JPS581776Y2 - シネカメラのフイルム送り装置 - Google Patents
シネカメラのフイルム送り装置Info
- Publication number
- JPS581776Y2 JPS581776Y2 JP1978076424U JP7642478U JPS581776Y2 JP S581776 Y2 JPS581776 Y2 JP S581776Y2 JP 1978076424 U JP1978076424 U JP 1978076424U JP 7642478 U JP7642478 U JP 7642478U JP S581776 Y2 JPS581776 Y2 JP S581776Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- film
- drive shaft
- cam
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、フィルム送り動作を速やかに行なわせ、シ
ャッタの開口量を十分太き(とることができるようにし
たシネカメラのフィルム送り装置に関する。
ャッタの開口量を十分太き(とることができるようにし
たシネカメラのフィルム送り装置に関する。
一般にシネカメラにあっては、シャッタの開閉動作と、
フィルム送り動作とを同期させるため。
フィルム送り動作とを同期させるため。
共通な駆動軸の1回転の最初の1/2回転でフィルム送
りを行ない、後の1/2回転でシャッタを開閉動作する
ようにしている。
りを行ない、後の1/2回転でシャッタを開閉動作する
ようにしている。
このため、たとえばロータリ形シャッタを使用するもの
では、光透窓の開口角がせいぜい160度位で絞りを全
開□しても十分な露光が行なえないという欠点があつた
。
では、光透窓の開口角がせいぜい160度位で絞りを全
開□しても十分な露光が行なえないという欠点があつた
。
この欠点を考慮したものとして1例えば実公昭32−1
6366号公報に示される如き考案がこれまでに提案さ
れている。
6366号公報に示される如き考案がこれまでに提案さ
れている。
上記公報に示される考案においては自由継手と三角カム
とフェイスカムを組み合わせる事により、フィルム送り
の時間を短縮し、シャッタの開口量を十分大さくとるこ
とができる。
とフェイスカムを組み合わせる事により、フィルム送り
の時間を短縮し、シャッタの開口量を十分大さくとるこ
とができる。
しかし自由継手を用いた場合に、フィルム送りとシャッ
タ開閉のタイミングを調整するにはン自由継手の等速回
転する軸と可変回転する軸とのなす角θの調整と、三角
カムの軸への取付調整と、フェイスカムに設けられた溝
の位置調整とめ3ケ所のきわめて複雑な調整を必要とす
る。
タ開閉のタイミングを調整するにはン自由継手の等速回
転する軸と可変回転する軸とのなす角θの調整と、三角
カムの軸への取付調整と、フェイスカムに設けられた溝
の位置調整とめ3ケ所のきわめて複雑な調整を必要とす
る。
本考案は上記欠点に鑑みて考案されたもので、フィルム
送りとシャッタ開閉のタイミングとを容易に調整でき、
フィルム送り動作を速やかに行わせシャッタの開口量を
十分大きくとることができるシネカメラのフィルム送り
装置を提供するものである。
送りとシャッタ開閉のタイミングとを容易に調整でき、
フィルム送り動作を速やかに行わせシャッタの開口量を
十分大きくとることができるシネカメラのフィルム送り
装置を提供するものである。
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明する。
図中1,2はシャッタ羽根で、その基端を互に交差滑合
させるとともにその各基端をフレーム3に回動自在に軸
支している。
させるとともにその各基端をフレーム3に回動自在に軸
支している。
一方、軸4に一端を回動自在に軸承させたシャッタ羽根
駆動レバー5を設け、このレバー5の他端にピン6を突
設している。
駆動レバー5を設け、このレバー5の他端にピン6を突
設している。
そして、上記ピン6を上記シャッタ羽根1,2の各交差
滑合部に互に交差させてあげた長孔7の交差部に挿通さ
せ、上記レバー5を回動することによって上記シャッタ
羽根1,2が開閉動作するようにしている。
滑合部に互に交差させてあげた長孔7の交差部に挿通さ
せ、上記レバー5を回動することによって上記シャッタ
