JPS5816912B2 - 組立て玩具 - Google Patents

組立て玩具

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JPS5816912B2
JPS5816912B2 JP55157257A JP15725780A JPS5816912B2 JP S5816912 B2 JPS5816912 B2 JP S5816912B2 JP 55157257 A JP55157257 A JP 55157257A JP 15725780 A JP15725780 A JP 15725780A JP S5816912 B2 JPS5816912 B2 JP S5816912B2
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roof
convex
fitted
cubic
cylindrical
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JP55157257A
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林文彬
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CHIKO JITSUGYO KOFUN JUGENKOSHI
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CHIKO JITSUGYO KOFUN JUGENKOSHI
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は組立て玩具に関し、特にブロックと併用され、
簡単に多様な形状の建物、モデルハウスなどに組立てら
れ、より一層幼児のブロック遊びの娯じみを増し、さら
には、知能啓発を増進させることにも役立つ組立て玩具
に関するものである。
従来のブロック組立て玩具は、一般の建物の形状に組立
てる時は、往々にしてブロックとブロックとの結合をす
ることのできる箇所が一面にしかないために、結合に困
難があり、また結合も弱く、分離しやすいばかりでなく
、組み立てられた形状も象徴的なものとなりがちで、真
実感が薄い。
このため、建物用ブロックのアクセサリ−として窓や、
屋根、垣根形に予めモールド成形された特定形状の専用
ブロックがあり、これによって前記欠点が改善されたが
、かかる専用ブロックは用途が固定されて変化も乏しく
、他の組立てに通用できないほか、紛失して揃わなくな
ると組立てができなくなり、児童の興味が損なわれる。
本発明はこれにかんがみ、上記欠点を解消し、部品の数
を減らし、余り時間と手簡がかからずに建物やその附属
施設を組立てることができ、従来よりも低年令の幼児も
遊べる、多様な変化に富む組立て玩具を提供しようとす
るものである。
したがって、本発明は、薄板を数箇所で所定の形状に折
り曲げられ、かつ他部材と結合できるように形−成され
た壁(垣根)部材と、はぼ同様な薄板を折り曲げかつ結
合可能に形成された屋根部材と、その斜面に該屋根部材
と結合される凹溝を設けた三角形側面をそなえてなる屋
根結合部材と、該屋根部材を折り曲げた状態で結合でき
る板をほぼ三角形もしくは梯形状に形成してなる屋根持
ンは部材と、正立方体をしその一面中央には凸柱と他の
丘部中央には凹孔を形成して建物の骨格を組立てる公知
の立方体部材と、表面に多数の凹孔を設けた公知の平板
状床板部材とを含むものであり、また本発明は、好適に
は、これら各部材と共に、それら各部材の凹孔に嵌挿し
て相互に結合するための公知の筒状結合素子を含む組合
せも、他の−っの要旨とするものである。
なお、これら構成要素のうち、前記床板部材及び結合素
子は実質的には、本願出願人がアメリカにおいて所有す
る特許第4164091号明細書に開示されたものを転
用してなる。
本発明の上記目的、構成及び他の目的、特徴は、以下の
図面を参照してその詳細な説明によって明らかにされる
第1図、第2図及び第3図は、本発明の壁部材10を示
すもので、その表面を縦及び横方向の浅い割り溝15
a 、15 b 、15 c・・・・・・・・・にょっ
て多数の正方形15,15.・・・・・・・・・に等分
されると共に、適宜に凸条よりなる門枠11と窓枠12
とを突設し、その区画内には開閉自在の戸111及び窓
121をそれぞれ形成し、適当ないくつかの正方形15
,15.・・・・・・・・・は、その裏面中央部に突出
する円筒状凸柱14,14.・−・・・−・・・と、ま
た他の適当ないくつかは表面中央部に円形凹孔13゜1
3、・・−・・・・・・とをそれぞれ形成されてなる。
前記壁部材10は可撓性材料、好ましくはプラスチック
などによって成形され、これによって前記割り溝15a
、15b、15c、・・・・・・・−・に沿って、若し
くは戸111及び窓121が容易に折り曲げられ、若し
くは開閉されるようになり、建物の壁面或いは垣根の構
成部材をなす。
轟然のことながら、実用土壁や垣根の実感を与えるため
、表面上に煉瓦状または生垣状に色採模様を施すことが
できる。
第4図、第5図及び第6図は、本発明の屋根部材20で
あって、その表面が上記同様な割り溝26a、26a、
・・・・−・・・・によって多数の正方形26.26.
・・・・・・・・・に等分されると共に、正方形26.
