JPS58174971A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPS58174971A JPS58174971A JP5935082A JP5935082A JPS58174971A JP S58174971 A JPS58174971 A JP S58174971A JP 5935082 A JP5935082 A JP 5935082A JP 5935082 A JP5935082 A JP 5935082A JP S58174971 A JPS58174971 A JP S58174971A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
- G03G15/0921—Details concerning the magnetic brush roller structure, e.g. magnet configuration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、静電記録装置に用いる現像装置であ−っで、
現像剤が現像剤支持体表面の両端付近に堆積したり、外
部に漏出したりすることを、防止するように改良した現
像装置に関する。 電子′写真複写機やファクシミIJなどの静電記録装置
では、感光体または誘電体などの電荷保持部材上に記録
すべき画像の静電潜像を形成し、この静電潜像をトナー
を含む現像剤により現像して可視像としている。この現
像のために使用される装置が現像装置で、現在種々の型
式の現像装置が知られている。第1図には磁気ブラシ現
像装置として知られている現像装置1を示しており、現
像装置は、現像剤りを収納する現像容器11の内部下方
G3−導電性の現像剤支持体(以下現像剤支持体をスリ
ーブと呼ぶ)12が矢印方向に回転可能に設けられてい
る。スリーブ12の内部には1個の主磁石1−と複数個
の補助磁石13bがスリーブ化とわずかな距離をへだて
て磁石保持体14に固定されている。 スリーブ12の一部は現像容器11の開口11息におい
て感光体まHは誘電体から成る電荷保持部材2h k表
面に有する回転ドラム2に近接して配置されており、こ
の近接位置が現像位置である。現像容器11の上部には
スリーブ12により現像位置に搬送される現像剤りの厚
さを規制する穂立ち規制iIi、15が設けられ、その
先端とスリーブ12の表面との間隔は現像剤の成分によ
っても異なるがキャリヤを含まない一成分現像において
は通常0.IIIJI〜0.8鴎に定められている。 さてスリーブ12が回転すると、内部の補助磁石群13
bの磁気作用により現像剤がスリーブ12の表争(吸引
されて給送されるが、現像剤層は穂立ち規制板15によ
り一定の厚さに規制される。こうしてスリーブ12によ
り搬送された現像剤は主磁石3sの位置に近づくとブラ
シ状に立ち上がる。このブラシ状の現像剤の穂は電荷保
持部材2aの表面を滑擦する。 現像剤中のトナーは電荷保持部材2凰上に静電潜像が形
成されていると、トナーは静電吸引力により静電潜像に
吸引され静電潜像は可視像となる。 ところで、この種の現像装置に使用される現像剤には、
鉄粉などの磁性粉末(キャリヤ)と着色合成樹脂粉末(
トナー)とから成る二成分系現像剤と、合成樹脂に着色
材と磁性粉末とを混入したー・成分系現像剤とがあり、
最近はメンテナンス7リーなどの理由から後者が注目さ
れ始めている。 −a分糸現像剤はキャリヤを含まないので二成分系現像
剤に比べて粒径が小さい岐子のみからなる。 従って、穂立ち規制板15とスリーブ12との間隔も0
.5m以下と二成分系現像剤の場合の約1〜5mに比べ
て着るしく小さく選んである。そのため、−改分糸現像
剤はもともと塊り易い性質がある上に狭い規制部で圧力
が加わるので一層塊り易く、現像スリーブと規制板との
間隙が狭いことから、わずかな凝集やゴミでも目詰りを
起し縦方向の濃度ムラを生ずるという問題がある。現像
剤の固まりやゴミが混入していると穂立ち規制板15と
スリーブ12との間に詰まりその部分だけ現像剤が搬送
されず、現像が行なわれない(コピー上に白い縦線とな
って現われる)という不具合が起き易い。また現像剤が
スリーブ上に固着するという現象も起こる。これらの現
象は現像剤として、絶縁性トナーを用いる場合特に起き
易い。 実験及び検討の結果、このような凝集トナーやゴミの発
生の一つの原因は、現像剤や現像ローラを保持している
側面部材の付近から起っていることが明らかとなった。 第2図は従来の現像装置の現像ローラと現像装置の側面
部材の断面図の一部を示す。図において、現像剤りは穂
立ち規制板や攪拌部材等によって現像中に現像y−ラの
端部にたまり易く、このため側面部材11Aと現像スリ
ーブ12との間から現像剤りが漏出するのを防止するた
めに、スポンジ状の弾性部材16’&側面部材11Aの
凹部に詰めて固定して、スリーブ12の端部外周に強く
摺接させることによりトナーの漏れを防止している。し
かしこのような構成では弾性部材16の摺接面がスリー
ブ12の回転による摩擦により、その一部が脱落してゴ
