JPS5816968B2 - 精密切削装置 - Google Patents
精密切削装置Info
- Publication number
- JPS5816968B2 JPS5816968B2 JP2400278A JP2400278A JPS5816968B2 JP S5816968 B2 JPS5816968 B2 JP S5816968B2 JP 2400278 A JP2400278 A JP 2400278A JP 2400278 A JP2400278 A JP 2400278A JP S5816968 B2 JPS5816968 B2 JP S5816968B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- movable
- cutting
- movable body
- surveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は精密切削装置に係るもので、歯科用機材、彫刻
、彫金等の精密切削に用いるもので、肉眼では容易に確
認することのできない被切削物の凹凸等を容易に確認し
ながら精密な切削作業を行うことが出来るようにしたも
のである。
、彫金等の精密切削に用いるもので、肉眼では容易に確
認することのできない被切削物の凹凸等を容易に確認し
ながら精密な切削作業を行うことが出来るようにしたも
のである。
以下その一実施例を図面に於て説明すれば、1は平面長
方形状の基盤2一端から上方に突出した固定保持体で、
第1図に示す如くその一端を略直角に折曲して挿通体3
としている。
方形状の基盤2一端から上方に突出した固定保持体で、
第1図に示す如くその一端を略直角に折曲して挿通体3
としている。
4はとの挿通体3にスリーブ5を介して上下動自在に挿
通固定した可動体で、一側面長さ方向にラック6を形成
している。
通固定した可動体で、一側面長さ方向にラック6を形成
している。
7はこのラック6と噛合うピニオンで、外面から挿通体
3内に挿入した回動軸8に固定きれ、この回動軸8を第
3図に示す如き摘杆9付のノ・ンドル10で回動するこ
とにより回転し、ラック6を介して可動体4を上下動す
るとともに回動軸8にぜんまいばね11の内端12を固
定し外端13を挿通体3に固定することにより、可動体
4の下降時に、ぜんまいばね11を巻締め、可動体4の
上昇を復元力で自動的に行うことができるよう構成して
いる。
3内に挿入した回動軸8に固定きれ、この回動軸8を第
3図に示す如き摘杆9付のノ・ンドル10で回動するこ
とにより回転し、ラック6を介して可動体4を上下動す
るとともに回動軸8にぜんまいばね11の内端12を固
定し外端13を挿通体3に固定することにより、可動体
4の下降時に、ぜんまいばね11を巻締め、可動体4の
上昇を復元力で自動的に行うことができるよう構成して
いる。
14は挿通体3の外側面から螺入した抑圧螺子で、可動
体4の上下動を任意位置で固定する。
体4の上下動を任意位置で固定する。
15は可動体4にスリーブ16を介して摺動自在に装着
したサーベイヤーで、可動体4の可動空隙17内に突出
した端部鍔18とスリーブ16間に復元発条19を介装
し、常時上方に附勢されるとともに下端部には従来公知
の構成から成るチャック部20を回動自在に形成し、切
削バー、鉛筆芯等作業目的に応じた適宜部材を接続する
。
したサーベイヤーで、可動体4の可動空隙17内に突出
した端部鍔18とスリーブ16間に復元発条19を介装
し、常時上方に附勢されるとともに下端部には従来公知
の構成から成るチャック部20を回動自在に形成し、切
削バー、鉛筆芯等作業目的に応じた適宜部材を接続する
。
21は可動体4内に於てサーベイヤー15の側面に位置
するブレーキシューで、抑圧螺子22によりサーベイヤ
ー15の側面に押圧され、任意位置にサーベイヤー15
を固定することができる。
するブレーキシューで、抑圧螺子22によりサーベイヤ
ー15の側面に押圧され、任意位置にサーベイヤー15
を固定することができる。
23は可動体4の外周に回動自在に装着した連結体で、
一端面から可動体4外周面まで割溝24を形成し、との
割溝24を連結体23に挿通した締着クランプ25によ
り開閉し、可動体4に対する連結体23の回動角度を任
意に調整固定する。
一端面から可動体4外周面まで割溝24を形成し、との
割溝24を連結体23に挿通した締着クランプ25によ
り開閉し、可動体4に対する連結体23の回動角度を任
意に調整固定する。
26は連結体23の下面に発条27で附勢突出した押圧
球で、可動体4の下端外周に固定した受座28の摺動溝
29に係合し、摺動溝29の両端部で受氷30,31に
離脱自在に嵌゛合し、可動体4の位置を確認する。
球で、可動体4の下端外周に固定した受座28の摺動溝
29に係合し、摺動溝29の両端部で受氷30,31に
離脱自在に嵌゛合し、可動体4の位置を確認する。
32は連結体23他端方向の挿着口33に装着した切削
