JPS58178011A - 可逆式止め座金 - Google Patents

可逆式止め座金

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JPS58178011A
JPS58178011A JP6083882A JP6083882A JPS58178011A JP S58178011 A JPS58178011 A JP S58178011A JP 6083882 A JP6083882 A JP 6083882A JP 6083882 A JP6083882 A JP 6083882A JP S58178011 A JPS58178011 A JP S58178011A
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JP
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cam
washer
reversible
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sides
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ベンクト・オ−・フリ−ベルク
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はねじ式緊締具に用いる止め座金、特に可逆可能
なように対向鎖錠面を両側面に有する可逆式止め座金に
関するものである。
カム鎖錠面および複数個の半径方向歯のような対向掛合
面を有する周知の止め座金は槙々の問題および困難を伴
なっていた。この種止め座金は通常、一方の而に複数個
の相隣れるカム部材を設け、他方の面に複数個の半径方
向歯を設けて構成される。
通常、この種座金は一対1組で使用しなければその用を
なさない。従って、各座金はカム面が互に対向して掛合
すると共に歯付面が外向きになるよう配置しtjけれは
ならない。また、一方の歯付面がボルトヘッドまたはナ
ツトと掛合し、他方の歯付ヘッドが結合部材と掛合する
よう両座金を位置させなけれはならない。かかる型式の
座金は米国特許第8,268,727号および第4,1
84,488号明細書において周知である。
また、ねじヘッドの下面またはナツトの一方の面に掛合
カム部材を設けた緊締具にこの種座金を単一で用いるこ
ともある。この場合、止め座金のカム面がヘッドまたは
ナツトの対向カム面に容易に掛合する。
しかし、これら型式の緊締具および止め座金はその使用
中、正確な位置決めを損なわれ、重大な問題を生ずる。
対向カム面は鎖錠掛合するためには正確な位置になくて
はならず、止め座金を不注意で他の座金またはナツトの
対応カム面に対し正確に位置決めされない場合、緊締具
の弛緩および結合部材からの脱落により緊締具および結
合部材間に容易ならざる事態の発生を生ずる。
従って、従来の止め座金を部品や結合部材の組立てに用
いる場合、常時細心の注意を払っている必要がある。
本発明は止め座金に2個の同様な鎖錠面を設けることに
より、緊締具および結合部材間に容易(こ掛合し得るよ
うにした止め座金を提供することを目的とし、この目的
のため止め座金の各側面に、複数個の相隣れるカム部材
を形成した窪み付内側筒縁リングと、緊締具または結合
部材の表面に掛・合し得る摩擦面を形成した外側周縁リ
ングとを設ける。
従って、本発明止め座金は、その両側面が同一形状であ
るから、緊締具および結合部材間に適当な向きに位置さ
せることができる。これがためどの向きにしようとも、
止め座金の一方のカム面は常に緊締具のボルトヘッドま
たはナツトに形成した対応カム部材のカム面と掛合し、
一方の摩擦面は常(こ結合部材と掛合する。
本発明の他の目的は、可逆式止め座金を適当に配置する
だけで常に、モーメントアームが長くなって緊締具のク
ランプ力が摩擦面の外側に伝わり、結合部材に対する鎖
錠力が一層大きく確実なものとなるようGこするにある
本発明の更Qこ他の目的は、環状座金本体の内周縁附近
の表面を窪ませて対向配置した相隣れるカムを具え、該
カムの幅を環状座金本体の全幅より小さくした可逆式止
め座金を提供Tるにある。座金の上記窪み付カム部分は
その外径を緊締具の掛合カム部分の直径と同じかまたは
これより大きくする。
