JPS58172916A - 電力ケ−ブルの冷却方法 - Google Patents
電力ケ−ブルの冷却方法Info
- Publication number
- JPS58172916A JPS58172916A JP57052858A JP5285882A JPS58172916A JP S58172916 A JPS58172916 A JP S58172916A JP 57052858 A JP57052858 A JP 57052858A JP 5285882 A JP5285882 A JP 5285882A JP S58172916 A JPS58172916 A JP S58172916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- oil
- cooled
- oil passage
- fed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主として、パイプ型ラジアルフロー内部冷
却ケーブル(下記参照)における冷却方法に関するもの
である。
却ケーブル(下記参照)における冷却方法に関するもの
である。
F第1#、2mlは、パイプ型ラジアル70−内部冷却
ケーブルを模型的に示したもので、「第1図」は「第2
図」のI−1の断面図に相当する。
ケーブルを模型的に示したもので、「第1図」は「第2
図」のI−1の断面図に相当する。
10はケーブルの全体である。
12はパイプで、金属またはプラスチックからなる。
14はケーブルコアで、パイプ12内に3本収納されて
いる。16はその中空油通路、18はケーブル導体、2
0はケーブル絶縁体である。
いる。16はその中空油通路、18はケーブル導体、2
0はケーブル絶縁体である。
従来は、次のような冷却方法がとられていた。
すなわち、冷却され、かつポンプ22によって加圧され
た油は、各ケーブルコア14の中空油通路16内に送り
込まれ、矢印24のように終端側102に向って流れ、
ケーブル導体18を冷却すプル絶縁体20内を半径方向
に流れて、ケーブルコア14の外に出る。この半径方向
の油の流れ(以下ラジアル70−という)によって、絶
縁体26の見掛は上の熱抵抗が低くなる。
た油は、各ケーブルコア14の中空油通路16内に送り
込まれ、矢印24のように終端側102に向って流れ、
ケーブル導体18を冷却すプル絶縁体20内を半径方向
に流れて、ケーブルコア14の外に出る。この半径方向
の油の流れ(以下ラジアル70−という)によって、絶
縁体26の見掛は上の熱抵抗が低くなる。
ケーブルコア14の外に出た油は、各ケーブルコア14
とパイプ12の間に形成された外部油通路28内を、矢
印60のように始端側101に向って流れる。
とパイプ12の間に形成された外部油通路28内を、矢
印60のように始端側101に向って流れる。
そして、外部油通路28内の油は、始端側101におい
てケーブル10外に取り出され、冷却装置32によって
冷却され、ポンプ22により加圧されて、再びケーブル
コア14の中空油通路16内に送り込まれる。
てケーブル10外に取り出され、冷却装置32によって
冷却され、ポンプ22により加圧されて、再びケーブル
コア14の中空油通路16内に送り込まれる。
ところで上記の場合、油の温度は、ケーブル10の終端
側102において最高になる。したがってケーブル導体
18の温度7も終端側102にお、、□′ いて最高になり、その最高温度によってケーブル10の
送電容量が制限される。
側102において最高になる。したがってケーブル導体
18の温度7も終端側102にお、、□′ いて最高になり、その最高温度によってケーブル10の
送電容量が制限される。
したがって終端側102付近の短い部分を除いた、ケー
ブル大部分においては、ケーブル導体18は許容湛変以
下であって、その間においては、冷却作用が必要以上に
行なわれているということになり、経済的でない。
ブル大部分においては、ケーブル導体18は許容湛変以
下であって、その間においては、冷却作用が必要以上に
行なわれているということになり、経済的でない。
本発明は、上記の問題を解消し、終端側102における
ケーブル導体18の温度を低下させることによって、送
電容量の増加を図るようにしたものである。
ケーブル導体18の温度を低下させることによって、送
電容量の増加を図るようにしたものである。
この発明は、主として上記のようなパイプ型ラジアルフ
ロー内部冷却ケーブルにおいて、始端側101からケー
ブル10外に取り出され、冷却された油の一部分を、「
第3図」のように、ポンプ64によって、終端側102
からケーブル10の外部油通路28内に送り込み、矢印
3乙のように始端側101に向って流すことを特徴とす
る。
ロー内部冷却ケーブルにおいて、始端側101からケー
ブル10外に取り出され、冷却された油の一部分を、「
第3図」のように、ポンプ64によって、終端側102
からケーブル10の外部油通路28内に送り込み、矢印
3乙のように始端側101に向って流すことを特徴とす
る。
なお、38は冷却した油を終端側102まで送るための
管路である。この終端側102から送り込まれる油の温
度は、始端側101から中空油通路16内に送り込まれ
