JPS58170010A - 変圧器 - Google Patents
変圧器Info
- Publication number
- JPS58170010A JPS58170010A JP57053463A JP5346382A JPS58170010A JP S58170010 A JPS58170010 A JP S58170010A JP 57053463 A JP57053463 A JP 57053463A JP 5346382 A JP5346382 A JP 5346382A JP S58170010 A JPS58170010 A JP S58170010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- pipe
- cooling duct
- sheets
- heat transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/08—Cooling; Ventilating
- H01F27/10—Liquid cooling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は金属シートと絶縁シートを重ねて巻回した箔巻
巻線を備え、且つ冷却媒体が通される冷却ダクトを巻線
内に内蔵した変圧器に関する。
巻線を備え、且つ冷却媒体が通される冷却ダクトを巻線
内に内蔵した変圧器に関する。
fIiIIk巻線を備えた箔巻変圧器は、占積率かよく
、小形・軽量化を実現て會る特長があるために、数kV
、数100kVA@jlの比較的電圧の低い小容量の変
圧器においてはすでに実用化されており、さらにより高
電圧・大容量の変圧器例えば!?!ikV%sooMv
ム変圧器にも適用拡大が研究されている。この箔會変圧
器における巻線に対する冷却方式としては、會纏内に冷
却ダクトを内蔵させ、絶縁特性の秀れた冷媒を送り込ん
で巻線損失から発生する熱を直接的に冷やす、いわばヒ
ートパイプ式のものが用いられている。
、小形・軽量化を実現て會る特長があるために、数kV
、数100kVA@jlの比較的電圧の低い小容量の変
圧器においてはすでに実用化されており、さらにより高
電圧・大容量の変圧器例えば!?!ikV%sooMv
ム変圧器にも適用拡大が研究されている。この箔會変圧
器における巻線に対する冷却方式としては、會纏内に冷
却ダクトを内蔵させ、絶縁特性の秀れた冷媒を送り込ん
で巻線損失から発生する熱を直接的に冷やす、いわばヒ
ートパイプ式のものが用いられている。
第1図はこのような方式の変圧器を示している。WAA
l1絶縁媒体として絶縁油あるいは8F・ガスなどの絶
縁ガスを封入したタンクで、このタンク1の内部には鉄
心1が設けられる。この鉄心1の主脚1mの外儒には絶
縁筒Jを介して低圧巻a4が巻装され、この低圧會#4
の外儒には絶縁バリヤ6を介して高圧!11Jtp巻俵
されている。これら低圧巻線4と高圧@ @ s tr
tアルミニウム箔などの金属シート1と樹脂フィルムな
どの絶縁シート8を重ねて巻回してなる箔巻巻線により
構成されている。なお、各巻[416はタンク1円に封
入された絶縁油ある4I)は絶縁ガスにより絶縁されて
いる。また、低圧巻線4の内部には例えば1個の冷却ダ
クトを力1、高圧巻線5の内部には複数の冷却ダクト9
力S夫々内鼠されている。この冷却ダクト9は壱@4゜
5円部に同心円的に配置されて一体に組込普れている。
l1絶縁媒体として絶縁油あるいは8F・ガスなどの絶
縁ガスを封入したタンクで、このタンク1の内部には鉄
心1が設けられる。この鉄心1の主脚1mの外儒には絶
縁筒Jを介して低圧巻a4が巻装され、この低圧會#4
の外儒には絶縁バリヤ6を介して高圧!11Jtp巻俵
されている。これら低圧巻線4と高圧@ @ s tr
tアルミニウム箔などの金属シート1と樹脂フィルムな
どの絶縁シート8を重ねて巻回してなる箔巻巻線により
構成されている。なお、各巻[416はタンク1円に封
入された絶縁油ある4I)は絶縁ガスにより絶縁されて
いる。また、低圧巻線4の内部には例えば1個の冷却ダ
クトを力1、高圧巻線5の内部には複数の冷却ダクト9
力S夫々内鼠されている。この冷却ダクト9は壱@4゜
5円部に同心円的に配置されて一体に組込普れている。
冷却ダクト9は内部にプロンJJJやFe12などの冷
媒が通されるようになっており、この冷媒は冷却ダクト
9内を通る過程で蒸発着熱により巻線4.5における金
