JPS5817355A - 液体中のガス又は蒸気泡の検出方法 - Google Patents
液体中のガス又は蒸気泡の検出方法Info
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- JPS5817355A JPS5817355A JP57102941A JP10294182A JPS5817355A JP S5817355 A JPS5817355 A JP S5817355A JP 57102941 A JP57102941 A JP 57102941A JP 10294182 A JP10294182 A JP 10294182A JP S5817355 A JPS5817355 A JP S5817355A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R15/00—Magnetostrictive transducers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/02—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy
- B06B1/08—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy operating with magnetostriction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体、特に原子炉の冷却材などの高温で不透明
の液体中のガス又は蒸気泡を検出する方法に関する。
の液体中のガス又は蒸気泡を検出する方法に関する。
原子力技術においては冷却材内に気泡が存在すると種々
の障害が惹起されるので、その早期の検出が望まれる。
の障害が惹起されるので、その早期の検出が望まれる。
ナ) IJウム冷却形原子炉の場合ナトリウム内の騒音
の周波数スペクトルの変化によってしばしば事前に故障
を検出することができるので、炉心内の音圧レベルを測
定することが望まれる。特にナトリウムの局部的な沸騰
によって生ずる騒音は確実に検出されなければならない
。なぜならこの場合燃料要素の融解にまで故障が増大す
ることを防止するために、原子炉を直ちに停止しなけれ
ばならなhからである。局部的な沸騰の場合、気泡は流
れによって冷たいナトリウム中に送られ、ここで瞬間的
に凝縮する。この場合短時間に非常に高い尖頭圧力を生
ずる。この尖頭圧力は通常の流れ音に比べて著しくきわ
立っているので、音響受信器は感度および周波数につb
てその凝縮騒音に対して設計するとよい。
の周波数スペクトルの変化によってしばしば事前に故障
を検出することができるので、炉心内の音圧レベルを測
定することが望まれる。特にナトリウムの局部的な沸騰
によって生ずる騒音は確実に検出されなければならない
。なぜならこの場合燃料要素の融解にまで故障が増大す
ることを防止するために、原子炉を直ちに停止しなけれ
ばならなhからである。局部的な沸騰の場合、気泡は流
れによって冷たいナトリウム中に送られ、ここで瞬間的
に凝縮する。この場合短時間に非常に高い尖頭圧力を生
ずる。この尖頭圧力は通常の流れ音に比べて著しくきわ
立っているので、音響受信器は感度および周波数につb
てその凝縮騒音に対して設計するとよい。
本発明の目的は液体中のガス又は蒸気泡を音響測定方式
によって検出することにある。この場合気泡量が液体の
特に超音波領域における音響的特性に影響を与えること
が前提となっている。かかる方式においてはたとえば米
国特許第3174130号明細書によシ公知の超音波変
換器を改良したものが使用される。
によって検出することにある。この場合気泡量が液体の
特に超音波領域における音響的特性に影響を与えること
が前提となっている。かかる方式においてはたとえば米
国特許第3174130号明細書によシ公知の超音波変
換器を改良したものが使用される。
この目的を達成するため本発明によれば、液体中の気泡
量を超音波信号の減衰度にもとつく液体の固有減衰によ
り求めることにより達成される。
量を超音波信号の減衰度にもとつく液体の固有減衰によ
り求めることにより達成される。
すなわち超音波信号の減衰は液体中の気泡量に比例する
ことが判明した。
ことが判明した。
本発明の一つの発展によれば、2個の超音波変換器を使
用し、第1の変換器を被監視成体に結合された超音波信
号発信器とし、第2の変換器を超音波信号受信器として
使用する。この場合成体との結合は変換器を液体を貫流
する管の外側に結合するか又は変換器を液体内に配置す
ることにより行われる。液体中における超音波信号の減
衰に応じて受信器に記録される信号は異なる強きを示す
