JPS5817650B2 - 流動床式生物学的反応器のための流れ分配器 - Google Patents
流動床式生物学的反応器のための流れ分配器Info
- Publication number
- JPS5817650B2 JPS5817650B2 JP54062132A JP6213279A JPS5817650B2 JP S5817650 B2 JPS5817650 B2 JP S5817650B2 JP 54062132 A JP54062132 A JP 54062132A JP 6213279 A JP6213279 A JP 6213279A JP S5817650 B2 JPS5817650 B2 JP S5817650B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow
- tank
- diffusion
- fluid
- flow distributor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F3/00—Biological treatment of water, waste water, or sewage
- C02F3/02—Aerobic processes
- C02F3/08—Aerobic processes using moving contact bodies
- C02F3/085—Fluidized beds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D15/00—Separating processes involving the treatment of liquids with solid sorbents; Apparatus therefor
- B01D15/02—Separating processes involving the treatment of liquids with solid sorbents; Apparatus therefor with moving adsorbents
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J47/00—Ion-exchange processes in general; Apparatus therefor
- B01J47/02—Column or bed processes
- B01J47/022—Column or bed processes characterised by the construction of the column or container
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J47/00—Ion-exchange processes in general; Apparatus therefor
- B01J47/10—Ion-exchange processes in general; Apparatus therefor with moving ion-exchange material; with ion-exchange material in suspension or in fluidised-bed form
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/18—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles
- B01J8/1818—Feeding of the fluidising gas
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M25/00—Means for supporting, enclosing or fixing the microorganisms, e.g. immunocoatings
- C12M25/16—Particles; Beads; Granular material; Encapsulation
- C12M25/20—Fluidized bed
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M27/00—Means for mixing, agitating or circulating fluids in the vessel
- C12M27/18—Flow directing inserts
- C12M27/20—Baffles; Ribs; Ribbons; Auger vanes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M29/00—Means for introduction, extraction or recirculation of materials, e.g. pumps
- C12M29/06—Nozzles; Sprayers; Spargers; Diffusers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M29/00—Means for introduction, extraction or recirculation of materials, e.g. pumps
- C12M29/20—Degassing; Venting; Bubble traps
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Zoology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Immunology (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流動床式反応器内へその作動を高め。
るような態様で液体を導入するための装置に関する。
BODの除去、硝化および脱窒を行うための活性スラッ
ジ式または細流式濾過法に使用される在来の生物学的反
応器を補助するか、またはそれに。
ジ式または細流式濾過法に使用される在来の生物学的反
応器を補助するか、またはそれに。
代るものとして近年流動床式生物学的反応器が提案され
ている。
ている。
この流動床式生物学的反応器の基本的原理は、1974
年11月5日発行の米国特許第3846289号、19
76年5月11日発行の米国特許第3956129号、
1977年2月22日発行の米国特許第4009099
号、1977年2月22日発行の米国特許第 4009105号および1977年2月22日発行の米
国特許第4009098号を店む一連の特許に開示され
ているように漸次進歩してきている。
年11月5日発行の米国特許第3846289号、19
76年5月11日発行の米国特許第3956129号、
1977年2月22日発行の米国特許第4009099
号、1977年2月22日発行の米国特許第 4009105号および1977年2月22日発行の米
国特許第4009098号を店む一連の特許に開示され
ているように漸次進歩してきている。
上記の各特許に記載されているように、例えば砂のよう
な固形粒状物を上向きに流れる液体流内に懸濁させ、該
粒状物を常時運動させるようにした流動化床においては
、生物学的生長に適する犬きな表面積が得られる。
な固形粒状物を上向きに流れる液体流内に懸濁させ、該
粒状物を常時運動させるようにした流動化床においては
、生物学的生長に適する犬きな表面積が得られる。
温度、pH1食物の存在、酸素の有無に関して適正な条
件が維持されている場合は、生物学的生長は著しく速く
、従って一定の生長率を得るために必要な反応器の所要
容積および滞留時間が大幅に減少される。
件が維持されている場合は、生物学的生長は著しく速く
、従って一定の生長率を得るために必要な反応器の所要
容積および滞留時間が大幅に減少される。
従って、そのような場合には、今日一般に使用されてい
る反応器に代えて流動床式生物学的反応器を使用すれば
、現在下水処理プラントのために供されている土地面積
を将来は相当に減少させることができることが約束され
る。
る反応器に代えて流動床式生物学的反応器を使用すれば
、現在下水処理プラントのために供されている土地面積
を将来は相当に減少させることができることが約束され
る。
流動床式生物学的反応法においては、粒状固形物を流動
化させ懸濁させることによって不活性の粒状物のすべて
の側面を液体廃棄物に露呈させ、粒状物の全表面に生物
学的生長を生じさせることができるので、粒状固形物を
流動化させ、懸濁させることは極めて重要であるが、過
度の攪拌は粒子間の接触を倍加させ、その結果粒子間に
擦過を生じさせて、生物学的生長を阻害することに留意
しなければならない。
化させ懸濁させることによって不活性の粒状物のすべて
の側面を液体廃棄物に露呈させ、粒状物の全表面に生物
学的生長を生じさせることができるので、粒状固形物を
流動化させ、懸濁させることは極めて重要であるが、過
度の攪拌は粒子間の接触を倍加させ、その結果粒子間に
擦過を生じさせて、生物学的生長を阻害することに留意
しなければならない。
実質的な生物学的生長を伴っている粒子は比較的軽く、
浴内で上昇する傾向があるので、タンクの底部には生物
学的生長をほとんど、あるいは全く伴っていない粒子即
ち粒状固形物が堆積する傾向があるが、上述のような粒
子間の擦過は、生物学的生長を伴っていない粒子の集ま
っているタンクの底部近くに乱流が生じている場合には
特に有害である。
浴内で上昇する傾向があるので、タンクの底部には生物
学的生長をほとんど、あるいは全く伴っていない粒子即
ち粒状固形物が堆積する傾向があるが、上述のような粒
子間の擦過は、生物学的生長を伴っていない粒子の集ま
っているタンクの底部近くに乱流が生じている場合には
特に有害である。
生物学的生長をほとんど、あるいは全く伴わない粒状固
形物が過度の乱流場にさらされると、初期生物学的生長
がたちまち擦過作用によって破壊され、生物学的反応器
の性能が劣化する。
形物が過度の乱流場にさらされると、初期生物学的生長
がたちまち擦過作用によって破壊され、生物学的反応器
の性能が劣化する。
もちろん、反応器内へは粒状固形物を完全に流動化させ
るのに十分な量の液体廃物を導入しなければならない。
