JPS5817448Y2 - 携帯保持袋 - Google Patents
携帯保持袋Info
- Publication number
- JPS5817448Y2 JPS5817448Y2 JP1978069719U JP6971978U JPS5817448Y2 JP S5817448 Y2 JPS5817448 Y2 JP S5817448Y2 JP 1978069719 U JP1978069719 U JP 1978069719U JP 6971978 U JP6971978 U JP 6971978U JP S5817448 Y2 JPS5817448 Y2 JP S5817448Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- bag
- loop fastener
- holding bag
- wearer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は海水浴、汐干狩、サーフメン、ウィンドサーフ
ィン、スケートボート、サンドスキー、酷暑下の作業の
ように脱衣して運動又は仕事するさい、ロッカー、車等
のキイー、預り証、又は貴重品等の物品を収容し携帯保
持する袋に関するものである。
ィン、スケートボート、サンドスキー、酷暑下の作業の
ように脱衣して運動又は仕事するさい、ロッカー、車等
のキイー、預り証、又は貴重品等の物品を収容し携帯保
持する袋に関するものである。
従来上述のような状態で上記物品を携帯するには、それ
ぞれの物品にゴム紐を通ずる孔を明けてこれにゴム紐を
通して輪に形成したものを腕、手首等に嵌めるか、又は
海水着或はパンツ等の一部にこれら物品を収容する方法
が採られている。
ぞれの物品にゴム紐を通ずる孔を明けてこれにゴム紐を
通して輪に形成したものを腕、手首等に嵌めるか、又は
海水着或はパンツ等の一部にこれら物品を収容する方法
が採られている。
然しゴム紐輪を用いる方法は所持すべき物品にゴム紐を
通す孔を明えなければならず、品物によって孔を明けら
れないものがあり、またこれを着用した場合不体裁であ
り、さらに保持そのものが安全でない。
通す孔を明えなければならず、品物によって孔を明けら
れないものがあり、またこれを着用した場合不体裁であ
り、さらに保持そのものが安全でない。
海水着又はパンツの一部に袋を縫いつける方法は大きさ
に制限があり、がつ貴重品が内蔵器管に間接又は直接に
触れるので健康上好ましくなく、また保持も必ずしも安
全にない欠点を有している。
に制限があり、がつ貴重品が内蔵器管に間接又は直接に
触れるので健康上好ましくなく、また保持も必ずしも安
全にない欠点を有している。
本考案は所持すべき品にゴム紐等を通す孔を設けること
なく、また内蔵器管に間接的にまた直接に当接すること
なくさらに着用そのものが美観であり、安全にかつ収容
力も大きい携帯保持環を提供するものである。
なく、また内蔵器管に間接的にまた直接に当接すること
なくさらに着用そのものが美観であり、安全にかつ収容
力も大きい携帯保持環を提供するものである。
本考案を図面について説明する。
1は帯状の袋で一端が開口して物品挿入口2を、その他
端は閉塞されて底3を形成し、底3に連続して袋1の外
方に延長した底の延長部6の両面に面ファスナーの掛合
部4が設けられている。
端は閉塞されて底3を形成し、底3に連続して袋1の外
方に延長した底の延長部6の両面に面ファスナーの掛合
部4が設けられている。
雄の面ファスナーは一般にマジックテープとも呼ばれる
分離自在の面ファスナーが構成される互に引懸けられる
ようになっている鉤止部材を備えた支持体にて形成され
た二個の可撓性部材(一つのをA部材、他の8部材とい
う)のA部材と8部材を背中合わせに縫い合わせて固定
するが又は同種の部材を縫い合わせて固定される。
分離自在の面ファスナーが構成される互に引懸けられる
ようになっている鉤止部材を備えた支持体にて形成され
た二個の可撓性部材(一つのをA部材、他の8部材とい
う)のA部材と8部材を背中合わせに縫い合わせて固定
するが又は同種の部材を縫い合わせて固定される。
7.8のそれぞれは面ファスナー内張用シートで、袋1
の底3と反対側の端部開口部周縁に一端を接合し、他端
が自由にされている。
の底3と反対側の端部開口部周縁に一端を接合し、他端
が自由にされている。
この面ファスナー内張用シートには面ファスナー5,5
′が内張され、面フアスナ−4と対をなして係合する。
′が内張され、面フアスナ−4と対をなして係合する。
2は物品挿入口である□。
・袋の表面材又は裏面材と面ファスナーの掛合部と接
続するにはそれぞれ別個に作製したものを物品挿入口で
両者を縫□い合わせてもよいが、袋の表面材と裏面材と
を面ファスナーの掛合部に相当する部分を延長し、その
延長した部分に面ファスナーの部材を縫着又は接着剤で
固定してもよい。
続するにはそれぞれ別個に作製したものを物品挿入口で
両者を縫□い合わせてもよいが、袋の表面材と裏面材と
を面ファスナーの掛合部に相当する部分を延長し、その
延長した部分に面ファスナーの部材を縫着又は接着剤で
固定してもよい。
袋の長さは面ファスナーの対の掛合部を咬合わせてこれ
と袋とで形成される第3図に示される環がこれを着用す
る者の手首、足首、腕等の着用個所の周りとほぼ一致す
ることが必要である。
と袋とで形成される第3図に示される環がこれを着用す
る者の手首、足首、腕等の着用個所の周りとほぼ一致す
ることが必要である。
本考案品はこの着用者の体格の差異に応ぜられるよう、
袋と雄の係止手段との間又は袋の任意の個所にゴム材で
