、角・
円形等装飾的な各種の形状に形成する。
又金属板を打抜いて形成しているので、打ち抜(際装飾
模様5を施す。
模様5を施す。
この金属板の場合に合成樹脂板を積層した、通称積層板
又は焼きつけた着色板を使用して打抜く際模様5を凹入
して施し、他を型層して落せば模様5は地色が残り経済
的に、しかも型で種々の装飾模様5を施すことができる
。
又は焼きつけた着色板を使用して打抜く際模様5を凹入
して施し、他を型層して落せば模様5は地色が残り経済
的に、しかも型で種々の装飾模様5を施すことができる
。
6は左端に開けた窓孔で、髪挾持杆Aの円曲面1を挿入
掛合する。
掛合する。
7は右端に開けた窓孔で、大きく開ける。
この窓孔7の中央に縦方向に窓孔7を左右に区割するよ
うに掛合片8を自体より形成する。
うに掛合片8を自体より形成する。
この掛合片8は周枠体Bを金属板より打ち抜(際に同時
に窓孔6,7と共に形成し、窓孔7を形成する際にこの
掛合片8も残す。
に窓孔6,7と共に形成し、窓孔7を形成する際にこの
掛合片8も残す。
又、この掛合片8は第2図、第3図に示すように一端を
孔縁より切り離し、弾片として髪挾持杆Aを挿入した後
に元の状態にもどして窓孔7の下辺に接着するか又は溶
着して固着して髪挾持杆Aが抜は出さないように構成す
る。
孔縁より切り離し、弾片として髪挾持杆Aを挿入した後
に元の状態にもどして窓孔7の下辺に接着するか又は溶
着して固着して髪挾持杆Aが抜は出さないように構成す
る。
又髪挾持杆Aを挿入して先端円曲面1が窓孔6に挿入さ
れて掛合すれば細長杆2,2の切欠部3,3が窓孔7の
口縁に弾性で自然に挿入するのみで嵌入掛合して止着さ
れ、把持部4を把持して内方に移動して切欠部3.3の
掛合を外さない限り外れないものである。
れて掛合すれば細長杆2,2の切欠部3,3が窓孔7の
口縁に弾性で自然に挿入するのみで嵌入掛合して止着さ
れ、把持部4を把持して内方に移動して切欠部3.3の
掛合を外さない限り外れないものである。
周枠体Bは髪挾持杆Aとの間に多(の髪を挟持できてゴ
ム紐でたばねたように、或は髪を周枠体の彎曲面に沿っ
て広(又ウェーブがかかるように内部の口縁を波状凹凸
状9に形成する。
ム紐でたばねたように、或は髪を周枠体の彎曲面に沿っ
て広(又ウェーブがかかるように内部の口縁を波状凹凸
状9に形成する。
更にその彎曲の度合は第2図は普通一般向きに、又第3
図に示すように髪の多い人には太き(弓状に彎曲する。
図に示すように髪の多い人には太き(弓状に彎曲する。
この弓状の彎曲の程度(度合)は使用者が金属板で形成
した場合は自由に好みに応じた骨形ができる。
した場合は自由に好みに応じた骨形ができる。
本発明は以上のように構成して成るので髪挾持杆Aは周
枠体Bを頭髪上に載せて挿入する際先端が円曲面1に形
成されているので肌に接解させて挿入できて多くの髪を
周枠体Bの彎曲いっばいに挾持でき、挿入すれば両端の
把持部4,4′の内方に設けた切欠部又は彎曲した突出
部3,3′の掛合部で細長杆2,2′の弾力で拡開して
自然に窓孔7の口縁に掛合して挿入の終ったことを知ら
せ、又この相合で運動又は風のため挾んだ髪の動きで髪
挾持杆Aが外れる欠点がなく、又ウェーブも充分にかか
り、しかもかかるウェーブは表面に近い髪はど多くかか
る。
枠体Bを頭髪上に載せて挿入する際先端が円曲面1に形
成されているので肌に接解させて挿入できて多くの髪を
周枠体Bの彎曲いっばいに挾持でき、挿入すれば両端の
把持部4,4′の内方に設けた切欠部又は彎曲した突出
部3,3′の掛合部で細長杆2,2′の弾力で拡開して
自然に窓孔7の口縁に掛合して挿入の終ったことを知ら
せ、又この相合で運動又は風のため挾んだ髪の動きで髪
挾持杆Aが外れる欠点がなく、又ウェーブも充分にかか
り、しかもかかるウェーブは表面に近い髪はど多くかか
る。
又周枠体Bの表面及び髪挾持杆Aの細長杆2又は2′の
把持部4,4′の形状が各種変化できて少女・中年・老
人向きでしかも人目を引き易く年齢に相応する装飾効果
が得られて利用範囲も広い、又髪挾持杆Aは細長杆の中
央を彎曲することで細長杆2,2′全長が掛合溝となっ
て、周枠体Bの周縁いっばいに引き抜きができるので多
くの髪を挟持でき、いわゆる髪のだばねとして従来のゴ
ム紐に代用できる。
把持部4,4′の形状が各種変化できて少女・中年・老
人向きでしかも人目を引き易く年齢に相応する装飾効果
が得られて利用範囲も広い、又髪挾持杆Aは細長杆の中
央を彎曲することで細長杆2,2′全長が掛合溝となっ
て、周枠体Bの周縁いっばいに引き抜きができるので多
くの髪を挟持でき、いわゆる髪のだばねとして従来のゴ
ム紐に代用できる。
更に窓孔7の掛合片8で支持されて周枠体Bと分離しな
いので紛失せず髪挾持杆Aの細長杆2,2′は周枠体B