輌シート7の熱を奪って巻線4.5を冷媒する。タンク
1外部をこは凝縮器10.冷媒タンク11およびボン[
プJ2が導液管13に接続して設けられてGする。
媒が通されるようになっており、この冷媒は冷却ダクト
9内を通る過程で蒸発着熱により巻線4.5における金
輌シート7の熱を奪って巻線4.5を冷媒する。タンク
1外部をこは凝縮器10.冷媒タンク11およびボン[
プJ2が導液管13に接続して設けられてGする。
金属製の導液管13はタンク1円部にて巻線4゜5の上
―記よび下偶に配置され、絶縁、?イブ14を介して冷
却ダクト参の上端部と下端部番こ接続している。そして
、冷媒は凝縮6m+こおし)で冷却、凝縮され、液化し
た冷媒は冷媒タンク11に溜められた後にポンプ12に
より導液管13、絶縁パイプ14を通り冷却ダクト9σ
)内部にその下端部から送り込まれる。さらに、冷媒は
冷却ダクト9内部を通ろ過程で壱114 &を冷却し
、その後冷却ダクト参の上端部から絶縁パイプ14、導
液管11を通り凝縮器10番こ達する。このように構成
された冷媒循環回路(ま変圧器タンク1内部の絶縁媒体
とは分離されてl/)る。なお、冷却ダクト9は巻*4
.5と略同電位にあり、冷却ダクト9ど導液管JJ4ま
絶縁/fイブ14で絶縁されている。また、第1図で6
1壱@4.8のリードやブッシングは省略しである。
―記よび下偶に配置され、絶縁、?イブ14を介して冷
却ダクト参の上端部と下端部番こ接続している。そして
、冷媒は凝縮6m+こおし)で冷却、凝縮され、液化し
た冷媒は冷媒タンク11に溜められた後にポンプ12に
より導液管13、絶縁パイプ14を通り冷却ダクト9σ
)内部にその下端部から送り込まれる。さらに、冷媒は
冷却ダクト9内部を通ろ過程で壱114 &を冷却し
、その後冷却ダクト参の上端部から絶縁パイプ14、導
液管11を通り凝縮器10番こ達する。このように構成
された冷媒循環回路(ま変圧器タンク1内部の絶縁媒体
とは分離されてl/)る。なお、冷却ダクト9は巻*4
.5と略同電位にあり、冷却ダクト9ど導液管JJ4ま
絶縁/fイブ14で絶縁されている。また、第1図で6
1壱@4.8のリードやブッシングは省略しである。
しかして、冷却ダクト参について説明を加える。従来用
いられている冷却ダクト90)ひとつには、嬉2図で示
すように平形ダクトをギヤ゛ンプを残して円筒状に彎曲
成形したものがある。
いられている冷却ダクト90)ひとつには、嬉2図で示
すように平形ダクトをギヤ゛ンプを残して円筒状に彎曲
成形したものがある。
この冷却ダクト9は犀さ1鍋糧度の薄(、z金属板で円
筒部の内周壁および外周壁を形成し、内部にis程度の
冷媒通路間隙を形成しており、且つ外力により金属板が
変形し冷媒通路が閉塞されるのを防止するために第3図
で示すように冷媒通路内に間隔片15を取付けたり、菖
4図で示すように金属板にリブ部16を形成して強度を
もたせている。そして、円筒部の直径が異なる複数の冷
却ダクト9を裏作し、これら冷却ダクト9を巻H4,5
の内部に直径に応じて同心円的に配置して設けている。
筒部の内周壁および外周壁を形成し、内部にis程度の
冷媒通路間隙を形成しており、且つ外力により金属板が
変形し冷媒通路が閉塞されるのを防止するために第3図
で示すように冷媒通路内に間隔片15を取付けたり、菖
4図で示すように金属板にリブ部16を形成して強度を
もたせている。そして、円筒部の直径が異なる複数の冷
却ダクト9を裏作し、これら冷却ダクト9を巻H4,5
の内部に直径に応じて同心円的に配置して設けている。
しかして、冷却ダクト9は巻線4.5内部に組込んで設
ける場合に、その円筒部表面が巻線4.5の金属シート
7オたは絶縁シート8に密着させる必要かある。すなわ
ち、冷却ダクト9と巻線4,6のシート7.8との密着
性が愚いと、シート7.8から冷却ダクト9への熱伝導
率が看しく低下し、冷却ダク)jの巻線4.5に対する
冷却特性が著しく損なわれる。また、壱@415は金属
シート7および絶縁シート8を張力を与えて巻回するこ
とによりシート1゜1間およびシー)F、#と冷却ダク
ト9との間の摩擦力で鉄心2に巻装した状態を保持して
いるか、冷却ダクト9とシート1.虐との密着性が尋い
と巻線を確実に保持できない。
ける場合に、その円筒部表面が巻線4.5の金属シート
7オたは絶縁シート8に密着させる必要かある。すなわ
ち、冷却ダクト9と巻線4,6のシート7.8との密着
性が愚いと、シート7.8から冷却ダクト9への熱伝導
