JPS58173511A - 製図台の台板調整固定装置 - Google Patents
製図台の台板調整固定装置Info
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- JPS58173511A JPS58173511A JP58042475A JP4247583A JPS58173511A JP S58173511 A JPS58173511 A JP S58173511A JP 58042475 A JP58042475 A JP 58042475A JP 4247583 A JP4247583 A JP 4247583A JP S58173511 A JPS58173511 A JP S58173511A
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- Japan
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- guide rod
- members
- fixing device
- adjusting
- rung
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Links
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- 206010011224 Cough Diseases 0.000 claims 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B27/00—Drawing desks or tables; Carriers for drawing-boards
- A47B27/18—Locking means, e.g. for locking inclination of board
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲第1項に上位概念として記載し
たような製図台の合板調整装置に係わる。
たような製図台の合板調整装置に係わる。
正常な製図台作用面が得られるように合板を完全に水平
位置まで移動させることのできる製図台がある。必要に
応じて立ったiま製図ができるために線、合板の傾斜だ
けでなく高さも調整できることが要求される。
位置まで移動させることのできる製図台がある。必要に
応じて立ったiま製図ができるために線、合板の傾斜だ
けでなく高さも調整できることが要求される。
ドイツ公開公報第2541680号には軸方向に間隔を
保りて配置した2つの5ガイドロツドを含む製図台の調
整固定装置が開示されている。合板の重さとバランスを
取ると共に合板の回転モーメントともバランスを取るた
め、合板の傾斜及び高さの変化に伴なりて台板と一体回
転関係に結合されたガイドディスクに巻回させたスチー
ルベルトによりねじり応力を与えられる2つのばねを設
ける。このばね機構は製図台の下側に固定したフレーム
に装着しである制動機構と一体に組込まれている。
保りて配置した2つの5ガイドロツドを含む製図台の調
整固定装置が開示されている。合板の重さとバランスを
取ると共に合板の回転モーメントともバランスを取るた
め、合板の傾斜及び高さの変化に伴なりて台板と一体回
転関係に結合されたガイドディスクに巻回させたスチー
ルベルトによりねじり応力を与えられる2つのばねを設
ける。このばね機構は製図台の下側に固定したフレーム
に装着しである制動機構と一体に組込まれている。
これと同様の調整固定装置がドイツ特許第142963
4号に開示されているが、この公知装置では合板に固定
した軸とフレームに固定した軸にそれぞれ巻回した互い
に独立の金属ベルト間に2つのばね機構を介在させてい
る。
4号に開示されているが、この公知装置では合板に固定
した軸とフレームに固定した軸にそれぞれ巻回した互い
に独立の金属ベルト間に2つのばね機構を介在させてい
る。
上述した調整固定装置では釣合いばね及び制動機構から
成るユニットがコストのかかる機械構造であるだけでな
く、比較的強力な引張応力下にある金属ベルトがこれを
巻回するための軸に対して大きい横断方向負荷を作用さ
せる。
成るユニットがコストのかかる機械構造であるだけでな
く、比較的強力な引張応力下にある金属ベルトがこれを
巻回するための軸に対して大きい横断方向負荷を作用さ
せる。
原則として平行四辺形リンケージを形成するガイドロッ
ド対を含む通常製図機用の合板調整固定装置も公知であ
る。しかしこの調整固定装置では合板の傾斜と合板の高
さを独立に調定することは不可能である。
