JPS5817255A - ギヤ装置 - Google Patents
ギヤ装置Info
- Publication number
- JPS5817255A JPS5817255A JP57117642A JP11764282A JPS5817255A JP S5817255 A JPS5817255 A JP S5817255A JP 57117642 A JP57117642 A JP 57117642A JP 11764282 A JP11764282 A JP 11764282A JP S5817255 A JPS5817255 A JP S5817255A
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- JP
- Japan
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- cover
- housing
- gear
- bearing
- shaft
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003447 ipsilateral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/116—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with gears
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/02—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion
- F16H1/20—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving more than two intermeshing members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H57/023—Mounting or installation of gears or shafts in the gearboxes, e.g. methods or means for assembly
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H57/031—Gearboxes; Mounting gearing therein characterised by covers or lids for gearboxes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はギヤ装置に関する。
本ギヤ装置は、組立開口を有するハウジングボックスと
9組立間口を閉じるハウジングカバーとを備えるハウジ
ングと、ギヤホイールを支持するギヤシャフトと、ギヤ
ホイールとハウジングカバー間のギヤハウジングに位置
させたギヤシャフトのためのベアリングと、ハウジング
カバーに相対してセンタリングされ、ハウジングカバー
からギヤボックス内へ突出するとともにギヤホイールに
係合するピニオンを支持するカバ、−シャフトと、ハウ
ジングボックスとハウジングカバーとを相互に正確な位
置に固定するための位置合せ手段とを備えるタイプのも
のである。
9組立間口を閉じるハウジングカバーとを備えるハウジ
ングと、ギヤホイールを支持するギヤシャフトと、ギヤ
ホイールとハウジングカバー間のギヤハウジングに位置
させたギヤシャフトのためのベアリングと、ハウジング
カバーに相対してセンタリングされ、ハウジングカバー
からギヤボックス内へ突出するとともにギヤホイールに
係合するピニオンを支持するカバ、−シャフトと、ハウ
ジングボックスとハウジングカバーとを相互に正確な位
置に固定するための位置合せ手段とを備えるタイプのも
のである。
装置のカバー側でフランジモータと連結され、該フラン
ジモータのシャフトのピニオンと、装置内のカバー側に
組み込んだギヤホイールとが係合するように構成された
ギヤ装置は、たとえば、西独特許公報第879,943
号に見られる構成が最もよく実用化されている。この公
報に見られる構成の中で、カバー側にあるギヤシャフト
ホイールのベアリングはハウジングカバーに設けられ、
フランジモータはそのシャフトと同心をなす位置合せ面
によりハウジングカバーに相対してセンタリングされる
。この結果として、ハウジングカバーにギヤホイールシ
ャフトのためのベアリングボアを備え、このボアがハウ
ジングボックス側の対応するボアと正確に心合せされる
限り、ギヤホイールに相関するピニオンの局部固定配置