26.・・・・・・・・・の適当ないくつかの表面中央
部には円形凹孔21,21が、また他の適当ないくつか
にはその裏面の横軸方向中心線上にその軸心が位置する
円筒状凸柱22,22.・・・・・・・−・がそれぞれ
形成され、さらには、両屋根部材20゜20を接合させ
るため、成る一辺に沿う正方形26.26の外側辺縁中
央には、半円形凸柱23゜23と、これと同心かつ該凸
柱23,23のそれぞれとで半円形凹溝25,25を形
成する半円形凸線24,24とが形成されている。
屋根部材20は、それぞれの割り溝26a 、26a
、・・・・・・・・・に沿って折り曲げられるよう可撓
性材料、好ましくはプラスチックなどによって成形され
、好みによっては部材表面に瓦状の色採模様を施して実
感をもたせることもできる。
この屋根部材20は適肖な角度に傾斜させて建物の屋根
を構成する部材にされる。
第7図は、本発明における屋根結合部材30を示す。
正方形の底面と、該正方形の2対辺を底辺とした直角三
角形の左右の両側面と、この両側面に沿う斜面とをそな
え、該斜面には斜面に沿って2条の平行する凹溝31,
32と、底面の中央部に円筒状凸柱33と、一方の側面
に中央部垂直方向の凹溝34とをそれぞれ形成されてな
り、該2条の平行凹溝31.32はほぼ上記屋根部材2
0の凸柱22に嵌挿されこれを挟持できる幅とされ、従
って該凸柱22を凹溝31、或いは32のいずれかに装
着結合できると共に、斜面に沿ってずらせて理想な位置
に結合させて屋根部材20を所期の傾斜に保持させるこ
とができる。
1 第8図は、本発明にかかる屋根待受部材40を示す
はぼ三角形の板材からなり、底辺近傍の背面側には円形
凸柱41,42が設けられ、この凸柱41,42は上記
屋根結合部材30の側面の垂直凹溝34に嵌装され且つ
任意の高さにずらせる9ことができ、屋根結合部材30
が両端縁部に取り付けられた両屋根部材20,20を、
該持受部材40の凸柱41,42を各該結合部材30の
垂直凹溝34,34に嵌装させることによってその斜面
を形成させる。
5 第9図は、立方体部材50であって、上記壁部材1
0及び屋根部材20の正方形と同一大きさの正方形によ
って構成され、その5面の各正方形中央部にはそれぞれ
円形凹孔51,51.・−・・・・・・・が、残る1正
方形中央部には円筒形凸柱52が形成さワれてなり、該
凸柱52を凹孔51に嵌着させることによって立方体部
材50は相互に結合され得ると共に、壁部材10の凸柱
14や、屋根部材20の凸柱22とも嵌着結合すること
ができる。
従って立方体部材50を組合わせて建物の支柱またはり
梁、棟木などの骨格を構成し、これに上記壁部材10や
屋根結合部材30を介して屋根部材20などを結合させ
ることができる。
第10図は、床板部材60を示すもので、平板の表面に
は規則的に配列された円形凹孔61゜)61.・・・・
・・・・・が形成され、周縁部には半円形凹溝が、また
隅角部には四半円形凹溝が形成されている。
前記各凹孔61.61はいずれも上記立方体部材50の
凸柱52と結合できる大きさをし、本質的には本部材6
0はアメリカ特許第 14164091号明細書に開示されたものと同一であ
る。
第11図は、本発明において、上記した各部材の結合に
際して好適に用いられる、結合素子70を示す。
結合素子70は中空円筒状をし、上記各1部材10,2
0,50,60の凹孔13.21 。
5L61のいずれにも、また屋根結合部材30の平行凹
溝31.32にその一部を嵌着させることができ、かつ
その中空の中心孔と共に上記屋根部材200半円形凹溝
25,25と、床板部材600周縁部と隅角部の凹溝と
も結合することができる。
本素子70は本質的にはアメリカ特許第4164091
号明細書に開示されたものと同一であり、その特徴用途
も同一であるので、詳述を省く。
本発明の上記各構成によれば、各種形状の建物家屋が組
立てられる。
その1例を第12図に示すと、まず2または4枚の床板
部材60を、複数の結合素子70を用いて、その周縁部
または角隅部の凹溝に嵌着させて接合させ、これから組
立てる建物の基礎床板となす。
尤も、床板部材60が充分な大きさを有するものであれ
ば、一枚の床板部材60を使用すれば足り、その複数枚
を結合素子70にて結合せしめて一枚とする必要はなく
なるが、このような結合素子70を用いることにより、
床板部材60を大きな形状のものとして使用し得る利点
が生ずる。
