JPS5817672B2 - 回転篩装置 - Google Patents
回転篩装置Info
- Publication number
- JPS5817672B2 JPS5817672B2 JP1143580A JP1143580A JPS5817672B2 JP S5817672 B2 JPS5817672 B2 JP S5817672B2 JP 1143580 A JP1143580 A JP 1143580A JP 1143580 A JP1143580 A JP 1143580A JP S5817672 B2 JPS5817672 B2 JP S5817672B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sieve
- cloth
- transfer device
- protrusion
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、都市ごみ中に混入している布片を分離回収
する機能をもつ回転篩装置に関するものである。
する機能をもつ回転篩装置に関するものである。
一般家庭等から排出される都市ごみ中には、厨芥、プラ
スチック袋、紙袋のほかに3〜5%程度布類が含まれて
いる。
スチック袋、紙袋のほかに3〜5%程度布類が含まれて
いる。
この布類は、都市ごみを例えばコンポスト化する場合、
金属と同様に邪魔になる物質であるばかりか、回転部分
にまつわりつき、また他のごみを巻込むなど、故障原因
を作る。
金属と同様に邪魔になる物質であるばかりか、回転部分
にまつわりつき、また他のごみを巻込むなど、故障原因
を作る。
一方、もし、都市ごみ中から布類を回収できれば、資源
の再利用を図ることもできる。
の再利用を図ることもできる。
しかし、従来、自動的に都市ごみ中から布類を分離回収
する装置はなく、混入量が少いこともあって、人手に頼
っているに過ぎず、非能率であったO この発明は、上述のような観点に基き、自動的に、都市
ごみ中の布類を分離回収できるようにした回転篩を提供
するもので、周胴に多数の孔またはスリットを有し、軸
線が手前よりも先方において低くなるよう傾斜させて支
持するとともに軸線中心の回転を自在とした円筒形篩篭
の内面所定位置に、布片引掛自在の突起を群設しておき
、篩篭の回転に伴い、布片を突起に引掛けて上昇したの
ち、これを、篩篭内に臨ませた布類移送装置上に落し、
篩篭の先方側開口部外に送出して回収するようにした点
に特徴がある。
する装置はなく、混入量が少いこともあって、人手に頼
っているに過ぎず、非能率であったO この発明は、上述のような観点に基き、自動的に、都市
ごみ中の布類を分離回収できるようにした回転篩を提供
するもので、周胴に多数の孔またはスリットを有し、軸
線が手前よりも先方において低くなるよう傾斜させて支
持するとともに軸線中心の回転を自在とした円筒形篩篭
の内面所定位置に、布片引掛自在の突起を群設しておき
、篩篭の回転に伴い、布片を突起に引掛けて上昇したの
ち、これを、篩篭内に臨ませた布類移送装置上に落し、
篩篭の先方側開口部外に送出して回収するようにした点
に特徴がある。
ついで、この発明の装置を実施例により図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図にはこの発明の装置を使用状態の縦断側面図で示
し、第2図には第1図■−■線視で示しである。
し、第2図には第1図■−■線視で示しである。
図面に示したように、篩篭1は、軸線を、手前側、即ち
、コンベヤ2による都市ごみ3の投入側よりも、先方に
至るにつれて低くなるよう傾斜させた円筒形の篩篭であ
って、前後両端において左右一対の支持ローラ4,4で
軸線中心の回転を行えるように支持してあり、図示しな
いモータにより図中矢印aで示した方向に回転され、周
胴には多数の孔(またはスリット)5を設けた所謂トロ
ンメル篩である。
、コンベヤ2による都市ごみ3の投入側よりも、先方に
至るにつれて低くなるよう傾斜させた円筒形の篩篭であ
って、前後両端において左右一対の支持ローラ4,4で
軸線中心の回転を行えるように支持してあり、図示しな
いモータにより図中矢印aで示した方向に回転され、周
胴には多数の孔(またはスリット)5を設けた所謂トロ
ンメル篩である。
この発明の装置においては、まず、前記篩篭1;を、内
面所定位置に布類引掛自在の突起6を群設したものとし
である。
面所定位置に布類引掛自在の突起6を群設したものとし