伸縮機構を設けたり、使用にあたって着用者に緊密感を
与えるため、着用者の皮膚に接触する袋1の裏面に繊維
等のクッション材を張りつけても本考案を逸脱するもの
ではない。
袋と雄の係止手段との間又は袋の任意の個所にゴム材で
伸縮機構を設けたり、使用にあたって着用者に緊密感を
与えるため、着用者の皮膚に接触する袋1の裏面に繊維
等のクッション材を張りつけても本考案を逸脱するもの
ではない。
袋には防水布を用いることが好ましい。
また袋には適宜着色、模様をつけることができる。
本考案を用いるには所望の携帯品の袋の物品挿入口2か
ら挿入してこれに収容し、着用者の使用個所、手首、又
は脚首に当て、2枚の面ファスナー内張用シーツ7.8
に設けた面ファスナー5,5′との間に袋1の底の延長
部6に設けられた面ファスナー掛合部4を挾んで第3図
に示すように環を形成させて両者を押えて当接すれば携
帯品は着用者の激動又は外力によって着用者から離脱し
て失なわれることなく安全に保持できる。
ら挿入してこれに収容し、着用者の使用個所、手首、又
は脚首に当て、2枚の面ファスナー内張用シーツ7.8
に設けた面ファスナー5,5′との間に袋1の底の延長
部6に設けられた面ファスナー掛合部4を挾んで第3図
に示すように環を形成させて両者を押えて当接すれば携
帯品は着用者の激動又は外力によって着用者から離脱し
て失なわれることなく安全に保持できる。
直胴した考案品をはずすには、面ファスナーの対の掛合
部との接触面に対して直角方向に力を加えれば比較的容
易に両者を離間させて携帯品を袋から取り出し得る。
部との接触面に対して直角方向に力を加えれば比較的容
易に両者を離間させて携帯品を袋から取り出し得る。
本考案は上述のように構成されているので、所持すべき
品に特別な加工を施す必要がなく、また内蔵器管に間接
又は直接に触れることがなく、また着用すれば着用その
ものが美観を呈し、かつ安全に多量の所持品を保持携帯
することができる。
品に特別な加工を施す必要がなく、また内蔵器管に間接
又は直接に触れることがなく、また着用すれば着用その
ものが美観を呈し、かつ安全に多量の所持品を保持携帯
することができる。
第1図は本考案の一実施態様品の展開図、第2図は雌の
係止手段を用いた斜視図、第3図は第1図に示した本考
案品を環状にした斜視図である。 1;帯状の袋、2;物品挿入口、3;底、4;面ファス
ナーの掛合部、5.5’ ;面ファスナーの掛合部、6
;底の延長部、7,8;面ファスナー内張用シート。
係止手段を用いた斜視図、第3図は第1図に示した本考
案品を環状にした斜視図である。 1;帯状の袋、2;物品挿入口、3;底、4;面ファス
ナーの掛合部、5.5’ ;面ファスナーの掛合部、6
;底の延長部、7,8;面ファスナー内張用シート。
Claims (1)
- 帯状で筒状の袋1の一端部を閉じて底3を設け、その底
3の延長部の両面に面ファスナーの掛合部4を設け、−
前装の他端部の開口部周縁に一端縁を接合し、外方に向
けて他端が自由にされている2枚の面ファスナー内張用
シート、7,8を設け、このシート7.8の内面に前記
面ファスナーの掛合部4と対をなす面ファスナーの掛合
部5,5′を設けたことを特徴とする一携帯保持袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978069719U JPS5817448Y2 (ja) | 1978-05-25 | 1978-05-25 | 携帯保持袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978069719U JPS5817448Y2 (ja) | 1978-05-25 | 1978-05-25 | 携帯保持袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54173824U JPS54173824U (ja) | 1979-12-08 |
| JPS5817448Y2 true JPS5817448Y2 (ja) | 1983-04-08 |
Family
ID=28978810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978069719U Expired JPS5817448Y2 (ja) | 1978-05-25 | 1978-05-25 | 携帯保持袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817448Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5861195B1 (ja) * | 2014-09-26 | 2016-02-16 | 株式会社コラントッテ | 識別具装着バンド |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549533Y2 (ja) * | 1972-06-23 | 1979-05-04 | ||
| JPS5126094U (ja) * | 1974-08-16 | 1976-02-26 |
-
1978
- 1978-05-25 JP JP1978069719U patent/JPS5817448Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54173824U (ja) | 1979-12-08 |
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