ド対を含む通常製図機用の合板調整固定装置も公知であ
る。しかしこの調整固定装置では合板の傾斜と合板の高
さを独立に調定することは不可能である。
そこで本発明の目的は特許請求の範囲第1項に上位概念
として記載した調整固定装置を、機械的に簡単な構造で
合板の傾斜を調定するだけでなく、合板の高さを変える
こともできるように改良することにある。
として記載した調整固定装置を、機械的に簡単な構造で
合板の傾斜を調定するだけでなく、合板の高さを変える
こともできるように改良することにある。
この目的を本発明では特許請求の範囲第1項に記載した
v4整固定装置によって達成する。
v4整固定装置によって達成する。
本発明の調整固定装置ではほとんど製造コストに影響を
及ぼすことなく実現できる特殊ながら動き継手を補足し
ている。ガイドロッドをフランジ部材間で平面的に(f
l’jch1g)かつ効果的に案内し、軸方向締付は装
置を操作するこ1とによシ高さw4!1及び角度v4整
を同時に固定することができる。
及ぼすことなく実現できる特殊ながら動き継手を補足し
ている。ガイドロッドをフランジ部材間で平面的に(f
l’jch1g)かつ効果的に案内し、軸方向締付は装
置を操作するこ1とによシ高さw4!1及び角度v4整
を同時に固定することができる。
本発明の調帯固定装置の他の利点として、極めて軽量小
屋に構成することができる。から動き継手及び制動機構
を含む部分は製図台板自体に容易に組込むことができる
から、制動機構締付は装置の操作レバーは合板に対して
常に同じ相対位置にある。このことは操作を著しく容易
にする。
屋に構成することができる。から動き継手及び制動機構
を含む部分は製図台板自体に容易に組込むことができる
から、制動機構締付は装置の操作レバーは合板に対して
常に同じ相対位置にある。このことは操作を著しく容易
にする。
本発明の好ましい実施態様を特許請求の範囲第2項以下
に記載した。
に記載した。
特許請求の範囲第3項に記載し九本発明の実施態様はか
ら動き継手の一部をも構成するガイドロッド端の機械的
強度がすぐれている点でも、7ラング部材の端面倒制動
藺とこれに対向するガイドロッド表面との間の接触面積
を最大限に取れる点でも有利である。
ら動き継手の一部をも構成するガイドロッド端の機械的
強度がすぐれている点でも、7ラング部材の端面倒制動
藺とこれに対向するガイドロッド表面との間の接触面積
を最大限に取れる点でも有利である。
特許請求の範囲第4項に記載した本発明の実施態様は製
造コストが軽減される点で有利である。
造コストが軽減される点で有利である。
特許請求の範囲第6項に記載した本発明の実施態様でも
最大限の制動面積が確保される。
最大限の制動面積が確保される。
特許請求の範囲第7項に記載した本発明の実施態様では
ガイドロッドのフレーム側及び合板側軸受に同じ軸受ユ
ニットを使用できる。グラスファイバー補強の射出また
はプレス成形部材として量産したフランジ部材を1種類
だけ準備すればよい。
ガイドロッドのフレーム側及び合板側軸受に同じ軸受ユ
ニットを使用できる。グラスファイバー補強の射出また
はプレス成形部材として量産したフランジ部材を1種類
だけ準備すればよい。
特許請求の範囲第8項に記載した本発明の実施態様では
スペースを取らないコン・ヤクトな機構の釣合いばねが
得られ、ガイドロッド対を連結するクロスタイロッドは
ばねの一端を係留するための素子を兼ねる。
スペースを取らないコン・ヤクトな機構の釣合いばねが
得られ、ガイドロッド対を連結するクロスタイロッドは
ばねの一端を係留するための素子を兼ねる。
特許請求の範囲第10項に記載した本発明の実施態様で
はグラスチック射出成形7ランノ部材の端面に連続的な
面を対向させることができる。この構成はフランジ部材
の材料摩耗が極力軽減されるという点で有利である。
はグラスチック射出成形7ランノ部材の端面に連続的な
面を対向させることができる。この構成はフランジ部材
の材料摩耗が極力軽減されるという点で有利である。
特許請求の範囲第11項に記載した本発明の実施態様で
は金属製の補助ディスクを合板の傾斜または高さ調整に
際して隣接7ランジ部材の端面に対して回動する。即ち
、広い制動面と、合板の傾斜及び高さに影響されない幾
何条件の制動機構が得られる。
は金属製の補助ディスクを合板の傾斜または高さ調整に
際して隣接7ランジ部材の端面に対して回動する。即ち
、広い制動面と、合板の傾斜及び高さに影響されない幾
何条件の制動機構が得られる。
特許請求の範囲第12項に記載した本発明の実施amで
は一対のがイドロッドに作用する両7ランジ部材を簡単
な方法で瞬間的にロックすることができる。
は一対のがイドロッドに作用する両7ランジ部材を簡単
