JPS58171234A - 自動工具交換装置 - Google Patents
自動工具交換装置Info
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- JPS58171234A JPS58171234A JP5282182A JP5282182A JPS58171234A JP S58171234 A JPS58171234 A JP S58171234A JP 5282182 A JP5282182 A JP 5282182A JP 5282182 A JP5282182 A JP 5282182A JP S58171234 A JPS58171234 A JP S58171234A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/1578—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools for tool transfer in a machine tool with a horizontal and a vertical spindle; for tool transfer in a machine tool with a spindle having variable orientation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種工作機械の工具を自動的に交換する自動
工具交換装置に関する。
工具交換装置に関する。
従来の自動工具交換装置は、一本の工具支持アームの両
端に工具支持部を設け、このアームを工具支持部の中央
を中心として旋Hさせることによシ工具交換を行なって
いる。このため、従来装置は立形の主軸(室軸)t−有
する工作機械又は横形の主軸(横軸)を有する工作機械
のいずれか一方の専用的なものとされている。
端に工具支持部を設け、このアームを工具支持部の中央
を中心として旋Hさせることによシ工具交換を行なって
いる。このため、従来装置は立形の主軸(室軸)t−有
する工作機械又は横形の主軸(横軸)を有する工作機械
のいずれか一方の専用的なものとされている。
しかし、ある樵の工作機械、例えばシラノミラーにおい
ては、一般に室軸の工具の他に、主軸先端部又は主軸願
下部に横軸(水平)用のアタッチメントラ取付けて加工
することが多い。従って、この種工作機械の工具交換装
置としては、立、横兼用であることが望ましいが、現在
はこのような兼用型の交換装置は開発されていない。
ては、一般に室軸の工具の他に、主軸先端部又は主軸願
下部に横軸(水平)用のアタッチメントラ取付けて加工
することが多い。従って、この種工作機械の工具交換装
置としては、立、横兼用であることが望ましいが、現在
はこのような兼用型の交換装置は開発されていない。
本発明の目的は、立(出直)、横(水平)あるいは中間
の所定角度における工具交換を可能な自動工具交換装置
を提供するにある。
の所定角度における工具交換を可能な自動工具交換装置
を提供するにある。
本発明は、工具交換装置本体にアーム支持用フレームを
旋回可能に支持し、さらに、このアーム支持用フレーム
に、各々工具支持可能にされた一対のアームをフレーム
に対して旋回可能に設け、このアームを水平状態から垂
直状態あるいは中間の所定角度等に旋回させることによ
シ、立、横、中間角度の工具交換を可能にして前記目的
を達成しようとするものである。
旋回可能に支持し、さらに、このアーム支持用フレーム
に、各々工具支持可能にされた一対のアームをフレーム
に対して旋回可能に設け、このアームを水平状態から垂
直状態あるいは中間の所定角度等に旋回させることによ
シ、立、横、中間角度の工具交換を可能にして前記目的
を達成しようとするものである。
以下、本発明をプラノミラー用として豆及び横軸交換型
とした一実施例を図面に基づいて説明する。
とした一実施例を図面に基づいて説明する。
全体構成が示される第1図において、工作機械としての
シラノミラー10は、門型コラム11と、この門型コラ
ム11に上下動可能にされたクロスレール12と、この
クロスレール12に水平動可能に支持された主軸ヘッド
13と、この主軸ヘッド13に上下動可能に支持される
とともに主軸14を回転自在に支持するラム15と、前
記門型コラム11の下方位置に設けられるとともに主軸
ヘッド13の移動方向と直交する方向に水平動可能にさ
れたテーブル16とから構成されている。このプラノミ
ラー10の主軸14には横軸を構成するアタッチメント
17が取付は可能にされている。
シラノミラー10は、門型コラム11と、この門型コラ
ム11に上下動可能にされたクロスレール12と、この
クロスレール12に水平動可能に支持された主軸ヘッド
13と、この主軸ヘッド13に上下動可能に支持される
とともに主軸14を回転自在に支持するラム15と、前
記門型コラム11の下方位置に設けられるとともに主軸
ヘッド13の移動方向と直交する方向に水平動可能にさ
れたテーブル16とから構成されている。このプラノミ
ラー10の主軸14には横軸を構成するアタッチメント
17が取付は可能にされている。
前記門型コラム11の前方において、工具交換装置用コ
ラム21が立設されるとともに、このコラム21の上部
はサポート22を介して門型コラム11の一側面に連結
支持され、かつ、コラム21にはサドル23が上下動可
能に支持されている。
ラム21が立設されるとともに、このコラム21の上部
はサポート22を介して門型コラム11の一側面に連結
支持され、かつ、コラム21にはサドル23が上下動可
能に支持されている。
また、両コラム11.21の側方位置には多数の工具9
0を保持しているマガジン100が設置されている。
0を保持しているマガジン100が設置されている。
第2〜4図において、前記コラム21の一側面には長手
方向に沿って一対のガイドウェイ24が設けられ(第9
図参照−5このガイドウェイ24に沿って前記サドル2
3が上下動できるようにされている。このサドル23に
は、コラム21に同転自在かつ軸方向移動不可能に支持
されたボールねじ軸25が螺合され、このd?−ルねじ
軸25はモータ26によ勺回転駆動され、このねじ軸2
5の回転に伴ないサドル23が上下動するようにされて
いる。ここにおいて、これらのゾールねじ軸25及びモ
ータ26によシ上下動用駆動機構27が構成されている
。
方向に沿って一対のガイドウェイ24が設けられ(第9
図参照−5このガイドウェイ24に沿って前記サドル2
3が上下動できるようにされている。このサドル23に
は、コラム21に同転自在かつ軸方向移動不可能に支持
されたボールねじ軸25が螺合され、このd?−ルねじ
軸25はモータ26によ勺回転駆動され、このねじ軸2
5の回転に伴ないサドル23が上下動するようにされて
いる。ここにおいて、これらのゾールねじ軸25及びモ
ータ26によシ上下動用駆動機構27が構成されている
。
前記サドル23の上面には、一対の吊上げチェ728の
一端がそれぞれ固定されるとともに、これらのチェ72
8はそれぞれコラム21上に設けられたスジロケット2
9を介してコラム21内に垂下され、その他端はコラム
21内を移動可能な)々ランスウェイト30に連結され
、サドル23の移動が軽快に行なえるようにされている
。
一端がそれぞれ固定されるとともに、これらのチェ72
8はそれぞれコラム21上に設けられたスジロケット2
9を介してコラム21内に垂下され、その他端はコラム
21内を移動可能な)々ランスウェイト30に連結され
、サドル23の移動が軽快に行なえるようにされている
。
前記サドル23のシラノミラー10側の側面には上下一
対のガイドウェー31が水平に固定され、これらの上下
のガイドウェー31にはそれぞれブラケット32が摺動
自在に支持されている。これらのブラケット32にはそ
れぞれベアリングボックス33が固定され、これらのベ
アリングボックス33には略方形枠状のアーム支持フレ
ーム34がその上下面に突出された細部を介して鉛直軸
線を旋回軸線とし旋回自在に支持されている。このフレ
ーム34は、下方のベアリングボックス33に固定され
たモータ35によりギヤトレイン36(第8図参照)を
介して旋回されるようにされ、これらのモータ35及び
ギヤトレイン36によりフレーム旋回駆動機構37が構
成されている。また、前記工具交換装置用コラム21、
サドル23及びブラケット33によルエ其交換装置本体
20が構成されている。
対のガイドウェー31が水平に固定され、これらの上下
のガイドウェー31にはそれぞれブラケット32が摺動
自在に支持されている。これらのブラケット32にはそ
れぞれベアリングボックス33が固定され、これらのベ
アリングボックス33には略方形枠状のアーム支持フレ
ーム34がその上下面に突出された細部を介して鉛直軸
線を旋回軸線とし旋回自在に支持されている。このフレ
ーム34は、下方のベアリングボックス33に固定され
たモータ35によりギヤトレイン36(第8図参照)を
介して旋回されるようにされ、これらのモータ35及び
ギヤトレイン36によりフレーム旋回駆動機構37が構
