JPS58169158A - 画像記録制御装置 - Google Patents
画像記録制御装置Info
- Publication number
- JPS58169158A JPS58169158A JP57051301A JP5130182A JPS58169158A JP S58169158 A JPS58169158 A JP S58169158A JP 57051301 A JP57051301 A JP 57051301A JP 5130182 A JP5130182 A JP 5130182A JP S58169158 A JPS58169158 A JP S58169158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- primary
- charger
- potential
- exposure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0266—Arrangements for controlling the amount of charge
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、画像記録制御装置(−係り、更に詳しくは感
光体の表面電位を測定して画像形成条件を制御する画像
記録制御装置に関するものである。
光体の表面電位を測定して画像形成条件を制御する画像
記録制御装置に関するものである。
従来より、感光ドラム−にに静電潜像を形成しこれに現
像剤を付着させこの現像剤を転写用紙に転写し、複写を
行なう複写装置が知られている。
像剤を付着させこの現像剤を転写用紙に転写し、複写を
行なう複写装置が知られている。
このような複写装置においては感光体の表面電位を測定
して画像形成条件、即ち帯電量、露光量。
して画像形成条件、即ち帯電量、露光量。
現像パ・イアスを制御する方式は既に実施されており、
安定した画像a度を保持するために重要な役を果してい
た。
安定した画像a度を保持するために重要な役を果してい
た。
従来実施されている帯電量の制御は1成帯電電流■1,
2次帯電電流■2を測定された表面電位の暗部電位V1
3と、明部電位V、をそれぞれの目標値VDOIVLO
に収束するために制御する方式で、その制御式は次の(
+)、 (21式で表わされる。
2次帯電電流■2を測定された表面電位の暗部電位V1
3と、明部電位V、をそれぞれの目標値VDOIVLO
に収束するために制御する方式で、その制御式は次の(
+)、 (21式で表わされる。
Δ1.=α、(Vn VDO) 4−α2(VL V
+、o) ・・・・・・・・・ mΔI2−β+ (
Vn Vno )+β2(VL V+、o) ”−−
(21このような帯電量の制御はコピーシーケンスに先
立って行なわれ、電源スイツチ投入時に1.、 I。
+、o) ・・・・・・・・・ mΔI2−β+ (
Vn Vno )+β2(VL V+、o) ”−−
(21このような帯電量の制御はコピーシーケンスに先
立って行なわれ、電源スイツチ投入時に1.、 I。
が初期値にリセットされる以外は制御毎に上述した(1
1. (21式によって前回の制御結果を補正して精度
よく目標値に収束するように制御される。
1. (21式によって前回の制御結果を補正して精度
よく目標値に収束するように制御される。
上述した1次及び2次号電電流I、、 I2は感光ドラ
ムや帯電器の絶縁破壊強度、或いは高圧電源装置の能力
などから、−L限値が設定されていたが、土限値は設定
されていなかった。
ムや帯電器の絶縁破壊強度、或いは高圧電源装置の能力
などから、−L限値が設定されていたが、土限値は設定
されていなかった。
一方、感光ドラムの寿命による感度低ド、吸湿による感
度低下(二対する補償は(1)、 (2+式による制御
で十分達成できるが、逆に感光ドラムの感度が極めC高
い場合にはI、、 I2の電流が小さい値となってしま
いり・rヤの汚れの影響を受けて濃度むらが生じるとい
う不都合があった。
度低下(二対する補償は(1)、 (2+式による制御
で十分達成できるが、逆に感光ドラムの感度が極めC高
い場合にはI、、 I2の電流が小さい値となってしま
いり・rヤの汚れの影響を受けて濃度むらが生じるとい