羽根1,2が開閉動作するようにしている。
なお、上記駆動レバー5には展開スプリング8から、上
記シャッタ羽根1.2が閉じる方向の回動偏倚力を作用
させている。
記シャッタ羽根1.2が閉じる方向の回動偏倚力を作用
させている。
一方、シャッタ駆動軸9を回転自在に設け。この軸9の
先端にシャッタカム10を軸着している。
先端にシャッタカム10を軸着している。
このカム10は片半側面を截頭円錐面Aと。他の片半側
面を円柱面Bとしたもので、上端面が円形、下端面が非
円形となっているものである。
面を円柱面Bとしたもので、上端面が円形、下端面が非
円形となっているものである。
そして、前記軸4にV字形の作動レバ−110基部を回
動自在に、かつ昇降自在に軸承させ、一方の腕部11a
の外縁を上記シャッタカム10の側面に当接し、他方の
腕部11bの外縁を前記駆動レバー5かも垂下させた脚
部5aに当接させている。
動自在に、かつ昇降自在に軸承させ、一方の腕部11a
の外縁を上記シャッタカム10の側面に当接し、他方の
腕部11bの外縁を前記駆動レバー5かも垂下させた脚
部5aに当接させている。
なお、上記作動レバー11は、腕11aをシャッタカム
100円柱面Bの中央部に当接させている状態のとき、
上記駆動レバー5を回動しないようにその腕11a>1
1bの開腕度を選んでいる。
100円柱面Bの中央部に当接させている状態のとき、
上記駆動レバー5を回動しないようにその腕11a>1
1bの開腕度を選んでいる。
また、上記作動レバー11は、その基端部に下方向に垂
下する屈曲片lieを設け、この屈曲片11cから係合
ピン12を突設している。
下する屈曲片lieを設け、この屈曲片11cから係合
ピン12を突設している。
そして、このピン12を中央部を回動自在に軸支した昇
降レバー13の先端二股部13aに挿通し、この昇降レ
バー13を回動操作することによって、上記作動レバー
11を昇降し、そのビバー11の腕11、、aの9シヤ
ツタカム10に対する当接側面位置を上下方向に選択で
きるようにしている。
降レバー13の先端二股部13aに挿通し、この昇降レ
バー13を回動操作することによって、上記作動レバー
11を昇降し、そのビバー11の腕11、、aの9シヤ
ツタカム10に対する当接側面位置を上下方向に選択で
きるようにしている。
そうしテ、上記レバー13の他端を連結レバー14を介
して、被写体の明るさを測光する露光回路出力によって
、すなわち被写体の明るさに応じてその可動指針15a
が振れ動作する露光メータ15の上記指針15aに連結
し、その指針15aの振れに4動して回動動作するよう
にしている。
して、被写体の明るさを測光する露光回路出力によって
、すなわち被写体の明るさに応じてその可動指針15a
が振れ動作する露光メータ15の上記指針15aに連結
し、その指針15aの振れに4動して回動動作するよう
にしている。
一方、前記シャッタ駆動軸9の下端部には第1のヘリカ
ルギヤ16およびシャッタ駆動ギヤ17を軸着している
。
ルギヤ16およびシャッタ駆動ギヤ17を軸着している
。
そして、上記ヘリカルギヤ16にはカム駆動軸1Bvc
軸着した第2のヘリカルギヤ19を歯合させ、また上記
駆動ギヤ17にはフィルム送り部材としてのフィルム送
りギヤ20を歯合させている。
軸着した第2のヘリカルギヤ19を歯合させ、また上記
駆動ギヤ17にはフィルム送り部材としてのフィルム送
りギヤ20を歯合させている。
図中21はフィルム送りを行なうためのクローで、との
クロー21は第5図に示すように軸22に回動自在かつ
スライド自在に支持されている。
クロー21は第5図に示すように軸22に回動自在かつ
スライド自在に支持されている。
そうして、上記クロー21の送り爪り1a突設部にスプ
リング板23を圧接させることによりそのクロー21を
フィルムのパーフォレーションに係合する方向へ軸22
を中心として弾性的に回動偏倚させるとともに、前記カ
ム駆動軸18に軸着した回動カム24を上記クロー21
の反送り爪突設部に設けた傾斜面部21bに圧接させて
いる。
リング板23を圧接させることによりそのクロー21を
フィルムのパーフォレーションに係合する方向へ軸22
を中心として弾性的に回動偏倚させるとともに、前記カ
ム駆動軸18に軸着した回動カム24を上記クロー21
の反送り爪突設部に設けた傾斜面部21bに圧接させて
いる。
