JPS581766B2 - カセット入り写真フイルム投射観察装置 - Google Patents

カセット入り写真フイルム投射観察装置

Info

Publication number
JPS581766B2
JPS581766B2 JP53000123A JP12378A JPS581766B2 JP S581766 B2 JPS581766 B2 JP S581766B2 JP 53000123 A JP53000123 A JP 53000123A JP 12378 A JP12378 A JP 12378A JP S581766 B2 JPS581766 B2 JP S581766B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
receiving chamber
wall
film
vertical wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53000123A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53107830A (en
Inventor
ドナルド・トーマス・シヨルツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Polaroid Corp
Original Assignee
Polaroid Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Polaroid Corp filed Critical Polaroid Corp
Publication of JPS53107830A publication Critical patent/JPS53107830A/ja
Publication of JPS581766B2 publication Critical patent/JPS581766B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B21/00Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
    • G03B21/10Projectors with built-in or built-on screen
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B21/00Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
    • G03B21/14Details
    • G03B21/32Details specially adapted for motion-picture projection
    • G03B21/43Driving mechanisms

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)
  • Projection Apparatus (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、カセット内に収容された映画フイルム・ス
トリップを観察するための装置、特に多目的フイルム・
カセットを挿入して観察装置内の要素に対し適正な動作
配位に保持することができる改良されたカセット受け室
構造に関する。
最近開発された映画もしくは動画技術分野において、処
理流体の容器と共に感光フイルム・ストリップが包装さ
れているほぼ平行六面体形状のハウジングを指すのに術
語「多目的フイルム・カセット」が用いられている。
この場合、フイルムを収容しているカセットを適当な映
画撮影カメラに挿入して露光し、その後に露光したフイ
ルム・ストリップを観察装置内に挿入して処理流体を被
覆することにより、これを投写観察するための一連の通
常の像フレームに、短時間で現像できるようになってい
る。
フイルム・ストリップの両端はそれぞれ供給スプールお
よび巻取りスブールに連結されている。
このようなカセットには光反射プリズムが設けられてお
って、投写に際し投写光を反射表面からカセットに形成
された開口を通してカセット外部に導ひくことができる
このようなカセットを取扱う観察装置の例は、米国特許
第3830564号、第3909120号および第39
41465号各明細書に開示されている。
カセットを受ける室は、フイルム・ストリップを処理し
投写するのに必要な観察装置装備の極く1部を構成する
に過ぎないが、この種の観察装置の本来的な性質から、
受け室を画定する構造には幾つかの要件が課せられてい
る。
例えば、カセットおよびフイルム・ストリップは後者に
作用する観察装置の種々な要素と正確に整合しなければ
ならない。
また、処理過程では、カセット内に処理液体が通流する
ので、重力を考慮した配位が大切である。
さらにまた、処理を可能にするためには、処理液が実際
にフイルム・ストリップを覆うまでフイルムは感光性を
保有するので、フイルム・カセットの露光−投写開口に
光が通るのを遮断するための手段を講ぜねばならない。
また、動作条件として夾求される装置の敏速な応答性か
ら完全に自動化する必要がある。
このような事情から、カセットの挿入に直接応答して動
作しそして投写および巻戻しサイクルの終了後にカセッ
トを自動的に放出する装置が望まれている。
この要望に応えて、本出願人は特公昭49−10050
号公報において、実質的に直方体形状を有するカセット
内にコイル状に巻込まれたテープ状写真フイルムの観察
装置を開示した。
その装置にはこのようなカセットを挿入するカセット受
け室が設けられている。
しかしそのカセット受け室は受け入れたカセットを装置
