JPS58176047A - 鋳型造型用組成物 - Google Patents
鋳型造型用組成物Info
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- JPS58176047A JPS58176047A JP57058039A JP5803982A JPS58176047A JP S58176047 A JPS58176047 A JP S58176047A JP 57058039 A JP57058039 A JP 57058039A JP 5803982 A JP5803982 A JP 5803982A JP S58176047 A JPS58176047 A JP S58176047A
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/54—Polycondensates of aldehydes
- C08G18/542—Polycondensates of aldehydes with phenols
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C1/00—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds
- B22C1/16—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents
- B22C1/20—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents
- B22C1/22—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents of resins or rosins
- B22C1/2233—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents of resins or rosins obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- B22C1/2273—Polyurethanes; Polyisocyanates
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/54—Silicon-containing compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/54—Silicon-containing compounds
- C08K5/5406—Silicon-containing compounds containing elements other than oxygen or nitrogen
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
れた鋳型造型用組成物に関するものである。
従来常温硬化性鋳型に使用される結合剤には水ガラスで
代表される無機系と酸硬化、又はウレタン硬化の2つに
大別される有機系の本のがある、無機系のものは有害ガ
スの発生が少ないので作業環境の悪化は少ない。しかし
鋳込み後の鋳型の崩壊性が悪い為破砕しにくいので安価
な再生砂を得にくいという欠点がある。
代表される無機系と酸硬化、又はウレタン硬化の2つに
大別される有機系の本のがある、無機系のものは有害ガ
スの発生が少ないので作業環境の悪化は少ない。しかし
鋳込み後の鋳型の崩壊性が悪い為破砕しにくいので安価
な再生砂を得にくいという欠点がある。
一方有模系のもののうちフェノール樹脂、フラン樹脂婢
を強酸で硬化して鋳型を作る酸硬化タイlのものは鋳込
み後の鋳型の崩壊性は良いものの酸を大量に用いる為酸
によるミキサー等の設備の腐食、鋳込み時に発生する刺
激性のある腐食性ガス等による問題がアル。
を強酸で硬化して鋳型を作る酸硬化タイlのものは鋳込
み後の鋳型の崩壊性は良いものの酸を大量に用いる為酸
によるミキサー等の設備の腐食、鋳込み時に発生する刺
激性のある腐食性ガス等による問題がアル。
フェノール樹脂又は油変性アルキッド樹脂中のポリオー
ル類とポリイソシアネ トとを液状アミン類、又はナフ
テン酸金員塩を触媒として常温自硬性鋳型を作る方法は
小規模装置で鋳型の造型が可能であり、また大きな鋳型
の造型も容易である等の利点がある。しかし抜型迄に長
い時間がかかり量産型とは言えない。−1に産型で常温
で鋳型を作る方法としてポリオールとしてのフェノール
樹脂とポリイソシアネートとを配合した混合砂にガス状