率が看しく低下し、冷却ダク)jの巻線4.5に対する
冷却特性が著しく損なわれる。また、壱@415は金属
シート7および絶縁シート8を張力を与えて巻回するこ
とによりシート1゜1間およびシー)F、#と冷却ダク
ト9との間の摩擦力で鉄心2に巻装した状態を保持して
いるか、冷却ダクト9とシート1.虐との密着性が尋い
と巻線を確実に保持できない。
このために、冷却ダクト−は円筒部を正しく真円をなす
ように成形し、tた円筒部の直径も巻線の巻径に合せて
0.1−以下の誤差て成形する必要がある。しかしなが
ら、このように厳格な寸法精度を要求される冷却ダクト
9は板金加工のみで製形するのは非常に困龜であるため
に、金属板により外筒部および内筒部をプレス加工によ
り夫々個別に成形し、これら金属板を専用治具を用いて
溶接またはろう付けして接合固定することにより製作し
ている。そして%llI4゜5には直径が異なる複数種
の冷却ダクト−を設けるので、各冷却ダクトを毎に夫々
専用のプレス金mおよび治具を用いて各冷却ダクト9を
夫々製作している。従って、冷却ダクト9の製作に大変
手数を要するとともに、製作費用が大幅に高くなるとい
う問題がある。
ように成形し、tた円筒部の直径も巻線の巻径に合せて
0.1−以下の誤差て成形する必要がある。しかしなが
ら、このように厳格な寸法精度を要求される冷却ダクト
9は板金加工のみで製形するのは非常に困龜であるため
に、金属板により外筒部および内筒部をプレス加工によ
り夫々個別に成形し、これら金属板を専用治具を用いて
溶接またはろう付けして接合固定することにより製作し
ている。そして%llI4゜5には直径が異なる複数種
の冷却ダクト−を設けるので、各冷却ダクトを毎に夫々
専用のプレス金mおよび治具を用いて各冷却ダクト9を
夫々製作している。従って、冷却ダクト9の製作に大変
手数を要するとともに、製作費用が大幅に高くなるとい
う問題がある。
本発明は箔巻巻線に設ける冷却ダクトを新規な構成とす
ることにより、冷却ダクトの製作が容易でその製作費用
か安価である変圧器を提供するものである。
ることにより、冷却ダクトの製作が容易でその製作費用
か安価である変圧器を提供するものである。
本発明の変圧器は、冷却ダクトを金属製パイプの両側部
に金属製伝熱板を長手方向に並べて構成し、伝熱板を金
属シートと絶縁シートの間に配置して巻線の内部に設け
るものである0すなわち、冷却ダクトは簡単な構成で容
易且つ安価に製作することができ、しかも巻線製作時に
シートと一諸に巻回することにより任意の直径を有する
円筒形状に容易に成形できるとともに、伝熱板を巻線の
シートに確実に密着させることができるものである。
に金属製伝熱板を長手方向に並べて構成し、伝熱板を金
属シートと絶縁シートの間に配置して巻線の内部に設け
るものである0すなわち、冷却ダクトは簡単な構成で容
易且つ安価に製作することができ、しかも巻線製作時に
シートと一諸に巻回することにより任意の直径を有する
円筒形状に容易に成形できるとともに、伝熱板を巻線の
シートに確実に密着させることができるものである。
1 〔発明の実施例〕
本発明の変圧器は、第1図で示すように絶縁媒体を對大
したタンク1の内部に設けた銑心1に、金属シート1と
絶縁シート1を重ねて巻回′した?I巻巻線からなる低
圧巻114および為圧巻線1を巻装し、各IIk@*、
jの内部に冷却ダク)IFを設けたものである。
したタンク1の内部に設けた銑心1に、金属シート1と
絶縁シート1を重ねて巻回′した?I巻巻線からなる低
圧巻114および為圧巻線1を巻装し、各IIk@*、
jの内部に冷却ダク)IFを設けたものである。
本発明の変圧器の一実施例を第S図ないし第*@につい
て説明する。この実施例では第5図および第6図で示す
高圧巻線5を例にとり述べる。高圧巻線5における半径
方向に位置が異なる複数のsa部には冷却ダクト11が
夫々配置して設けられており、これら冷却ダクト11は
4r壱回部にてその円周方向全体にわたって配置されて
いる。
て説明する。この実施例では第5図および第6図で示す
高圧巻線5を例にとり述べる。高圧巻線5における半径
方向に位置が異なる複数のsa部には冷却ダクト11が
夫々配置して設けられており、これら冷却ダクト11は
4r壱回部にてその円周方向全体にわたって配置されて
いる。
冷却ダクト11は金属製のパイプ18とこのパイプ18
に固定された金属製の伝熱板1#に −・、よって構成
されるもので、仁の実施例の冷却ダクト11は巻線5の