成されている。また、前記工具交換装置用コラム21、
サドル23及びブラケット33によルエ其交換装置本体
20が構成されている。
前記サドル23と上方のブラケット32との間及びサド
ル23と下方のベアリングボックス33との間は、それ
ぞれエアシリンダ38.39のケーシングとピストンロ
ンドとによp連結され、これらのシリンダ38.39に
よって水平駆動機構40が構成されるとともに、両ブラ
ケット32ひいてはフレーム34の水平動が行なえるよ
うになっている。
ル23と下方のベアリングボックス33との間は、それ
ぞれエアシリンダ38.39のケーシングとピストンロ
ンドとによp連結され、これらのシリンダ38.39に
よって水平駆動機構40が構成されるとともに、両ブラ
ケット32ひいてはフレーム34の水平動が行なえるよ
うになっている。
前記サドル23の一側面、N3図中右側面にはアタッチ
メント17の工具脱着装置170が設けられ、この脱着
装置170はサドル23に固定されたブラケット171
と、このブラケット171に水平方向摺動自在に支持さ
れたスライダ172と、このスライダ172′t−駆動
するシリンダ173とから構成され、前記スライダ17
2の先端にはシリンダからなる脱着ヘッド174が組込
まれ。
メント17の工具脱着装置170が設けられ、この脱着
装置170はサドル23に固定されたブラケット171
と、このブラケット171に水平方向摺動自在に支持さ
れたスライダ172と、このスライダ172′t−駆動
するシリンダ173とから構成され、前記スライダ17
2の先端にはシリンダからなる脱着ヘッド174が組込
まれ。
この脱着ヘッド174のピストンロンドによpアタッチ
メント17のドローノ々−の抑圧もしくは抑圧の開放を
してドローノ々−先端のコレットチャックを開閉できる
ようにされている。
メント17のドローノ々−の抑圧もしくは抑圧の開放を
してドローノ々−先端のコレットチャックを開閉できる
ようにされている。
第5図ないし第9図には、前記アーム支持フレーム34
の部分の詳細が示されている。これらの図において、フ
レーム34の上部両側にはそれぞれ工具支持用アーム7
0が配置されている。これらの各アーム70は、その基
端部に固定された軸42を介してフレーム34に(ロ)
動自在に支持され、各アーム70はフレーム34の旋回
軸線に直交する面すなわち水平面上に旋回軸線を有する
ようにされている。これによジアーム70はフレーム3
4の旋(ロ)軸線に対し直交する水平位置から平行な当
直位置へと垂直面内旋回可能とされており、鉛直な軸線
を有する室軸の工具90及び水平な軸線分有する横軸の
工具90vc−支持可能にされている。
の部分の詳細が示されている。これらの図において、フ
レーム34の上部両側にはそれぞれ工具支持用アーム7
0が配置されている。これらの各アーム70は、その基
端部に固定された軸42を介してフレーム34に(ロ)
動自在に支持され、各アーム70はフレーム34の旋回
軸線に直交する面すなわち水平面上に旋回軸線を有する
ようにされている。これによジアーム70はフレーム3
4の旋(ロ)軸線に対し直交する水平位置から平行な当
直位置へと垂直面内旋回可能とされており、鉛直な軸線
を有する室軸の工具90及び水平な軸線分有する横軸の
工具90vc−支持可能にされている。
前記軸42のフレーム34からの一端突出部には旋回リ
ンク43の一端が固定されるとともに、この旋回リンク
43の他端には、フレーム34に基部を取付けられたシ
リンダ44のピストンロンド45の先端が取付けられ、
このシリンダ44の駆動に伴ないアーム70の旋回動作
が行なえるようになっている。このアーム70の水平時
の位置法位置調整可能にフレーム34に取付けられたス
トツノで46によp規制されるとともに、近接スイッチ
47によルその状態が検知されるよりになっている。こ
こにおいて、軸42、旋回リンク43及びシリンダ44
によりアーム旋回駆動機構48が構成されている。
ンク43の一端が固定されるとともに、この旋回リンク
43の他端には、フレーム34に基部を取付けられたシ
リンダ44のピストンロンド45の先端が取付けられ、
このシリンダ44の駆動に伴ないアーム70の旋回動作
が行なえるようになっている。このアーム70の水平時
の位置法位置調整可能にフレーム34に取付けられたス
トツノで46によp規制されるとともに、近接スイッチ
47によルその状態が検知されるよりになっている。こ
こにおいて、軸42、旋回リンク43及びシリンダ44
によりアーム旋回駆動機構48が構成されている。
前記ベアリングボックス33のうち上方のベアリングボ
ックス33の局面には2個の油入49が開口されるとと
もに、これらの油入49は7レーム34の上部支持軸5
0の局面と上方のベアリング昶ツクス33の内周面とに
形成された油#1151(第8図参照)を介して上部支
持軸50内に設けられた2本の油入52に連通されてい
る。これらの油入52は、上方のベアリングボックス3
3の下方において上部支持軸50の周面に開口され、こ
の開口から図示しない配管を介してフレーム34に設け
られた各種の油圧機器、例えば油圧ユニット53% ン
レノイドノ々ルブ54,55、前記シリンダ44等へ連
結されるようになっている。
ックス33の局面には2個の油入49が開口されるとと
もに、これらの油入49は7レーム34の上部支持軸5
0の局面と上方のベアリング昶ツクス33の内周面とに
形成された油#1151(第8図参照)を介して上部支
持軸50内に設けられた2本の油入52に連通されてい
る。これらの油入52は、上方のベアリングボックス3
3の下方において上部支持軸50の周面に開口され、こ
の開口から図示しない配管を介してフレーム34に設け
られた各種の油圧機器、例えば油圧ユニット53% ン
レノイドノ々ルブ54,55、前記シリンダ44等へ連
結されるようになっている。
一方、下方のベアリングボックス33に支持されるフレ
ーム34の下部支持軸56の中心部には軸方向の貫通孔
57が形成され、この貫通孔57並びに下部支持軸56
とフレーム34との間に固定された大ギヤ58に形成さ
れた切欠t59及びフレーム34の下部に形成された穴
60を介して前記ソレノイドノ々ルプ54.55等への
配線が挿通され、これらの配線のねじれ、絡み等が極力
防止されている。
ーム34の下部支持軸56の中心部には軸方向の貫通孔
57が形成され、この貫通孔57並びに下部支持軸56
とフレーム34との間に固定された大ギヤ58に形成さ
れた切欠t59及びフレーム34の下部に形成された穴
60を介して前記ソレノイドノ々ルプ54.55等への
配線が挿通され、これらの配線のねじれ、絡み等が極力
防止されている。
前記大ギヤ58にはモータ35の出力軸に固定されたピ
ニオン61が噛合され、これらの大ギヤ58及びビニオ
ン61によシ前記ギヤトレイン36が構成されている。
ニオン61が噛合され、これらの大ギヤ58及びビニオ
ン61によシ前記ギヤトレイン36が構成されている。
前記上方のベアリングyr?ツクス33の周面には各2
個のリミットスイッチ62.63が半径方向位置を異な
らせて180度位置に取付けられるとともに、これらの
リミットスイッチ62.63はフレーム34の上面に設
けられた各2個のドック64.65によ逆作動されるよ
うにされ、これによりフレーム34の180度の正時計
方向の回転あるいは反時計方向の回転が検知されて停止
されるようになっている。この際、リミットスイッチ6
2.63及びドック64.65が各々2個づつ設けられ
ているのは一方、すなわち回転時に初めに接触する一方
でフレーム34の回転を減速し、ついで他方で正確な位
置に停止させるためである。
個のリミットスイッチ62.63が半径方向位置を異な
らせて180度位置に取付けられるとともに、これらの
リミットスイッチ62.63はフレーム34の上面に設
けられた各2個のドック64.65によ逆作動されるよ
うにされ、これによりフレーム34の180度の正時計
方向の回転あるいは反時計方向の回転が検知されて停止
されるようになっている。この際、リミットスイッチ6
2.63及びドック64.65が各々2個づつ設けられ
ているのは一方、すなわち回転時に初めに接触する一方
でフレーム34の回転を減速し、ついで他方で正確な位
置に停止させるためである。
ま友、上方のベアリングボックス33の局面にはステー
66を介して一対の磁性体67が取付けられ、これらの
磁性体67により主軸ヘッド13に取付けられた近接ス
イッチ68(1s4図参照)が作動され、主軸ヘッド1
3とフレーム34との位置合せが行なえるようになって
いる。
66を介して一対の磁性体67が取付けられ、これらの
磁性体67により主軸ヘッド13に取付けられた近接ス
イッチ68(1s4図参照)が作動され、主軸ヘッド1
3とフレーム34との位置合せが行なえるようになって
いる。
第10図及び第11図には前記アーム70の詳組構造が
示されている。アーム70は、@面横倒り字形のアーム
本体71と、このアーム本体71の上面に形成された凹
部72内に中央部を回動自在に軸支された一対のノ・ン