な方法で瞬間的にロックすることができる。
以下添付図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図及び第2図に示す調定装置は取付け7ランジ12
を介して家具外枠の表面に堰付けることのできるU字形
チェープフレーム10を具備する。
を介して家具外枠の表面に堰付けることのできるU字形
チェープフレーム10を具備する。
チェーf7レーム10は軸方向に距離を保って配置され
九2つの上向き継目板14.16を支持し、前記上向き
継目板中に軸18が支持されている。
九2つの上向き継目板14.16を支持し、前記上向き
継目板中に軸18が支持されている。
軸18には2対の7ラング部材20.22及び24.2
6が装着しである。7ラング部材22゜24間にはスリ
ー128が介在し、その肩部に2つのばね係留ピン30
.32が嵌着しである。
6が装着しである。7ラング部材22゜24間にはスリ
ー128が介在し、その肩部に2つのばね係留ピン30
.32が嵌着しである。
前記ばね係留ピンにはねじシ蓄勢可能な釣合いコイルは
ね34.36の第1熾が係留されている。
ね34.36の第1熾が係留されている。
7ラング部材20.22の互いに向き合う端面の間に2
つのガイドロッド38.40の一方の端部が収納される
。fイドロッド38はすベシ軸受グツシー42を介して
軸18に直接装着され、隣接するガイドロッド40の端
部は両端を7ランジ部分20.22に固定しである連接
ピン44に取付けられている。同様に、フランジ部材2
4.26の間に別のガイドロッド46及びその下方のガ
イドロッド48を配置した。ガイドロッド38及び46
は2つのクロスタイロッド50.52を介して連結して
いる。クロスタイロッド50には釣合いコイルばね34
.36の第2端が係留されている。
つのガイドロッド38.40の一方の端部が収納される
。fイドロッド38はすベシ軸受グツシー42を介して
軸18に直接装着され、隣接するガイドロッド40の端
部は両端を7ランジ部分20.22に固定しである連接
ピン44に取付けられている。同様に、フランジ部材2
4.26の間に別のガイドロッド46及びその下方のガ
イドロッド48を配置した。ガイドロッド38及び46
は2つのクロスタイロッド50.52を介して連結して
いる。クロスタイロッド50には釣合いコイルばね34
.36の第2端が係留されている。
台板54には軸60を支持する2つの取付はアングル5
6.58を螺着してあυ、軸60にはフランジ部材20
〜26と全く同じ形状の2対の7ランジ部材62.64
及び66.68を固定しである・フランジ部材64及び
66の間にスリーブ70が69、これに2つの釣合いコ
イルがね72゜74が設置されている。該コイルばねの
、第2図では図平面の下に位置する九や見えない端部が
ばね係留ピン76.78に係留され、第2端はクロスタ
イロッド52と当接している。
6.58を螺着してあυ、軸60にはフランジ部材20
〜26と全く同じ形状の2対の7ランジ部材62.64
及び66.68を固定しである・フランジ部材64及び
66の間にスリーブ70が69、これに2つの釣合いコ
イルがね72゜74が設置されている。該コイルばねの
、第2図では図平面の下に位置する九や見えない端部が
ばね係留ピン76.78に係留され、第2端はクロスタ
イロッド52と当接している。
第1図から明らかなように、ガイドロッド3Bの右端は
すべり軸受ブツシュ80を介して軸60に支持されてい
る。ガイドロッド40の右端はフランジ部材6’2 、
64に端部を固定した連接ピン82に取付けである。
すべり軸受ブツシュ80を介して軸60に支持されてい
る。ガイドロッド40の右端はフランジ部材6’2 、
64に端部を固定した連接ピン82に取付けである。
がイドロッド38の右端には軸60と同軸の円弧形スリ
ット84を形成してToシ、該スリットの円弧は90°
の広がシを持つ、膚部を両フランジ部材62及び64に
固定したストラグピン86が前記スリット84を貫通し
ている。
ット84を形成してToシ、該スリットの円弧は90°
の広がシを持つ、膚部を両フランジ部材62及び64に
固定したストラグピン86が前記スリット84を貫通し
ている。
図面から明らかなように、各フランジ部材は縁端を伸張
して成形した(ang@formt・)補強リプ90に
よシ軸方向に補強されている。フランツ部材20〜26
及び62〜68はグラスファイバー補強!2スチックか
ら成る。
して成形した(ang@formt・)補強リプ90に
よシ軸方向に補強されている。フランツ部材20〜26
及び62〜68はグラスファイバー補強!2スチックか
ら成る。
台板54を位置ぎめするための操作レバー92は軸60
