JPS5817093B2 - 瓦直立コンベア - Google Patents
瓦直立コンベアInfo
- Publication number
- JPS5817093B2 JPS5817093B2 JP51128704A JP12870476A JPS5817093B2 JP S5817093 B2 JPS5817093 B2 JP S5817093B2 JP 51128704 A JP51128704 A JP 51128704A JP 12870476 A JP12870476 A JP 12870476A JP S5817093 B2 JPS5817093 B2 JP S5817093B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- tiles
- tile
- slat
- upright
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は瓦直立コンベアに係り、水平状態を保って送ら
れて来る瓦を直立させて移送することが出来るように構
成した瓦直立コンベアに関するものである。
れて来る瓦を直立させて移送することが出来るように構
成した瓦直立コンベアに関するものである。
瓦の製造工程においては水平状態を保って搬送されて来
る瓦を直立させて移送する必要が生じる。
る瓦を直立させて移送する必要が生じる。
本発明は以上のような要望に応えたものであり、水平状
態にある瓦を垂直状態に変位させてから垂直状態を保っ
たまま移送することのできる瓦直立コンベアを提供せん
とするものである。
態にある瓦を垂直状態に変位させてから垂直状態を保っ
たまま移送することのできる瓦直立コンベアを提供せん
とするものである。
以下、図面に示す実施例と共に本発明の詳細な説明する
。
。
第1図以下は本発明の一実施例を説明するもので、全体
を符号1で示す瓦直立コンベアは、無終端に形成された
スラットコンベア2と、同じく無終端に形成されスラッ
トコンベア2の側方に位置されたチェーンコンベア3と
、瓦を水平状態から垂直状態に変位させる直立機構部4
とからなる。
を符号1で示す瓦直立コンベアは、無終端に形成された
スラットコンベア2と、同じく無終端に形成されスラッ
トコンベア2の側方に位置されたチェーンコンベア3と
、瓦を水平状態から垂直状態に変位させる直立機構部4
とからなる。
スラットコンベア2は第2図からも明らかなように、長
方形状に形成された多数のスラット5を相互間において
屈曲自在に連結したもので、装置フレーム6上に軸承さ
れた駆動ローラ7及びガイドローラ8との間に無終端に
張架されている。
方形状に形成された多数のスラット5を相互間において
屈曲自在に連結したもので、装置フレーム6上に軸承さ
れた駆動ローラ7及びガイドローラ8との間に無終端に
張架されている。
一方、チェーンコンベア3は、前記駆動ローラ7と同軸
に取付けられた駆動ローラ9と、ガイドローラ10との
間に無終端に張架され、スラットコンベア2の側方に該
チェーンコンベア3の動作面がスラットコンベア2の動
作面と直交する状態で配置されている。
に取付けられた駆動ローラ9と、ガイドローラ10との
間に無終端に張架され、スラットコンベア2の側方に該
チェーンコンベア3の動作面がスラットコンベア2の動
作面と直交する状態で配置されている。
このチェーンコンベア3には多数のガイドローラ11が
、一定間隔で取付けられている。
、一定間隔で取付けられている。
これらガイドロッド11は、第1図及び第2図で明らか
なように、その動作面は、上方のガイドローラ10上に
達するまではチェーンコンベア3全体を含む平面内即ち
垂直状態であるが、このガイドローラ10を越えるとス
ラットコンベア2側に次第に倒れて来て、やがて水平状
態となってそのままスラットコンベア2と等速度で走行
して行き、駆動ローラ9に近ずくに従ってまた垂直状態
となるように構成されている。
なように、その動作面は、上方のガイドローラ10上に
達するまではチェーンコンベア3全体を含む平面内即ち
垂直状態であるが、このガイドローラ10を越えるとス
ラットコンベア2側に次第に倒れて来て、やがて水平状
態となってそのままスラットコンベア2と等速度で走行
して行き、駆動ローラ9に近ずくに従ってまた垂直状態
となるように構成されている。
このようなガイドロッド11の動作は図示していないが
、チェーンコンベア3の側面に配置したカムなどによっ
て行なってもよいし、その手段は自由である。