ド73と、これらのノ蔦ンド73の内端側においてボー
ル受けr4、yr?−ルア5及びばね受け76を介して
介装されハンド73の先端弧面を閉じる方向に付勢する
圧縮コイルばね77と、前記四部72内において両ノ)
ンド73の弧面内に一部を突出され工具90に設けられ
るキー溝に係合されて工具90の回シ止めをするキー7
8と、前記アーム本体71の両側面からねじ込まれて先
端が凹部72内に突出されるとともに前Hピ両ハンド7
3の内端外側面に尚接されて両ハンド73の先端弧面の
閉じ具合を工具90の係合溝に合致するよう調整する一
対の14整ねじ79と、前記一対のハンド73の内層に
形成された傾斜面に先端が保合可能にされるとともに基
端が7ランジ状に形成されてピストンの役目をし且アー
ム本体71のシリンダボア80に11動自在に内装され
たくさび81と、このくさび81とアーム本体71に固
定されたヘッドカッ々−82との間に介装されくさび8
1の先端を両ハンド73の内端傾斜面内に係合するよう
付勢する圧縮ばね83と。
示されている。アーム70は、@面横倒り字形のアーム
本体71と、このアーム本体71の上面に形成された凹
部72内に中央部を回動自在に軸支された一対のノ・ン
ド73と、これらのノ蔦ンド73の内端側においてボー
ル受けr4、yr?−ルア5及びばね受け76を介して
介装されハンド73の先端弧面を閉じる方向に付勢する
圧縮コイルばね77と、前記四部72内において両ノ)
ンド73の弧面内に一部を突出され工具90に設けられ
るキー溝に係合されて工具90の回シ止めをするキー7
8と、前記アーム本体71の両側面からねじ込まれて先
端が凹部72内に突出されるとともに前Hピ両ハンド7
3の内端外側面に尚接されて両ハンド73の先端弧面の
閉じ具合を工具90の係合溝に合致するよう調整する一
対の14整ねじ79と、前記一対のハンド73の内層に
形成された傾斜面に先端が保合可能にされるとともに基
端が7ランジ状に形成されてピストンの役目をし且アー
ム本体71のシリンダボア80に11動自在に内装され
たくさび81と、このくさび81とアーム本体71に固
定されたヘッドカッ々−82との間に介装されくさび8
1の先端を両ハンド73の内端傾斜面内に係合するよう
付勢する圧縮ばね83と。
前記〈さび81に基端を同定されるとともに先端がヘッ
ドカッ々−82を貫通して突出されこの先端に磁性材か
らなるドッグ84が同定された摺動軸85と、前り己へ
ッドカノ?−82にブラケット86を介して取付けられ
るとともにドッグ84によシ作動されくさび81の進退
位置を検知する一対の検知ヘラF87.88とから構成
され、アーム本体71に設けられた油W&89からくさ
び81の7ランク部とシリンダボア80の底部との間に
圧油が供給された際、くさび81は圧縮ばね83に抗し
て左方に移動し、工具90による圧縮コイルばね77に
抗しての両ハンド73の強制的な開放が可能となるよう
にされている。
ドカッ々−82を貫通して突出されこの先端に磁性材か
らなるドッグ84が同定された摺動軸85と、前り己へ
ッドカノ?−82にブラケット86を介して取付けられ
るとともにドッグ84によシ作動されくさび81の進退
位置を検知する一対の検知ヘラF87.88とから構成
され、アーム本体71に設けられた油W&89からくさ
び81の7ランク部とシリンダボア80の底部との間に
圧油が供給された際、くさび81は圧縮ばね83に抗し
て左方に移動し、工具90による圧縮コイルばね77に
抗しての両ハンド73の強制的な開放が可能となるよう
にされている。
M12図ないし第17図には工具保持用マガジン100
の詳細が示されている。これらの図において、基台10
1の長平方向の両端部には駆動側及び従動側のスゾロケ
ツ)102,103が回転自在に軸支され、これらのス
プロケツ)102゜103間にはチェノ104が掛け1
包わされ、このチェ7104には多数の工具ポット11
0が取付けられている。このチェノ104の回行は、駆
動側スジロケット102上に設けられたロータリエンコ
ーダ107によシ検知されるようになっている。
の詳細が示されている。これらの図において、基台10
1の長平方向の両端部には駆動側及び従動側のスゾロケ
ツ)102,103が回転自在に軸支され、これらのス
プロケツ)102゜103間にはチェノ104が掛け1
包わされ、このチェ7104には多数の工具ポット11
0が取付けられている。このチェノ104の回行は、駆
動側スジロケット102上に設けられたロータリエンコ
ーダ107によシ検知されるようになっている。
前記ボッ)110は、1ll1面略コ字形の一体物から
なるポット本体111を備え、このポット本体111の
上側突部112の一側には、工具90のプルスタンド9
1の首部を係止する小さめのU字$113が形成される
とともに、このU字溝113内に一部が突出するように
一対のボールプランジャ114がねじ込まれ、プルスタ
ッド91の抜は止めがなされている。また、ポット本体
111の下側突部115には、工具90のチーiRシャ
ンク92′fr係止するテーノぞ面を有する大きめのU
字溝116が形成されるとともに、このU字溝116内
に一部が突出するようにキー117が同定され、cのキ
ー117Vi工x90(2)=?−#(図示せず9に保
合されて工具90の回シ止めがなされている。
なるポット本体111を備え、このポット本体111の
上側突部112の一側には、工具90のプルスタンド9
1の首部を係止する小さめのU字$113が形成される
とともに、このU字溝113内に一部が突出するように
一対のボールプランジャ114がねじ込まれ、プルスタ
ッド91の抜は止めがなされている。また、ポット本体
111の下側突部115には、工具90のチーiRシャ
ンク92′fr係止するテーノぞ面を有する大きめのU
字溝116が形成されるとともに、このU字溝116内
に一部が突出するようにキー117が同定され、cのキ
ー117Vi工x90(2)=?−#(図示せず9に保
合されて工具90の回シ止めがなされている。
さらに、ポット本体111の上面2箇所及び下面3箇所
にはそれぞれローラからなるカムフォロワ118が設け
られ、これらのカムフォロワ118は、前記基台101
にチェノ104に沿って取付けられた上下のガイド板1
05,106に係合され、案内されるようになっている
。この際、各カム7オロワ118のうち、特に、下側突
部115に取付けられた3個のカムフォロワ118はガ
イド板106の直線部106A及び曲線部106Bのい
ずれもがガイドとしての役目を損なわれない位置に配置
されている。
にはそれぞれローラからなるカムフォロワ118が設け
られ、これらのカムフォロワ118は、前記基台101
にチェノ104に沿って取付けられた上下のガイド板1
05,106に係合され、案内されるようになっている
。この際、各カム7オロワ118のうち、特に、下側突
部115に取付けられた3個のカムフォロワ118はガ
イド板106の直線部106A及び曲線部106Bのい
ずれもがガイドとしての役目を損なわれない位置に配置
されている。
第12図において、マガジン100における工具交換装
置のアーム70に対向される部分には、工具90の交換
時に開閉するゲート機構120が設けられるとともに、
この反対側中火近傍には工具セット用開閉機$140が
設けられ、さらにこの開閉機構140の反対側すなわち
前記ゲート機411120と同側で他端側には大重量工
具セット機構160が設けられている。
置のアーム70に対向される部分には、工具90の交換
時に開閉するゲート機構120が設けられるとともに、
この反対側中火近傍には工具セット用開閉機$140が
設けられ、さらにこの開閉機構140の反対側すなわち
前記ゲート機411120と同側で他端側には大重量工
具セット機構160が設けられている。
前記ゲート機構120は%@16図に示されるように、
基台101に立設搭れたゲートフレーム121と、この
ゲートフレーム121にスタンド122を介してケーシ
ングの一端を取付けられたゲート開閉用シリンダ123
と、このシリンダ123のピストンロッド124の先端
に固定されたゲート125と、このゲート125の上下
部に取付けられるとともにポット110に収納された状
態の工具90のゾルスタッド91の局面及びテーパシャ
ンク92の下部に対向され工具90の脱落を防止する上
下のレール126,127と、前記上方のガイド板10
5上に固定された位置決め用シリンダ128と、このシ
リンダ128内に摺動自在に収納されるとともに一端が
シリンダ128から突出されこの先端が前記ポット11
0の位置決めブツシュ119に挿入可能にされこの押入
時にボッ)110の位gjt〉1行なうピストン129
と、シリンダ128のへッドカノ:t−130から突出
されたピストン129の他端に取付けられ九ドッグ13
1と、このドッグ131に対向されるとともにブラケッ
ト132を介してシリンダ128に固定された一対のピ
ストン位置検知ヘッド133と、取付板134tl−介
してシリンダ128に取付けられ工具プルスタッド91
の上面に対向配置された工具有無検知ヘッド135とか
ら構成され。
