JPS58169298A - 紙葉類弁別装置 - Google Patents
紙葉類弁別装置Info
- Publication number
- JPS58169298A JPS58169298A JP57052095A JP5209582A JPS58169298A JP S58169298 A JPS58169298 A JP S58169298A JP 57052095 A JP57052095 A JP 57052095A JP 5209582 A JP5209582 A JP 5209582A JP S58169298 A JPS58169298 A JP S58169298A
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- JP
- Japan
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- sensor
- sensors
- magnetic
- optical sensor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は紙葉類弁別装置に係り、特に複数のトランクに
センサを配置した紙葉類弁別装置に関する。
センサを配置した紙葉類弁別装置に関する。
(2)技術の背景
紙幣等の紙葉類の弁別装置は各方面で用いられている。
紙葉類の弁別はコイン類と異なり、その材質が紙である
ため、複雑な装置を必要とする。
ため、複雑な装置を必要とする。
この弁別には紙葉類の大きさ2図面1色等を検出する種
々の方法がある。
々の方法がある。
この一方法として、紙葉類が移動する走行面に反射量を
測定する光センサや磁気センサ等を配置し、紙葉類がそ
の走行面を通過したときに得られる前記の光センサや磁
気センサの出力信号を用いて弁別する方法がある。
測定する光センサや磁気センサ等を配置し、紙葉類がそ
の走行面を通過したときに得られる前記の光センサや磁
気センサの出力信号を用いて弁別する方法がある。
(3)従来技術と問題点
前述の方法はセンサ個々の検知出力値をそのまま基準デ
ータと比較して紙幣を弁別している。このため、汚れ、
老朽化等が生じている紙葉類に対しては弁別能力が低下
する問題を有していた。
ータと比較して紙幣を弁別している。このため、汚れ、
老朽化等が生じている紙葉類に対しては弁別能力が低下
する問題を有していた。
(4)発明の目的
本発明は前記問題点を解決するものであり、その目的と
するところは紙葉類の汚れ、老朽化等に対しても誤弁別
を生じない紙葉類弁別装置を提供することを目的とする
。
するところは紙葉類の汚れ、老朽化等に対しても誤弁別
を生じない紙葉類弁別装置を提供することを目的とする
。
(5)発明の構成
本発明の特徴とするところは、複数のセンサを有し、該
複数のセンサ出力の相対値を求める手段、1 と前記手段によって得られた相対値とあらかじめ求めら
れている基準データとを比較する手段からなる紙葉類弁
別装置にある。
複数のセンサ出力の相対値を求める手段、1 と前記手段によって得られた相対値とあらかじめ求めら
れている基準データとを比較する手段からなる紙葉類弁
別装置にある。
(6)発明の実施例
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明を行う。
第1図は本発明の第1の実施例のセンサと紙葉類の配置
図を示す。センサS+、Soは紙葉類T上のそれぞれの
トラックTr+、Troに配置され、紙葉類はセンサS
+、SoがトランクTr+。
図を示す。センサS+、Soは紙葉類T上のそれぞれの
トラックTr+、Troに配置され、紙葉類はセンサS
+、SoがトランクTr+。
Traを走査するように移動りする。センサSl。
Soが例えば共に光センサであったとする。単色パター
ンTo上のパターンをセンサSoで検出し、多色パター
ンT1上のパターンをセンサS1で検出する。
ンTo上のパターンをセンサSoで検出し、多色パター
ンT1上のパターンをセンサS1で検出する。
第2図(a)はそのときのセンサ出力波形を示す。
時間toでセンサS+、Soが紙葉類の検出を開始し、
時間tlで終了する。なお、時間toはセンサが紙葉1
11Tの端を通過したときであり、時間t1は他端を通
過したときである。センサS+。
時間tlで終了する。なお、時間toはセンサが紙葉1
11Tの端を通過したときであり、時間t1は他端を通
過したときである。センサS+。
Soの出力波形は共にS+、S+ ′、So、So ′
で表している。出力波形S’+、Soは新しい紙葉11
11 頬を検出した場合であり、S+’、So′は古い紙葉類
を検出した場合である。第2図(alに示すように新し
い紙葉類と古い紙葉類の検出出方はそのレベルが異なっ
ている。第2図(b)は第2図+alにおける波形のS
+/S o、 S + ′/S o ゛を求めた曲
線を示す。曲線S +/S o、 S + ’/S
o ’はほぼ一致しており、この曲線S’+ /S o
、 S + ’/So’を基準データと比較すること
により、紙葉類の新しい、古いに関係なく、弁別するこ
とができる。
で表している。出力波形S’+、Soは新しい紙葉11
11 頬を検出した場合であり、S+’、So′は古い紙葉類
を検出した場合である。第2図(alに示すように新し