のヘッド94に取付けてあり、取付はアングル56と咬
合するカム96と一体に結合されている。軸60の第2
ヘツド98はこれと対向する取付はアングル58の外側
と咬合するから、操作レバー92を旋回させることによ
り7ラング部材62〜68、ガイドロッド38.40及
び46゜48から成る積重構造に対して軸方向の力を作
用させることができる。この軸方向の力により、7ラン
グ部材62〜68の端面がこれと対向するガイドロッド
38.40及び46.48の面と強力に摩擦接触させら
れる。従つて、ヒンジ点18゜44.60.82を有す
る平行四辺形リンケージだけでなく、から動き継手84
.86もそれぞれの幾何形状を固定される。操作レバー
92の緊締を解けば、クリット84の長さくよって定め
られた限度内で台板54の傾斜を変えると共に、平行四
辺形リンケージの角度を変化させることで合板の高さも
変えることができる。
のヘッド94に取付けてあり、取付はアングル56と咬
合するカム96と一体に結合されている。軸60の第2
ヘツド98はこれと対向する取付はアングル58の外側
と咬合するから、操作レバー92を旋回させることによ
り7ラング部材62〜68、ガイドロッド38.40及
び46゜48から成る積重構造に対して軸方向の力を作
用させることができる。この軸方向の力により、7ラン
グ部材62〜68の端面がこれと対向するガイドロッド
38.40及び46.48の面と強力に摩擦接触させら
れる。従つて、ヒンジ点18゜44.60.82を有す
る平行四辺形リンケージだけでなく、から動き継手84
.86もそれぞれの幾何形状を固定される。操作レバー
92の緊締を解けば、クリット84の長さくよって定め
られた限度内で台板54の傾斜を変えると共に、平行四
辺形リンケージの角度を変化させることで合板の高さも
変えることができる。
従りて、合板の傾斜も合板の高さも1つの操作レバーに
よって固定することができる。
よって固定することができる。
第1図から明らかなように、ガイドロッド38の幅はガ
イドロッド400幅よりも広く、両ガイドロッド間のギ
ャップは両ガイドロッドの互いに隣合う縁辺が調整範囲
内で接触しないように設定しである。第1図上、右側に
位置するガイドロッド端はできるだけ広い制動面積が得
られるように円弧状の縁部輪郭を具えている。図面では
判り易くするためロッド端の縁部輪郭の半径を比較的小
さくしであるが、実際にはロッド膚縁部輪郭の半径はフ
ランジ部材と同じ半径に設定する。
イドロッド400幅よりも広く、両ガイドロッド間のギ
ャップは両ガイドロッドの互いに隣合う縁辺が調整範囲
内で接触しないように設定しである。第1図上、右側に
位置するガイドロッド端はできるだけ広い制動面積が得
られるように円弧状の縁部輪郭を具えている。図面では
判り易くするためロッド端の縁部輪郭の半径を比較的小
さくしであるが、実際にはロッド膚縁部輪郭の半径はフ
ランジ部材と同じ半径に設定する。
第3図の実施例ではガイドロッド38を軸60で支持せ
ず、ガイドロッド38の両側に突設したストッf/ヒン
ジ・ピン86′を介して枢着する。
ず、ガイドロッド38の両側に突設したストッf/ヒン
ジ・ピン86′を介して枢着する。
ピン86′は7ラング部材62及び64に形成した円弧
状溝84′内に達している。同様に、第3図には図示さ
れていないガイドロッド38の左端も第1図のヒンジピ
ン44と直径方向に対向するヒンジピンを介して7ラン
グ部材20.22に連結され、このガイドロッド端も軸
18で直接支持されてはいない。
状溝84′内に達している。同様に、第3図には図示さ
れていないガイドロッド38の左端も第1図のヒンジピ
ン44と直径方向に対向するヒンジピンを介して7ラン
グ部材20.22に連結され、このガイドロッド端も軸
18で直接支持されてはいない。
従りて、第3図の実施例では7ラング部材の寸法は第1
図及び第2図の実施例と同じであるが、平行四辺形の高
さは前の実施例よりも高くなる。
図及び第2図の実施例と同じであるが、平行四辺形の高
さは前の実施例よりも高くなる。
第4図の実施例では、ガイドロッド38の端部から突片
86’が下向きに突出し、7ラング部材62に形成した
細い溝841内に達している。その他の点では第4図の
実施例は第1図及び第2図の実施例と同様である。
86’が下向きに突出し、7ラング部材62に形成した
細い溝841内に達している。その他の点では第4図の
実施例は第1図及び第2図の実施例と同様である。
第3図及び第4図の実施例の動、作態様はすでに述べた
第1図及び第2図の実施例の動作態様と同様である。
第1図及び第2図の実施例の動作態様と同様である。
フランジ部材20及び26も省き、ガイドロッド38.