体で、上端方向に電動機の収納部34を設け、この収納
部34内の電動機によって作動される切削バー35を下
端に着脱自在に装着している。
体で、上端方向に電動機の収納部34を設け、この収納
部34内の電動機によって作動される切削バー35を下
端に着脱自在に装着している。
36は切削体32を連結体23に対して上下動するため
の作動ピニオンで、連結体23の外面から挿入した回動
軸3Tに作動バンドル38を接続することにより、回動
自在に形成するとともに連結体23の挿着口33内面に
固着した外周筒39の長穴40から外周の一部を突出し
ている。
の作動ピニオンで、連結体23の外面から挿入した回動
軸3Tに作動バンドル38を接続することにより、回動
自在に形成するとともに連結体23の挿着口33内面に
固着した外周筒39の長穴40から外周の一部を突出し
ている。
41は外周筒39の内面に外周筒39とは摺動自在に位
置したラック筒で、外周筒39の長穴40に臨ませ作動
ピニオン36と噛合うラック42を上下方向に形成する
とともに内周面上方部に内筒43を螺着固定している。
置したラック筒で、外周筒39の長穴40に臨ませ作動
ピニオン36と噛合うラック42を上下方向に形成する
とともに内周面上方部に内筒43を螺着固定している。
44はこの内筒43の外周に回動自在に螺着した移動筒
で、外周に被覆筒45を固着するとともに被覆筒45の
外周に更に保持環46を固着している。
で、外周に被覆筒45を固着するとともに被覆筒45の
外周に更に保持環46を固着している。
47は被覆筒45の外周にオーリング48を介装して位
置した目盛環で、オーリング48の摩擦力によシ、被覆
筒45に対して回動自在であるが容易に回動することの
ないよう装着するとともに外周に目盛49を刻設してい
る。
置した目盛環で、オーリング48の摩擦力によシ、被覆
筒45に対して回動自在であるが容易に回動することの
ないよう装着するとともに外周に目盛49を刻設してい
る。
50は連結体23に一端を摺動自在に挿入した指針で、
発条51による押圧附勢方向の他端を前記目盛環47に
当接し、目盛環47の回動量を読取ることが可能と成る
。
発条51による押圧附勢方向の他端を前記目盛環47に
当接し、目盛環47の回動量を読取ることが可能と成る
。
目盛環47は上記の如く被覆筒45に装着したから、回
動することにより移動筒44とともに被覆筒45を回動
して上下動し、外周筒39に固定したカラー52の突当
段部53との移動間隔54を任意に調整し、作動ピニオ
ン36の回動による切削体32の下降量を調整すること
が出来る。
動することにより移動筒44とともに被覆筒45を回動
して上下動し、外周筒39に固定したカラー52の突当
段部53との移動間隔54を任意に調整し、作動ピニオ
ン36の回動による切削体32の下降量を調整すること
が出来る。
又目盛環4Tのみを回動するには、保持環46を手で保
持することによシ行うことができる。
持することによシ行うことができる。
56は内筒43の内周に軸受57を介して固定したチャ
ックケースで、一端を電動機の主動軸58にカップリン
グ59を介して接続し、他端外周に軸受60を介してラ
ック筒41を固定するとともに先端内部には内部引込に
よって締着されるチャック61を挿入している。
ックケースで、一端を電動機の主動軸58にカップリン
グ59を介して接続し、他端外周に軸受60を介してラ
ック筒41を固定するとともに先端内部には内部引込に
よって締着されるチャック61を挿入している。
62はこのチャック61一端に螺着固定した固定駒で、
側面に挿通突出した固定杆63をチャックケース56の
長穴64から外方に突出し、チャックケース56の外周
に摺動自在に位置する摺動筒65に固定している。
側面に挿通突出した固定杆63をチャックケース56の
長穴64から外方に突出し、チャックケース56の外周
に摺動自在に位置する摺動筒65に固定している。
66はこの摺動筒65とチャツクケース56外面の受段
部67との間に介装した締着発条で、チャック61をチ
ャックケース56内の締着方向に牽引している。
部67との間に介装した締着発条で、チャック61をチ
ャックケース56内の締着方向に牽引している。
68は摺動筒65の端面に内周リング69を臨ませて位
置した抑圧軸受で、前記ラック筒41の内周と摺動自在
に位置した可動筒70に固定@71を介して固定する。
置した抑圧軸受で、前記ラック筒41の内周と摺動自在
に位置した可動筒70に固定@71を介して固定する。
72はラック筒41の外周に摺動自在に位置した外周環
で、ラック筒41の長穴73を挿通する連結螺子74を
介して可動筒10と連結するとともに一端を突当環75
に当接し、この突当環75を連結体23及び外周筒39
に固定している。
で、ラック筒41の長穴73を挿通する連結螺子74を
介して可動筒10と連結するとともに一端を突当環75
に当接し、この突当環75を連結体23及び外周筒39
に固定している。