が達成される。そして、これに対してはカバーとハウジ
ングとに、相互の位置合せ面(複数)と角度位置を固定
する位置合せピン(複数)とを備えることで達成できる
。したがって、ハウジングカバーにモータをセンタリン
グするために設ける2位置合せ面とベアリングボアとは
別として、ハウジングボックスとハウジングカバーのそ
れぞれに位置合せ面を必要とするのみならず、位置合せ
ピンを備える位置合せボアを必要とする。しかも、カバ
ー側とハウジングボックス側との位置合せ面をベアリン
グボアの位置に厳格な寸法精度をもって位置決めしなけ
ればならない。これでは製造経費として高価なものとな
る。
ジモータのシャフトのピニオンと、装置内のカバー側に
組み込んだギヤホイールとが係合するように構成された
ギヤ装置は、たとえば、西独特許公報第879,943
号に見られる構成が最もよく実用化されている。この公
報に見られる構成の中で、カバー側にあるギヤシャフト
ホイールのベアリングはハウジングカバーに設けられ、
フランジモータはそのシャフトと同心をなす位置合せ面
によりハウジングカバーに相対してセンタリングされる
。この結果として、ハウジングカバーにギヤホイールシ
ャフトのためのベアリングボアを備え、このボアがハウ
ジングボックス側の対応するボアと正確に心合せされる
限り、ギヤホイールに相関するピニオンの局部固定配置
が達成される。そして、これに対してはカバーとハウジ
ングとに、相互の位置合せ面(複数)と角度位置を固定
する位置合せピン(複数)とを備えることで達成できる
。したがって、ハウジングカバーにモータをセンタリン
グするために設ける2位置合せ面とベアリングボアとは
別として、ハウジングボックスとハウジングカバーのそ
れぞれに位置合せ面を必要とするのみならず、位置合せ
ピンを備える位置合せボアを必要とする。しかも、カバ
ー側とハウジングボックス側との位置合せ面をベアリン
グボアの位置に厳格な寸法精度をもって位置決めしなけ
ればならない。これでは製造経費として高価なものとな
る。
西ドイツ国公告公報第1,032,635号におけるギ
ヤ装置には、製造経費が安くつく例が示されているが、
この中で、ギヤホイールシャフトはハウジング内で架設
(overhang )されている。しかし、この欠点
は、シャフトベアリングが都合の悪い位置にあることに
起因して、当該シャフトベアリングのためにより大きな
寸法を必要とすることにある。
ヤ装置には、製造経費が安くつく例が示されているが、
この中で、ギヤホイールシャフトはハウジング内で架設
(overhang )されている。しかし、この欠点
は、シャフトベアリングが都合の悪い位置にあることに
起因して、当該シャフトベアリングのためにより大きな
寸法を必要とすることにある。
従来例の最後として、西ドイツ国特許明細書第591.
653号に開示するギヤ装置に言及する。
653号に開示するギヤ装置に言及する。
このギヤ装置では、カバーと同側にあるギヤホイールシ
ャフトのベアリングがカバーに設けられずに、特別なハ
ウジング突出部に設けられている。
ャフトのベアリングがカバーに設けられずに、特別なハ
ウジング突出部に設けられている。
これにより、2つのシャフトのベアリングを心合せする
位置決めが不要となるが、その結果心合せはハウジング
ボックスに対するカバーのセンタリングに依存すること
となり、これら両部を相互に注意深くセンタリングする
必要がある。噛合精度がこのセンタリングに依存するか
らである。
位置決めが不要となるが、その結果心合せはハウジング
ボックスに対するカバーのセンタリングに依存すること
となり、これら両部を相互に注意深くセンタリングする
必要がある。噛合精度がこのセンタリングに依存するか
らである。
この発明の目的は、鮮明な説明の冒頭で述べたタイプの
ギヤ装置で、ギヤホイールのかみ合い精度に重大な影響
を及ぼすギヤボックスとギヤカバー間の位置合せ手段を
安価な費用で製造できるギヤ装置を提供することにある
。
ギヤ装置で、ギヤホイールのかみ合い精度に重大な影響
を及ぼすギヤボックスとギヤカバー間の位置合せ手段を
安価な費用で製造できるギヤ装置を提供することにある
。
この発明に係る解決策は、前記位置合せ手段を、ベアリ
ングと同心をなす回転面によって形成するものである。
ングと同心をなす回転面によって形成するものである。
好ましくは、ハウジングボックスにベアリングを設ける
ために当該ハウジングボックスの一部にベアリングブロ
ックを備えるようにする。
ために当該ハウジングボックスの一部にベアリングブロ
ックを備えるようにする。
さらに好ましくは、ベアリングと同側の位置合せ面、こ
れは一つの回転面として設計されるが、この面を、機能
的にはベアリングそれ自体の組成に関与する表面によっ
て形成する。なぜ°なら、この表面は既に正確に加工(