次いで、前記床板になった床板部材600表面に、複数
の立方体部材50を結合させてなる支柱を、その最下端
の部材50の凸柱52或いは結合素子70を嵌着させて
凹孔51と床板部材60の凹孔61との結合によって直
立させる。
各支柱の直立する位置は、いずれも建物の壁面または垣
根または垣根の直交する角と対応させ、さらに壁部材1
0の裏面凸柱14を直往を構成する立方体部材50の凹
孔51に嵌着し、支柱と密着した外周面を壁または垣根
部材10で囲むことができる。
壁(垣根)部材10は、割り溝15 a z 15 b
、・・・・・・・・・に沿って正方形15の幅の整数
倍に折り曲げられるので、■壁(垣根)部材10で複数
面を形成することもできる。
次いで、各支柱上端に屋根結合部材30を、その凸柱3
3を立方体部材50の凹孔51に嵌着することによって
、結合させ、かつ2対向壁面に沿うよう屋根結合部材3
0の三角形側面をそろえ、その垂直凹溝34にそれぞれ
屋根待受部材40を、。
その凸柱41或いは42のいずれかを嵌着させて取付け
、該持受部材40の斜辺に沿って屋根部材20を、その
裏面凸柱22を前記結合部材30の平行凹溝3L32の
いずれかに嵌合させて結合させ、棟に相当する部分にお
いて割溝26aに沿・つて折り曲げ、対向方向に傾斜さ
せて対向する支柱上端の屋根結合部材30、持受部材4
0と前記と同一要領で結合させれば、山形屋根をした家
を形成することが出来ることになる。
上記図面を参照にしてなされた説明によって明らかなこ
とは、本発明の構成によれば、従来の積木ブロックのよ
うに個々のブロックを積み立てることが不要であり、ま
たすでに公知の特定アセンブリを用いて、大きさ、寸法
をすでに固定された建物モデルにしか組立てられない玩
具のような欠点をなくし、寸法や形状を変更でき、かつ
手軽に建物が組立てられることを特徴とする。
なお、当然のことながら、本発明の上記説明において提
起されていない他の補助部材を用いて本発明によるモデ
ルハウスをより多彩にする。
たとえば第13図に示したような、張り出し棚片の支柱
90及びベランダの手すり91などは、上記において説
明していないが、この程度の修飾的追加は本発明の精神
を逸脱するものではなく、本発明の範囲内に含まれるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図は、本発明にかかる壁部材を
示すそれぞれ正面図と、側面図と、第1図におけるA−
A断面図であり、第4図、第5図及び第6図は、同屋根
部材を示すそれぞれ平面図と、第4図におけるB−B線
断面図とC−C線断面図であり、第7図は同屋根結合部
材の立体(斜視)図であり、第8図は同屋根待受部材の
立体(斜視)図であり、第9図は本発明に用いられる立
方体部材の立体(斜視)図であり、第10図は同じく本
発明に用いられる床板部材の部分切欠立体(斜視)図で
あり、第11図は本発明において好適に用いられる結合
素子の立体(斜視)図であり、第12図及び第13図は
それぞれ本発明を用いて組立てられた建物モデルの例を
示した部分切断側面図である。 10:壁部材、11:門枠、12:窓枠、13:凹孔、
14:凸柱、15a、15b、15c’、割り溝、20
:屋根部材、21:凹孔、22:凸柱、26a:割り溝
、30:屋根結合部材、31゜32:凹溝、33:凸柱
、40:屋根持受部材、4L42:凸柱、50:立方体
部材、51:凹孔、52:凸柱、60:床板部材、61
:凹孔、111:戸、121:窓。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれ複数の、可撓性材料よりなる薄板の表面に
    数ケ所で折り曲げられるように割り溝を縦横に形成し、
    且つ裏面に複数の円筒状凸柱を設けてなる、少なくとも
    −の門または窓の枠を備えた壁部材と、可撓性材料より
    なる薄板の表面に数ケ所で折り曲げられるように割り溝
    を縦横に形成し、且つ複数の円形凹孔を設けてなる、裏
    面に複数の円筒状凸柱が形成された屋根部材と、正方形
    底面と斜面とこれらを挾んで対向する一対の三角形側面
    とをそなえ、該底面に円筒状凸柱と斜面に2条の平行す
    る凹溝と一方の側面に垂直凹溝とからそれぞれ形成され
    てなる屋根結合部材と、はぼ三角形の薄板の裏面に2個
    の前記屋根結合部材の垂直凹溝と嵌着することのできる
    円形凸柱を設けてなる屋根持受は部材と、立方体をし、