上記回転カム24は谷部の開口角度を90’に設定して
いる。
いる。
したがって上記クロー21は、その傾斜面部21bが回
転カム24の谷部に圧接している期間、すなわちカム2
401回転の最初の1/4回転期間だけ、フィルム方向
に回動して。
転カム24の谷部に圧接している期間、すなわちカム2
401回転の最初の1/4回転期間だけ、フィルム方向
に回動して。
その送り爪21aをフィルムのパーフォレーションに引
掛け、他の回転期間は、その送り爪21aをフィルムの
パーフォレーションから離脱させる。
掛け、他の回転期間は、その送り爪21aをフィルムの
パーフォレーションから離脱させる。
また、前記クロー21にはフィルム送り方向スなわち軸
22に沿ってスライドする方向と直交する方向に延る長
孔25をあげ、その長孔25に前記フィルム送りギヤ2
00回転中心から偏心した部位に突設したピン26を挿
通している。
22に沿ってスライドする方向と直交する方向に延る長
孔25をあげ、その長孔25に前記フィルム送りギヤ2
00回転中心から偏心した部位に突設したピン26を挿
通している。
したがって、クロー21は上記ギヤ20が1回転する毎
に、フィルム送り方向に1往復動作する。
に、フィルム送り方向に1往復動作する。
なお、前記フィルム送りギヤ20とシャッタ駆動ギヤ1
7との回転比を2:1とし、駆動ギヤ17が1回転する
間に、送りギヤ20が2回転するようにしている。
7との回転比を2:1とし、駆動ギヤ17が1回転する
間に、送りギヤ20が2回転するようにしている。
したがってシャッタ駆動軸9が1回転する間□、回転カ
ム24はこの駆動軸9と同時にかつ同一速度で1回転し
、フィルム送りギヤ20は2回転してクロー21をフィ
ルム送り方向へ2往復動作させる。
ム24はこの駆動軸9と同時にかつ同一速度で1回転し
、フィルム送りギヤ20は2回転してクロー21をフィ
ルム送り方向へ2往復動作させる。
また、前記フィルム送りギヤ20を回転伝達ギヤ27.
28を介してモータ29で回転駆動するようにしている
。
28を介してモータ29で回転駆動するようにしている
。
このような構成であればモータ29を回転させれば、そ
れに駆動されてフィルム送りギヤ20およびシャッタ駆
動ギヤ17が回転する。
れに駆動されてフィルム送りギヤ20およびシャッタ駆
動ギヤ17が回転する。
そうして、その駆動ギヤ17が駆動軸9.へりカルギヤ
16.19および回転カム駆動軸18を介して回転カム
24を回転する。
16.19および回転カム駆動軸18を介して回転カム
24を回転する。
したがって、クロー21は前記シャッタ駆動軸901回
転の最初の1/4回転期間だけ、クロー21をフィルム
方向に回動せしめ、その送り爪21aをフィルムのパー
フォレーションに引掛けさせる。
転の最初の1/4回転期間だけ、クロー21をフィルム
方向に回動せしめ、その送り爪21aをフィルムのパー
フォレーションに引掛けさせる。
同時にクロー21はフィルム送りギヤ200回転によっ
て前記シャッタ駆動軸9が1回転する間にフィルム送り
方向に2往復動作する。
て前記シャッタ駆動軸9が1回転する間にフィルム送り
方向に2往復動作する。
したがって、フィルムはシャッタ駆動軸9が1回転する
毎に、かつ最初の1/4回転期間において1駒送られる
。
毎に、かつ最初の1/4回転期間において1駒送られる
。
一方。前記シャッタ駆動軸9が回転すると、その軸に軸
着したシャッタカム10が回転する。
着したシャッタカム10が回転する。
このカム10が1回転すると、作動レバー11の腕11
aがカム100円柱面Bから円錐面Aに連続的に当接す
るようになる。
aがカム100円柱面Bから円錐面Aに連続的に当接す
るようになる。
上記円錐面Aは円柱面Bに比して外側に膨出しているの
で、作動レバー11はカム10の回転につれて駆動レバ
ー5の脚片5a方向に回動し、そのレバー5をシャッタ
羽根1゜2を開く方向に回動し、再び元の位置に戻る。
で、作動レバー11はカム10の回転につれて駆動レバ
ー5の脚片5a方向に回動し、そのレバー5をシャッタ
羽根1゜2を開く方向に回動し、再び元の位置に戻る。
このため、シャッタ羽根1,2がカム10の1回転によ
って1回閉動作するようになる。
って1回閉動作するようになる。
したがって、前記フィルムの1駒送りは、シャッタ羽根
1,2が1回閉動作する最初の1/4回転期間に行なわ
れ、上記シャッタ羽根1,2の開放はその後の3/4回
