JPS58171977A - 熱転写記録装置 - Google Patents

熱転写記録装置

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JPS58171977A
JPS58171977A JP5438482A JP5438482A JPS58171977A JP S58171977 A JPS58171977 A JP S58171977A JP 5438482 A JP5438482 A JP 5438482A JP 5438482 A JP5438482 A JP 5438482A JP S58171977 A JPS58171977 A JP S58171977A
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JP
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sheet
drum
thermal transfer
roller
rotating body
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Yoshio Ito
善雄 伊藤
Takashi Yanagiura
柳浦 敬司
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • B41J2/32Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
    • B41J2/325Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads by selective transfer of ink from ink carrier, e.g. from ink ribbon or sheet

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本@明は熱転写記録装置に関する。
まず第1図に一般的な熱転写記録装#tポす。
図に於いてlは記録シート、2は加熱によって溶融又は
昇華する熱転写材層を有する薄膜シート(以後熱転写シ
ートとも言う)、3はゴムローラ、4Fi補助ローラ、
5は搬送ローラ対、6dQMヘッド(サーマルヘッド)
でろる。供給ロール7.8から夫々繰り出された記録シ
ート1゜熱転写シート2はローラ3と発熱ヘッド6は挾
持される。記録シートlはローラ3.4に挟持さn10
−ラ3.4t−矢印方向に回転させることにより搬送さ
れる0熱転写シート2は熱転写後の部分はローラ対5に
よって搬送され収納ロール9に巻き取られるが1発熱ヘ
ッド6との当接部に於いては、記録7−ト1とO藺の摩
擦力によって移動し、ヘッド6t−通過する。上記のよ
うにヘッド6とO当II!部で熱転写シートを記録シー
ト1との間の摩擦力によって移動させるのはローラ対5
で熱転写シートを強く引っ張り、ロー2対5の駆動力で
ヘッド6を通過させるようにすると、熱転写シートは非
常に薄いので搬送が極めて不安定になるからである。
さてs am 1図の装置では次のようなM題がめる。
即ち、熱転写シートと記録、シートの同期のとれた密着
搬送は主として前記ヘッド6との当接部での両7−ト間
の摩擦力に頼っている為。
ヘッド6の作動時の熱により摩擦力が変化したり等する
と両シート間に滑りが生じ易い事が第1点に挙げられ、
またヘッド6によって印加された熱による伸び、又は収
縮応力が薄い熱転写シートに皺を発生させ晶く、そして
これは熱転写シートがB5ナイズ、A4ナイズといった
大版の記録シー)kカバーするような大版のものになる
Ii!顕着になって来る事が更に挙げらn。
これらはいずれも記録されたlI!Il像の自負を劣化
する。また、ヘッド6によって熱転与シートの熱転写材
を加熱浴−してすぐに両シートを分離する為、記録シー
トに熱転写材が馴む十分な時間がなく、−々転写不良が
生ずるという不都合もある。
不発明は上述のような各種の不都合を解決できる構成の
簡単な熱転写記録装at提供することを主な目的とする
ものでるる。
以下図面を参照して本発明の実施?llを説明するO 第2図は本発明の一実施例の説明図である。
i@2図に於いて% 10はアルミニウム等の剛性のド
ラム11周向に数關厚の弾力材(ゴムが好適)層12を
設けた円柱状のプラテンドラムでめる。13tiプラテ
ンドラム10の局面から僅かに離して配置された剛性の
人口ローラ、14はドラム10の周面から僅かに離して
配rjtさ九た剛性の出口ローラであり、両ローラ13
,14はプラテンドラムlOと平行になるように配置さ
れている。そして図の如くローラ13,14はドラム1
0の正転(後述)方向に間隔をもって配置さ扛ており、
ローラ13から14までのドラム正転方向に関するドラ
ム120周畏はローラ14から13までのそれよりも長
い(図では前者は後者の4倍m度)o l 3’、  
l 4’は夫々ロー5113,14との間に熱転4シー
トを軽く挾むピンチローラであり、夫々摩擦力によって
従動回転する。15.16はドラムlOに軽く当接する
ように、かつドラム10と平行に設けられたガイドロー
ラである。ガイドローラ15゜16II′iドラムlO
と同一周速で回転せしめられる。これらのドラム12.