40及び46.48の外側を継目板14゜16で支持し
てもよい。
40及び46.48の外側を継目板14゜16で支持し
てもよい。
下方のブイ ドーロッドをもつと幅の広いガイドロッド
として形成し、軸18及び60で支持してもよい。この
ような変形例を第5図及び第6図に示した。すでに述べ
た部分には対応する参照番号を付した。
として形成し、軸18及び60で支持してもよい。この
ような変形例を第5図及び第6図に示した。すでに述べ
た部分には対応する参照番号を付した。
第5図及び第6図の実施例では、ガイドロッド38′l
及び40″と7ラン2部材62との間、ガイドロッド3
8″及び40′Iとフランジ部材64との間にそれぞれ
制動板100、制動板102を設け、これらの制動板に
ストップピン86″と咬合する孔104を穿設して、制
動板がガイドロッド38′lによって駆動されるように
する。ストップピン86″は前記咬合孔104を貫通し
て7ラン2部材62及び64のスリット84′l内に達
している。
及び40″と7ラン2部材62との間、ガイドロッド3
8″及び40′Iとフランジ部材64との間にそれぞれ
制動板100、制動板102を設け、これらの制動板に
ストップピン86″と咬合する孔104を穿設して、制
動板がガイドロッド38′lによって駆動されるように
する。ストップピン86″は前記咬合孔104を貫通し
て7ラン2部材62及び64のスリット84′l内に達
している。
7ラン2部材62及び64は直径方向に互いに対向する
孔106を有し、スリー1部材70凰及び70bが軸方
向に7ラン2部材62.64内へ完全に進入すると前記
スリーブ部材に形成しである対応の孔108と整合する
。詳しくは図示しないが孔106,108に進入可能な
ピンにより、スリーブ部材70m及び70bが7ラン2
部材62及び64と一体回転関係に結合されている。
孔106を有し、スリー1部材70凰及び70bが軸方
向に7ラン2部材62.64内へ完全に進入すると前記
スリーブ部材に形成しである対応の孔108と整合する
。詳しくは図示しないが孔106,108に進入可能な
ピンにより、スリーブ部材70m及び70bが7ラン2
部材62及び64と一体回転関係に結合されている。
フランジ部材62及び64は制動板ioo。
1020円周方向スリット112と半径坊向に整合する
軸方向の透孔110をも具備する。透孔110及び円周
方向スリット112を貫通するピン114によシ、構成
部分62.70m及び64゜70bから成るユニットを
7体的に結合することができる0円周方向スリット11
2の長さはストップピン86′l及びスリッ)84″に
よって構成されるから動き継手の有効行程を全部利用で
きるように設定しである。
軸方向の透孔110をも具備する。透孔110及び円周
方向スリット112を貫通するピン114によシ、構成
部分62.70m及び64゜70bから成るユニットを
7体的に結合することができる0円周方向スリット11
2の長さはストップピン86′l及びスリッ)84″に
よって構成されるから動き継手の有効行程を全部利用で
きるように設定しである。
ガイドロッド40′lは第6図から明らかなように、ピ
ン114の自由な通過を可能にする円弧状の一端を有す
る。
ン114の自由な通過を可能にする円弧状の一端を有す
る。
第5図及び第6図の実施例は第1図及び第2図の実施例
に関連してすでに述べたのと全く同様に作用する。
に関連してすでに述べたのと全く同様に作用する。
第6図は製図台の台板54を種々の高さ及び植種の傾斜
で示す。図から明らかなように台板54の下縁に対する
操作レバー92の位置は常に同じである。
で示す。図から明らかなように台板54の下縁に対する
操作レバー92の位置は常に同じである。
第7図及び第8図はガイドロッド38 、40 。
46及び48のフレーム側枢着にも合板側枢着にも等し
く利用できるフランジ部材116の実施例を示す0図示
のように、連続的な端面118が複数の半径方向リプ1
20によりて軸方向に支持され、前記半径方向リプは円
周方向リプ122を介してつながっている。角度方向の
から動き継手を形成するためのスリット124は端面1
18に開口する通路として構成されている。軸18また
は軸60を通すための透孔126はスU−1またはスリ
ー1部材側の端部に6角形の皿座ぐシ128を形成して
あp1軸に切りであるねじと螺合するナツトを前記皿座
ぐpに嵌入させることによシフラング部材、スリーブ部
材、ガイドロッド及び場合によつて紘制動板から積重構
造を、脱落が起こらないように一体的に結合することが
できる。半径方向の孔130にピンを挿入し、孔130
と対向する7ラング部材116の孔132と咬合させる
ことによりスリーブ部材とpツクすることができる。
く利用できるフランジ部材116の実施例を示す0図示
のように、連続的な端面118が複数の半径方向リプ1
20によりて軸方向に支持され、前記半径方向リプは円
周方向リプ122を介してつながっている。角度方向の
から動き継手を形成するためのスリット124は端面1
18に開口する通路として構成されている。軸18また
は軸60を通すための透孔126はスU−1またはスリ
ー1部材側の端部に6角形の皿座ぐシ128を形成して
あp1軸に切りであるねじと螺合するナツトを前記皿座
ぐpに嵌入させることによシフラング部材、スリーブ部
材、ガイドロッド及び場合によつて紘制動板から積重構
造を、脱落が起こらないように一体的に結合することが
できる。半径方向の孔130にピンを挿入し、孔130
と対向する7ラング部材116の孔132と咬合させる
