JPS5817685A - 太陽電池セルの封止用樹脂材料 - Google Patents
太陽電池セルの封止用樹脂材料Info
- Publication number
- JPS5817685A JPS5817685A JP56116047A JP11604781A JPS5817685A JP S5817685 A JPS5817685 A JP S5817685A JP 56116047 A JP56116047 A JP 56116047A JP 11604781 A JP11604781 A JP 11604781A JP S5817685 A JPS5817685 A JP S5817685A
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- JP
- Japan
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- solar cell
- vinyl acetate
- thermoplastic resin
- transparent thermoplastic
- sealing
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F19/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules
- H10F19/80—Encapsulations or containers for integrated devices, or assemblies of multiple devices, having photovoltaic cells
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
- B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/10009—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the number, the constitution or treatment of glass sheets
- B32B17/10018—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the number, the constitution or treatment of glass sheets comprising only one glass sheet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
- B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/1055—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the resin layer, i.e. interlayer
- B32B17/10788—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the resin layer, i.e. interlayer containing ethylene vinylacetate
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、太陽電池セルの封止用樹脂材料に関する。
太陽を池セルの封止方法として、透明熱可塑性樹脂シー
トをロール等を用いてラミネートする方法が注目されて
いる。そのような樹脂シートの中でも、特に自動車の合
せガラスの中間膜に使用されているポリビニルブチラー
ル(PVB)についての検討が幅広く行なわれている。
トをロール等を用いてラミネートする方法が注目されて
いる。そのような樹脂シートの中でも、特に自動車の合
せガラスの中間膜に使用されているポリビニルブチラー
ル(PVB)についての検討が幅広く行なわれている。
しかしながら、PVBは、その表面に付着されている粘
着防止剤である炭酸水素ナトリウムを洗浄し、乾燥し、
調湿しなければ使用できないこと、また汎用のプラスチ
ック、例えばポリエチレン(PE)、ポリ塩化ビニル(
PVO)、エチレン−酢ビ共重合体(EVA)などと比
較して高価である等の欠点がある。したがって、PvB
の代替材料として、これらのEVA、PE、軟質PVO
などの透明シート材料が候補として考えられるが、しか
し、これらの汎用樹脂シート材料は、ロールラミネート
法ではその圧着温度が低いため(ガラス表面温度で80
〜100℃)ガラス等の大腸電池モジュールの表面材と
の接着性が悪いという欠点がある。この接着性を改良す
るために、例えばfjiVA では酢ビ含有量を高め
る等の工夫がなされているが、これらの材料は自己融着
性を生ずるために何らかの自己融着防止剤(例えばカル
ナバワックスなど)を使用しなければならないこと、さ