%巻回部の円周方向全体を囲むように円筒状に彎曲した
ものであって、その構成を第7図およ□び第8vAにつ
いて述べる。
に固定された金属製の伝熱板1#に −・、よって構成
されるもので、仁の実施例の冷却ダクト11は巻線5の
%巻回部の円周方向全体を囲むように円筒状に彎曲した
ものであって、その構成を第7図およ□び第8vAにつ
いて述べる。
図中11は冷媒を流通させるためのアルミニウム、鋼あ
るいはステンレスなどの金属からなるパイプで、このパ
イプ1mは冷媒を流通するに充分な直径を有する例えば
断面丸形をなすものである。このパイプ18は例えば巻
線5の金属シート7より大なる長さをもって交互に向き
を変えて折返すことにより、この折返し部が巻線5の各
巻回部の円周方向全体にわたり連続して並べた形状をな
している。なお、パイプ18の内端部は絶縁パイプ14
との接続口となっている。図中19はパイプ18と巻線
5との間の伝熱を行なうためのアルミニウム、銅あるい
はステンレスなどの金属からなる伝熱板で、この伝#板
19は例えば巻線5の金属シート1の軸方向長さと同等
か稍々大なる長さWと、パイプJ8の直径より大なる幅
と、巻線5の金属および絶縁シート8を巻回する時の巻
回張力により変形させ得る厚さを有する例えば平坦な矩
形板状をなすものである。この伝熱板1#はパイプ18
の両側部番こおいてその長手方向に沿い複数−づつ並べ
て配置され、溶接やろう付けによりパイプ18に固定さ
れている。すなわち、パイプ1#を前記のように折返し
部が並んだ形状とすることにより、伝熱板1#はパイプ
IJの両側部においてパイプ1#の各折返し部lこ夫々
位置し、巻線1の各巻回部の円周方向全体にわたるよう
に並列的に平行に並んでいる。両端−に位置する壺伝熱
板19.1’#の外側縁を結ぶ展開長さLは、巻@Sの
各巻回部の円周長さに相轟するものである。なお、パイ
プ18における伝熱板1#の取付間隔は、パイプ1aを
各伝熱板19の間で曲げて折返し成形し各伝熱板19が
平行となるように加工した時に、隣接する伝熱919同
志が接触しない程度とする。
るいはステンレスなどの金属からなるパイプで、このパ
イプ1mは冷媒を流通するに充分な直径を有する例えば
断面丸形をなすものである。このパイプ18は例えば巻
線5の金属シート7より大なる長さをもって交互に向き
を変えて折返すことにより、この折返し部が巻線5の各
巻回部の円周方向全体にわたり連続して並べた形状をな
している。なお、パイプ18の内端部は絶縁パイプ14
との接続口となっている。図中19はパイプ18と巻線
5との間の伝熱を行なうためのアルミニウム、銅あるい
はステンレスなどの金属からなる伝熱板で、この伝#板
19は例えば巻線5の金属シート1の軸方向長さと同等
か稍々大なる長さWと、パイプJ8の直径より大なる幅
と、巻線5の金属および絶縁シート8を巻回する時の巻
回張力により変形させ得る厚さを有する例えば平坦な矩
形板状をなすものである。この伝熱板1#はパイプ18
の両側部番こおいてその長手方向に沿い複数−づつ並べ
て配置され、溶接やろう付けによりパイプ18に固定さ
れている。すなわち、パイプ1#を前記のように折返し
部が並んだ形状とすることにより、伝熱板1#はパイプ
IJの両側部においてパイプ1#の各折返し部lこ夫々
位置し、巻線1の各巻回部の円周方向全体にわたるよう
に並列的に平行に並んでいる。両端−に位置する壺伝熱
板19.1’#の外側縁を結ぶ展開長さLは、巻@Sの
各巻回部の円周長さに相轟するものである。なお、パイ
プ18における伝熱板1#の取付間隔は、パイプ1aを
各伝熱板19の間で曲げて折返し成形し各伝熱板19が
平行となるように加工した時に、隣接する伝熱919同
志が接触しない程度とする。
このように構成された冷却ダクト11は、第5図および
第6図で示すように巻l1ljの所定の巻回部において
金属シート1と絶縁シート8との間に配置され、その巻
回部の円周方向全体を囲んてその巻回部の直径に応じた
大きさの円筒状に彎曲されて金属シート7および絶縁シ
ート1と一体に巻込才れている。、(イブJ1は各折返
し部がシート軸方向に沿うように位置して自己置され、
巻回部の円周方向に沿いその全体にわたって円筒状に彎
曲されている。パイプIIの両側部に2いて各折返し部
に取付けた各伝熱板1mはその長手方向かシート軸方向
に沿うように位置し、巻回部の円周方向にその全体にわ
たり円筒状に並んで配置されている・Iた、各伝熱板1