るのに十分な量の液体廃物を導入しなければならない。
本発明の目的は、流動床式生物学的反応器において粒状
固形物を流動化させるための液体を円滑な低乱流の流れ
として反応器内へ導入する新規な構造を提供することで
ある。
固形物を流動化させるための液体を円滑な低乱流の流れ
として反応器内へ導入する新規な構造を提供することで
ある。
即ち、本発明は、液体を導入したとき過度の乱流が生じ
ないようにさせる流れ分配器を提供する。
ないようにさせる流れ分配器を提供する。
本発明の他の目的および利点は、添付図を参照して述べ
る以下の説明から明らかになろう。
る以下の説明から明らかになろう。
略述すれば、本発明の流れ分配器は、流動床式反応タン
クの下方部分に配置され、導入口から液体を受取り、そ
の液体を複数の連通口を通して反応タンク内へ導入する
役割を果す。
クの下方部分に配置され、導入口から液体を受取り、そ
の液体を複数の連通口を通して反応タンク内へ導入する
役割を果す。
各々、前記連通口の少くとも1つに連通し、該連通口か
ら離れるにつれて次第に断面積が大きくなる末広形の囲
まれた流路を構成する流体導通路を設ける。
ら離れるにつれて次第に断面積が大きくなる末広形の囲
まれた流路を構成する流体導通路を設ける。
それらの流体導通路は、それを通る液体の流れを反応タ
ンク内において水平から垂直下向きまでの範囲の角度方
向に導くように、該タンク内に配向する。
ンク内において水平から垂直下向きまでの範囲の角度方
向に導くように、該タンク内に配向する。
更に、流水囲い壁を有する複数の流れ拡散部材を設け、
各拡散部材を1つの流体導通路に連通させる。
各拡散部材を1つの流体導通路に連通させる。
それらの流れ拡散部材は、過度の乱流を起させることな
く粒状固形物を流動化させるように前記流体導通路から
の流体を反応タンク内においてほぼ垂直上向き方向に導
くように配向する。
く粒状固形物を流動化させるように前記流体導通路から
の流体を反応タンク内においてほぼ垂直上向き方向に導
くように配向する。
流れ拡散部材は、上向きに末広形とした壁を有するもの
であることが好ましく、該囲い壁内において反応タンク
内を上昇するにつれて液体の速度が円滑に、かつ、均一
に低下するようにする。
であることが好ましく、該囲い壁内において反応タンク
内を上昇するにつれて液体の速度が円滑に、かつ、均一
に低下するようにする。
特定の実施形態においては、本発明の流れ分配器は、反
応タンクの底部に配設した複数の拡散反せ部材を含むも
のとすることができる。
応タンクの底部に配設した複数の拡散反せ部材を含むも
のとすることができる。
これらの拡散反せ部材は、台形の断面形状を有するプリ
ズム形とする。
ズム形とする。
反せ部材の台形断面の対称軸線を垂直にして反応器内に
配向する。
配向する。
該反せ部材の垂直方向の寸法は断面の水平方向の最大幅
寸法の約2倍以上となるようにする。
寸法の約2倍以上となるようにする。
そして、台形断面の水平方向の最大幅の部分は、反応タ
ンクの底部、またはそれに近接する個所に位置する反せ
板の最下端にある。
ンクの底部、またはそれに近接する個所に位置する反せ
板の最下端にある。
従って、タンクの底部は、上向きに先細形をなし、互い
に近接した多数のプリズム体を配列した観を呈する。
に近接した多数のプリズム体を配列した観を呈する。
隣接する拡散反せ部材と反せ部材の間の空間は、該隣接
する反せ部材の上向きに末広状に延びる側面によって画
定される流路を構成する。
する反せ部材の上向きに末広状に延びる側面によって画
定される流路を構成する。
この流路の断面は、タンクの底部から離れるにつれて大
きくなっている。
きくなっている。
隣接する拡散反せ部材の末広状に延びる側面と側面の間
の夾角は5°〜30°とする。
の夾角は5°〜30°とする。
以下の説明は生物学的プロセスを実施する流動床式反応
器に関連して記述するが、本発明の流れ分配器は、酵素
法、イオン交換法および吸着法に使用することのできる
流動床式反応器にも適用することができる。
器に関連して記述するが、本発明の流れ分配器は、酵素
法、イオン交換法および吸着法に使用することのできる
流動床式反応器にも適用することができる。
従って、都市廃棄物および産業廃棄物の処理のような流
動床式生物学的プロセスのみならず、醗酵や、硬水軟化
や、活性炭による吸着等のための流動床式プロセスをも
本発明の装置によって改善することができる。
動床式生物学的プロセスのみならず、醗酵や、硬水軟化
や、活性炭による吸着等のための流動床式プロセスをも
本発明の装置によって改善することができる。
第1〜4図を参照すると、流動床式生物学的反応タンク
10が示されている。
10が示されている。
この反応タンクは、適当に改変することによって、BO
Dの除去、硝化、および脱窒素のための生物学的廃水処
理プロセスをそれぞれ別個に、あるいは組合せで実施す
るのに使用することができる。
Dの除去、硝化、および脱窒素のための生物学的廃水処
理プロセスをそれぞれ別個に、あるいは組合せで実施す
るのに使用することができる。
タンク10は、複数のモジュール型タンクユニット12
によって構成されている。
によって構成されている。
即ち、適当数のモジュール型ユニット12を組立てるこ
とによって所要の深さおよび容積のタンクを形成するこ
とができる。
とによって所要の深さおよび容積のタンクを形成するこ
とができる。
第1図に例示されたモジュールユニット12は、例えば
幅4 ft(1,22m )、高さ2ft(0,61m
)、奥行1ft(0,30m)である。
幅4 ft(1,22m )、高さ2ft(0,61m
)、奥行1ft(0,30m)である。
タンク10内には、例えば砂のような粒状固形物30を
収容する。
収容する。
粒状固形物の床30は、第1図においては頂面32によ
って示されるように静止状態のときに占める高さにある
ものとして示されている。
って示されるように静止状態のときに占める高さにある
ものとして示されている。
タンク10は、粒状固形床30と被処理液体廃物を支持
する底板13を有している。
する底板13を有している。
流れ分配器は、最下段のモジュール12内に、または該
モジュールに関連させて設ける。
モジュールに関連させて設ける。
流れ分配器は、廃物流体導入管即ちマニホルド14を有
しており、該導入管から複数のT字継手管16を分岐さ
せ、各T字継手管をタンク10の壁に設けた開口23内
に固定したニップルに接続する。
しており、該導入管から複数のT字継手管16を分岐さ
せ、各T字継手管をタンク10の壁に設けた開口23内
に固定したニップルに接続する。
ニップル17は、ナツト17′を介して供給管19に接
続する。
続する。
供給管19の底部には複数の供給口19を穿設しである
。
。
各供給管18は、拡散反せ部材20内に配置し、該反せ
部材の一端壁の孔21を通して突出させ、ニップル17
に接続させる。
部材の一端壁の孔21を通して突出させ、ニップル17
に接続させる。
複数個の拡散反せ部材20は、タンク10の底板13上
に支持させるが、第4図に明示されるようにジグザグ形
態のスペーサワッシャ24を介して底板13から離隔さ
せる。
に支持させるが、第4図に明示されるようにジグザグ形
態のスペーサワッシャ24を介して底板13から離隔さ
せる。
拡散反せ部材20内に配置した供給管18の下側壁に穿
設した各供給口19は、反せ部材20の底壁25に形成
した長手方向に細長い開口に整合させる。
設した各供給口19は、反せ部材20の底壁25に形成
した長手方向に細長い開口に整合させる。
第4図に示されるように、各供給口19は、スペーサワ
ッシャ24によって互いに分離されており、流体の流れ
が反せ部材20より下に維持されているかぎり、各供給
口19からの流体の流れパターンは、他の供給口からの
流れから独立している。
ッシャ24によって互いに分離されており、流体の流れ
が反せ部材20より下に維持されているかぎり、各供給
口19からの流体の流れパターンは、他の供給口からの
流れから独立している。
隣接する反せ部材20の側壁22と22は、タンクの底
板13の近くにおいては狭められた断面積を有し、該底
板から離れるにつれて断面積がなだらかに増大する末広
形の流路29を画定する。
板13の近くにおいては狭められた断面積を有し、該底
板から離れるにつれて断面積がなだらかに増大する末広
形の流路29を画定する。
この流路は、供給口19を通してタンク内に導入された
流体を上方へ導く役割を果す。
流体を上方へ導く役割を果す。
かくして、流動床材30の乱流および攪拌は、流体の流
れがタンク10内を上昇するにつれて徐々に減少する。
れがタンク10内を上昇するにつれて徐々に減少する。
流入する廃液には相当量の溶解ガスが含まれている場合
があり、そのようなガスが泡起して供給管18内の上方
部分にたまる傾向がある。
があり、そのようなガスが泡起して供給管18内の上方
部分にたまる傾向がある。
系内からそのようなガスを除去するために逃し管26を
設け、それを供給管の頂部に接続し、枝管の管壁に設け
た開口28を通して管の内部に連通させる。
設け、それを供給管の頂部に接続し、枝管の管壁に設け
た開口28を通して管の内部に連通させる。
第1〜4図の実施例の流体分配器においては、各拡散反
せ部材に1つの流体供給管を組合わせたが、流体供給管
を一連の拡散反せ部材20に対して1つ置きに設けても
よい。
せ部材に1つの流体供給管を組合わせたが、流体供給管
を一連の拡散反せ部材20に対して1つ置きに設けても
よい。
その場合、供給管を接続されていない中間の反せ部材2
0は、いわばダミーであるということができる。
0は、いわばダミーであるということができる。
ただし、そのようなダミーの拡散反せ部材20の側面2
2は、やはり隣接の反せ部材20の側面と協同して流体
の流れを流動床式反応器内へ滑らかに拡散させる役割を
果す。
2は、やはり隣接の反せ部材20の側面と協同して流体
の流れを流動床式反応器内へ滑らかに拡散させる役割を
果す。
第5〜7図は、タンク底部33を見かけの底部とし、真
の底部35を一連の支持構造部材37によって見かけの
底部33から離隔させた流体分配器の変型実施形態を示
す。
の底部35を一連の支持構造部材37によって見かけの
底部33から離隔させた流体分配器の変型実施形態を示
す。
見かけの底部33と、真のタンク底部35と、支持構造
部材37とは、協同して廃液を見かけのタンク底部33