ミとして現像剤に混入する。あるいは前記12と16の
摺接面間に侵入し詰った前記現像剤りが凝集し、その凝
固塊が現像容器11内の現像剤中に混入する0これら弾
性部材の破片や現像剤支持体等が前述の現像不良発生の
主な原因と考えられる。 また、側面部材11Aとスリーブ12との間隙を通して
前記現像剤りや前記脱落塊・凝固塊等が現像ローラの軸
端に入り込むと、ベアリングや隙間等に侵入し、現像ロ
ーラの回転
現像剤が現像剤支持体表面の両端付近に堆積したり、外
部に漏出したりすることを、防止するように改良した現
像装置に関する。 電子′写真複写機やファクシミIJなどの静電記録装置
では、感光体または誘電体などの電荷保持部材上に記録
すべき画像の静電潜像を形成し、この静電潜像をトナー
を含む現像剤により現像して可視像としている。この現
像のために使用される装置が現像装置で、現在種々の型
式の現像装置が知られている。第1図には磁気ブラシ現
像装置として知られている現像装置1を示しており、現
像装置は、現像剤りを収納する現像容器11の内部下方
G3−導電性の現像剤支持体(以下現像剤支持体をスリ
ーブと呼ぶ)12が矢印方向に回転可能に設けられてい
る。スリーブ12の内部には1個の主磁石1−と複数個
の補助磁石13bがスリーブ化とわずかな距離をへだて
て磁石保持体14に固定されている。 スリーブ12の一部は現像容器11の開口11息におい
て感光体まHは誘電体から成る電荷保持部材2h k表
面に有する回転ドラム2に近接して配置されており、こ
の近接位置が現像位置である。現像容器11の上部には
スリーブ12により現像位置に搬送される現像剤りの厚
さを規制する穂立ち規制iIi、15が設けられ、その
先端とスリーブ12の表面との間隔は現像剤の成分によ
っても異なるがキャリヤを含まない一成分現像において
は通常0.IIIJI〜0.8鴎に定められている。 さてスリーブ12が回転すると、内部の補助磁石群13
bの磁気作用により現像剤がスリーブ12の表争(吸引
されて給送されるが、現像剤層は穂立ち規制板15によ
り一定の厚さに規制される。こうしてスリーブ12によ
り搬送された現像剤は主磁石3sの位置に近づくとブラ
シ状に立ち上がる。このブラシ状の現像剤の穂は電荷保
持部材2aの表面を滑擦する。 現像剤中のトナーは電荷保持部材2凰上に静電潜像が形
成されていると、トナーは静電吸引力により静電潜像に
吸引され静電潜像は可視像となる。 ところで、この種の現像装置に使用される現像剤には、
鉄粉などの磁性粉末(キャリヤ)と着色合成樹脂粉末(
トナー)とから成る二成分系現像剤と、合成樹脂に着色
材と磁性粉末とを混入したー・成分系現像剤とがあり、
最近はメンテナンス7リーなどの理由から後者が注目さ
れ始めている。 −a分糸現像剤はキャリヤを含まないので二成分系現像
剤に比べて粒径が小さい岐子のみからなる。 従って、穂立ち規制板15とスリーブ12との間隔も0
.5m以下と二成分系現像剤の場合の約1〜5mに比べ
て着るしく小さく選んである。そのため、−改分糸現像
剤はもともと塊り易い性質がある上に狭い規制部で圧力
が加わるので一層塊り易く、現像スリーブと規制板との
間隙が狭いことから、わずかな凝集やゴミでも目詰りを
起し縦方向の濃度ムラを生ずるという問題がある。現像
剤の固まりやゴミが混入していると穂立ち規制板15と
スリーブ12との間に詰まりその部分だけ現像剤が搬送
されず、現像が行なわれない(コピー上に白い縦線とな
って現われる)という不具合が起き易い。また現像剤が
スリーブ上に固着するという現象も起こる。これらの現
象は現像剤として、絶縁性トナーを用いる場合特に起き
易い。 実験及び検討の結果、このような凝集トナーやゴミの発
生の一つの原因は、現像剤や現像ローラを保持している
側面部材の付近から起っていることが明らかとなった。 第2図は従来の現像装置の現像ローラと現像装置の側面
部材の断面図の一部を示す。図において、現像剤りは穂
立ち規制板や攪拌部材等によって現像中に現像y−ラの
端部にたまり易く、このため側面部材11Aと現像スリ
ーブ12との間から現像剤りが漏出するのを防止するた
めに、スポンジ状の弾性部材16’&側面部材11Aの
凹部に詰めて固定して、スリーブ12の端部外周に強く
摺接させることによりトナーの漏れを防止している。し
かしこのような構成では弾性部材16の摺接面がスリー
ブ12の回転による摩擦により、その一部が脱落してゴ
ミとして現像剤に混入する。あるいは前記12と16の
摺接面間に侵入し詰った前記現像剤りが凝集し、その凝
固塊が現像容器11内の現像剤中に混入する0これら弾
性部材の破片や現像剤支持体等が前述の現像不良発生の
主な原因と考えられる。 また、側面部材11Aとスリーブ12との間隙を通して
前記現像剤りや前記脱落塊・凝固塊等が現像ローラの軸
端に入り込むと、ベアリングや隙間等に侵入し、現像ロ
ーラの回転
【′悪くしたり、現像剤りが外部に漏出して
飛散したりして、悪影響を起す。上記の如く、現像剤漏
れ防止手段としては前記スゲンジ状弾性部材によっては
不充分かつ不満足なものであった。 本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものでよスリー
ブ内の現像剤搬送用の磁石と、反発磁界を形成する磁極
を設けることにより、側面部材との間に起っていた上記
の間l[を実質的に解決するものである。すなわち現像
領域に搬送される現像剤を支持する現像剤支持体と、該
現像剤支持体内に適宜配設された現像剤搬送用磁石と、
前記現像剤支持体の両端部に前記搬送用磁石の磁界と反
発磁界を形成するようになした反発磁界形成磁石とを有
する現像装置によって達成される。その結果上記反発磁
界の作用により、スリーブ上の現像剤がその反発磁界で
反発され、側面部材方向への進行が防止されるものであ
る。 以下本発明をその具体的実施例を示して説明する。 第3図は本発明の現像装置の実施例の1つの軸筒4図は
第3図の構成での反発磁界領域での磁力線を示す。この
反発磁界によりスリーブ12上の現像剤りは度発磁界形
収部に存在することが不安定となるために、側面部材1
1 *%方向にほとんど現像剤は移動せず、側面部材1
1Aのスリーブとの当接部に現像漏れ防止のための弾性
部材16を軽く接触させるかあるいは近接させておくの
みで、現像剤の現像装置外部への漏れ、軸受部への侵入
は防止できる。 このようにして、切欠き溝13Aを有する磁石13の反
発磁界の作用により、側面部材11Aや現像漏れ防止用
弾性部材16に現像剤りが集積して凝固することを防止
でき、かつ回転するスリーブ12に摺接する弾性部材1
6の接触圧を皆無又は僅少にすることにより、弾性部材
16の脱落を防止することができる。 以上の効果は、スリーブ12内に内包された磁石】、3
を固定しスリーブ12rr:回転させる方式に限らず、
内包された磁石が回転しスリーブが固定されている方式
、あるいは両者が回転する方式、何れにも用いることが
できることは言うまでもない。 また、磁石固定の場合、少なくともスリーブ12−ヒの
現像剤層の厚さを規制する穂立ち規制板15の下に位置
する磁石に、上記の切欠き溝13Arr有する磁石1:
3rt配置することは、穂立ち規制板15の下部にある
現像剤に大きな圧力がかかることから特に著しい効果が
ある。 次に、第5図は他の実施例であって、スリーブ12に内
包される現像用磁石13の両端部13Bと、反発磁界形
成磁石として側板部材11Aに設けられた外部磁石17
とにより反発磁界を形成したものである。そして第6図
は第5図での前記両磁石13 B 、 +7による反発
磁界の磁力線を示す。 第5図において外側磁石17は側板部材11Aの一部で
あって、前記現像剤もれ防止用の弾性部材16の代替位
置に固定されたものであり、スリーブ12の両端部内方
に固定された固定磁石13Bの表面の磁極と同極性の磁
極が、固定磁石13B方向に向いて固設されて反発磁界
を形成する。 この反発磁界の作用により、具体的には現像剤りは前記
固定磁石13B1外部磁石17の両N磁極部分の間の反
発磁界によって外部磁石17とスリーブ12との隙間へ
の現像剤侵入は全く防止される。 また、この構成においては、固定された側面部材11A
に付設したゴム磁石等で構成した外部磁石17と、回転
するスリーブ12との間には、前記スメシジ状弾性部材
等を用いなくとも、摩擦による脱落塊のため生ずる現像
不良は皆無である。 更に、現像剤りが側面部材11Aの内壁にたまって凝集
塊【作ることもない。 勿論、スリーブ周面の軸方向端部全域に強力な反発磁界
を形成したり、側面部材とスリーブとの係合の形状を工
夫することで、両者間に狭い空11t−設けても、現像
剤漏れが防止できる。 以上述べた本発明に係る反発磁極による現像剤飛散方法
を用いることによって、従来の現像装置の間履点であっ
た現像剤の凝集、ゴミ発生による現像不良、および現像
剤漏出による装置故障や現像剤漏出飛散による環境汚染
等を全て改良し、良質画像を得る有用な現像装置を完成
した。 なお、上記の本発明による現像装置には、微粒子で凝固
し易い一成分磁性現像剤に特に有効であるが、更には磁
性体を含む二成分現像剤にも適用可能である。
飛散したりして、悪影響を起す。上記の如く、現像剤漏
れ防止手段としては前記スゲンジ状弾性部材によっては
不充分かつ不満足なものであった。 本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものでよスリー
ブ内の現像剤搬送用の磁石と、反発磁界を形成する磁極
を設けることにより、側面部材との間に起っていた上記
の間l[を実質的に解決するものである。すなわち現像
領域に搬送される現像剤を支持する現像剤支持体と、該
現像剤支持体内に適宜配設された現像剤搬送用磁石と、
前記現像剤支持体の両端部に前記搬送用磁石の磁界と反
発磁界を形成するようになした反発磁界形成磁石とを有
する現像装置によって達成される。その結果上記反発磁
界の作用により、スリーブ上の現像剤がその反発磁界で
反発され、側面部材方向への進行が防止されるものであ
る。 以下本発明をその具体的実施例を示して説明する。 第3図は本発明の現像装置の実施例の1つの軸筒4図は
第3図の構成での反発磁界領域での磁力線を示す。この