のアミンを通気じて瞬時にして鋳型を作成するガス硬化
鋳型造型法は、造型サイクルが早く生産性も高い。又省
エネルギーの利点から鋳物業界において著しく普及しつ
つある。しかし、特にアルカリ成分を含む再生砂オリピ
ン砂、アルミナ砂等 ゛のpHが7以上の珪砂を鋳型用
として用いる場合、結合剤を珪砂に被覆した段階でも造
型前にその被覆砂が変質劣化し、得られる鋳型の強度が
充分に発揮できない事がある。これは結合剤として用い
レタン化反応が起るためである。ウレタン化反応の進ん
だ被覆砂は流動性が低下し、出来た鋳型の表面状態が悪
化するとともに鋳型強度も低下する。
ル類とポリイソシアネ トとを液状アミン類、又はナフ
テン酸金員塩を触媒として常温自硬性鋳型を作る方法は
小規模装置で鋳型の造型が可能であり、また大きな鋳型
の造型も容易である等の利点がある。しかし抜型迄に長
い時間がかかり量産型とは言えない。−1に産型で常温
で鋳型を作る方法としてポリオールとしてのフェノール
樹脂とポリイソシアネートとを配合した混合砂にガス状
のアミンを通気じて瞬時にして鋳型を作成するガス硬化
鋳型造型法は、造型サイクルが早く生産性も高い。又省
エネルギーの利点から鋳物業界において著しく普及しつ
つある。しかし、特にアルカリ成分を含む再生砂オリピ
ン砂、アルミナ砂等 ゛のpHが7以上の珪砂を鋳型用
として用いる場合、結合剤を珪砂に被覆した段階でも造
型前にその被覆砂が変質劣化し、得られる鋳型の強度が
充分に発揮できない事がある。これは結合剤として用い
レタン化反応が起るためである。ウレタン化反応の進ん
だ被覆砂は流動性が低下し、出来た鋳型の表面状態が悪
化するとともに鋳型強度も低下する。
この様な鋳型を用いて作られた鋳物は鋳肌欠陥、砂かみ
等の鋳物欠陥を生じやすい。この様な被債砂の変質劣化
は夏期および砂温か高い時、又珪砂等中のアルカリ成分
量の多い時程起りやすい。これはウレタン化反応が温度
、触媒量に左右される為である。このウレタン化反応を
抑制する為フェノール樹脂側に酸性物質を添加して、砂
のアルカリ性を中和する方法が考えられるが少量添加で
はその効果はなく、又、多量添加であればフェノール樹
脂自体の縮合反応が起り、結合剤として役立たない。又
、ポリイソシアネート液に酸性物質を添加すれば酸性物
質中の活性水素がインシアネート基と反応し、イソシア
ネート基が減少して反応性が乏しくなるばかりでなく、
フェノールm脂との反応にあずからぬ沈澱物等を生じる
。
等の鋳物欠陥を生じやすい。この様な被債砂の変質劣化
は夏期および砂温か高い時、又珪砂等中のアルカリ成分
量の多い時程起りやすい。これはウレタン化反応が温度
、触媒量に左右される為である。このウレタン化反応を
抑制する為フェノール樹脂側に酸性物質を添加して、砂
のアルカリ性を中和する方法が考えられるが少量添加で
はその効果はなく、又、多量添加であればフェノール樹
脂自体の縮合反応が起り、結合剤として役立たない。又
、ポリイソシアネート液に酸性物質を添加すれば酸性物
質中の活性水素がインシアネート基と反応し、イソシア
ネート基が減少して反応性が乏しくなるばかりでなく、
フェノールm脂との反応にあずからぬ沈澱物等を生じる
。
一方、フェノール樹脂とポリイノシアネートgとを珪砂
に混合して被覆砂をつくる際に少量の酸性物質を添加す
る方法が考えられる。しかしこの方法では装置の追加が
必要で又作業が繁雑になる。
に混合して被覆砂をつくる際に少量の酸性物質を添加す
る方法が考えられる。しかしこの方法では装置の追加が
必要で又作業が繁雑になる。
更に酸性物質の添加量が少量であるのでこれを系内で均
一に混合する事は困難であり実用的でない。
一に混合する事は困難であり実用的でない。
そこで本発明者らは前記した欠点を宛服するため鋭意研
究を重ねた結果フェノール樹脂、ポリイソシアネート液
の劣化を招くことなく造型迄の被覆砂の変質劣化の少な
い鋳型造型用組成物を見い出した。
究を重ねた結果フェノール樹脂、ポリイソシアネート液
の劣化を招くことなく造型迄の被覆砂の変質劣化の少な
い鋳型造型用組成物を見い出した。
本発明はフェノール樹脂とポリイソシアネート液とを使
いさらにアミンガスを触媒として使う鋳型の造型方法に
使用する組成物においてその組成物中に加水分解して塩
化水素を発生する物質が存在する鋳型造型用組成物であ
る。本発明の目的は組成物中に存在する物質が珪砂との
混線中に珪砂に含まれる水分又は及び空気中の水分によ
り加水分解し2塩化水素を発生させる。次いでこの塩化
水素が珪砂中のアルカリ成分と中和反応を起す事により
a型前の被覆砂のウレタン化反応を抑制し、その砂の変