ことによりスリーブ部材とpツクすることができる。
第8図から明らかなように、同一タイグの7ラング部材
を利用して第2図に示す7ラン2部材62及び66だけ
でなく、7ラング部材64及び68をも実現で會るよう
に7ラング部材116にピン114を収納するための2
つの透孔134゜136を設ける。
を利用して第2図に示す7ラン2部材62及び66だけ
でなく、7ラング部材64及び68をも実現で會るよう
に7ラング部材116にピン114を収納するための2
つの透孔134゜136を設ける。
まえ、第6図に示すように、7ラング部材20゜22及
び24.26にヒンジピン44″を支持する丸めの透孔
134及び136を形成することも可能である。
び24.26にヒンジピン44″を支持する丸めの透孔
134及び136を形成することも可能である。
従つて、ガイドロッドの枢着用として1組の対称7ラン
ジ部材を採用することであらゆる必要条件を満たすこと
ができる。4Iに7ラング部材を射出成形またはプレス
成形部材として製造すれに高価な射出成形またはブレス
成形部を一度だけ製造すればよいから極めて有利である
。
ジ部材を採用することであらゆる必要条件を満たすこと
ができる。4Iに7ラング部材を射出成形またはプレス
成形部材として製造すれに高価な射出成形またはブレス
成形部を一度だけ製造すればよいから極めて有利である
。
第1図は製図台の台板調整固定装置を1対のガイドロッ
ドと共に第2図1−I線に沿りて示す垂直断面図、第2
図は合板を垂直位置まで旋回させ良状態で第1図の調整
固定装置を上から見た俯緻図、第3図及び第4図は調整
固定装置の他の実施例を示す第1図と同種の垂直断面図
、第5図はさらに他の調整固定装置実施例における各部
の分解配列図、第6図は第5図の調整固定装置を装備し
た製図台を種々の動作位置で示す側面図、第7図は7ラ
ング部材を一部断面薔票す側面図、第8図は第7図の7
−)ンジ部材の端間を示す上面図である。 20〜26.62〜68・・・7ラング部材、38゜4
0.46.48・・・ガイドロッド、56.58・・・
電封は部材、84.86・・・から動き継手、50゜5
2・・・クロス!イーツド、34.36.72.74・
・・釣合いばね。 特許出願人 マ2プベルケ エルビン マルタ グゼルシャフトζッ
ト ペシ、レンクテルハフッンダ ウントコンΔニー 特許出願式雇人 弁理士青水 網 弁理士西舘和之 弁理土中山恭介 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第2図 1−七 4 114 第7図 第8図
ドと共に第2図1−I線に沿りて示す垂直断面図、第2
図は合板を垂直位置まで旋回させ良状態で第1図の調整
固定装置を上から見た俯緻図、第3図及び第4図は調整
固定装置の他の実施例を示す第1図と同種の垂直断面図
、第5図はさらに他の調整固定装置実施例における各部
の分解配列図、第6図は第5図の調整固定装置を装備し
た製図台を種々の動作位置で示す側面図、第7図は7ラ
ング部材を一部断面薔票す側面図、第8図は第7図の7
−)ンジ部材の端間を示す上面図である。 20〜26.62〜68・・・7ラング部材、38゜4
0.46.48・・・ガイドロッド、56.58・・・
電封は部材、84.86・・・から動き継手、50゜5
2・・・クロス!イーツド、34.36.72.74・
・・釣合いばね。 特許出願人 マ2プベルケ エルビン マルタ グゼルシャフトζッ
ト ペシ、レンクテルハフッンダ ウントコンΔニー 特許出願式雇人 弁理士青水 網 弁理士西舘和之 弁理土中山恭介 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第2図 1−七 4 114 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1端を間隔を保ってフレームと一体に支持し、第
2端を合板に固定できる取付は部材に間隔を保って枢着
した少なくとも一対のガイドロッドを具備する製図台の
合板調整固定装置において、ガイドロッド(38,40
,46,48)を扁平部材で構成し、両ガイドロッドの
一方の端部を、連携の取付は部材(56,58)とそれ
ぞれ一体的に結合した2つのフランジ部材(62,64
:66.68)の互いに対向する端面間に配置したこと
と、ガイドロッドの一方の端部と互いに隣り合っ九2つ
のフランジ部材(62,64:66゜68)との間に、
角度方向に作用するから動き継手(84,86)を設け
たことと、7ラング部材(62〜68)を軸方向締付は
手段(60,92〜98)によシガイドロッド(38,
40,46゜48)と摩擦咬合させて駆動できることを
特徴とする製図台の合板調整固定装置。 2、から動き継手が一方のガイドロッド(38)の端部
に7ラング部材(62〜68)の軸と同軸に形成した円
弧状スリット(84)と、7ラング部材(62,64)
に固設したピン(86)とから成ることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の調整固定装置。 3、から動き継手が一方のガイドロッド(38)の端部
に装着したストン/1部材86’:86’)と、 ′こ
れと協働するように少なくとも1つの7ラング部材(6
2〜68)に形成した円周方向溝(84’:84′)と
から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の調整固定装置。 4、ストッ/9部材(26’)をガイドロッド平面から