の下に導入するための導通路39を画定する。
部材37とは、協同して廃液を見かけのタンク底部33
の下に導入するための導通路39を画定する。
見かけの底部33には、導通路39とタンク10の内部
とを連通ずる複数の連通口41を設ける。
とを連通ずる複数の連通口41を設ける。
この実施例においては各拡散反せ部材20は、1字形部
材45上に支持する。
材45上に支持する。
1字形部材45は、反せ部材20を支持するだけではな
く、各反せ部材の下の2列の連通口41からの流れを分
割し、一方の列の連通口からの流れを反せ部材の一方の
側へ導き、他方の列の連通口からの流れを反せ部材の他
方の側へ導く。
く、各反せ部材の下の2列の連通口41からの流れを分
割し、一方の列の連通口からの流れを反せ部材の一方の
側へ導き、他方の列の連通口からの流れを反せ部材の他
方の側へ導く。
第8図には、入来する流れをタンク10の見かけの底部
33の下に導くようにした本発明の流れ分配器の更に別
の変型実施形態が示されている。
33の下に導くようにした本発明の流れ分配器の更に別
の変型実施形態が示されている。
見かけて底部33には廃液導通路53内へ突出する複数
のノズル51を設ける。
のノズル51を設ける。
スペーサワッシャ24によって拡散反せ部材20を見か
けの底部33から離隔させて支持するとともに、各ノズ
ル51を通ってタンク10内に流入してくる流体の流れ
を分離させる。
けの底部33から離隔させて支持するとともに、各ノズ
ル51を通ってタンク10内に流入してくる流体の流れ
を分離させる。
ノズル51を導通路53内へ突出させたことにより、導
通路53の頂部に廃液から放出する溶解ガスを受入れる
ための空間が画定される。
通路53の頂部に廃液から放出する溶解ガスを受入れる
ための空間が画定される。
この導通路53の頂部に開口5Bを介して逃し管57を
接続し、ガスを排除または再循環させることができるよ
うにする。
接続し、ガスを排除または再循環させることができるよ
うにする。
第9〜10図は、円筒形タンク100に使用するための
本発明の流れ分配器の変型実施形態を示す。
本発明の流れ分配器の変型実施形態を示す。
この実施例では、各拡散反せ部材120は、同心的に配
置した、平面図でみて円弧状の部材である。
置した、平面図でみて円弧状の部材である。
これらの円弧状の反せ部材120は、総体的に円弧状に
延びるジグザグ形のスペーサワッシャ124上に支持さ
せる。
延びるジグザグ形のスペーサワッシャ124上に支持さ
せる。
スペーサワッシャ124は、先に述べたスペーサワッシ
ャ24と同じ機能を果すものであり、拡散反せ部材をタ
ンク100の見かけの底部133から離隔させて支持す
るとともに、各連通口119からの流れを分離する。
ャ24と同じ機能を果すものであり、拡散反せ部材をタ
ンク100の見かけの底部133から離隔させて支持す
るとともに、各連通口119からの流れを分離する。
この流れ分配器の中央部材は、十字形部材151によっ
て支持した切頭円錐形部材150である。
て支持した切頭円錐形部材150である。
切頭円錐形部材150の下側の連通口119を通って流
入する流体の流れは、第9図に矢印で示されるように、
円錐形部材150の下から半径方向外方に向けられる。
入する流体の流れは、第9図に矢印で示されるように、
円錐形部材150の下から半径方向外方に向けられる。
第11〜12図は、複数の拡散反せ部材160を放射状
に配列し、中央流体導入室166に接続したことを特徴
とする円筒形タンク用流水分配器の更に他の変型実施例
を示す。
に配列し、中央流体導入室166に接続したことを特徴
とする円筒形タンク用流水分配器の更に他の変型実施例
を示す。
この実施例では、廃液は、タンク100の底板133の
中央に設けた開口165に接続した導入管162を通し
てタンク内へ導入する。
中央に設けた開口165に接続した導入管162を通し
てタンク内へ導入する。
開口165は、導入室166に接続し、該導入室から多
数の導管167を延長させ、各導管167を、第1図の
実施例に関連して説明したのと同様な態様で拡散反せ部
材160内に配設された内部供給管に接続する。
数の導管167を延長させ、各導管167を、第1図の
実施例に関連して説明したのと同様な態様で拡散反せ部
材160内に配設された内部供給管に接続する。
スペーサワッシャ144によって反せ部材160を底板
133から離隔させて支持するとともに、先の実施例に
関連して説明したように反せ部材の底壁の連通口169
からの流れを分離させるようにする。
133から離隔させて支持するとともに、先の実施例に
関連して説明したように反せ部材の底壁の連通口169
からの流れを分離させるようにする。
供給管内の流体から放出する溶解ガスを排除するために
、第3図に示されたのと同様の態様で供給管にガス逃し
管154を接続する。
、第3図に示されたのと同様の態様で供給管にガス逃し
管154を接続する。
放射状反せ部材160は、第11図に符号Aで示されて
いるものの場合は、隣接する反せ部材間に総体的に均一
な断面形状の流路を画定するために、タンクの中心部に
おいては細く、タンクの中心から離れるにつれて幅が広
くなっている。
いるものの場合は、隣接する反せ部材間に総体的に均一
な断面形状の流路を画定するために、タンクの中心部に
おいては細く、タンクの中心から離れるにつれて幅が広
くなっている。
しかし、この構成では、反せ部材の水平頂面に幅広の不
活動表面が形成され、該表面上に砂や異物が堆積し易い
。
活動表面が形成され、該表面上に砂や異物が堆積し易い
。
この欠点を回避するために構成された反せ部材の変型形
態が第11図に符号Bで示されている。
態が第11図に符号Bで示されている。
この変型形態においては、反せ部材の頂面を均一に狭い
幅とし、タンクの中心から外方に離れるにつれて反せ部
材の両側面の傾斜角が漸次小さくなるように構成されて
いる。
幅とし、タンクの中心から外方に離れるにつれて反せ部
材の両側面の傾斜角が漸次小さくなるように構成されて
いる。
第13〜16図には、本発明の更に別の実施例が示され
ている。
ている。
この実施例においては、各拡散反せ部材を反応タンクの
底板と一体的に形成して実際上反せ部材自体がタンクの
底板を構成するようにし、流れ分配器の他の構造体をタ
ンクから容易に取外すことができるようにする。
底板と一体的に形成して実際上反せ部材自体がタンクの
底板を構成するようにし、流れ分配器の他の構造体をタ
ンクから容易に取外すことができるようにする。
即ち、タンクの底部181を銃眼模様くり形とし、複数
の拡散反せ部材がタンク底部の一体部分として形成され
るようにする。
の拡散反せ部材がタンク底部の一体部分として形成され
るようにする。
タンクの底部は、例えば炭素鋼のような金属板を適当な
形に賦形することによって形成してもよく、あるいは、
金型に対してコンクリートを打設することによって所望
の形に形成してもよい。
形に賦形することによって形成してもよく、あるいは、
金型に対してコンクリートを打設することによって所望
の形に形成してもよい。
第13および14図にみられるように、隣接する拡散反
せ部材の壁184,186とそれらを連結するタンク底
部の連続帯片183とによって流れ拡散路182が形成
される。
せ部材の壁184,186とそれらを連結するタンク底
部の連続帯片183とによって流れ拡散路182が形成
される。
タンクの一側壁200を貫通して導入管191をタンク
内へ貫入させ、タンクの底部上に懸架する。
内へ貫入させ、タンクの底部上に懸架する。
導入管寄せ191に一連の供給管192を接続し、各供
給管をそれに対応する流れ拡散路182の上方に延在さ
せる。
給管をそれに対応する流れ拡散路182の上方に延在さ
せる。
各供給管192からスカート194を垂下させ、流れ拡
散路182内へ突入させてタンク底部181の帯片18
3に接触させる。
散路182内へ突入させてタンク底部181の帯片18
3に接触させる。
第14および16図に示されるように、スカート194
は、金属またはプラスチック製の3枚のシートの積重体
によって構成する。
は、金属またはプラスチック製の3枚のシートの積重体
によって構成する。
3枚のシートのうち、2枚は特別な形に賦形した板19
7,198であり、1枚は平担な板196である。
7,198であり、1枚は平担な板196である。
各賦形板197 、198には一連の屈曲壁部202,
203を形成し、該賦形板197と198を平担板19
6の両側に配置する。
203を形成し、該賦形板197と198を平担板19
6の両側に配置する。
板197.198と、それぞれの屈曲壁部202.20
3とにより供給管192の各ノズル193から反応タン
クの底部帯片183に近接する地点にまで次第に拡開す
る末広形の流体通路201を形成する。
3とにより供給管192の各ノズル193から反応タン
クの底部帯片183に近接する地点にまで次第に拡開す
る末広形の流体通路201を形成する。
平担な板196は、溶接またはその他の適当な手段によ
って賦形板197゜198に固着させ、底部帯片183
上に接触させる。
って賦形板197゜198に固着させ、底部帯片183
上に接触させる。
それによって、平担板196は、供給管192を支持す
るとともに、導板の一方の側に設けられた流路201か
らの流れと、他方の側に設けられた流路201からの流
れとを分離する役割を果す。
るとともに、導板の一方の側に設けられた流路201か
らの流れと、他方の側に設けられた流路201からの流
れとを分離する役割を果す。
流体内に捕捉されているガスを逃がすために導入管寄せ
191および/または供給管192に必要に応じて逃し
管(図示せず)を接続することができる。
191および/または供給管192に必要に応じて逃し
管(図示せず)を接続することができる。
処理された液体は、タンク内を上昇し、最上段のモジュ
ール12の壁に設けた堰31を越えて溢流せしめられ、
破線33で示される溝槽内に流入し、該溝槽33から溢
流導管34を通して抽出される。
ール12の壁に設けた堰31を越えて溢流せしめられ、
破線33で示される溝槽内に流入し、該溝槽33から溢
流導管34を通して抽出される。
第1〜4図の実施例について本発明の詳細な説明する。
液体廃物は、供給源(図示せず)から流体導入管14、
T字継手管16を通して供給管18に供給される。
T字継手管16を通して供給管18に供給される。