質劣化を少なくする事にある、。
いさらにアミンガスを触媒として使う鋳型の造型方法に
使用する組成物においてその組成物中に加水分解して塩
化水素を発生する物質が存在する鋳型造型用組成物であ
る。本発明の目的は組成物中に存在する物質が珪砂との
混線中に珪砂に含まれる水分又は及び空気中の水分によ
り加水分解し2塩化水素を発生させる。次いでこの塩化
水素が珪砂中のアルカリ成分と中和反応を起す事により
a型前の被覆砂のウレタン化反応を抑制し、その砂の変
質劣化を少なくする事にある、。
本発明のフェノール樹脂とは、下記の3種類のタイーノ
の7エノール樹脂の単独又は混合物をさす。
の7エノール樹脂の単独又は混合物をさす。
即チ、ノボラック型フェノール樹脂、レゾール型フェノ
ール樹脂及びペンツリックエーテル型フェノール樹脂で
ある6、この中でベンジリックエーテル型フェノール樹
脂が好ましい。
ール樹脂及びペンツリックエーテル型フェノール樹脂で
ある6、この中でベンジリックエーテル型フェノール樹
脂が好ましい。
(a) ノボラック型フェノール樹脂とはフェノール
類とアルデヒド類とを塩酸、硫酸等の無機酸、・9ラド
ルエンスルホン酸、蓚酸等の有機酸を触媒として反応し
て得られるものである。
類とアルデヒド類とを塩酸、硫酸等の無機酸、・9ラド
ルエンスルホン酸、蓚酸等の有機酸を触媒として反応し
て得られるものである。
(1)) レゾール型フェノール樹脂とはフェノール
類とアルデヒド類とをアンモニア、アルカリ金属(C)
べ/クリックエーテル型フェノール樹脂とはフェノ
ール類とアルデヒド類とをす7テン酸塩カルメン酸塩、
及び/又は2価金属の酸化物、又は水酸化物を触媒とし
て用いて系内のpHを4す 〜7に調整して反応して得られ水もの。この際必要によ
り、カルボ/酸、塩酸等を加える。、生成物は赤外吸収
スペクトルにおいて1060cm−’ ticペンツリ
ックエーテル結合特有の吸収を示す5本発明でいうフェ
ノール類とはフェノールあるいはクレゾール、キシレノ
−ルのようなアルキルフェノールやその混合物をいう フル7”l:)’IIIトはホルマリン、ノ9ラホルム
アルデヒド、あるいは、ホルムアルデヒド1を発生する
トリオキサンなどやこれ等の混合物をいう。
類とアルデヒド類とをアンモニア、アルカリ金属(C)
べ/クリックエーテル型フェノール樹脂とはフェノ
ール類とアルデヒド類とをす7テン酸塩カルメン酸塩、
及び/又は2価金属の酸化物、又は水酸化物を触媒とし
て用いて系内のpHを4す 〜7に調整して反応して得られ水もの。この際必要によ
り、カルボ/酸、塩酸等を加える。、生成物は赤外吸収
スペクトルにおいて1060cm−’ ticペンツリ
ックエーテル結合特有の吸収を示す5本発明でいうフェ
ノール類とはフェノールあるいはクレゾール、キシレノ
−ルのようなアルキルフェノールやその混合物をいう フル7”l:)’IIIトはホルマリン、ノ9ラホルム
アルデヒド、あるいは、ホルムアルデヒド1を発生する
トリオキサンなどやこれ等の混合物をいう。
フェノール樹脂は好ましくは有機溶剤に均一に溶解して
粘度がlOポンド/21以下に調整した溶やその混合物
であるが、本発明にお^では被覆砂の変質劣下金少なく
する為に高沸点のものが好ましい。
粘度がlOポンド/21以下に調整した溶やその混合物
であるが、本発明にお^では被覆砂の変質劣下金少なく
する為に高沸点のものが好ましい。
本発明でいうポリイソシアネート液は少なくとも2個以
上のインシアネート基を有する脂肪族、脂環族、または
芳香族系のポリイノシアネートでト、ポリメチレンポリ
フェニルイソシアネートの混合物か、あるいは混合物を
芳香族系の有機溶剤に溶解させ九ものである。フェノー
ル樹脂とポリイノシアネートとの反応の之めの触媒とし
てのアミンガスは、メチルアミン、ツメチルアミン、ト
リメチルアミン、エチルアミン、ノエチルーrミ/、ト
リエチルアミン、ツメチルエチルアミンのガス体である
。ポリイソシアネート及びアミ7類の使用割合はフェノ
ール樹脂固形分100重量部に対し。
上のインシアネート基を有する脂肪族、脂環族、または
芳香族系のポリイノシアネートでト、ポリメチレンポリ
フェニルイソシアネートの混合物か、あるいは混合物を
芳香族系の有機溶剤に溶解させ九ものである。フェノー
ル樹脂とポリイノシアネートとの反応の之めの触媒とし
てのアミンガスは、メチルアミン、ツメチルアミン、ト
リメチルアミン、エチルアミン、ノエチルーrミ/、ト
リエチルアミン、ツメチルエチルアミンのガス体である
。ポリイソシアネート及びアミ7類の使用割合はフェノ
ール樹脂固形分100重量部に対し。
てポリイソシアネート18〜550重量部、アミ72.