らに耐熱性の低下を招く等の欠点があった。一方、アイ
オノマー樹脂のように、中温において良好な圧着性を示
すシート材料を使用することが考えられるが、価格が高
価である。
着防止剤である炭酸水素ナトリウムを洗浄し、乾燥し、
調湿しなければ使用できないこと、また汎用のプラスチ
ック、例えばポリエチレン(PE)、ポリ塩化ビニル(
PVO)、エチレン−酢ビ共重合体(EVA)などと比
較して高価である等の欠点がある。したがって、PvB
の代替材料として、これらのEVA、PE、軟質PVO
などの透明シート材料が候補として考えられるが、しか
し、これらの汎用樹脂シート材料は、ロールラミネート
法ではその圧着温度が低いため(ガラス表面温度で80
〜100℃)ガラス等の大腸電池モジュールの表面材と
の接着性が悪いという欠点がある。この接着性を改良す
るために、例えばfjiVA では酢ビ含有量を高め
る等の工夫がなされているが、これらの材料は自己融着
性を生ずるために何らかの自己融着防止剤(例えばカル
ナバワックスなど)を使用しなければならないこと、さ
らに耐熱性の低下を招く等の欠点があった。一方、アイ
オノマー樹脂のように、中温において良好な圧着性を示
すシート材料を使用することが考えられるが、価格が高
価である。
他方、本発明者は、ガラス等の表面材/透明熱可塑性樹
脂シート/太陽電池セル/熱可塑性樹脂シート/裏面材
よシ構成された太陽電池モジュール素材を減圧下に置い
て該モジュール素材中の空気などのガスを除去した後、
該熱可塑性樹脂シートの融点以上の温度において弾性を
有する圧着用膜により加圧して一体化させることからな
る太陽電池のモジュール化方法並びにその装置を提案し
、特許出願した。このような方法及び装置は、上述した
ようなロールラミネート法と比較して、多くの利点を与
えると共に、製品太陽電池モジュールの性能を大いに向
上させることができる。
脂シート/太陽電池セル/熱可塑性樹脂シート/裏面材
よシ構成された太陽電池モジュール素材を減圧下に置い
て該モジュール素材中の空気などのガスを除去した後、
該熱可塑性樹脂シートの融点以上の温度において弾性を
有する圧着用膜により加圧して一体化させることからな
る太陽電池のモジュール化方法並びにその装置を提案し
、特許出願した。このような方法及び装置は、上述した
ようなロールラミネート法と比較して、多くの利点を与
えると共に、製品太陽電池モジュールの性能を大いに向
上させることができる。
しかし、PEなどは、一般に高温(200℃以上)でな
いと良好な熱融性を示さないので、上記のモジュール化
法には首尾よく用いることができない。
いと良好な熱融性を示さないので、上記のモジュール化
法には首尾よく用いることができない。
即ち、太陽電池モジュール素材の熱圧着に用いる圧着用
膜がゴムなどの弾性体であるために、圧着用膜の高温で
の劣化が生ずる恐れがあり、モジュール化装置上好まし
くない。
膜がゴムなどの弾性体であるために、圧着用膜の高温で
の劣化が生ずる恐れがあり、モジュール化装置上好まし
くない。
したがって、本発明の目的は、PE1PVCXEVOな
どの汎用プラスチックを太陽電池セルの封止用樹脂材料
として使用するのを可能ならしめる樹脂ラミネート材料
を提供することである。
どの汎用プラスチックを太陽電池セルの封止用樹脂材料
として使用するのを可能ならしめる樹脂ラミネート材料
を提供することである。
ここに、いわゆる汎用の透明熱可塑性樹脂シート、例え
ばPE、EVA、軟質PvCなどのシート(一般に、こ
れらの樹脂シートは、低温で、例えば太陽電池モジュー
ル化の熱圧着工程で用いられる130℃以下の温度でモ
ジュール素材のガラスや強化プラスチックなどに対して
熱融着性が劣る)を130℃以下の温度で熱融着性が良
好な透明熱可塑性樹脂シートとをラミネートしてなるシ
ート材料が太陽電池モジュールの封止材料として使用で
き、しかも接着性が良好で、作業性も優れた低価格の太
陽電池モジュールが製造できることがわかった。さらに
、そのようにして製造された太陽電池モジュールは、P
VBを用いて製造されたものに匹敵できる性能を有する
ことが示された。
ばPE、EVA、軟質PvCなどのシート(一般に、こ
れらの樹脂シートは、低温で、例えば太陽電池モジュー
ル化の熱圧着工程で用いられる130℃以下の温度でモ
ジュール素材のガラスや強化プラスチックなどに対して
熱融着性が劣る)を130℃以下の温度で熱融着性が良
好な透明熱可塑性樹脂シートとをラミネートしてなるシ
ート材料が太陽電池モジュールの封止材料として使用で
き、しかも接着性が良好で、作業性も優れた低価格の太
陽電池モジュールが製造できることがわかった。さらに
、そのようにして製造された太陽電池モジュールは、P
VBを用いて製造されたものに匹敵できる性能を有する
ことが示された。
したがって、本発明によれば、ガラス等の基材に対して
130℃以下の温度で熱融着性が劣る透明熱可塑性樹脂
シートと基材に対して130℃以下の温度で熱融性の良
い透明熱可塑性樹脂シートとのラミネートよりなる太陽