ので、その振幅から液体中の気泡量を求めることができ
る。
用し、第1の変換器を被監視成体に結合された超音波信
号発信器とし、第2の変換器を超音波信号受信器として
使用する。この場合成体との結合は変換器を液体を貫流
する管の外側に結合するか又は変換器を液体内に配置す
ることにより行われる。液体中における超音波信号の減
衰に応じて受信器に記録される信号は異なる強きを示す
ので、その振幅から液体中の気泡量を求めることができ
る。
更に本発明の別の発展によれば、唯一の変換器を使用し
、その巻線をパルス発生器によシ励磁させる。この場合
変換器巻線に生じる電圧のフェードアウト時間が液体内
での減衰度、従って気泡量の尺度となる。かかる方法は
特に経済的であシ、この場合変換器は同様に液体通流管
の外側に載置されるか液体内に配置される。液体内に配
置される場合には導管構造の固体中音波を抑制できるの
で有利である。
、その巻線をパルス発生器によシ励磁させる。この場合
変換器巻線に生じる電圧のフェードアウト時間が液体内
での減衰度、従って気泡量の尺度となる。かかる方法は
特に経済的であシ、この場合変換器は同様に液体通流管
の外側に載置されるか液体内に配置される。液体内に配
置される場合には導管構造の固体中音波を抑制できるの
で有利である。
本発明の一つの実施態様によれば、2個の超音波変換器
を使用する場合送信器として用いられる変換器をパルス
状に励磁することが行われる。これにより望ましくない
共振の発生が回避され、測定精度が向上する。・ 原理的には送信器の励磁に使用される交流電圧は任意の
時間的経過、たとえば正弦波形を示すことができる。し
かし又周波数が一定の場合一定の出力電圧を得るのは困
難である。なぜなら発信器から受信器への振動の伝送は
周波数および温度に関係するからである。この難点を回
避するため励磁周波数をずらし、平均値が所定の周仮数
領域に亘って形成され、それによって誤差が補償きれる
ようにすることができる。しかし又、持続期間が音響受
信器まで、の走行時間に比して小さな短かいパルスで音
響発信器を励磁することも有利である。
を使用する場合送信器として用いられる変換器をパルス
状に励磁することが行われる。これにより望ましくない
共振の発生が回避され、測定精度が向上する。・ 原理的には送信器の励磁に使用される交流電圧は任意の
時間的経過、たとえば正弦波形を示すことができる。し
かし又周波数が一定の場合一定の出力電圧を得るのは困
難である。なぜなら発信器から受信器への振動の伝送は
周波数および温度に関係するからである。この難点を回
避するため励磁周波数をずらし、平均値が所定の周仮数
領域に亘って形成され、それによって誤差が補償きれる
ようにすることができる。しかし又、持続期間が音響受
信器まで、の走行時間に比して小さな短かいパルスで音
響発信器を励磁することも有利である。
このようにすれば音響受信器の場所で信号が干渉によっ
て消去されることはない。
て消去されることはない。
本発明の方法を実施するための装置百としては、超音波
信号発信器および受信器を接続棒を介して液体を通流さ
せる容器に取付けたものが好適である。このようにして
変換器を液体に結合することは特に原子炉の冷却材循環
回路に適用する場合に好適である。なぜなら循環回路は
熱絶縁体により包囲されておシ、変換器は接続棒の存在
によシ高温に直接さらされることはないからである。
信号発信器および受信器を接続棒を介して液体を通流さ
せる容器に取付けたものが好適である。このようにして
変換器を液体に結合することは特に原子炉の冷却材循環
回路に適用する場合に好適である。なぜなら循環回路は
熱絶縁体により包囲されておシ、変換器は接続棒の存在
によシ高温に直接さらされることはないからである。
両変換器を前記容器の相対向する個所に設置すれば、容
器の全断面にわたって蒸気泡が監視できるので、たとえ
ば導管中を流れる液体の監視にあたっては極めて有利で
ある。
器の全断面にわたって蒸気泡が監視できるので、たとえ
ば導管中を流れる液体の監視にあたっては極めて有利で
ある。
音響発信器の巻線は中継器たとえば変圧器を介して周期
的に放電するコンデンサに接続すると有利である。これ
によシ好適な短かい励磁・パルスが作られる。
的に放電するコンデンサに接続すると有利である。これ
によシ好適な短かい励磁・パルスが作られる。
本発明の更に別の実施態様によれば、超音波発信器は磁
歪変換器として形成される。磁歪超音波変換器は他の超
音波発生装置に比して頑丈な構成と、耐熱性および上述
の目的に対する良好な、入力および出力信号とによシす
ぐれている。かかる磁歪超音波変換器の好適な実施例を
以下図面について説明する。この場合2個の超音波変換
器を使用してガス又は蒸気泡の検出を行うときには軸方