の諸要素と係合させるのに好都合な構造を有していると
は言えず、改良された受け室構造を設ける必要があった
本発明の目的は、簡易な構造を有し、簡便にカセットを
挿入して1F確に適正位置に配置することができるよう
なカセット受け室を備えたカセット入り写真フイルム観
察装置を提供することである。
本発明によれば実質的に直方体形状を有するカセット内
にコイル状に巻込まれたテープ状写真フイルムを観察す
る装置であって、カセットを挿入するためのカセット受
け室と、装置の内部素子を写真フイルムと協働するのに
必要な位置に支持するシャシとを備え、シャシにはカセ
ットの広壁に実質的に対応する寸法をもち前記受け室の
1つの壁を構成する垂直壁面と、垂直壁面から直角に突
出して受け室の狭い側面と底面とを構成するフランジと
、カセットの厚さよりも大きい距離だけ垂直壁面から離
れた所に位置する壁板とを設け、さらに受け室内にカセ
ットの低壁と係合することができる弾力的バイアス装置
を設けたものにおいて、カセツトが受け室内に挿入され
たときカセットの一方の広壁と係合してそれを押し反対
側の他方広壁を受け室の垂直壁面と圧力係合せしめる第
2の弾力性バイアス装置を設けたこと、および受け室の
垂直壁面の上縁において受け室の開口部に突出する当接
面を設け第2の弾力性バイアス装置により垂直壁面の方
へ押されたカセットが第1の弾力性バイアス装桁によっ
て上方に押されカセットの頂部壁が当接面に当接して維
持されるようにしたことを特徴とするカセット入り写真
フイルム観察装置が提供される。
本発明の他の目的、特徴および利点は添付図面を参照し
ての以下の詳細な説明から明らかとなるであろう。
なお図面中同じ部分は同一参照数字で示してある。
図面中第1図ないし第3図に示してあるように、カセッ
ト12は不透明で扁平な側壁14および16、端壁18
および20、細長い頂部および底部周縁壁22および2
4から構成されたほぼ平行6面体形状の外部ケーシング
を備えている。
このようにして構成されたケーシング、即ちハウジング
は一対のフイルム・スブールを内蔵している。
これらフイルム・スプールの各々には、後述するように
観察装置に設けられた,駆動ヘッドと係合するように、
壁14の凹部内に受けられた駆動結合ボスまたはスプロ
ケット26および28がそれぞれ設けられている。
さらに第1図に示すように、カセットの壁14には、反
射プリズム30ならびにスロット付停止用ローラーボス
32が露出される穴が形成されている。
反射プリズム30は投写光を側壁14を介してF向きに
反射し、それによって第3図に示すように、カセットの
低壁24に形成されている開口36をフイルム・ストリ
ップ34が通過する際に、該フイルム・ストリップ34
を投写光が透過するように作用する。
またスロットが形成されたボス32はカセット内に収容
されている停止ローラーと一体的に形成されている。
この停止ローラは後述する観察装置に取り付けられた要
素と係合した場合に、フィルム制御部材として固定され
るかあるいは自由に回転するように適用されているもの
である。
図面中第2図に最も明瞭に示されている反対側の側壁1
6には、プリズム30のすぐ後側に配置された通気開口
38ならびに一対の電気接点40が設けられている。
接点40はカセット内に設けられている要素に関して次
のように配列されている。
即ちフイルム・ストリップ34が既に処理されている場
合には接点が電気的に互いに分離されており、未処理カ
セットの場合には、接点40が互いに電気的に通電関係
にあるように配列されている。
従って接点40は観察装置10に対してカセットの既処
理状態または未処理状態を電気的に検出することができ
る電気信号を与える。
第3図に示すようにフイルム・ストリップ34にはその
1縁に沿って均等に離間した送り孔42が設けられてお
り、そしてカセット12内に収容されている加圧板44
の下側を通る。
該加圧板は、フイルム・ストリップに対してはね偏椅さ
れており、投写中フイルム・ストリップを平担な配位に
保持する働きを成す。
加圧板はカセットの内側に入れることができ、それによ
り観察装置動作を再巻取および処理モード中フイルム・
ストリップを抗力から自由にすることができる。
カセット12およびその外部に設けられる要素は、特に
先に述べた米国特許に充分に開示されており、従って本
発明を理解する上にこれらカセットおよび要素に関する
これ以上の説明は不必要であろうと考えられる。
先に述べたように、カセット12にはフイルム・ストリ
ップ34と共に処理装置が装備されている。
この処理装置(図示せず)によってカセツトを開口36
を通してフイルムの露出のために適当なカメラに装入し
たり、カメラから取り出したり、処理および投写のため
に観察装置10内に装入したりすることができる。
なおこのような操作は、カセツトが存在しかつ接点40
が導通状態にあるか否かによって本質的に決められる制
御下で働く自動プログラミング手段に基づいて行われる
観察装置10の一般的構造形態は図面中第1図および第
4図に示されており、これら図面から明らかなように、
基板46を有しかつ前壁48、後壁50ならびに頂部壁
52および側壁54によって画定される周壁を支持して
いるシャシを備えている。
頂部壁52には本発明が主たる関心を持つカセット受け
室56が設けられている。
カセット12がカセット受け室56内に受けられると、
それにより投写ランプ58から光が投写されてプリズム
30を通り、レンズ60を下向きに通って反射鏡62か
ら前方に反射されて、観察装置10の前側外部壁48に
設けられた後面投写半透明スクリーン64に投写される
基板46を含むシャシは更に第4図に示す垂直方向に配
位された成形中央支持部66を備えている。
基板46上かまたは観察装置内部の成形部66のいずれ