5〜125重量部であ、るが好ましくはポリイソシアネ
ート90〜365重量部、アミン7.5〜75重量部で
ある。
5〜125重量部であ、るが好ましくはポリイソシアネ
ート90〜365重量部、アミン7.5〜75重量部で
ある。
被覆砂の変質劣化を少なくする事に用いられる本発明の
加水分解して塩化水素を発生する物質とは、(a)一般
式 式3 (RIXRl、Rsは、塩素、水素、7 ル* ル基、
ヒニしは、(b)塩化チオニル、塩化スルフリル、メチ
ルクロル硫酸、エチルクロル硫酸の硫黄の酸塩化物、の
単独又は2種以上の混合物である。
加水分解して塩化水素を発生する物質とは、(a)一般
式 式3 (RIXRl、Rsは、塩素、水素、7 ル* ル基、
ヒニしは、(b)塩化チオニル、塩化スルフリル、メチ
ルクロル硫酸、エチルクロル硫酸の硫黄の酸塩化物、の
単独又は2種以上の混合物である。
加水分解して塩化水素を発生する物質はポリイソシアネ
ートの製造時、有機溶剤との溶解時、鋳型の造型時に添
加する。なお、イソシアネートの製造後残存する塩化物
も本発明の該物質に含まれる。加水分解して塩化水嵩を
発生する物質は、好ましくは、ポリイソシアネート液中
に存在させておき、そのポリイノシアネート液に存在し
ている塩化水素を発生する物質はこれより生じる塩化水
素量がポリイソシアネート1oo重量部に対し0.1〜
7重量部であるように存在せしめる 好ましくUu、1
5〜4重量部である 0.1重量部以下では本発明の目
的とする被覆砂の変質劣化を少なくする効果がなく、7
重量部を越えると中和反応にあずからない過剰の塩化水
素による作業環境の感化及び設備類の腐★を招く危険性
がある1、フェノール樹脂と加水分解して塩化水1gを
発生〜6重量部、好ましくは0.2〜3重量部である。
ートの製造時、有機溶剤との溶解時、鋳型の造型時に添
加する。なお、イソシアネートの製造後残存する塩化物
も本発明の該物質に含まれる。加水分解して塩化水嵩を
発生する物質は、好ましくは、ポリイソシアネート液中
に存在させておき、そのポリイノシアネート液に存在し
ている塩化水素を発生する物質はこれより生じる塩化水
素量がポリイソシアネート1oo重量部に対し0.1〜
7重量部であるように存在せしめる 好ましくUu、1
5〜4重量部である 0.1重量部以下では本発明の目
的とする被覆砂の変質劣化を少なくする効果がなく、7
重量部を越えると中和反応にあずからない過剰の塩化水
素による作業環境の感化及び設備類の腐★を招く危険性
がある1、フェノール樹脂と加水分解して塩化水1gを
発生〜6重量部、好ましくは0.2〜3重量部である。
0.1重量S以下では得られた鋳型強度が低く、6重量
部を越えると鋳湯後の鋳型の崩壊性が悪くなる。
部を越えると鋳湯後の鋳型の崩壊性が悪くなる。
本発明の組成物は、砂のpaが7以下の場合でも何ら支
障なく、有効に使用できるものである。
障なく、有効に使用できるものである。
以下本発明を実施例により詳細に説明する。しかし本発
明は実施′例によって限定されるものではない。またこ
こに記載している「部」「%」は特別の指示のない限り
すべて:「重量部」「重t%」を示す。
明は実施′例によって限定されるものではない。またこ
こに記載している「部」「%」は特別の指示のない限り
すべて:「重量部」「重t%」を示す。
製造例1
フェノール樹脂の調製
フェノール1000部、37q6ホルマリン1500部
を還流冷却器を備えた四ツ目フラスコに仕込んだ。酢酸
亜鉛6部とlOチ水酸化ナトリウム水溶液とで系内のp
Hを5.0〜6.0に調整した後、98〜100℃で6
0分還流反応を行なった。その後、水および未反応のフ
ェノールを除去しなから内温か135℃に上昇する迄反
応を継続した。内温か135℃になったら素早クキシレ
ン1000部、ジエチルケトン300部を添加し均一に
混合、溶解しながら室温まで冷却し九。このフェノール
樹脂は赤外吸収スペクトルにおいて10106O’に特
有な吸収を示すべ/クリックエーテルタイゾのフェノー
ル樹脂であった。
を還流冷却器を備えた四ツ目フラスコに仕込んだ。酢酸
亜鉛6部とlOチ水酸化ナトリウム水溶液とで系内のp
Hを5.0〜6.0に調整した後、98〜100℃で6
0分還流反応を行なった。その後、水および未反応のフ
ェノールを除去しなから内温か135℃に上昇する迄反
応を継続した。内温か135℃になったら素早クキシレ
ン1000部、ジエチルケトン300部を添加し均一に
混合、溶解しながら室温まで冷却し九。このフェノール
樹脂は赤外吸収スペクトルにおいて10106O’に特
有な吸収を示すべ/クリックエーテルタイゾのフェノー
ル樹脂であった。
ポリイノシアネート液Aの調製