ローラ13,14゜13’、  l 4’、  l 5
 、  l 6の周面は平滑に仕上げられているのを良
とする。
17はロール状畏尺熱転写7−トで、B5或いは人4サ
イズ尋幅広の記録/−トと同幅乃至それ以上の41Kを
有するものである。熱転写シー)17は、ポリエステル
フィルム或いtまコンデ/す紙等、6〜15μm厚のベ
ースフィルムにカルfウバワックス、エステルワックス
、#lI科等ヲ組成成分として有し60〜90℃で熱溶
融する固型の転写インク層を5μtm Jl ti f
に塗布して成るものである。面して熱転写シート17は
それが巻き付けら詐た供給ロール18から繰り出され入
口ローラ13に掛けられて方向転換され、プラテンドラ
ムIOK巻き付けら61次に出口ローラ14に掛けて方
向転換され、巻き取りロール19に巻き付けられる。ロ
ー213,14の間でガイドローラ15.16がドラム
IOとの間に熱転写シー)17を軽く挾んでおり、シー
ト17の滑り、たるみのない移動をより確実にしている
。淘、熱転写シート17は前記転写インク層がドラム1
0の周面に面するように、このドラムlOに巻き付けら
れている。同、ローラ13,14はドラム10から若干
an−cいるので、シート17はローラ13.  ドラ
ムi0+m。
ドラム10.ローラ14間で図の如く少しの長さ空中に
張架さnる。
20はサーマルヘッドで多数の微小発熱素子(例えば電
気抵抗体))を先端面に有し、そしてこの多数の発熱素
子をドラムlOの回転方向と垂直な方向に配列したもの
である。周知の如く、サーマルヘッドの上記多数の発熱
素子は被記録画儂情@に対応した電気信号により選択的
に発熱せしめられる。而してサーマルヘッド20は、軸
22【支点に回動可能な支持体21に固定されており、
そしてこの支持体21を図で時計方向に弾性的に付勢す
るばね23により、ドラムlOに巻き付けられた熱転写
シー)17に押圧されている。つまりサーマルヘッド2
0の前記多数の発熱素子の配列された先端面が熱転写シ
ー)17の背面(熱転写インク′層のある餞の面の裏面
)K密着される。かくして熱転写インク層は、サーマル
ヘッド20によってシート170背面から即熱され、被
記鍮画偉に対応したパターンでもって溶融される。この
ヘッド20の先端面をシート17に均一に密着させ、シ
ート17に均一に即熱できるようにする為に、ゴム層1
2の硬には30乃至35度程駄が適当で必る0 24はB5.A5サイズ等Of遥戯カットン−1k収谷
した給紙カセットで必る。力1ット24中のシート(記
録7−ト)25は帖祇ローラ26によって送出妊n、タ
イミングローラメ」27に到達する0タイミングローラ
N27rj後述の1g号により駆動される筐で回転停止
しているもので、従ってカセット24から搬送さnて来
た記録シート25はロー2対27で先41r停止された
状態でローラ対27の駆動時まで待機することKなる。
面してローラ対27が駆動されるとシート25は軽動開
始し、ガイド板28に案内されて、プラテンドラム10
と熱転写シー1−17との間に進入する。そして記録シ
ート25は熱転写シート17とプラテンドラム1011
: Q周面間に密層挟持さn、ドラムIOの回転に従っで熱
転4シー)17との間に滑シの発生することなく搬送さ
nる1のでるる。
さて、ローラ13,14及びプラテンドラム30.31
は夫々プラテンドラム10.  ローラ13.14が固
定されたi転軸である。軸29には夫々クラッチ32.
