JPS5817242A - 高速回転駆動装置の防振機構 - Google Patents
高速回転駆動装置の防振機構Info
- Publication number
- JPS5817242A JPS5817242A JP11409681A JP11409681A JPS5817242A JP S5817242 A JPS5817242 A JP S5817242A JP 11409681 A JP11409681 A JP 11409681A JP 11409681 A JP11409681 A JP 11409681A JP S5817242 A JPS5817242 A JP S5817242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- drive device
- speed
- sleeves
- bearings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/373—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by having a particular shape
- F16F1/3732—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by having a particular shape having an annular or the like shape, e.g. grommet-type resilient mountings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速回転駆動装置の防振機構に係り、特に遠心
機のロータ會高速回転駆動する電動機の防振機構に関す
るものである。
機のロータ會高速回転駆動する電動機の防振機構に関す
るものである。
従来、遠心機のロータを高速回転駆動する電動機などの
高速回転駆動装置においては、第1図に示すように、ロ
ータ(回転体)1を高速回転駆動する電動機の回転軸2
′f:支持する軸受6は、例えば、電動機の・・ウジン
グ4に固定したブラケット5で直接保持するようにして
いた。しかし、このような構造では、電動機を高速回転
させる場合、回転体1の自由振動数の近傍の回転速度で
運転することができない。また、上記の回転速度通過時
に軸受3に負荷が加わり、軸受6の破損の原因となる。
高速回転駆動装置においては、第1図に示すように、ロ
ータ(回転体)1を高速回転駆動する電動機の回転軸2
′f:支持する軸受6は、例えば、電動機の・・ウジン
グ4に固定したブラケット5で直接保持するようにして
いた。しかし、このような構造では、電動機を高速回転
させる場合、回転体1の自由振動数の近傍の回転速度で
運転することができない。また、上記の回転速度通過時
に軸受3に負荷が加わり、軸受6の破損の原因となる。
さらに、軸受5から発生する振動が、直接ブラケット5
を通してI・ウジング4に伝わるので、振動音が大きく
なるという問題を生じる。
を通してI・ウジング4に伝わるので、振動音が大きく
なるという問題を生じる。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、高速回転駆動装置の高速化を可能とすること
ができる高速回転駆動装置の防振機構を提供することに
ある。
ところは、高速回転駆動装置の高速化を可能とすること
ができる高速回転駆動装置の防振機構を提供することに
ある。
本発明の特徴は、高速回転駆動装置の回転軸の両端部を
それぞれ支持する各軸受とこのそれぞれの軸受を保持す
る上記駆動装置の外枠部材との間に上記それぞれの軸受
の周囲を種う外周の溝に弾性部相ヲ挿入した円筒状のス
リーブを介在させ、上記弾性部材は上記スリーブの外周
より突出するように構成した点にある。
それぞれ支持する各軸受とこのそれぞれの軸受を保持す
る上記駆動装置の外枠部材との間に上記それぞれの軸受
の周囲を種う外周の溝に弾性部相ヲ挿入した円筒状のス
リーブを介在させ、上記弾性部材は上記スリーブの外周
より突出するように構成した点にある。
以下本発明を第2図に示した実施例を用いて詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明に係る防振機構を備えた高速回転駆動装
置の一実施例を示す縦断面図で、電動機の場合を例示し
である。第2図において、1は高速回転駆動する回転体
、−2は電動機の回転軸、6.3′は軸受、4は電動機
のハウジング、5はブラケット、6は回転軸2に直結さ
れた回転体1のシャフト、7は電動機の回転子v8はス
テータである。
置の一実施例を示す縦断面図で、電動機の場合を例示し
である。第2図において、1は高速回転駆動する回転体
、−2は電動機の回転軸、6.3′は軸受、4は電動機
のハウジング、5はブラケット、6は回転軸2に直結さ
れた回転体1のシャフト、7は電動機の回転子v8はス
テータである。
なお、回転軸2の下端には、潤滑油9を吸い上げて軸受
3.3”ii潤滑するオイルインレッ)10が設けであ
る。
3.3”ii潤滑するオイルインレッ)10が設けであ
る。
ところで、本発°明においては、軸受3.6′の外周部
にそねそれ円筒状のスリーブ11.11”i設け、スリ
ーブ11、”11’には、それぞれ外周にOリング溝1
2.1グを形成し、とのOリング溝1ノ、1グにそれぞ
れ0リング16.13’i挿入しである。0リング13
.13’はともにスリーブ11.11’の外周より突出
するように構成し、これらで防振機構を構成している。
にそねそれ円筒状のスリーブ11.11”i設け、スリ
ーブ11、”11’には、それぞれ外周にOリング溝1
2.1グを形成し、とのOリング溝1ノ、1グにそれぞ
れ0リング16.13’i挿入しである。0リング13
.13’はともにスリーブ11.11’の外周より突出
するように構成し、これらで防振機構を構成している。
したがって、軸受3.3′は、それぞれスリーブ11.
