JPS5817404Y2 - 点滴チユ−ブ - Google Patents
点滴チユ−ブInfo
- Publication number
- JPS5817404Y2 JPS5817404Y2 JP2615079U JP2615079U JPS5817404Y2 JP S5817404 Y2 JPS5817404 Y2 JP S5817404Y2 JP 2615079 U JP2615079 U JP 2615079U JP 2615079 U JP2615079 U JP 2615079U JP S5817404 Y2 JPS5817404 Y2 JP S5817404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drip
- tube
- inner diameter
- drip tube
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fertilizing (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は植物栽培用の潅水装置の点滴チューブにおいて
、つ筐ることの少ない点滴チューブを提供するものであ
る。
、つ筐ることの少ない点滴チューブを提供するものであ
る。
植物の栽培用の潅水装置には種々の方式があるが、その
中の一つに第1図の如く給水チューブ3に接続された比
較的内径の太い潅水パイプ1に内径が細く長さが数10
(、Mの点滴チューブ2を多数本つけた潅水装置がある
。
中の一つに第1図の如く給水チューブ3に接続された比
較的内径の太い潅水パイプ1に内径が細く長さが数10
(、Mの点滴チューブ2を多数本つけた潅水装置がある
。
従来、この種の潅水装置にかいては、点滴チューブ2を
流れる希釈された液体肥料の凝縮によって設置後5ケ月
程度で点滴チューブ2の半数程度がつまってしtへ場所
による潅水量の不均一さが起こるため、つ筐っている点
滴チューブの取換えが必要となジ、その作業が大変であ
っ表。
流れる希釈された液体肥料の凝縮によって設置後5ケ月
程度で点滴チューブ2の半数程度がつまってしtへ場所
による潅水量の不均一さが起こるため、つ筐っている点
滴チューブの取換えが必要となジ、その作業が大変であ
っ表。
本考案はかかる欠点を解消する目的にて、実用新案登録
請求の範囲に記載した点滴チューブを提供するものであ
る。
請求の範囲に記載した点滴チューブを提供するものであ
る。
以下、本考案を例示した図面に基いて詳細に説明する。
従来の点滴チー!−!プ2にお・いて、つまって点滴出
来なくなった、点滴チューブ5本を半分に切りさいて縦
断面を調べたところ、第2図の如く5本とも点滴チュー
ブの先端4から2C7F+の間に、凝縮物5が発生し点
滴チューブ2をつまらせていることが判明した。
来なくなった、点滴チューブ5本を半分に切りさいて縦
断面を調べたところ、第2図の如く5本とも点滴チュー
ブの先端4から2C7F+の間に、凝縮物5が発生し点
滴チューブ2をつまらせていることが判明した。
これは、希釈液肥を点滴し終った後、点滴チューブ2の
点滴チューブの先端4から2備位の間までは季釈液肥中
の水分が点滴口の先端4より蒸発するため液肥が凝縮し
、点滴するごとに液肥の凝縮物5が積って4〜5ケ月の
間に点滴チューブ5がつまってし1うのが原因であるこ
とがわかった。
点滴チューブの先端4から2備位の間までは季釈液肥中
の水分が点滴口の先端4より蒸発するため液肥が凝縮し
、点滴するごとに液肥の凝縮物5が積って4〜5ケ月の
間に点滴チューブ5がつまってし1うのが原因であるこ
とがわかった。
このため、第3図の如く点滴チューブ7の点滴チューブ
の先端4から数個を毛細管現象があられれる範囲で従来
の点滴チューブの内径よりやや太くした大径部分6を設
けた点滴チューブIを使用したところ、点滴口附近に液
肥が凝縮しても内径が太いため大径部分6を凝縮物5の
完全に塞ぐ1で時間がかかυ、点滴チューブ7は6ケ月
以上たってもつ筐らなかった。
の先端4から数個を毛細管現象があられれる範囲で従来
の点滴チューブの内径よりやや太くした大径部分6を設
けた点滴チューブIを使用したところ、点滴口附近に液
肥が凝縮しても内径が太いため大径部分6を凝縮物5の
完全に塞ぐ1で時間がかかυ、点滴チューブ7は6ケ月
以上たってもつ筐らなかった。
本考案の実施例として、ポリエチレン製の外径3TIg
rL内匝し肌長さ60cmの点滴チューブを、200間
隔で両側に1本ずつ、内径2571m最さ20mの硬質
塩化ビニール管の潅水パイプ1に合計200本さし込ん
だ潅水装置において、点滴口の先端部分に丸径部6を設
けない従来の点滴チューブ2を使用した場合、設置後4
ケ月で200本中33本がつまシ、5ケ月では300本
中95本かつ筐り、6ケ月では200本中158本かつ
1つてし1つた。
rL内匝し肌長さ60cmの点滴チューブを、200間
隔で両側に1本ずつ、内径2571m最さ20mの硬質
塩化ビニール管の潅水パイプ1に合計200本さし込ん
だ潅水装置において、点滴口の先端部分に丸径部6を設
