JPS5817361B2 - 炭化水素の接触燃焼を使つた蒸気用か高温水用かのボイラ - Google Patents
炭化水素の接触燃焼を使つた蒸気用か高温水用かのボイラInfo
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- JPS5817361B2 JPS5817361B2 JP48111065A JP11106573A JPS5817361B2 JP S5817361 B2 JPS5817361 B2 JP S5817361B2 JP 48111065 A JP48111065 A JP 48111065A JP 11106573 A JP11106573 A JP 11106573A JP S5817361 B2 JPS5817361 B2 JP S5817361B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B1/00—Methods of steam generation characterised by form of heating method
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B31/00—Modifications of boiler construction, or of tube systems, dependent on installation of combustion apparatus; Arrangements or dispositions of combustion apparatus
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H1/00—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters
- F24H1/0027—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters using fluid fuel
- F24H1/0045—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters using fluid fuel with catalytic combustion
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H9/00—Details
- F24H9/18—Arrangement or mounting of grates or heating means
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- F24H9/1832—Arrangement or mounting of combustion heating means, e.g. grates or burners
- F24H9/1836—Arrangement or mounting of combustion heating means, e.g. grates or burners using fluid fuel
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はガス状か液体かの炭化水素の接触燃焼を使っ
た蒸気用か高温水用かのボイラに関する。
た蒸気用か高温水用かのボイラに関する。
有毒物を放出することなしにまた焔、天才たは煙なしに
比較的低温度即ち120〜400℃程度の温度で炭化水
素の完全燃焼を行うことが「接触酸化」と呼ばれる化学
現象の必須な特徴であることは公知である。
比較的低温度即ち120〜400℃程度の温度で炭化水
素の完全燃焼を行うことが「接触酸化」と呼ばれる化学
現象の必須な特徴であることは公知である。
それゆえ接触酸化は清潔であって煙突もどの種類の焔管
も必要としない熱発生方法さらりこ一般的に言えばエネ
ルギー発生方法である。
も必要としない熱発生方法さらりこ一般的に言えばエネ
ルギー発生方法である。
接触酸化は熱量の浪費がないので100%近い効率でと
くに経済的である熱発生方法であり、この熱発生方法で
は、1カ口IJ−当り炭化水素の価格が他の全部の加熱
装置に比較して最低であることが判明し、価格の減少は
25〜30%程度で35%でさえある。
くに経済的である熱発生方法であり、この熱発生方法で
は、1カ口IJ−当り炭化水素の価格が他の全部の加熱
装置に比較して最低であることが判明し、価格の減少は
25〜30%程度で35%でさえある。
この発明の目的は企図した目的に従って種種な仕方で集
めることができるエネルギー即ち熱をもつ圧力蒸気か高
温水を発生するため炭化水素の接触酸化を使うボイラー
を得ることである。
めることができるエネルギー即ち熱をもつ圧力蒸気か高
温水を発生するため炭化水素の接触酸化を使うボイラー
を得ることである。
この発明によれば、この蒸気用か高温水用かのボイラー
は少くとも一つの触媒要素をもち、触媒要素がそれを空
気の存在中に炭化水素と接触させるとき炭化水素の接触
酸化により400℃の程度の最大温度での発熱反応を生
ずることができ、閉じるか開いた循環路の中を流れる液
体を蒸発するか加熱するのに発熱反応を使う。
は少くとも一つの触媒要素をもち、触媒要素がそれを空
気の存在中に炭化水素と接触させるとき炭化水素の接触
酸化により400℃の程度の最大温度での発熱反応を生
ずることができ、閉じるか開いた循環路の中を流れる液
体を蒸発するか加熱するのに発熱反応を使う。
この液体は水か他の適当な液体であることができる。
なるべく、このボイラがケーシングの内側に蓄電池の形
でたてに配置した数個の触媒要素をもち、これらの触媒
要素の間の空所に列の管により液体を充てんし、それら
の管を通って液体が流れ、触媒要素の間に介在すきまな
しに壁のようなスクリーンを形成するように、管をたが
いに結合し、触媒要素と同じ数の列の拡散装置に役立つ
主管により触媒要素に燃料を供給する。
でたてに配置した数個の触媒要素をもち、これらの触媒
要素の間の空所に列の管により液体を充てんし、それら