である。
この実施例の篩篭1は、篩目となる前記孔(またはスリ
ット)5を直径100%の丸あるいは100%角とし、
突起6は、軸線方向手前側におiいて群設位置の前後間
隔L1を100〜200%とし、中間部における前後間
隔L2を100%としてあり、各群設位置における円周
方向の配置は、等角度分割配置としである。
ット)5を直径100%の丸あるいは100%角とし、
突起6は、軸線方向手前側におiいて群設位置の前後間
隔L1を100〜200%とし、中間部における前後間
隔L2を100%としてあり、各群設位置における円周
方向の配置は、等角度分割配置としである。
突起6の軸線方向における前後間隔を手前側において粗
とした理由は、布類以外のごみ(紐、プラスチック等)
の巻付きを避ける点にある。
とした理由は、布類以外のごみ(紐、プラスチック等)
の巻付きを避ける点にある。
前記突起6の形状は、第3図、第4図、第5図に各−例
を示したものが有効である。
を示したものが有効である。
第3図に示した突起6は針状のフック形状をなし、針の
直径dは3〜5φ%で、その高さtは10〜30%が適
切であり、ドラム円周方向のフックのピッチpは20〜
100%とするとよい。
直径dは3〜5φ%で、その高さtは10〜30%が適
切であり、ドラム円周方向のフックのピッチpは20〜
100%とするとよい。
またフックの傾斜角度θ2はドラム回転方向に45°〜
90°で傾斜して設けるのが有効である。
90°で傾斜して設けるのが有効である。
第4図に示した突起6′は、テストプラントの実施例で
あって3〜5%の角断面Sの突起であって、その先端は
鋭角に切り落しである。
あって3〜5%の角断面Sの突起であって、その先端は
鋭角に切り落しである。
なお、この突起6′も円周方向のピッチp、高さt、及
び傾斜角度θ2は第3図の突起6と同様とする。
び傾斜角度θ2は第3図の突起6と同様とする。
第5図の突起ダは、鋸歯状とした一例であって、篩篭1
内に供給された袋とみ等を破ると同時に布類の引掛けを
可能にしたものである。
内に供給された袋とみ等を破ると同時に布類の引掛けを
可能にしたものである。
歯のピッチp、高さt、角度02の各数値は第3図の突
起がと同様とする。
起がと同様とする。
なお歯の厚さtは1〜5%が適しており、先端を、鋭利
にとがらせ傾角θ3を5〜20°とすると最もよい結果
が得られる。
にとがらせ傾角θ3を5〜20°とすると最もよい結果
が得られる。
一方、篩篭1内には布類移送装置7を臨ませである。
第1図及び第2図中に示した布類移送装置7は、基部を
篩篭1の手前側、即ち、ごみの入口側が臨む基礎8に固
定したフレーム9と、このフレームの基部に設けた上下
一対のシーブ10,10と、篩篭1の先端の開口部から
大きく外方に突出したフレーム9の先端部に、水平の軸
11で支持したシーブ12、前記シーブ10,10の側
方に設けた軸線方向垂直のドラム13と、このドラムを
回動するモータ14と、ワイヤロープ15等からなる0 前記フレーム9は、第6図に拡大縦断面図で示したよう
に、2枚の鋼板を合せて形成したフレームで、上端を、
ロープ15の上行部15Aの下部を支承する凹部9Aを
形成してあり、中間部に、前記凹部9Aと平行する管状
部9Bを形成しである。
篩篭1の手前側、即ち、ごみの入口側が臨む基礎8に固
定したフレーム9と、このフレームの基部に設けた上下
一対のシーブ10,10と、篩篭1の先端の開口部から
大きく外方に突出したフレーム9の先端部に、水平の軸
11で支持したシーブ12、前記シーブ10,10の側
方に設けた軸線方向垂直のドラム13と、このドラムを
回動するモータ14と、ワイヤロープ15等からなる0 前記フレーム9は、第6図に拡大縦断面図で示したよう
に、2枚の鋼板を合せて形成したフレームで、上端を、
ロープ15の上行部15Aの下部を支承する凹部9Aを
形成してあり、中間部に、前記凹部9Aと平行する管状
部9Bを形成しである。
ロープ15は上行部15Aが前記凹部9Aを移動し、シ
ーブ12において反転したのち、下行部15Bが前記管
状部9B内を通ってドラム13に戻り、無端走行する。
ーブ12において反転したのち、下行部15Bが前記管
状部9B内を通ってドラム13に戻り、無端走行する。
なお、図中符号3Aはごみ3中の細いごみ、符号3Bは
粗いごみ、3Cは布類を示す。
粗いごみ、3Cは布類を示す。
また、符号16で示したダクトは軽い紙、プラスチック