9は夫々両シート1.#の*a張力lこより幅方向がシ
ート7.8の局面に沿って円弧状に彎曲されており、こ
のため彎−した状態で伝熱板J#の全面が金属シート1
または絶縁シート8の周面に密着している。すなわち、
パイプ18の一方の偽部に取付けた各伝熱板1#は巻一
部における金属シート1の円周方向全体にわたり金属シ
ート1に局面にこれに沿い彎曲した秋鰺で密着し、パイ
プ18の他儒部曇こ取付けた各伝熱板1#は絶縁シート
8の円周方向全体にわたり絶縁シート8に周面にこれに
沿い彎−し1 た状態で密着している。なお、
ノ臂イブ1#の両端部は絶縁パイプ14に接続されてい
る。
第6図で示すように巻l1ljの所定の巻回部において
金属シート1と絶縁シート8との間に配置され、その巻
回部の円周方向全体を囲んてその巻回部の直径に応じた
大きさの円筒状に彎曲されて金属シート7および絶縁シ
ート1と一体に巻込才れている。、(イブJ1は各折返
し部がシート軸方向に沿うように位置して自己置され、
巻回部の円周方向に沿いその全体にわたって円筒状に彎
曲されている。パイプIIの両側部に2いて各折返し部
に取付けた各伝熱板1mはその長手方向かシート軸方向
に沿うように位置し、巻回部の円周方向にその全体にわ
たり円筒状に並んで配置されている・Iた、各伝熱板1
9は夫々両シート1.#の*a張力lこより幅方向がシ
ート7.8の局面に沿って円弧状に彎曲されており、こ
のため彎−した状態で伝熱板J#の全面が金属シート1
または絶縁シート8の周面に密着している。すなわち、
パイプ18の一方の偽部に取付けた各伝熱板1#は巻一
部における金属シート1の円周方向全体にわたり金属シ
ート1に局面にこれに沿い彎曲した秋鰺で密着し、パイ
プ18の他儒部曇こ取付けた各伝熱板1#は絶縁シート
8の円周方向全体にわたり絶縁シート8に周面にこれに
沿い彎−し1 た状態で密着している。なお、
ノ臂イブ1#の両端部は絶縁パイプ14に接続されてい
る。
従って、冷却ダクト11は金属シート1と絶縁シート8
の巻回張力により巻回部の直径に応じて彎曲され両シー
ト1.#の間に密着した状態で両シート1.#と一諸に
轡込才れている。
の巻回張力により巻回部の直径に応じて彎曲され両シー
ト1.#の間に密着した状態で両シート1.#と一諸に
轡込才れている。
このため、冷却ダクト11と両シート1.#は相互の摩
擦力により確実に固定され、冷却ダク)IFと両シート
1.1の間の上下方向のずれが生じないとともに、冷却
ダクト11を含む高圧巻線−全体をシート巻回張力によ
る摩擦力で保持できる。そして、ポンプ12により導液
管13および絶縁パイプ14を通って送られて舎た冷媒
はパイプ18の内部にその一方の端部から流入し、パイ
プ18内部を通過した後に他方の端部から絶縁パイプ1
4を通って導液管IJへと流出する。この場合パイプ7
1は多数の折返し部を有しているのて、冷媒がパイプ1
1内部を流れる距離が大であり巻線1に対する冷却効果
が大である。巻線5における金属シート1に生じた熱は
金属シート1および絶縁シート8からパイプ18の両側
部において両シート1゜1に密着している伝熱板1#に
伝導し、さらに伝熱&19からパイプJ8に伝導する。
擦力により確実に固定され、冷却ダク)IFと両シート
1.1の間の上下方向のずれが生じないとともに、冷却
ダクト11を含む高圧巻線−全体をシート巻回張力によ
る摩擦力で保持できる。そして、ポンプ12により導液
管13および絶縁パイプ14を通って送られて舎た冷媒
はパイプ18の内部にその一方の端部から流入し、パイ
プ18内部を通過した後に他方の端部から絶縁パイプ1
4を通って導液管IJへと流出する。この場合パイプ7
1は多数の折返し部を有しているのて、冷媒がパイプ1
1内部を流れる距離が大であり巻線1に対する冷却効果
が大である。巻線5における金属シート1に生じた熱は
金属シート1および絶縁シート8からパイプ18の両側
部において両シート1゜1に密着している伝熱板1#に
伝導し、さらに伝熱&19からパイプJ8に伝導する。
このため、パイプ18内の冷媒により巻線5に対する冷
却か行なわれる。この場合、冷却ダクト11は伝熱板1
9を有し、しかもこの伝熱板1#が金属シート1と絶縁
シート1こ夫々密着しているので、両シート1.8と伝
熱板1tとの間の熱伝導率が大変良好であり、パイプ1
8内の冷媒による巻ls5に対する冷却を良好に行なう
ことができる。
却か行なわれる。この場合、冷却ダクト11は伝熱板1
9を有し、しかもこの伝熱板1#が金属シート1と絶縁