fit)されているからである。このようにすることで
、別に位置合せ面を機械加工により形成する場合と比べ
、何の費用もかからない利点がある。たとえば、ボール
ベアリングのレースの外表面又はベアリングのレースを
支承するボアなどがこれらの目的に使用することができ
る。これと対応して、カバーには、前記ベアリングレー
スをとり囲むボア又はそれぞれ前記ボア内に係合する対
応する突部を設ける。
れは一つの回転面として設計されるが、この面を、機能
的にはベアリングそれ自体の組成に関与する表面によっ
て形成する。なぜ°なら、この表面は既に正確に加工(
fit)されているからである。このようにすることで
、別に位置合せ面を機械加工により形成する場合と比べ
、何の費用もかからない利点がある。たとえば、ボール
ベアリングのレースの外表面又はベアリングのレースを
支承するボアなどがこれらの目的に使用することができ
る。これと対応して、カバーには、前記ベアリングレー
スをとり囲むボア又はそれぞれ前記ボア内に係合する対
応する突部を設ける。
この発明によって達成できた単純な構造は次の事実に基
づいている。すなわち、ハウジングボックスに対してカ
バーをセンタリングするために必要とされるハウジング
の位置合せ面が、ベアリングのボアが作成されるときに
自動的に得られること、およびカバーをハウジングに対
しである角度位置に固定することが完全に不必要となる
ことである。この理由は、ハウジングのベアリングボア
と同心をなす位置合せ面を用いることによって、シャフ
ト間の距離が完全に固定されるとともに、もはやハウジ
ングに対するカバーの角度位置における変化によって影
響されることがないからである。
づいている。すなわち、ハウジングボックスに対してカ
バーをセンタリングするために必要とされるハウジング
の位置合せ面が、ベアリングのボアが作成されるときに
自動的に得られること、およびカバーをハウジングに対
しである角度位置に固定することが完全に不必要となる
ことである。この理由は、ハウジングのベアリングボア
と同心をなす位置合せ面を用いることによって、シャフ
ト間の距離が完全に固定されるとともに、もはやハウジ
ングに対するカバーの角度位置における変化によって影
響されることがないからである。
この発明を要約すると次のとおりである。前提は、組立
開口のあるハウジングボックスと9組立間口を閉じるハ
ウジングカバーとを備えるハウジングを有するギヤ装置
である。前記ハウジング内に、ギヤホイールを備えるギ
ヤシャフトがあり、このギヤシャフトは前記ギヤホイー
ルと前記ハウジングカバー間ナベアリングに支承される
。前記ギヤホイールは、前記ハウジングカバーに相対し
てセンタリングされるカバーシャフトに支持されたピニ
オンと係合する。カバーシャフトは、たとえば、前記ハ
ウジングカバーに付設されるフランジモータの駆動シャ
フトである。ハウジングボックスとハウジングカバーと
を相互に正確な位置に固定するための位置合せ手段が設
けられる。これは、前記ギヤホイールと前記ピニオンと
を適切に係合させるために必要である。この発明によれ
ば、位置合せ手段は、前記ベアリングと同心をなす回転
面によって排他的に形成される。したがって、このよう
にすることで、製造経費を低く押えることができる。も
つとも1位置合せ手段はハウジングボックスに対しカバ
ーを完全に固定できないが、ハウジングボックスに対す
るカバー移動の自由度の存在がギヤホイール(複数)の
噛合精度に゛何ら影響を及ぼすことがない。
開口のあるハウジングボックスと9組立間口を閉じるハ
ウジングカバーとを備えるハウジングを有するギヤ装置
である。前記ハウジング内に、ギヤホイールを備えるギ
ヤシャフトがあり、このギヤシャフトは前記ギヤホイー
ルと前記ハウジングカバー間ナベアリングに支承される
。前記ギヤホイールは、前記ハウジングカバーに相対し
てセンタリングされるカバーシャフトに支持されたピニ
オンと係合する。カバーシャフトは、たとえば、前記ハ
ウジングカバーに付設されるフランジモータの駆動シャ
フトである。ハウジングボックスとハウジングカバーと
を相互に正確な位置に固定するための位置合せ手段が設
けられる。これは、前記ギヤホイールと前記ピニオンと
を適切に係合させるために必要である。この発明によれ
ば、位置合せ手段は、前記ベアリングと同心をなす回転
面によって排他的に形成される。したがって、このよう
にすることで、製造経費を低く押えることができる。も
つとも1位置合せ手段はハウジングボックスに対しカバ
ーを完全に固定できないが、ハウジングボックスに対す
るカバー移動の自由度の存在がギヤホイール(複数)の
噛合精度に゛何ら影響を及ぼすことがない。
以下、本発明を添付図面に示す実施例により詳細に説明
