JPS5817042A - 切板パイラ−の製品台を芯合わせする装置 - Google Patents
切板パイラ−の製品台を芯合わせする装置Info
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- JPS5817042A JPS5817042A JP11538081A JP11538081A JPS5817042A JP S5817042 A JPS5817042 A JP S5817042A JP 11538081 A JP11538081 A JP 11538081A JP 11538081 A JP11538081 A JP 11538081A JP S5817042 A JPS5817042 A JP S5817042A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 3
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/34—Apparatus for squaring-up piled articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は切板パイラーの製品台を芯合わせする装置に関
する、更に詳しくはパイラーの中心線から逸脱した位置
でパイラーに持込まnる切板の中心線に芯合わせするよ
うパイラー上面において製品台を動かす装置に関する。
する、更に詳しくはパイラーの中心線から逸脱した位置
でパイラーに持込まnる切板の中心線に芯合わせするよ
うパイラー上面において製品台を動かす装置に関する。
パイラーに運び込まれる切板は形状矯正時の圧力分布の
不均一、コンベヤー・ベルトの蛇行、乗り継ぎなどの原
因により起る横方向の移動のために、その中心線はライ
ンの中心線から離脱する。
不均一、コンベヤー・ベルトの蛇行、乗り継ぎなどの原
因により起る横方向の移動のために、その中心線はライ
ンの中心線から離脱する。
そこでサイド・ガイドを移動させ切板に芯合わせして切
板の斜行を直す。然しなから、パイラー上で実際に切板
を受取り積重ねさせるのは製品台であって、製品台はそ
れぞれ別途にパイラーに搭載されるのが通例である。パ
イラー上に置かれたままの製品台もまたパイラーの中心
線に対して斜交しているばかりでな(、切板に対し芯合
わせされていない。従って、この状態の製品台の上に切
板な搭載するときは切板の一部分が製品台の外縁がらは
み出し、これを積重ねるときは荷くずれの原因となり製
品に擦傷などの損傷を起すおぞれがある。本発明は切板
の積重ね作業に起るこの種の問題を解決することを狙い
とするものである。
板の斜行を直す。然しなから、パイラー上で実際に切板
を受取り積重ねさせるのは製品台であって、製品台はそ
れぞれ別途にパイラーに搭載されるのが通例である。パ
イラー上に置かれたままの製品台もまたパイラーの中心
線に対して斜交しているばかりでな(、切板に対し芯合
わせされていない。従って、この状態の製品台の上に切
板な搭載するときは切板の一部分が製品台の外縁がらは
み出し、これを積重ねるときは荷くずれの原因となり製
品に擦傷などの損傷を起すおぞれがある。本発明は切板
の積重ね作業に起るこの種の問題を解決することを狙い
とするものである。
本発明の目的は、パイラーの中心線から離脱した位置に
持込まれる切板に芯合わせさ些るサイド・ガイドの作動
に連動して製品台を前記切板に芯合わせさせ切板な正確
に積重ねることを可能にする切板パイラーの製品台を芯
合わせする装置を得ることにある。
持込まれる切板に芯合わせさ些るサイド・ガイドの作動
に連動して製品台を前記切板に芯合わせさせ切板な正確
に積重ねることを可能にする切板パイラーの製品台を芯
合わせする装置を得ることにある。
本発明によnば、パイラーの上部に置かれるサイド・ガ
イドを切板に芯合わせする運動に連動して、サイド・ガ
イドの下部に位置する製品台を切板に芯合わせする装置