う不都合があった。
本発明は以にのような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、ワ・fヤ汚れに対して濃度むらが発生しな
いように構成した画像記録制御装置を提供することを目
的としている。
れたもので、ワ・fヤ汚れに対して濃度むらが発生しな
いように構成した画像記録制御装置を提供することを目
的としている。
本発明においては上記の目的を達成するために感光体の
明部電位と暗部電位を測定しこれによって1次帯電電流
強度及び2次帯電電流強度を制御して画像形成条件を制
御する画像記録制御装置において前記1次帯電及び2次
帯電電流強度の両者1−L限の制限値を設定すると共に
、1次帯電電流或いは2次帯電電流のいずれが一方に下
限の制限値を設定した構造を採用した。
明部電位と暗部電位を測定しこれによって1次帯電電流
強度及び2次帯電電流強度を制御して画像形成条件を制
御する画像記録制御装置において前記1次帯電及び2次
帯電電流強度の両者1−L限の制限値を設定すると共に
、1次帯電電流或いは2次帯電電流のいずれが一方に下
限の制限値を設定した構造を採用した。
以[・、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説
明−rる。
明−rる。
具体的な実施例の説明シー入る前に本発明装置に適用さ
れる制御方式の概略を説明する。
れる制御方式の概略を説明する。
本発明においては1次帯電毛流か2次帯電電流のいずれ
か一方に帯電器のワイヤ汚れに対し′C濃度むらを発生
することのない程度のト限値な設けである。後述する実
施例にあ−)ては特(−ワ(−S’汚れの影響を受は易
い2次電流の値に制限値を設けてあり、2次電流がこの
制限値に達すると I、の制御式も前述した(1)式か
ら係数の異なる次の(3)式(=切り替えられる。
か一方に帯電器のワイヤ汚れに対し′C濃度むらを発生
することのない程度のト限値な設けである。後述する実
施例にあ−)ては特(−ワ(−S’汚れの影響を受は易
い2次電流の値に制限値を設けてあり、2次電流がこの
制限値に達すると I、の制御式も前述した(1)式か
ら係数の異なる次の(3)式(=切り替えられる。
ΔI、=αs (Vl) −vno )+α4 (Vl
、 Vl、o)−・・・(3)(3)式におけるα3
.α、は12が変化しないものとして算出される。
、 Vl、o)−・・・(3)(3)式におけるα3
.α、は12が変化しないものとして算出される。
一方、2次電流が制御されないため目標値への収束精度
は、幾分低下するが、帯電制御に続いて行なわれる露光
量制御、現像パ・イアス制御により画像濃度は十分安定
するようになる。
は、幾分低下するが、帯電制御に続いて行なわれる露光
量制御、現像パ・イアス制御により画像濃度は十分安定
するようになる。
このように1次又は2次帯電電流のいずれか一方に帯電
ワイヤの汚れに影響されない限度の電流値を下限の制御
値として設けることC−より、感光ドラムの感度が許容
範囲を越えて大きくな−)でも、 1従来のよう
(ニ一方の電流値の低Fにより更に他方の電流値が低F
するという相乗効果により、1次。
ワイヤの汚れに影響されない限度の電流値を下限の制御
値として設けることC−より、感光ドラムの感度が許容
範囲を越えて大きくな−)でも、 1従来のよう
(ニ一方の電流値の低Fにより更に他方の電流値が低F
するという相乗効果により、1次。
2次の帯電電流値が小さくなって帯電器のワイヤ汚′A
1による濃度むらが発生するという欠点がなくなる。
1による濃度むらが発生するという欠点がなくなる。
次に添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図には本発明に係る画像記録制御装置の概略構成が
図示されている。感光体ないし感光ドラム1は例えば表
面より絶縁層、光導電層、導電層の邑層で構成されてお
り、本体(図示せず)に軸1aを中心にして矢印方向に
回転可能に支持されている。この感光ドラム1の周囲に
は回転方向に1次帯電器2.2次帯電器3.全面露光ラ
ンプ4゜電位センサー7、現像器の現像ローラ5.転写
帯電器28.並びに前除電用帯電器29が配置されてい
る。