シート1こ夫々密着しているので、両シート1.8と伝
熱板1tとの間の熱伝導率が大変良好であり、パイプ1
8内の冷媒による巻ls5に対する冷却を良好に行なう
ことができる。
な2、前述した実施例では高圧巻線5の場合について述
べたか、低圧巻線4においても同様の冷却ダクト17が
設けられている。
べたか、低圧巻線4においても同様の冷却ダクト17が
設けられている。
しかして、冷却ダクト11を製作して巻線の内部に組込
む場合を、第9図および第10Hについて述べる。まず
、第9図で示すように直線をなすパイプ11の両側部に
夫々複数の伝熱板1gをパイプ長手方向に沿い所定間隔
を存して直列的に並べ、これら伝熱@19を溶atたは
ろう付は番こよりパイプ1゛8に固定する。、fイブ1
aは各冷却ダクト17に必要な長さとし、伝熱板19は
各冷却ダクト11に必要な数をパイプ1#に取付ける。
む場合を、第9図および第10Hについて述べる。まず
、第9図で示すように直線をなすパイプ11の両側部に
夫々複数の伝熱板1gをパイプ長手方向に沿い所定間隔
を存して直列的に並べ、これら伝熱@19を溶atたは
ろう付は番こよりパイプ1゛8に固定する。、fイブ1
aは各冷却ダクト17に必要な長さとし、伝熱板19は
各冷却ダクト11に必要な数をパイプ1#に取付ける。
才た、パイプ1#に伝熱板1りを取付けた部品は、予じ
め大なる長さのもの製作して旧き、各冷却ダクト11の
直径に応じた長さで切断して用いるようにすれば経済性
が良い。次いで、第7図で示すように各伝熱板19が平
行に並び且つ各伝熱板1#の端部を結ぶ線がパイプ18
の直4Is分と直角となるようにして、パイプ18を伝
熱板1#の間に位置する部分を交互に向きを変えて層重
して波形に成形する。このようにして得られたものは冷
却ダ/7 クトt−f展開した形態のものであり、パイプ18に伝
熱板1りを取付けた簡単な構成で、製作も害鳥である。
め大なる長さのもの製作して旧き、各冷却ダクト11の
直径に応じた長さで切断して用いるようにすれば経済性
が良い。次いで、第7図で示すように各伝熱板19が平
行に並び且つ各伝熱板1#の端部を結ぶ線がパイプ18
の直4Is分と直角となるようにして、パイプ18を伝
熱板1#の間に位置する部分を交互に向きを変えて層重
して波形に成形する。このようにして得られたものは冷
却ダ/7 クトt−f展開した形態のものであり、パイプ18に伝
熱板1りを取付けた簡単な構成で、製作も害鳥である。
しかも、このものは各冷却ダクト11毎に展開長さが異
なるだけでその他の構成は共通であるから、各冷却ダク
ト11毎に夫々個別に寸法構成を異ならせて正確に加工
する必要がなく、個別に夫々専用工具を用具する必要も
ない。Iた、冷却ダクト17は展開長さLの大なるもの
を製作しておき、必要に応じて所定長さに切断して使用
すれば、各程の直径の冷却ダクト11に共用できる。
なるだけでその他の構成は共通であるから、各冷却ダク
ト11毎に夫々個別に寸法構成を異ならせて正確に加工
する必要がなく、個別に夫々専用工具を用具する必要も
ない。Iた、冷却ダクト17は展開長さLの大なるもの
を製作しておき、必要に応じて所定長さに切断して使用
すれば、各程の直径の冷却ダクト11に共用できる。
そして、第10図で示すように巻線を製作する場合に、
展開された冷却ダクト11を金属シート1および絶縁シ
ート8とともに一諸に巻込んで組立てる。すなわち、巻
取ドラム20の回転により金属シート1と絶縁シート8
を張力を与えて巻取る時に、所定の位置で冷却ダクト1
1を両シート7.8の関曇こ挾んで一諸に巻取ると、冷
却ダクト17は両シート7.8に挾まれて両シート7.
8の巻回張力により巻線の巻回部の円周方向全体8四〇
ように円筒状に彎曲変形されて巻回される。この場合、
冷却ダクト11のパイプJ8は伝熱板19の間に位置す
る屈曲部か両シート7.8の巻回張力により彎曲されて
巻線自身の円周に従ってその直径に応じた円筒状に彎曲
され、また同時に伝熱板19も宇1 4112の円周に従って円筒状に配置されるとともに伝
熱板19自身も彎曲されて両シート1,1に密着する。
展開された冷却ダクト11を金属シート1および絶縁シ
ート8とともに一諸に巻込んで組立てる。すなわち、巻
取ドラム20の回転により金属シート1と絶縁シート8
を張力を与えて巻取る時に、所定の位置で冷却ダクト1
1を両シート7.8の関曇こ挾んで一諸に巻取ると、冷
却ダクト17は両シート7.8に挾まれて両シート7.