、チェーンコンベア3の側面に配置したカムなどによっ
て行なってもよいし、その手段は自由である。
ところで直立機構部4の構造は下記の通りである。
即ち、装置フレーム6の下方には油圧シリンダ12が固
定されており、その摺動ロッド13の先端には、揺動レ
バー14の下端がピン15によって回動自在に軸承され
ている。
定されており、その摺動ロッド13の先端には、揺動レ
バー14の下端がピン15によって回動自在に軸承され
ている。
揺動レバー14は第2図でも明らかなように、左右一対
が対称的に配置されており、装置フレーム6に対して回
転軸16を介して回力自在に軸承され、その下端は連結
ロッド17によって連結されている。
が対称的に配置されており、装置フレーム6に対して回
転軸16を介して回力自在に軸承され、その下端は連結
ロッド17によって連結されている。
また、揺動レバー14の上端部にはその外側面に取付け
られた小形の油圧シリンダ1Bによって互に接近または
離間される挟持板19をその内側に有している。
られた小形の油圧シリンダ1Bによって互に接近または
離間される挟持板19をその内側に有している。
更に、揺動レバー14の下方にはピン20によって回動
自在に軸承されたカム板21が装置フレーム6に取付け
られており、このカム板21はコイルばね22によりピ
ン20を中心として第1図中時計方向への回動習性を与
えられている。
自在に軸承されたカム板21が装置フレーム6に取付け
られており、このカム板21はコイルばね22によりピ
ン20を中心として第1図中時計方向への回動習性を与
えられている。
そして、カム板21には、ストッパ23の下端が当接さ
れており、瓦26の進行方向より見てほぼT字状に形成
されている。
れており、瓦26の進行方向より見てほぼT字状に形成
されている。
このストッパ23の上端の水平部23aは、揺動レバー
14が第1図において時計方向回動限にあるとき、挟持
板19と同一平面内にある。
14が第1図において時計方向回動限にあるとき、挟持
板19と同一平面内にある。
またストッパ23上端の水平部23aは、第1図紙面に
直角方向に形成されており、ローラコンベア27により
移送される瓦26に接触した時、挾持板19で該瓦26
を挾持しやすいように、同瓦26を位置決めし、また直
立機構部4を作動させる検出手段を有している。
直角方向に形成されており、ローラコンベア27により
移送される瓦26に接触した時、挾持板19で該瓦26
を挾持しやすいように、同瓦26を位置決めし、また直
立機構部4を作動させる検出手段を有している。
他方、揺動レバー14の回転軸16と対応する部分の側
方には、前記カム板21の先端の円弧状のカム面21a
に接触するガイドローラ25が突設されており、該ガイ
ドローラ25にて、カム板21を常時反時計方向に押圧
している。
方には、前記カム板21の先端の円弧状のカム面21a
に接触するガイドローラ25が突設されており、該ガイ
ドローラ25にて、カム板21を常時反時計方向に押圧
している。
次に、以上のように構成された本発明の動作につき説明
する。
する。
先ず、図において符号26で示す瓦は第1図で示すよう
に、ローラコンベア27等によって水平状態を保ってス
トッパ23の水平部23aに当たる位置まで移送されて
来る。
に、ローラコンベア27等によって水平状態を保ってス
トッパ23の水平部23aに当たる位置まで移送されて
来る。
このとき揺動レバー14は、第1図中実線で示すように
その上端の挟持板19がストッパ23の前方の位置にあ
り、且つ挾持板19は、瓦26を自由に通せるように左
右に開いている。
その上端の挟持板19がストッパ23の前方の位置にあ
り、且つ挾持板19は、瓦26を自由に通せるように左
右に開いている。
この際、揺動レバー14の側方に突設されたガイドロー
ラ25は、カム板21を下方に押圧しており、従ってス
トッパ23の水平部23aと挾持板19とは同一平面内
に位置している。
ラ25は、カム板21を下方に押圧しており、従ってス
トッパ23の水平部23aと挾持板19とは同一平面内
に位置している。
瓦26がストッパ23に当接すると、該瓦26を所定の
位置に停止させると同時に、図示していないリミットス
イッチ等の検出手段がこれを検出し、直立機構部4のシ
リンダ12に対して作動信号を送り、シリンダ12が作
動し、その摺動ロッド13の先端が突出し、同時にシリ
ンダ18が作動し、挾持板19が瓦26を両側から挾持