フィルム等を吸込んで回収するダクトであり、17は細
いごみ3Aを容器18に回収するコンベヤ、19は粗い
ごみを回収する容器、20は布類を回収する容器である
。
フィルム等を吸込んで回収するダクトであり、17は細
いごみ3Aを容器18に回収するコンベヤ、19は粗い
ごみを回収する容器、20は布類を回収する容器である
。
この発明は、上述の構成からなるので、篩篭1にごみ3
を供給すると、篩篭1の回転の進行に伴い、まず細いご
み3Aが孔(またはスリット)5を篩目として分離回収
される。
を供給すると、篩篭1の回転の進行に伴い、まず細いご
み3Aが孔(またはスリット)5を篩目として分離回収
される。
粗いごみ3Bはそのまま前進し、やがて容器19に回収
される。
される。
この間に、布類3Cは突起6に引掛けられて上方に移動
されると、自然に突起6からはずれて落下し、布類移送
装置7上に引掛る。
されると、自然に突起6からはずれて落下し、布類移送
装置7上に引掛る。
布類移送装置7は、ワイヤロープ15の上行部15Aに
引掛ったままワイヤロープ15とともに前進し、やがて
シーブ12によりワイヤロープ15が反転する際、容器
20に放出され回収される。
引掛ったままワイヤロープ15とともに前進し、やがて
シーブ12によりワイヤロープ15が反転する際、容器
20に放出され回収される。
第7図には布類移送装置のみを異にした別の実施例を示
しである。
しである。
この実施例における布類移送装置7′は、第8図に第7
図■−■線視図で示し、第9図に第7図■−■線視拡大
断面図で示しであるように、頂部にスリット21を有す
る案内管22と、この案内管内に台23を装入し、スリ
ット21から突出した起伏自在のスウィパ24と、スウ
ィパ24cv基mに各一端を掛止したロープ25.26
と、ロープ25を巻取るドラム27と、ロープ26の他
端に掛止したウェイト28及びロープ26を掛止するシ
ーブ29等からなり、ドラム27を巻くことにより、篩
篭1内の上方から落下して案内管22に引掛っている布
類3Cを容器20上に移送する装置である。
図■−■線視図で示し、第9図に第7図■−■線視拡大
断面図で示しであるように、頂部にスリット21を有す
る案内管22と、この案内管内に台23を装入し、スリ
ット21から突出した起伏自在のスウィパ24と、スウ
ィパ24cv基mに各一端を掛止したロープ25.26
と、ロープ25を巻取るドラム27と、ロープ26の他
端に掛止したウェイト28及びロープ26を掛止するシ
ーブ29等からなり、ドラム27を巻くことにより、篩
篭1内の上方から落下して案内管22に引掛っている布
類3Cを容器20上に移送する装置である。
容器20上に移送された布類は、人手あるいは、図示し
ない払落し装置によって容器20内に回収する。
ない払落し装置によって容器20内に回収する。
なお、スウイパ24は、往復動するため、復動時に、案
内管22外に突出していると、案内管22上の布類3C
を入口方向に押戻してしまうので、第10図に第9図の
X−X線視拡大断面図で示しであるように、台23に対
し水平のビン30で支持し、ロープ25.26を、それ
ぞれスウイパ基部24Aに固着しであるため復動時にの
みウェイト28の負荷で傾倒して案内管22内に格納さ
れるようになっている。
内管22外に突出していると、案内管22上の布類3C
を入口方向に押戻してしまうので、第10図に第9図の
X−X線視拡大断面図で示しであるように、台23に対
し水平のビン30で支持し、ロープ25.26を、それ
ぞれスウイパ基部24Aに固着しであるため復動時にの
みウェイト28の負荷で傾倒して案内管22内に格納さ
れるようになっている。
第11図には、布類移送装置のみを別のものとした実施
例を縦断側面図で示しである。
例を縦断側面図で示しである。
この実施例における布類移送装置7′は、スウイパ31
を案内管32に案内させて移動し、先端のシープ33に
おいて反転させたのち、前記案内管32を上端に設けた
フレーム34の下端面に沿ってスウイパ31を循環させ
る無端走行式とした点において布類移送装置7′と異る
。
を案内管32に案内させて移動し、先端のシープ33に
おいて反転させたのち、前記案内管32を上端に設けた
フレーム34の下端面に沿ってスウイパ31を循環させ
る無端走行式とした点において布類移送装置7′と異る
。
以上の説明から明らかなように、この発明の装置は、布
類を別途分取でき、爾後処理を著しく容易にする優れた
効果を奏するものである。