い紙葉類と古い紙葉類の検出出方はそのレベルが異なっ
ている。第2図(b)は第2図+alにおける波形のS
+/S o、 S + ′/S o ゛を求めた曲
線を示す。曲線S +/S o、 S + ’/S
o ’はほぼ一致しており、この曲線S’+ /S o
、 S + ’/So’を基準データと比較すること
により、紙葉類の新しい、古いに関係なく、弁別するこ
とができる。
第1図に示した本発明の実施例では光センサを用いた。
これは単色にのみ感応するカラーセンサであってもよく
、さらには磁気インクに感応する磁気センサであっても
よい。
、さらには磁気インクに感応する磁気センサであっても
よい。
第3図は本発明の第2の実施例のセンサの処理を示す処
理フローである0紙葉11Tより反射した光を複数のカ
ラーセンサS+ O,S+ +、3201S21を有す
るセンサS3.S4によって検出する。各カラーセンサ
81G、S+ II S2 o。
理フローである0紙葉11Tより反射した光を複数のカ
ラーセンサS+ O,S+ +、3201S21を有す
るセンサS3.S4によって検出する。各カラーセンサ
81G、S+ II S2 o。
321の出力はそれぞれ対数圧縮回路L CC10゜L
CCIl、LCC20,LCC21に入る。対数圧縮回
路の出力は減算回路5U10.5U20にそれぞれ接続
される。減算回路5UIO,5U20の出力は割算回路
DIに入る0割算回路の出力は比較回路COMPに入る
。また比較回路COMPには基準辞書データメモリCD
Dが入力される。比較回路COMPの出力は弁別結果と
して出力される。
CCIl、LCC20,LCC21に入る。対数圧縮回
路の出力は減算回路5U10.5U20にそれぞれ接続
される。減算回路5UIO,5U20の出力は割算回路
DIに入る0割算回路の出力は比較回路COMPに入る
。また比較回路COMPには基準辞書データメモリCD
Dが入力される。比較回路COMPの出力は弁別結果と
して出力される。
紙葉類Tより反射した光はカラーセンサSho。
S++、Swan S21によって検出され、電気信号
に変換される。この電気信号は対数圧縮回路に入り、対
数圧縮がなされる。換言するならば、入力信号Vinの
対数をとり出力する。すなiちLOG(Vin)がその
出力となる。減算回路5UIOでは対数圧縮回路L C
C10の出力がら対数圧縮回路L CC11の出力を減
算する。同様に減算回路S020t’ ハ対数圧1回1
1 L CC20ノlJ L CC21(7)出力を減
算する。カラーセンサS+ 01 S+ +。
に変換される。この電気信号は対数圧縮回路に入り、対
数圧縮がなされる。換言するならば、入力信号Vinの
対数をとり出力する。すなiちLOG(Vin)がその
出力となる。減算回路5UIOでは対数圧縮回路L C
C10の出力がら対数圧縮回路L CC11の出力を減
算する。同様に減算回路S020t’ ハ対数圧1回1
1 L CC20ノlJ L CC21(7)出力を減
算する。カラーセンサS+ 01 S+ +。
S201 S2 +f)出力は対数圧縮回路L CC1
0,”LCCII、LCC20,LCC2t7一対数化
されているのモ、−減算回路5U10.5U20の出力
はカラーセンサS+oの出りをカラーセンサS++の出
方で割った値を対数化したのと等価である。減算化5U
20に対しても同様である。
0,”LCCII、LCC20,LCC2t7一対数化
されているのモ、−減算回路5U10.5U20の出力
はカラーセンサS+oの出りをカラーセンサS++の出
方で割った値を対数化したのと等価である。減算化5U
20に対しても同様である。
割算回路DIは減算回路5UIOの出力を減算回路5U
20で割る処理を行う。この割算処理はセンサS3とセ
ンサS4の簡単な相関を求めているものである。基準辞
書データメモリCDDには基準となる前述の結果が格納
されている。比較回路COMPでは前記割算回路DIの
出力すなわち割算結果と基準辞書データメモリCDDの
データと比較し、一致したデータがメモリCDDに存在
する場合には一致結果を出力する。
20で割る処理を行う。この割算処理はセンサS3とセ
ンサS4の簡単な相関を求めているものである。基準辞
書データメモリCDDには基準となる前述の結果が格納
されている。比較回路COMPでは前記割算回路DIの
出力すなわち割算結果と基準辞書データメモリCDDの
データと比較し、一致したデータがメモリCDDに存在
する場合には一致結果を出力する。
前述の割算処理は二個の信号がどのようの関係になって
いるかを求めているものであり、一方の信号が異なって
もその値は変り、比較回路での一致はみられない。換言
すれならば、二個の信号を用いて割算することにより、
簡単な相関を求め、その結果を基準データと比較してい
る。
いるかを求めているものであり、一方の信号が異なって
もその値は変り、比較回路での一致はみられない。換言
すれならば、二個の信号を用いて割算することにより、
簡単な相関を求め、その結果を基準データと比較してい
る。
この割算処理は第2図に示した波形の割算と異なる。す
なわち、第2図に示した割算は紙葉類等の汚れ、老朽化
によるレベル変化をなくするために行っ、たちのであり
、前記の割算は簡単な相関を求めるために行ったもので
ある。
なわち、第2図に示した割算は紙葉類等の汚れ、老朽化
によるレベル変化をなくするために行っ、たちのであり