る油の湛変と同程変が、あるいは若干高くてもよい。こ
の油によって、終端側102付近のケーブル絶縁体20
およびケーブル導体18が、外側から冷却され、ケーブ
ル導体18の温度も、第1図の場合よりも低下する。
管路である。この終端側102から送り込まれる油の温
度は、始端側101から中空油通路16内に送り込まれ
る油の湛変と同程変が、あるいは若干高くてもよい。こ
の油によって、終端側102付近のケーブル絶縁体20
およびケーブル導体18が、外側から冷却され、ケーブ
ル導体18の温度も、第1図の場合よりも低下する。
したがって、第1図の場合に比べて、送電容量を大きく
することができる。
することができる。
終端側102から送り込まれた低温の油Gま始端側10
1に向って流れるうちGこ次第Gこ温変力(上昇し、上
記のように中空油通路16からラジアルフローして外部
油通路28に出てきた油と混り合し)、始端側101か
らケーブル10外に取り出される0 発明の効果 冷却した油の一部分を、終端側102から外部油通路2
8内に送り込むことにより、上記のようにケーブル導体
18の最高温度を低下させることができるので、従来の
場合に比べて送電容量を大きくすることができる。
1に向って流れるうちGこ次第Gこ温変力(上昇し、上
記のように中空油通路16からラジアルフローして外部
油通路28に出てきた油と混り合し)、始端側101か
らケーブル10外に取り出される0 発明の効果 冷却した油の一部分を、終端側102から外部油通路2
8内に送り込むことにより、上記のようにケーブル導体
18の最高温度を低下させることができるので、従来の
場合に比べて送電容量を大きくすることができる。
第1図は従来技術の説明図(第2図のI−1断面に相当
)、 第2図は第1図の■−■における断面図、第3図は本発
明の詳細な説明図。 10:ケーブル 12:パイプ 14:ケーブルコア 16:中空油通路 18:ケーブル導体 201ケ一ブル絶縁体 28:外部油通路 32:冷却装置 101:始端側 102:終端側 特許出願人 藤倉電線株式会社 代理人 国事 啓次
)、 第2図は第1図の■−■における断面図、第3図は本発
明の詳細な説明図。 10:ケーブル 12:パイプ 14:ケーブルコア 16:中空油通路 18:ケーブル導体 201ケ一ブル絶縁体 28:外部油通路 32:冷却装置 101:始端側 102:終端側 特許出願人 藤倉電線株式会社 代理人 国事 啓次
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ケーブルコアの中空油通路内に、冷却され、かつ加圧さ
れた油が送り込まれ、 その油がケーブルの終端側に向って流れるとともに、 ケーブル絶縁体内を半径方向に流れてケーブルコアの外
に出、 ケーブルコアの外側に形成された外部油通路内を始端側
に向って流れ、 始端側からケーブル外に取り出され、再び冷却されかつ
加圧されて、ケーブルコアの中空油通路内に送り込まれ
るようにした電カケープルの冷却方法において、 前記のように始端側からケーブル外に取り出されて、冷
却された油の一部分が、終端側からケーブルの前記外部
油通路内に送り込まれるようにしたを特徴とする電カケ
ープルの冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57052858A JPS58172916A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 電力ケ−ブルの冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57052858A JPS58172916A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 電力ケ−ブルの冷却方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172916A true JPS58172916A (ja) | 1983-10-11 |
| JPS64888B2 JPS64888B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=12926555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57052858A Granted JPS58172916A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 電力ケ−ブルの冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58172916A (ja) |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP57052858A patent/JPS58172916A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64888B2 (ja) | 1989-01-09 |
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