電池セルの封止用樹脂材料が提供される。
130℃以下の温度で熱融着性が劣る透明熱可塑性樹脂
シートと基材に対して130℃以下の温度で熱融性の良
い透明熱可塑性樹脂シートとのラミネートよりなる太陽
電池セルの封止用樹脂材料が提供される。
本発明の太陽電池セルの封止用樹脂材料のラミネートに
用いることができる130℃以下の温度で熱融着性の劣
る透明熱可塑性樹脂としては、ポリエチレン(PR)
、軟質ポリ塩化ビニル(pvc)、加重量%以下の酢酸
ビニル含有量を有するエチレン−酢酸ビニル共重合体(
KVA )などがあげられる。また、130℃以下の温
度で熱融着性の良い透明熱可塑性樹脂としては、各種の
アイオノマー、例えばエチレン−メタクリル酸メチル(
PMMA)アイオノマーなど、高酢酸ビニル含有量、例
えば」重量%、好ましくは5重量%以上の酢ビ含有量を
有スるエチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)などが
あげられる。
用いることができる130℃以下の温度で熱融着性の劣
る透明熱可塑性樹脂としては、ポリエチレン(PR)
、軟質ポリ塩化ビニル(pvc)、加重量%以下の酢酸
ビニル含有量を有するエチレン−酢酸ビニル共重合体(
KVA )などがあげられる。また、130℃以下の温
度で熱融着性の良い透明熱可塑性樹脂としては、各種の
アイオノマー、例えばエチレン−メタクリル酸メチル(
PMMA)アイオノマーなど、高酢酸ビニル含有量、例
えば」重量%、好ましくは5重量%以上の酢ビ含有量を
有スるエチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)などが
あげられる。
これらの2種の樹脂シートのラミネート化は、慣用のラ
ミネート化技術、例えば貼合せ法、カレンダー被覆、押
出被覆などによって実施することができる。各シートの
厚さ、ラミネートの厚さは、必要に応じて任意に選定す
ることができるが、一般に、ラミネートの厚さは数十μ
mから教諭である。
ミネート化技術、例えば貼合せ法、カレンダー被覆、押
出被覆などによって実施することができる。各シートの
厚さ、ラミネートの厚さは、必要に応じて任意に選定す
ることができるが、一般に、ラミネートの厚さは数十μ
mから教諭である。
本発明のラミネートよシなる封止用樹脂材料は、太陽電
池モジュールの表面材及び裏面材と太陽電池セルとのそ
れぞれの間に挿入され、熱圧着されて太陽電池モジュー
ルを一体化されるのに用いられる。本発明の熱融性の劣
る熱可塑性樹脂は、130℃以下の温度では、ガラス板
、ガラス強化プラスチックシート、テフロン系プラスチ
ックシート、金属板、木質板などの太陽電池の表面材又
は裏面材になり得る基材に対しては満足して熱融着でき
ないが、他方の熱可塑性樹脂はこれらの基材に良好に熱
融着できるので、太陽電池セルのモジュール化にあたっ
ては、熱融着性の良いシートのあるラミネート表面を基
材側に接触するようにして太陽電池モジュール素材が構
成される。
池モジュールの表面材及び裏面材と太陽電池セルとのそ
れぞれの間に挿入され、熱圧着されて太陽電池モジュー
ルを一体化されるのに用いられる。本発明の熱融性の劣
る熱可塑性樹脂は、130℃以下の温度では、ガラス板
、ガラス強化プラスチックシート、テフロン系プラスチ
ックシート、金属板、木質板などの太陽電池の表面材又
は裏面材になり得る基材に対しては満足して熱融着でき
ないが、他方の熱可塑性樹脂はこれらの基材に良好に熱
融着できるので、太陽電池セルのモジュール化にあたっ
ては、熱融着性の良いシートのあるラミネート表面を基
材側に接触するようにして太陽電池モジュール素材が構
成される。
本発明の封止用樹脂材料が特に用いられる太陽電池のモ
ジュール化法は、例えば、上述した本出願人に係る特許
出願に記載されている。そこに記載の方法は、表面材/
透明熱可塑性樹脂シート/太陽電池セル/熱可塑性樹脂
シート/裏面材よシなる太陽電池モジュール素材を減圧
下(例えば10mHf以下)に1〜10分間置分間後、
熱可塑性樹脂の融点以上の温度に加熱し加圧(例えば0
.5〜10Kg/cd)下に弾性を有する圧着用膜によ
り圧着し、一体化して太陽電池モジュールを製作するこ
とからなる5、本発明の封止用材料は、上記のモジュー
ル素材の樹脂シートとして用いることができる。
ジュール化法は、例えば、上述した本出願人に係る特許
出願に記載されている。そこに記載の方法は、表面材/
透明熱可塑性樹脂シート/太陽電池セル/熱可塑性樹脂
シート/裏面材よシなる太陽電池モジュール素材を減圧
下(例えば10mHf以下)に1〜10分間置分間後、
熱可塑性樹脂の融点以上の温度に加熱し加圧(例えば0
.5〜10Kg/cd)下に弾性を有する圧着用膜によ
り圧着し、一体化して太陽電池モジュールを製作するこ
とからなる5、本発明の封止用材料は、上記のモジュー
ル素材の樹脂シートとして用いることができる。
本発明の封止用樹脂材料を用いることにより次のような
利点が得られる。
利点が得られる。