突出させた該ガイドロッドと一体の突片で形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の調整固定装
置。 5、 ガイドロッドの一方の端部を、7ラング部材(6
2〜68)を貫通する軸(60)により補助的に支持し
九ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれかに記載の調整固定装置。 6、 ガイドロッド(38,40,46,48)の端部
の縁辺輪郭が円弧状であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第5項までのいずれかに記載の調整固定
装置・ 7、 ガイドロッド(38,40,46,48)の第2
端を合板側の7ラング部材(62〜68)と同じ形状を
有するフレーム側フランジ部材(20〜26)間のすべ
り遊隙内に保持したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第6項までのいずれかに記載のl!14!I固
定装置。 8、 ガイドロッド対をクロスタイロッド(50゜52
)によって連結し、前記クロスタイロッドに釣合いばね
(34,36:72,74)の第14を係留し、咳釣合
いばねの第2端をフレームと一体的な部材(28)及び
合板と一体的な部材(70)にそれぞれ係留したことを
特徴とする、軸方向に間隔を保って配置した同じ構成を
有する2対のガイドロッドを具備する特許請求の範囲第
1項から第7項までのいずれかに記載の調整固定装置。 9、釣合いばね(34,36:72,74)をコイルば
ねで構成し、各対の7ラング部材間をつなぐように咳7
ランジ部材と一体回転関係に結合したスリー!(28ニ
ア0)を介して配設したことと、釣合いばねのJII2
端を前記スリーブに固定したことを特徴とする特許請求
の範囲第8項に記載の調整固定装置。 10、ガイドロッド側面と7ランノ部材(62゜64)
の端面との間に1枚ずつディスク(100゜102)を
配置し、から動き継手($ 4/# 、 B 6/#
)の一方の部材(864)が前記ディスクを貫通するよ
うに構成し九ことを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第9項までのいずれかに記載の14整固定装置。 11、一方のガイドロッド(38#)に装着したストッ
・9部材(86/#)がそれぞれ隣接するディスク(1
00,102)の咬合孔(104)を貫通していること
を特徴とする特許請求の範囲m11o項Kik!賊の調
整固定装置。 12、ディスク(100,102)が少なくともから動
き継手(84”、86′I)の作用角度に相当する長さ
の円周方向スリン)(112)を具備し、隣接の7ラン
ノ部材(62,64)の孔(110)に固定したピン(
114)が前記スリットを貫通することを特徴とする特
許請求の範囲第10項または第11項に記載の調整固定
装置。 13、各7ランノ部材(116)が中心面を挾んで対称
の2つの孔(134,136)を具備することを特徴と
する特許請求の範囲第12項に記載の調整固定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32119402 | 1982-03-31 | ||
| DE3211940A DE3211940C2 (de) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | Verstellhalterung für die Platte eines Zeichentisches |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173511A true JPS58173511A (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=6159860
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58042475A Pending JPS58173511A (ja) | 1982-03-31 | 1983-03-16 | 製図台の台板調整固定装置 |
| JP1991081209U Pending JPH0489031U (ja) | 1982-03-31 | 1991-10-07 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991081209U Pending JPH0489031U (ja) | 1982-03-31 | 1991-10-07 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS58173511A (ja) |
| DD (1) | DD209568A5 (ja) |
| DE (1) | DE3211940C2 (ja) |
| FR (1) | FR2524278B1 (ja) |
| IT (1) | IT1160836B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2562401B2 (fr) * | 1982-03-17 | 1987-08-21 | Mayeux Marcel | Table a combinaisons multiples |