であって、パイラー上部に設けられた架台に切板の進行
方向に直角に摺動しうる如く装架せらnlそnぞれ切板
進行方向に延在し所定間隔に分離さnた1対のフレーム
部材、該フレーム部材に直角に取付けられ各フレーム部
材上の雌ねぢにねぢ込まれた線杆を備え減速機構を介し
てサイド・ガイドの駆動源に接続されているフレーム駆
動機構、前記減速機構に隣接して線杆に取付けられサイ
ド・ガイドの所定部分が駆動されるとき線杆を駆動源に
接続するクラッチ、ならびに製品台の側縁に対向する位
置において前記フレームに取付けられ作動端を製品台側
縁に押圧させる油圧シリンダーから成る切板パイラーの
製品台を芯合わせする装置が得られる。
イドを切板に芯合わせする運動に連動して、サイド・ガ
イドの下部に位置する製品台を切板に芯合わせする装置
であって、パイラー上部に設けられた架台に切板の進行
方向に直角に摺動しうる如く装架せらnlそnぞれ切板
進行方向に延在し所定間隔に分離さnた1対のフレーム
部材、該フレーム部材に直角に取付けられ各フレーム部
材上の雌ねぢにねぢ込まれた線杆を備え減速機構を介し
てサイド・ガイドの駆動源に接続されているフレーム駆
動機構、前記減速機構に隣接して線杆に取付けられサイ
ド・ガイドの所定部分が駆動されるとき線杆を駆動源に
接続するクラッチ、ならびに製品台の側縁に対向する位
置において前記フレームに取付けられ作動端を製品台側
縁に押圧させる油圧シリンダーから成る切板パイラーの
製品台を芯合わせする装置が得られる。
さて、本発明の装置の実施例を添付図面について説明す
ると次の如くである。
ると次の如くである。
第1図を参照するに帯鋼から切板な製造するシャー・ラ
インの一例が示さnている。帯鋼34をアンコイラ−2
0により巻戻したのちピンチロール35により搬送しサ
イド・トリンマ−21に送り帯鋼両側の縁部を切除し規
定幅に揃える。次いで帯鋼は切断装置22に送ら扛所定
長さに切断せらn切板Wと成される。切板Wは冷間ロー
ラー・レペラー23に送らn形状を矯正される。切断装
置22から出される切板、Wはベルト・コンベーヤー2
6により搬送せられ途中検査テーブル36上で表面疵、
形状について検査が行はれ、合格品と不合格品とを判別
し合格品は合格品ノ(イラー25に、不合格品は廃却品
パイラー24に集積される。
インの一例が示さnている。帯鋼34をアンコイラ−2
0により巻戻したのちピンチロール35により搬送しサ
イド・トリンマ−21に送り帯鋼両側の縁部を切除し規
定幅に揃える。次いで帯鋼は切断装置22に送ら扛所定
長さに切断せらn切板Wと成される。切板Wは冷間ロー
ラー・レペラー23に送らn形状を矯正される。切断装
置22から出される切板、Wはベルト・コンベーヤー2
6により搬送せられ途中検査テーブル36上で表面疵、
形状について検査が行はれ、合格品と不合格品とを判別
し合格品は合格品ノ(イラー25に、不合格品は廃却品
パイラー24に集積される。
合格品パイラー25は昇降装置32の上端に取付けられ
た支持台31と、その上部に搭載さ扛た製品台30とを
備え切板Wは製品台30の上部に積重ねられる。所定数
の切板Wがパイラー25に積重ねられるとき、こ几らの
切板Wは製品台30と共に搬出される。
た支持台31と、その上部に搭載さ扛た製品台30とを
備え切板Wは製品台30の上部に積重ねられる。所定数
の切板Wがパイラー25に積重ねられるとき、こ几らの
切板Wは製品台30と共に搬出される。
第2図に示す如く、合格品)くイラー25に隣接して片
側に搬出用ローラー・テーブル27が設けら几、積重ね
ら几た切板Wを搭載した製品台30がローラー・テーブ
ル27により支持台31から引出され搬送台車28に送
らnる。搬出用ローラー・テーブル270反対側には製
品台30を合格品パイラー25に補給する搬送テーブル
29h″−設けら几ている。
側に搬出用ローラー・テーブル27が設けら几、積重ね
ら几た切板Wを搭載した製品台30がローラー・テーブ
ル27により支持台31から引出され搬送台車28に送