(1)汎用プラスチックであるPEXEvAXPvCな
どをアイオノマーなどとラミネート化することにより比
較的低温でのモジュール化が可能となる。したがって、
作業性の向上、モジュール化装置の長寿命化がはかれる
。
どをアイオノマーなどとラミネート化することにより比
較的低温でのモジュール化が可能となる。したがって、
作業性の向上、モジュール化装置の長寿命化がはかれる
。
(2) ラミネート化によシ太陽電池モジュールの耐
候性、耐ヒートサイクル性が向上する。
候性、耐ヒートサイクル性が向上する。
(3)安価な太陽電池モジュールが提供できる。
以下、本預明を実施例によシさらに詳述する。
実施例1
予゛めアイオノマー樹脂とIVA とをラミネートし
た樹脂シート(以下、EvA−IOという)を用いて、
ガラス板/KVA−10/太陽電池セル/KVA−10
/テフロン系の「テトラ−」フィルムの順で重ね合せた
太陽電池モジュール素材を構成した。KVA−IOシー
トの重ね合せ方向は、工0がガラス及びテトラ−フィル
ム面と接触するようにした。このような構成をするモジ
ュール素材を第1図に示すような太陽電池モジュール製
造装置を用いてモジュール化した。この装置は、上型1
、下型2からなり、上型には弾性を有する圧着用膜が設
けられ、空間Aを画成している。空間Aの減圧及び加圧
は、それぞれ減圧用配管7及び加圧用配管8により行な
われる。下型2により画成あれる空間Bは、空気抜溝4
より減圧用配管7′によって減圧される。下型2は、上
下に移動し、太陽電池モジュール5の挿入、取出を容易
にする。
た樹脂シート(以下、EvA−IOという)を用いて、
ガラス板/KVA−10/太陽電池セル/KVA−10
/テフロン系の「テトラ−」フィルムの順で重ね合せた
太陽電池モジュール素材を構成した。KVA−IOシー
トの重ね合せ方向は、工0がガラス及びテトラ−フィル
ム面と接触するようにした。このような構成をするモジ
ュール素材を第1図に示すような太陽電池モジュール製
造装置を用いてモジュール化した。この装置は、上型1
、下型2からなり、上型には弾性を有する圧着用膜が設
けられ、空間Aを画成している。空間Aの減圧及び加圧
は、それぞれ減圧用配管7及び加圧用配管8により行な
われる。下型2により画成あれる空間Bは、空気抜溝4
より減圧用配管7′によって減圧される。下型2は、上
下に移動し、太陽電池モジュール5の挿入、取出を容易
にする。
上記のようなモジュール素材を下型2の上に置き、下型
を上型と合せて密着させた。次いで空間A及びBを真空
(10mHf以下)にするとともに金型の温度を110
℃にして2分間保持した。次いで空間Aの圧力を2 K
y / cdlとして3分間保持した。
を上型と合せて密着させた。次いで空間A及びBを真空
(10mHf以下)にするとともに金型の温度を110
℃にして2分間保持した。次いで空間Aの圧力を2 K
y / cdlとして3分間保持した。
次いで空間A及びBを常圧にし、冷却した後、製品モジ
ュールを取出した。
ュールを取出した。
太陽電池モジュールの外観、ウエザロメーター試験、ヒ
ートサイクル試験(+(資)℃〜−40℃)の結果を表
2に示す。
ートサイクル試験(+(資)℃〜−40℃)の結果を表
2に示す。
比較例
ガラス/樹脂シート/太陽電池セル/樹脂シート/テト
ラ−フィルムの構成の太陽電池モジュール素材について
、下記に示す樹脂シートを用いて、実施例1と同じよう
Kしてモジュール化を実施した。ただし、加工温度は、
次の通シであった。
ラ−フィルムの構成の太陽電池モジュール素材について
、下記に示す樹脂シートを用いて、実施例1と同じよう
Kしてモジュール化を実施した。ただし、加工温度は、
次の通シであった。
表1
製品モジュールの外観及び試験結果を表2に要約する。
表2
(注)×ニ一体化せず。
Δニ一体化するが、ガラスやテトラ−フィルムが容易に
、剥離。
、剥離。
○:モジュールが一体化し、テトラ−フィルムが剥離せ
ず。
ず。
表2の結果から、KVA−IOラミネートを用いてモジ
ュール化した場合、比較的低い温度(110℃)でモジ
ュール素材が一体化し、製品モジュールも単一樹脂の場
合と比較して耐候性、ヒートサイクル性が良好である。
ュール化した場合、比較的低い温度(110℃)でモジ
ュール素材が一体化し、製品モジュールも単一樹脂の場
合と比較して耐候性、ヒートサイクル性が良好である。
実施例2
予め酢ビ含有量が14%のEvA(0,9WrM)と酢
ビ含有量が33%のEvA(0,111I11)とを重
ね合せ融着させたシート(以下、BVA−1という)を
用いて、ガラス/ V V A−1/太陽電池セに/E
VA−1/テトラ−フィルムの順に重ね合せてモジュー
ル素材を構成した。EVA−11シートは、酢ビ含有量
33チのEVAの層がガラス及びフィルムのそれぞれに
接触するように配置した。このモジュール素材を実施例
1と同じようにして圧着してモジュール化した。ただし
、金型温度は130℃とした。製品モジュールを実施例
1と同様にして試験したが、耐候性及び耐ヒートサイク