の管を通って液体が流れ、触媒要素の間に介在すきまな
しに壁のようなスクリーンを形成するように、管をたが
いに結合し、触媒要素と同じ数の列の拡散装置に役立つ
主管により触媒要素に燃料を供給する。
プラチナスポンジ、コバルトスポンジ、またはフェロニ
ッケルスポンジをなるべく基とすることができる触媒要
素を電気抵抗体か火花装置により付勢し、火花装置の中
では醒気装置、電子装置、才たはピエゾ電気装置により
火花を生ずる。
ッケルスポンジをなるべく基とすることができる触媒要
素を電気抵抗体か火花装置により付勢し、火花装置の中
では醒気装置、電子装置、才たはピエゾ電気装置により
火花を生ずる。
特別な型の構成では、可燃炭化水素がブタンかプロパン
かのような圧縮ガスであり、ガスが適当な圧力調節器を
通って流れ終った後に、触媒要素へのガスの供給をガス
源から行う。
かのような圧縮ガスであり、ガスが適当な圧力調節器を
通って流れ終った後に、触媒要素へのガスの供給をガス
源から行う。
もう一つの可能な型の構成によれば、可燃な炭化水素が
正常な状態のもとにある液体であり、触媒要素への液体
の供給を毛管作用、噴射作用、または噴霧作用により行
う。
正常な状態のもとにある液体であり、触媒要素への液体
の供給を毛管作用、噴射作用、または噴霧作用により行
う。
発生して触媒要素の上方のために集めた蒸気が企図した
目的に従って変化することができる循環路を通って流れ
ることができる。
目的に従って変化することができる循環路を通って流れ
ることができる。
構成の一つの型では、発生した蒸気を蒸気機関か蒸気タ
ービンのような少くとも一つの受領装置へ供給し、蒸気
の通路が触媒要素の底部にあって蒸気用の凝縮器と冷却
用の放熱器とからなる液体を収容する液体用のため、触
媒要素の上方にある蒸気用のため、受領装置へ蒸気を導
くための熱絶縁した管系、および蒸気戻し用の管系によ
り作った閉止循環路である。
ービンのような少くとも一つの受領装置へ供給し、蒸気
の通路が触媒要素の底部にあって蒸気用の凝縮器と冷却
用の放熱器とからなる液体を収容する液体用のため、触
媒要素の上方にある蒸気用のため、受領装置へ蒸気を導
くための熱絶縁した管系、および蒸気戻し用の管系によ
り作った閉止循環路である。
受領装置がたとえば分配装置により交互に開閉する反対
の二つの入口と反対の二つの出口とを通って熱絶縁した
蒸気供給管と蒸気戻し管とに連通ずるように作った少く
とも一つのシリンダをもつ閉止循環路の蒸気機関であり
、蒸気が各シリンダの中でピストンの面のうち1力と他
力とに交互に働き、そのピストンが運動を伝達しかつ転
換するだめの装置と組合わせたピストン棒をもつ。
の二つの入口と反対の二つの出口とを通って熱絶縁した
蒸気供給管と蒸気戻し管とに連通ずるように作った少く
とも一つのシリンダをもつ閉止循環路の蒸気機関であり
、蒸気が各シリンダの中でピストンの面のうち1力と他
力とに交互に働き、そのピストンが運動を伝達しかつ転
換するだめの装置と組合わせたピストン棒をもつ。
このような機関と組合わせたこの発明のボイラが高効率
で汚染を生ぜず静かに作動しそれゆえ通常の機関に比較
するときに大きな利点をもつ装置を形成する。
で汚染を生ぜず静かに作動しそれゆえ通常の機関に比較
するときに大きな利点をもつ装置を形成する。
複動ピストン、適当な熱絶縁体、”および高蒸気圧力(
ディーゼル機関の最良のもので圧力がほとんど15ky
/criLに達するけれどもこの発明では圧力が25
ky/crAと50ゆ/dとの間にあるので);こより
高効率を得る。
ディーゼル機関の最良のもので圧力がほとんど15ky
/criLに達するけれどもこの発明では圧力が25
ky/crAと50ゆ/dとの間にあるので);こより
高効率を得る。
この発明の構成のもう一つの型では、発生する蒸気か高
温水かを少くとも一つの熱交換器に供給する。
温水かを少くとも一つの熱交換器に供給する。
1個または複数個の熱交換器の種類に従って、違った目
的のために、即ち (a) 放熱器、高温空気用の出口、または発生した
熱を分配しかつ拡散する適当な装置を使って住宅または
産業建物のため閉止循環路中央加熱に使用のため、 (b) 家庭用か工業用かの水加熱装置に使用のため
、および (c) 中央加熱と水加熱との組合わせに使用のため
、ボイラを適合させることができる。
的のために、即ち (a) 放熱器、高温空気用の出口、または発生した
熱を分配しかつ拡散する適当な装置を使って住宅または
産業建物のため閉止循環路中央加熱に使用のため、 (b) 家庭用か工業用かの水加熱装置に使用のため
、および (c) 中央加熱と水加熱との組合わせに使用のため
、ボイラを適合させることができる。
さらに、この発明のボイラには、後で記すことになるポ
ンプ、弁、圧力安定装置、熱電対、雰囲気監視装置、バ
イパス管等のような調節と安全とのための一定数の追加
装置を設けることができる。
ンプ、弁、圧力安定装置、熱電対、雰囲気監視装置、バ
イパス管等のような調節と安全とのための一定数の追加
装置を設けることができる。
種種な可能な応用に対応するボイラの構成のいくつかの
型を制限しない例として図示Jる添付図面とそれらにつ
いてのつぎの説明とからこの発明をさらによく諒解する
ことができるであろう。
型を制限しない例として図示Jる添付図面とそれらにつ
いてのつぎの説明とからこの発明をさらによく諒解する
ことができるであろう。
第1図に図示する型の構成体は第2〜4図に図示する機
関にとくに適合するものである。
関にとくに適合するものである。
一般に、この蒸気発生器即ちボイラは液状かガス状かの
炭化水素基燃料と接触するとき接触酸化により発熱反応
を生ずる触媒要素を収容し、その発熱反応は後で記す機
関のピストンに働く圧力蒸気を供給する。
炭化水素基燃料と接触するとき接触酸化により発熱反応
を生ずる触媒要素を収容し、その発熱反応は後で記す機
関のピストンに働く圧力蒸気を供給する。
側止して図示した機関はたがいに反対の二つのシリンダ
ブロック1をもつ。
ブロック1をもつ。
明らかなように、それらの寸法は希望の動力に従って変
化するが、それらはいつも比較的に小さい。
化するが、それらはいつも比較的に小さい。