反発磁界によりスリーブ12上の現像剤りは度発磁界形
収部に存在することが不安定となるために、側面部材1
1 *%方向にほとんど現像剤は移動せず、側面部材1
1Aのスリーブとの当接部に現像漏れ防止のための弾性
部材16を軽く接触させるかあるいは近接させておくの
みで、現像剤の現像装置外部への漏れ、軸受部への侵入
は防止できる。 このようにして、切欠き溝13Aを有する磁石13の反
発磁界の作用により、側面部材11Aや現像漏れ防止用
弾性部材16に現像剤りが集積して凝固することを防止
でき、かつ回転するスリーブ12に摺接する弾性部材1
6の接触圧を皆無又は僅少にすることにより、弾性部材
16の脱落を防止することができる。 以上の効果は、スリーブ12内に内包された磁石】、3
を固定しスリーブ12rr:回転させる方式に限らず、
内包された磁石が回転しスリーブが固定されている方式
、あるいは両者が回転する方式、何れにも用いることが
できることは言うまでもない。 また、磁石固定の場合、少なくともスリーブ12−ヒの
現像剤層の厚さを規制する穂立ち規制板15の下に位置
する磁石に、上記の切欠き溝13Arr有する磁石1:
3rt配置することは、穂立ち規制板15の下部にある
現像剤に大きな圧力がかかることから特に著しい効果が
ある。 次に、第5図は他の実施例であって、スリーブ12に内
包される現像用磁石13の両端部13Bと、反発磁界形
成磁石として側板部材11Aに設けられた外部磁石17
とにより反発磁界を形成したものである。そして第6図
は第5図での前記両磁石13 B 、 +7による反発
磁界の磁力線を示す。 第5図において外側磁石17は側板部材11Aの一部で
あって、前記現像剤もれ防止用の弾性部材16の代替位
置に固定されたものであり、スリーブ12の両端部内方
に固定された固定磁石13Bの表面の磁極と同極性の磁
極が、固定磁石13B方向に向いて固設されて反発磁界
を形成する。 この反発磁界の作用により、具体的には現像剤りは前記
固定磁石13B1外部磁石17の両N磁極部分の間の反
発磁界によって外部磁石17とスリーブ12との隙間へ
の現像剤侵入は全く防止される。 また、この構成においては、固定された側面部材11A
に付設したゴム磁石等で構成した外部磁石17と、回転
するスリーブ12との間には、前記スメシジ状弾性部材
等を用いなくとも、摩擦による脱落塊のため生ずる現像
不良は皆無である。 更に、現像剤りが側面部材11Aの内壁にたまって凝集
塊【作ることもない。 勿論、スリーブ周面の軸方向端部全域に強力な反発磁界
を形成したり、側面部材とスリーブとの係合の形状を工
夫することで、両者間に狭い空11t−設けても、現像
剤漏れが防止できる。 以上述べた本発明に係る反発磁極による現像剤飛散方法
を用いることによって、従来の現像装置の間履点であっ
た現像剤の凝集、ゴミ発生による現像不良、および現像
剤漏出による装置故障や現像剤漏出飛散による環境汚染
等を全て改良し、良質画像を得る有用な現像装置を完成
した。 なお、上記の本発明による現像装置には、微粒子で凝固
し易い一成分磁性現像剤に特に有効であるが、更には磁
性体を含む二成分現像剤にも適用可能である。
第1図は従来の現像装置の概略図、
第2図は従来の現像装置の現像剤支持体の軸方向平面で
切った概略断面図、 第3図、第5図は本発明による現像装置の現像剤支持体
の軸方向平面で切った概略断面図、第4図、第6図は本
発明による現像装置の反発磁界形成部分付近の磁力Ii
Iを模式的に示す図、である。 11・・・現像容器、 IIA・・・側面部材12
・・・スリーブ 13・・・磁石13A・・・切
欠き溝 13B・・・固定磁石14・・・磁石保持
体 15・・・穂立ち規制板16・・・弾性部材
17・・・外部磁石D・・・現像剤 代理人 桑 原 義 美 らト1 1シ1 才一
切った概略断面図、 第3図、第5図は本発明による現像装置の現像剤支持体
の軸方向平面で切った概略断面図、第4図、第6図は本
発明による現像装置の反発磁界形成部分付近の磁力Ii
Iを模式的に示す図、である。 11・・・現像容器、 IIA・・・側面部材12
・・・スリーブ 13・・・磁石13A・・・切
欠き溝 13B・・・固定磁石14・・・磁石保持
体 15・・・穂立ち規制板16・・・弾性部材
17・・・外部磁石D・・・現像剤 代理人 桑 原 義 美 らト1 1シ1 才一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)現像領域に搬送される現像剤支持体る現像剤支持
体と、該現像剤支持体内に適宜配設された現像剤搬送用
磁石と、前記現像剤支持体パ一部に前記搬送用磁石の磁
界と反発磁界ご形成するようになした反発磁界形成磁石
とを有する現像装置(2)前記反発磁界形成磁石を前記
現像支持体の内部に固設した特許請求の範囲第1項記載
の現像装置。 (3)前記反発磁界形成磁石を前記現像剤支持体の外部
に固設した特許請求の範囲第1項記載の現像、装置。 (4)前記現像剤支持体の軸方向端部の外周面に現像剤
の漏れを防止する漏れ防止部材を当接して設けた特許請
求の範囲第1項乃至第3項記載の現像装置。 (5) 前記反発磁界形成磁石を前記漏れ防止部材に