の彎曲で広い窓孔7で上下に移動ができるので髪の挟持
量の加減もできる環条(の効果を持つものである。
いので紛失せず髪挾持杆Aの細長杆2,2′は周枠体B
の彎曲で広い窓孔7で上下に移動ができるので髪の挟持
量の加減もできる環条(の効果を持つものである。
追加の関係
本発明は周枠体Bを上方に弓状に彎曲形成し、又髪挾持
杆Aは細長杆を中央を彎曲して左右両側細杆を並列に形
成して髪挾持杆Aを全長にわたって周枠体Bより引き抜
けるように改良したもので、周枠体Bを彎曲した点、髪
挾持杆Aを全長にわたって引き抜(ようにした点につい
ては前記元発明特許第744904号(%公昭49−4
504号)を実施して実施するものである。
杆Aは細長杆を中央を彎曲して左右両側細杆を並列に形
成して髪挾持杆Aを全長にわたって周枠体Bより引き抜
けるように改良したもので、周枠体Bを彎曲した点、髪
挾持杆Aを全長にわたって引き抜(ようにした点につい
ては前記元発明特許第744904号(%公昭49−4
504号)を実施して実施するものである。
実施図面第1図は正面図、第2図第3図は縦断側面図、
第4図第5図は髪止杆の斜視図を示す。 A・・・・・・髪挾持杆、B・・・・・・周枠体、1・
・・・・・円曲面、3・・・・・・切欠部、31・・・
・・・突出部、4,4/・・・・・・把持部、8・・・
・・・掛合片。
第4図第5図は髪止杆の斜視図を示す。 A・・・・・・髪挾持杆、B・・・・・・周枠体、1・
・・・・・円曲面、3・・・・・・切欠部、31・・・
・・・突出部、4,4/・・・・・・把持部、8・・・
・・・掛合片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 髪挾持杆を細長の金属板、金属杆等を使用し中央よ
り両端を同一方向に折曲端を円曲面となるように折曲し
て拡開、収縮できる弾力を持つ2本の並行の細長杆を形
成し、又この2本の細長杆の両端近(の外側縁に後記す
る周枠体の挿入窓孔の孔縁に掛合する掛合部を形成し、
更に両端は各種形状の装飾把持部に形成し、かつ周枠体
は上方にゆるい彎曲の弓状に彎曲すると共に、先端と後
端の互いに同一線上に位置して夫々窓孔を開け、この窓
孔の一方に窓孔を中央より部分する位置に掛合、弾片を
設け、この窓孔より前記弾片を2本の前記細長杆の間隔
内に位置せしめて挿入して成る髪止具。 2 髪挾持杆Aを金属板に代えて細長の金属線を使用し
、中央より両端を同一方向に彎曲して並行の2本の細長
杆2′、zを形成し、両端を円形、多角形に彎曲形成し
て把持部4′を形成し、更に両端把持部4′に近接して
自体を外方に夫々彎曲して掛合突出部3′を形成して成
る請求範囲第1項の髪止具。 3 髪挾持杆Aを細長の金属線で中央より両端を同一方
向に彎曲して形成した2本の並行の細長杆2の両端把持
部4′に宝石、其他の装飾体を固着して成る特許請求範
囲第2項記載の髪挾持杆。 4 周枠体Bの中央部の橢円形窓孔の孔縁の長手部分を
波状凹凸状9に形成して成る請求範囲第1項記載の髪止
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2958876A JPS5816882B2 (ja) | 1976-03-18 | 1976-03-18 | 髪止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2958876A JPS5816882B2 (ja) | 1976-03-18 | 1976-03-18 | 髪止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52112464A JPS52112464A (en) | 1977-09-20 |
| JPS5816882B2 true JPS5816882B2 (ja) | 1983-04-02 |
Family
ID=12280224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2958876A Expired JPS5816882B2 (ja) | 1976-03-18 | 1976-03-18 | 髪止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816882B2 (ja) |
-
1976
- 1976-03-18 JP JP2958876A patent/JPS5816882B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52112464A (en) | 1977-09-20 |
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