向の反対特性を示す変換器が特に使用され、これに対し
場合によっては液体中に浸漬された唯一の変換器のフェ
ードアウト時間を測定する場合には半径方向の反射特性
を持つ変換器が使用される。
歪変換器として形成される。磁歪超音波変換器は他の超
音波発生装置に比して頑丈な構成と、耐熱性および上述
の目的に対する良好な、入力および出力信号とによシす
ぐれている。かかる磁歪超音波変換器の好適な実施例を
以下図面について説明する。この場合2個の超音波変換
器を使用してガス又は蒸気泡の検出を行うときには軸方
向の反対特性を示す変換器が特に使用され、これに対し
場合によっては液体中に浸漬された唯一の変換器のフェ
ードアウト時間を測定する場合には半径方向の反射特性
を持つ変換器が使用される。
第1図における電気音響変換器は強磁性材料がら成るコ
ア3をもつ磁歪素子を有している。このコア3はスリッ
トが設けられているので、2つの5は直列接続されてい
る。6は上方に向って管の中に収納された前記コイル4
,5のリード線である。磁歪素子は厚肉の底部2をもっ
被覆管lの中に収納され、そのコア3は被覆管lの底部
2にろう付けされてbる。
ア3をもつ磁歪素子を有している。このコア3はスリッ
トが設けられているので、2つの5は直列接続されてい
る。6は上方に向って管の中に収納された前記コイル4
,5のリード線である。磁歪素子は厚肉の底部2をもっ
被覆管lの中に収納され、そのコア3は被覆管lの底部
2にろう付けされてbる。
この変換器はここには図示されていない導管の中に挿入
することもできる。この導管の中で腐蝕するのを防止す
るために、被覆管底部2の下端7および上部の案内リン
グ8はステライトなどで硬化されている。変換器を沸騰
液中で使用する場合、底部に気泡が固着してしまわない
ようにするために、その底部は円錐状に形成されている
。
することもできる。この導管の中で腐蝕するのを防止す
るために、被覆管底部2の下端7および上部の案内リン
グ8はステライトなどで硬化されている。変換器を沸騰
液中で使用する場合、底部に気泡が固着してしまわない
ようにするために、その底部は円錐状に形成されている
。
第2図における電気音響変換器は同貴に被覆管ている。
このコア22に祉たとえば4つの長手孔23が設けられ
、それらの間に4つのコイル巻付部27が形成されてい
る。コイル巻付部27には2つのコイA/24.25が
巻付けられ、これらのコイル24.25は第」図の実施
例のように互いに直列接続され、リード線26と共に一
本の絶縁された導線から形成されている。孔の数および
それに伴なうコイルの数はコア22の大きさに応じて決
まハ直径16鶴のコアの場合は、4つの孔および2つの
コイルで十分である。この場合側々のコイルの巻数は約
10巻であるが、簡単化のために図面では2巻で示され
ている。
、それらの間に4つのコイル巻付部27が形成されてい
る。コイル巻付部27には2つのコイA/24.25が
巻付けられ、これらのコイル24.25は第」図の実施
例のように互いに直列接続され、リード線26と共に一
本の絶縁された導線から形成されている。孔の数および
それに伴なうコイルの数はコア22の大きさに応じて決
まハ直径16鶴のコアの場合は、4つの孔および2つの
コイルで十分である。この場合側々のコイルの巻数は約
10巻であるが、簡単化のために図面では2巻で示され
ている。
変換器は小形であシ、実際に作られた機器の場合、変換
器の直径は16〜18期である。液体中の騒音を検出す
るために、変換器は直接液体の中に浸漬することができ
る。リード線は上側の被覆管の中に設けられているので
、そのプッ°シングおよび接続部は不必要である。
器の直径は16〜18期である。液体中の騒音を検出す
るために、変換器は直接液体の中に浸漬することができ
る。リード線は上側の被覆管の中に設けられているので
、そのプッ°シングおよび接続部は不必要である。
第1図の実施例において、音響受信器として使用する場
合、音圧は主として底部2から、すなわちコア3に軸方
向に伝達され、これに対して第2図の実施例の場合は主
として被覆管1の周囲から、すなわちコア22に半径方
向に伝達される。コイル巻付部9ないし27は仁の場合
弾性変形し、それによって磁歪原理により生ずる磁束変
化がコイル4,5ないし24.25内に電圧を誘起する
。
合、音圧は主として底部2から、すなわちコア3に軸方
向に伝達され、これに対して第2図の実施例の場合は主
として被覆管1の周囲から、すなわちコア22に半径方
向に伝達される。コイル巻付部9ないし27は仁の場合
弾性変形し、それによって磁歪原理により生ずる磁束変
化がコイル4,5ないし24.25内に電圧を誘起する
。
上述の音響受信器扛直接接触のために非常に低い周波数