図示されている。感光体ないし感光ドラム1は例えば表
面より絶縁層、光導電層、導電層の邑層で構成されてお
り、本体(図示せず)に軸1aを中心にして矢印方向に
回転可能に支持されている。この感光ドラム1の周囲に
は回転方向に1次帯電器2.2次帯電器3.全面露光ラ
ンプ4゜電位センサー7、現像器の現像ローラ5.転写
帯電器28.並びに前除電用帯電器29が配置されてい
る。
帯電器29により各プロセスに先立ち前除電された感光
ドラム1は1次帯電器2によって全面が均一に帯電され
た後、原稿露光ランプ11≦−よって照明された原稿1
0がミラー12.13を経て感光ドラム1に露光される
。このとき2次帯電器3によって原稿の画像に応じて除
電され潜像が形成される。続いて全面露光ランプ4(−
よ;)全面露光されたあと現像【コーラ5によ−)てト
ナー現像される。この現像ローラ5には後述するように
交流バイアス電圧が印加されジャンピング現像により画
像の階調をすぐれたものにする。続いて転写帯電器28
が作動し記録紙(図示せず)への転写が行なわれる。ま
た2次帯電器3の上方に後述する明部、暗部電位を形成
するブランク露光ランプ6が配置される。
ドラム1は1次帯電器2によって全面が均一に帯電され
た後、原稿露光ランプ11≦−よって照明された原稿1
0がミラー12.13を経て感光ドラム1に露光される
。このとき2次帯電器3によって原稿の画像に応じて除
電され潜像が形成される。続いて全面露光ランプ4(−
よ;)全面露光されたあと現像【コーラ5によ−)てト
ナー現像される。この現像ローラ5には後述するように
交流バイアス電圧が印加されジャンピング現像により画
像の階調をすぐれたものにする。続いて転写帯電器28
が作動し記録紙(図示せず)への転写が行なわれる。ま
た2次帯電器3の上方に後述する明部、暗部電位を形成
するブランク露光ランプ6が配置される。
さらに全面露光ランプ4と現像ローラ5間に感光ドラム
1の表面電位を測定する表面電位センサ7が配置される
。この表面電位センサ7からの信 。
1の表面電位を測定する表面電位センサ7が配置される
。この表面電位センサ7からの信 。
号は、電位測定回路18を介してA/D変換回路9に入
力され、デジタル値に変換された後、マイクロコンピュ
ータ(以下MPCという)151入力される。MPC1
5の出力はD/A変換回路16(二接続され、さらにこ
のD/A変換回路16には光量制御回路17.1次高圧
制御回路18.2次高圧制御回路19、転写制御回路2
4、削除電制御回路25、DC現像バイアス制御回路2
0が接続される。光量制御回路17は、ランプレギュレ
ータ14を介して露光ランプ11を制御し、また1次、
2次高圧制御回路18.19は、それぞれ1次、2次高
圧トランス21.22を介して1次帯電器2,2次帯電
器35ユ接続され、それぞれの帯電量を制御する。また
、転写制御回路24は、転写高圧トランス26を経て、
転写帯電器28に接続され、また、前除電制御回路25
は、前除電高圧トランス27を経て前除電帯電器29に
接続される。さらILDc現像バイアス制御回路20の
出力は、AC現像バイアス回路23―接続されており、
その出力が現像ローラ5に印加される。
力され、デジタル値に変換された後、マイクロコンピュ
ータ(以下MPCという)151入力される。MPC1
5の出力はD/A変換回路16(二接続され、さらにこ
のD/A変換回路16には光量制御回路17.1次高圧
制御回路18.2次高圧制御回路19、転写制御回路2
4、削除電制御回路25、DC現像バイアス制御回路2
0が接続される。光量制御回路17は、ランプレギュレ
ータ14を介して露光ランプ11を制御し、また1次、
2次高圧制御回路18.19は、それぞれ1次、2次高
圧トランス21.22を介して1次帯電器2,2次帯電
器35ユ接続され、それぞれの帯電量を制御する。また
、転写制御回路24は、転写高圧トランス26を経て、
転写帯電器28に接続され、また、前除電制御回路25
は、前除電高圧トランス27を経て前除電帯電器29に
接続される。さらILDc現像バイアス制御回路20の
出力は、AC現像バイアス回路23―接続されており、
その出力が現像ローラ5に印加される。
上述したDC現像バイアス制御回路20.AC現像バイ
アス制御回路23は、第2図に図示されたように構成さ