らnる。搬出用ローラー・テーブル270反対側には製
品台30を合格品パイラー25に補給する搬送テーブル
29h″−設けら几ている。
ベルト・コンベーヤー26によりノクイラー25に搬送
さnた切板Wはサイドみガイド12α、 12bにより
斜交を修正せ−られ切板の中心緋をノ(イラーの中心線
に平行して製品台30上に次々と積重ねられる。図示さ
れていないが、エンド・ストッパーもしくはバックスト
ッパーが)(イラー25の上部に設けらn切板Wの長さ
方向の端面を揃える。
さnた切板Wはサイドみガイド12α、 12bにより
斜交を修正せ−られ切板の中心緋をノ(イラーの中心線
に平行して製品台30上に次々と積重ねられる。図示さ
れていないが、エンド・ストッパーもしくはバックスト
ッパーが)(イラー25の上部に設けらn切板Wの長さ
方向の端面を揃える。
支持台31は最初ベルト・コンベーヤ−26の上面に近
接したレベルに童かれ切板Wが積載されるに従って昇降
装置32により下げられコンペーヤー26の上面と被積
載面との距離がほぼ一定になるようにして積載時の衝撃
を低減させ表面疵ならびに騒音の発生を防止するように
成されている。
接したレベルに童かれ切板Wが積載されるに従って昇降
装置32により下げられコンペーヤー26の上面と被積
載面との距離がほぼ一定になるようにして積載時の衝撃
を低減させ表面疵ならびに騒音の発生を防止するように
成されている。
積重ね作業が完了すると支持台31が所定位置まで降下
し、積重ねら扛た切板WfJ″−製品台30ごとローラ
ー・テーブル27を経て台車28に搬出さnる。支持台
31.搬出テーブル27.搬出台車28はそ扛ぞn単独
に或いは連動して駆動されるローラーを備えている。
し、積重ねら扛た切板WfJ″−製品台30ごとローラ
ー・テーブル27を経て台車28に搬出さnる。支持台
31.搬出テーブル27.搬出台車28はそ扛ぞn単独
に或いは連動して駆動されるローラーを備えている。
第3図は支持台31上の所定幅の製品台30と、その上
に積載された切板Wとの状態を示す。切板Wはそのパイ
ラー中心線YYを切板の中心線XXに一致させていない
ばかりでなく切板の中心線XXに斜交している。また製
品台30も支持台31に対し芯合わせしておらず、切板
Wの一部を製品台30の周辺からはみ出させている。こ
のような状態で積重ねを続けるときは製品台30の搬出
時に荷崩れを生じ、表面に表面庇を発生させる。
に積載された切板Wとの状態を示す。切板Wはそのパイ
ラー中心線YYを切板の中心線XXに一致させていない
ばかりでなく切板の中心線XXに斜交している。また製
品台30も支持台31に対し芯合わせしておらず、切板
Wの一部を製品台30の周辺からはみ出させている。こ
のような状態で積重ねを続けるときは製品台30の搬出
時に荷崩れを生じ、表面に表面庇を発生させる。
第3図に示す如く製品台30の芯ずれを直すために作業
員が機械の中に入ると言うことは非常に危険な作業とな
る。
員が機械の中に入ると言うことは非常に危険な作業とな
る。
第4図はパイラー25の上部に取付けられる従前のサイ
ド・ガイド12α、12bの構成を示すもので、パイラ
ー25の上部に切板Wの進行方向に対し直角に配列さ扛
た架台lが設けられている。
ド・ガイド12α、12bの構成を示すもので、パイラ
ー25の上部に切板Wの進行方向に対し直角に配列さ扛
た架台lが設けられている。
切板Wの幅Wだけ相互に隔てられそれぞn切板Wの進行
方向に配列さ几た細長い1対のサイド・ガイド12α、
12hが切板Wの進行方向に対し直角の方向に摺動しう
る如(架台1に装架さnている。サイド・ガイド12α
に直角に配列された4杆13αがサイ″ド・ガイド12
a上の雌ねぢ部材19 (LKねぢ込まれている。別の
4杆1375が前記4杆13aと同軸的に配列せられ別
のサイド・ガイド12b上の雌なぢ部材19.6にねぢ
込ま几1対の4杆13α及び13bはクラッチ17を介
し相互に接続されている。4杆13aと13bとは相互
に反対方向に刻設された同一ピッチのねぢな備え、クラ