けない従来の点滴チューブ2を使用した場合、設置後4
ケ月で200本中33本がつまシ、5ケ月では300本
中95本かつ筐り、6ケ月では200本中158本かつ
1つてし1つた。
一方、本考案による同じくポリエチレン製の外径3rI
rIrL内径lrIgIL長さ60G771の点滴チュ
ーブの点滴口の先端4から長さ4G?71にわたって内
径を277aにした大径部分6を設けた点滴チューブI
を使用した場合は、点滴チューブ1は設置後7ケ月で2
00本中4本、8ケ月で200本中12本、9ケ月で2
00本中22本、10ケ月で200本中56本かつ捷っ
た。
rIrL内径lrIgIL長さ60G771の点滴チュ
ーブの点滴口の先端4から長さ4G?71にわたって内
径を277aにした大径部分6を設けた点滴チューブI
を使用した場合は、点滴チューブ1は設置後7ケ月で2
00本中4本、8ケ月で200本中12本、9ケ月で2
00本中22本、10ケ月で200本中56本かつ捷っ
た。
この結果、本考案の点滴口の先端部分に大径部分6を設
けた点滴チューブ1を使用すれば、点滴チューブ1の液
肥の凝縮によってつする1での期間は、従来の点滴チュ
ーブ2に比べて、2倍以上であることがわかった。
けた点滴チューブ1を使用すれば、点滴チューブ1の液
肥の凝縮によってつする1での期間は、従来の点滴チュ
ーブ2に比べて、2倍以上であることがわかった。
以上に述べた様に、本考案の点滴チューブを使用すると
、従来の点滴チューブに比べ、つする1での期間が2倍
以上になり従って、点滴チューブを取換える時期を2倍
以上延ばすことが出来るから、取換えの手間が大巾に少
なくなり、その効果はきわめて大きい。
、従来の点滴チューブに比べ、つする1での期間が2倍
以上になり従って、点滴チューブを取換える時期を2倍
以上延ばすことが出来るから、取換えの手間が大巾に少
なくなり、その効果はきわめて大きい。
第1図は本考案で使用する潅水装置の一例の斜視図、第
2図は従来の点滴チューブの縦断面図、第3図は本考案
の点滴チューブの縦断面図、図中使用する番号は共通し
て使用するもので、1・・・・・・潅水パイプ、2・・
・・・・点滴チューブ、3・・・・・・給水チューブ、
4・・・・・・点滴チューブの先端、5・・・・・・凝
縮物、6・・・・・・太径部、I・・・・・・本考案の
点滴チューブ。
2図は従来の点滴チューブの縦断面図、第3図は本考案
の点滴チューブの縦断面図、図中使用する番号は共通し
て使用するもので、1・・・・・・潅水パイプ、2・・
・・・・点滴チューブ、3・・・・・・給水チューブ、
4・・・・・・点滴チューブの先端、5・・・・・・凝
縮物、6・・・・・・太径部、I・・・・・・本考案の
点滴チューブ。
Claims (3)
- (1)内径の太い潅水パイプに比へごく細い内径を持ち
、前記潅水パイプに多数本接続された点滴チューブにお
いて、点滴チューブの先端部の内径を他の部分の内径よ
シ若干太くしたことを特徴とする点滴チューブ。 - (2)点滴チューブの先端部の内径は他の部分の内径の
2ないし4倍である実用新案登録請求の範囲第1項記載
の点滴チューブ。 - (3)先端部の長さは先端から数口である実用新案登録
請求の範囲第1項又は第2項記載の点滴チー7゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2615079U JPS5817404Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 点滴チユ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2615079U JPS5817404Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 点滴チユ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55128558U JPS55128558U (ja) | 1980-09-11 |
| JPS5817404Y2 true JPS5817404Y2 (ja) | 1983-04-08 |
Family
ID=28867864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2615079U Expired JPS5817404Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 点滴チユ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817404Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP2615079U patent/JPS5817404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55128558U (ja) | 1980-09-11 |
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