兼用せしめた特許請求の範囲第4項記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5935082A JPS58174971A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5935082A JPS58174971A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174971A true JPS58174971A (ja) | 1983-10-14 |
Family
ID=13110741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5935082A Pending JPS58174971A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58174971A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273283A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の現像装置 |
| JPS62184565U (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-24 | ||
| JPS63137368U (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-09 | ||
| JPH03203749A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-05 | Canon Inc | カラー現像剤 |
| US6029030A (en) * | 1997-10-29 | 2000-02-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus with magnetic seal |
| US6321056B1 (en) * | 1999-02-05 | 2001-11-20 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device for an image forming apparatus |
| JP2008116723A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2009244611A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Ricoh Co Ltd | 現像装置並びにこれを備える画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
-
1982
- 1982-04-08 JP JP5935082A patent/JPS58174971A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273283A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の現像装置 |
| JPS62184565U (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-24 | ||
| JPS63137368U (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-09 | ||
| JPH03203749A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-05 | Canon Inc | カラー現像剤 |
| US6029030A (en) * | 1997-10-29 | 2000-02-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus with magnetic seal |
| US6321056B1 (en) * | 1999-02-05 | 2001-11-20 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device for an image forming apparatus |
| JP2008116723A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2009244611A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Ricoh Co Ltd | 現像装置並びにこれを備える画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
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