の場合でも作用する。更に構造部品の相応した設計によ
シ共振周波数を非常に高く決めることができるので、た
とえば液体す) IJウムの場合、o、i〜100 k
H2の範囲でIN/m″以下の音圧e測定することがで
きる。
の場合でも作用する。更に構造部品の相応した設計によ
シ共振周波数を非常に高く決めることができるので、た
とえば液体す) IJウムの場合、o、i〜100 k
H2の範囲でIN/m″以下の音圧e測定することがで
きる。
変換器は構造を変えるこ七なしに、音響発信器としても
又音響受信器としても使用することができる。音響受信
器の場合、感度を高めるためにコイル4.5ないし24
.25にバイアスをかけることができる。これらのコイ
ルはコア3,22に機械的な応力がかかる場合、コイル
中に生ずる電圧が加算されるように極性づけちれている
。
又音響受信器としても使用することができる。音響受信
器の場合、感度を高めるためにコイル4.5ないし24
.25にバイアスをかけることができる。これらのコイ
ルはコア3,22に機械的な応力がかかる場合、コイル
中に生ずる電圧が加算されるように極性づけちれている
。
第3図は本発明によシ液体中の蒸気やガスの泡を検出す
る装置を示し、この装置の中には第1図に示された形式
の変換器が設りられている。12゜13は変換器で、一
方の変換器12は音響発信器であシ、発振器16から交
流電圧が供給される。
る装置を示し、この装置の中には第1図に示された形式
の変換器が設りられている。12゜13は変換器で、一
方の変換器12は音響発信器であシ、発振器16から交
流電圧が供給される。
他方の変換器13は音響受信器であり、その出力電圧は
増幅器17で増幅され、表示器18で表示される。両方
の変換器12.13は、蒸気の泡あるいは気泡を監視す
る液体19が貫流する導管8に、接続棒to、iiを介
して設けられている。
増幅器17で増幅され、表示器18で表示される。両方
の変換器12.13は、蒸気の泡あるいは気泡を監視す
る液体19が貫流する導管8に、接続棒to、iiを介
して設けられている。
この接続棒11J、11は導管8に溶接されている。
変換器は接続棒に溶接するか、あるいはここでは図示さ
れていない緊締装置で押圧支持することができる。液体
19はたとえば液体ナトリウムである。接続棒の長さは
、変換器が導管8の熱絶縁体20の外側に設けることが
できるように決められている。変換器には支持装flt
14.15が設けられている。
れていない緊締装置で押圧支持することができる。液体
19はたとえば液体ナトリウムである。接続棒の長さは
、変換器が導管8の熱絶縁体20の外側に設けることが
できるように決められている。変換器には支持装flt
14.15が設けられている。
上述の装置は、音響発信器12が接続棒10、導管8お
よび導管8の中にある液体19と接続棒11を介して振
動を受信器13に与えるように作用する。液体’19の
ガス含有量に応じて液体19は音響エネルギを吸収する
ので、増幅器17の出力信号の振幅から液体19中のガ
ス含有量を求めることができる。
よび導管8の中にある液体19と接続棒11を介して振
動を受信器13に与えるように作用する。液体’19の
ガス含有量に応じて液体19は音響エネルギを吸収する
ので、増幅器17の出力信号の振幅から液体19中のガ
ス含有量を求めることができる。
第4図には発振器16として使用されるパルス発生器の
結線図が示されている。端子RとMpにはたとえば22
0゛ボルトの電源電圧が供給される。
結線図が示されている。端子RとMpにはたとえば22
0゛ボルトの電源電圧が供給される。
コンデンサC1は正の半波においてリアクトルDrlと
整流器Nlを介して充電される。コンデンサC1の充電
電圧がツェナーダイオードN2のツェナー電圧に達する
と、このツェナーダイオードN2を通して電流が流れ、
サイリスタTIが点弧される。すなわちコンデンサC1
は変圧器M1の一次巻線を介して放電される。この変圧
器Mlの二次巻線は発信器12のコイルW1と接続され
ている。このコイルW1並びに後述するコイルW2はそ
れぞれ第1甲および第2図にお゛ける一対のコイル4,
5ないし24.25に相応している。変圧器M1は電源
から励磁巻線を電位的に分離するために用いられる。リ
アクトルDrlはサイリスタT1の点弧後、電源電流を
制限する目的をもっている。ツェナーダイオードN2は
、ノくガス電圧を電源電圧の変動に無関係にすることを
保証する。
整流器Nlを介して充電される。コンデンサC1の充電
電圧がツェナーダイオードN2のツェナー電圧に達する
と、このツェナーダイオードN2を通して電流が流れ、
サイリスタTIが点弧される。すなわちコンデンサC1
は変圧器M1の一次巻線を介して放電される。この変圧