れている。すなわち、第2図において正弦波発振回路3
0が増幅回路31に接続され、正弦波発振回路30から
のAC電圧が昇圧トランス32の1次側に印加されてお
り、その2次、側(−誘導された電圧が現像ローラ5に
印加される。
アス制御回路23は、第2図に図示されたように構成さ
れている。すなわち、第2図において正弦波発振回路3
0が増幅回路31に接続され、正弦波発振回路30から
のAC電圧が昇圧トランス32の1次側に印加されてお
り、その2次、側(−誘導された電圧が現像ローラ5に
印加される。
また、昇圧トランス32の2次側の他端は、DC−DC
インバータ33に接続されており、スイッチ34を介し
てD/A変換回路16書−接続されており、第1図(−
図示したDC現像バイアス制御回路を構成する。このス
イッチ34は、手動露光か自動露光かを切り替えるスイ
ッチで、後述するように自動露光モードの場合(′−は
34 a (llli−1手動露光モードの場合1;は
34bl11に切り替えられ、それぞれ異なる直流の現
像バイアス電圧を発生する。
インバータ33に接続されており、スイッチ34を介し
てD/A変換回路16書−接続されており、第1図(−
図示したDC現像バイアス制御回路を構成する。このス
イッチ34は、手動露光か自動露光かを切り替えるスイ
ッチで、後述するように自動露光モードの場合(′−は
34 a (llli−1手動露光モードの場合1;は
34bl11に切り替えられ、それぞれ異なる直流の現
像バイアス電圧を発生する。
このような構成において、まず画像の記録に先立ち原稿
露光ランプ11あるいはブランク露光ランプ6を点滅さ
せることによって、強露光による明部電位■8Lとラン
プ消灯による暗部電位■。を感光ドラム1上に形成する
。この潜像電位を電位センサ7C二より検知しく第3図
ステップS2)電位測定回路18で所定のレベルに変換
した後、A/D□ 変換回路9を介し、デジタル量に変換する。このように
、デジタル量に変換された表面電位は、MPC15内で
明部電位と暗部電位がそれぞれ目標値に近づくように制
御データを出力する。
露光ランプ11あるいはブランク露光ランプ6を点滅さ
せることによって、強露光による明部電位■8Lとラン
プ消灯による暗部電位■。を感光ドラム1上に形成する
。この潜像電位を電位センサ7C二より検知しく第3図
ステップS2)電位測定回路18で所定のレベルに変換
した後、A/D□ 変換回路9を介し、デジタル量に変換する。このように
、デジタル量に変換された表面電位は、MPC15内で
明部電位と暗部電位がそれぞれ目標値に近づくように制
御データを出力する。
すなわち、第3図ステップ531−おいてΔI、二α1
Δ■9+α2ΔV81. ・・・・・・・・・
(41ΔI2=β、ΔVD十β2Δ■81. ・
・・・・・・・・ (5)の式に従って1次、2字帯電
器2t3+−流れる1次電流11,2次電流I2を求め
る。上式(二おいてΔI、1ΔI2は変化分、ΔVDI
Δ■8Lは目標値からのずれ量、α1.α2.β1.I
2は制御係数である。
Δ■9+α2ΔV81. ・・・・・・・・・
(41ΔI2=β、ΔVD十β2Δ■81. ・
・・・・・・・・ (5)の式に従って1次、2字帯電
器2t3+−流れる1次電流11,2次電流I2を求め
る。上式(二おいてΔI、1ΔI2は変化分、ΔVDI
Δ■8Lは目標値からのずれ量、α1.α2.β1.I
2は制御係数である。
前述した(5)式によって求められたI2の値があらか
じめ設定された制限値12tcpsより小さくなるとI
2=12Lowとなl)1.は次の(6)式よ0求めら
れた値(−切り替えられる。
じめ設定された制限値12tcpsより小さくなるとI
2=12Lowとなl)1.は次の(6)式よ0求めら
れた値(−切り替えられる。
Δ11−α3Δv、十α4Δvst ・・・・・
・・・・ (6)12 ”” x2zow
・・・・・・・・・ (力このデータはD
/A変換回路16によってアナログ量に変換されて1次
、2次高圧制御回路18゜19に入力される。1次高圧
制御回路19によって1次高圧トランス21が制御され
、それによって1次帯電器2の帯電量が制御され、また
、2次高圧制御回路19によって2次高圧トランス22