する。
する。
図面はギヤ装置の縦断面図である。
ギヤハウジングは、右下向きにハツチングを施したギヤ
ボックス1と、右上向きにハツチングを施したハウジン
グカバー2とからなり、ハウジングカバー2はギヤボッ
クス1の組立口を塞ぐ。ギヤハウジングは、図示しない
据え付は装置に固定される基台領域3を備える。ギヤ・
シャフトの軸線4に関し、これには、カバー2から離れ
て設けたベアリング・ボア5と、カバー2と同じ側に設
けたベアリング・ボア6とを含む。ベアリング・ボア6
は壁部7に設けられる。なお、ベアリング・ボア6は本
明細書中においてベアリング・ブロックとも説明される
が、この表現には、この部分の形態に関するいかなる制
限的な意味あいをもつものではない。ボア5及び6は、
工作物にチャックをかけ替えることなく1台の同じ機械
で作成されることができ1.シたがって、両ボアが同心
をなして位置する保証が与えられる。
ボックス1と、右上向きにハツチングを施したハウジン
グカバー2とからなり、ハウジングカバー2はギヤボッ
クス1の組立口を塞ぐ。ギヤハウジングは、図示しない
据え付は装置に固定される基台領域3を備える。ギヤ・
シャフトの軸線4に関し、これには、カバー2から離れ
て設けたベアリング・ボア5と、カバー2と同じ側に設
けたベアリング・ボア6とを含む。ベアリング・ボア6
は壁部7に設けられる。なお、ベアリング・ボア6は本
明細書中においてベアリング・ブロックとも説明される
が、この表現には、この部分の形態に関するいかなる制
限的な意味あいをもつものではない。ボア5及び6は、
工作物にチャックをかけ替えることなく1台の同じ機械
で作成されることができ1.シたがって、両ボアが同心
をなして位置する保証が与えられる。
ローラベアリング8,9は、ベアリングボア5,6に設
けられ、ギヤシャフト10を支承する。ギヤシャフト1
0は、カバー2と同じ側でギヤホイール11を支持する
とともに、被駆動シャフト14に設けたギヤホイール1
3と噛合するピニオン12を支持する。カバー2とは反
対側のハウジングボックスには、ボア15が形成されて
いて、閉じ蓋16を脱づすと、このギヤシャフト10に
接近することができる。すなわち、ボア15からギヤシ
ャフト10を組み込むことができる。
けられ、ギヤシャフト10を支承する。ギヤシャフト1
0は、カバー2と同じ側でギヤホイール11を支持する
とともに、被駆動シャフト14に設けたギヤホイール1
3と噛合するピニオン12を支持する。カバー2とは反
対側のハウジングボックスには、ボア15が形成されて
いて、閉じ蓋16を脱づすと、このギヤシャフト10に
接近することができる。すなわち、ボア15からギヤシ
ャフト10を組み込むことができる。
カバー2側にあるハウジング・ボックス壁の端面17に
は、平面をなすシール面が形成され、ノ1ウジングカバ
−2の対応するシール面18と係合する。カバー2と同
側にあるベアリングブロック7の端面19は、端面17
がなす平面と同一平面か又はこの平面かられずかの距離
をおいて形成される。
は、平面をなすシール面が形成され、ノ1ウジングカバ
−2の対応するシール面18と係合する。カバー2と同
側にあるベアリングブロック7の端面19は、端面17
がなす平面と同一平面か又はこの平面かられずかの距離
をおいて形成される。
ローラベアリング9の外輪は、カバー側で前記端面17
及び19を越えて突出させている。こうすると、外輪の
突出部20の外周が、カバー2を取り着けるための位置
合せ面を形成する。そして、この目的のため、カバー2
には、この外周面と適合するボアセ1が形成されている
。
及び19を越えて突出させている。こうすると、外輪の
突出部20の外周が、カバー2を取り着けるための位置
合せ面を形成する。そして、この目的のため、カバー2
には、この外周面と適合するボアセ1が形成されている
。
カバー2には、また、図示しないフランジモータ(fl
ange motor)をセンタリングさせるための位
置決めボア22を備える。いわゆるカバーシャフトと称
されるモータのシャフト23は、ギヤハウジング内へ突
出し、ギヤホイール11とかみ合うピニオン25を支持
する。
ange motor)をセンタリングさせるための位
置決めボア22を備える。いわゆるカバーシャフトと称
されるモータのシャフト23は、ギヤハウジング内へ突
出し、ギヤホイール11とかみ合うピニオン25を支持
する。
ギヤホイール11にピニオン25がかみ合う精度は、連
関する軸線4と24との間の距離によってのみ、すなわ
ち位置合せボア21と22の中心間距離によってのみ決
められる。回転軸4に対するカバー2の角度位置は、か
み合い精度にとって何の重要性ももたない。
関する軸線4と24との間の距離によってのみ、すなわ