ッチ17を介し一体的に接続さnた4杆13α、13b
は軸受18α、18b、18Cにより支持せられ中間軸
37を介し電動機などの駆動源11に接続されている。
方向に配列さ几た細長い1対のサイド・ガイド12α、
12hが切板Wの進行方向に対し直角の方向に摺動しう
る如(架台1に装架さnている。サイド・ガイド12α
に直角に配列された4杆13αがサイ″ド・ガイド12
a上の雌ねぢ部材19 (LKねぢ込まれている。別の
4杆1375が前記4杆13aと同軸的に配列せられ別
のサイド・ガイド12b上の雌なぢ部材19.6にねぢ
込ま几1対の4杆13α及び13bはクラッチ17を介
し相互に接続されている。4杆13aと13bとは相互
に反対方向に刻設された同一ピッチのねぢな備え、クラ
ッチ17を介し一体的に接続さnた4杆13α、13b
は軸受18α、18b、18Cにより支持せられ中間軸
37を介し電動機などの駆動源11に接続されている。
第5図に示す如く、前記1対の4杆13α、13bはそ
れぞnサイド・ガイド12α、12bの右端に隣接する
位置に取付げらnている。4杆13αとは反対方向のね
ぢを有する別の4杆1412がサイド・ガイド12αの
左端に隣接する位置で雌ねぢ部材191にねぢ込まれて
いる。4杆13hとは反対方向に刻設さnたねぢを有す
る別の4杆14bがサイド・ガイド12bの左端に隣接
する位置で且つ前記4杆1412に同軸的に雌ねぢ部材
19b′にねぢ込まれている。4杆14αと14bとは
相互に反対方向のねぢな備えているものとすねぢのピッ
チは全く同一のものである。4杆13aの上端に取付け
られた傘歯車15αと、4杆14aの上端に敗付けられ
た傘歯車15bとの間に連結杆16.2が架は渡されて
いる。同様にして4杆13bの下端に取付けらnた傘歯
車151と4杆14bの下端に取付けられた傘歯車15
h′との間に連結杆16bが架は渡されている。従って
、4杆13αが駆動源11により一方向に廻転させら几
るときは4杆14,6が反対方向に廻転させら几るけ几
ども、双方の4杆13a、14aは互に反対方向にねぢ
を備えているからサイド・ガイド12αを同一方向に同
一距離だけ動かす。クラッチ17がオンになっていると
きは、4杆13bは4杆13αと同一方向に廻転する。
れぞnサイド・ガイド12α、12bの右端に隣接する
位置に取付げらnている。4杆13αとは反対方向のね
ぢを有する別の4杆1412がサイド・ガイド12αの
左端に隣接する位置で雌ねぢ部材191にねぢ込まれて
いる。4杆13hとは反対方向に刻設さnたねぢを有す
る別の4杆14bがサイド・ガイド12bの左端に隣接
する位置で且つ前記4杆1412に同軸的に雌ねぢ部材
19b′にねぢ込まれている。4杆14αと14bとは
相互に反対方向のねぢな備えているものとすねぢのピッ
チは全く同一のものである。4杆13aの上端に取付け
られた傘歯車15αと、4杆14aの上端に敗付けられ
た傘歯車15bとの間に連結杆16.2が架は渡されて
いる。同様にして4杆13bの下端に取付けらnた傘歯
車151と4杆14bの下端に取付けられた傘歯車15
h′との間に連結杆16bが架は渡されている。従って
、4杆13αが駆動源11により一方向に廻転させら几
るときは4杆14,6が反対方向に廻転させら几るけ几
ども、双方の4杆13a、14aは互に反対方向にねぢ
を備えているからサイド・ガイド12αを同一方向に同
一距離だけ動かす。クラッチ17がオンになっていると
きは、4杆13bは4杆13αと同一方向に廻転する。
4杆14bは4杆13bと反対力、向に廻転するが、両
者は反対方向のねぢを1賄えているからサイド・ガイド
12bを同一方向に同一距離だけ移動させる。4杆13
1Zと13bとは反対方向のねぢを備え、また4杆14
αと14bとは反対方向のねぢな備えているから、クラ
ッチ17がオンになっている場合に4杆13α、13b
が一方向に、こ扛に対応して4杆14α、14bが反対
方向に廻転するとき2本のサイド・ガイドが相互に接近