が制御され、それにより2次帯電器3の帯電量が制御さ
れてそれぞれV817.Vl、が目標値に近づくように
調整される。
・・・・ (6)12 ”” x2zow
・・・・・・・・・ (力このデータはD
/A変換回路16によってアナログ量に変換されて1次
、2次高圧制御回路18゜19に入力される。1次高圧
制御回路19によって1次高圧トランス21が制御され
、それによって1次帯電器2の帯電量が制御され、また
、2次高圧制御回路19によって2次高圧トランス22
が制御され、それにより2次帯電器3の帯電量が制御さ
れてそれぞれV817.Vl、が目標値に近づくように
調整される。
このような帯電制御は、ステップS1で示したよう(二
、放置時間で異なる回数N1だけ行なわれ、その回数に
満たない場合は、ステップS7で11ずつ増加し所定回
数の帯電制御が行なわれる。
、放置時間で異なる回数N1だけ行なわれ、その回数に
満たない場合は、ステップS7で11ずつ増加し所定回
数の帯電制御が行なわれる。
このような帯電制御が行なわれた後、ブランク露光ラン
プ6が消灯され、原稿露光ランプ11を用いて原稿10
の画像域外(二設けた標準白色板(図示せず)を照射し
くステップS9)、原稿露光ランプ11の露光量が調整
される。最初の照射はMPC15によって出力された予
じめ定められたデータをD/A変換回路16でアナログ
量に変換し光量制御回路17を介してランプレギュレー
タ14によって調整された点灯電圧を露光ランプ11に
与えることによって行なわれる。この第1回目の露光量
による標準白色板からの反射光をミラー12゜13を介
し感光体ドラム1上シー導き、その表面に形成された白
地相当の電位(白地電位■LI)を電位センサ7、電位
測定回路18を介して測定する(ステップS9)。この
測定電位はA/D変換回路9によってデジタルデータに
変換されたあとMPCI 5に導かれ、Δ■Lを目標値
からのずれ量、rlを定数としてΔVH□、=γ1Δ■
1、に従って演算が行なわれる(ステップ510)。そ
の演算結果はD/A変換回路16でアナログ量に変換さ
れ、ランプレギュレータ14を介し白地電位■L1が目
標値となるように原稿露光ランプ11の露光量を調節す
る。このような露光量制御は、帯電制御と同様(二数置
時間で異なる回数N2だけステップS11を介して行な
われ、ステップS8において所定回数N2だけ露光制御
が行なわれたか否かX判断される。
プ6が消灯され、原稿露光ランプ11を用いて原稿10
の画像域外(二設けた標準白色板(図示せず)を照射し
くステップS9)、原稿露光ランプ11の露光量が調整
される。最初の照射はMPC15によって出力された予
じめ定められたデータをD/A変換回路16でアナログ
量に変換し光量制御回路17を介してランプレギュレー
タ14によって調整された点灯電圧を露光ランプ11に
与えることによって行なわれる。この第1回目の露光量
による標準白色板からの反射光をミラー12゜13を介
し感光体ドラム1上シー導き、その表面に形成された白
地相当の電位(白地電位■LI)を電位センサ7、電位
測定回路18を介して測定する(ステップS9)。この
測定電位はA/D変換回路9によってデジタルデータに
変換されたあとMPCI 5に導かれ、Δ■Lを目標値
からのずれ量、rlを定数としてΔVH□、=γ1Δ■
1、に従って演算が行なわれる(ステップ510)。そ
の演算結果はD/A変換回路16でアナログ量に変換さ
れ、ランプレギュレータ14を介し白地電位■L1が目
標値となるように原稿露光ランプ11の露光量を調節す
る。このような露光量制御は、帯電制御と同様(二数置
時間で異なる回数N2だけステップS11を介して行な
われ、ステップS8において所定回数N2だけ露光制御
が行なわれたか否かX判断される。
このようにして、所定回数の露光制御が終了すると露光
制御時の最終の電圧vLl+ニー i o o vを加
えた電圧を現像バイアス電圧として印加する。
制御時の最終の電圧vLl+ニー i o o vを加
えた電圧を現像バイアス電圧として印加する。
以りのようなプロセスを経てワイヤ汚れに対して濃度む
らの発生がなく画像の黒字の中の白い斑点画像が形成さ
れることのない画像記録制御装置を得ることができる。
らの発生がなく画像の黒字の中の白い斑点画像が形成さ