転期間において行なわれるのでシャッタ開放時間を従来
のものよりも十分長時間に設定することができるもので
、被写体が暗い場合でも十分な露光量を得ることができ
るようにすることができるものである。
1,2が1回閉動作する最初の1/4回転期間に行なわ
れ、上記シャッタ羽根1,2の開放はその後の3/4回
転期間において行なわれるのでシャッタ開放時間を従来
のものよりも十分長時間に設定することができるもので
、被写体が暗い場合でも十分な露光量を得ることができ
るようにすることができるものである。
また、前記作動レバー11.すなわちシャッタ駆動レバ
ー50回動量は作動レバー11の腕11aのシャッタカ
ム10に対する当接位置を選択することによって変化す
る。
ー50回動量は作動レバー11の腕11aのシャッタカ
ム10に対する当接位置を選択することによって変化す
る。
換言すれば、昇降レバー13を回動操作して腕11aの
シャッタカム10に対する当接位置を選択することによ
ってシャッタ羽根1,2の開閉時間が変化し、フィルム
□達する光量を調節・する。
シャッタカム10に対する当接位置を選択することによ
ってシャッタ羽根1,2の開閉時間が変化し、フィルム
□達する光量を調節・する。
したがって、前記シャッタ羽根1,2はシャッタとして
機能するとともに絞りとしても機能するものである。
機能するとともに絞りとしても機能するものである。
しかも、前記作動レバー11のシャッタカム10に対す
る当接位置を露出メータ15の指針15aの位置によっ
て自動的に選択するようにしているから、自動的に露出
調整が行えるものである。
る当接位置を露出メータ15の指針15aの位置によっ
て自動的に選択するようにしているから、自動的に露出
調整が行えるものである。
なお、前記実施例にあっては、シャッタ機構としてシャ
ッタと絞りとを兼ねるものにしているが。
ッタと絞りとを兼ねるものにしているが。
この考案はシャッタ機構をそのようなものに限定するも
のではない。
のではない。
また、前記実施例にあってはシャッタ駆動ギヤとフィル
ム送りギヤの比を2:1としてあったが、これは2以上
の整数でもよいことはいうまでもない。
ム送りギヤの比を2:1としてあったが、これは2以上
の整数でもよいことはいうまでもない。
つまり、このギヤ比をn:1(nは2以上の整数)とし
1回転カムの開口角度を360/2n 度とすればよ
く、この場合、シャッタが1回閉動作を行なう間に、ク
ローはn間柱復動作を繰り返すことになる。
1回転カムの開口角度を360/2n 度とすればよ
く、この場合、シャッタが1回閉動作を行なう間に、ク
ローはn間柱復動作を繰り返すことになる。
第7図はロータリ形シャッタにこの発明を適用した他の
実施例を示したもので、前記実施例と同部分には同符号
を付して示す。
実施例を示したもので、前記実施例と同部分には同符号
を付して示す。
すなわち、ロータリ形のシャッタ羽根101を取着した
軸102をカム駆動軸18に直交させて設け、この軸1
02およびカム駆動軸18□互に噛合するへりカルギヤ
103,104を取着し、上記カム駆動軸18でシャッ
タ羽根101を回転駆動するようにしたものである。
軸102をカム駆動軸18に直交させて設け、この軸1
02およびカム駆動軸18□互に噛合するへりカルギヤ
103,104を取着し、上記カム駆動軸18でシャッ
タ羽根101を回転駆動するようにしたものである。
以上詳述したように、この考案によれば、シャッタを開
閉駆動するシャッタ駆動軸に回転カム及びフィルム送り
部材を連動シャッタ駆動軸が1回転する間に回転カムが
クローを一時的にフイルムノハーフオレーションに係合
させ、かつフィルム送り甲材が駆動軸の2倍の速度で回
転して、1回転毎に前記クローを1往復動作させるよう
にしたので、フィルム送りを速やかに行うことができ、
シャッタの開放時間を十分長時間とすることができると
ともに、さらにフィルム送りとシャッタの開閉のタイミ
ングとを調整する場合にも回転カムのカム駆動軸への取
付位置あるいはシャッタカムのシャッタ駆動軸りの取付
位置を調整するのみでよく、調整がきわめて容易なシネ
カメラのフィルム送り装置を提供できるものである。
閉駆動するシャッタ駆動軸に回転カム及びフィルム送り
部材を連動シャッタ駆動軸が1回転する間に回転カムが
クローを一時的にフイルムノハーフオレーションに係合