し、揺動レバー14は回転軸16を中心として第1図矢
印で示すように角度にして略90回動し、瓦26をスラ
ットコンベア2に水平状態から垂直状態へ変位して移動
させる。
位置に停止させると同時に、図示していないリミットス
イッチ等の検出手段がこれを検出し、直立機構部4のシ
リンダ12に対して作動信号を送り、シリンダ12が作
動し、その摺動ロッド13の先端が突出し、同時にシリ
ンダ18が作動し、挾持板19が瓦26を両側から挾持
し、揺動レバー14は回転軸16を中心として第1図矢
印で示すように角度にして略90回動し、瓦26をスラ
ットコンベア2に水平状態から垂直状態へ変位して移動
させる。
この動作により水平状態にあった瓦26は、垂直状態に
なるとともに、スラットコンベア2と同期して等速度で
走行していルチェーンコンベア3のガイドロッド11間
に位置される。
なるとともに、スラットコンベア2と同期して等速度で
走行していルチェーンコンベア3のガイドロッド11間
に位置される。
一方、瓦26が直立機構部4にてローラコンベア27か
らスラットコンベア2に移載される際、揺動レバー14
に突設したガイド加−ラ25が、カム面21a上を第1
図中鎖線の矢印で示すごとく転動する。
らスラットコンベア2に移載される際、揺動レバー14
に突設したガイド加−ラ25が、カム面21a上を第1
図中鎖線の矢印で示すごとく転動する。
と同時にカム板21が、ガイド狛−ラ25の押圧力に抗
してコイルばね22によりピン20を中心として時計方
向に回動され、瓦26が移送される。
してコイルばね22によりピン20を中心として時計方
向に回動され、瓦26が移送される。
この間ストッパ23は、第1図に示す如く位置しており
次に移送されてくる瓦26を誤送しないよう止める。
次に移送されてくる瓦26を誤送しないよう止める。
そして、瓦26のスラットコンベア2方向への移載が確
認されると、シリンダ18が元の状態にもどり瓦26を
解放する。
認されると、シリンダ18が元の状態にもどり瓦26を
解放する。
瓦26は、その下端をスラットコンベア2上に接して、
ガイドロッド11によりその上方を挾持された状態で垂
直状態を保って移送されて行く。
ガイドロッド11によりその上方を挾持された状態で垂
直状態を保って移送されて行く。
この間に揺動レバー14は、シリンダ12の作動により
直ちに元の状態に復帰し、次の動作に備えて待機する。
直ちに元の状態に復帰し、次の動作に備えて待機する。
その後また瓦26が移送されて来ると、上記同様の動作
を繰返し、順次瓦26を垂直状態を保って次の工程へと
移送するものである。
を繰返し、順次瓦26を垂直状態を保って次の工程へと
移送するものである。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、水平状
態を保って順次送られて来る瓦を挾持板を備えた揺動レ
バーによって挾持し、垂直状態に変位させると共に、チ
ェーンコンベアのガイドロッドによりスラットコンベア
上に垂直状態を保って移送することができ、瓦製造工程
の自動化に大きく貢献し、瓦に対して何等の損傷を与え
ない等の優れた効果を発揮する。
態を保って順次送られて来る瓦を挾持板を備えた揺動レ
バーによって挾持し、垂直状態に変位させると共に、チ
ェーンコンベアのガイドロッドによりスラットコンベア
上に垂直状態を保って移送することができ、瓦製造工程
の自動化に大きく貢献し、瓦に対して何等の損傷を与え
ない等の優れた効果を発揮する。
又ストッパに水平部を設けたので、ローラコンベアにて
移送されてくる瓦が、多少向げられ挾持。
移送されてくる瓦が、多少向げられ挾持。
しにくい状態であっても、該水平部にて確実に正位置に
位置決めすることができる。
位置決めすることができる。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は正面
図、第2図は平面図、第3図は側面図である。 1・・・・・・直立コンベア、2・・・・・・スラット
コンベア、3・・・・・・チェーンコンベア、4・・・
・・・直立機構、6・・・・・・フレーム、7,9・・
・・・・1駆動ローラ、8,10・・・・・・ガイドロ
ーラ、11・・・・・・ガイドロッド、12・・・・・
・シリンダ、14・・・・・・揺動レバー、18・・・
・・・シリンダ、19・・・・・・挾持板、23・・・
・・・ストッパ、26・・・・・・瓦。
図、第2図は平面図、第3図は側面図である。 1・・・・・・直立コンベア、2・・・・・・スラット