れることのない画像記録制御装置を得ることができる。
尚、上記の実施例にあっては2次電流≦−1限の制御値
を設け、第2の上限制限値を設けたイタ1すして説明し
たが1次電流(−下限の制限値を設け、第2の上限制限
値を設けてもほぼ同様の効果を得ることができる。
を設け、第2の上限制限値を設けたイタ1すして説明し
たが1次電流(−下限の制限値を設け、第2の上限制限
値を設けてもほぼ同様の効果を得ることができる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば1次又は
2次帯電電流のいずれか一方(−感光ドラムや帯電器の
絶縁強度や高圧発生器の能力から設定される第1の上限
値より所定レベルだけ低い第2の上限値を設けた構成を
採用しているため1次電流の制御と2次電流の制御の相
乗効果によって1次及び2次の帯電電流が低下してワイ
ヤ汚れの影響で濃度むらが発生する欠点を除去すること
ができるという優れた効果が得られる。
2次帯電電流のいずれか一方(−感光ドラムや帯電器の
絶縁強度や高圧発生器の能力から設定される第1の上限
値より所定レベルだけ低い第2の上限値を設けた構成を
採用しているため1次電流の制御と2次電流の制御の相
乗効果によって1次及び2次の帯電電流が低下してワイ
ヤ汚れの影響で濃度むらが発生する欠点を除去すること
ができるという優れた効果が得られる。
第1図は本発明装置の配置構成を示した構成図、第2図
は現像バイアス電圧の制御を行なう回路の構成を示した
ブロック図、第3図は制御の流れを示したフローチャー
ト図である。 1・・・感光ドラム 2・・・1次帯電器3・・
・2次帯電器 4・・・全面露光ランプ5・・・
現像ローラ 6・・・ブランク露光ランプ13
1.電位センサ −0・・・原稿ζ) 11・・・原稿露光ランプ 28・・・転写帯電器2
9・・・的除電帯電器
は現像バイアス電圧の制御を行なう回路の構成を示した
ブロック図、第3図は制御の流れを示したフローチャー
ト図である。 1・・・感光ドラム 2・・・1次帯電器3・・
・2次帯電器 4・・・全面露光ランプ5・・・
現像ローラ 6・・・ブランク露光ランプ13
1.電位センサ −0・・・原稿ζ) 11・・・原稿露光ランプ 28・・・転写帯電器2
9・・・的除電帯電器
Claims (1)
- 感光体上の表面状態を検出することにより1次及び2次
の帯電電流強度を制御して画像形成条件を制御する画像
記録制御装置において、1次或いは2次帯電電流強度に
トー限の制限値を設定したことを特徴とする画像記録制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57051301A JPS58169158A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 画像記録制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57051301A JPS58169158A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 画像記録制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58169158A true JPS58169158A (ja) | 1983-10-05 |
Family
ID=12883091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57051301A Pending JPS58169158A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 画像記録制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58169158A (ja) |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP57051301A patent/JPS58169158A/ja active Pending
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