する方向に移動するとす几ば、4杆13α、13bと4
杆14α、14bとがそれぞれ前回と逆方向に廻転する
とき2本のサイド・ガイドは相互に離隔する方向に移動
する。
者は反対方向のねぢを1賄えているからサイド・ガイド
12bを同一方向に同一距離だけ移動させる。4杆13
1Zと13bとは反対方向のねぢを備え、また4杆14
αと14bとは反対方向のねぢな備えているから、クラ
ッチ17がオンになっている場合に4杆13α、13b
が一方向に、こ扛に対応して4杆14α、14bが反対
方向に廻転するとき2本のサイド・ガイドが相互に接近
する方向に移動するとす几ば、4杆13α、13bと4
杆14α、14bとがそれぞれ前回と逆方向に廻転する
とき2本のサイド・ガイドは相互に離隔する方向に移動
する。
以上は従前から使用されているサイド・ガイドの構成と
作動とを示すものである。
作動とを示すものである。
第4及び6図に示す如く、本発明の装置10は架台1の
下側に摺動自在に取付けら几た1対のフレーム2α及び
2bを備えている。1対のフレーム2α、2bは切板W
の進行方向に所定の長さLを有し長さの方向に直角に距
離りだけ嬌隔されている。寸法り及びDは製品台30を
内部に収容するに充分な大きさに選ばれる。所定方向に
刻設された雄ねぢを有する4杆3αが1対のフレーム2
α、2bの右端に隣接する位置に設けられた雌ねぢ部材
4α、4bにねぢ込まれて(ごろ。4杆3αのねちと同
一のピッチ及び反対方向のねぢを刻設した別の4杆3b
が1対のフレーム2α、2bの左端に隣接する位置で雌
ねぢ部材4 l、 4 /+’にねぢ込まれている。線
杆3αの上端に取付けられた傘歯車7aと線杆3bの上
端に取付けられた傘歯車7bとの間に連結杆6が架は渡
さ几ている。
下側に摺動自在に取付けら几た1対のフレーム2α及び
2bを備えている。1対のフレーム2α、2bは切板W
の進行方向に所定の長さLを有し長さの方向に直角に距
離りだけ嬌隔されている。寸法り及びDは製品台30を
内部に収容するに充分な大きさに選ばれる。所定方向に
刻設された雄ねぢを有する4杆3αが1対のフレーム2
α、2bの右端に隣接する位置に設けられた雌ねぢ部材
4α、4bにねぢ込まれて(ごろ。4杆3αのねちと同
一のピッチ及び反対方向のねぢを刻設した別の4杆3b
が1対のフレーム2α、2bの左端に隣接する位置で雌
ねぢ部材4 l、 4 /+’にねぢ込まれている。線
杆3αの上端に取付けられた傘歯車7aと線杆3bの上
端に取付けられた傘歯車7bとの間に連結杆6が架は渡
さ几ている。
線杆3αは減速装置9を介して前記サイド・ガイド12
α、12bの駆動源11に接続されている。
α、12bの駆動源11に接続されている。
また線杆3αは減速装置9に隣接する位置にクラッチ8
を備えている。クラッチ8はサイド・ガイド駆動機構の
前記クラッチ17に電気的に接続せら几、クラッチ17
がオンのときはクラッチ8がオフになり、クラッチ17
がオフのときはクラッチ8がオンになるように成さnて
いる。なお減速機構9はHの減速比を有しサイド・ガイ
ドの線杆13αが2廻転するときフレーム2α、26の
線杆3aが1廻転するように成されている。製品台30
0側縁に対向する位置でフレーム2aに2個の油圧シリ
ンダー5α、56が取付けられ、これらの油圧シリンダ
ー5α、5bはそれぞれ作動端38α、38bを製品台
3oの側縁に圧接させている。同様に2個の油圧シリン
ダー50,5dがが他方のフレーム2bに取付、けられ
ている。これら4個のシリンダー5α、5b、5c、5
dり作動によりフレーム2α、2bの1部に製品台3゜
を保持し、その位置を微調整することができる。
を備えている。クラッチ8はサイド・ガイド駆動機構の
前記クラッチ17に電気的に接続せら几、クラッチ17
がオンのときはクラッチ8がオフになり、クラッチ17
がオフのときはクラッチ8がオンになるように成さnて
いる。なお減速機構9はHの減速比を有しサイド・ガイ
ドの線杆13αが2廻転するときフレーム2α、26の