    そのうち5面の正方形中央に前記壁部材裏面の凸柱また
    は屋根部材裏面の凸柱を嵌着させることができる凹孔と
    、他の1面中央に他の立方体の凹孔に嵌着することがで
    きる円筒状凸柱とがそれぞれ設けられ、互いに結合する
    ことによって支柱を構成するようにしてなる立方体部材
    と、板状をし、その表面に前記立方体部材の凸柱を嵌着
    させることができる凹孔を多数規則的に1夕1ルて形成
    した床板部材と、からなる組立て玩具。 2 前記壁部材が、その門または窓の枠内に開閉自在に
    設けてなる門または窓を有する特許請求の範囲第1項記
    載の玩具。 3 前記壁部材の割り溝が、該壁部材の表面を多数の正
    方形に等分する特許請求の範囲第1項記載の玩具。 4 前記壁部材の各正方形が、前記立方体部材の各正方
    形と同一の大きさにされてなる特許請求の範囲第3項記
    載の玩具。 5 前記壁部材の裏面の凸柱が、それぞれ各前記正方形
    のいずれか一つの中央部に設けられた特許請求の範囲第
    3項記載の玩具。 6 前記屋根部材の割り溝が、該屋根部材の表面を多数
    の正方形に等分する特許請求の範囲第1項記載の玩具。 7 前記屋根部材の各正方形が、前記立方体部材の各正
    方形と同一の大きさにされてなる特許請求の範囲第6項
    記載の玩具。 8 前記屋根部材の裏面の凸柱が、それぞれ前記正方形
    のいずれか一つの一軸方向の中心線上に設けられた特許
    請求の範囲第6項記載の玩具。 9 前記屋根結合部材は、その斜面に平行する各凹溝の
    幅が、前記屋根部材裏面の凸柱を嵌着かつ挾持すること
    ができるようにされている特許請求の範囲第1項記載の
    玩具。 10 前記屋根結合部材は、その側面の垂直凹溝の幅
    が、前記屋根持受は部材の裏面凸柱を嵌着かつ挾持する
    ことができる幅に形成されている特許請求の範囲第1項
    記載の玩具。 11 前記屋根結合部材は、その底面の凸柱が、前記
    立方体部材における各凹孔に嵌着結合できる直径に形成
    されている特許請求の範囲第1項記載の玩具612
    それぞれ複数の、可撓性材料よりなる薄板の表面に数ケ
    所で折り曲げられるように割り溝を縦横に形成し、且つ
    裏面に複数の円筒状凸柱を設けてなる、少なくとも−の
    門または窓の枠を備えた壁部材と、可撓性材料よりなる
    薄板の表面に数ケ所で折り曲げられるように割り溝を縦
    横に形成し、且つ複数の円形凹孔を設けてなる、裏面に
    複数の円筒状凸柱が形成された屋根部材と、正方形底面
    と斜面とこれらを挾んで対向する一対の三角形側面とを
    そなえ、該底面に円筒状凸柱と斜面に2条の平行する凹
    溝と一方の側面に垂直凹溝とからそれぞれ形成されてな
    る屋根結合部材と、はぼ三角形の薄板の裏面に2個の前
    記屋根結合部材の垂直凹溝と嵌着することのできる円形
    凸柱を設けてなる屋根持受は部材と、立方体をし、その
    うち5面の正方形中央に前記壁部材裏面の凸柱または屋
    根部材裏面の凸柱を嵌着させることができる凹孔と、他
    の1面中央に他の立方体の凹孔に嵌着することができる
    円筒状凸柱とがそれぞれ設けられ、互いに結合すること
    によって支柱を構成するようにしてなる立方体部材と、
    板状をし、その表面に前記立方体部材の凸柱を嵌着させ
    ることができる凹孔を多数規則的に1夕1ルて形成した
    床板部材と、前記各部材の凹孔に嵌挿して相互に結合す
    るための中空円筒状の結合素子と、からなる組立て玩具
    。 13 前記壁部材が、前記中空円筒状の結合素子を介
    して、凹孔を設けである他部材と結合、または凸柱を設
    けである他部材と結合せしめられる特許請求の範囲第1
    2項記載の玩具。 14 前記屋根部材が、その裏面周縁のうちの一辺に
    、複数の半円状中空円筒と円柱とが同心的に突設されて
    形成された半円状凹溝をそなえ、これによって前記円筒
    状結合素子を介して二屋根部材を互℃・に接合すること
    ができるようにされた特許請求の範囲第12項記載の玩
    具。
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