ち位置合せボア21と22の中心間距離によってのみ決
められる。回転軸4に対するカバー2の角度位置は、か
み合い精度にとって何の重要性ももたない。
以上のように構成したから、位置決めピンを用いて正確
にハウジングボックス1に対するカバー2の位置を固定
する必要が全くない。そのかわり、回転軸4に対してカ
バー2をセンタリングすることで充分である。このセン
タリングは、ベアリング9の外輪と係合するカバー2の
ボア21を用いるという極めて簡単な方法で達成するこ
とができる。さらに、ハウジングボックス1のベアリン
グブロック7にベアリング9を設けた結果、シャフト1
0の取り付は精度が、カバー2の位置とは独立となる。
にハウジングボックス1に対するカバー2の位置を固定
する必要が全くない。そのかわり、回転軸4に対してカ
バー2をセンタリングすることで充分である。このセン
タリングは、ベアリング9の外輪と係合するカバー2の
ボア21を用いるという極めて簡単な方法で達成するこ
とができる。さらに、ハウジングボックス1のベアリン
グブロック7にベアリング9を設けた結果、シャフト1
0の取り付は精度が、カバー2の位置とは独立となる。
図は、ギヤ装置の縦断面図である。
1・・・ハウジングボックス、2・・・ハウジングカバ
ー、4・・・ギヤシャフト、11・・・ギヤホイール、
8゜9・・・ベアリング、24・・・カバーシャフト、
23・・・ピニオン、7・・・ベアリングブロック。 特許出願人 ゲトリイベバウーノルトeシュリツヒト・
プルス・キュ、ウヘンマイステル・ゲゼルシャフト・ミ
ツト・ベシュレンクテル・ハフラング−ラント・カンパ
ニー 代理人弁理士青山 葆ほか2名
ー、4・・・ギヤシャフト、11・・・ギヤホイール、
8゜9・・・ベアリング、24・・・カバーシャフト、
23・・・ピニオン、7・・・ベアリングブロック。 特許出願人 ゲトリイベバウーノルトeシュリツヒト・
プルス・キュ、ウヘンマイステル・ゲゼルシャフト・ミ
ツト・ベシュレンクテル・ハフラング−ラント・カンパ
ニー 代理人弁理士青山 葆ほか2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、組立開口のあるハウジングボックス(1)と。 組立開口を閉じるハウジングカバー(2)とを備えるハ
ウジングと、ギヤホイールQl)を支持するギヤシャフ
ト(4)と、ギヤホイール01)とギヤカバー(2)と
の間のギヤハウジング(1)に配置されるギヤシャフト
のためのベアリング(8,9)と、ハウジングカバー(
2)に相対してセンタリングされ当該ハウジングカバー
からギヤボックス内へ突出するとともに。 最初のギヤホイールαDと係合するピニオンのを支持す
るカバーシャフト(財)と、ハウジングボックス(1)
とハウジングカバー(2)とを相互に正確な位置に固定
するための位置合せ手段とを有するギヤ装置において、
前記位置合せ手段はベアリング(8,9)と同心をなす
回転面■によって形成されることを特徴とするギヤ装置
。 2、 ハウジングボックス(1)の一部に、ベアリング
(8,9)のためのベアリングブロック(7)を設けた
特許請求の範囲第1項記載のギヤ装置。 3、ベアリングと同じ側にある位置合せの回転面は、機
能的には当該ベアリングの形成に関与する表面によって
形成される特許請求の範囲第1項又は第2項記載のギヤ
装装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3126688.6 | 1981-07-07 | ||
| DE3126688 | 1981-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817255A true JPS5817255A (ja) | 1983-02-01 |
| JPH0254457B2 JPH0254457B2 (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=6136265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117642A Granted JPS5817255A (ja) | 1981-07-07 | 1982-07-05 | ギヤ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0069215B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5817255A (ja) |
| AT (1) | ATE12138T1 (ja) |
| BR (1) | BR8203923A (ja) |
| CA (1) | CA1160479A (ja) |