させ、かつフィルム送り甲材が駆動軸の2倍の速度で回
転して、1回転毎に前記クローを1往復動作させるよう
にしたので、フィルム送りを速やかに行うことができ、
シャッタの開放時間を十分長時間とすることができると
ともに、さらにフィルム送りとシャッタの開閉のタイミ
ングとを調整する場合にも回転カムのカム駆動軸への取
付位置あるいはシャッタカムのシャッタ駆動軸りの取付
位置を調整するのみでよく、調整がきわめて容易なシネ
カメラのフィルム送り装置を提供できるものである。
第1図ないし第6図はこの考案の一実施例を示すもので
、第1図は全体の構成を示す組立斜視図、第2図はシャ
ッタ作動装置を示す平面図、第3図は同装置の側面図、
第4図は同装置の正面図、第5図はフィルム送り装置を
示す平面図、第6図は同装置の側面図、第7図はこの考
案の他の実施例を示す斜視図である。 1.2・・・・・・シャッタ羽根、5・・・・・・シャ
ッタ駆動レバー 9・・・・・・シャッタ駆動軸、10
・・・・・・シャッタカム 11・・・・・・作動レバ
ー、21・・・・・・クロー20・・・・・・フィルム
送りギヤ、24・・・・・・回転カム25・・・・・・
長孔。
、第1図は全体の構成を示す組立斜視図、第2図はシャ
ッタ作動装置を示す平面図、第3図は同装置の側面図、
第4図は同装置の正面図、第5図はフィルム送り装置を
示す平面図、第6図は同装置の側面図、第7図はこの考
案の他の実施例を示す斜視図である。 1.2・・・・・・シャッタ羽根、5・・・・・・シャ
ッタ駆動レバー 9・・・・・・シャッタ駆動軸、10
・・・・・・シャッタカム 11・・・・・・作動レバ
ー、21・・・・・・クロー20・・・・・・フィルム
送りギヤ、24・・・・・・回転カム25・・・・・・
長孔。
Claims (1)
- フィルムのパーフォレーションに係脱自在でかつフィル
ム送り方向へ往復動自在に設けられたクローと、1回転
毎にシャッタを1開閉動作させるシャッタ駆動軸と、こ
の駆動軸と同時にかつ同一速度で回転し1回転の最初の
1/ n回転動間(nは2以上の整数)前記クローをフ
ィルムのパーフォレーションに係合させる回転カムと、
前記駆動軸に連動してこの駆動軸のn倍の速度で回転し
1回転毎に前記クローをフィルム送り方向へ1往復動作
させるフィルム送り部材とを具備したことを特徴とする
シネカメラのフィルム送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978076424U JPS581776Y2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | シネカメラのフイルム送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978076424U JPS581776Y2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | シネカメラのフイルム送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53166444U JPS53166444U (ja) | 1978-12-27 |
| JPS581776Y2 true JPS581776Y2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=28991693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978076424U Expired JPS581776Y2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | シネカメラのフイルム送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581776Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-05 JP JP1978076424U patent/JPS581776Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53166444U (ja) | 1978-12-27 |
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