各シリンダブロック1には取はずし自在のスリーブ2,
2dを設ける。
2dを設ける。
スリーブ2はシリンダ3の室を作り、2個のスリーブ2
aのおのおのはシリンダ3の側にある分配室4,5をそ
れぞれ作る。
aのおのおのはシリンダ3の側にある分配室4,5をそ
れぞれ作る。
分配室4はシリンダ3と分配室4との両端部近くにある
圧力蒸気用の2個の入口5a、5bを通ってシリンダ3
に連通ずる。
圧力蒸気用の2個の入口5a、5bを通ってシリンダ3
に連通ずる。
分配室5は蒸気用の2個の出ロアa、7bを通ってシリ
ンダ3に連通し、これらの出ロアa。
ンダ3に連通し、これらの出ロアa。
γbはシリンダ3と分配室5との両端部近くにある。
ボ、イラ9からくる管8は分配室4の中へ延びる。
もう一つの管10は分配室5をボイラ9に連結する。
蒸気の導入を管8を通って行い、蒸気の排出を管10を
通って行う。
通って行う。
各シリンダ3の室の中に棒13に固着したピストン12
を収容する。
を収容する。
棒13を貫通する油導管14はピストン12の中へ通じ
またシリンダ3の頂部の潤滑を確保する。
またシリンダ3の頂部の潤滑を確保する。
スリーブ2は棒13が貫通する中間隔壁15をもつ。
シリンダ3の室の外側のこの棒13の端部を補助ピスト
ン16に固着し、補助ピストン16はスリーブ2の外側
部分17の中にすべりはめではまる。
ン16に固着し、補助ピストン16はスリーブ2の外側
部分17の中にすべりはめではまる。
棒13の才わりの密封をパシフィック(paci−fi
c)型の自己潤滑式のパッキン輪18により得ることが
でき、パッキン輪18の密封作用はシリンダ3の室の中
に加わる圧力とともに増加する。
c)型の自己潤滑式のパッキン輪18により得ることが
でき、パッキン輪18の密封作用はシリンダ3の室の中
に加わる圧力とともに増加する。
それらのパッキン輪18を自体で輪19により適位置に
保持する。
保持する。
各分配室4,5の中に棒22に固着したすべり弁20を
収容する。
収容する。
各すべり弁20は円柱形をなし、その端部は密封輪を設
けた2個の頭部20a。
けた2個の頭部20a。
20bを形成する。
頭部20a、20bのうちの1方が分配室の入口6aか
入口6bか出ロアaか出ロアbかをおおうときには頭部
のうちの他方がそれをおおわないような距離に、頭部2
0a。
入口6bか出ロアaか出ロアbかをおおうときには頭部
のうちの他方がそれをおおわないような距離に、頭部2
0a。
20bをたがいにへたてる。
棒22はスリーブ2aの中の中間隔壁23を通って室か
ら出る。
ら出る。
中間隔壁23に対してはまる自己潤滑式のパッキン輪2
4は棒22のまわりの密封を確保する。
4は棒22のまわりの密封を確保する。
これらのパッキン輪24はシリンダ3の室に対して前記
したパッキン輪18と同じ型のものである。
したパッキン輪18と同じ型のものである。
シリンダブロック1と蒸気に対する流入用の管8と流出
用の壁10とを適当な熱絶縁体27により熱絶縁する。
用の壁10とを適当な熱絶縁体27により熱絶縁する。
2個のシリンダブロック1の間にクランクケース28を
置き、動力軸29がクランクケース28を貫通する。
置き、動力軸29がクランクケース28を貫通する。
動力軸29へのピストン12の運動の伝達を通常型の機
関でのように連接棒30により行い、連接棒30を補助
ピストン16に回動自在に連結する。
関でのように連接棒30により行い、連接棒30を補助
ピストン16に回動自在に連結する。
動力軸29の中に設けたクランク軸(図示してない)に
これらの連接棒30を取付ける。
これらの連接棒30を取付ける。
動力軸29と同期に回動するカム軸32によりすべり弁
20の交互運動を得ることができる。
20の交互運動を得ることができる。
この目的のために、すべり弁20に固着した各棒22を
押し棒33に回動自在に連結し、その押し棒33を圧縮
ばね35によりカム34に対して保持し、圧縮ばね35
を棒22の才わりにはめる。
押し棒33に回動自在に連結し、その押し棒33を圧縮
ばね35によりカム34に対して保持し、圧縮ばね35
を棒22の才わりにはめる。
前記しかつ第2〜4図に図示する配置は一つだけの特別
な型の構成である。
な型の構成である。
それで円柱形のすべり弁20を違った型のすベリ弁たと
えばポペット弁または同じ役目をする他の往復分配装置
か回転分配装置かに置換することができる。
えばポペット弁または同じ役目をする他の往復分配装置
か回転分配装置かに置換することができる。
通常型の機械的伝動装置を液圧伝動装置に置換すること
ができ、そのとき補助ピストン16は油に対する圧縮機
になる。
ができ、そのとき補助ピストン16は油に対する圧縮機
になる。
同様に、機関を多数シリンダと同様に単一のシリンダで
作ることができるので、シリンダブロック1の数には制
限がない。
作ることができるので、シリンダブロック1の数には制
限がない。
シリンダ3に供給するため必要な圧力で蒸気を発生する
ボイラ9をケーシングの中に収容し、このケーシングを
適当な熱絶縁体36により熱絶縁し、このケーシングの
寸法は希望とする動力によって決まる。
ボイラ9をケーシングの中に収容し、このケーシングを
適当な熱絶縁体36により熱絶縁し、このケーシングの
寸法は希望とする動力によって決まる。
たて支持体38に固定した触媒要素37を1組の装置と
してケーシングの中に配置する。
してケーシングの中に配置する。
プラチナスポンジ、コバルトスポンジ、またはフェロニ
ッケルスポンジを基としたこれらの触媒要素は10年程
度の非常に長い寿命をもつ。
ッケルスポンジを基としたこれらの触媒要素は10年程
度の非常に長い寿命をもつ。
1連の拡散装置40に対して役立つ管系39を通って燃
料供給を行い、各拡散装置40は触媒要素37に対して
役立つ。
料供給を行い、各拡散装置40は触媒要素37に対して
役立つ。
それぞれため43.44の中で触媒要素37の両端部で
終るたて管42を触媒要素37の間に配置する。
終るたて管42を触媒要素37の間に配置する。
ケーシングの底部にあるため43は全部のたで管42に
対して役立ち、ケーシングの頂部にあるため44は1個
又は複数個の連結管を通ってたがいに連通ずる2個の室
