JPS5817239A - シリンダ装置 - Google Patents
シリンダ装置Info
- Publication number
- JPS5817239A JPS5817239A JP11462281A JP11462281A JPS5817239A JP S5817239 A JPS5817239 A JP S5817239A JP 11462281 A JP11462281 A JP 11462281A JP 11462281 A JP11462281 A JP 11462281A JP S5817239 A JPS5817239 A JP S5817239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- head
- fitted
- spring member
- cylinder chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/14—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type
- F15B15/1423—Component parts; Constructional details
- F15B15/1476—Special return means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシリンダ装置に関し、特にヘッド側方向に弾圧
されるとともにヘッド側シリンダ室に流出入される作動
流体によって駆動される単動型のシリンダ装置に関する
。
されるとともにヘッド側シリンダ室に流出入される作動
流体によって駆動される単動型のシリンダ装置に関する
。
たとえば、車両の乗心地および操縦安定性を向上させる
ため懸架用重ね板ばねの板間摩擦を制御する場合などに
は、ピストンスト・ローフが短かくてよく、小型軽量で
あることが望ましいので、単動型のシリンダ装置が好適
である。この種のシリンダ装置においては、第1図に示
すようにシリンダ本体1およびこれに摺動自在に嵌装さ
れたピストン2とを備え、作動流体は流通口3からヘッ
ド側シリンダ室4に流出入され、ロッド側シリンダ室5
にはピストン2を)ラド側方向に弾圧する皿ばね6が設
けられている。
ため懸架用重ね板ばねの板間摩擦を制御する場合などに
は、ピストンスト・ローフが短かくてよく、小型軽量で
あることが望ましいので、単動型のシリンダ装置が好適
である。この種のシリンダ装置においては、第1図に示
すようにシリンダ本体1およびこれに摺動自在に嵌装さ
れたピストン2とを備え、作動流体は流通口3からヘッ
ド側シリンダ室4に流出入され、ロッド側シリンダ室5
にはピストン2を)ラド側方向に弾圧する皿ばね6が設
けられている。
そして、小型化のためピストンヘッド2mが軸方向の長
さを短かく形成されるとともに、ピストンロッド26に
対する筒状案内部7も短かく形成されている。したがっ
てピストン2が横方向荷重によって傾斜や偏心を生じ易
く、各摺動部のこじれやQ −IJ yグ8の破損等が
発生し、円滑な動作が阻害されるとともに耐久性に劣る
という難点がある。
さを短かく形成されるとともに、ピストンロッド26に
対する筒状案内部7も短かく形成されている。したがっ
てピストン2が横方向荷重によって傾斜や偏心を生じ易
く、各摺動部のこじれやQ −IJ yグ8の破損等が
発生し、円滑な動作が阻害されるとともに耐久性に劣る
という難点がある。
本発明は上記事情のもとになされたもので、その目的と
するところは、短小であゆながらピストンの傾斜や偏心
等を生ずることがなく、したがって長期間にわたる円滑
な動作を保証し得るシリンダ装置を提供することにある
。
するところは、短小であゆながらピストンの傾斜や偏心
等を生ずることがなく、したがって長期間にわたる円滑
な動作を保証し得るシリンダ装置を提供することにある
。
以下、本発明を図示の実施例について説明する、第2図
に示す第1の実施例において、シリンダ本体10は内部
に形成されたシリンダ室1ノを備え、かつヘッド側端蓋
12に形成されシリンダ室11と連通ずる作動流体流通
口13を有するとともに、ロッド側端蓋14に設けられ
た環状案内部材15を有しているっ本体1゜に摺動自在
に嵌装されたピストン16は、シリンダ室゛11に流体
密忙嵌装されたピストンヘッド16aと、案内部材15
を遊貫するピストンロッドxebとを一体に備えている
。ピストンヘラP16mの外周部に形成された周方向の
溝17にはピストンリング18およびバックアップリン
グ19が嵌装されている。上記シリンダ室1ノはピスト
ンヘッド16aによりヘッド側シリンダ室1ノ&とロッ
ド側シリンダ室11bとに区分されている。ロッド側シ
リンダ室1 lbKは、ロッド側端蓋14とピストンヘ
ッド16mとの間に位置してピストン16をヘッド側方
向に弾圧する皿ばね等の復帰用ばね部材20が介設され
ている0以上の一般的構成は第1図に示す通常のシリン
ダ装置と同様であってよい。
に示す第1の実施例において、シリンダ本体10は内部
に形成されたシリンダ室1ノを備え、かつヘッド側端蓋
12に形成されシリンダ室11と連通ずる作動流体流通
口13を有するとともに、ロッド側端蓋14に設けられ
た環状案内部材15を有しているっ本体1゜に摺動自在
に嵌装されたピストン16は、シリンダ室゛11に流体
密忙嵌装されたピストンヘッド16aと、案内部材15
を遊貫するピストンロッドxebとを一体に備えている
。ピストンヘラP16mの外周部に形成された周方向の
溝17にはピストンリング18およびバックアップリン
グ19が嵌装されている。上記シリンダ室1ノはピスト
ンヘッド16aによりヘッド側シリンダ室1ノ&とロッ