| DE (1) | DE3262528D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188248U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-13 | ダイハツデイ−ゼル株式会社 | オートドア用減速装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9413344U1 (de) | 1994-08-18 | 1995-12-14 | Getriebebau-Nord Schlicht + Küchenmeister GmbH & Co, 22941 Bargteheide | Getriebe |
| EP1582775A1 (de) | 2004-04-02 | 2005-10-05 | Getriebebau Nord GmbH & Co. KG | Getriebegehäuse |
| DE502004004355D1 (de) | 2004-04-02 | 2007-08-30 | Getriebebau Nord Gmbh & Co Kg | Getriebesystem |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE591653C (de) * | 1928-08-11 | 1934-01-24 | Albert Obermoser | Motorgetriebeaggregat mit einem am Getriebegehaeuse angeflanschten Motorkoerper |
| DE648546C (de) * | 1933-06-20 | 1937-08-04 | Eickhoff Geb | Auswechselbares Vorgelege fuer zweiachsige Zahnrad- oder Drehkolbenmotoren |
| DE856395C (de) * | 1951-03-29 | 1952-11-20 | Kurt Huelle | Getriebe zur UEbertragung der Antriebskraft auf eine anzutreibende Maschine |
| DE1032635B (de) * | 1953-09-30 | 1958-06-19 | Tacke Maschinenfabrik Komm Ges | Zahnradgetriebe, insbesondere fuer den Zusammenbau mit Elektromotoren |
-
1982
- 1982-05-08 EP EP82104028A patent/EP0069215B1/de not_active Expired
- 1982-05-08 DE DE8282104028T patent/DE3262528D1/de not_active Expired
- 1982-05-08 AT AT82104028T patent/ATE12138T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-06-21 CA CA000405552A patent/CA1160479A/en not_active Expired
- 1982-07-05 JP JP57117642A patent/JPS5817255A/ja active Granted
- 1982-07-06 BR BR8203923A patent/BR8203923A/pt not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188248U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-13 | ダイハツデイ−ゼル株式会社 | オートドア用減速装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1160479A (en) | 1984-01-17 |
| EP0069215A1 (de) | 1983-01-12 |
| ATE12138T1 (de) | 1985-03-15 |
| DE3262528D1 (en) | 1985-04-18 |
| JPH0254457B2 (ja) | 1990-11-21 |
| EP0069215B1 (de) | 1985-03-13 |
| BR8203923A (pt) | 1983-06-28 |
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