44a 、44bから成る。
対して役立ち、ケーシングの頂部にあるため44は1個
又は複数個の連結管を通ってたがいに連通ずる2個の室
44a 、44bから成る。
蒸気循環路はため43.44の間でケーシングの外側の
閉止循環路である。
閉止循環路である。
すでに記した熱絶縁した流入用の管8は上方のため44
から出て分配室4で終る。
から出て分配室4で終る。
すでに記した流出用の管10は分配室5から出て凝縮器
45で終り、凝縮器45は冷却放熱器46の頂部にあり
、冷却放熱器46の底部は管47を通って底部のため4
3に連通ずる。
45で終り、凝縮器45は冷却放熱器46の頂部にあり
、冷却放熱器46の底部は管47を通って底部のため4
3に連通ずる。
空気流入管48はケーシングの側部にあり、空気流入管
48にはごみ粒を抑止するためのろ過器49と調節自在
のちょう形弁50とを設ける。
48にはごみ粒を抑止するためのろ過器49と調節自在
のちょう形弁50とを設ける。
拡散装置40を通って導入した燃料と接触し才た管48
を通って導入した空気の存在するとき、触媒要素37は
熱をかなり放出する座であり、触媒要素の温度は約40
0〜450℃である。
を通って導入した空気の存在するとき、触媒要素37は
熱をかなり放出する座であり、触媒要素の温度は約40
0〜450℃である。
従って底部のため43に集った液体を管42の中で蒸発
し、25 ky/fflと50ゆ、/crttとの間で
変化する圧力を頂部のため44の中で得る。
し、25 ky/fflと50ゆ、/crttとの間で
変化する圧力を頂部のため44の中で得る。
触媒要素37の間に配置した蒸発用の管42を羽根また
は他の装置(図示してない)によりたがいに結合し、そ
れで触媒要素37の間に介在すきまなしに壁のようなス
クリーンを形成し、このようなスクリーンはたがいに触
媒要素からの直接輻射を妨げる。
は他の装置(図示してない)によりたがいに結合し、そ
れで触媒要素37の間に介在すきまなしに壁のようなス
クリーンを形成し、このようなスクリーンはたがいに触
媒要素からの直接輻射を妨げる。
流入用の管8によりシリンダブロック1にきた圧力蒸気
をすべり弁20の頭部20a、20bの往復運動のため
人口6a、6bへ交互に導く。
をすべり弁20の頭部20a、20bの往復運動のため
人口6a、6bへ交互に導く。
シリンダ3へこのように導入した蒸気はそれが逃げてそ
の圧力を出ロアa、7bと流出用の管10とを通って消
費する前にピストン12の1方の面と他方の面とに交互
に働く。
の圧力を出ロアa、7bと流出用の管10とを通って消
費する前にピストン12の1方の面と他方の面とに交互
に働く。
蒸気の作用を1方のピストン12の内面と他方のピスト
ン12の外面とに同時に加える。
ン12の外面とに同時に加える。
サイクルは凝縮器45と放熱器46との中の冷却作用と
蒸気の最終膨張とにより終る。
蒸気の最終膨張とにより終る。
注目すべきこととして、ピストン12は恒久的に動力を
生じており、静止時間はない。
生じており、静止時間はない。
もし必要とするなら、ボイラ9により発生した蒸気の部
分はたとえばタービンを作動するための違ったサイクル
に従うことができる。
分はたとえばタービンを作動するための違ったサイクル
に従うことができる。
種種な補助構成要素により装置を最良状態のもとで作用
させることができる。
させることができる。
動力軸29により駆動する脈流ポンプ52は管系39を
通っての燃料の供給を確実にする。
通っての燃料の供給を確実にする。
ここでは燃料は液体であるが、この機関の変型では、圧
縮ガスたとえばブタンオたはプロパンを使うことができ
る。
縮ガスたとえばブタンオたはプロパンを使うことができ
る。
空気流入用のちょう形弁50と管系39の中の弁51と
により装置の制御を行い、管系39には通常の機関のア
クセルと同じ役目を果す手動作動装置を設ける。
により装置の制御を行い、管系39には通常の機関のア
クセルと同じ役目を果す手動作動装置を設ける。
流入用の管8の中にある可変口をもった弁53は導入し
た蒸気の量と圧力とに直接働くことにより制御の追加の
可能性を与える。
た蒸気の量と圧力とに直接働くことにより制御の追加の
可能性を与える。
冷却作用を管54により加速し、管54はポンプ55に
より放熱器46の底部から引出した液体を取上げ、ポン
プ55を動力軸29により駆動する。
より放熱器46の底部から引出した液体を取上げ、ポン
プ55を動力軸29により駆動する。
バイパス管57は流入用の管8を直接復水器45に連結
する。
する。
バイパス管57にはちょう形弁58を設け、ちょう形弁
58を目盛りしたばねにより制御し、ちょう形58は過
圧力の場合に安全装置を形成する。
58を目盛りしたばねにより制御し、ちょう形58は過
圧力の場合に安全装置を形成する。
触媒要素37の付勢を電気抵抗体59により行い、電気
抵抗体59を始動時に手でスイッチ入れするが必要なと
きに自動的に停止しかつ再始動する。
抵抗体59を始動時に手でスイッチ入れするが必要なと
きに自動的に停止しかつ再始動する。
最後に、触媒要素37の熱量輻射を受けるように選んだ
水か他の液体の一定供給を脈流ポンプ60を経て放熱器
46の底部からなるべく取上げ、脈流ポンプ60を管4
7の中に設けまた機関の蒸気と圧力必要条件とによって
作動させる。
水か他の液体の一定供給を脈流ポンプ60を経て放熱器
46の底部からなるべく取上げ、脈流ポンプ60を管4
7の中に設けまた機関の蒸気と圧力必要条件とによって
作動させる。
急速であるけれども温度と圧力との上昇は一定時間を必
要とする。
要とする。
それゆえ直ちの始動をさせる装置を機関と組合わせるこ
とができる。
とができる。
たとえば補助ためには蒸気用の機関の作用中10 kg
/crAの圧縮空気を充てんする。
/crAの圧縮空気を充てんする。
管はこの補助ためをシリンダブロック1に連結し、それ
で圧縮空気の膨張により機関を蒸気と同じように作動す
る。
で圧縮空気の膨張により機関を蒸気と同じように作動す
る。
蒸気が利用できるようになるとすぐに、この管を自動的
に循環路からはずす。
に循環路からはずす。
第5,6図はこの蒸気廃生器の二つの他の型の構成を図