ド側シリンダ室11bとに区分されている。ロッド側シ
リンダ室1 lbKは、ロッド側端蓋14とピストンヘ
ッド16mとの間に位置してピストン16をヘッド側方
向に弾圧する皿ばね等の復帰用ばね部材20が介設され
ている0以上の一般的構成は第1図に示す通常のシリン
ダ装置と同様であってよい。
上記本体10のヘッド側端蓋12とピストンヘッド16
aとの間には、ピストン16を本体10とほぼ同心に保
持する位置決め用ばね部材2ノが介設されている。すな
わち、ヘッド側端蓋12には外周部がシリンI室110
周壁と同心をなす突起22が突設されている。1+、ピ
ストンヘッド161には、これの外周部と同心の内周壁
を有する凹部2Sが形設されている。
aとの間には、ピストン16を本体10とほぼ同心に保
持する位置決め用ばね部材2ノが介設されている。すな
わち、ヘッド側端蓋12には外周部がシリンI室110
周壁と同心をなす突起22が突設されている。1+、ピ
ストンヘッド161には、これの外周部と同心の内周壁
を有する凹部2Sが形設されている。
そして、上記ばね部材21はたとえば皿ばねでありて、
内周部が突起22に嵌合されるとともに外周部が四部2
3に嵌合されている。このばね部材21はロッド側シリ
ンダ室11bに内装された上記復帰用ばね部材20よシ
も小さいばね定数を有し、要すれば第3図に例示するよ
うに星形状のものであってもよい。
内周部が突起22に嵌合されるとともに外周部が四部2
3に嵌合されている。このばね部材21はロッド側シリ
ンダ室11bに内装された上記復帰用ばね部材20よシ
も小さいばね定数を有し、要すれば第3図に例示するよ
うに星形状のものであってもよい。
上記構成によれば、流通口13を介してヘッド側シリン
ダ室11mに作動流体が圧入されると、ピストン16は
復帰用ばね部材20の弾圧4− 力に抗してロッド側方向に駆動され、また、作動流体の
圧力が減少すると復帰用ばね部材20の弾圧力によって
ヘッド側方向に移動される。
ダ室11mに作動流体が圧入されると、ピストン16は
復帰用ばね部材20の弾圧4− 力に抗してロッド側方向に駆動され、また、作動流体の
圧力が減少すると復帰用ばね部材20の弾圧力によって
ヘッド側方向に移動される。
(−して、ピストンヘッド16mの凹部23の外周壁と
ヘッド側端蓋J2の突起22との間には位置決め用ばね
部材21が介設されているのでピストンヘッド16aの
偏心が効果的に防止される。また、ピストンヘッド16
1およびピストンロッド16bはいずれも短かく形成さ
れているので、ピストンロッド16bの偏心も抑制され
るつしたがって、相互、摺接部Kかじシを生じたシO−
リング18の損傷を生じたシすることがないので、長期
間にわた多安定して円滑な動作をなすことができる。
ヘッド側端蓋J2の突起22との間には位置決め用ばね
部材21が介設されているのでピストンヘッド16aの
偏心が効果的に防止される。また、ピストンヘッド16
1およびピストンロッド16bはいずれも短かく形成さ
れているので、ピストンロッド16bの偏心も抑制され
るつしたがって、相互、摺接部Kかじシを生じたシO−
リング18の損傷を生じたシすることがないので、長期
間にわた多安定して円滑な動作をなすことができる。
第4図に示す第2の実施例においては、上記突起22が
軸方向に延長さ°れるとともに、軸方向の同一位置に位
置して局方向に等ピッチに配設され上記流通口13と連
通ずる複数の半径方向開口部30が設けられている。ま
た、ピストン16にはこれと同心をなすとともに突起2
2が遊嵌可能な凹所31が形成されている。その他は上
記第1の実施例におけると実質的に同等に形成されてい
るので、相対応する部分には第1図におけると同一記号
を付して示し説明を省略する。
軸方向に延長さ°れるとともに、軸方向の同一位置に位
置して局方向に等ピッチに配設され上記流通口13と連
通ずる複数の半径方向開口部30が設けられている。ま
た、ピストン16にはこれと同心をなすとともに突起2
2が遊嵌可能な凹所31が形成されている。その他は上
記第1の実施例におけると実質的に同等に形成されてい
るので、相対応する部分には第1図におけると同一記号
を付して示し説明を省略する。
この第2の実施例においてL、上記第1の実施例におけ
ると同等な作用効果を奏するとともに、仮にピストン1
6が横荷重によって、第5図に例示するような偏心を生
じたとすると、開口部30から流出入する作動流体は偏
心によって広くなった領域イにおいて、流量が増大し圧
力が低下するのに対し、狭くなった領域口においては流
量が減少して圧力が上昇し、ピストン16を正常位置に
保持する作用をなす、したがって、ピストンの偏心をさ
らに効果的に防止することができる。。
ると同等な作用効果を奏するとともに、仮にピストン1
6が横荷重によって、第5図に例示するような偏心を生
じたとすると、開口部30から流出入する作動流体は偏
心によって広くなった領域イにおいて、流量が増大し圧
力が低下するのに対し、狭くなった領域口においては流
量が減少して圧力が上昇し、ピストン16を正常位置に
保持する作用をなす、したがって、ピストンの偏心をさ
らに効果的に防止することができる。。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、たとえばピストン16をヘッド側方向に弾圧する復
帰用ばね部材20として皿状ばねの代りに、その他の各
種構成のばね部材を用いるようにしてもよく、かつこれ
を設ける位置もロッP側シリンダ室内に限らずその他の
所望位置に設置可能であり、要すれば省略することも可
能である。また、第2の実施例における放射状開口部3
0を軸方向に相異なる複数位置にそれぞれ設けるように
してもよく、このような場合には位置決め用ばね部材2