線杆3aが1廻転するように成されている。製品台30
0側縁に対向する位置でフレーム2aに2個の油圧シリ
ンダー5α、56が取付けられ、これらの油圧シリンダ
ー5α、5bはそれぞれ作動端38α、38bを製品台
3oの側縁に圧接させている。同様に2個の油圧シリン
ダー50,5dがが他方のフレーム2bに取付、けられ
ている。これら4個のシリンダー5α、5b、5c、5
dり作動によりフレーム2α、2bの1部に製品台3゜
を保持し、その位置を微調整することができる。
第7及び8図は本発明の装置の作動を示すものである。
第7図においてサイド・ガイド12α。
12bが実線位置にあるものとし、その中心線が位置A
Kあるとき、こnらのサイド・ガイド12α、12bを
切板Wの芯ずれ量Xだけ右に動かし位置12α′、12
b′に置く工程を説明する。先ずクラッチ17を遮断し
オフにすると、クラッチ8がオンになる。そこで線杆1
3αを作動させると線杆14αを線杆13αに協働させ
す、イド・ガイド12αのみを右に2Xだげ動かし位置
12 l′に置くことができる。このときクラッチ8が
オンになっているから1対のフレーム2α、26が距6
Xだけ右に動き、実線位置から点線位置に移される。従
って1対のフレーム2a、2bの中心線が位置Aからに
に移される。引続き、クラッチ17をオンにして線杆1
3αを前回とは反対方向に廻転させるときは双方のサイ
ド・ガイド12α、12bを相互に接近する方向に移動
させ、この移動量をXとするときはサイド・ガイド12
αは位置121に移り他方のサイド・ガイド12bは実
線位置12bから点線位置12 b′に移り、双方のサ
イド・ガイド12α、12bを所望位置に置き中心線を
位置A′に置くことができる。このときフレーム2a、
2bはクラッチ8がオフであるから点線位置にとどまる
。即ちサイド・ガイド12a、12bを新位置に動かす
工程の前半でフレーム2a。
Kあるとき、こnらのサイド・ガイド12α、12bを
切板Wの芯ずれ量Xだけ右に動かし位置12α′、12
b′に置く工程を説明する。先ずクラッチ17を遮断し
オフにすると、クラッチ8がオンになる。そこで線杆1
3αを作動させると線杆14αを線杆13αに協働させ
す、イド・ガイド12αのみを右に2Xだげ動かし位置
12 l′に置くことができる。このときクラッチ8が
オンになっているから1対のフレーム2α、26が距6
Xだけ右に動き、実線位置から点線位置に移される。従
って1対のフレーム2a、2bの中心線が位置Aからに
に移される。引続き、クラッチ17をオンにして線杆1
3αを前回とは反対方向に廻転させるときは双方のサイ
ド・ガイド12α、12bを相互に接近する方向に移動
させ、この移動量をXとするときはサイド・ガイド12
αは位置121に移り他方のサイド・ガイド12bは実
線位置12bから点線位置12 b′に移り、双方のサ
イド・ガイド12α、12bを所望位置に置き中心線を
位置A′に置くことができる。このときフレーム2a、
2bはクラッチ8がオフであるから点線位置にとどまる
。即ちサイド・ガイド12a、12bを新位置に動かす
工程の前半でフレーム2a。
2bが自動的に新位置に動かされる。俟言すnば切板W
の芯ずnVc応じてサイド・ガイドの芯合わせを行う際
に製品台30の位置を自動的に切板Wに芯合わせするこ
とができる。この際フレーム。
の芯ずnVc応じてサイド・ガイドの芯合わせを行う際
に製品台30の位置を自動的に切板Wに芯合わせするこ
とができる。この際フレーム。
2a、25に取付けらnた油圧シリンダー5α。
5bを使用してフレーム2α、2b内の製品台30の位
置を確保し更に微調整することができる。
置を確保し更に微調整することができる。
第8図はサイド・ガイドの幅中心及び製品台の中心を位
置Aから距離Xだげ左に寄せる場合を示す。先ずクラッ
チ17をオンにしサイド・ガイド12α、12bをそれ
ぞれXだけ拡げガイド幅をW+2Xとすると1対のサイ
ド・ガイドはそれぞれiza”、x2かに置かれる。こ
のときクラッチ8はオフであるからフレーム2α、2b