本発明の更に他の目的は、環状座金本体の対向面に外側
同縁リングを設け、これらに結合部材の表面と掛合する
ig擦部分を形成し、該摩擦部分を座金の外周縁附近(
こ配置すると共Gこその内方に延在させて幅が環状座金
本体の全幅より小さくなるようにし、これによりカム部
材および摩擦部分を相互にオフセットさせた可逆式止め
座金を提供するにある。摩擦面には複数個の半径方向歯
や、平坦面や、或いはローレット面で構成することがで
きる。対向摩擦面も外方に傾斜させて、摩擦リングの外
縁が内縁より厚くなるようにすることができるO 以下、図面につき本発明を説明する。
第1図において10はナツト−ボルト型式の緊金を介挿
する。
・周知の如く、この梱緊締具は種々の条件下で種々に配
置されて使用され、振動により結合部材から弛緩する可
能性が有る。本発明はこの問題を解決するためになした
もので、特に止め座金を不所望な配置となり得ないよう
構成する。これがため止め座金18の両面を同様に形成
して、止め座金を結合部材の平坦面と緊締具の対向掛合
カム面との間(こ適当(こ配置し得るようにする。
従って、可逆式止め座金18は環状座金体20を具え、
その第1側面にカム手段および摩擦手段を設け、これと
対向する第2側面にもカム手段および摩擦手段を設ける
。座金本体は内側リング&を具えて、中心座金開口24
および相対向する窪み26を有すると共に、外側隆起周
縁リング2Bを具えるよう形成する。
止め座金のカム手段は複数個の相隣れるカム部材80に
より形成し、これらカム部材を内側リングの両面にそれ
ぞれ設ける。これを第4図の断面にて明瞭に示す。各カ
ム部材80は細長傾斜カム面82を具え、これに前方カ
ム鎖錠面84を連続させ、カム向82はナツト16の対
向カム面と掛合するよう対面させる時反時針方向に上昇
するよう傾斜させる。カム鎖錠面84は窪み26の深さ
に等しいか若しくはこれより小さくする必要があること
勿論である。第4図はカム先端が隆起周縁リング2Bの
摩擦面85より下側に位置するものを示す。
前述したような摩擦面85は結合部材14の面と掛合す
るよう配置する。しかし、摩擦面は種々の構成および型
式のものとなし得る。摩擦面85は、複数個の等間隔に
形成した歯40で構成するのが良い。各歯の頂点は第1
図に示すよう番こその外縁から下方および内方に傾斜さ
せたテーパ付とする。その目的は、ボルト中心線a−a
および外側リング28の中央部を通る線す間の距離Rf
で表わされるモーメントアームによるてこ作用を大きく
するためである。かくて、緊締具のクランプ力はカム部
材のR6で表わされる咋用牛径を介し座金に加わる。即
ち、Roは中心線a−aおよび掛合カム部材の中央線C
間の半径となる。緊締具の締付は時に力が加わると、ク
ランプ力のモーメントアームは外歯40へ向は外方に移
り、これによりボルトおよび結合部材間の鎮錠状態を確
実にすることができる。
第1図(こおけるハツト16は一対の対向カム向42を
具える。これら各カム向に複数個のカム部材44を形成
し、またこれら各カム向は座金本体20の一方のカム面
と掛合するよう配置する。これがため、ナツト16も適
当にボルト12に取付けることができる。即ち、可逆式
止め座金18の両カム面は可逆式ナツトのいずれのカム
面とも掛合可能とする。これがため、この種従来の止め
座金を用いる場合しはしは生じていたよう(こ、作業者
がナツトおよび彫金のカム面合せ間違いを不注意Gこよ
り起こすことはない。
第2図Gこ示す緊締具10はそのねじ12a用のヘッド
46にカム手段48を設け、これを複数個のカム部材5
0で構成する。これらカム部材も、座金をヘッド46お
よび結合部材14間Qこ介挿する時、座金18の両カム
而Gこ掛合可能に構成する。
かくて、ねじ12aをねじ付部材leaに螺合する時、
前述したと同様にモーメントアームを介して同様の力が
加わる。
摩擦面は種々の構成にすることができ、その数例を図示
する。第5図の例では摩擦面にローレット付隆起面52
を設け、第6図の例では摩擦面54を外側リング28の
外縁から内方に傾斜させる。
他の型式の摩擦面を外側リング2Bに形成することもで
き、これを第7図の如く複数個の溝56で構成し、これ
ら溝間に半径方向リブ58を設定する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明可逆式止め座金を緊締具のナツトおよび