示する。
示する。
前記した型の構成と同じように、触媒要素37を、ケー
シングの内側で2個ずつの群としである正面と正面とを
向き合わせて他の背面と背面とを向き合わせて一つの装
置として配置し、ケーシングを適当な熱絶縁体36によ
り熱絶縁する。
シングの内側で2個ずつの群としである正面と正面とを
向き合わせて他の背面と背面とを向き合わせて一つの装
置として配置し、ケーシングを適当な熱絶縁体36によ
り熱絶縁する。
触媒要素37の数は放熱器か役立てようとする高温空気
用の出口かの数によるか、才たは高温水の希望の出量に
よるか、または実際に起るかも知れないようなこれら二
つの必要条件により決まる。
用の出口かの数によるか、才たは高温水の希望の出量に
よるか、または実際に起るかも知れないようなこれら二
つの必要条件により決まる。
ボイラ9の中にある触媒要素37の数と同じ数の拡散装
置40と始動装置61に役立つ管39により触媒要素3
7への燃料供給を行う。
置40と始動装置61に役立つ管39により触媒要素3
7への燃料供給を行う。
第5図について、プロパンガスまたはブタンガスで作用
させるように、適当な圧力調節器63を通ってガスを流
れさせた後に、ガス源62から触媒要素37へのこの燃
料供給を行う。
させるように、適当な圧力調節器63を通ってガスを流
れさせた後に、ガス源62から触媒要素37へのこの燃
料供給を行う。
第6図について、ボイラに液体燃料を供給するとき、触
媒要素37への液体燃料の供給をなるべく毛管作用が噴
射作用か噴霧作用かにより行う。
媒要素37への液体燃料の供給をなるべく毛管作用が噴
射作用か噴霧作用かにより行う。
タンク64の中に含まれる燃料を重力によるか脈流ポン
プ52により流れさせ、重力による場合には、第6図に
鎖線で図示のように水頭を与えるようにタンク64を配
置し、脈流ポンプ52を電動機によるか補助蒸気タービ
ン65により駆動する。
プ52により流れさせ、重力による場合には、第6図に
鎖線で図示のように水頭を与えるようにタンク64を配
置し、脈流ポンプ52を電動機によるか補助蒸気タービ
ン65により駆動する。
手動で操作するちょう形弁51により燃料を管系39と
拡散装置40へ到達させる。
拡散装置40へ到達させる。
装置66を作動させる単一の接点により触媒要素37の
点火を各触媒要素の底部で同時に行い、装置66の中で
の火花を蓄電池か他の電源か電子装置かピエゾ電気型の
自己点火の方法かにより生ずる。
点火を各触媒要素の底部で同時に行い、装置66の中で
の火花を蓄電池か他の電源か電子装置かピエゾ電気型の
自己点火の方法かにより生ずる。
触媒要素37の拡散装置40へ導入したガス状か液状か
の燃料の量および装置66による必要なときの触媒装置
3γの再点火を圧力安定装置67により自動的に制御し
、室44aのうちの一つから小口径の管を通って管系3
9へ圧力安定装置67を連結する。
の燃料の量および装置66による必要なときの触媒装置
3γの再点火を圧力安定装置67により自動的に制御し
、室44aのうちの一つから小口径の管を通って管系3
9へ圧力安定装置67を連結する。
この圧力安定装置67を、この目的のために閉じた蒸気
循環系の場合に、放熱器68(第5図)が送風機70か
らの管69(第6図)により役立たせる高温空気用の出
口かの熱量拡散要求に従って、または水を加熱するため
だけにか中央加熱と水加熱とを組合わすためにボイラを
使う場合に、予めセットする。
循環系の場合に、放熱器68(第5図)が送風機70か
らの管69(第6図)により役立たせる高温空気用の出
口かの熱量拡散要求に従って、または水を加熱するため
だけにか中央加熱と水加熱とを組合わすためにボイラを
使う場合に、予めセットする。
この後に記した場合には明らかなように、ボイラは閉じ
た循環路として作用しまた第5図に鎖線で図示の管71
を必要とし、この管を一般の給水循環路に連結する圧力
安定装置67を熱電対に置換することができる。
た循環路として作用しまた第5図に鎖線で図示の管71
を必要とし、この管を一般の給水循環路に連結する圧力
安定装置67を熱電対に置換することができる。
燃料を導入するための管系39の中に、ケーシングの内
側に、安全性の理由のためまた良好な調節に従って雰囲
気監視装置72を配置し、それで燃料をボイラの作用中
の欠陥かケーシングの内側の雰囲気の変化(ガスか他の
燃料の洩れ)かの偶然時にしゃ断する。
側に、安全性の理由のためまた良好な調節に従って雰囲
気監視装置72を配置し、それで燃料をボイラの作用中
の欠陥かケーシングの内側の雰囲気の変化(ガスか他の
燃料の洩れ)かの偶然時にしゃ断する。
当然、もし事故が燃料源で起るなら、同じ監視装置が制
御を行うことができる。
御を行うことができる。
触媒要素37の輻射熱を直接受ける多数の管42を触媒
要素の間に配置し、水が適当な液体かの循環が中央加熱
のためだけ閉止循環路の中で働くボイラの問題であると
きに、水か適当な液体が管42の中で循環し、または水
加熱だけか水加熱を中央加熱と組合わせた場合に外側か
ら水を追加し、明らかなように、これら二つの作用のう
ち1方か他方かを、停止目的のため対応した循環路の中
に設けたコックを操作することだけにより、任意の瞬間
に停止することができる。
要素の間に配置し、水が適当な液体かの循環が中央加熱
のためだけ閉止循環路の中で働くボイラの問題であると
きに、水か適当な液体が管42の中で循環し、または水
加熱だけか水加熱を中央加熱と組合わせた場合に外側か
ら水を追加し、明らかなように、これら二つの作用のう
ち1方か他方かを、停止目的のため対応した循環路の中
に設けたコックを操作することだけにより、任意の瞬間
に停止することができる。
管42を鋼、ジュラルミン、鋳鋼、または他の金属か合
金かで作ることができる。
金かで作ることができる。
触媒要素37の間に介在ガスなしに壁のようなスクリー
ンを形成するように、管42を羽根か他の装置によりた
がいに結合し、それで一つの触媒要素からもう一つの触
媒要素への直接輻射を妨げる。
ンを形成するように、管42を羽根か他の装置によりた
がいに結合し、それで一つの触媒要素からもう一つの触
媒要素への直接輻射を妨げる。