76は上記切削体32およびサーベイヤー15の下端方
向に臨ませて基盤上に形成した作業体で、前後方向移動
自在の載置板77と、との載置板77を上面に設置し左
右方向移動自在とした移動板78とから形成されている
。
向に臨ませて基盤上に形成した作業体で、前後方向移動
自在の載置板77と、との載置板77を上面に設置し左
右方向移動自在とした移動板78とから形成されている
。
79.80はこの移動板7&の下面両端方向に突出形成
した係合摺動体で、外端方向をテーパ一部81,82と
し、このテーパ一部81.82を基盤2上に固定したレ
ール83゜84に摺動自在に係合している。
した係合摺動体で、外端方向をテーパ一部81,82と
し、このテーパ一部81.82を基盤2上に固定したレ
ール83゜84に摺動自在に係合している。
85は移動板78の正面側に固定突出したストッパーで
、基盤2の正面側に適宜間隔で対峙した調整体86゜8
7間に位置している。
、基盤2の正面側に適宜間隔で対峙した調整体86゜8
7間に位置している。
88,89ばこの調整体86.87を基盤2の正面側に
固定および移動自在に位置するだめのクランプで、調整
体86゜87のケーシング90を挿通している。
固定および移動自在に位置するだめのクランプで、調整
体86゜87のケーシング90を挿通している。
91はこのケーシング90内に挿入した調整杆で、摺動
自在で且回動不能となるよう、外周軸方向に設けた保合
溝92にケーシング90の係合ピン93を係合するとと
もに内周に螺杵94を螺着挿入している。
自在で且回動不能となるよう、外周軸方向に設けた保合
溝92にケーシング90の係合ピン93を係合するとと
もに内周に螺杵94を螺着挿入している。
95はこの螺杵94の一端を回動自在に挿通するととも
にケーシング90内に固定した固定管で、外端面に接し
て目盛価96を位置し、この目盛価96には螺杵94外
端部を固着するとともに外周面に目盛9Tを刻設し、固
定管95と目盛価96の接触部外周を被覆する被覆材9
8に基準線99を形成し、この基準線99に目盛97の
ゼロを合致させた状態で調整杆91の端部をストッパー
85に当接し、目盛摘96を回動して調整杆91をケー
シング90内に引込めば、この引込み長さがストッパー
85、即ち移動板78の左右方向移動距離と成る。
にケーシング90内に固定した固定管で、外端面に接し
て目盛価96を位置し、この目盛価96には螺杵94外
端部を固着するとともに外周面に目盛9Tを刻設し、固
定管95と目盛価96の接触部外周を被覆する被覆材9
8に基準線99を形成し、この基準線99に目盛97の
ゼロを合致させた状態で調整杆91の端部をストッパー
85に当接し、目盛摘96を回動して調整杆91をケー
シング90内に引込めば、この引込み長さがストッパー
85、即ち移動板78の左右方向移動距離と成る。
100,101は移動板78の上面両側前後方向に固着
したレールで、載置板7Tの両側前後方向に固着する係
合摺動体102゜103のチー−ぐ一部104,105
を摺動自在に係合し、被切削物の保持体106を着脱自
在に固定し得る載置板77を前後動自在に形成している
。
したレールで、載置板7Tの両側前後方向に固着する係
合摺動体102゜103のチー−ぐ一部104,105
を摺動自在に係合し、被切削物の保持体106を着脱自
在に固定し得る載置板77を前後動自在に形成している
。
107は載置板77の前後動調整体で、外周部の受筒1
08を移動板18に固定するとともに内周にケーシング
109を固定している。
08を移動板18に固定するとともに内周にケーシング
109を固定している。
110はこのケーシング109内に挿入した調整杆で、
摺動自在で且回動不能と成るよう外周軸方向に設けた保
合溝111にケーシング109の係合ピン112を係合
するとともに載置板77に固定したクランプ113に摺
動、固定自在に挿通し、内周に螺杵114を螺着挿入し
ている。
摺動自在で且回動不能と成るよう外周軸方向に設けた保
合溝111にケーシング109の係合ピン112を係合
するとともに載置板77に固定したクランプ113に摺
動、固定自在に挿通し、内周に螺杵114を螺着挿入し
ている。
115はこの螺杵114の一端を回動自在に挿通すると
ともにケーシング109内に固定した固定杆で、外端面
に接して目盛摘116を位置し、この目盛摘116には
螺杵114外端部を固着するとともに外周面に目盛11
7を刻設し、固定杆115と目盛摘116の接触部外周
を被覆する被覆材118に基準線。
ともにケーシング109内に固定した固定杆で、外端面
に接して目盛摘116を位置し、この目盛摘116には
螺杵114外端部を固着するとともに外周面に目盛11
7を刻設し、固定杆115と目盛摘116の接触部外周
を被覆する被覆材118に基準線。
119を形成し、この基準線119に目盛117のゼロ
を合致させた状態で、載置板77上の被切削物を前記切
削体32の切削バー35に接触し、目盛摘1160回動