、前記の割算は簡単な相関を求めるために行ったもので
ある。
(7)発明の効果
以上述べたように本発明によれば、紙葉類等の汚れ、老
朽化等によるセンサ信号の変動を小さく抑えることがで
き、弁別能力の向上した紙葉類弁別装置を得ることがで
きる。
朽化等によるセンサ信号の変動を小さく抑えることがで
き、弁別能力の向上した紙葉類弁別装置を得ることがで
きる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すセンサの配置図、
第2図(a)はセンサの出力波形を示す波形図、第2図
(b)は割算結果の波形図、第3図は本発明の第2の実
施例の回路構成図である。 So、Sl、S3.Sa−・・センサ、Slo。 Sll、S20.S2+−カラーセン号、LCCIO,
LCCIl、LCC20,LCC21・・・対数圧縮回
路、5U)0,5U20・・・減算回路、D−・・・割
算回路、COMP・・・比較回路、CDD・・・基準辞
書データメモリ。
第2図(a)はセンサの出力波形を示す波形図、第2図
(b)は割算結果の波形図、第3図は本発明の第2の実
施例の回路構成図である。 So、Sl、S3.Sa−・・センサ、Slo。 Sll、S20.S2+−カラーセン号、LCCIO,
LCCIl、LCC20,LCC21・・・対数圧縮回
路、5U)0,5U20・・・減算回路、D−・・・割
算回路、COMP・・・比較回路、CDD・・・基準辞
書データメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数のセンサを有し、該複数のセンサ出力の相対
値を求める手段と前記手段によって得られた相対値とあ
らかじめ求められている基準データとを比較する手段を
有することを特徴とした紙葉類弁別装置。 (2)複数のセンサはそれぞれ照明用光源と、光センサ
からなり、反射光あるいは透過光のうち少なくとも一方
の光を前記光センサによって検知することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の紙葉類弁別装置。 (3)光センサは単色の光にのみ感応することを特徴と
する特許請求の範囲第2項記雫の紙葉類弁別装置。 (i)光センサは紙葉類の有色パターン部と単色パター
ン部に対応する位置G、こ配置されたことを特徴とする
特許請求の簡明7第2項記載の紙葉類弁別装置。 (5)複数のヤンサは紙葉類の磁気インクを検知する磁
気センサであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の紙葉類弁別装置。 (6)磁気センサは紙葉類の磁気有パターン部と磁気無
パターン部に対応する位置に配置されたことを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載の紙葉類弁別装置。 (7)相対値は差分値あるいは割算値あるいは相関関数
のうち少なくとも一方の処理結果であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の紙葉類弁別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57052095A JPS58169298A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 紙葉類弁別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57052095A JPS58169298A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 紙葉類弁別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58169298A true JPS58169298A (ja) | 1983-10-05 |
Family
ID=12905275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57052095A Pending JPS58169298A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 紙葉類弁別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58169298A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007534953A (ja) * | 2004-04-28 | 2007-11-29 | ランベール,クラウド | 化学的マーキング又はトレーシングによる物体又は物質の確実な認証方法 |
-
1982
- 1982-03-30 JP JP57052095A patent/JPS58169298A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007534953A (ja) * | 2004-04-28 | 2007-11-29 | ランベール,クラウド | 化学的マーキング又はトレーシングによる物体又は物質の確実な認証方法 |
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