は動かない。次にクラッチ17をオフにしてサイド・ガ
イド12αのみを位置12t1″から2xだけ内側に寄
せ121の位置に置く尼ガイド幅がWとなり芯が位置A
からXだけ左にずれ位置A′に置かれる。
置Aから距離Xだげ左に寄せる場合を示す。先ずクラッ
チ17をオンにしサイド・ガイド12α、12bをそれ
ぞれXだけ拡げガイド幅をW+2Xとすると1対のサイ
ド・ガイドはそれぞれiza”、x2かに置かれる。こ
のときクラッチ8はオフであるからフレーム2α、2b
は動かない。次にクラッチ17をオフにしてサイド・ガ
イド12αのみを位置12t1″から2xだけ内側に寄
せ121の位置に置く尼ガイド幅がWとなり芯が位置A
からXだけ左にずれ位置A′に置かれる。
このときクラッチ8はオンであるからフレーム2α及び
2hはガイド9の移動量2xの半分Xだけサイド・ガイ
ド12α、12bの移動方向と同一方向に移動する。従
ってサイド・ガイド12α。
2hはガイド9の移動量2xの半分Xだけサイド・ガイ
ド12α、12bの移動方向と同一方向に移動する。従
ってサイド・ガイド12α。
12bと同様フレーム2α、2bの芯が位置AからXだ
け左側に寄った位置A“に置かれる。この状態で油圧シ
リンダー5α、5b、5C,5dを使用して製品台30
の位置を確保する。
け左側に寄った位置A“に置かれる。この状態で油圧シ
リンダー5α、5b、5C,5dを使用して製品台30
の位置を確保する。
以上に示す如く、切板WK合はせてサイド・ガイド12
α、12bを動かすことにより製品台30も自動的にセ
ンタリングせらn、切板積重ね作業中に製品台からはみ
出すこともなく切板輸送中に起る荷崩れを防止すること
ができる。また製品台の位置修正のために作業員がライ
ンに入る必要もなくなり危険防止に役立つ。本発明の以
上の利点は2個のクラッチ8及び17の組合わせにより
フレーム2α、2bの芯合わせをサイド・ガイド12α
、12hの芯合わせに連動させることにより得らnるも
のである。
α、12bを動かすことにより製品台30も自動的にセ
ンタリングせらn、切板積重ね作業中に製品台からはみ
出すこともなく切板輸送中に起る荷崩れを防止すること
ができる。また製品台の位置修正のために作業員がライ
ンに入る必要もなくなり危険防止に役立つ。本発明の以
上の利点は2個のクラッチ8及び17の組合わせにより
フレーム2α、2bの芯合わせをサイド・ガイド12α
、12hの芯合わせに連動させることにより得らnるも
のである。
なお、本実施例では減速装置の減速比を%としたが、こ
れを1対lとしサイド・ガイド送りねちとフレーム2α
、2bの送りねぢのピッチの比を%とじてもよく、この
組合わせでサイド・ガイド送゛りとフレーム送りとを2
対IVcしてもよい。
れを1対lとしサイド・ガイド送りねちとフレーム2α
、2bの送りねぢのピッチの比を%とじてもよく、この
組合わせでサイド・ガイド送゛りとフレーム送りとを2
対IVcしてもよい。
油圧シリンダー5α、5b、5c、5dの作動も本実施
例の如くフレーム2α、2b、の移動後に行うことなく
、フレーム移動前に作動させフレーム移動時に同量だけ
製品台を移動させてもよい。
例の如くフレーム2α、2b、の移動後に行うことなく
、フレーム移動前に作動させフレーム移動時に同量だけ
製品台を移動させてもよい。
また、油圧シリンダーは空圧シリンダーでも何らさしつ
かえない。
かえない。
第1図は切板製作の工程を示す概要図、第2図は第1図
の工程のパイラーを示す平面図、第3図は第2図のパイ
ラー上の切板の位置を示す平面図、 第4図は第2図のパイラーの要部を示す断面図、第5図
は第4図の線v−■から見た平面図、第6図は第4図の
線V巨■から見た本発明の平面図、 第7図は第4図の装置の作動の一例を示す線図、第8図
は第4図の装置の作動の別の例を示す線図である。 1 架 台 38α−38d 作動端
の工程のパイラーを示す平面図、第3図は第2図のパイ
ラー上の切板の位置を示す平面図、 第4図は第2図のパイラーの要部を示す断面図、第5図