先に述べたように、反応器10内には砂床30が配設さ
れている。
れている。
静止状態にあるときの砂床の頂面は第1図に符号32で
示されている。
示されている。
供給管18内に流入した廃液は、導管の供給口19を通
って、拡散反せ部材20の底壁25と、反応タンクの底
板13と、スペーサワッシャ24によって反せ部材20
の下に画定された通路15に流入する。
って、拡散反せ部材20の底壁25と、反応タンクの底
板13と、スペーサワッシャ24によって反せ部材20
の下に画定された通路15に流入する。
スペーサワッシャ24の隣接する側壁は末広形または7
字形をなしているので(第4図)、流体通路15の水平
断面は、供給管18の軸線からそれに対して横断方向に
離れるにつれて徐々に大きくなっている。
字形をなしているので(第4図)、流体通路15の水平
断面は、供給管18の軸線からそれに対して横断方向に
離れるにつれて徐々に大きくなっている。
従って、供給口19を出るときは比較的高速度であった
流体は、流体通路15を通って水平方向に流れるにつれ
て減速する。
流体は、流体通路15を通って水平方向に流れるにつれ
て減速する。
流体は、隣接する反せ部材20と20の間の空間に達す
ると、第2図に示されるように、上向きに向きを変えて
反せ部材20と20の間の拡散流路29内へ流れる。
ると、第2図に示されるように、上向きに向きを変えて
反せ部材20と20の間の拡散流路29内へ流れる。
この反せ部材間の流路領域において廃液の上向き速度は
、タンクの底部から離れるにつれて次第に低下する。
、タンクの底部から離れるにつれて次第に低下する。
この流体速度の漸減が流動床を構成する粒状固形物に及
ぼす作用を図示するために第1図では最下段のモジュー
ル12の壁の一部分を切除して示しである。
ぼす作用を図示するために第1図では最下段のモジュー
ル12の壁の一部分を切除して示しである。
即ち、タンク底板13に近接する比較的高い速度領域に
おいては、液体が高速度で流れるので粒状固形物即ち粒
子の濃度は低い。
おいては、液体が高速度で流れるので粒状固形物即ち粒
子の濃度は低い。
流体の速度が低下するタンク内の高い地点におけるほど
流動床の密度が増大する。
流動床の密度が増大する。
便宜上、第1図には反応器内の粒状固形物の2つの異る
状態を示しである。
状態を示しである。
即ち、流動床の静止状態のときのレベル(頂面の高さ)
を符号32で示し、流動状態のときの流動床の段階的な
濃度の差も示しである。
を符号32で示し、流動状態のときの流動床の段階的な
濃度の差も示しである。
実際の実施においては、床は、静止状態(i’1体の流
れがない)にあるか、流動化状態(液体の流れが存在す
る)にあるかのいずれかであって、両方の状態が同時に
存在することはない。
れがない)にあるか、流動化状態(液体の流れが存在す
る)にあるかのいずれかであって、両方の状態が同時に
存在することはない。
本発明の流れ分配器を配置した反応タンクの最下段モジ
ュール内の流れ特性は、一定の割合で漸次減速する、乱
流の極めて少い滑らかな流れである。
ュール内の流れ特性は、一定の割合で漸次減速する、乱
流の極めて少い滑らかな流れである。
反応器内の流体の速度は、粒状固形物を流動状態に維持
するのに十分に高い速度であるが、流体床の個々の粒子
は、過度に頻繁には衝突せず、従って、擦過作用や、生
物学的生長の阻害を受けない。
するのに十分に高い速度であるが、流体床の個々の粒子
は、過度に頻繁には衝突せず、従って、擦過作用や、生
物学的生長の阻害を受けない。
液体は、反応タンク内の床30を膨張させながら上昇し
、反応タンクの最上段のモジュール12に達する。
、反応タンクの最上段のモジュール12に達する。
最上段のモジュール内においては液体は比較的清澄にな
る。
る。
この澄んだ液体は、鋸歯状の堰31を越えて、流出導管
34に連通した溝槽33内へ溢流し、排出されるか、あ
るいは系内へ再循環される。
34に連通した溝槽33内へ溢流し、排出されるか、あ
るいは系内へ再循環される。
不活性の粒状固形物から過剰な生長生物を除去し、該生
長生物を処分し、不活性固形物を反応器へ戻すための手
段(図示せず)を設けである。
長生物を処分し、不活性固形物を反応器へ戻すための手
段(図示せず)を設けである。
反応器内での反応が溶解酸素を含有した廃液の導入を必
要とするような性質のものである場合は、この酸素の若
干量が供給管18内の液体から放出される。
要とするような性質のものである場合は、この酸素の若
干量が供給管18内の液体から放出される。
従って、このガスを逃し穴28および拡散反せ部材20
を貫通し、反応タンクの全高を貫通して延長させた逃し
管26を通して大気へ排出するための手段を設けである
。
を貫通し、反応タンクの全高を貫通して延長させた逃し
管26を通して大気へ排出するための手段を設けである
。
スペーサワッシャ24は、拡散反せ部材を反応タンクの
底板から離隔させて支持するとともに、流体通路15の
側壁をも構成する。
底板から離隔させて支持するとともに、流体通路15の
側壁をも構成する。
スペーサワッシャ24のジグザグ形態によってV字形の
流路15を形成し、各■字形流路の頂角に供給口19を
配置する。
流路15を形成し、各■字形流路の頂角に供給口19を
配置する。
従って、供給口19から流出してくる液体の速度は、流
路15内にある間に供給口19から離れるにつれて低下
する。
路15内にある間に供給口19から離れるにつれて低下
する。
第5〜12図の実施例も、第1〜4図のものと本質的に
同じ態様で作動する。
同じ態様で作動する。
第5〜10図の実施例は、廃液を開口付きの見かけのタ
ンク底部を通し、流体導通路内へ上向き流れとして導入
する構成を示す。
ンク底部を通し、流体導通路内へ上向き流れとして導入
する構成を示す。
第11〜12図は、中央導入室166を設け、該導入室
から供給管167によって液体を拡散反せ部材160内
へ半径方向へ移送するようにした構成を示す。
から供給管167によって液体を拡散反せ部材160内
へ半径方向へ移送するようにした構成を示す。
反応タンクの底板に連通口を設ける場合、それらの連通
口は拡散反せ部材20の下端の縁かう若干離隔させて反
せ部材の下側に配置することに留意されたい。
口は拡散反せ部材20の下端の縁かう若干離隔させて反
せ部材の下側に配置することに留意されたい。
従って、粒状固形物、例えば砂床が静止状態にあるとき
、即ち、反応タンクの底部の連通口を通して廃液が通流
されていない場合でも、反応器内の砂は、その休息角度
で反応器の底部に床置したとき反せ部材の下側にある連
通口にまでは達しない。
、即ち、反応タンクの底部の連通口を通して廃液が通流
されていない場合でも、反応器内の砂は、その休息角度
で反応器の底部に床置したとき反せ部材の下側にある連
通口にまでは達しない。
これによって、生物学的反応器が作動されていないとき
、粒状固形物が該連通口を通り抜けて落ちるのを防止す
る。
、粒状固形物が該連通口を通り抜けて落ちるのを防止す
る。
もちろん、これらの連通口を第1〜2図に示されるよう
に拡散反せ部材20内に配置された供給管に穿設した場
合は、粒状固形物の通り抜け、およびその結果中じる連
通口の詰まりの問題は生じない。
に拡散反せ部材20内に配置された供給管に穿設した場
合は、粒状固形物の通り抜け、およびその結果中じる連
通口の詰まりの問題は生じない。
第9〜12図の実施例は、第1図に示された長方形のタ
ンクにだけではなく、円形断面のタンクにも適用しうろ
ことを例示するものである。
ンクにだけではなく、円形断面のタンクにも適用しうろ
ことを例示するものである。
第13〜16図の実施例も、先の実施例の場合と同様の
態様で作動するが、この場合は、流体導通路201から
の廃液は、下向きに流出し、廃液の速度は、連通口19
3から遠ざかるにつれて低下する。
態様で作動するが、この場合は、流体導通路201から
の廃液は、下向きに流出し、廃液の速度は、連通口19
3から遠ざかるにつれて低下する。
導通路201は中央分割兼支持シート196の両側に分
離して設けられている。
離して設けられている。
廃液は、流体導通路201から排出され、スカート19
4と、タンク底部の互いに隣接する傾斜壁184゜18
6とによって形成される流れ拡散体182内に流入する
。
4と、タンク底部の互いに隣接する傾斜壁184゜18
6とによって形成される流れ拡散体182内に流入する
。
廃液は、拡散体182内においても末広形の壁を有する
流路に沿って導かれるので、やはり、床の固形粒子を流
動化させながら、徐々に一定の割合で減速する。
流路に沿って導かれるので、やはり、床の固形粒子を流
動化させながら、徐々に一定の割合で減速する。
この実施例においては、不作動中固形粒子が反応タンク
から通り抜けるのを防止する可能性をできるだけ少くす
るように連通口193および通路201を配向する。
から通り抜けるのを防止する可能性をできるだけ少くす
るように連通口193および通路201を配向する。
この利点は、通路201からの排出が垂直下向きから水
平までの範囲の角度で行われるようにスカート194を
配置することによって得られる。
平までの範囲の角度で行われるようにスカート194を
配置することによって得られる。
以上の説明から明らかなように、本発明の流れ分配器は
、生物学的プロセス、酵素式プロセス、イオン交換プロ
セス、吸着プロセス等に広く適用することができ、その
ようなプロセスを行うための反応器の性能を向上させる
。
、生物学的プロセス、酵素式プロセス、イオン交換プロ
セス、吸着プロセス等に広く適用することができ、その
ようなプロセスを行うための反応器の性能を向上させる
。
以上本発明を好ましい実施例に関連して説明したが、本
発明の精神および範囲から逸脱することなくいろいろな
改変および変型が可能であることは当業者には明らかで
あろう。
発明の精神および範囲から逸脱することなくいろいろな
改変および変型が可能であることは当業者には明らかで
あろう。
第1図は本発明の流れ分配器を組入れた流動床式生物学
的反応器の立面図であり、反応器内の粒状固形物を示す
ために反応器の一部を切除しである。 第2図は流れ分配器の拡散反せ部材の、一部断面図によ
る立面図、第3図は第2図の線3−3に沿ってみた一部
断面図、第4図は第3図の線4−4に沿ってみた図であ
り、拡散反せ部材を一部断面により、一部切除して示す
。 第5図は拡散反せ部材およびそれに関連する構造の変型