8の巻回張力により巻線の巻回部の円周方向全体8四〇
ように円筒状に彎曲変形されて巻回される。この場合、
冷却ダクト11のパイプJ8は伝熱板19の間に位置す
る屈曲部か両シート7.8の巻回張力により彎曲されて
巻線自身の円周に従ってその直径に応じた円筒状に彎曲
され、また同時に伝熱板19も宇1 4112の円周に従って円筒状に配置されるとともに伝
熱板19自身も彎曲されて両シート1,1に密着する。
従って、冷却ダクト11は両シート1.1とともに巻線
内部に自動的に巻込んでシート1,8に密着させること
ができ、正確な直径を有する円筒部を成形するためのプ
レス加工も不要となる。しかも、冷却ダクト11は従来
の冷却ダクトのような間隔片やリブを設ける必要もない
。
内部に自動的に巻込んでシート1,8に密着させること
ができ、正確な直径を有する円筒部を成形するためのプ
レス加工も不要となる。しかも、冷却ダクト11は従来
の冷却ダクトのような間隔片やリブを設ける必要もない
。
なお、冷却ダクト11においてパイプJ8は断面丸形の
ものに限らず、第11図(暑)で示すように丸形パイプ
を潰して伝熱板1#との接合面積を大きくしたもの、あ
るいは第11図(b)で示すように断面角形をなすもの
などのパイプ1#を用いることができる。伝熱板J#は
その長さが金属シート7の幅と略同じであるものに限ら
ず、第12図(1)で示すように金属シート1の長さの
略1/2の長さを有するものを2枚並べる、あるいは第
12図(b)で示すように略1/3の長さとしたものを
3枚並べるとした構成などを用いることもできる。伝熱
919は平坦な板体に限らず、第13図で示すように中
央部が低くなるように断面く字形をなすものを用いても
良い。
ものに限らず、第11図(暑)で示すように丸形パイプ
を潰して伝熱板1#との接合面積を大きくしたもの、あ
るいは第11図(b)で示すように断面角形をなすもの
などのパイプ1#を用いることができる。伝熱板J#は
その長さが金属シート7の幅と略同じであるものに限ら
ず、第12図(1)で示すように金属シート1の長さの
略1/2の長さを有するものを2枚並べる、あるいは第
12図(b)で示すように略1/3の長さとしたものを
3枚並べるとした構成などを用いることもできる。伝熱
919は平坦な板体に限らず、第13図で示すように中
央部が低くなるように断面く字形をなすものを用いても
良い。
これは伝熱板19に弾性力をもたせることによってシー
トとの密着を良好にするためである。
トとの密着を良好にするためである。
第7図で示す冷却ダクト11の展開寸法りは、冷却ダク
ト11を配置する部分の巻線の周長に略勢しい大きさと
することに限らず、巻線の周長の略1/2.1/4.1
/6,1/8などの大きさに設定しても良く、この場合
は冷却ダクト11を複数組合せて巻線の円周方向に並べ
て設ける。
ト11を配置する部分の巻線の周長に略勢しい大きさと
することに限らず、巻線の周長の略1/2.1/4.1
/6,1/8などの大きさに設定しても良く、この場合
は冷却ダクト11を複数組合せて巻線の円周方向に並べ
て設ける。
冷却ダクト17/を巻線の巻回部に設ける構成は実施例
に限定されない。例えば、伝熱板を巻線軸方向lこ複数
個配置する構成としてもよく、才た金属パイプを1ター
ンを形成しない範囲で411i1円周方向にのびるよう
に軸方向に蛇行させ、伝熱板を巻線の円周方向及び軸方
向にわたって配置することもできる。
に限定されない。例えば、伝熱板を巻線軸方向lこ複数
個配置する構成としてもよく、才た金属パイプを1ター
ンを形成しない範囲で411i1円周方向にのびるよう
に軸方向に蛇行させ、伝熱板を巻線の円周方向及び軸方
向にわたって配置することもできる。
本発明の変圧器は、箔巻巻線の内部に設ける冷却ダクト
を、パイプに伝熱I[を取付けた構成とし、この伝熱板
を巻線の金属シートと絶縁シートの間にあってその円周
方向にわたり配置するものとしている。このため、冷却
ダクトの構成が簡単で、巻線の直径が異なる各巻回部に
設ける各冷却ダクトを共通な構成とすることができる。
を、パイプに伝熱I[を取付けた構成とし、この伝熱板
を巻線の金属シートと絶縁シートの間にあってその円周
方向にわたり配置するものとしている。このため、冷却
ダクトの構成が簡単で、巻線の直径が異なる各巻回部に
設ける各冷却ダクトを共通な構成とすることができる。
このため、直径が異なる各冷却ダクトの製作を容易且つ
共通に行なうことができる。轡に巻線を製作する際に冷
却ダクトを金属シートと巻線シートとの間に挾んて一諸
に巻取り、シ 、−トの巻回張力により冷却ダクトを巻
線の直径に応じてその円周方向に沿うように自動的に変
形させて伝熱板をシートに密着させた状態で巻線に巻込
むことができ、このため冷却ダクトを設ける巻線の巻回
部の直径に応じて各冷却ダクトを成形するプレス加工が
不要となり、このプレス加工に用いる多種類のプレス型
や工具も用いる必要がないので大変経済的である。
共通に行なうことができる。轡に巻線を製作する際に冷
却ダクトを金属シートと巻線シートとの間に挾んて一諸
に巻取り、シ 、−トの巻回張力により冷却ダクトを巻
線の直径に応じてその円周方向に沿うように自動的に変
形させて伝熱板をシートに密着させた状態で巻線に巻込
むことができ、このため冷却ダクトを設ける巻線の巻回
部の直径に応じて各冷却ダクトを成形するプレス加工が
不要となり、このプレス加工に用いる多種類のプレス型
や工具も用いる必要がないので大変経済的である。
第1図は従来の変圧器を示す断面図、第2図は従来の変
圧器に用いる冷却ダクトを示す斜視図、第3図は同冷却
ダクトを示す断面図、第4図は同冷却ダクトの一部を示