器Mlの二次巻線は発信器12のコイルW1と接続され
ている。このコイルW1並びに後述するコイルW2はそ
れぞれ第1甲および第2図にお゛ける一対のコイル4,
5ないし24.25に相応している。変圧器M1は電源
から励磁巻線を電位的に分離するために用いられる。リ
アクトルDrlはサイリスタT1の点弧後、電源電流を
制限する目的をもっている。ツェナーダイオードN2は
、ノくガス電圧を電源電圧の変動に無関係にすることを
保証する。
発信器12のコイルW1に与えられたパルス電圧は、磁
歪のために送信器12のコア3,22が拡がるように作
用する。コア3,22は支持装置14に支持され、接続
棒10および導管8にノ(ガスを与える。液体19によ
って減衰された)くガスは音響受信器13のコア3,2
2に伝えられ1、この音響受信器13はその上に機械的
な応力が与えられるので、このコイルW2(第5図)に
は電圧が誘起される。
歪のために送信器12のコア3,22が拡がるように作
用する。コア3,22は支持装置14に支持され、接続
棒10および導管8にノ(ガスを与える。液体19によ
って減衰された)くガスは音響受信器13のコア3,2
2に伝えられ1、この音響受信器13はその上に機械的
な応力が与えられるので、このコイルW2(第5図)に
は電圧が誘起される。
受信器13のコイルW2には雑音入力の小さな市販の増
幅器が接続されている。この場合入力抵抗が音響受信器
の小さなコイル抵抗に適合せしめられた増幅器を使用す
ることによって、感度を高めることができる。第5図に
はかかる増幅器の実施例が示され・ている。音響受信器
13のコイルW2には抵抗R1を介してコアの必要なバ
イアスを生ぜしめるバイアス電流が供給されている。受
信器■8によってコイル巻付部に発生された交流電圧は
、エミッタ接地された2個のトランジスタTel 、
Te3によって増幅される。これらのトランジスタの動
作点は負帰還抵抗R2,R3で調整されている。コンデ
ンサ02,0B、04は高域フィルタの作用をする。
幅器が接続されている。この場合入力抵抗が音響受信器
の小さなコイル抵抗に適合せしめられた増幅器を使用す
ることによって、感度を高めることができる。第5図に
はかかる増幅器の実施例が示され・ている。音響受信器
13のコイルW2には抵抗R1を介してコアの必要なバ
イアスを生ぜしめるバイアス電流が供給されている。受
信器■8によってコイル巻付部に発生された交流電圧は
、エミッタ接地された2個のトランジスタTel 、
Te3によって増幅される。これらのトランジスタの動
作点は負帰還抵抗R2,R3で調整されている。コンデ
ンサ02,0B、04は高域フィルタの作用をする。
第6図におけるフェードアウト時間の測定装置は、変換
器のコイルW2、前述した増幅器17、並びにコンデン
サC5によって平滑される電圧を整流するダイオードN
3から構成されている。更にこの電圧は保護抵抗器R4
で別のダイオードN4のしきい値電圧の高さに制限され
る。従ってこの回路の出力端に鉱、コイルW2に誘起さ
れる電圧が最小値に達するまで一定の電圧が生ずる。
器のコイルW2、前述した増幅器17、並びにコンデン
サC5によって平滑される電圧を整流するダイオードN
3から構成されている。更にこの電圧は保護抵抗器R4
で別のダイオードN4のしきい値電圧の高さに制限され
る。従ってこの回路の出力端に鉱、コイルW2に誘起さ
れる電圧が最小値に達するまで一定の電圧が生ずる。
監視すべき液体中の蒸気あるいはガスの泡は、この一定
電圧が生じている時間を短縮する。
電圧が生じている時間を短縮する。
第1図は本発明に使用される磁歪音響受信器ないし発信
器の縦断面図、第2図はその異なる実施例を示す磁歪音
響受信器なりし発信器の縦断面図、第3図は本発明によ
る液体中のガスあるいは蒸気の泡の検出装置の構成図、
第4図は第1図あるいは第2図に基づく音響発信器のパ
ルス発生用の回路の結線図、第5図は第1図あるいは第
2図に基づく音響受信器の出力信号の増幅および評価用
の回路の結線図、第6図は変換器のコイルに発生した電
圧のフェードアウト時間の測定回路の結線図である。 1.21・・・被覆管、8.22・・・強磁性体コア、
4.5,24.25・・・コイル、8・・導管、9・・
・27・・・コイル巻付部、10・・・11・・・接続
棒、12.18・・・変換器、14.15・・・支持装
置、16・・・発振器、17・・・増幅器、18・・・
表示器、19・・・被監視液体。 Fig、 2
器の縦断面図、第2図はその異なる実施例を示す磁歪音
響受信器なりし発信器の縦断面図、第3図は本発明によ
る液体中のガスあるいは蒸気の泡の検出装置の構成図、
第4図は第1図あるいは第2図に基づく音響発信器のパ
ルス発生用の回路の結線図、第5図は第1図あるいは第
