JPS5817766Y2 - 地面融雪装置 - Google Patents
地面融雪装置Info
- Publication number
- JPS5817766Y2 JPS5817766Y2 JP18463979U JP18463979U JPS5817766Y2 JP S5817766 Y2 JPS5817766 Y2 JP S5817766Y2 JP 18463979 U JP18463979 U JP 18463979U JP 18463979 U JP18463979 U JP 18463979U JP S5817766 Y2 JPS5817766 Y2 JP S5817766Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- supply pipe
- snow melting
- surface plate
- flanges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002844 melting Methods 0.000 title claims description 8
- 230000008018 melting Effects 0.000 title claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 claims description 8
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
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- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、地上に積った雪を強制的にとかす地面融雪装
置に関するものである。
置に関するものである。
本考案の出願人はすでに、特願昭53−151072号
にかかる発明を出願し実験したが、これは送水管と排水
管とのダブルパイプの設置が特に必要なものであったた
め、設備コスト等が高くかかる欠点があったのである。
にかかる発明を出願し実験したが、これは送水管と排水
管とのダブルパイプの設置が特に必要なものであったた
め、設備コスト等が高くかかる欠点があったのである。
そこで、本考案はこのようなダブルパイプ機構を用いな
いことにより設備を簡素化し、これによって低コストの
装置を提供することができるよう(こしたことを目的と
するもので゛ある。
いことにより設備を簡素化し、これによって低コストの
装置を提供することができるよう(こしたことを目的と
するもので゛ある。
本考案の構成および作用を図面の実施例について説明す
る。
る。
1は鉄鋼材より成る任意大きさの表面板で、図面では滑
止め効果のあるしま鋼板を使っている。
止め効果のあるしま鋼板を使っている。
2・・・・・・はこの表面板1の裏面の長手方向に適当
間隔をおいて接着した断面角形の給水管で、直線状に設
置する。
間隔をおいて接着した断面角形の給水管で、直線状に設
置する。
3,3はこの給水管2列の左右端部に設けたフランジで
、このフランジには前記給水管2・・・・・・の端部が
開口2′・・・・・・している。
、このフランジには前記給水管2・・・・・・の端部が
開口2′・・・・・・している。
4・・・・・・はこのフランジ3,3の給水管開口2′
・・・・・・間に設けた通孔で、この通孔にボルトが挿
通する。
・・・・・・間に設けた通孔で、この通孔にボルトが挿
通する。
この給水管開口2′・・・・・・および通孔4・・・・
・・は、2枚のフランジ3,3をつき合わせたときに左
右側それぞれのものが合致するようになり、各通孔4,
4はボルト5が挿通してナツト6で緊締するようになる
。
・・は、2枚のフランジ3,3をつき合わせたときに左
右側それぞれのものが合致するようになり、各通孔4,
4はボルト5が挿通してナツト6で緊締するようになる
。
7は接合した左右のフランジ3,3部の上側面に設置す
る山高状のカバ一部材で、適当手段を介して給水管側に
固定する。
る山高状のカバ一部材で、適当手段を介して給水管側に
固定する。
8は前記給水管2・・・・・・の下面に固着した断熱材
で、これは地面に対して柔軟性をもたせている。
で、これは地面に対して柔軟性をもたせている。
9は地下水汲上げ用の井戸で、この井戸から汲上げた地
下水は多数に分岐した送水管10・・・・・・を通して
前記給水管2・・・・・・内に送られる。
下水は多数に分岐した送水管10・・・・・・を通して
前記給水管2・・・・・・内に送られる。
11は最後の融雪板の給水管2・・・・・・から出る排
水を排水管12・・・・・・で集めた排水部で、これは
地上で排棄してもよいし地下層に還元してもよい。
水を排水管12・・・・・・で集めた排水部で、これは
地上で排棄してもよいし地下層に還元してもよい。
このように、本装置にあっては、融雪部材は表面板1.
