JPS5817013Y2 - テ−プデイスペンサ - Google Patents

テ−プデイスペンサ

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Publication number
JPS5817013Y2
JPS5817013Y2 JP12522777U JP12522777U JPS5817013Y2 JP S5817013 Y2 JPS5817013 Y2 JP S5817013Y2 JP 12522777 U JP12522777 U JP 12522777U JP 12522777 U JP12522777 U JP 12522777U JP S5817013 Y2 JPS5817013 Y2 JP S5817013Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
case
guide
opening
gripping
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12522777U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5452489U (ja
Inventor
石上修
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Seiki Co Ltd filed Critical Nippon Seiki Co Ltd
Priority to JP12522777U priority Critical patent/JPS5817013Y2/ja
Publication of JPS5452489U publication Critical patent/JPS5452489U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5817013Y2 publication Critical patent/JPS5817013Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は広告・テクニカルイラストレーションなどのグ
ラフィックデザインに好適なテープディスペンサの改良
構造に関するもので、ディスペンサを移動操作しながら
テープを自動的に繰り出し、たとえばあらかじめ形成さ
れた図形・模様などの下図の直線や曲線に沿って効率的
に貼着するとXもに、ディスペンサを分離可能とし、巾
や色の異なるテープを各S収納するケースを選択使用す
ることによって使用上の便宜を計ることを目的とするも
のである。
一般にこの種ディスペンサは、同一平面でロール形状に
巻き込み形威し、かつ−節に接着剤を塗布したテープを
これとはビ同心円形のディスペンサにその中心を支点と
して回動自在に収納するとともに、ディスペンサの一部
にテープを外部に導出する開口部分を形成し、テープの
端部を所定の貼着平向に当接して貼着し、ディスペンサ
を一方の片手で引き込み移動しながらテープを送り出し
、他方の片手でテープの上面を貼着平面に押圧摺動しつ
\ディスペンサとXもに移動して所定の位置まで貼着し
たときに切断するようにしたものがある。
ところで、上述のディスペンサにあっては、ディスペン
サをわしづかみにし、腕ごと移動してテープを送り出し
ながら順次もう一方の手をそえてテープを押圧して貼着
してゆくため、微妙な直線曲線に沿ってテープを正確に
貼着することが困難であり、かつ長時間の作業にあって
は著しく疲労するという問題がある。
本考案は上記問題を解消すると\もに、ディスペンサ機
能を多様化して使用上の便宜を計るようにしたもので、
以下添付図面に基づいて本考案の一実施例を詳述する。
図において、1は同一平面上でロール形状に巻き込み形
成し、かつ−面に接着剤を塗布したテープで、該テープ
1の接着剤塗布面側がテープ1のその非塗布面側上面に
順次重ね巻きしである。
2はテープ1の中心に形成した軸孔で、後述のようにテ
ープ1が回動自在に支承される。
3はテープ1を収納するケースで、テープ10ロール形
状とはマ同心円形に形成されている。
4は上記軸孔2に貫挿してテープ1を回動自在に支承す
る軸筒で、ケース3のはマ中心に一体形成されている。
5はケース3からテープ1を引き出しする第1の開口部
分で、ケース3の一部に形威されている。
6は第1の開口部分5と隣接するケース3の端部に外方
に折曲形成した係止爪部で、後述する切欠部分に弾発係
止される。
1は筒状に形成し、少なくとも片手の親指・人差指・中
指の3指でペン状に把持可能な把持部分、8は把持部分
Iの一部に形成した切欠部分、9は把持部分1の他部内
面に形成し、テープ1を引き出し案内する第1のガイド
、10は第1ガイド9の端部に形威し、テープ1を外部
に導出する第2の開口部分、11は第2開口部分10に
形成し、テープ1の貼着平面に当接摺動して上記第1ガ
イド9を上記平面に対して任意の角度に調整保持し、か
つテープ1を貼着平面に圧着しなから押圧貼着可能とし
た第2のガイド、12は把持部分7の一側面に開閉OT
能に形成した蓋板、13は蓋板12と把持部分7を連結
するヒンジを各示す。
なか、ケース3ば2つに縦割形威し、一方のケース3部
分にテープ1の収納凹部14を形成し、他方のケース3
部分はカバーとし、上記軸筒4に嵌合する円筒15をカ
バーに形成することによってケース3の組立・分解可能
とし、テープ10着脱交換ができるようになっている。
また上記カバーは透明材料で形成され、テープ1の色彩
および巻量が確認できるようになっている。
上記構成に釦いて、把持部分子を一方の手の親指・人差
指・中指の3指でペン状に握り、テープ1をケース3か
ら第1の開口部分5トよび第1のガイド9を介して第2
の開口部分10に導出させ、テープ1の端部をあらかじ
め貼着しようとする平面に形成した図形・模様などの下
図の任意の始部に他方の手で貼着固定し、この状態から
第4図に示すように第2ガイド11をケース3と\もに
上記図形・模様の下図の線に沿って引動することにより
、上記ケース3の中心にテープ1の軸孔2を支承する軸
筒4を介してロール形状のテープ1が順次第1ガイド9
の先端第2開口部分10から外部に導出される。