33を介シテギア34゜35が取シ付けらnている。ま
九輸29には夫々クラッチ36.37を介してタイミン
ググー1Ja8.39が取9付けられている。上記ギア
34.35.プーリ38,39は各々対応するクラッチ
が付11された時軸29に対して固定され、各々対応す
るクラッチが消勢され九時軸29に対して回転自由とな
る。
軸30にはギア40,41が固定さnてs?9、ギア4
0はアイドラギア列42を介してギア34に連結さiL
1ギア41はアイドラギア列43【介してギア35に連
結されている。また軸31にはギア44.45が固定さ
れておシ、ギア44はアイドラギア列46を介してギア
34に、ギア45はアイドフギア列47t−介してギア
35に夫々連結されている。
48はパルスモータで、その出力軸にはタイミングプー
リ49が固定さ九ている。プーリ38゜49間にはタイ
ミングベルト5oが掛は渡されている。51はパルスモ
ータ48とは逆方向に回転するモータ(Doモーク・、
イ/タクションモータ等でよい)であり、その出力軸に
はタイミングプーリ52が固定されている。プーリ39
゜52間にはタイミングベルト53が掛は渡gnている
。而してモータ51はモータ48によるのとは逆方向に
、かっモータ48によるのとは高速で軸29を回転させ
るものである。
第2図にもどって、54はドラA10O111ffiに
R膜固定された信号板である0この信号板54の通路に
は、対向した発光体と受光体からなり、その間に信号板
が入って発光体の光を遮光することKよ如受光体が信号
を形成するように構成された周知の7オトカプラ55.
56が配置されている。同様に57もドラムlOの側面
に嚢膜固定された信号板でおシ、この信号板57の通路
には上記と同様の7オトカプ558.59が配置されて
いる。
前記の如く記録シート25をタイミングローラ27に搬
送する。一方、第3図のパルスモータ48が作動され、
かつクラッチ32.36が付勢される。これによりプー
リ49.ベルト5olプーリ38を介し、てドラムlO
が正転開始するとともに、このドラム100回転に同期
して、ギア34.ギア列46.ギア44を介してローラ
14が、またギア34.ギア列42.ギア40を介して
a−ラ13が回転#Il#する。ここで、ギア34゜4
0のギア比は、a−ラ13C)正転(矢印方向への回転
)ll遮がドラムlOの正転(矢印方向への回転)周速
よシも僅かに低速となるように設定されておに、一方ギ
ア34,44のギア比は、Ω−シラ14正転(矢印方向
への回転)[速がドラム10の正転周速と同速になるよ
うに設定されている。従って熱転写シート17は、ロー
ラ13とドラム10の間の帥配空中張架部分でたるみの
ない緊張状態となシ、またローラ14によってドラム1
0と同期して同速で搬送される。これによシ、熱転写シ
ート17のドラム10周面に対する及び記録シートに対
する皺のない密着効果が高まる。上記ではドラム正転時
のp−シラ14周速をドラムlOの周速と同速にしたが
、これは薄い熱転写シートをできるだけ無塩な力を加え
ずに搬送する為である。しかしロー214の周速をドラ
ム10の周速より僅かに速くしてもよく、その場合ロー
ラ14.ドラム10間の空中張架郁でシート17は緊張
状態となるから、熱転与シートの皺防止及び記録シート
への密着効果に寄与する。このように少なくともローラ
13の正転周速をドラム10の正転周速より僅かに遅く
することが量良であるが、シ。
かしローラ13の正転周速をドラム10の正転周速と同
一にすることも可で、熱転写シート17紘入口、出口ロ
ーフi3,14によってその両ローラ閣のドラム局面に
押し付けられる状態で巻回されている為、シート17の
ドラム114面2記鍮シート25に対する密着効果、皺
防止効果紘、この場合も従来技術に比べて極めて高い。
いずれにせよ熱転写シートはロー213の回転によシ摩
擦力により引っ張られてロール18から繰や出され、p
−ラ14の回転により摩擦力により引っ張られてドラム
10よ)繰り取られ、ロール190WA転によ如こ□a
−ルに繰シ職られる0ローラ13.14間での熱転写シ
ートの搬送は主としてドラム局面との間の、及びドラム
同面との間に挾持すゐ転帰シートとの間の摩擦力により