実施例の立面図、第6図は第5図の線6−6に沿ってみ
た断面図、第7図は第6図の線に沿ってみた拡散反せ部
材の一部切除した図であり、連通目構造の形態および配
置を示す。 第8図は拡散反せ部材に連関した構造体の変型実施例の
一部断面による立面図、第9図は各拡散反せ部材を円形
タンク内に同心円法に配列した、本発明の流れ分配器の
更に他の実施例の、一部切除した平面図、第10図は第
9図の流れ分配器の部分立面図、第11図は拡散反せ部
材を円形タンク内に放射状に配列した、本発明の流れ分
配器の更に他の実施例、第12図は放射伏拡散反せ板お
よびその関連構造の一部断面による立面図、第13図は
本発明の流れ分配器の更に他の実施例の透視図、第14
図は第13図の線14−14に沿ってみた断面図、第1
5図は流体導通路とその関連構造の一部断面による部分
立面図、第16図は第15図の線16−16に沿ってみ
た図である。 図中、10は反応器(タンク)、13は底板、14は導
入管、15は流体通路、18は供給管、19は供給口(
連通口)、20は拡散反せ部材、22は側壁、24はス
ペーサワッシャ、25は底壁、33は見かけの底部、3
5は真の底部、39は導通路、41は連通口、45は1
字形部材、51はノズル(連通口)、53は導通路、1
19は連通口、120は拡散反せ部材、124はスペー
サワッシャ、133は見かけの底部、144はスペーサ
ワッシャ、160は拡散反せ部材、162は導入管、1
69は連通口、181はタンク底部、184.186は
拡散反せ部材の壁、191は導入管寄せ、192は供給
管、193はノズル、194はスカート、201は流体
通路。
的反応器の立面図であり、反応器内の粒状固形物を示す
ために反応器の一部を切除しである。 第2図は流れ分配器の拡散反せ部材の、一部断面図によ
る立面図、第3図は第2図の線3−3に沿ってみた一部
断面図、第4図は第3図の線4−4に沿ってみた図であ
り、拡散反せ部材を一部断面により、一部切除して示す
。 第5図は拡散反せ部材およびそれに関連する構造の変型
実施例の立面図、第6図は第5図の線6−6に沿ってみ
た断面図、第7図は第6図の線に沿ってみた拡散反せ部
材の一部切除した図であり、連通目構造の形態および配
置を示す。 第8図は拡散反せ部材に連関した構造体の変型実施例の
一部断面による立面図、第9図は各拡散反せ部材を円形
タンク内に同心円法に配列した、本発明の流れ分配器の
更に他の実施例の、一部切除した平面図、第10図は第
9図の流れ分配器の部分立面図、第11図は拡散反せ部
材を円形タンク内に放射状に配列した、本発明の流れ分
配器の更に他の実施例、第12図は放射伏拡散反せ板お
よびその関連構造の一部断面による立面図、第13図は
本発明の流れ分配器の更に他の実施例の透視図、第14
図は第13図の線14−14に沿ってみた断面図、第1
5図は流体導通路とその関連構造の一部断面による部分
立面図、第16図は第15図の線16−16に沿ってみ
た図である。 図中、10は反応器(タンク)、13は底板、14は導
入管、15は流体通路、18は供給管、19は供給口(
連通口)、20は拡散反せ部材、22は側壁、24はス
ペーサワッシャ、25は底壁、33は見かけの底部、3
5は真の底部、39は導通路、41は連通口、45は1
字形部材、51はノズル(連通口)、53は導通路、1
19は連通口、120は拡散反せ部材、124はスペー
サワッシャ、133は見かけの底部、144はスペーサ
ワッシャ、160は拡散反せ部材、162は導入管、1
69は連通口、181はタンク底部、184.186は
拡散反せ部材の壁、191は導入管寄せ、192は供給
管、193はノズル、194はスカート、201は流体
通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導入口から液体流を受取り、該液体流を、一定量の
粒状固形物を収容した処理タンク12内へ複数の連通口
19 、193を通して導入し、過度の乱流を誘起する
ことなく該粒状固形物を流動化させるような態様で前記
タンク内に前記液体の上向き流を創成するための流れ分
配器において、各々、前記連通口19,193の少くと
も1つに連通し、該連通口から遠ざかるにつれて断面積
が増大する囲われた末広形流路を構成する複数の流体通
路15,201を設け、それによって該連通口から該流
体通路を通って流れる流体の速度が一定の割合で漸次低
下されるように構成し、該流体通路15,201は、そ
れを通る液体の流れを前記タンク内において水平から垂
直下向きまでの範囲の角度方向に導くように配向し、流
れ囲い壁を有する複数の流れ拡散流路29.182を設
けて該各拡散流路をその一端において前記流体通路15
.201の1つまたはそれ以上に連通させ、前記粒状固
形物を流動化させるために前記流体通路からの液体の流
れを前記タンク内においてほぼ垂直上向きに導くように
該拡散流路を配向したことを特徴とする流れ分配器。 2 前記流れ拡散流路29,182によって導かれる液
体流の速度が前記流体通路から遠ざかるにつれて一定の
割合で低下されるように該拡散流路の前記流れ囲い壁を
末広形に拡開させたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の流れ分配器。 3 前記流れ拡散流路29,182の前記流れ囲い壁と
囲い壁の間の角度を5°〜30°の範囲としたことを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の流れ分配器。 4 前記流れ拡散流路29の前記流れ囲い壁は、前記タ
ンクの底部に沿って互いに近接させて配置し、該底部か
ら離隔させて固定した複数の拡散反せ部材20によって
構成し、該拡散反せ部材は前記タンクの底部に近接する
下端に水平方向の最大幅部分を有する台形の断面形状と
し、該拡散反せ部材をその台形断面の対称軸線を垂直に
して該タンク内に配向し、該台形断面の垂直寸法は、前
記最大水平幅寸法の2倍を越える太きさとし、該拡散反
せ部材の前記幅広下端と、タンクの底部と、流れ案内手
段24とによって前記流体通路15を形成するようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流れ分
配器。 5 前記連通口を前記タンクの底部に設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載の流れ分配器。 6 前記拡散反せ部材内に前記液体を流入させる液体供
給管18を配設し、前記連通口を該供給管の管壁に穿設
して該反せ部材の下端を貫通し下向きに向けたことを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の流れ分配器。 7 前記流れ案内手段は、前記各連通口を互いに分離さ
せるとともに、前記タンクの底部から離隔させて支持す
るジグザグ形のスペーサワッシャ24であることを特徴
とする特許請求の範囲第5または6項記載の流れ分配器
。 8 前記連通口193は、前記導入口191に連結され
て前記タンクの底壁より上方に離隔して延設された複数
の供給管192の管壁に穿設されており、該各供給管は
それから垂下したスカート194を備えており、前記各
流体通路201は、該各対応する連通口193に連通し
、該スカート内において該連通口からタンクの底壁に近
接する流体排出点にまで末広形に拡開した1対の隔壁2
02.203によって画定されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の流れ分配器。 9 前記タンクの底壁は、一連の溝槽を画定する凹凸形
態を有し、該各溝槽は、下から上に末広形に拡開した1
対の側壁184,186によって画定されており、前記
各スカートは、前記流体通路201の前記排出点が該対
応する溝槽の底部に近いところに位置するように該溝槽
内へ深く延長しており、前記各流れ拡散流路182は該
スカート。 の外面と該溝槽の側壁とによって画定されていることを
特徴とする特許請求の範囲第8項記載の流れ分配器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/909,076 US4202774A (en) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | Flow distributor for fluid bed biological reactor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163782A JPS54163782A (en) | 1979-12-26 |
| JPS5817650B2 true JPS5817650B2 (ja) | 1983-04-08 |
Family
ID=25426605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54062132A Expired JPS5817650B2 (ja) | 1978-05-24 | 1979-05-19 | 流動床式生物学的反応器のための流れ分配器 |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4202774A (ja) |
| EP (1) | EP0005650B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5817650B2 (ja) |
| AR (1) | AR217927A1 (ja) |
| AT (1) | ATE2773T1 (ja) |
| AU (1) | AU524490B2 (ja) |
| BR (1) | BR7903176A (ja) |
| CA (1) | CA1107481A (ja) |
| DE (1) | DE2920664A1 (ja) |
| DK (1) | DK212679A (ja) |
| EG (1) | EG14060A (ja) |
| ES (1) | ES480833A1 (ja) |
| FI (1) | FI70005C (ja) |
| FR (1) | FR2426495A1 (ja) |
| GB (1) | GB2021968B (ja) |
| HK (1) | HK38983A (ja) |
| IE (1) | IE48282B1 (ja) |