ノブエニルメタンノイソシアネートを主成分とするポリ
イソシアネート100部をキシレン:ミネラルスピリッ
ト=7 : 3の混合溶剤切部に溶解した。均一に溶解
後、爽に加水分解して塩化水素を発生する物質としてビ
ニルトリクロルシラン1.4部を添加混合してポリイソ
シアネート液Aを得た。
イソシアネート100部をキシレン:ミネラルスピリッ
ト=7 : 3の混合溶剤切部に溶解した。均一に溶解
後、爽に加水分解して塩化水素を発生する物質としてビ
ニルトリクロルシラン1.4部を添加混合してポリイソ
シアネート液Aを得た。
ポリイノシアネート液Bの調製
ジフェニルメタンノイソシアネートを主成分とするポリ
イソシアネート100部をキシレン:ミネラルスピリッ
ト=7;3の混合溶剤4(lに溶解した。均一に溶解後
更に加水分解して塩化水素を発生する物質として塩化チ
オニル1.4部を添加混合してIリイソシアネート液B
を得た。
イソシアネート100部をキシレン:ミネラルスピリッ
ト=7;3の混合溶剤4(lに溶解した。均一に溶解後
更に加水分解して塩化水素を発生する物質として塩化チ
オニル1.4部を添加混合してIリイソシアネート液B
を得た。
ポリイソシアネート液Cの調製(比較例)ジフエルメタ
ンゾイソシアネートを主成分とするポリイソシアネート
100部をキシレン:ミネラルスピリット=7 : 3
の混合溶剤40部に溶解してポリイソシアネート液Cを
得た。
ンゾイソシアネートを主成分とするポリイソシアネート
100部をキシレン:ミネラルスピリット=7 : 3
の混合溶剤40部に溶解してポリイソシアネート液Cを
得た。
実施例
被覆砂の調製は下記の通り実施した、
再生砂(砂のpH10,7)、又はオリピン砂(砂のI
)H9,2)のそれぞれ3000部と製造例で調製した
フェノール樹脂45部、及び製造例で得たポリイソシア
ネート液A、B、(!のそれぞれ45部とを別々に15
ORPMの小型ワールミキサーで1分間混合して被覆砂
を得た。この被覆砂を使用踵後記の要領で試験片を作成
した。その強度を測定した結果は□第1表の通りであっ
た、 試験片の作成:混合直後又は加〜(ト)分間室内に放置
した被覆砂を内径間■φ、高さ開 園の円筒状の試験片作成用金型に 入れ突き固め機で関■の高さにな る迄突き固める、 乾燥空気とトリエチルアミ/液と で飽和トリエチルアミンガスヲ調 製する。このガスを被覆砂中に15 秒間通して硬化させる。この硬化 物を金型より抜型して試験片を得 る。
)H9,2)のそれぞれ3000部と製造例で調製した
フェノール樹脂45部、及び製造例で得たポリイソシア
ネート液A、B、(!のそれぞれ45部とを別々に15
ORPMの小型ワールミキサーで1分間混合して被覆砂
を得た。この被覆砂を使用踵後記の要領で試験片を作成
した。その強度を測定した結果は□第1表の通りであっ
た、 試験片の作成:混合直後又は加〜(ト)分間室内に放置
した被覆砂を内径間■φ、高さ開 園の円筒状の試験片作成用金型に 入れ突き固め機で関■の高さにな る迄突き固める、 乾燥空気とトリエチルアミ/液と で飽和トリエチルアミンガスヲ調 製する。このガスを被覆砂中に15 秒間通して硬化させる。この硬化 物を金型より抜型して試験片を得 る。
圧縮強度の測定:造型直後又は1時間ないし為時間室内
に置いた後の試験片をアムス ラー型万能試験機で圧縮破壊強度 を測定する。
に置いた後の試験片をアムス ラー型万能試験機で圧縮破壊強度 を測定する。
砂のpHの測定方法:砂502に水50Fを加え、充分
に攪拌する。静置して、砂が沈澱した のち上澄液をガラス電極式pHメー ターでpHを測定する。
に攪拌する。静置して、砂が沈澱した のち上澄液をガラス電極式pHメー ターでpHを測定する。
第1表により明らかなように、本発明の組成物は良好な
結果を得た。
結果を得た。
特許出願人 住友デュレズ株式会社
Claims (1)
- 1.7x/−ル樹脂とポリイソシアネート液トを使い、
さらにアミンガスを触媒として使う鋳型の造型方法に使
用する組成物において、その組成物中に加水分解により
塩化水素を発水する物質が存在していることを特徴とす
る鋳型造型用組成物。 2、加水分解により塩化水素を発生する物質が下記の化
合物から選ばれた少くとも1種の物質よりなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (a) 一般式 (R1、R1、Rstfi塩素、水素、アルキル基、ビ
ニル基、アルコキシ基から選ばれ、同−又は異っていて
もよい。) (b) 塩化チオニル、塩化スルフリル、メチルクロ
ル硫酸、エチルクロル硫酸。 3 加水分解により塩化水素を発生する物質から発生す
る塩化水素の量は、ポリイソシアネー) 100重量部