かに支持された他の要素には駆動モータ68、送風機ハ
ウジング70、変圧器72および電子モジュール74が
含まれる。
カセット受け室56およびそれに関連する要素の構造に
関しては追って詳細に説明するが、第4図と関連して注
意すべき点は、観察装置の光学中心Oが縦方向中心平面
L、横方向垂直平面T、ならびに第4図に図示はしてな
いが水平方向の基準面の交差点によって設定されている
ことである。
なお水平基準面は、面LおよびTに対して垂直であって
投写ランプ58の軸線を含むものである。
光軸Oならびに観察装置のカセット受け室56の他の構
造は以下の説明から明らかとなるであろう。
カセット受け室56を形成する構造ならびに該カセット
受け室内に設けられる要素の一般的配列は、図面中第5
図ないし第6図を参照するこみによって理解することが
できよう。
特に第6図および第7図を参照すれば理解されるように
、成形鋳造部66にはカセット受け室56の後側、低部
および前部周壁を画定するフランジ状の突出部76およ
び78が設けられている。
研削されたほほ平担な壁80がこれら周壁部分内に位置
しておいて、上述の垂直縦方向平面Lに平行に受け室5
6の位置側に沿って延びる内部垂直表面を有している。
壁80の内部表面は、部分的にフランジ部分76および
78によって画定されるカセットの床部82から、受け
室56の長手力向を横切って延びる唇部84の下側縁に
よって画定される頂部縁まで延びている。
また第6図に見られるようにフランジ76および78の
末梢縁は傾斜平面86内に在ってカセツト受け室カバー
板88のための支承表面を成している。
板88についてさらに特定的に述べるとこれはプラスチ
ック材料から形成されておって、非導電性である。
また板88は横縦面が逆L字形をしておって直立の壁部
分90を有している。
この壁部分90はフランジ76および78と突合わせ係
合状態で固定されておってその上縁で一体の水平フラン
ジ部分92に結合している。
フランジ92は観察装置10の頂部に位置するように焦
点合わせつまみ94ならびにプッシュ・ボタン・リレー
スイッチ96を支持している。
第5図ないし第8図から理解されるように端がフランジ
76および78によって画定され、そして傾斜側部がフ
ランジの付いたカバー板88によって画定される受け室
56の口には、カセット12を受け室56内に最初に装
入する際の運動を容易にするために、外向きに朝顔状に
開いた内面いいかえるなら面取りされた内面98、10
0および102が設けられている。
またこれ等の図から明らかなように、フランジ付きカバ
ー板88の傾斜室90の内面は受け室56の長さに亘っ
て長手力向に延在している外方向下向きのカセット荷重
ばね104を支持している。
さらに一体の導電性端子ストリップ106が開口108
から隆起部109上に下向きに延在しておって、この隆
起部109に固定されており、第2図を参照して上に述
べたカセット接点40に対したわみ係合する位置にある
また端子ストリップは第6図に示すように開口108を
外向きに貫通しておって、電子モジュール74に電気接
続するのを容易にしている。
壁90から外部に空気導管結合部110が延びており送
風機ハウジング70からの空気ホース112の接続を容
易にしている。
第8図に示すようにこの結合部110はカセット12の
通気穴38と整列するように光軸0に心出しされたほぼ
矩形の開口114を経てカセット内部に開口している。
上に述べたように通気穴38は反射プリズム30の直ぐ
後方に配置されている。
垂直の壁表面80に設けられるカセット受けの要素は図
面中第6図、第7図、第8図および第10図に最も明瞭
に示されている。
第7図に示すように円形の投写光アパーチャ119が光
軸Oと同心関係で鋳造部66の壁80に設けられている
従って円形の投写光アパーチャ119は投写ランプ58
と整列すると共に、カセット12を室56内に配置した
場合に該カセット側壁14に設けられた反射プリズム3
0とも整列する。
図から理解されるように円形のアパーチャ119は壁表
面80に形成されたほぼ3角形の凹部120の低部にお
いてカセット内部に開口している。
凹部120は軸122を中心に回動司能に取付けられた
羽根状のブラインダ121を収容している。
該ブラインダ121は第7図に示す開いた位置から円形
のアパーチャを通って光がカセット室内部に入るのを阻
止するように円形アバーチャ119上に乗る位置に動く
ことができる。
ブライダ121のこのような回動は壁の円弧状の開口1
24を貫通して変位板組立体(図示せず)と係合するピ
ン123によって可能にされている。
なお、変位板組立体はブラインダ121の各回動位置に
対応する2つの位置間で移動可能である。
カセット内でアバーチャ119および反射プリズム30
を通る光を遮断することが、フイルム・ストリップ34
を処理中に望ましくない光に露出するのを阻止する上で
重要である。
一対のスプール駆動ヘッド125および126がそれぞ
れの巻取り駆動スプロケット26および供給スブール駆
動スプロケツト28と整列して受け壁80内で回転する
ように軸上に支承されている。
駆動ヘッド125および126はカセット12の壁14
を貫通して設けられた駆動スブロケット26および28
と一方向係合するように設計されており、そして第6図
に示すようにカセット壁16を少くとも部分的に貫通す
るように壁表面80の内側に突出している。
このように室56内への駆動ヘッドの突出は、カセット
収容フイルム・スプールと駆動係合を確保する上に必要
であるが、この内向きの突出のために駆動ヘッド125
および126は壁表面80に沿ったカセットの垂直摺動
に対し妨害となっている。
駆動ヘッド125および126を通ってカセット12を
案内するのを容易にするため、またカセットを室56か