| IN (1) | IN150533B (ja) |
| NO (1) | NO153216C (ja) |
| PT (1) | PT69630A (ja) |
| SG (1) | SG21483G (ja) |
| ZA (1) | ZA791960B (ja) |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3806539A1 (de) * | 1988-03-01 | 1989-09-14 | Herbert Huettlin | Wirbelschichtapparatur, insbes. zum granulieren pulverfoermiger substanz |
| EP0331111B1 (de) * | 1974-05-17 | 1991-01-23 | Herbert Hüttlin | Wirbelschichtapparatur, insbesondere zum Granulieren pulverförmiger Substanz |
| US4412003A (en) * | 1981-07-30 | 1983-10-25 | Dorr-Oliver Inc. | Integral flow circulator for fluid bed reactor |
| DE3201848A1 (de) * | 1982-01-22 | 1983-08-04 | Mecapec S.A., 8716 Schmerikon | Tauchtropfkoerper fuer die biologische abwasserreinigung |
| NL8201293A (nl) * | 1982-03-29 | 1983-10-17 | Gist Brocades Nv | Fluid-bed reactor voor het zuiveren van afvalwater. |
| GB2141043B (en) * | 1983-06-11 | 1987-01-07 | Clh Eng Ltd | Removable module for fluidised bed apparatus |
| AU567587B2 (en) * | 1983-10-17 | 1987-11-26 | Austgen-Biojet Holdings Pty Ltd | Fluidised bed waste water treatment reactor |
| NZ209789A (en) * | 1983-10-17 | 1987-03-06 | Austgen Biojet Int | Fluidised bed waste water treatment reactor;external access to individual fluidising pipes |
| JPS60216849A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-30 | Kenzaburo Yoritomi | 濾過反応塔 |
| FR2565961B1 (fr) * | 1984-06-13 | 1986-10-03 | Degremont | Reacteur a lit fluidise pour traitement biologique notamment d'eau |
| US4627923A (en) * | 1984-09-20 | 1986-12-09 | International Tectonics Incorporated | Apparatus and method of filtering solids from a liquid effluent |
| DE3665056D1 (en) * | 1985-08-09 | 1989-09-21 | Degremont | Fluidized-bed reactor for the biological treatment of water |
| DE3733996A1 (de) * | 1987-10-08 | 1989-04-20 | Kuesters Eduard Maschf | Vorrichtung zur zufuhr einer fluessigkeit in einen laenglichen fluessigkeitsvorrat |
| DE3733997C3 (de) * | 1987-10-08 | 1996-12-19 | Kuesters Eduard Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum kontinuierlichen Färben einer textilen Warenbahn |
| DE3806543A1 (de) * | 1988-03-01 | 1989-09-14 | Herbert Huettlin | Wirbelschichtapparatur, insbes. zum granulieren pulverfoermiger substanz |
| FR2639934B1 (fr) * | 1988-12-05 | 1991-03-22 | Prod Indls Charbons Actifs | Contacteur biologique d'epuration d'eau pour la production d'eau potable et procede de pilotage associe |
| FR2663559B1 (fr) * | 1990-06-20 | 1992-09-18 | Degremont | Dispositif d'evacuation de l'eau de lavage des filtres a materiau granulaire laves simultanement a l'eau et a l'air. |
| DK165090D0 (da) * | 1990-07-09 | 1990-07-09 | Kem En Tec As | Konglomererede partikler |
| AT394576B (de) * | 1991-01-16 | 1992-05-11 | Vogelbusch Gmbh | Reaktor zur durchfuehrung biologischer reaktionen mittels biokatalysatoren |
| US5584996A (en) * | 1992-05-19 | 1996-12-17 | Envirex Inc. | Apparatus and method for distributing liquid containing evolvable glass into a fluidized bed of a reactor |
| US5328608A (en) * | 1992-05-27 | 1994-07-12 | The F.B. Leopold Co., Inc. | Mutli-lateral filter underdrain block |
| US5411660A (en) * | 1992-11-06 | 1995-05-02 | Envirex Inc. | Apparatus for dissolving gas in liquid including pressurized bubble contactor in sidestream |
| AU674713B2 (en) * | 1993-02-04 | 1997-01-09 | Envirex Inc. | Method of and apparatus for reducing iron fouling in groundwater treatment systems |
| US5372712A (en) * | 1993-02-25 | 1994-12-13 | Envirex Inc. | Biomass growth control apparatus for fluid bed biological reactor |
| US5413710A (en) * | 1993-11-10 | 1995-05-09 | Roberts Filter Manufacturing Company | Lateral underdrain |
| US5527454A (en) * | 1994-04-26 | 1996-06-18 | Jacobs Environmental, Inc. | Mechanical ventilation system to capture gases released from wastewater passing through rock media trickling filters |
| CA2144028A1 (en) * | 1994-04-29 | 1995-10-30 | Eugene Mazewski | Backflow prevention system for media bed reactor |
| US5454938A (en) * | 1994-05-05 | 1995-10-03 | Envirex Inc. | Bed height sensing device for biological reactor |
| ES2155528T3 (es) * | 1994-08-23 | 2001-05-16 | Bia Separations Doo | Procedimiento y dispositivo para la rapida separacion y/o conversion de sustratos. |
| US5879638A (en) * | 1995-10-16 | 1999-03-09 | Dorr-Oliver Incorporated | Fluidized bed reactor with gas distributor |
| US5779989A (en) * | 1995-11-02 | 1998-07-14 | Dorr-Oliver Incorporated | Fluidized bed reactor with gas distributor and baffle |
| US5733454A (en) * | 1996-04-26 | 1998-03-31 | Ehh Holding Co., Inc. | Process and apparatus for the treatment of flowable waste |