結合部材間に介挿して示す断面図、第2図はカム面を有
するねじヘッドと共に本発明止め座金を示す断面図、 第8図は本発明止め座金の平面図、 第4図は第8図の4−4断面図、 第5図は本発明止め座金のローレット付摩擦而を示す部
分平面図、 第6図は本発明止め座金の傾斜摩擦面を示す部(l 1
 ) 分断面図、第7図は本発明止め座金のリプ付摩擦向を示
す部分平向図である。 10・・・ナツト−ボルト式緊締具、12・・・ホルト
、12a・・・ねじ、14・・・結合部材、16・・・
ナツト、18・・・本発明可逆式止め座金、20・・・
環状座金本体、22・・・内側リング、24・・・中心
座金開口、26・・・窪み、2B・・・外側隆起同縁リ
ング、80・・・カム部材、82・・・傾斜カム面、3
4・・・カム鎖錠面、85・・・摩擦面、40・・・歯
、44・・・カム部材、46・・・ヘッド、48・・・
カム手段、50・・・カム部材、52・・・ローレット
付隆起面、54・・・摩擦面、56・・・溝、58・・
・半径方向リブ。 wi出m人  ベンクト・オー・フリーベルク(12)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 少なくとも1個の対応カム面を有するねじ式緊締具
    と共(こ用いる可逆式止め座金において、 外側周縁リングおよび内側周縁リングを有し、該内側周
    縁リングに設電した中心開口を有する環状座金本体を具
    え、 この座金本体に対向配置した掛合面を形成□し、 これら各掛合面に対向配置した内側穣状窪みを設けると
    共に、これら各窪みの幅を前記座金本体の全幅以下とし
    て前記内外側周縁リングを設定し、 前記内側周縁リングの両側向に前記緊締具の対応カム面
    と掛合可能なカム手段を形成し、前記内側周縁リングの
    両側面に摩擦手段を形成し、これにより緊締具(こよる
    軸方向力が内側周縁リングから外側周縁リングに伝達さ
    れてモーメントアームが外方に延びるよう構成したこと
    を特徴とする可逆式止め座金。 a 前記カム手段を前記内側周縁リングの両側に形成し
    て前記それぞれの窪み内に配置した複数個の相隣れるカ
    ム部材で#4成し、該カム部材の高さを前記窪みの深さ
    に同じまたはこれより低くした特許請求の範囲第1項記
    載の可逆式止め座金。 & 前記緊締具はナツトを具え、このナツトに少なくと
    も1個のカム面を前記カム部材と掛合するよう位置させ
    て形成したものである特許請求の範囲第2項記載の可逆
    式止め座金。 表 前記緊締具はナツトを具え、このナツトに一対の対
    向カム面を前記カム部材と適当に掛合するよう形成した
    ものである特許請求の範囲第2項記載の可逆式止め座金
    。 & 前記緊締具はねじを具え、そのヘッドに前記カム部
    材と掛合するカム面を形成したものである特許請求の範
    囲第2項記載の可逆式止め座金。 6 前記摩擦手段を複数個の半径方向に配置した歯で構
    成し、これら歯を前記外側周縁リングの両側面(こ形成
    した特許請求の範囲第4項記載の可逆式止め座金。 7、 前記歯を前記外側周縁リングの外縁から下方およ
    び内方に傾斜させた特許請求の範囲第6項記載の可逆式
    止め座金。 & 前記摩擦手段を、前記外側周縁リングの両側面にお
    ける全体的に平坦で下方および内方に傾斜する而により
    構成した特許請求の範囲第4項記載の可逆式止め座金。 9、 前記摩擦手段を、前記外側周縁リングの両側面に
    あって摩擦リブを設定する複数個の半径方向溝により構
    成した特許請求の範囲第Φ項記載の可逆式止め座金。 10、  前記摩擦手段が前記外側周縁リング両側面に
    形成したローレット付表面よりなるものである特許請求
    の範囲第4項記載の可逆式止め座金。
JP6083882A 1982-04-12 1982-04-12 可逆式止め座金 Granted JPS58178011A (ja)

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JPS6354925B2 JPS6354925B2 (ja) 1988-10-31

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