触媒要素の断面は需要に合うようになるらしい温度と出
量とに従って変化する。
量とに従って変化する。
管42の頂部を蒸気室44a 、44bに連結し、蒸気
室44a、44bは1個または複数個の連結管73を介
してたがいに連通しまた逆止め弁75を通って分配管7
4に連通ずる。
室44a、44bは1個または複数個の連結管73を介
してたがいに連通しまた逆止め弁75を通って分配管7
4に連通ずる。
第5図に図示する放熱器をもった加熱装置では、管74
は蒸気凝縮容器76に連通し、役立たせようとする放熱
器68の数、および(または)加熱装置と組合わせるか
組合わせないで水加熱器として作用の場合に希望の高温
水の温度と出量により、蒸気凝縮容器76の能力を決め
る。
は蒸気凝縮容器76に連通し、役立たせようとする放熱
器68の数、および(または)加熱装置と組合わせるか
組合わせないで水加熱器として作用の場合に希望の高温
水の温度と出量により、蒸気凝縮容器76の能力を決め
る。
第6図に図示する脈流空気をもった加熱装置では、管状
かはちの巣状かの放熱器γ7に管74を通って蒸気か高
温水かを供給する。
かはちの巣状かの放熱器γ7に管74を通って蒸気か高
温水かを供給する。
送風機70は放熱器77を通って空気流を放出し、この
空気を管69により集め、それで空気を高温空気分配用
の出口の方へ向けることができる。
空気を管69により集め、それで空気を高温空気分配用
の出口の方へ向けることができる。
脈流ポンプ52と同じ型のポンプを管74のうちの一つ
の中に蒸気室44a、44bと蒸気凝縮容器76との間
に設けることができ、このポンプは循環装置として働く
。
の中に蒸気室44a、44bと蒸気凝縮容器76との間
に設けることができ、このポンプは循環装置として働く
。
管42の列をそれらの底部で主管47に結合し、閉止循
環路の中に作用する蒸気発生器即ちボイラの場合に、水
を放熱器68(第5図)の中または脈流空気用の送風機
70と組合わせた管状かはちの巣状の放熱器77(第6
図)の中で使い終った後、主管47には水をため78か
ら供給し、全部の水戻し管79がため78の中へ連通ず
る。
環路の中に作用する蒸気発生器即ちボイラの場合に、水
を放熱器68(第5図)の中または脈流空気用の送風機
70と組合わせた管状かはちの巣状の放熱器77(第6
図)の中で使い終った後、主管47には水をため78か
ら供給し、全部の水戻し管79がため78の中へ連通ず
る。
蒸気を発生することなしに高温水で作用するとき、主管
47と脈流空気系の放熱器を含めた放熱器とへの給水を
需要と循環路の必要条件とに従って循環路の中への循環
装置の設置により同様に得ることができる。
47と脈流空気系の放熱器を含めた放熱器とへの給水を
需要と循環路の必要条件とに従って循環路の中への循環
装置の設置により同様に得ることができる。
蒸気で作用するときに、水戻し管79は受は容器80の
中で終り、受は容器80の全体の役割りはボイラの最適
度の効率のため管42の中の最も望ましいレベルに連通
容器の簡単な原理により対応する一定のレベルにため7
8をいつも維持することをフロート81により確実にす
ることである。
中で終り、受は容器80の全体の役割りはボイラの最適
度の効率のため管42の中の最も望ましいレベルに連通
容器の簡単な原理により対応する一定のレベルにため7
8をいつも維持することをフロート81により確実にす
ることである。
それゆえフロートの役割は釣合い用の受は容器80から
ため78への水の導入を調整することである。
ため78への水の導入を調整することである。
蒸気タービン65(第6図に図示する)により駆動する
脈流ポンプ52の場合に、蒸気タービン65には管42
の列の頂部にある蒸気室44aから小口径の管82を通
って蒸気を供給する。
脈流ポンプ52の場合に、蒸気タービン65には管42
の列の頂部にある蒸気室44aから小口径の管82を通
って蒸気を供給する。
蒸気の戻りは管83を通って起る。
この場合には、蒸気タービン65を作用させるため触媒
要素により蒸気の初めの発生に先立って短期間中長くと
も20〜25秒の間、蒸気タービンの始動を時計時限装
置によるかまたは蓄電池か電力線から作用する小型の電
動機により行い、いずれの場合にも、蒸気が蒸気タービ
ンを作動し始めたとき、蒸気で働くしゃ断装置により時
計時限装置か電動機かを自動的に循環路からはずす。
要素により蒸気の初めの発生に先立って短期間中長くと
も20〜25秒の間、蒸気タービンの始動を時計時限装
置によるかまたは蓄電池か電力線から作用する小型の電
動機により行い、いずれの場合にも、蒸気が蒸気タービ
ンを作動し始めたとき、蒸気で働くしゃ断装置により時
計時限装置か電動機かを自動的に循環路からはずす。
明白なように、また前記したことからすでに明らかにな
ったように、制限しない例としてこのボイラの構成の型
にたけこの発明を制限しない。
ったように、制限しない例としてこのボイラの構成の型
にたけこの発明を制限しない。
反対に、この発明はこれを構成しかつ応用することがで
きる全部の変型を包含する。
きる全部の変型を包含する。
この発明をつぎのように実施することができる。
け)触媒要素がプラチナスポンジ、コバルトスポンジ、
才たはフェロニッケルスポンジを基とすることを特徴と
する特許請求の範囲に記載のボイラ。
才たはフェロニッケルスポンジを基とすることを特徴と
する特許請求の範囲に記載のボイラ。
(2)ボイラを始動するため触媒要素の必要な加熱のた
め電気抵抗体を設けたことを特徴とする特許請求の範囲
または前記第1項に記載のボイラ。
め電気抵抗体を設けたことを特徴とする特許請求の範囲
または前記第1項に記載のボイラ。
(3)各触媒要素の底部にありまた電気方法か電子方法
かピエゾ電気方法かにより火花を生ずる装置を作動する
単一の接点によりボイラの始動を行うことを特徴とする
特許請求の範囲または前記第1〜2項のうちのし)ずれ
かシこ記載のボイラ。
かピエゾ電気方法かにより火花を生ずる装置を作動する
単一の接点によりボイラの始動を行うことを特徴とする
特許請求の範囲または前記第1〜2項のうちのし)ずれ
かシこ記載のボイラ。
(4)可燃炭化水素がブタンかプロパンかのような圧縮