ら放出するのを幇助するために一対のL字形をした部材
127および128かカセット室56の長さ方向に離間
した個所で壁80に変形可能に支持されておって、カセ
ット受け室56が空である第6図に点線で示す第1の位
置とカセット12が室56内に装入されている第6図に
実線で示した第2の位置との間で運動できるように支持
されている。
L字型部材127および128の各々は類似の形状を有
し、カセット支持足部130ならびに引張バネ133の
一端と係合するブラケット132を有するほぼ垂直の脚
部131を有している。
バネ133の他端は鋳造部66に適当に固定された類似
のブラケット134または他の手段と係合している。
脚部131には上向きに傾斜したまたは面取りされた端
部表面135が設けられておって、壁80のスロット1
36内に受けられる。
ここでスロット136には、室56の内部に向いた直線
状の縁135がカセット12を装入した場合に内部壁面
80とほぼ同面関係にある位置に動くように、鋳造部6
6を分断する下向きに傾斜した斜面137が設けられて
いる点に注意されたい。
この表面138は最初の位置においてカバー板壁90の
内面とほぼ平行に傾斜している。
L字形部材127および128の配列ならびにそれに関
連してカバー板壁90に設けられたバネ104の位置を
考察すれば理解できるように室56内へのカセットの装
入および保持はカセットの低壁24をカセットの口に単
に装入するだけで実現される。
続いてカセットの頂部壁に下向に圧力を加えると、ばね
133が伸長してL字形部材127および128の下方
向外向き運動が生ずる。
同時にばね104はカセットの頂壁が唇部84の下側に
位置するようにカセットの上側の部分を壁面80に向け
て扁倚する働きをなす。
L字形部材127および128の側部130を介して、
カセットに作用するばね133の扁倚力ならびにぱね1
04の扁倚力は相俟ってカセットを装入位置にしっかり
と保持する。
本発明による受け室56からのカセット12の放出がカ
セット放出棒139によって行われる。
放出棒139の構造および動作についての詳細は追って
説明するが、カセット12および放出棒139の相互作
用は、第6図および第9図を参照することによって理解
することができよう。
これ等の図に示すように、壁80には唇部84の下側に
ある上側部分にアパーチャ窓140が設けられている。
弾性プラスチック板142に一体的に形成された押し棒
141は窓140を貫通しておって、カセツト12の側
部と係合する。
プラスチック板142と放出棒139の端に設けられた
フランジ143との間には電力スイッチs−2が位置し
ている。
またスイッチ・ボタン144が次のように配置されてい
る。
即ち放出棒のフランジ143をカセットに向けて動かす
と、それによって脚部141がカセット内に前進してカ
セットを唇部84の下側から動き出させるように配置さ
れている。
同様にしてカセットを装入すると脚部131が係合して
、放出棒139のフランジもしくはタブ143でスイッ
チS−2を閉成せしめる。
上の構成から明らかなように、タブ143のカセットを
唇部84の下から横に移動せしめる運動で、L字型部材
127および128は上向に移動してカセット12を室
56から放出する。
またスイッチS−2は室56内にカセット12が存在す
るか否かに依存して閉さされたり開かれたらする。
前に述べたように、カセット12に設けられた停止ロー
ラはフイルム処理または巻戻し中自由に回転できる案内
ローラとして働くと共に、フイルム・ストリップの増分
的前進中フイルム・ストリップがカセットの底壁24に
形成された窓36を通り過ぎて巻取りスブールへと通堝
するのを容易にする固定の制動柱として働くように意図
されている。
またスロットが設けられた停止ローラのボス32はカセ
ット壁14を介して露出されており、カセットを受け室
56内に装入した際には壁面80に当接するようになっ
ている。
停止ローラの回転制御は図面中第6図および第10図に
示すような停止爪146によって行われる。
爪146は壁80の底部近くに形成された開口147内
に配置されてビントル148に枢着されている。
停止口−ラ・ボス係合片149が開口147を介して内
部に突出しており、一方作動棒150が爪146の下端
からカセット受室56を通ってその外端部にあるローラ
151に向って突出している。
ローラ151は水平方向に移動可能なリング153の1
部として形成された斜面152上に乗るように位置付け
られている。
なお該リンク153の1部は第7図に点線で示されてい
る。
図面には完全なリンク全体が示されてはいないが、本発
明の理解にとっては該リンクの矢印154で示す方向の
運動でローラ151が上下動せしめられることを述べて
おけば充分であろう。
またこのリンクは後で述べるクリップ156を支持して
いる。
上の説明から理解されるように、リンク153の運動で
停止爪が回動されてカセット内に収容された急停止ロー
ラの回転を阻止するか、あるいは該ローラを回転しない
ように保持させる働きをなす。
図面中第5図、第7図、第8図、第13図および第14
図に示さ1Vでいるように、参照数字160で全体的に
示した開口ブロック組立体がカセット受け室56の床部
82上に配置されている。
この組立体の個々の要素は第14図に明示されているよ
うに基板162、盲板164、左側および右側の圧力板
持上げ部材166および168、可動の側部案内170
および開ロブロック172を備えている。
これ等の要素は後述する送りシャットル174(第13
図および第15図参照)と一体の送り爪173と関連し
てカセット12の底壁に形成された開口36内に延びて
該開口36内で動作するように受け室56内に配位され
ている。
このようにして開ロブロックは上側のフイルム・ストリ