11′、0リング16.16′よりなる防振機構を介し
てブラケット5とハウジング4に保持されることになり
、ブラケット5およびハウジング4に直接接触するもの
は0リング13と16′のみとなる。
11′、0リング16.16′よりなる防振機構を介し
てブラケット5とハウジング4に保持されることになり
、ブラケット5およびハウジング4に直接接触するもの
は0リング13と16′のみとなる。
なお、スリーブ11.11’は、それぞれ円板部14.
14′を有しており、スリーブ11.11′に伝達され
た熱を効率よく放熱できるようにしである。
14′を有しており、スリーブ11.11′に伝達され
た熱を効率よく放熱できるようにしである。
上記した本発明の実施例によれば、回転軸2を含む回転
子7の形状によって決まる自由振動数の振動を0リング
13.13’による減衰作用によって抑えることができ
る。また、軸受3.3′から発生する振動は、0リング
13.13’?介してのみ伝達されるから、・・ウジン
グ4およびブラケット5からハウジング4に伝達される
振動を大幅に減らすことができる。これらの結果、電動
機、すなわち、高速回転駆動装置の高速化が可能になり
、また、回転時の振動音が小さくなり、低騒音の回転駆
動装置とすることができる。さらに、軸受3.3′で発
生する熱は、それぞれスリーブ11.11″に伝わるが
、スリーブ11.11’にはそれぞれ円板部14.14
″が一体になっているから、円板部14.14’から放
熱されるので、過熱の問題音生ずることがない。
子7の形状によって決まる自由振動数の振動を0リング
13.13’による減衰作用によって抑えることができ
る。また、軸受3.3′から発生する振動は、0リング
13.13’?介してのみ伝達されるから、・・ウジン
グ4およびブラケット5からハウジング4に伝達される
振動を大幅に減らすことができる。これらの結果、電動
機、すなわち、高速回転駆動装置の高速化が可能になり
、また、回転時の振動音が小さくなり、低騒音の回転駆
動装置とすることができる。さらに、軸受3.3′で発
生する熱は、それぞれスリーブ11.11″に伝わるが
、スリーブ11.11’にはそれぞれ円板部14.14
″が一体になっているから、円板部14.14’から放
熱されるので、過熱の問題音生ずることがない。
以上説明したように、本発明によれば、振動を効果的に
吸収して抑制するから、高速回転駆動装置を高速化する
ことができ、また、騒音の低減をはかることができると
いう効果がある。
吸収して抑制するから、高速回転駆動装置を高速化する
ことができ、また、騒音の低減をはかることができると
いう効果がある。
第1図は従来の高速回転駆動装置の軸受部分の断面図、
第2図は本発明に係る防振機構を備えた高速回転駆動装
置の一実施例を示す縦断面図である。 1・・・回転体、2・・・電動機の回転軸、6.6′・
・・軸受、4・・・電動機の・・ウジング、5・・・電
動機のブラケット、11.11′−スリーブ、12.1
ン・・O特許出願人の名称 日立工機株式会社オ1
図 才 Z (2)
第2図は本発明に係る防振機構を備えた高速回転駆動装
置の一実施例を示す縦断面図である。 1・・・回転体、2・・・電動機の回転軸、6.6′・
・・軸受、4・・・電動機の・・ウジング、5・・・電
動機のブラケット、11.11′−スリーブ、12.1
ン・・O特許出願人の名称 日立工機株式会社オ1
図 才 Z (2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 回転体を高速回転駆動する回転軸の両端部が軸受
で支持された駆動装置において、前記各軸受と該それぞ
れの軸受を保持する前記駆動装置の外枠部材との間に介
在させた前記それぞれの軸受の周囲を覆う外周に弾性部
材を挿入する溝を有する円筒状のスリーブと、前記溝に
挿入した前記スリーブの外周より突出するように構成し
た弾性部材とよりなることを特徴とする高速回転駆動装
置の防振機構。 2、前記スリーブは放熱のための円板部が一体に構成し
である特許請求の範囲第1項記載の高速回転駆動装置の
防振機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11409681A JPS5817242A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 高速回転駆動装置の防振機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11409681A JPS5817242A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 高速回転駆動装置の防振機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817242A true JPS5817242A (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=14629005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11409681A Pending JPS5817242A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 高速回転駆動装置の防振機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817242A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0180565U (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-30 | ||
| EP0365963A3 (en) * | 1988-10-28 | 1990-07-04 | ASKOLL S.r.l. | Self-centering vibration-damping rotor support |
| DE4204019A1 (de) * | 1992-02-12 | 1993-05-27 | Daimler Benz Ag | Gesteuerte abgasturboladerturbine fuer einen verbrennungsmotor |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP11409681A patent/JPS5817242A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0180565U (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-30 | ||
| EP0365963A3 (en) * | 1988-10-28 | 1990-07-04 | ASKOLL S.r.l. | Self-centering vibration-damping rotor support |
| DE4204019A1 (de) * | 1992-02-12 | 1993-05-27 | Daimler Benz Ag | Gesteuerte abgasturboladerturbine fuer einen verbrennungsmotor |
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