ガスであり、ガスが適当な圧力調節器を通って流れ終っ
た後に、触媒要素へのガスの供給をガス源から行うこと
を特徴とする特許請求の範囲または前記第1〜3項のう
ちのいずれかに記載のボイラ。
ガスであり、ガスが適当な圧力調節器を通って流れ終っ
た後に、触媒要素へのガスの供給をガス源から行うこと
を特徴とする特許請求の範囲または前記第1〜3項のう
ちのいずれかに記載のボイラ。
(5)可燃な炭化水素か正常な状態のもとにある液体で
あり、触媒要素への液体の供給を毛管作用、噴射作用、
または噴霧作用により行うことを特徴とする特許請求の
範囲または前記第1〜3項のうちのいずれかに記載のボ
イラ。
あり、触媒要素への液体の供給を毛管作用、噴射作用、
または噴霧作用により行うことを特徴とする特許請求の
範囲または前記第1〜3項のうちのいずれかに記載のボ
イラ。
(6)噴射か噴霧かを電動機か蒸気タービンかで駆動す
る脈流ポンプにより行い、流体用の循環路の中の1点か
ら小口径の管を通って蒸気を蒸気タービンに供給するこ
とを特徴とする前記第5項に記載のボイラ。
る脈流ポンプにより行い、流体用の循環路の中の1点か
ら小口径の管を通って蒸気を蒸気タービンに供給するこ
とを特徴とする前記第5項に記載のボイラ。
(7)触媒要素の上方に置いた少くとも一つの蒸気用の
ためを設け、触媒要素の間に配置した管の列がこのため
で終ることを特徴とする特許請求の範囲に記載のボイラ
。
ためを設け、触媒要素の間に配置した管の列がこのため
で終ることを特徴とする特許請求の範囲に記載のボイラ
。
(8)発生した蒸気を蒸気機関か蒸気タービンのような
少くとも一つの受領装置へ供給し、蒸気の通路が触媒要
素の底部にあって蒸気用の凝縮器と冷却用の放熱器とか
らくる液体を収容する液体用のため、触媒要素の上方に
ある蒸気用のため、受領装置へ蒸気を導くための熱絶縁
した管系、および蒸気戻し用の管系により作った閉止循
環路であることを特徴とする前記第7項に記載のボイラ
。
少くとも一つの受領装置へ供給し、蒸気の通路が触媒要
素の底部にあって蒸気用の凝縮器と冷却用の放熱器とか
らくる液体を収容する液体用のため、触媒要素の上方に
ある蒸気用のため、受領装置へ蒸気を導くための熱絶縁
した管系、および蒸気戻し用の管系により作った閉止循
環路であることを特徴とする前記第7項に記載のボイラ
。
(9)凝縮器を管により放熱器の底部に連結し、冷却し
た液体を引出して噴射器に向けるためのポンプを前記管
の中に設け、噴射器により引出した液体を凝縮器の中で
噴霧し、同じポンプかもう一つのポンプかにより放熱器
の底部で引出した液体を触媒要素の底部にあるために向
けることを特徴とする前記第8項に記載のボイラ。
た液体を引出して噴射器に向けるためのポンプを前記管
の中に設け、噴射器により引出した液体を凝縮器の中で
噴霧し、同じポンプかもう一つのポンプかにより放熱器
の底部で引出した液体を触媒要素の底部にあるために向
けることを特徴とする前記第8項に記載のボイラ。
00)安全弁に制菌する口をもつバイパス管が触媒要素
の上方にある蒸気用のためを凝縮器に連結することを特
徴とする前記第8,9項のうちいずれかに記載のボイラ
。
の上方にある蒸気用のためを凝縮器に連結することを特
徴とする前記第8,9項のうちいずれかに記載のボイラ
。
01 発生した蒸気を閉止循環路の機関に供給し、そ
の機関が分配装置により交互に開閉する反対の二つの入
口と反対の二つの出口とを通って熱絶縁した蒸気供給管
と蒸気戻し管とに連通ずるように作った少くとも一つの
シリンダをもち、蒸気が各シリンダの中でピストンの面
のうち1方と他方とに交互に働き、そのピストンが運動
を伝達しかつ転換するための装置と組合わせたピストン
棒をもつことを特徴とする前記第8〜10項のうちのい
ずれかに記載のボイラ。
の機関が分配装置により交互に開閉する反対の二つの入
口と反対の二つの出口とを通って熱絶縁した蒸気供給管
と蒸気戻し管とに連通ずるように作った少くとも一つの
シリンダをもち、蒸気が各シリンダの中でピストンの面
のうち1方と他方とに交互に働き、そのピストンが運動
を伝達しかつ転換するための装置と組合わせたピストン
棒をもつことを特徴とする前記第8〜10項のうちのい
ずれかに記載のボイラ。
(12) 燃料供給ポンプと放熱器の底部で液体を引
出す1個または複数個のポンプを機関自体により駆動す
ることを特徴とする前記第6〜11項に記載のボイラ。
出す1個または複数個のポンプを機関自体により駆動す
ることを特徴とする前記第6〜11項に記載のボイラ。
(13)発生して各ピストンに働く蒸気の圧力が25k
y/CrItと50ky/iとの間であることを特徴と
する前記第11.12項のうちのいずれかに記載の機関
と組合わせたボイラ。
y/CrItと50ky/iとの間であることを特徴と
する前記第11.12項のうちのいずれかに記載の機関
と組合わせたボイラ。
■ 発生する蒸気か高温水かを少くとも一つの熱交換器
に供給することを特徴とする特許請求の範囲または前記
第1〜7項のうちのいずれかに記載のボイラ。
に供給することを特徴とする特許請求の範囲または前記
第1〜7項のうちのいずれかに記載のボイラ。
α■ 閉止循環路でボイラが働き、触媒要素の間に配置
した管の列が少くとも一つの連結管を通ってたがいに連
通ずる室の中で終り、それらの室を他の管により蒸気凝
縮容器へ連結し、前記他の管には蒸気圧力により作動す
る逆止め弁を設けたことを特徴とする前記第7〜14項
に記載のボイラ。
した管の列が少くとも一つの連結管を通ってたがいに連
通ずる室の中で終り、それらの室を他の管により蒸気凝
縮容器へ連結し、前記他の管には蒸気圧力により作動す
る逆止め弁を設けたことを特徴とする前記第7〜14項
に記載のボイラ。
α6)室と逆止め弁を収容する管のうちの一つの中の容
器との間に循環装置として働くポンプを設けたことを特
徴とする前記第15項に記載のボイラ。
器との間に循環装置として働くポンプを設けたことを特
徴とする前記第15項に記載のボイラ。
卸 触媒要素の間に配置した管の列をそれらの底部で主
管に連結し、その主管へは流体をためから供給し、使用
後の流体の戻しのための−をそのために向けることを特