ップ・トラック177を画定する縦方向の溝176内に
位置するフレーム窓175を形成し、そして周辺部は面
取りされた縁部17Bの下側でカセット開口36内にぴ
ったりと嵌合し、それによってカセット受け室56を光
学中心に対して正確に位置付け、特に基準縦フレーム内
に位置付けるように寸法取られている。
またトラック177はカセット12内の加圧板44と共
働してフイルム・ストリップ34をそれが窓175を通
過する際に垂直方向に固定された平面配位に保持する作
用を成す。
フイルム・ストリップが窓175を通る際の横方向の位
置決めは基板162から突出してトラック177のレベ
ルを超えて上方に延びフイルム・ストリップ34の1縁
に案内係合する固定の案内ピン179により行われる。
フイルム・ストリップの反対の側は側部案内170から
直立した1対の類似形状の案内ピン180によって係合
される。
側部案内は基板162に摺動可能に取付けられておって
、第13図に示すようにワイヤーはね181により固定
の案内ビン179に向って偏倚されている。
フイルム・ストリップ上の相続くフレーム像を観察する
ための投写中はカセット内の加圧板44によってアバー
チャ・ブロック上のトラック177に対しフイルム・ス
トリップを保持することが望ましいが、フイルム処理お
よびまたは巻戻し中フイルム・ストリップに及ぼされる
牽引力は望ましくなく、さらにまたこの動作モード中は
フレーム窓175に関して固定の配位でフイルム・スト
リツプを正確に保持することは必要ではない。
この目的で左側および右側の板持上げ部材166および
168は開口ブロック172内に垂直運動可能に配置さ
れて、押し下げられた位置もしくは引込められた位置か
ら上方に移動して、カセット内に設けられている下向き
に偏倚された加圧板44と係合し、それにより該加圧板
をフイルムおよびトラック177から離間することがで
きるようになっている。
持上げ部材166および168の上向きの運動は盲板1
64に設けられたカム面182によって行われる。
盲板164は基板162および開ロブロック172に対
して縦方向に変位可能である。
一方基板162および開口ブロック172は互いにかつ
またカセット受け室の床82に対して固定されている。
盲板の縦方向の変位は上述のリンク153によって担持
されたクリップ156(第7図参照)ならびに盲板16
4の懸垂二股部材183によって達成される。
該二股部材183は例えば第7図に見られるように、受
け室56の下側に露出するように細長いスロット開口1
84を貫通している。
盲板164はまた懸垂カム片185を担持しており、こ
のカム片185は基板162の開口186を貫通して腕
187と係合している。
この腕187はフイルム送り爪173とシャットル17
4との間を延びている。
従って加圧板持上げ部材166および168を持ち上げ
ると同時に、爪173はカム作用を行なう片185(第
8図を参照)によって盲板164上に押し下げられ、巻
戻しおよび(または)処理動作中のようにフイルム・ス
トリップ34と係合を解離する位置となる。
盲板にはさらに切込み189に離接して不透明の版部分
188が形成されており、この部分188は通常は図面
中第13図に示す位置に在って、フレーム窓175より
も前方で該窓175を超えた位置にある。
しかしながらリンク153によって盲板が後方に運動さ
れると、この板部分188は窓175の下側に移動して
光がフイルム・ストリップ34へと上向きに通過するの
を阻止する。
これは主としてフイルム・ストリップ34の処理中の動
作である。
第13図および第14図に最もよく示されているように
、可動の側部案内180および盲板164には共働する
前側および後側のカム斜面190および191が設けら
れている。
これ等カム斜面は垂直方向に配位されておって、その結
果上に述べたように盲板164が後方に運動するとそれ
によりさらに側部案内170がワイヤーはね181の偏
倚力に抗して外方に移動せしめられる。
フイルム送りシャットル174は爪173および腕18
7と一体に型打成形されている。
シャツトル円弧横断面を有する細長い部材であって、爪
173が同時に上向きおよび下向きの回転運動を伴いつ
つ前後往復運動を行なって、送り開口42およびフイル
ム・ストリップ34と係合したり、離脱したりするよう
に回転可能なカム192により駆動されるようになって
いる。
本発明の理解にとってフイルム送りシャットル174の
詳細な説明は不必要であると考えられるが、ただ第13
図、第15図に示すように、シャツトル174はカバー
板壁90の外部に沿って支持されることを述べておく。
送りシャットル174に対する支持はそれぞれ基板16
2に形成された垂直フランジ195およびブラケット1
96に取付けられている内側および外側の支承ブロック
193および194によって与えられる。
シャットル本体174は爪173の適当な運動が可能で
、しかもまた上述のように懸垂カム突起185により爪
173および腕187を盲板164上に押し下げること
が出来るような仕方で、前側および後側のばね197お
よび198によって支承ブロックに対し保持されている
上に述べたように、放出棒139は電源スイッチS−2
および板はねに支持された押し棒141を介して作動し
、カセットが受け室56から放出されるように、カセッ
ト12の上側の部分を横断唇部84の下側から外に向っ
て前進せしめる。
この放出棒139の構造については、図面中第11図お
よび第12図を参照することによってさらに深い理解が
得られよう。
これ等図面に示されているように、放出棒139は、突
起もしくはタブ143が取付けられている端部の後方に
延びているでその下側にはブランジャ202を有する持
上けソレノイド200が設けられておって、支点204