基台101に立設搭れたゲートフレーム121と、この
ゲートフレーム121にスタンド122を介してケーシ
ングの一端を取付けられたゲート開閉用シリンダ123
と、このシリンダ123のピストンロッド124の先端
に固定されたゲート125と、このゲート125の上下
部に取付けられるとともにポット110に収納された状
態の工具90のゾルスタッド91の局面及びテーパシャ
ンク92の下部に対向され工具90の脱落を防止する上
下のレール126,127と、前記上方のガイド板10
5上に固定された位置決め用シリンダ128と、このシ
リンダ128内に摺動自在に収納されるとともに一端が
シリンダ128から突出されこの先端が前記ポット11
0の位置決めブツシュ119に挿入可能にされこの押入
時にボッ)110の位gjt〉1行なうピストン129
と、シリンダ128のへッドカノ:t−130から突出
されたピストン129の他端に取付けられ九ドッグ13
1と、このドッグ131に対向されるとともにブラケッ
ト132を介してシリンダ128に固定された一対のピ
ストン位置検知ヘッド133と、取付板134tl−介
してシリンダ128に取付けられ工具プルスタッド91
の上面に対向配置された工具有無検知ヘッド135とか
ら構成され。
工具90の交換時にピストン129で工具ポット110
の位置決めをしたのちシリンダ123を作動させてゲー
)125t−開閉できるようにされている。
の位置決めをしたのちシリンダ123を作動させてゲー
)125t−開閉できるようにされている。
前記工具セット用開閉機構140は、第17図に示され
るように、基台101にブラケット141を介してトラ
ニオン形式で支持されたシリンダ。
るように、基台101にブラケット141を介してトラ
ニオン形式で支持されたシリンダ。
142と、このシリンダ142のピストンロッド143
の先端に軸受144會介して回動自在に連結されるとと
もに上方のガイド板106に固定された取付板145に
軸146を介して一端全回動自在に支持された略F字形
の旋回カバー147と、このカッ?−147′の途中及
び下端に同定されるとともに工具90のゾルスタッド9
1及び7ランジ93の外周面に対向され工具90の脱落
を防止する上部及び下部レール148,149と、前記
カバー147の外面に突設されるとともに取付板145
に固定されたリミットスイッチ150をカバー147の
上方回動時に作動させるドッグ151とから構成され、
シリンダ142を作動させることによpカッ々−147
の開閉を行なえるようになっている。
の先端に軸受144會介して回動自在に連結されるとと
もに上方のガイド板106に固定された取付板145に
軸146を介して一端全回動自在に支持された略F字形
の旋回カバー147と、このカッ?−147′の途中及
び下端に同定されるとともに工具90のゾルスタッド9
1及び7ランジ93の外周面に対向され工具90の脱落
を防止する上部及び下部レール148,149と、前記
カバー147の外面に突設されるとともに取付板145
に固定されたリミットスイッチ150をカバー147の
上方回動時に作動させるドッグ151とから構成され、
シリンダ142を作動させることによpカッ々−147
の開閉を行なえるようになっている。
前記大重量工具セット機構160は、ペース161と、
このペース161上に摺動自在に支持されるとともに図
示しないシリンダにより各ポット110側に向って進出
可能にされたスライダ162と、このスライダ162に
90度旋旋回能に支持されるとともに図示しない駆動源
によpスライダ162の摺動方向及びこれに直交する方
向に旋回駆動され大重量の工具90を把持する旋回アー
ム163と、前記工具セット用開閉機構140の旋回カ
ッ々−147と同様なカッ?−164と、このカックー
164全旋回駆動させるシリンダ165とから構成され
、クレーン等で運搬してきた手では装着不可能な大重量
工具90f、旋回アーム163で受取って各ポット11
0に装着できるようになっている。
このペース161上に摺動自在に支持されるとともに図
示しないシリンダにより各ポット110側に向って進出
可能にされたスライダ162と、このスライダ162に
90度旋旋回能に支持されるとともに図示しない駆動源
によpスライダ162の摺動方向及びこれに直交する方
向に旋回駆動され大重量の工具90を把持する旋回アー
ム163と、前記工具セット用開閉機構140の旋回カ
ッ々−147と同様なカッ?−164と、このカックー
164全旋回駆動させるシリンダ165とから構成され
、クレーン等で運搬してきた手では装着不可能な大重量
工具90f、旋回アーム163で受取って各ポット11
0に装着できるようになっている。
なお、マガジン100において、チェ7104に連結さ
れた各ボッ)110の周囲には、前記ゲート機構120
及び工具セット用開閉機w140の各レール126,1
27,148,149に相当するレール(図示せず)が
設けられ、チェ7104の回行中における各工具90の
ボッ) 110からの脱落が防止されている。
れた各ボッ)110の周囲には、前記ゲート機構120
及び工具セット用開閉機w140の各レール126,1
27,148,149に相当するレール(図示せず)が
設けられ、チェ7104の回行中における各工具90の
ボッ) 110からの脱落が防止されている。
次に、本発明の作用を場合分けして説明する。
まず、シラノミラー10の主軸14に直接工具90が取
付けられている場合の工具交換を説明する。
付けられている場合の工具交換を説明する。
工具交換に先だち、サドル23の高さを、モータ26を
駆動しゾールねじ軸25を回転させて工具交換位置に設
定しておき、一方、7レーム34に取付けられたアーム
70のうちの一方すなわちマガジン100側のアーム7
0に次回に使用すべき新工具90を取付けておき、他方
のアーム70は空にしておく。この状態で、主軸14の
回転を停止するとともに、割出しを行ない、さらにクロ
スレール12の高さ位置を工具交換位置に設定し、主軸
ヘッド13をフレーム34111に移動させる。
駆動しゾールねじ軸25を回転させて工具交換位置に設
定しておき、一方、7レーム34に取付けられたアーム
70のうちの一方すなわちマガジン100側のアーム7
0に次回に使用すべき新工具90を取付けておき、他方
のアーム70は空にしておく。この状態で、主軸14の
回転を停止するとともに、割出しを行ない、さらにクロ
スレール12の高さ位置を工具交換位置に設定し、主軸
ヘッド13をフレーム34111に移動させる。
この際、空のアーム70のシリンダゼア80の底部側に
は油路89を介して圧油が供給され、くさび81は両ハ
ンド73との係合状態から解除されており、両ハンド7
3の開放が可能にされている。
は油路89を介して圧油が供給され、くさび81は両ハ
ンド73との係合状態から解除されており、両ハンド7
3の開放が可能にされている。
主軸ヘッド13の移動によシ、空のアーム70に主軸1
4に取付けられた工具(旧工具)90が当接されると、
両ハンド73は、第11図に示されるように、旧工具9
0によル圧縮コイルばね77に抗して開かれ、両ハンド
73内に旧工具90が保持される。この保持がフレーム
34のステー66に取付けられた磁性体67と主軸ヘッ
ド13に取付けられた近接スイッチ68とによル検出さ
れると、アーム70への圧油の供給が解除され、くさび
81が圧縮ばね83の作用によ9両ハンド73の後部側
に挿入され、両ハン)173のクランプがなされる。
4に取付けられた工具(旧工具)90が当接されると、
両ハンド73は、第11図に示されるように、旧工具9
0によル圧縮コイルばね77に抗して開かれ、両ハンド
73内に旧工具90が保持される。この保持がフレーム
34のステー66に取付けられた磁性体67と主軸ヘッ
ド13に取付けられた近接スイッチ68とによル検出さ
れると、アーム70への圧油の供給が解除され、くさび
81が圧縮ばね83の作用によ9両ハンド73の後部側
に挿入され、両ハン)173のクランプがなされる。
ついで、主軸14内のドローバ−の作用によって今まで
使用していた旧工具90の主軸14との係合がはずされ
るとともに、主軸ヘッド13の上昇によル主軸14と旧
工具90との分離がなされる。この際、新工具9(l支
持しているアーム70がアーム旋回駆動機構48のシリ
ンダ45の作用により90度下方に旋回され%フレーム
34の旋回時におけるアーム70とサドル23との干渉
が防止される。この状態で、フレーム34の旋回駆動機
構37が180度回転されると、 IEI工具90が新
工具側に、新工具90が1日工具側に移動され、ついで
垂直状態にある新工具90の保持アーム70がアーム旋
回駆動機構48の前述とは逆方向の駆動によって水平状
態とされる。
使用していた旧工具90の主軸14との係合がはずされ
るとともに、主軸ヘッド13の上昇によル主軸14と旧
工具90との分離がなされる。この際、新工具9(l支
持しているアーム70がアーム旋回駆動機構48のシリ
ンダ45の作用により90度下方に旋回され%フレーム
34の旋回時におけるアーム70とサドル23との干渉
が防止される。この状態で、フレーム34の旋回駆動機