| FR2760737B1 (fr) * | 1997-03-13 | 1999-04-30 | Omnium Traitement Valorisa | Dispositif de distribution et/ou de collecte d'une eau transitant dans un lit filtrant immerge et filtre biologique equipe d'un tel dispositif |
| US5876679A (en) * | 1997-04-08 | 1999-03-02 | Dorr-Oliver, Inc. | Fluid bed reactor |
| AU4428199A (en) * | 1998-06-09 | 1999-12-30 | Noyes-Tipton, L.L.C. | Wastewater treatment system |
| US6413427B2 (en) | 2000-03-29 | 2002-07-02 | Ecokasa Incorporated | Nitrogen reduction wastewater treatment system |
| EP1289641A2 (en) | 2000-05-12 | 2003-03-12 | Upfront Chromatography A/S | A bed adsorption system |
| JP4560810B2 (ja) * | 2000-11-27 | 2010-10-13 | 株式会社ニッチツ | 硝酸イオン除去処理装置 |
| JP2002192179A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-10 | Asahi Eng Co Ltd | 液分散ノズル |
| GB0124433D0 (en) | 2001-10-11 | 2001-12-05 | Univ Manchester Metropolitan | Improvemnts in or relating to fluid bed expansion and fluidisation |
| US7875448B2 (en) * | 2004-01-12 | 2011-01-25 | Single Use Brx, Llc | Bioreactor systems and disposable bioreactor |
| US7445198B2 (en) * | 2006-08-30 | 2008-11-04 | Uop Llc | Apparatus and process for distributing liquid |
| US7445199B2 (en) * | 2006-08-30 | 2008-11-04 | Uop Llc | Apparatus and process for distributing liquid |
| EP2069057A4 (en) * | 2006-08-30 | 2012-03-28 | Uop Llc | DEVICE AND METHOD FOR DIFFUSING A LIQUID |
| CA2682333C (en) | 2007-03-28 | 2015-05-05 | Upfront Chromatography A/S | Expanded bed column and disposable chromatography |
| HUE025956T2 (en) * | 2009-05-04 | 2016-05-30 | Paques Ip Bv | Mixer chamber bioreactor |
| WO2011088105A1 (en) * | 2010-01-13 | 2011-07-21 | Biofilter Systems, Llc | System and process for removing nitrogen compounds and odors from wastewater and wastewater treatment system |
| US8388833B2 (en) | 2010-09-23 | 2013-03-05 | Biofilter Systems, Llc | System and process for removing nitrogen compounds and odors from wastewater and wastewater treatment system |
| US8585892B2 (en) * | 2010-01-13 | 2013-11-19 | Biofilter Systems, Llc | System and process for removing nitrogen compounds and odors from wastewater and wastewater treatment system |
| US9272931B2 (en) | 2010-01-13 | 2016-03-01 | Biofilter Systems, Llc | System and process for removing nitrogen compounds and odors from wastewater and wastewater treatment system |
| US20120214109A1 (en) * | 2011-02-22 | 2012-08-23 | Alstom Technology Ltd | Fluidizing nozzle weld collar |
| CN107921397B (zh) * | 2015-07-06 | 2021-05-28 | Sabic环球技术有限责任公司 | 流化床反应器中的流体分布 |
| CN213595976U (zh) * | 2020-09-23 | 2021-07-02 | 哈斯孔宁Dhv荷兰有限公司 | 废水布水系统和具有该废水布水系统的反应器 |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US329330A (en) * | 1885-10-27 | Thiessen | ||
| US402543A (en) * | 1889-04-30 | Filter | ||
| US1429477A (en) * | 1921-08-17 | 1922-09-19 | James E Williamson | Filter-bottom construction |
| US1544617A (en) * | 1921-10-18 | 1925-07-07 | Internat Filter Co | Filter construction |
| CH202235A (de) * | 1936-11-30 | 1939-01-15 | Ozongesellschaft M B H | Flüssigkeitsfilter. |
| US2678874A (en) * | 1949-10-28 | 1954-05-18 | Houdry Process Corp | Gas distributing and collecting channels for reaction vessels |
| DE833628C (de) * | 1950-11-22 | 1952-03-10 | Georg Batz Dipl Ing | Hohler Tropfkoerper zur biologischen Abwasserreinigung |
| GB794877A (en) * | 1955-09-02 | 1958-05-14 | Sandoz Ltd | Improvements in or relating to filters |
| US3298793A (en) * | 1963-04-04 | 1967-01-17 | Badger Co | Fluid bed diffusion |
| DE1584885A1 (de) * | 1965-09-14 | 1970-02-05 | Danjes Dipl Ing Martin | Vorrichtung zum biologischen Reinigen von Abwaessern |
| DE2116000C3 (de) * | 1971-04-01 | 1974-06-06 | August Dr.-Ing. 3001 Vinnhorst Schreiber | Verfahren und Feinkorntropfkörper zur biologischen Abwasserreinigung |
| DE2128162A1 (de) * | 1971-06-07 | 1972-12-28 | L. & C. Steinmüller GmbH, 5270 Gummersbach | Vorrichtung zum gleichmäßigen Umlenken und Verteilen von Mehrphasenströmen |
| FR2161183A5 (ja) * | 1971-11-16 | 1973-07-06 | Laminage Continu Lorrain | |
| US3846289A (en) * | 1972-06-19 | 1974-11-05 | Ecolotrol | Waste treatment process |
| US3948400A (en) * | 1973-03-08 | 1976-04-06 | The Binkley Company | Roller pad for use in a module moving system |
| JPS5428231B2 (ja) * | 1974-08-06 | 1979-09-14 | ||
| JPS5119098A (ja) * | 1974-08-08 | 1976-02-16 | Laporte Industries Ltd | |
| BR7605734A (pt) * | 1975-09-08 | 1977-08-23 | Sybron Corp | Aperfeicoamentos em sistema para distribuicao de um liquido |
