JPS5817407B2 - 零調装置 - Google Patents

零調装置

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JPS5817407B2
JPS5817407B2 JP53126800A JP12680078A JPS5817407B2 JP S5817407 B2 JPS5817407 B2 JP S5817407B2 JP 53126800 A JP53126800 A JP 53126800A JP 12680078 A JP12680078 A JP 12680078A JP S5817407 B2 JPS5817407 B2 JP S5817407B2
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JP
Japan
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output
zero adjustment
clock pulse
carry
down counter
Prior art date
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JP53126800A
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English (en)
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JPS5554403A (en
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今井博美
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子式はかりやその他の計測器等に用いられる
電子式サーボ系を用いた零調装置に関する。
一般に、工業用の計測器、例えば荷重計ではロードセル
等をセンサーとして用いる電子式のものが広く用いられ
ている。
このような荷重計では被測定物の荷重が零であっても、
例えば被測定物受部の重量等により、センサーから一定
の検出出力が生じており、荷重が本来零であるにもかか
わらず、指示部にはある一定の値が指示される。
そこで、この指示値を本来の荷重零に合わせる零調装置
が必要となる。
ところで、この種の測定器には、従来サーボアンプ、サ
ーボモータ、ポテンショメータを用いた機械式サーボ系
が用いられていたが、近年これらに代って比較器、アッ
プダウンカウンタ、デジタル−アナログ変換器(以下D
/A変換器という)から構成される電子式サーボ系が用
いられるようになってきた。
電子式サーボ系の特徴は、機構部のないことなどから、
機械式に比べ信頼性などについてはすぐれている。
しかし、零調回路として用いた場合、制御対象が所定の
範囲を越えて零調不能になると、カウンタを用いている
ため、動作中、対象出力に振動を起こさせ、動作停止時
点で目的の位置から離れた所で停止する可能性がある。
このことはこの装置を用いたシステムにとっては、機械
式のサーボ系を用いたものに比べ悪影響を与える可能性
が多くなる。
第1図は電子式サーボ系要素2を用いた従来の零調装置
の構成を示すブロック図である。
第1図において、1は増幅器で、図示しないセンサーに
よる検出電圧V i nを入力し、これを増幅して出力
Voutを生じる。
この出力Voutは図示しない指示部、例えば電圧計等
にカロえられる。
2は零調装置の主体となる電子式サーボ系要素で、以下
の各要素からなる。
すなわち、3は比較器で、前記増幅器1の出力を、制御
対象とする信号e+として入力し、これを基準値e−と
比較し、その大小関係を判定する。
なお基準値e−の入力端子はグランド(零点)に接続し
ている。
5はアップダウンカウンタで、上記比較器3からの判定
信号によりカウント方向が制御される。
すなわち、比較器3からの判定信号がe + > e−
であればアップ方向にカウントし、e+<e−であれば
ダウン方向にカウントする。
4はクロックパルス発生器で、外部から加えられる零調
指/S>Aにより動作してクロックパルスCを発生し、
これをアップダウンカウンタ5に加える。
6はI)/A変換器で、アップブランカランク5の出力
Doutを入力し、アナログ出力e。
を生じる。このアナログ出力e。は増幅器1への反転入
力となる。
上記サーボ系要素2の入出力関係は第2図のようになる
aは比較器3の入力電圧e+、e−がe + > e−
の場合のD/A変換器6のアナログ出力電圧e。
の波形、I〕はe + < e−の場合のときの同様な
波形である。
これらはいずれもアップダウンカウンタ5に、クロック
パルス発生器4からクロックパルスCを加えたとき発生
する。