によって調整杆110を前後動させれば、載置板77と
ともに被切削物はその前進又は後進分だけ前後動し、回
動する切削バー35によって切削される。
を合致させた状態で、載置板77上の被切削物を前記切
削体32の切削バー35に接触し、目盛摘1160回動
によって調整杆110を前後動させれば、載置板77と
ともに被切削物はその前進又は後進分だけ前後動し、回
動する切削バー35によって切削される。
120は基盤2に形成した空隙部121を側面から被覆
する蓋体で、表面板122と底板123でV字型に形成
し、表面板122と底板123間を連結板124で連結
し切削バー等交換部材125の収納部とし、開閉時には
基盤2に固定した磁石126に磁着させ安定を良好とす
る。
する蓋体で、表面板122と底板123でV字型に形成
し、表面板122と底板123間を連結板124で連結
し切削バー等交換部材125の収納部とし、開閉時には
基盤2に固定した磁石126に磁着させ安定を良好とす
る。
上述の如く構成したものに於て、サーベイヤー15を使
用するには、・・ンドル10で可動体4を大きく上下動
し、被切削物の大きさ等に適合した位置にサーベイヤー
15を導く。
用するには、・・ンドル10で可動体4を大きく上下動
し、被切削物の大きさ等に適合した位置にサーベイヤー
15を導く。
サーベイヤー15の使用方法は種々あるが、その一例と
して表面の凹凸を測定する場合は、チャック部20に鉛
筆芯等の鉛棒を挿入固定し、この鉛棒に接触して被切削
物を移動すれば、肉眼では確認が困難な表面の最高突出
部に鉛棒の黒線が表示され、切削体32による切削作業
を容易とする。
して表面の凹凸を測定する場合は、チャック部20に鉛
筆芯等の鉛棒を挿入固定し、この鉛棒に接触して被切削
物を移動すれば、肉眼では確認が困難な表面の最高突出
部に鉛棒の黒線が表示され、切削体32による切削作業
を容易とする。
又このサーベイキー15使用時に切削体32が妨げとな
る場合は、連結体23を第3図に示す如く回動し、正面
すなわち第3図に於て左側に位置する作業者の作業を容
易とすることができる。
る場合は、連結体23を第3図に示す如く回動し、正面
すなわち第3図に於て左側に位置する作業者の作業を容
易とすることができる。
又切削体32を使用する場合は、バンドル10を回動し
て可動体4とともに上下動し、切削バー35が被切削物
の切削部と近接する位置まで下降させ、押圧螺子14に
より固定する。
て可動体4とともに上下動し、切削バー35が被切削物
の切削部と近接する位置まで下降させ、押圧螺子14に
より固定する。
次に作動バンドル38を回動すれば作動ピニオン36と
ラック42が係合して切削体32は下降し、被切削物を
この下降距離だけ切削する。
ラック42が係合して切削体32は下降し、被切削物を
この下降距離だけ切削する。
この下降距離は、目盛環470回動により移動筒44と
被覆筒45を上下動し、被覆筒45の端部と突当段部5
3間の移動間隔54を調整することによシ任意に決定す
ることができる。
被覆筒45を上下動し、被覆筒45の端部と突当段部5
3間の移動間隔54を調整することによシ任意に決定す
ることができる。
又この移動間隔54は指針50と目盛49によって容易
に確認できる。
に確認できる。
又切削バー35を交換するには、作動バンドル38今回
動し切削体32を上昇させれば、ラック筒41と摺動自
在に位置する突当環75は連結体23の下面に突当る。
動し切削体32を上昇させれば、ラック筒41と摺動自
在に位置する突当環75は連結体23の下面に突当る。
この状態で更に作動バンドル38を上昇方向に強く回動
すれば、突当環75は外周環72を押圧摺動し、連結螺
子74、押圧軸受68を介して摺動筒65を押圧するか
ら、締着発条66の固定駒62を介したチャック61に
対するチャックケース56への引込力が弱まり、容易に
切削バー35を取り出すことができる。
すれば、突当環75は外周環72を押圧摺動し、連結螺
子74、押圧軸受68を介して摺動筒65を押圧するか
ら、締着発条66の固定駒62を介したチャック61に
対するチャックケース56への引込力が弱まり、容易に
切削バー35を取り出すことができる。
上記切削作業及びサーベイヤ一作業は、被切削物を手で
保持したまま行うことは勿論可能であり、作業目的によ
っては好ましいものであるが、作業を更に圧密とするた
めには、先に説明した作業体76に被切削物を固定して
行うことが望ましい。
保持したまま行うことは勿論可能であり、作業目的によ
っては好ましいものであるが、作業を更に圧密とするた
めには、先に説明した作業体76に被切削物を固定して
行うことが望ましい。
作業体76は左右方向に移動する移動板78と前後方向
に移動する載置板77より成るから、被切削物のいかな
る方向への平面移動も可能となるとともに、この平面移
動は調整体86.87,107によって確実に調整でき
正確な切削作業を可能とする。
に移動する載置板77より成るから、被切削物のいかな