このとき、第2開口部分10にはテープ1の貼着平面に
当接して第1ガイド9を平面に対し任意の角度に調整保
持する第2ガイド11により、このガイド11を支点と
して手首を自由に使用することができ、手首を上記平面
に当接しながら第1ガイド9を平面に対し最適な角度に
設定してテープ1を平面に順次貼着することができ、こ
れによりあらかじめ下図に形成した図形・模様の直線・
曲線に確実に沿って貼着し、所定の位置でテープ1を切
断することができ、その作業を円滑にすることができる
また第5図に示すように第2ガイド11をテープ1の上
面から・貼着平面に押圧しながら把持部分1をケース3
とともに摺動操作することにより、自動的にテープ1を
ケース3から回動して繰り出しながら片手だけでテープ
1の貼着作業をすることができ、その作業能率を極めて
向上することができる。
さらにケース3の一部に第1開口部分5を形成するとX
もに係止爪部6を形成し、該係止爪部6と弾発係止する
切欠部分8を上記把持部分7の一部に形成してケース3
把持部分7とを分離可能にすることにより、テープ1を
収納したケース3のみを組付交換するだけで、在来のよ
うにディスペンサを消耗品として使いすてることなく、
経済的に使用可能とすることができるとXもに、色彩や
巾の異なるテープ1のみを用意して釦くことによってよ
り一層安師で経済的に使用可能なディスペンサとするこ
とができ、また把持部分7に蓋板12をヒンジ13で開
閉可能にすることにより、テープ1を収納したケース3
を把持部分子にセットしたのち、ケース3からテープ1
の第2開口部分10への引き出しを容易にすることがで
きる。
以上詳述したように本考案は同一平面でロール形状に巻
き込み形成され、かつ−面に接着剤を塗布したテープを
これとはマ同心円形のケースにその中心を支点として回
動自在に収納するとと\に、ケースの一部に上記テープ
を引き出しする第1の開口部分を形成し、かつ第1開口
部分と隣接するケースの端部に係止爪部を一体形成し、
さらに少なくとも片手の3指でペン状に把持OT能の把
持部分を上記ケースと分離CM能に形成し、把持部分の
一部に上記係止爪部を弾発係止する切欠部分を形成する
と\もに、把持部分の他部内面に第1開口部分からのテ
ープを引き出し案内する第1のガイドを形成し、かつ第
1ガイドの端部にテープを外部に導出する第2開口部分
を形成し、第2開口部分にテープを貼着平面に当接摺動
し、第1ガイドを上記平面に任意角度で調整保持する第
2のガイドを形成することにより、巾の異なる種\のテ
ープを図形・模様に合わせ、自由に選択して確実に貼着
することができると\もに、上記第2ガイドをテープの
上面から貼着平面に圧着しながら第1ガイドを摺動操作
することにより片手でテープを安定して貼着することが
でき、さらにテープを収納するケースと把持部分とを分
離可能とすることによって、経済的に使用可能とし使用
上の便宜を計ることができ・るなど秀れた効果を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本案装置
の側面図、第2図は第1図の断面図、第3図は第1図の
A−A線断面図、第4図、第5図は第1図の要部側断面
図である。 1・・・テープ、3・・・ケース、5・・・第1開口部
分、6・・・係止爪部、7・・・把持部分、8・・・切
欠部分、9・・・第1ガイド、10・・・第2開口部分
、11・・・第2ガイド、12・・・蓋板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 同一平面でロール形状に巻き込み形成され、かつ−偏に
    接着剤を塗布したテープをケース内にテープ中心を支点
    として廻動繰り出し自在に収納するとともにケースの一
    部に上記テープ端部を外方へ引き出しする第1の開口部
    分を形成し、また少なくとも片手の3指でペン状に把持
    可能で、その一部に外部へ開口する切欠部分をもつ細長
    筒状の把持部分を形成し、上記ケースの第1開口部分と
    把持部分の切欠部分とを弾発嵌合してケースの外周から
    把持部分を一定角度で突出するよう連結可能とするとと
    もに、筒状把持部分の内部に上記ケースの第1開口部分
    からのテープを引き出し案内する第1のガイドを形成し
    、かつ第1ガイドの端部にして上記把持部分の先端部に
    テープを外部へ導出する第2の開口部分を形成し、第2
    開口部分にテープを貼着平向に当接摺動し、第1ガイド
    を上記平面に任意角度で調整保持する第2のガイドを形
    成したことを特徴とするテープディスペンサ。
JP12522777U 1977-09-17 1977-09-17 テ−プデイスペンサ Expired JPS5817013Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12522777U JPS5817013Y2 (ja) 1977-09-17 1977-09-17 テ−プデイスペンサ

Applications Claiming Priority (1)

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JP12522777U JPS5817013Y2 (ja) 1977-09-17 1977-09-17 テ−プデイスペンサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5452489U JPS5452489U (ja) 1979-04-11
JPS5817013Y2 true JPS5817013Y2 (ja) 1983-04-06

Family

ID=29085945

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12522777U Expired JPS5817013Y2 (ja) 1977-09-17 1977-09-17 テ−プデイスペンサ

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JPS5452489U (ja) 1979-04-11

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