行われる0 さて、ドラム100正転jc)れて、信号板54751
まず7オトカプツ55Kjl適し、これKよって得られ
良信号により前記タイミングローラ27が駆動される0
タインング”−427はドラム10の正転周速と同速で
記録シート25を搬送する。而して配録シート25はそ
の先端がドラムxo*mo、上記信号板54C)先端部
の、ドラム半径方向に関して直上位馨(以後シート先端
合せ位置と呼ぶ)に一致するように送られて来る。換言
すれば、7オトカプラ55が信号を形成した時点でのド
ラム周面上の上にン一ト先端合せ位置と、熱転写シート
17とドラム周面の密着開始位置との間のドラム局面回
転移動距離は、タイミングローラ27と、熱転写シート
17とドラム周面O密着開始位置との間の記録シート移
動短線に等しくなるように設定されている。
いずれにせよ熱転写シート17とドラム10周面の密着
開始位置に於いてこの両者間に挿入された記録シー)1
5は、両者の間に密着して挾持される。そしてドラム馬
面との間、及び熱転写シートとの閣O摩優力によって、
記録シー)25はドラムlO1熱転写シート17と一体
的に!jg4動してサーマルヘッド20t−通過する。
而して記舜シー)25の先端が、換言すればドラム周面
Oシート先端合せ位置がサーマルヘッド20C)先端向
の位置に到達し走時信号板s4が7オトカプラ56に作
用し、とれによって得られ良信号によp?−マルヘッド
200駆動回路が付勢される。かくしてサーマルヘッド
2゜OH紀多数の発熱素子が被記録画像情報信号に対応
するパターンでもって発熱し、熱転写シー)17の前記
熱転写インク層を加熱溶融して記録シートに粘着させる
。かくして記録シートには被記録画像に対応し丸パター
ンで熱転写インク層が粘着されて行く◇ドラム10の正
転は前記の如くステップモータによって行われており、
従って如上のドラム10と一体的な紀鍮シート、熱転写
シートの送シもステップ送シであるが、このステップ送
り間隔は所望される記録画像解う迄もない。
以上のようKしてドラム10を更Kit転させて行くと
、記録シート先端はやがて熱転写シート17とドラム1
0[画との一閲一始部KIA達する。熱転写シート17
はζ0I111閏鮨始部の近傍にあるμm214によっ
て電歇に方向転−するから、記録シート25は自身O腰
の力によって極めて容易に熱転写シー)17から分離す
る。
その際、前記サーマルヘッド20によりfmmされ記録
シート25に粘着していたインク層は熱転与シート17
から剥れて記録フート25上に残存する。而して上記イ
ンク層は、サーマルヘッド位置からこの分離位tまで長
い距離を記録シート25に密着せしめられ九tま送られ
るから、その間にサーマルヘッドによ11融され九イン
ク層は配録シートに十分なじんだ状態で十分にf’)固
化する。従ってサーマルヘッドにより浴融され九インク
層は100−近く記録シートに転写され、記録情報の抜
妙紘略んど見られない。
熱転写シートとドラムO離関開始部から出九記録シート
祉、ドラム100周面に当接され要分離爪60VCよっ
てドラム1oから分離され、排出ロー2対61によって
挟持搬送され、トレイ62上に#出される。而して記録
シート250後端は、ドラム10周画の、前述の信号板
57の先端部のドラム半径方向についての直上位置(以
後シートiI噛合せ位置と呼ぶ)に一致した状態で搬送
されてお夛、この記録シート250後端が前記熱転写シ
ート17とドラム10との離間−始部を抜は出した時点
に於いて、信号板57がフォトカプラ58に作用し、こ
れによって得られた信号によりクラッチ32,36.ス
テップモータ48が消勢して、ドラム1oの正転、ロー
j13.14のこれまで述べた止転が停止して、熱転写
シー)17のこれまで述べた送シが停止する。(ロー2
対61#i記録シート全体をトレイ62に排出し終るま
で回転する。)そして上記フォトカプラ58の信号は上
記クラッチ32.36.ステップモータ48の作動を停
止させるとともに、遅延回路を介して32゜36.48
の停止から短時間遅れてクラッチ33゜37、モータ5
1を作動させる。このクラッチ33.37.モータ51
の作動によシ、前記の如くドラム10.ローラ13.1