に対し、0.1〜7重量部であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の組成物。 4、加水分解により塩化水素を発生する物質がポリイソ
シアネート液中に存在していることを特徴とする特1’
F晴求の範囲第1項、第2項ま九は、第3項記載の組成
物。 5、加水分解により塩化水素を発生する物質が一般式 (R1% R2、Rsは塩素、水素、アルキル基、ビニ
ル基、フェニル基、アルコキシ基より選ハれ、同−又は
相異っていても良い。) で表わされる化合物である特許請求の範囲第1項、第2
項、第3項又は第4項の組成物。 6、加水分解により塩化水素を発生する物質が、塩化チ
オニル、塩化スルフリル、メチルクロル硫酸、エチルク
ロル硫酸である特許請求の範囲第1項、第2項、第3項
または第4項の組成物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57058039A JPS58176047A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 鋳型造型用組成物 |
| US06/483,405 US4459374A (en) | 1982-04-09 | 1983-04-08 | Foundry binder composition |
| CA000425474A CA1190341A (en) | 1982-04-09 | 1983-04-08 | Foundry binder composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57058039A JPS58176047A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 鋳型造型用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176047A true JPS58176047A (ja) | 1983-10-15 |
Family
ID=13072787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57058039A Pending JPS58176047A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 鋳型造型用組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS58176047A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162538A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-27 | Sumitomo Deyurezu Kk | 鋳型造型用組成物 |
| JP2012196700A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Asahi Organic Chemicals Industry Co Ltd | 鋳型用ウレタン硬化型有機粘結剤並びにこれを用いて得られる鋳物砂組成物及び鋳型 |
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- 1983-04-08 CA CA000425474A patent/CA1190341A/en not_active Expired
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|---|---|---|---|---|
| JPH01162538A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-27 | Sumitomo Deyurezu Kk | 鋳型造型用組成物 |
| JP2012196700A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Asahi Organic Chemicals Industry Co Ltd | 鋳型用ウレタン硬化型有機粘結剤並びにこれを用いて得られる鋳物砂組成物及び鋳型 |
Also Published As
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| US4459374A (en) | 1984-07-10 |
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