クロックパルスCは零調指4>Aにより発生及び停止を
制御できる。
よって零調指GAによりクロックパルスCを発生させる
(以下この状態を零調中という)古、比較入力電圧e+
、即ち増幅器1の出力電圧。
Voutは、e−即ち零点へ近づくように動作し、零調
が行なわれる。
零調が完了したら零調指/S>Aを切りクロックパルス
Cを停止させる(以下この状態を定常状態という)。
今、零調の対象である出力電圧Voutが出力型。
圧e。
の範囲で零にてきない(例えば常にVou t>e−)
の状態であるとする。
このとき零調を行うと、出力e。
は第2図aのように振動をする。その結果出力Vout
も方向は逆になるが同様ζこ振動をする。
また定常状態にしたとき、出力e。はと。この位置で保
持されるかは不定なので、Voutは必ずしも零に近い
方で定常状態になるとは限らない。
またこれらの装置は対象が所定の範囲を越え、零調が不
能になったことを外部に出力する必要がある。
一般にこれらはアナログ出力を比較器などにより検出を
行うことが可能であるが回路的に複雑になる。
本発明は以上のような欠点を除去して、零調動作を行っ
たときに零調不能か否かを比較器を用いない簡単な回路
で検出し、かつ零調不能時の振動を防止し、さらに零調
動作を止めたときに対象出力を零に近い方向で止めるこ
とのできる零調装置を得ることを目的とする。
以F本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明の実施例を示した図で、第1図のサーボ
系要素2の構成は同様に用い、アップダウンカウンタ5
の桁上げ又は桁下げ出力(以下キャリー出力という)B
を、クロックパルス発生器4を動作させるための条件回
路、例えばANT)回路8の一方の人力とする。
零調指/S>Aは、上記AND回路8の他方の人力とし
てカロえる。
零調指4>Aは、単安定マルチバイブレーク等によるリ
セットパルス発生回路7に刃口えられ、その出力はアッ
プダウンカウンタ5のロード端子りに加える。
第3図において説明−トアツプダウンカウンク5は4ビ
ツトとし最小ビット(LSB)から最大ピッl−(MS
B )のカウンタ出力をA。
、Bo、Co、D。とする。
クロックパルス発生器4の制御人力Sは、Fルベルでク
ロックパルスを発生する。
また零調指4? AはHレベルで動作するものとする。
今、出力Vou tが出力e。
の値によらずVout >e−の状態で零調不能になっ
たと仮定する。
第4図のタイムチャートのように零調指4>Aによりリ
セットパルスR8でアップダウンカウンタ5がリセット
される。
このため、アップダウンカウンタ5からキャリー出力B
は生じず(Hレベルとなる)、AND回路8からクロッ
クパルス発生器4に制御人力Sが加わり、クロックパル
ス発生器4はクロックパルスCをアップダウンカウンタ
5に与える。
アップダウンカウンタ5は、このクロックパルスCを受
け、A/D変換器6の出力e。
を増力口させる方向、すなわち、アップカウントの方向
で追従をはじめる。
そしてアップダウンカウンタ5の出力Dou tがオー
バフローになる直前にキャリー出力Bが出る。
すなわち、キャリー出力BはLレベになりAND回路8
の出力SはLレベルになってクロックパルスCは停止す
る。
従って、このキャリー出力Bはクロックパルス発生器4
の停止信号として働く。
よって次の零調指令が行なわれるまでは、この状態でホ
ールドされる。
なお、カウンタによってはアップダウンの方向にてキャ
リーの論理が変わる場合があるのでこの様な状態で使用
するときは、コンパレーク3の出力をクロックパルスC
でラッチする回路、例えばデータフリップフロップを用
いることが必要である。
第3図からもわかるようにこのキャリー出力Bは零調不
能の状態指示にも使用できる。
また、図示のように、零調指令の開始時、カウンタをデ
ィジタル値の中間値、すなわち、最大ビットのみ1で他
は0にロードすれば、最大零調時間を従来の半分にする
ことができる。
第5図は零調不能指示用としてフリップフロップ10を
別に設けた例である。
すなわち、アップダウンカウンタ5のキャリー出力の端
子を、ノット回路9を介してフリップフロップ10のセ
ラ1へ端子Sに接続し、また同リセット端子Hには、リ
セットパルス発生回路7の出力端子を接続する。
さらに、同フリップフロップ10のリセット倶1出力端
子Qは、A、 N I)回路B0)一方の入力端子に接
続する。
この場合、特に第3図のようにキャリー出力を、直接ク
ロックパルスCを停止させるためのA−N I)回路8
の入力としていないので、アップダウンカウンタ5のリ
セットが不要になる。
すなわち、一般に、零調不能になった場合は、増幅器1
の入力電圧Vinを変えてもう一度零調指4> 、Aを
発して零調を行うことが行われているが、第3図の回路