す斜視図、第sllは本発明の変圧器の一実施例におけ
る箔巻巻線を示す断面図、第6図は同斜視図、第7図は
同実施例番こ2ける冷却ダクトの展開した状態を示す正
面図、第8図は同側面図、第9図は冷却ダクトの製作過
程における中間部品を示す説明図、第1θ図は冷却ダク
トを巻−に巻込む状態を示す説明図、1lIi11図(
Jl)、0))は夫々冷却ダクトのパイプの他の例を示
す断面図、第12図(a) 、 (b)は夫々冷却ダク
トの伝熱板の他の例を示す正面図、第13図は伝熱板の
さらに他の例を示す側面図である。 1・・・タンク、2・・・鉄心、4・・・低圧巻線、5
・・・高圧巻線、1・・・金属シート、8・・・絶縁シ
ート、t・・・冷却ダクト、17・・・冷却ダクト、J
I・・・パイプ、19・・・伝熱板。 ! 出願4代M 5ll−4
−鈴 EIEjii第1I73 0 第2■ 第5s 第6図 第7図 7 第8図 第9図 第10rj!J 第12m
圧器に用いる冷却ダクトを示す斜視図、第3図は同冷却
ダクトを示す断面図、第4図は同冷却ダクトの一部を示
す斜視図、第sllは本発明の変圧器の一実施例におけ
る箔巻巻線を示す断面図、第6図は同斜視図、第7図は
同実施例番こ2ける冷却ダクトの展開した状態を示す正
面図、第8図は同側面図、第9図は冷却ダクトの製作過
程における中間部品を示す説明図、第1θ図は冷却ダク
トを巻−に巻込む状態を示す説明図、1lIi11図(
Jl)、0))は夫々冷却ダクトのパイプの他の例を示
す断面図、第12図(a) 、 (b)は夫々冷却ダク
トの伝熱板の他の例を示す正面図、第13図は伝熱板の
さらに他の例を示す側面図である。 1・・・タンク、2・・・鉄心、4・・・低圧巻線、5
・・・高圧巻線、1・・・金属シート、8・・・絶縁シ
ート、t・・・冷却ダクト、17・・・冷却ダクト、J
I・・・パイプ、19・・・伝熱板。 ! 出願4代M 5ll−4
−鈴 EIEjii第1I73 0 第2■ 第5s 第6図 第7図 7 第8図 第9図 第10rj!J 第12m
Claims (1)
- 金属シートと絶縁シートを重ね”c”*at、た箔巻巻
線を備え、この楕巻巻−の内部に冷却ダクトを組込んだ
ものにおい′て、この冷却ダクトは冷媒を流す金属製の
パイプの両側部に夫々金属製の伝熱板をパイプ長手方向
に並べて固定してなり誓前記伝熱板が前記fIIiII
巻線の金属シートと絶縁シートとの間に巻線円周方向に
わたり配置されて前記各シートに密着していることを特
徴とする変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57053463A JPS58170010A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57053463A JPS58170010A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170010A true JPS58170010A (ja) | 1983-10-06 |
Family
ID=12943549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57053463A Pending JPS58170010A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58170010A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4922440A (en) * | 1985-06-27 | 1990-05-01 | Fanuc Ltd | Tool profile automatic graphic display system |
| JP2020141013A (ja) * | 2019-02-27 | 2020-09-03 | 日新電機株式会社 | 巻線機器 |
| EP4224494A1 (de) * | 2022-02-03 | 2023-08-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur kühlung elektrischer wickelgüter |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP57053463A patent/JPS58170010A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4922440A (en) * | 1985-06-27 | 1990-05-01 | Fanuc Ltd | Tool profile automatic graphic display system |
| JP2020141013A (ja) * | 2019-02-27 | 2020-09-03 | 日新電機株式会社 | 巻線機器 |
| EP4224494A1 (de) * | 2022-02-03 | 2023-08-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur kühlung elektrischer wickelgüter |
| WO2023148179A1 (de) * | 2022-02-03 | 2023-08-10 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur kühlung elektrischer wickelgüter |
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