は第4図の線v−■から見た平面図、第6図は第4図の
線V巨■から見た本発明の平面図、 第7図は第4図の装置の作動の一例を示す線図、第8図
は第4図の装置の作動の別の例を示す線図である。 1 架 台 38α−38d 作動端
Claims (1)
- パイラーの上部に置かnるサイド・ガイドを切板に芯合
わせする運動に連動して、サイド・ガイドの下部に位置
する製品台を切板に芯合わせする装置であって、パイラ
ー上部に設けられた架台に切板の進行方向に直角に摺動
しうる如く装架せらn、それぞn切板進行方向に延在し
所定間隔に分離された1対のフレーム部材、該フレーム
部材に直角に取付けられ各フレーム部材上の雌ねぢにね
ぢ込まれた線杆を備え減速機構を介してサイド・ガイド
の駆動源に接続さ几ているフレーム駆動機構、前記減速
機構に隣接して線杆に取付けら几サイド・ガイドの所定
部分が駆動されるとき前記線杆を駆動源に接続するクラ
ッチ、ならびに製品台の側縁に対向する位置において前
記フレームに取付けらn作動端を製品台側縁に押圧させ
る油圧シリンダーから成る切板パイラーの製品台を芯合
わせする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11538081A JPS5817042A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 切板パイラ−の製品台を芯合わせする装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11538081A JPS5817042A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 切板パイラ−の製品台を芯合わせする装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817042A true JPS5817042A (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=14661091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11538081A Pending JPS5817042A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 切板パイラ−の製品台を芯合わせする装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817042A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114917A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-02 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 搬送基板の位置決め装置 |
| JPS6435102U (ja) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11538081A patent/JPS5817042A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114917A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-02 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 搬送基板の位置決め装置 |
| JPS6435102U (ja) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 |
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