2図に基づく音響受信器の出力信号の増幅および評価用
の回路の結線図、第6図は変換器のコイルに発生した電
圧のフェードアウト時間の測定回路の結線図である。 1.21・・・被覆管、8.22・・・強磁性体コア、
4.5,24.25・・・コイル、8・・導管、9・・
・27・・・コイル巻付部、10・・・11・・・接続
棒、12.18・・・変換器、14.15・・・支持装
置、16・・・発振器、17・・・増幅器、18・・・
表示器、19・・・被監視液体。 Fig、 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)液体中の気泡量を超音波信号の減衰度にもとづく液
体の固有減衰によ請求めることを特徴とする液体中のガ
ス又は蒸気泡の検出方法。 2)2個の超音波変換器を使用し、第1の変換器を被監
視液体に結合された超音波信号発信器とし、第2の変換
器を超音波信号受信器とし、受信信号の振幅変動を測定
する仁とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法
。 3)唯1個の超音波変換器を使用し、その巻線をパルス
発生器により励磁させ、巻線に生じる電圧のフェードア
ウト時間を測定することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19732333482 DE2333482A1 (de) | 1973-06-30 | 1973-06-30 | Elektroakustischer wandler mit einem magnetostriktiven element |
| DE23334829 | 1973-06-30 | ||
| DE24149368 | 1974-03-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817355A true JPS5817355A (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=5885654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57102941A Pending JPS5817355A (ja) | 1973-06-30 | 1982-06-15 | 液体中のガス又は蒸気泡の検出方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817355A (ja) |
| DE (1) | DE2333482A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115358A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-05-27 | フラマトム | 液体金属中の気泡を超音波により検出する方法およびそのための装置 |
| JPS6342462A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Mazda Motor Corp | 燃料成分検出装置 |
| JPH01109255A (ja) * | 1987-09-24 | 1989-04-26 | Siemens Ag | 電磁式超音波変換法 |
-
1973
- 1973-06-30 DE DE19732333482 patent/DE2333482A1/de not_active Ceased
-
1982
- 1982-06-15 JP JP57102941A patent/JPS5817355A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115358A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-05-27 | フラマトム | 液体金属中の気泡を超音波により検出する方法およびそのための装置 |
| JPS6342462A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Mazda Motor Corp | 燃料成分検出装置 |
| JPH01109255A (ja) * | 1987-09-24 | 1989-04-26 | Siemens Ag | 電磁式超音波変換法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2333482A1 (de) | 1975-01-16 |
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