コンベア、3・・・・・・チェーンコンベア、4・・・
・・・直立機構、6・・・・・・フレーム、7,9・・
・・・・1駆動ローラ、8,10・・・・・・ガイドロ
ーラ、11・・・・・・ガイドロッド、12・・・・・
・シリンダ、14・・・・・・揺動レバー、18・・・
・・・シリンダ、19・・・・・・挾持板、23・・・
・・・ストッパ、26・・・・・・瓦。
Claims (1)
- 1 瓦を水平状態にて送る瓦搬送用ローラコンベアと、
水平状態に位置されたスラットコンベアと、動作面が該
スラットコンベアの動作面と直交する状態で配置され上
記スラットコンベアと等速度で走行スるチェーンコンベ
アと、上記瓦搬送用コンベアとスラットコンベアとの間
に位置し水平状態を保って送られてくる瓦を直立状態に
変位できる直立機構部と、該直立機構部と連動し瓦搬送
用ローラコンベアによる瓦の移送を停止させるストッパ
とからなり、上記チェーンコンベアには垂直状態からス
ラットコンベアのスラットに平行な水平状態へ変位でき
スラットコンベア上の瓦を垂直に保持し移送するための
ガイドロッドを設け、上記直立機構部の先端には上記ス
トッパに瓦が当接した時に作動し瓦を保持するための対
向する一対の挾持板を設けることにより、瓦搬送用ロー
ラコンベア上を水平状態で送られた瓦を直立機構部にて
スラットコンベア上へ垂直状態に変位し、上記ガイドロ
ッドにてその垂直状態を保持しつつスラットコンベア上
を移送するようにしたことを特徴とする瓦直立コンベア
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51128704A JPS5817093B2 (ja) | 1976-10-26 | 1976-10-26 | 瓦直立コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51128704A JPS5817093B2 (ja) | 1976-10-26 | 1976-10-26 | 瓦直立コンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5353876A JPS5353876A (en) | 1978-05-16 |
| JPS5817093B2 true JPS5817093B2 (ja) | 1983-04-05 |
Family
ID=14991352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51128704A Expired JPS5817093B2 (ja) | 1976-10-26 | 1976-10-26 | 瓦直立コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817093B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639987U (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-22 | ||
| JPH05148369A (ja) * | 1991-03-12 | 1993-06-15 | Basf Ag | 寸法比の大きい微小パターン構造体の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63300014A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | World Kiko:Kk | 搬送装置 |
-
1976
- 1976-10-26 JP JP51128704A patent/JPS5817093B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639987U (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-22 | ||
| JPH05148369A (ja) * | 1991-03-12 | 1993-06-15 | Basf Ag | 寸法比の大きい微小パターン構造体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5353876A (en) | 1978-05-16 |
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