徴とする前記第15゜16項のいずれかに記載のボイラ
。
管に連結し、その主管へは流体をためから供給し、使用
後の流体の戻しのための−をそのために向けることを特
徴とする前記第15゜16項のいずれかに記載のボイラ
。
08)流体の戻しのための管が受は容器の中で終り、そ
の受は容器がための中へ流体の導入を制御するフロート
によりためと管の列との中の液体を最適度のレベルに一
定に維持することを特徴とする前記第17項に記載のボ
イラ。
の受は容器がための中へ流体の導入を制御するフロート
によりためと管の列との中の液体を最適度のレベルに一
定に維持することを特徴とする前記第17項に記載のボ
イラ。
09)触媒要素の拡散装置へ導入する燃料の量と火花装
置により必要なときの触媒要素の再点火を主燃料供給管
に働く圧力安定装置が熱電対かにより自動的に制御し、
圧力安定装置か熱電対かを小口径の管を介して室のうち
の一つに連結し、管の列をそれらの室の中へ通し、圧力
安定装置と熱電対とを熱量必要条件に従って予めセット
することを特徴とする特許請求の範囲または前記第3,
15項のうちのいずれかに記載のボイラ。
置により必要なときの触媒要素の再点火を主燃料供給管
に働く圧力安定装置が熱電対かにより自動的に制御し、
圧力安定装置か熱電対かを小口径の管を介して室のうち
の一つに連結し、管の列をそれらの室の中へ通し、圧力
安定装置と熱電対とを熱量必要条件に従って予めセット
することを特徴とする特許請求の範囲または前記第3,
15項のうちのいずれかに記載のボイラ。
(20)ボイラに流体を供給する熱交換器が少くとも一
つの中央加熱放熱器から成ることを特徴とする前記第1
4〜19項のうちのいずれかに記載のボイラ。
つの中央加熱放熱器から成ることを特徴とする前記第1
4〜19項のうちのいずれかに記載のボイラ。
0υ ボイラに流体を供給する熱交換器が管状かはちの
巣状かの放熱器から成り、その放熱器を通って空気を送
風機により循環させることを特徴とする前記第14.1
9項のうちのいずれかに記載のボイラ。
巣状かの放熱器から成り、その放熱器を通って空気を送
風機により循環させることを特徴とする前記第14.1
9項のうちのいずれかに記載のボイラ。
(22)ボイラを管により一般の水供給循環路に連結し
、水加熱器として働くとき高温水分配循環路にボイラか
ら水を供給することを特徴とする前記第14〜19項の
うちのいずれかに記載のボイラ。
、水加熱器として働くとき高温水分配循環路にボイラか
ら水を供給することを特徴とする前記第14〜19項の
うちのいずれかに記載のボイラ。
(23)事故の場合に燃料供給をしゃ断しようとする雰
囲気監視装置を主燃料管の中にケーシングの内側にか実
際の燃料源に設けたことを特徴とする特許請求の範囲ま
たは前記第1〜22項のうちのいずれかに記載のボイラ
。
囲気監視装置を主燃料管の中にケーシングの内側にか実
際の燃料源に設けたことを特徴とする特許請求の範囲ま
たは前記第1〜22項のうちのいずれかに記載のボイラ
。
第1図は液状炭化水素を供給し才た閉止循環路の蒸気機
関を作動するために使うこの発明のボイラの第1実施例
の垂直断面図、第2図はシリンダをもった蒸気機関の1
部分の縦断面図、第3図は分配室をもった蒸気機関の1
部分の縦断面図、第4図はこの蒸気機関のシリンダと対
応した二つの分配室とを図示する横断面図、第5図はガ
ス状炭化水素を供給しまた放熱器とともに加熱装置用に
使うこの発明のボイラの第2実施例の垂直断面図、第6
図は液状炭化水素を供給しまた脈流空気とともに加熱装
置の中で使うこの発明のボイラの第3実施例の垂直断面
図である。 図中、9はボイラ、37は触媒要素である。
関を作動するために使うこの発明のボイラの第1実施例
の垂直断面図、第2図はシリンダをもった蒸気機関の1
部分の縦断面図、第3図は分配室をもった蒸気機関の1
部分の縦断面図、第4図はこの蒸気機関のシリンダと対
応した二つの分配室とを図示する横断面図、第5図はガ
ス状炭化水素を供給しまた放熱器とともに加熱装置用に
使うこの発明のボイラの第2実施例の垂直断面図、第6
図は液状炭化水素を供給しまた脈流空気とともに加熱装
置の中で使うこの発明のボイラの第3実施例の垂直断面
図である。 図中、9はボイラ、37は触媒要素である。
Claims (1)
- 1 多数の触媒要素をもち、触媒要素がそれを空気の存
在中に炭化水素と接触させるとき炭化水素の接触酸化に
より400℃の程度の最大温度での発熱反応を生ずるこ
とができ、閉じるか開いた循環路の中を流れる液体を蒸
発するか加熱するのに発熱反応を使いケーシングの内側
に蓄電池の形で触媒要素をたてに配置し、これらの触媒
要素の間の空所を列の管により占めさせ、それらの管を
通って液体が流れ、触媒要素の間に介在すきまなしに壁
のようなスクリーンを形成するように、管をたがいに結
合し、各触媒要素と組合わせた分配装置として役立つ主
管により触媒要素に燃料を供給することを特徴とする炭
化水素の接触燃焼を使った蒸気用か高温水用かのボイラ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2362982A DE2362982A1 (de) | 1973-10-04 | 1973-12-18 | Dachkonstruktion fuer ein kraftfahrzeug |
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7235754 | 1972-10-04 | ||
| FR7235754A FR2201705A5 (ja) | 1972-10-04 | 1972-10-04 | |
| FR7309377 | 1973-03-15 | ||
| FR7309377A FR2221984A5 (ja) | 1973-03-15 | 1973-03-15 | |
| FR7309632 | 1973-03-16 | ||
| FR7309632A FR2221694B2 (ja) | 1973-03-15 | 1973-03-16 |
Publications (2)
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