構37が180度回転されると、 IEI工具90が新
工具側に、新工具90が1日工具側に移動され、ついで
垂直状態にある新工具90の保持アーム70がアーム旋
回駆動機構48の前述とは逆方向の駆動によって水平状
態とされる。
新工具90を保持しているアーム70の水平移動後、主
軸ヘッド13の下降がなされて主軸14への新工具90
の装着がなされ、ついで新工具側アーム70のくさび8
1が後退されて両ハンド73が開放可能状態とされる。
軸ヘッド13の下降がなされて主軸14への新工具90
の装着がなされ、ついで新工具側アーム70のくさび8
1が後退されて両ハンド73が開放可能状態とされる。
この状態で主軸ヘッド13がクロスレール12に沿って
フレーム34から離れる方向に移動されると新工具90
の主軸14への装着が完了される。
フレーム34から離れる方向に移動されると新工具90
の主軸14への装着が完了される。
一方、新工具90が取外され、旧工具90のみ残された
7レーム34はサドル23ごと下方に移動され、フレー
ム34と工具保持用マガジン100との間で工具交換動
作が行なわれる。この動作は、まず、ゲート機構120
のシリンダ123が作動されてゲート125が上昇され
、ゲート125の開放がなされるとともに、サドル23
が下降されてアーム70とマガジン100内のポット1
10との位置合せが行なわれる。この際、ゲート125
の部分には旧工具90を収納するための空のポット11
0が予め配置されてお)、工具90の受取シが可能な状
態とされている。
7レーム34はサドル23ごと下方に移動され、フレー
ム34と工具保持用マガジン100との間で工具交換動
作が行なわれる。この動作は、まず、ゲート機構120
のシリンダ123が作動されてゲート125が上昇され
、ゲート125の開放がなされるとともに、サドル23
が下降されてアーム70とマガジン100内のポット1
10との位置合せが行なわれる。この際、ゲート125
の部分には旧工具90を収納するための空のポット11
0が予め配置されてお)、工具90の受取シが可能な状
態とされている。
ついで、サドル23とフレーム34とに設けられたシリ
ンダ38.39が駆動されてフレーム34がマガジン1
0111に移行され、空ポツト110内にアーム70に
支持され7’c1日工具90が挿入される。こののち、
アーム70のくさび81が後退され、両ノ・ンド70は
アンクランプ状態とされるとともに、ゲート機構120
のシリンダ123が前述とは逆方向に作動されてゲート
125が閉μられ、ゲート125に固定された上下のレ
ール126.127によって工具90の脱出防止が行な
われる。この状態で、フレーム34がマガジン100か
ら離れる方向に移動されると、工具90はアーム70か
ら外れ、ポット110内に残されることとなる。
ンダ38.39が駆動されてフレーム34がマガジン1
0111に移行され、空ポツト110内にアーム70に
支持され7’c1日工具90が挿入される。こののち、
アーム70のくさび81が後退され、両ノ・ンド70は
アンクランプ状態とされるとともに、ゲート機構120
のシリンダ123が前述とは逆方向に作動されてゲート
125が閉μられ、ゲート125に固定された上下のレ
ール126.127によって工具90の脱出防止が行な
われる。この状態で、フレーム34がマガジン100か
ら離れる方向に移動されると、工具90はアーム70か
ら外れ、ポット110内に残されることとなる。
ついで、ゲート機構120の位置決め用ピストン129
が上昇されてポット110が移動可能にされるとともに
、マガジン100のチェ7104が自動的に駆動されて
次に使用する新たな工具90がサーチされ、この新たな
工具90がゲート機構120の位置にくるとチェ710
4が停止され、シリンダ128が作動されてピストンロ
ッド129の先端がボッ)110の位置決めブツシュ1
19内に挿入されてボッ)110の位置決めと位置固定
とがなされる。
が上昇されてポット110が移動可能にされるとともに
、マガジン100のチェ7104が自動的に駆動されて
次に使用する新たな工具90がサーチされ、この新たな
工具90がゲート機構120の位置にくるとチェ710
4が停止され、シリンダ128が作動されてピストンロ
ッド129の先端がボッ)110の位置決めブツシュ1
19内に挿入されてボッ)110の位置決めと位置固定
とがなされる。
新たなポット110の選択が完了すると、再びフレーム
34がマガジン1001t41に移行されてトム70の
ハンド73による新たな工具90の挟持がなされ、この
状態でくさび81が両ハンド73側に進出されて両ハン
ド73のクランプが行なわれる。ハンド73のクランプ
が完了すると、ゲート125が開放され、ついでフレー
ム34がマガジン100から離れる方向に移動される。
34がマガジン1001t41に移行されてトム70の
ハンド73による新たな工具90の挟持がなされ、この
状態でくさび81が両ハンド73側に進出されて両ハン
ド73のクランプが行なわれる。ハンド73のクランプ
が完了すると、ゲート125が開放され、ついでフレー
ム34がマガジン100から離れる方向に移動される。
こののち、ゲート125は閉じられ、再びチェ7104
が駆動されて現在主軸14に装着されている工具90を
収納すべき空のポット110がサーチされ、このポット
110がゲート125の位置に停止され、位置決め固定
がなされ、次回の上述の動作に備えられる。
が駆動されて現在主軸14に装着されている工具90を
収納すべき空のポット110がサーチされ、このポット
110がゲート125の位置に停止され、位置決め固定
がなされ、次回の上述の動作に備えられる。
以上の動作は、コンピュータ等に組込まれたプログラム
により、各部の位置検知機構からの信号に基づいて自動
的に作動され、これらの動作が繰返されることによって
順次工具90の自動交換が行なわれる。
により、各部の位置検知機構からの信号に基づいて自動
的に作動され、これらの動作が繰返されることによって
順次工具90の自動交換が行なわれる。
なお、マガジン100内への工具90の装着は、工具9
0が手で装着可能な場□合は、工具セット用開閉機$1
1140のシリンダ142を作動させて旋回カバー14
7を開放させて手動で行ない、一方、工具90の重量が
大きくて手で装着できないときは、クレーン等で工具り
0を吊上げ、大重量工具セット機!140の旋回アーム
143を用いて機械的に装着する。
0が手で装着可能な場□合は、工具セット用開閉機$1
1140のシリンダ142を作動させて旋回カバー14
7を開放させて手動で行ない、一方、工具90の重量が
大きくて手で装着できないときは、クレーン等で工具り
0を吊上げ、大重量工具セット機!140の旋回アーム
143を用いて機械的に装着する。
次に、ゾンノミラー10の主軸14にアタツテメ71−
17が取付けられ、加工軸が水平方向とされている場合
の工具交換を説明する。ここにおいて、前述のアタッチ
メント17を用いない場合の説明と重複もしくは類似し
ている動作の説明は簡略に行なう。
17が取付けられ、加工軸が水平方向とされている場合
の工具交換を説明する。ここにおいて、前述のアタッチ
メント17を用いない場合の説明と重複もしくは類似し
ている動作の説明は簡略に行なう。
主軸14の回転停止と割出しとを行なったのち、主41
1ヘツド13¥rフレーム349111に移行させ、ア
ーム70と現在使用している工具90とを対向させる。
1ヘツド13¥rフレーム349111に移行させ、ア
ーム70と現在使用している工具90とを対向させる。
この際、工具90は軸方向を水平にして取付けられてい
るため、新たな工A90t−保持していない空のアーム
70はシリンダ44を作動させて当直方向に予め旋回さ
せておき、かつ、アーム70のくさび81″を後退させ
て両ハンド73が工具90を挾持できるようにしておく
。工具90と空のアーム70との位置合せが完了したら
、ラム15を駆動して主軸14を上昇させ、アーム70
0両ハンド73内に工具90を挾持させ、ついで、くさ
び81によりクランプ状態とする。このノ・ンド73の
クランプ動作と並行してアタッチメント工具脱着装置1
70のスライダ173が進出され、このスライダ173
の先端に設けられた脱着ヘッド174がアタッチメント
17の後方に位置される(第4図参照)。
るため、新たな工A90t−保持していない空のアーム
70はシリンダ44を作動させて当直方向に予め旋回さ
せておき、かつ、アーム70のくさび81″を後退させ
て両ハンド73が工具90を挾持できるようにしておく
。工具90と空のアーム70との位置合せが完了したら
、ラム15を駆動して主軸14を上昇させ、アーム70
0両ハンド73内に工具90を挾持させ、ついで、くさ
び81によりクランプ状態とする。このノ・ンド73の
クランプ動作と並行してアタッチメント工具脱着装置1
70のスライダ173が進出され、このスライダ173
の先端に設けられた脱着ヘッド174がアタッチメント
17の後方に位置される(第4図参照)。
ついで、アタッチメント工具脱着装置170の脱着ヘッ