4は第2図の矢印と紘逆方向に同期して1転し、かつド
ラム10゜E’−113、14ハ夫々ステツプモータ4
8による時よυ本高速で逆回転する。これによってフオ
トカプシ58が信号を形成した時点に於けるドラム馬面
の記録シート後端合せ位置と入口ローラ13の閲に繰シ
出されていた未使用の(即ちヘッド20によってまだ溶
融されていない)熱転写シート17が、ドラム正転時と
は逆方向に搬送され、ロール18に巻き戻される0そし
てドラム10が逆転して正転開始時の角度位置(ホーム
ポジション)K戻つ九時、信号板57C1後端が7オト
カプ259に作用して信号を形成せしめ、仁の信号によ
シフラッチ33゜37、モータ51が消勢される。即ち
、ローラ13・14・ドラム10の逆、転が停止し、シ
ート170巻き戻しも停止する0かくしてサーマルヘッ
ドの作用が完了し九鶴記録シートを排出する為にドラム
10を(ロ)転させることにより未使用の熱転写シート
が繰り出されてしまうが、この未使用シート領域はロー
ル18に貴び巻き戻され、次の記録シートに対して使用
されることになる。
前記のようにドラム10.ローラ13.14の逆転速度
を正転速度よシも速くすることにより、未使用シートの
上記巻き戻し時間を短縮、し、記録工程を再開できるま
での時間を短縮するようにしている。
ところで前記逆転時のローラ14の周速はドラムlOの
周速よ如も僅かに遅くなるようにギア45.35のギア
比を設定し、またiiJ配逆転時のローラ13の周速は
ドラムlOの周速と同じ速さになるようにギア41.3
5のギア比を設定している。これによシローラ14とド
ラム10間での空中張架部に於いて熱転写シート17は
緊張状11に引っ張られ、ま九ロー:)13によって無
理な力を加えられずにドラム10と同期して搬送される
から、シート17はドラム10に皺なく密着した状態で
巻き戻される。依って再びドラム10を正転させ死際の
シート17への皺の発生原因をより一層良好に除去する
ことが可能となる。ローラ13の逆転周速をドラム10
の逆転周速、よりも僅かに速くすることも如上の効果を
得るのに寄与する。このように少なくともローラ14の
逆転周速をドラム10の逆転周速よ抄も僅かに遅くする
のが最良であるが、しかしローラ14の逆転周速をドラ
ムlOの逆転四速と同一としても、熱転写シート17は
ローラ14゜13でドラム10に押し付けられ丸状態で
巻き付けられているので、前記各偶に比べて劣るものの
、皺防止効果は十分に高いものである。
尚、正転時であれ、逆転時であれ、ローラ13或匹は1
4とドラムlOの四速の若干異なる実施例で、ローラと
ドラ^関に於いて熱転写シートを無理に引っ張る力が生
じたような場合には、ローラ13,14は滑らかな一面
を有するのでローラとシート間に滑抄が生じ、こ−の無
塩な力が逃げ、シートの破損や塑性変形が防止される。
連結され友ソレノイドを付勢してばね23に抗して反時
計方向に1動させ、ヘッド20をドラム、及び熱転写シ
ートから離間させて、シート17に対する移動抵抗をな
くして、皺発生原因を更に少なくするat−嵐とする0 向、ロール18.19は記麹時には図の矢印方向に、シ
ヘト17の前記巻き戻し時に杖それと逆方向K(ロ)転
するが、シート17を一定速度にロール18から巻き出
し、ロール19に巻き取る、或いはその逆の為に、ロー
ル18.19動ロ一ラ機構を採用するのも良い0 また前記の例ではローラ13.14はドラムIQから僅
かに離間して配置され、ローラ13゜ドラム10閏、及
びローラ14.ドラム10関で熱転写シートを短い長さ
空中に張るようにしたが、ローラ13.14の一方、又
は両方ともドラムに@く接触するように配置し、熱転写
シー)17.及び熱転写シー)17と記録シート250
重ね合せ体を、ロー513及び、又は14とドラム10
の間に挾持するようにしてもよい。
これによってもシー)17の皺防止効果は十分高い。
まえ前記の例ではロー527の駆動タイミング、ヘッド
20の駆動タイミング、ロー513゜14、ドラムlO
の正転停止、逆転駆動タイミング、逆転停止タイミング
社信号板と7オトカプラを周込て制御するようにしてい
るが、クロックパルスを計数してマイクロコンピュータ