| DE3438313A1 (de) * | 1984-10-19 | 1986-04-24 | frogdesign hartmut esslinger inc., Campbell, Calif. | Arbeitstisch, insbesondere buerotisch |
| DE3622967A1 (de) * | 1986-07-09 | 1988-01-21 | Krause Robert Gmbh Co Kg | Zeichentisch |
| IT1246129B (it) * | 1990-10-24 | 1994-11-15 | Tecno Spa | Dispositivo per la regolazione ed il bloccaggio dell'inclinazione del piano di lavoro di tavoli da disegno e simili. |
| DE4039675A1 (de) * | 1990-12-12 | 1992-06-17 | Stadler Gmbh | Arbeits- und/oder aufstellplatzvorrichtung, insbesondere bildschirmarbeitsplatz |
| DE9200926U1 (de) * | 1992-01-27 | 1992-04-16 | Möckel KG Feinmechanik, 6305 Buseck | Tisch mit einer höhenverstellbaren und kippbaren Tischplatte |
| DE10301453B4 (de) * | 2003-01-10 | 2006-10-12 | Matthias Fischer Design Gmbh | Möbelstück mit wenigstens einer Auflageplatte |
| JP4579090B2 (ja) * | 2005-08-08 | 2010-11-10 | 株式会社岡村製作所 | 机 |
| CN109770543B (zh) * | 2019-02-25 | 2021-05-28 | 合肥学院 | 一种环境艺术的设计展示平台 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7315668U (de) * | 1973-09-13 | Nestler A Gmbh | Zeichentisch mit einem um eine waage rechte Achse schwenkbaren Zeichenbrett | |
| FR1126550A (fr) * | 1955-05-14 | 1956-11-26 | App De Prec Soc D | Nouveau support pour planche à dessin |
| GB843383A (en) * | 1957-12-12 | 1960-08-04 | Inst Produktudvikling | Improvements in and relating to a drawing table |
| US3359927A (en) * | 1965-01-14 | 1967-12-26 | Janus Stanley | Balancing mechanism |
| CH557657A (de) * | 1973-04-06 | 1975-01-15 | Fritschi Albert | Zeichentisch. |
| DE2541680C2 (de) * | 1975-09-18 | 1985-01-03 | Marabuwerke Erwin Martz Gmbh & Co, 7146 Tamm | Verstellvorrichtung für einen Zeichentisch |
-
1982
- 1982-03-31 DE DE3211940A patent/DE3211940C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-03-10 DD DD83248695A patent/DD209568A5/de unknown
- 1983-03-15 FR FR8304234A patent/FR2524278B1/fr not_active Expired
- 1983-03-16 JP JP58042475A patent/JPS58173511A/ja active Pending
- 1983-03-25 IT IT20284/83A patent/IT1160836B/it active
-
1991
- 1991-10-07 JP JP1991081209U patent/JPH0489031U/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8320284A0 (it) | 1983-03-25 |
| DD209568A5 (de) | 1984-05-16 |
| IT1160836B (it) | 1987-03-11 |
| IT8320284A1 (it) | 1984-09-25 |
| FR2524278B1 (fr) | 1987-05-22 |
| JPH0489031U (ja) | 1992-08-03 |
| FR2524278A1 (fr) | 1983-10-07 |
| DE3211940C2 (de) | 1985-08-01 |
| DE3211940A1 (de) | 1983-10-13 |
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