で放出棒139と係合するようになっている。
放出棒はさらにプログラミング・カム円板208と係合
するカム従節拝206へと上向きにかつ後方へと延びて
いる。
プログラミング・カム円板はカセツト受け室56の前部
に鋳造部66によって担持された軸210に回転運動可
能なように支持されでいる。
このプログラミング・カム208は「オフ」、「処理/
巻戻し」および「装写」の動作モードで観察装置10の
動作を制御する手段(図示せず)によって位置決めされ
るように適応されている。
プログラミング円板208は複数個の個々のカム・トラ
ックを有しており、第11図から理解されるように、放
出棒の従節耳206は環状の凹部214の半径方向内側
に隣接するカム・トラック212に係合し、そしてこの
トラック212は上に述べたようなカセット放出運動を
生せしめる方向に、ソレノイド200のプランジャ20
2を中心として放出棒139を回動するように動作可催
な斜面216を有している。
さらにソレノイド200は耳206が持上げられてトラ
ック214に乗るように付勢されるので、それによって
斜面216によりカセットの放出は阻止される。
この構成により放出棒の動作(これはソレノイド200
およびプログラミング円板208の組合せ機能により純
御される)は、カセット放出動作とは無関係にカム板の
位置決めもしくは割出し回転を可能にする。
上に述べたカセット受け室56の構成ならびにカセット
12と共働するように適合されたカセット受け室56内
の要素の配列から明らかなように本発明によれば受け室
56はカセットの装入を容易にするはかりではなく、鋳
造部66によって支持された動作要素に対しカセットを
正確に位置決めし、配位することができる。
またカセットと観察装置に取付けられた要素との正確な
整合はL字型部材127および128を介してばね13
3の作用およびカセット荷重ぱね104の作用の合成力
によってカセットが偏倚される壁90および唇部84に
よって達成される。
なおばね104はカバー板の垂直壁90と通気口38が
形成されているカセット壁16の下側部分との間の空間
を通って光が洩れるのを阻市する働きをなす。
さらにブラインド121および盲板164によって与え
ら相る追加の光シールでプリズム30およびフレーム窓
175を介しての光の漏洩が阻止される。
この特徴はフイルム・ストリップ34の処理によって重
要である。
以トから明らかなように、本発明は冒頭に述べたような
型式の動画観察装置において冒頭に述べた目的を完全に
達成することができる改善されたカセツト受け室構造を
提案した。
すなわち、カセツト入り写真フイルム観察装置のカセッ
ト受け室を上述したように構成したので、装置のカセッ
ト受け室の構造が極めて簡単であるにも拘らず操作にあ
たってカセットと内部素子例えば駆動シャフト等との係
合状態に心を配る必要がなく単純にカセットを挿入しそ
れを押込むだけで適正な係合が得られるという顕著な効
果を有する。
もう少し詳しく言えば、操作に当っては、カセットを受
け室に挿入し、カセツトへの上面が受け室開口部に張り
出している当接面を越えるまで第1の弾力性バイアス装
置に抗して押し下げると、第2の弾力性バイアス装置が
自動的にカセットを横方向に押してカセットを適正位置
に配置する。
この位置では、カセツトの上面は当接面の下になってい
るため受け室からは飛び出さない。
このように本発明によるカセット入り写真フイルム観察
装置は特に習熟しない人でも簡単に取り扱うことができ
るという特長を有している。
なおここに開示した具体例は単なる例であって、本発明
を限定するものではななく当業者には本発明の範囲から
逸脱することなしに種々な変形や変更を行なうことがで
きるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は多目的写真フイルム・ストリップ・力セットお
よびカセット内に収容されたフイルム・ストリップを処
理し、現像された像を投写するように適応された観察装
置の展開斜視図、第2図はカセットの外部の反対側を示
す斜視図、第3図はカセット内に収容されたフイルム・
ストリップの1部を示す部分斜視図、第4図は内部観察
装置構造の平面図、第5図は本発明によるカセット受け
室の一般的構成を図示する拡大部分平面図、第6図は第
5図の線6−6における拡大横断面図、第7図は第6図
の線7−7における部分横断面図、第8図は第6図の線
8−8における部分横断面図、第9図は第6図の線9−
9における拡大部分横断面図、第10図は第7図の線1
0−10における拡大部分横断面図、第11図は1部横
断面図で本発明のカセット受室と関連するカセット放出
機構に示す断面図、第12図は第11図の線12−12
における横断面図、第13図は第7図の線13−13で
見た本発明のカセツト受け室床部分を示す拡大平面図、
第14図は第13図にした要素の展開斜視図、そして第
15図は第6図の線15−15に沿って見た本発明のカ
セット受け室の拡大部分側立面図である。 14,16.54……側壁、18.20……端壁、22
.52……頂部壁、24……底部壁、26,28……駆
動結合ボスまたはスプロケツト、30……反射プリズム
、32……急停止用ローラーボス、36……開口、34
……フイルム・ストリップ、38……通気開口、40…
…電気接点、10……観察装置、42……送り孔、84
……唇部、12……カセツト、44……加圧板、82…
…床部、46……基板、48……前壁、80……壁、5
0……後壁、56……カセット受け室、76.78……
突出部、58……投写ランプ、60……レンズ、72…
…電子モジール、62……反射鏡、64……後面投写半
透明スクリーン、66……成形中央支持部、68……駆
動モータ、70……送風機ハウジング、72……変圧機