ド174のピストンロンドが進出されてアタッチメント
17内のドローノ々−が押圧され、工具90のゾルスタ
ッド91の開放がされる。この状態でフレーム34がア
タッチメント17から離れる方向に少し、すなわち、ド
ローバ−のコレットチャックからプルスタッド91がは
ずれるに必賛十分な8度移動されて停止される。このの
ち、脱着ヘッド174のピストンロンドが後退されるが
、前記フレーム34の少しの移動の作用によシ。
ド174のピストンロンドが進出されてアタッチメント
17内のドローノ々−が押圧され、工具90のゾルスタ
ッド91の開放がされる。この状態でフレーム34がア
タッチメント17から離れる方向に少し、すなわち、ド
ローバ−のコレットチャックからプルスタッド91がは
ずれるに必賛十分な8度移動されて停止される。このの
ち、脱着ヘッド174のピストンロンドが後退されるが
、前記フレーム34の少しの移動の作用によシ。
コレットチャックでの工具90の把持はなされない。
ついで、アタッチメント工具脱着装置170のスライダ
172が後退され、脱着ヘッド174がアタッチメント
17の移行の邪魔にならない位置に移動されると、主軸
ヘッド13がフレーム34から離れる方向に移動され、
アタッチメン)17と旧工具90との分離がなされる。
172が後退され、脱着ヘッド174がアタッチメント
17の移行の邪魔にならない位置に移動されると、主軸
ヘッド13がフレーム34から離れる方向に移動され、
アタッチメン)17と旧工具90との分離がなされる。
こののち、旧工具90全保持したアーム70が水平位置
に駆動されるとともに、フレーム34が旋回位置まで主
軸14側に少し移動され、さらに新工J4r90を保持
しているアーム70が垂直状態に旋回されてフレーム3
4の旋(ロ)の障害にならないようにされる。
に駆動されるとともに、フレーム34が旋回位置まで主
軸14側に少し移動され、さらに新工J4r90を保持
しているアーム70が垂直状態に旋回されてフレーム3
4の旋(ロ)の障害にならないようにされる。
この状態で、フレーム34は180度反時計方向に旋回
され、新工具90がアタッチメント171111に、旧
工具90がマガジン1009111に位置される。
され、新工具90がアタッチメント171111に、旧
工具90がマガジン1009111に位置される。
ついで、フレーム34はマガジン10011ilに少し
、すなわち、アタッチメント17が所定量フレーム34
11111に移動されてプルスタッド91がアタッチメ
ント主軸内に仲人され九とき、ゾルスタッド91とアタ
ッチメント主軸内のコレットチャックとが干渉すること
がないように、移動される。
、すなわち、アタッチメント17が所定量フレーム34
11111に移動されてプルスタッド91がアタッチメ
ント主軸内に仲人され九とき、ゾルスタッド91とアタ
ッチメント主軸内のコレットチャックとが干渉すること
がないように、移動される。
コレットチャックとの干渉防止分、フレーム34が移動
されたのち、アタッチメント17がフレーム34111
1に移動されて(第6図参照)アタッチメント主軸内に
新工具90のプルスタンド側が挿入されると、アタッチ
メント工具脱着装R170の脱着ヘッド174が進出さ
れてアタッチメント17の後方に位置される。こののち
、脱着ヘッド174のピストンロンドが進出されてアタ
ッチメント主軸内のコレットチャックが開放される。こ
の状態で、フレーム34がアタッチメント17側に少し
移動されて新工具90のプルスタッド91がコレットチ
ャック内に挿入される。
されたのち、アタッチメント17がフレーム34111
1に移動されて(第6図参照)アタッチメント主軸内に
新工具90のプルスタンド側が挿入されると、アタッチ
メント工具脱着装R170の脱着ヘッド174が進出さ
れてアタッチメント17の後方に位置される。こののち
、脱着ヘッド174のピストンロンドが進出されてアタ
ッチメント主軸内のコレットチャックが開放される。こ
の状態で、フレーム34がアタッチメント17側に少し
移動されて新工具90のプルスタッド91がコレットチ
ャック内に挿入される。
ついで、脱着ヘッド174のピストンロンドが後退され
てコレットチャックでプルスタッド91の把持がなされ
、脱着ヘッド174が後退されてアタッチメント17の
移動の障害とならないようにされる。これと並行して新
工具90を保持しているアーム70のハンド73.がア
ンクランプの状態にされる。こののち、ラム15ととも
にアタッチメン)17が下降され、新工具90がアーム
70から取外され、アタッチメント17側に保持される
こととなり、さらにアタッチメント17はフレーム34
から離れる方向に移動されて次の加工がなしうる状態と
される。
てコレットチャックでプルスタッド91の把持がなされ
、脱着ヘッド174が後退されてアタッチメント17の
移動の障害とならないようにされる。これと並行して新
工具90を保持しているアーム70のハンド73.がア
ンクランプの状態にされる。こののち、ラム15ととも
にアタッチメン)17が下降され、新工具90がアーム
70から取外され、アタッチメント17側に保持される
こととなり、さらにアタッチメント17はフレーム34
から離れる方向に移動されて次の加工がなしうる状態と
される。
ついでにフレーム34の一方のアーム70に残された旧
工具90をマガジン100内のさらに次の加工に用いら
れる工具90と交換する動作が行なわれるが、これは前
述の支軸における交換動作と同様であるから睨明を省略
する。なお、この交換動作中、旧工具90全保持してい
なかった側のアーム70は出直位置を保持され1次回の
アタッチメント17からの工具交換動作に便利なように
されている。
工具90をマガジン100内のさらに次の加工に用いら
れる工具90と交換する動作が行なわれるが、これは前
述の支軸における交換動作と同様であるから睨明を省略
する。なお、この交換動作中、旧工具90全保持してい
なかった側のアーム70は出直位置を保持され1次回の
アタッチメント17からの工具交換動作に便利なように
されている。
上述のような本実施例によれば、次のような効果がある
。
。
アーム支持フレーム34に対しアーム70は水平からに
@あるいはその逆に旋回可能とされているから、支軸の
主、・軸14における工具90の交換を直接できるのみ
ならず、横軸のアタッチメント17を用いた場合にも別
個の装置を用いず工具90の交換金できる。また、フレ
ーム34の旋回時にアーム70を垂直方向に位置させれ
ば旋回半径を小さくでき、装置を小型化できる。
@あるいはその逆に旋回可能とされているから、支軸の
主、・軸14における工具90の交換を直接できるのみ
ならず、横軸のアタッチメント17を用いた場合にも別
個の装置を用いず工具90の交換金できる。また、フレ
ーム34の旋回時にアーム70を垂直方向に位置させれ
ば旋回半径を小さくでき、装置を小型化できる。
フレーム34のソレノイドノ々ルブ54,55%への配
線は、フレーム34に設けられた穴60%大ギヤ58の
切欠き59及び下部支持軸56の貫通孔57を介して旋
回中心から引出すようにしたから、配線の絡み等が有効
に防止され、断線等が生じることもない。また、各シリ
ンダ44等への圧油の供給は上部のベアリングボックス
33に設けられた油′に49等を介して上部支持軸50
の部分から行なうようにしたから、油供給用配管がねじ
られることがなく、それらの切断事故、詰まp等を有効
に防止できる。
線は、フレーム34に設けられた穴60%大ギヤ58の
切欠き59及び下部支持軸56の貫通孔57を介して旋
回中心から引出すようにしたから、配線の絡み等が有効
に防止され、断線等が生じることもない。また、各シリ
ンダ44等への圧油の供給は上部のベアリングボックス
33に設けられた油′に49等を介して上部支持軸50
の部分から行なうようにしたから、油供給用配管がねじ
られることがなく、それらの切断事故、詰まp等を有効
に防止できる。
アーム70は一対の7・ンド73を備え、圧縮コイルば
ね77により常閉方向に付勢されるとともに、くさび8
1によシフランプ可能にされているから、万一電源がき
れたような場合においても、従来の片開きのアームに比
べ安全性が着しく高い。
ね77により常閉方向に付勢されるとともに、くさび8
1によシフランプ可能にされているから、万一電源がき
れたような場合においても、従来の片開きのアームに比
べ安全性が着しく高い。
工具ポット110は、コ字形にされ、上側突部112及
び下側突部115のU字$113,116で支持するよ
うにされているから、従来の筒形のポットで筒形の内径
上部でプルスタツドヲテール状ストツノソで係止するも
のに比べ1把持構造及び着脱を容易にでき、小型軽量化
ならびに安価に提供できる。また、従来の筒形構造のポ
ットでは、交換装置上下動用エレベータ機構と工具着脱
用上下動機構の2系統の制御が必要となるが、本実施例
ではフレーム34の水平方向の動きを利用して工具90
の着脱が可能となるから制御が簡単となる。この際、従
来装置で上下動を1系統で制御する方式もあるが、この
場合は制御の精度が問題となり、精度を良くする九めに