角形の給水管2・・・・・・および断熱材8の三層構造
に構成されているもので、ここに特徴を有するものであ
る。
角形の給水管2・・・・・・および断熱材8の三層構造
に構成されているもので、ここに特徴を有するものであ
る。
而して、本考案にかかる融雪部材を適当数、所定場所に
おいて各フランジ3,3部を通孔4・・・・・・を介し
てボルト5およびナツト6で連給して設置した後、ポン
プ9を駆動して地下水を汲上げ、各送水管10・・・・
・・を通して各給水管2・・・・・・に送る。
おいて各フランジ3,3部を通孔4・・・・・・を介し
てボルト5およびナツト6で連給して設置した後、ポン
プ9を駆動して地下水を汲上げ、各送水管10・・・・
・・を通して各給水管2・・・・・・に送る。
すると、給水管2の上面の表面板1が温められるがら、
表面板1上の雪は強制的に融されるようになる。
表面板1上の雪は強制的に融されるようになる。
給水管2を通過した地下水は次第に冷却され、そのまま
排水管12から適所に排水されていく。
排水管12から適所に排水されていく。
融雪部材を構成する断熱材8は、給水管2を流通する地
下水の熱をすべて表面板1に伝達し、地面に逃がさない
ようにし、熱を有効に使うようにしているとともにその
柔軟性により地面の形態にフィツトして数置されるよう
になる。
下水の熱をすべて表面板1に伝達し、地面に逃がさない
ようにし、熱を有効に使うようにしているとともにその
柔軟性により地面の形態にフィツトして数置されるよう
になる。
なお、使用する地下水は温泉に使用した排湯でもよい。
本考案はこのような構成および作用を有するものである
ため、地下水のような温水の熱エネルギーを給水管およ
び表面板を通して地面に伝達しこれによって融雪を行う
方法において、この温水供給を表面板の下面に向って流
れる給水管に直接送って行っているから、表面板への熱
エネルギーの伝達が無駄にならず確実かつ良好になり、
しがも全体として設備費が安価になり施工し易くなり、
また本装置は仮設的であると常設的であるとを問わず設
置することができるものであり、その実用的効果はきわ
めて大きいものである。
ため、地下水のような温水の熱エネルギーを給水管およ
び表面板を通して地面に伝達しこれによって融雪を行う
方法において、この温水供給を表面板の下面に向って流
れる給水管に直接送って行っているから、表面板への熱
エネルギーの伝達が無駄にならず確実かつ良好になり、
しがも全体として設備費が安価になり施工し易くなり、
また本装置は仮設的であると常設的であるとを問わず設
置することができるものであり、その実用的効果はきわ
めて大きいものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の一部切欠
平面図、第2図は同上の一部切欠正断面図、第3図は要
部の側面図、第4図は要部の拡大正断面図、第5図は第
3図A−A線の拡大断面図である。
平面図、第2図は同上の一部切欠正断面図、第3図は要
部の側面図、第4図は要部の拡大正断面図、第5図は第
3図A−A線の拡大断面図である。
Claims (1)
- 任意大きさの表面板の裏面に長手方向に適当間隔をおい
て固着した断面角形の給水管を直線状に設置し、この給
水管列の両端部にフランジを設けるとともに各給水管の
端部を開口し、この給水管開口間には連結子を通す通孔
を設け、前記給水管列の下面に断熱材を固着し、前記フ
ランジをつき合わせるとともに連結子を介して前記表面
板を多数枚接続し、地下水のような温水を前記給水管に
流通せしめて表面板を加熱することを特徴とする地面融
雪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18463979U JPS5817766Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 地面融雪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18463979U JPS5817766Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 地面融雪装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56100519U JPS56100519U (ja) | 1981-08-07 |
| JPS5817766Y2 true JPS5817766Y2 (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=29694855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18463979U Expired JPS5817766Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 地面融雪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817766Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP18463979U patent/JPS5817766Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56100519U (ja) | 1981-08-07 |
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