ル性は良好であった。なお、ETA−■は、酢ビ含有量
が14%のBVA層が自己融着防止剤の作用をするため
に、ワックスなどを使用することなく、直接に使用する
こと力;できた(酢ビ含有量が30%のETA7−)は
、ワックスなどの自己融着防止剤を使用しなければなら
な力1つだ)。
ビ含有量が33%のEvA(0,111I11)とを重
ね合せ融着させたシート(以下、BVA−1という)を
用いて、ガラス/ V V A−1/太陽電池セに/E
VA−1/テトラ−フィルムの順に重ね合せてモジュー
ル素材を構成した。EVA−11シートは、酢ビ含有量
33チのEVAの層がガラス及びフィルムのそれぞれに
接触するように配置した。このモジュール素材を実施例
1と同じようにして圧着してモジュール化した。ただし
、金型温度は130℃とした。製品モジュールを実施例
1と同様にして試験したが、耐候性及び耐ヒートサイク
ル性は良好であった。なお、ETA−■は、酢ビ含有量
が14%のBVA層が自己融着防止剤の作用をするため
に、ワックスなどを使用することなく、直接に使用する
こと力;できた(酢ビ含有量が30%のETA7−)は
、ワックスなどの自己融着防止剤を使用しなければなら
な力1つだ)。
第1図は、本発明の封止用樹月旨材料を使用して太陽電
池をモジュール化できる装置を示す断面図である。 特許出願人 富士電機製造株式会社
池をモジュール化できる装置を示す断面図である。 特許出願人 富士電機製造株式会社
Claims (1)
- (1) ガラス等の基材に対して130℃以下の温度
で熱融着性が劣る透明熱可塑性樹脂シー) (A)と該
基材に対して130℃以下の温度で熱融着性が良い透明
熱可塑性樹脂シー)CB)とのラミネートよりなる太陽
電池セルの封止用樹脂材料。 (2、特許請求の範囲第1項記載の封止用樹脂材料にお
いて、樹脂シート(A)がポリエチレン、低酢ビ含有量
のエチレン−酢ビ共重合体、軟質ポリ塩化ビニルのよう
な汎用プラスチックのシートであり、樹脂シート03)
がアイオノマー樹脂、高酢ビ含有量のエチレン−酢ビ共
重合体のシートであることを特徴とする封止用樹脂材料
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56116047A JPS5817685A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 太陽電池セルの封止用樹脂材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56116047A JPS5817685A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 太陽電池セルの封止用樹脂材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817685A true JPS5817685A (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=14677387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56116047A Pending JPS5817685A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 太陽電池セルの封止用樹脂材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817685A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606250U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-17 | 三井・デュポン ポリケミカル株式会社 | 太陽電池モジユ−ル |
| JPS6169179A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-09 | Toshiba Corp | 太陽電池パネルの製造方法 |
| JPS61110471A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜型電子デバイス保護膜および薄膜型電子デバイスの製造方法 |
| JPS63108652U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-13 | ||
| US5397401A (en) * | 1992-06-29 | 1995-03-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Semiconductor apparatus covered with a sealing resin composition |
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