、104,133……バネ、127,128……L字形
部材、84……唇部、139,136……放出棒、14
0……アパーチャ窓、142……弾性プラスチック板、
141……押し棒、143……タブ、144……スイッ
チ・ボタン、141,13ト…・・脚部、80……装置
壁表面、146……爪、148……ピントル、150…
…作動棒、153……リンク、160……開ロブロック
、174……送りシャットル、170……側部案内、1
80……案内ピン、162……基板、181……はね、
179……案内ビン、164……ブラインダもしくは盲
板、S−2……電源スイッチ、208……カム円板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 実質的に直方体形状を有するカセット内にコイル状
    に巻込まれたテープ状写真フレルムを観察する装置であ
    って、前記カセットを挿入するだめのカセット受け室と
    、装置の内部素子をそれらがMiJ記写真フイルムと協
    働するのに必要な位置に支持するシャシとを備え、該シ
    ャシには前記カセットの広壁に実質的に対応する寸法を
    もち前記受け室の1つの壁を構成する垂直壁面と、該垂
    直壁面から直角に突出して前記受け室の狭い側面と底面
    とを構成するフランジと、前記カセットの厚さよりも大
    きい距離だけ前記垂直壁面から離れた所に位置する壁板
    とを設け、さらに前記受け室内に前記カセットの底壁と
    係合してそれを上方に押すことができる第1の弾力的バ
    イアス装置を設けたものにおいて、カセット12が受け
    室56内に挿入されたときカセットの一方の広壁16と
    係合してそれを押し反対側の他方広壁14を受け室の垂
    直壁面80と圧力係合せしめる第2の弾力性バイアス装
    置104を設けたこと、および受け室の垂直壁面80の
    上縁において受け室の開口部に突出する当接面84を設
    け前記第2の弾力性バイアス装置104により前記垂直
    壁面80の方へ押されたカセットが前記第1の弾力性バ
    イアス装置127,133によって上方に押されカセッ
    トの頂部壁22が前記当接面84に当接して維持される
    ようにしたことを特徴とするカセット入り写真フイルム
    観察装置。
JP53000123A 1977-01-03 1978-01-04 カセット入り写真フイルム投射観察装置 Expired JPS581766B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/756,430 US4106863A (en) 1977-01-03 1977-01-03 Cassette receiving well structure for photographic viewing apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53107830A JPS53107830A (en) 1978-09-20
JPS581766B2 true JPS581766B2 (ja) 1983-01-12

Family

ID=25043447

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53000123A Expired JPS581766B2 (ja) 1977-01-03 1978-01-04 カセット入り写真フイルム投射観察装置

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4106863A (ja)
JP (1) JPS581766B2 (ja)
AT (1) AT380341B (ja)
AU (1) AU509929B2 (ja)
CA (1) CA1097959A (ja)
CH (1) CH627286A5 (ja)
DE (1) DE2800052A1 (ja)
FR (1) FR2376435A1 (ja)
GB (1) GB1575430A (ja)
IT (1) IT1088849B (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112782902B (zh) * 2020-03-13 2022-09-02 北京可利尔福科技有限公司 光学元件驱动机构及光学模组

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1962031A (en) * 1930-06-30 1934-06-05 Edwin S Porter Motion picture camera
US2326980A (en) * 1936-02-22 1943-08-17 Steiner Otto Cinematograph camera provided with a magazine
US2241231A (en) * 1938-07-07 1941-05-06 Eastman Kodak Co Friction drive for photographic apparatus of the magazine type
US2912899A (en) * 1958-04-25 1959-11-17 Eastman Kodak Co Magazine interlock mechanism
US3285526A (en) * 1963-08-23 1966-11-15 Music & Sound Inc Magnetic tape play-back equipment
GB1266012A (ja) * 1968-03-06 1972-03-08