| US4032407A (en) * | 1976-02-24 | 1977-06-28 | The United States Of America As Represented By The United States Energy Research & Development Administration | Tapered bed bioreactor |
| US4104167A (en) * | 1976-10-08 | 1978-08-01 | Ferdinand Besik | Apparatus for purifying waste waters |
| US4090852A (en) * | 1976-12-23 | 1978-05-23 | Air Resources, Inc. | Gas flow pervious support and retaining structure for particulate material |
-
1978
- 1978-05-24 US US05/909,076 patent/US4202774A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-04-24 CA CA326,265A patent/CA1107481A/en not_active Expired
- 1979-04-24 ZA ZA791960A patent/ZA791960B/xx unknown
- 1979-04-25 IN IN266/DEL/79A patent/IN150533B/en unknown
- 1979-05-01 AU AU46618/79A patent/AU524490B2/en not_active Ceased
- 1979-05-02 NO NO791470A patent/NO153216C/no unknown
- 1979-05-18 PT PT6963079A patent/PT69630A/pt unknown
- 1979-05-19 JP JP54062132A patent/JPS5817650B2/ja not_active Expired
- 1979-05-22 BR BR7903176A patent/BR7903176A/pt unknown
- 1979-05-22 FI FI791620A patent/FI70005C/fi not_active IP Right Cessation
- 1979-05-22 DE DE19792920664 patent/DE2920664A1/de not_active Withdrawn
- 1979-05-22 AR AR27662879A patent/AR217927A1/es active
- 1979-05-23 DK DK212679A patent/DK212679A/da not_active Application Discontinuation
- 1979-05-23 FR FR7913222A patent/FR2426495A1/fr active Granted
- 1979-05-23 EP EP79300915A patent/EP0005650B1/en not_active Expired
- 1979-05-23 ES ES480833A patent/ES480833A1/es not_active Expired
- 1979-05-23 AT AT79300915T patent/ATE2773T1/de not_active IP Right Cessation
- 1979-05-24 GB GB7918153A patent/GB2021968B/en not_active Expired
- 1979-05-26 EG EG31579A patent/EG14060A/xx active
- 1979-08-08 IE IE997/79A patent/IE48282B1/en unknown
-
1983
- 1983-04-28 SG SG21483A patent/SG21483G/en unknown
- 1983-10-06 HK HK389/83A patent/HK38983A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2021968A (en) | 1979-12-12 |
| AU524490B2 (en) | 1982-09-16 |
| HK38983A (en) | 1983-10-13 |
| GB2021968B (en) | 1982-12-15 |
| PT69630A (en) | 1979-06-01 |
| FI70005C (fi) | 1986-09-12 |
| FI791620A7 (fi) | 1979-11-25 |
| ES480833A1 (es) | 1980-01-16 |
| FI70005B (fi) | 1986-01-31 |
| EP0005650A1 (en) | 1979-11-28 |
| NO153216B (no) | 1985-10-28 |
| JPS54163782A (en) | 1979-12-26 |
| NO791470L (no) | 1979-11-27 |
| EP0005650B1 (en) | 1983-03-16 |
| FR2426495A1 (fr) | 1979-12-21 |
| DE2920664A1 (de) | 1979-11-29 |
| CA1107481A (en) | 1981-08-25 |
| EG14060A (en) | 1984-06-30 |
| BR7903176A (pt) | 1979-12-11 |
| SG21483G (en) | 1983-12-16 |
| NO153216C (no) | 1986-02-05 |
| IN150533B (ja) | 1982-11-06 |
| IE790997L (en) | 1979-11-24 |
| DK212679A (da) | 1979-11-25 |
| ZA791960B (en) | 1980-11-26 |
| FR2426495B1 (ja) | 1985-02-22 |
| ATE2773T1 (de) | 1983-04-15 |
| AR217927A1 (es) | 1980-04-30 |
| US4202774A (en) | 1980-05-13 |
| IE48282B1 (en) | 1984-11-28 |
| AU4661879A (en) | 1979-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4202774A (en) | Flow distributor for fluid bed biological reactor | |
| KR100232762B1 (ko) | 액체, 가스 및 미립물을 함유하는 유체용 침전 기구, 이에 부설되는 폐수 정화 장치 및 정화 방법 | |
| US4818391A (en) | Integral Clarifier | |
| JPS6232876A (ja) | バイオコンバ−ジヨンリアクタ− | |
| CA1179790A (en) | Integral flow circulator for fluid bed reactor | |
| US6217761B1 (en) | Wastewater treatment system preventing the build up of solids beneath the clarifier opening | |
| CA2914535C (en) | A container, series of containers and method for treating liquids | |
| CA1179791A (en) | Gas diffuser | |
| GB2084127A (en) | Biological treatment of sewage | |
| EP0145612B1 (en) | Fluidised bed reactor | |
| PL174890B1 (pl) | Urządzenie do wprowadzania zawiesiny do warstwy filtrującej z granulowanego czynnika filtrującego w filtrze o działaniu ciągłym | |
| JPS61291100A (ja) | エア放出遅延特性を持つた垂直ル−プ式反応タンク | |
| EP0112095A1 (en) | Aqueous liquid treatment process and apparatus | |
| EP0346109B1 (en) | Device for circulation and gas exchange in liquids | |
| US4847203A (en) | Fermentation vessels | |
| EP0015680B1 (en) | Fermentation process and apparatus | |
| CN100408136C (zh) | 气体-液体接触装置 | |
| US4652371A (en) | Integral clarifier | |
| KR20070039057A (ko) | 강하고 에너지 효율적인, 생물학적 (폐수) 처리 방법 및리액터 | |
| US2911205A (en) | Method and apparatus for increasing gas absorption in liquids | |
| JP2554487B2 (ja) | 廃水処理装置 | |
| JPH0123592Y2 (ja) | ||
| JPH0796294A (ja) | 生物膜濾過装置の気水分配装置 | |
| KR100825419B1 (ko) | 기체-액체 접촉 장치 | |
| CA2286888C (en) | Settler plate supports with integral outlets for individual flow channels and methods of collecting liquid from each flow channel |