Jを省略するようKしてもよい。その他、本発明の要旨
とするところの範囲内において稽々の変更ないし応用が
可能である。
く、たとえばピストン16をヘッド側方向に弾圧する復
帰用ばね部材20として皿状ばねの代りに、その他の各
種構成のばね部材を用いるようにしてもよく、かつこれ
を設ける位置もロッP側シリンダ室内に限らずその他の
所望位置に設置可能であり、要すれば省略することも可
能である。また、第2の実施例における放射状開口部3
0を軸方向に相異なる複数位置にそれぞれ設けるように
してもよく、このような場合には位置決め用ばね部材2
Jを省略するようKしてもよい。その他、本発明の要旨
とするところの範囲内において稽々の変更ないし応用が
可能である。
本発明は、上述し九ようにヘッド側シリンダ室のみに作
動流体が流出入される本体と、この本体に軸方向に往復
動自在に嵌装され九ピストンを有する本のにおいて、上
記本体のヘッド側端部と上記ピストンの頂部との間に、
上記ピストンを上記本体と#1ぼ同心に保持するばね部
材を介設したことを特徴とするものである。したがりて
、上記ピストンは横荷重を受けても偏心するようなこと
がなく、相互摺接部におけるこじれや損傷等の発生を効
果的に防止することができ、長期間にわたり安定して円
滑な動作を彦すことができる。
動流体が流出入される本体と、この本体に軸方向に往復
動自在に嵌装され九ピストンを有する本のにおいて、上
記本体のヘッド側端部と上記ピストンの頂部との間に、
上記ピストンを上記本体と#1ぼ同心に保持するばね部
材を介設したことを特徴とするものである。したがりて
、上記ピストンは横荷重を受けても偏心するようなこと
がなく、相互摺接部におけるこじれや損傷等の発生を効
果的に防止することができ、長期間にわたり安定して円
滑な動作を彦すことができる。
第1図は通常の単動型シリンダ装置を示す断面図、第2
図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図は同側にお
ける要部の変形例を示す説明図、第4図は本発明の他の
一実施例を示す断面図、第5図は同側の動作説明図であ
る。 10・・・シリンダ本体、11・・・シリンダ室、ll
a・・・ヘッド側シリンダ室、12・・・ヘッド側端蓋
、13・・・流通口、16・・・ピストン、20・・・
復帰用ばね部材、21・・・位置決め用ばね部材、22
・・・突起、23・・・凹部、30・・・開口部、31
・・・凹所。
図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図は同側にお
ける要部の変形例を示す説明図、第4図は本発明の他の
一実施例を示す断面図、第5図は同側の動作説明図であ
る。 10・・・シリンダ本体、11・・・シリンダ室、ll
a・・・ヘッド側シリンダ室、12・・・ヘッド側端蓋
、13・・・流通口、16・・・ピストン、20・・・
復帰用ばね部材、21・・・位置決め用ばね部材、22
・・・突起、23・・・凹部、30・・・開口部、31
・・・凹所。
Claims (1)
- ヘッド側シリンダ室のみに作動流体が流出入される本体
と、仁の本体に軸方向に往復動自在に嵌装されたピスト
ンとを有するものにおいて、上記本体のヘッド側端部と
上記ピストンの頂部との間に、上記ピストンを上記本体
とIよぼ同心に保持するばね部材を介設し九ことを特徴
とするシリンダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462281A JPS5817239A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | シリンダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462281A JPS5817239A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | シリンダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817239A true JPS5817239A (ja) | 1983-02-01 |
| JPS623323B2 JPS623323B2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=14642458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11462281A Granted JPS5817239A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | シリンダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104559816A (zh) * | 2015-02-05 | 2015-04-29 | 曾昭峰 | 一种玻璃毡拼接方法 |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP11462281A patent/JPS5817239A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104559816A (zh) * | 2015-02-05 | 2015-04-29 | 曾昭峰 | 一种玻璃毡拼接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS623323B2 (ja) | 1987-01-24 |
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