類を別途分取でき、爾後処理を著しく容易にする優れた
効果を奏するものである。
第1図はこの発明の装置の実施例を使用状態で示した縦
断側面図、第2図は第1図■−■線視図、第3図、第4
図、第5図は突起の各−例を示す拡大正面図、第6図は
第1図、第2図中における布類移送装置の拡大縦断正面
図、第7図は布類移送装置のみを異にした別の実施例を
使用状態で示した縦断側面図、第8図は第7図■ト■線
視図、第9図は第7図IX−IX線視拡大縦断正面図、
第10図は第9図X−X線視拡大縦断側面図、第11図
は布類移送装置のみを異にしたさらに別の実施例を使用
状態で示した縦断側面図である。 図面にお図面において、1・・・・・・篩篭、3・・・
・・・ごみ、3C・・・・・・布類、6.6’、6“・
・・・・・突起、7 、7’ 、 7’・・・・・・布
類移送装置。
断側面図、第2図は第1図■−■線視図、第3図、第4
図、第5図は突起の各−例を示す拡大正面図、第6図は
第1図、第2図中における布類移送装置の拡大縦断正面
図、第7図は布類移送装置のみを異にした別の実施例を
使用状態で示した縦断側面図、第8図は第7図■ト■線
視図、第9図は第7図IX−IX線視拡大縦断正面図、
第10図は第9図X−X線視拡大縦断側面図、第11図
は布類移送装置のみを異にしたさらに別の実施例を使用
状態で示した縦断側面図である。 図面にお図面において、1・・・・・・篩篭、3・・・
・・・ごみ、3C・・・・・・布類、6.6’、6“・
・・・・・突起、7 、7’ 、 7’・・・・・・布
類移送装置。
Claims (1)
- 1 周胴に多数の孔またはスリットを有し、軸線が手前
よりも先方において低くなるよう傾斜させて支持すると
ともに軸線中心の回転を自在とした円筒形篩篭の内面所
定位置に、布類引掛自在の突起を群設する一方、落下布
類の受止め及び節電先方側開口部外への送出回収を自在
とする布類移送装置を篩篭内に臨ませたことを特徴とす
る回転飾装」
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143580A JPS5817672B2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 回転篩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143580A JPS5817672B2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 回転篩装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56108573A JPS56108573A (en) | 1981-08-28 |
| JPS5817672B2 true JPS5817672B2 (ja) | 1983-04-08 |
Family
ID=11777998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143580A Expired JPS5817672B2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 回転篩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817672B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157879A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-07 | Hitachi Ltd | デイスク用カ−トリツジ |
-
1980
- 1980-02-04 JP JP1143580A patent/JPS5817672B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157879A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-07 | Hitachi Ltd | デイスク用カ−トリツジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56108573A (en) | 1981-08-28 |
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