は複雑な制御が必要となって本実施例の簡易さには及ば
ない。
び下側突部115のU字$113,116で支持するよ
うにされているから、従来の筒形のポットで筒形の内径
上部でプルスタツドヲテール状ストツノソで係止するも
のに比べ1把持構造及び着脱を容易にでき、小型軽量化
ならびに安価に提供できる。また、従来の筒形構造のポ
ットでは、交換装置上下動用エレベータ機構と工具着脱
用上下動機構の2系統の制御が必要となるが、本実施例
ではフレーム34の水平方向の動きを利用して工具90
の着脱が可能となるから制御が簡単となる。この際、従
来装置で上下動を1系統で制御する方式もあるが、この
場合は制御の精度が問題となり、精度を良くする九めに
は複雑な制御が必要となって本実施例の簡易さには及ば
ない。
マガジン100には、ゲート機構120が設けられ、前
配水平方向への着脱が可能なポット110の採用と相俟
って、ゲート125′f、利用して工具90の着脱を行
なえるから、工具90の着脱後九だちにチェ7104を
駆動でき、作業時間の短縮を図れる。ま友1手動セット
のための工具セット用開閉機構140及び大重量工具セ
ット機構160が設けられているから、工具90の大き
さ等に応じて最適な工具90の装着操作が行なえ、この
点からも作業時間の短縮を図ることができる。
配水平方向への着脱が可能なポット110の採用と相俟
って、ゲート125′f、利用して工具90の着脱を行
なえるから、工具90の着脱後九だちにチェ7104を
駆動でき、作業時間の短縮を図れる。ま友1手動セット
のための工具セット用開閉機構140及び大重量工具セ
ット機構160が設けられているから、工具90の大き
さ等に応じて最適な工具90の装着操作が行なえ、この
点からも作業時間の短縮を図ることができる。
なお、前記実施例においては、アーム70は水平と垂直
との90度の旋回を行なうものとして説明したが、フレ
ーム34に設けられたストツノj!46の位置調整を行
なうことによりそれ以外の任意の角度にアーム70を旋
回させることもでき、任意の角度の工具90の交換を行
なうこともできる。
との90度の旋回を行なうものとして説明したが、フレ
ーム34に設けられたストツノj!46の位置調整を行
なうことによりそれ以外の任意の角度にアーム70を旋
回させることもでき、任意の角度の工具90の交換を行
なうこともできる。
また、アーム70の軸42等に適宜な割出し装置を取付
ければ、2位置に限らず複数位置でのアーム70の停止
を行なえ、よシ汎用性を持たせることができる。さらに
アタッチメント工具脱着装置170は、前記実施例のよ
うにサドル23に設けるものに限らず、アタッチメント
17の中に組込むこともでき、この場合は、脱着装置1
70の移動及びコレットチェックの逃げのためのフレー
ム34の少しの移動は行なわなくてすみ動作上有利とな
るが、一方、各アタッチメント17毎に組込む必要が生
じることから製造コスト上は不利である。また、本発明
は、プラノミラー10に使用するものに限らず他の工作
機械にも使用できる。さらに、前記実施例では工具交換
装置本体20は、フレーム34をサドル23及びブラケ
ット33の作用により上下動及び水平動可能に支持した
が、これは主軸14及びマガジン100とフレーム34
のアーム70との位置関係を調整する為に必要とされ、
工具交換時間の短縮化全図るものであるが、主軸14及
びマガジン100の位tjt’e適宜に設定すれば、必
ずしも上下動あるいは水平動できなくともよい。
ければ、2位置に限らず複数位置でのアーム70の停止
を行なえ、よシ汎用性を持たせることができる。さらに
アタッチメント工具脱着装置170は、前記実施例のよ
うにサドル23に設けるものに限らず、アタッチメント
17の中に組込むこともでき、この場合は、脱着装置1
70の移動及びコレットチェックの逃げのためのフレー
ム34の少しの移動は行なわなくてすみ動作上有利とな
るが、一方、各アタッチメント17毎に組込む必要が生
じることから製造コスト上は不利である。また、本発明
は、プラノミラー10に使用するものに限らず他の工作
機械にも使用できる。さらに、前記実施例では工具交換
装置本体20は、フレーム34をサドル23及びブラケ
ット33の作用により上下動及び水平動可能に支持した
が、これは主軸14及びマガジン100とフレーム34
のアーム70との位置関係を調整する為に必要とされ、
工具交換時間の短縮化全図るものであるが、主軸14及
びマガジン100の位tjt’e適宜に設定すれば、必
ずしも上下動あるいは水平動できなくともよい。
上述のように本発明によれば、異なる角度の主軸に対す
る工具交換を行なえるという効果がある。
る工具交換を行なえるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例をプラノミラーに適用した正
面図、第2図は第1図の要部の斜視図。 第3図は第1図の工具交換装置部分の正面図、第4図は
その側面図、第5図は本実施例の工具支持フレーム部分
の斜視図、第6図は第5図とは異なる動作状態を示す工
具支持フレーム部分の要部の斜視図、第7図は本実施例
の工具支持フレーム部分の正面図、第8図は第7図のW
−■線に沿う断面図、第9図はその平面図、第10図は
本実施例のアーム部分の一部全断面した平面図、第11
図はその動作状態を示す一部を断面した要部の平面図、
第12図は本実施例の工具交換装置及びマガジン部分の
平面図、第13図は本実施例のポット部分の斜視図、第
14図は本実施例のポットの平面図、第15図はその底
薗図、第16図は本実施例のゲート機構部分の断面図、
第17図は本実施例の工具セット用開閉機構部分の断面
図である。 lO・・・工作機械としてのプラノミラー、14・・・
主軸、17・・・アタッチメント、20・・・工具交換
装置本体、21・・・工具交換装置用コラム、23・・
・サドル、27・・・上下動用駆動機構、32・・・ブ
ラケット、34・・・アーム支持フレーム、37・・・
フレーム旋回駆動機構、40・・・水平動駆動装置、4
8・・・アーム旋回駆動機構、70・・・アーム、71
・・・アーム本体、73・・・ハンド、77・・・圧縮
コイルばね、81・・・くさびk 90・・・工具、9
1・・・ゾルスタッド。 92・・・テーパシャンク、100・・・マガジン、1
1O・・・工具ボン)、120・・・ゲート機構、14
0・・・工具セット用開閉機構、160・・・大重量工
具セット機構、170・・・アタッチメント工具脱着装
置。 代理人 弁理士 木 下 實 三 (はか1名) 手続補正書(自発) 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特 許 願第5!821号 2° 4″0名称 自動工具交換装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正により増加する発明の数 な し7、補
正の対象 70」を「両ハンド73」K改める。 (1) 明細書第4頁第14行の「長手方向」の次に1
(上下方向)」を加える。 (2) 明細書第6頁第7行の「ブラケット33」を「
ブラケット32」に改める。 (3) 明細書第12頁第17〜18行の「工具保持用
マガジン」を「工具貯蔵マガジン」に改める。 (4) 明細書第16頁第15行の「ガイド板106」
を「ガイド板105」に改める。 (5) 明細書第17頁第14〜15行の1直交する方
向に」を「直交する方向の間を」に改める。 (6) 明細書第20頁第5行の「シリンダ45」を「
シリンダ44」に改める。 (7) 明細書第20頁第8〜9行の[フレーム34の
旋回駆動機構37が」を「フレーム34が旋回駆動機構
37により」K改める。 (8) 明細書第21頁第4行の[工具保持用マガジン
」を「工具貯菫マガジン」に改める。 (9) 明細書第21頁第19行の[両ハンド 2− ラド」を「ピストン」に改める。 (11) 明細書第33頁第18行の「40・・・水
平動駆動装置」を「40・・・水平駆動機構」に改める
。 (12) 明細書第34頁第2行のl’−100・・
・マガジン」を「100・・・工具貯蔵マガジン」に改
める。 (13) 図面中1s16図及び第17図の符号1’
−106J 。 [107Jを添付コピーに未配したように、それぞれl
’−105J 、 「106Jに改める。 以上
面図、第2図は第1図の要部の斜視図。 第3図は第1図の工具交換装置部分の正面図、第4図は
その側面図、第5図は本実施例の工具支持フレーム部分
の斜視図、第6図は第5図とは異なる動作状態を示す工
具支持フレーム部分の要部の斜視図、第7図は本実施例
の工具支持フレーム部分の正面図、第8図は第7図のW
−■線に沿う断面図、第9図はその平面図、第10図は
本実施例のアーム部分の一部全断面した平面図、第11
図はその動作状態を示す一部を断面した要部の平面図、
第12図は本実施例の工具交換装置及びマガジン部分の
平面図、第13図は本実施例のポット部分の斜視図、第
14図は本実施例のポットの平面図、第15図はその底
薗図、第16図は本実施例のゲート機構部分の断面図、
第17図は本実施例の工具セット用開閉機構部分の断面