では、キャリー出力Bによるクロックパルス停止F信号
を解除するためにアップダウンカウンタ5のリセットが
必要となる。
しかし、第5図の回路では、零調指4?Aにより、リセ
ットパルスI(Sでフリップフロップ10をリセットシ
、その出力B’(Hレベル)にてA、 N D回路8を
導通させるので、アップダウンカウンタ5をリセットす
る必要はない。
各作用は、前述と同様であるが零調指令の開始時、上述
のように、リセットパルスR8によりフ。
リップフロップ10をリセットし、クロックパルス停止
信号を解除してクロックパルス発生器4を動作可能にな
るようにしている。
また零調不能時は、アップダウンカウンタ5の出力Do
utがオーバフローになる直前にキャリー出力BがLレ
ベルになるので、これによりフリップフロップ10をセ
ットし、そのときLレベルになる出力Bてクロックパル
スCを停■ト、させる。
すなわち、Lレベルになる出力B′がクロックパルス停
止信号として働く。
なお、いずれの場合も零調可能なときは、アップダウン
カウンタ5はオーバフロー(ダウンカウントが越える場
合も含む)が生じないのでキャリーも発生しない。
本発明は以上の説明のようにアナロク回路にて比較器等
複雑な回路を用いずに零調不能の検出ができ、また零調
不能時にも振動が生じず、しかも出力は零に近い方ヘク
ランプされるので、この装置を用いたシステムにとって
悪影響を与える可能性が少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電子式サーボ系を用いた零調装置のフ狛
ツク図、第2図はサーボ要素と制御対象の出力を示した
説明図、第3図は本発明による零調装置の一実施例を示
すブロック図、第4図は本発明を説明するためのクイム
チヤード、第5図は本発明の他の実施例を示すブロック
図である。 1・・・・・・増幅器、2・・・・・・サーボ系要素、
3・・・・・・比較器、4・・・・・・クロック発生回
路、5・・・・・・アップダウンカウンタ、6・・・・
・・D/A変換器、7・・・・・・リセットパルス発生
回路、8・・・・・・条件回路、9・・・・・・NOT
回路、10・・・・・・フリップフロップ、Vou t
・・・・・・増幅器出力電圧、e+、e−・・・・・・
比較器入力端子、e□・・・・・・J)/A変換器出力
電圧、A・・・・・・零調指令、B、 B・・・・・・
キャリー及び零調不能出力、C・・・・・・クロックパ
ルス、R,S・・・・・・リセットパルス、DoutA
o、Bo、Co、Do・・・・・・カウンタ出力、Di
n・・・・・・カウンタプリセット人力。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 比較器により制御対象とする信号e+と基準信号e
    −を比較し、その大小関係によりアップダウンカウンタ
    の計数方向を定め、このアップダウンカウンタの出力を
    ディジタル−アナログ変換器に加え、そのアナログ出力
    を零調を行う制御対象に加えて電子式サーボ系を構成し
    た零調装置において、前記アップダウンカウンタにクロ
    ックパルスを与えるクロックパルス発生器と、零調指令
    が入力された場合前記アップダウンカウンタから桁上げ
    または桁下げ出力が生じていないことを条件にクロック
    パルス発生器を作動させかつアップダウンカウンタから
    桁上げまたは桁下げ出力が生じたことによりクロックパ
    ルス発生器を停止させる条件回路と、零調指令の入力に
    伴い前記桁上げまたは桁下げ出力に基づく上記条件回路
    へのクロックパルス発生器停止信号を解除するリセット
    パルス発生回路とを備えたことを特徴とする零調装置。
JP53126800A 1978-10-17 1978-10-17 零調装置 Expired JPS5817407B2 (ja)

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JPS5554403A JPS5554403A (en) 1980-04-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60110508U (ja) * 1983-12-29 1985-07-26 日高 修一 外壁端部取付用笠木部材
JPS62130573U (ja) * 1986-02-12 1987-08-18

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58153169A (ja) * 1982-03-09 1983-09-12 Nikkiso Co Ltd 分析装置の自動校正回路
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