る方向への平面移動も可能となるとともに、この平面移
動は調整体86.87,107によって確実に調整でき
正確な切削作業を可能とする。
本発明は上述の如くサーベイヤーで測定した被切削物を
、切削体によって切削するものであるから、切削作業が
迅速で正確なものと成る。
、切削体によって切削するものであるから、切削作業が
迅速で正確なものと成る。
又作業体は前後左右方向に移動するとともに可動体が上
下動するから、被切削物の立体的切削作業を正確に行う
ことができるものである。
下動するから、被切削物の立体的切削作業を正確に行う
ことができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は一部切
欠側面図、第2図は切削体の電動機部分を削除した拡大
断面図、第3図は切削体の断面を省略した第1図のA−
A線断面図、第4図は切削体の内部構造を省略した第1
図のB −B線断面図、第5図は作業体の平面図、第6
図は調整体107部分の中央断面状態を示す側面図、第
7図は作業体の一部切欠正面図、第8図は基盤の一部切
欠図である。 1・・・固定保持体、2・・・基盤、4・・・可動体、
15・・・ブーベイヤー、20・・・チャック部、32
・・・切削体、76・・・作業体。
欠側面図、第2図は切削体の電動機部分を削除した拡大
断面図、第3図は切削体の断面を省略した第1図のA−
A線断面図、第4図は切削体の内部構造を省略した第1
図のB −B線断面図、第5図は作業体の平面図、第6
図は調整体107部分の中央断面状態を示す側面図、第
7図は作業体の一部切欠正面図、第8図は基盤の一部切
欠図である。 1・・・固定保持体、2・・・基盤、4・・・可動体、
15・・・ブーベイヤー、20・・・チャック部、32
・・・切削体、76・・・作業体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下端部にチャック部を形成したサーベイヤーと、こ
のサーベイヤーを上下動自在で且つ任意の位置で固定し
得るよう下端部に突出装着するとともに基盤から突出し
た固定保持体に上下動自在で且つ任意の位置で固定し得
るよう接続した可動体と、この可動体に回動自在で且つ
固定し得るよう装着され可動体の上下動に伴なって上下
動するとともに内装した電動機により作動する切削体と
から成る精密切削装置。 2 下端部にチャック部を形成したサーベイヤーと、こ
のサーベイヤーを上下動自在で且つ任意の位置で固定し
得るよう下端部に突出装着するとともに基盤から突出し
た固定保持体に上下動自在で且つ任意の位置で固定し得
るよう接続した可動体と、この可動体に回動自在で且つ
固定し得るよう装着され可動体の上下動に伴なって上下
動するとともに内装した電動機により作動する切削体と
、この切削体および前記サーベイヤーの下端方向に臨ま
せて基盤に形成するとともに前後左右方向移動自在に形
成した被切削物載置用の作業体とから成ることを特徴と
する精密切削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400278A JPS5816968B2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | 精密切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400278A JPS5816968B2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | 精密切削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54116793A JPS54116793A (en) | 1979-09-11 |
| JPS5816968B2 true JPS5816968B2 (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=12126351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400278A Expired JPS5816968B2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | 精密切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816968B2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-02 JP JP2400278A patent/JPS5816968B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54116793A (en) | 1979-09-11 |
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