尋によ如各動作を制御するようにしてもよい。このり四
ツクパルスとしては前記パルスモータを駆動する為のパ
ルス信号が利用できる。
尚、前記の実施例では熱転写シートに即熱する手段とし
てサーマルヘッドを使用し、これを熱転写シートに6接
させるようにしたが%@4てもよい。即ち第4図て63
′はレーザービーム64の発生II(例えば半導体レー
ザ)である。
65紘被記録情報信号に対応してビーム源63′によっ
て変調され九ビーム64は振動鏡(ガルバノミラ−)6
6によってドラム10の軸と平行に走査され%f#レン
ズ67によってドラムtOK41回された熱転写シート
17上に焦光される。而してレーザービーム64は被記
録情報信号に対応し九パターンでシート17に即熱する
0 の必要のない部材、手段については図示を省略し友。
また本発明は熱昇華性の転写材層を有する熱転写シート
に対しても過用できる。
以上実施NKついて詳述し九が、本発明にょればB5、
A4ある以はそれ以上のサイズ等、幅の広い記録シート
をカバーできる幅広の熱転写シートを使用する装置に於
いて、熱転写シートの皺を有効に防止でき%壇た熱転写
シートと記録シート間の滑シも有効に防止でき、更に転
写効率も向上し、これらOことから良好な熱転写iii
像が得られ、それ故また本発明は熱転写配置を高速化す
るのに大いに寄与するものである。
【図面の簡単な説明】
第1WAは従来の熱転写記録装置o説明図、第2図は本
発明の詳細な説明図、館3図/Ii第2図O装置の駆動
機構の一例O説v4図、第4図は本発明の他の実施例の
説明間である。 10はプラテンドラム、13は入口ローラ、14d出ロ
ローラ、17は熱転写シー)、 2Gはサーマルヘッド
、25は記最シート、63はレーザービーム源、66は
振動鏡である。 出願人  キャノン株式会社 代理人  丸 島 儀 −r1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11円柱状回転体と、この回転体に夫々近接又は接触
    し、かつこの回転体の周面沿いの互いに離間した位置に
    配置さn友人ロローラ、出口ローラと、この人口ローラ
    、出口ローラの間の位置で記録画像情報に対応したパタ
    ーンで熱を印加する熱印加手段とを備え、熱転写材層を
    有する薄膜シートを上記人口ローラに掛けた後上記回転
    体の局面に沿って巻回して上記出口ローラに掛けるとと
    もに1上紀薄展シートと回転体の間に記録シートを挾持
    せしめ、上記回転体を回転させて上記薄膜7−トと記録
    シートを密着状態で搬送して上記熱パターン印加位置を
    通過させ、−像情報に対応して上記熱印加手段で上記熱
    転写材を記録シートに熱転写することを特徴とする熱転
    写記録装置。 (2)M紀人ロローラの回転周速かfiJ記回転回転体
    転周速より僅かに遅い%fftil求の範曲第1項紀畝
    の熱転写記録装置。 (3)  藺紀出ロローラの回転周速が前記回転体の回
    転周速と同速か、又は僅かに速い特許請求の範囲第1項
    又は第2塊紀載O熱転写配録装置0
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63170058A (ja) * 1987-01-09 1988-07-13 Hitachi Ltd インク紙カセツト
US7852367B2 (en) * 2006-10-23 2010-12-14 Funai Electric Co., Ltd. Sublimatic laser printer

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63170058A (ja) * 1987-01-09 1988-07-13 Hitachi Ltd インク紙カセツト
US7852367B2 (en) * 2006-10-23 2010-12-14 Funai Electric Co., Ltd. Sublimatic laser printer

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