図である。 lO・・・工作機械としてのプラノミラー、14・・・
主軸、17・・・アタッチメント、20・・・工具交換
装置本体、21・・・工具交換装置用コラム、23・・
・サドル、27・・・上下動用駆動機構、32・・・ブ
ラケット、34・・・アーム支持フレーム、37・・・
フレーム旋回駆動機構、40・・・水平動駆動装置、4
8・・・アーム旋回駆動機構、70・・・アーム、71
・・・アーム本体、73・・・ハンド、77・・・圧縮
コイルばね、81・・・くさびk 90・・・工具、9
1・・・ゾルスタッド。 92・・・テーパシャンク、100・・・マガジン、1
1O・・・工具ボン)、120・・・ゲート機構、14
0・・・工具セット用開閉機構、160・・・大重量工
具セット機構、170・・・アタッチメント工具脱着装
置。 代理人 弁理士 木 下 實 三 (はか1名) 手続補正書(自発) 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特 許 願第5!821号 2° 4″0名称 自動工具交換装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正により増加する発明の数 な し7、補
正の対象 70」を「両ハンド73」K改める。 (1) 明細書第4頁第14行の「長手方向」の次に1
(上下方向)」を加える。 (2) 明細書第6頁第7行の「ブラケット33」を「
ブラケット32」に改める。 (3) 明細書第12頁第17〜18行の「工具保持用
マガジン」を「工具貯蔵マガジン」に改める。 (4) 明細書第16頁第15行の「ガイド板106」
を「ガイド板105」に改める。 (5) 明細書第17頁第14〜15行の1直交する方
向に」を「直交する方向の間を」に改める。 (6) 明細書第20頁第5行の「シリンダ45」を「
シリンダ44」に改める。 (7) 明細書第20頁第8〜9行の[フレーム34の
旋回駆動機構37が」を「フレーム34が旋回駆動機構
37により」K改める。 (8) 明細書第21頁第4行の[工具保持用マガジン
」を「工具貯菫マガジン」に改める。 (9) 明細書第21頁第19行の[両ハンド 2− ラド」を「ピストン」に改める。 (11) 明細書第33頁第18行の「40・・・水
平動駆動装置」を「40・・・水平駆動機構」に改める
。 (12) 明細書第34頁第2行のl’−100・・
・マガジン」を「100・・・工具貯蔵マガジン」に改
める。 (13) 図面中1s16図及び第17図の符号1’
−106J 。 [107Jを添付コピーに未配したように、それぞれl
’−105J 、 「106Jに改める。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (υ 工具交換装置本体に旋回可能に支持されるととも
にフレーム旋回駆動機構により旋回駆動されるアーム支
持フレームと、このアーム支持フレームの旋回軸線と交
差する平面上に旋回軸17Mt−有しアーム支持フレー
ムにそれぞれ旋回可能に支持されるとともにアーム旋回
駆動機構により旋回駆動されかつ工具支持可能な一対の
アームとを備えたことt%徴とする自動工具交換装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前Hビニ其交換
装置本体は、工具交換装置用コラムと、この工具交換装
置用コラムに上下動可能に支持されるとともに上下動用
駆動機構により上下動されるサドルと、このサドルに水
平方向移動可能に支持されるとともに水平動用駆動機構
によシ水平動されるブラケットとを備え、このブラケッ
トに前記アーム支持フレームが旋回可能に支持されたこ
とを特徴とする自動工具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57052821A JPS6040338B2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 自動工具交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57052821A JPS6040338B2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 自動工具交換装置 |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58027411A Division JPS58171236A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 工具貯蔵マガジン |
| JP58027408A Division JPS58171238A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 大重量工具セツト装置 |
| JP58027409A Division JPS58171237A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 工具交換装置用ア−ム |
| JP58027410A Division JPS58171235A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 工具貯蔵マガジン用工具ポツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58171234A true JPS58171234A (ja) | 1983-10-07 |
| JPS6040338B2 JPS6040338B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=12925505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57052821A Expired JPS6040338B2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 自動工具交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040338B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5523640B1 (ja) * | 2013-04-04 | 2014-06-18 | ヤマザキマザック株式会社 | 立形マシニングセンタの5面加工用アングルツールホルダの自動工具交換装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633245A (en) * | 1979-08-20 | 1981-04-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Automatic tool changer |
| JPS5695559A (en) * | 1979-12-25 | 1981-08-03 | Shin Nippon Koki Kk | Automatic tool exchange device |
| JPS5754044A (ja) * | 1980-09-03 | 1982-03-31 | Hitachi Seiko Ltd | Jidokogukokansochi |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP57052821A patent/JPS6040338B2/ja not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633245A (en) * | 1979-08-20 | 1981-04-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Automatic tool changer |
| JPS5695559A (en) * | 1979-12-25 | 1981-08-03 | Shin Nippon Koki Kk | Automatic tool exchange device |
| JPS5754044A (ja) * | 1980-09-03 | 1982-03-31 | Hitachi Seiko Ltd | Jidokogukokansochi |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5523640B1 (ja) * | 2013-04-04 | 2014-06-18 | ヤマザキマザック株式会社 | 立形マシニングセンタの5面加工用アングルツールホルダの自動工具交換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040338B2 (ja) | 1985-09-10 |
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