US3532292A (en) * 1968-05-20 1970-10-06 Eastman Kodak Co Magazine interlock mechanism
US3692390A (en) * 1970-03-02 1972-09-19 Kinesonic Ind Ltd Audio-visual device
JPS5335729B2 (ja) * 1972-05-23 1978-09-28
US3771861A (en) * 1972-06-09 1973-11-13 Polaroid Corp Manually controlled replay system for automatic transparency processing and projection apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
CA1097959A (en) 1981-03-24
AT380341B (de) 1986-05-12
US4106863A (en) 1978-08-15
JPS53107830A (en) 1978-09-20
FR2376435A1 (fr) 1978-07-28
CH627286A5 (ja) 1981-12-31
DE2800052A1 (de) 1978-07-06
AU509929B2 (en) 1980-05-29
GB1575430A (en) 1980-09-24
AU3211077A (en) 1979-07-05
IT1088849B (it) 1985-06-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3176310A (en) Magazine-loaded sound motion picture projector
US3609844A (en) Automatic means for erecting a cassette box
US3247773A (en) Camera
US4003064A (en) Multi-purpose film cassette processor having slideable nozzle plate
US4090784A (en) Apparatus for facilitating ready insertion and removal of cassettes from wells
US4106863A (en) Cassette receiving well structure for photographic viewing apparatus
US3902797A (en) Film guided playback and recording mechanism
US3301564A (en) Play-back instrument for magnetic tape cartridge
US3848977A (en) Multipurpose, audio-visual cassette system
US3905690A (en) Film guided playback and recording mechanism
US3938885A (en) Multipurpose audio-visual cassette system
US4105307A (en) Programmable viewing system for processing and viewing cassette contained photographic film strips
US5926662A (en) Simplified trigger, shutter and film advance system for use in a camera
JPH09179176A (ja) カメラにフィルムを給排送する装置および方法
US4566770A (en) Mount for transparency film frame
US4118737A (en) Automatic system for handling and processing photographic film strips
US4135793A (en) Transducer backup assembly for sound motion picture film handling cassette
US4131344A (en) Motor control system for automatic processing of photographic film strips
US3394901A (en) Automatic latching mechanism and film guide arm for a cartrige-loaded motion pictureprojector
US3909120A (en) Electromagnetic and electrostatic recording shield
US3923386A (en) Multipurpose audio-visual cassette system
US3888570A (en) Film guiding playback and recording mechanism
US3936166A (en) Multipurpose audio-visual cassette method
US3822934A (en) Cassette changer for use with a photographic projector adapted to receive a multi-purpose film handling cassette
US3811758A (en) Cartridge-loaded motion picture projector