JPS58178013A - 回転軸の熱変位低減装置 - Google Patents
回転軸の熱変位低減装置Info
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- JPS58178013A JPS58178013A JP5813882A JP5813882A JPS58178013A JP S58178013 A JPS58178013 A JP S58178013A JP 5813882 A JP5813882 A JP 5813882A JP 5813882 A JP5813882 A JP 5813882A JP S58178013 A JPS58178013 A JP S58178013A
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- heat
- cooling
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C37/00—Cooling of bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は支持体に軸受を介して回転自在に支゛持された
回転軸において、上記回転軸の回転に5伴なって上記軸
受に発生する発熱により該回転軸の熱変位を低減する回
転軸の熱変位低減装置に関するものである。
回転軸において、上記回転軸の回転に5伴なって上記軸
受に発生する発熱により該回転軸の熱変位を低減する回
転軸の熱変位低減装置に関するものである。
従来たとえば工作機械の主軸に使用されている熱変位低
減装置は第1図および第2図に示す+(・如きものが実
施されている。即ち、同図tこ示す如く、工作機械の主
軸ヘッド1内に軸受2を介して回転自在に支持された主
軸3を設け、この主軸3の外周面に上記軸受2の内輪2
aが挿入する部分に形成された外方に開口する第1の環
状1−1溝4と、軸端側に形成され、外方に開口する牙
の内輪2aにて、上記第2の環状溝5を一方の密2.1
閉用蓋7aにて、上記溝6を他方の密閉用蓋7bにて夫
々脱気密閉してこれら第1.第2壌状溝4.5および溝
6内にヒートパイプ8を形成している。上記軸受2の内
輪2aの内側面にはウィック9を固定している。このウ
ィック9は上記主゛゛軸3の回転停止時でも上記内輪2
aの内周面にヒートパイプ8内の液体が接する如くして
いる。
減装置は第1図および第2図に示す+(・如きものが実
施されている。即ち、同図tこ示す如く、工作機械の主
軸ヘッド1内に軸受2を介して回転自在に支持された主
軸3を設け、この主軸3の外周面に上記軸受2の内輪2
aが挿入する部分に形成された外方に開口する第1の環
状1−1溝4と、軸端側に形成され、外方に開口する牙
の内輪2aにて、上記第2の環状溝5を一方の密2.1
閉用蓋7aにて、上記溝6を他方の密閉用蓋7bにて夫
々脱気密閉してこれら第1.第2壌状溝4.5および溝
6内にヒートパイプ8を形成している。上記軸受2の内
輪2aの内側面にはウィック9を固定している。このウ
ィック9は上記主゛゛軸3の回転停止時でも上記内輪2
aの内周面にヒートパイプ8内の液体が接する如くして
いる。
なお、図示していないが上記一方の密閉用無油等をあて
一強制冷却する装置が設けられている。
一強制冷却する装置が設けられている。
つぎに上記の構成による作動は主軸3が回転して軸受2
が発熱すると、第1の環状溝4内の作動液が上記軸受2
の発熱によって蒸発される。1−・このとき蒸気は第2
環状溝5内との圧力差により軸方向の溝6内金通って冷
却部である第2の譲状溝5内に達し、この第2の環状溝
5内で冷却され、凝縮して液化される。液化された作動
液は主軸3の回転による遠心力で軸方向の溝6・1゜全
通って再び第1の環状溝4内に戻され、以下上記作用を
繰返している。
が発熱すると、第1の環状溝4内の作動液が上記軸受2
の発熱によって蒸発される。1−・このとき蒸気は第2
環状溝5内との圧力差により軸方向の溝6内金通って冷
却部である第2の譲状溝5内に達し、この第2の環状溝
5内で冷却され、凝縮して液化される。液化された作動
液は主軸3の回転による遠心力で軸方向の溝6・1゜全
通って再び第1の環状溝4内に戻され、以下上記作用を
繰返している。
然るに上記の構成においては、つぎに述べる゛ような問
題点がある。
題点がある。
(1)2個の密閉用蓋7a 、 7bの合せ部分および
他5方の密閉用蓋7bと軸受2の内輪2aとの合せ部。
他5方の密閉用蓋7bと軸受2の内輪2aとの合せ部。
で、長期間ヒートパイプとしての機能即ち牙。
1、第2の環状溝4,5および溝6内を真空゛に保持さ
せることは実際上困難である。 ゛(11)上!e
2 lli!itの密閉用蓋7a HVbs軸受2の
内輪102aおよび主軸3などの鉄系統で形成されたも
゛のが直接ヒートバイブ8の作動液体に接触するため、
ヒートパイプ8の作動液体として水金使用した場合、化
学反応によりヒートパイプとしての性能が劣下する。
15(1ゆ 主軸3の外周面に外方に開
口する2個の環状隣4,5とこれを軸方向に連結する外
方に開口する溝6と、これらを脱気密閉するため・の2
個の密閉用ti7a 、 7bおよび軸受2の内輪・2
aとを設けているため、構成が複雑である。・1(本発
明は上記の欠点全除去し簡単な構成にてヒートパイプ内
の液体による腐蝕を防止してヒートパイプとしての性能
を向上し、かつ冷却能力全向上して、軸受の温度上昇を
低く押え、軸の熱変位の減少全可能にした回転軸の熱変
位低″減装置in提供することにある。
せることは実際上困難である。 ゛(11)上!e
2 lli!itの密閉用蓋7a HVbs軸受2の
内輪102aおよび主軸3などの鉄系統で形成されたも
゛のが直接ヒートバイブ8の作動液体に接触するため、
ヒートパイプ8の作動液体として水金使用した場合、化
学反応によりヒートパイプとしての性能が劣下する。
15(1ゆ 主軸3の外周面に外方に開
口する2個の環状隣4,5とこれを軸方向に連結する外
方に開口する溝6と、これらを脱気密閉するため・の2
個の密閉用ti7a 、 7bおよび軸受2の内輪・2
aとを設けているため、構成が複雑である。・1(本発
明は上記の欠点全除去し簡単な構成にてヒートパイプ内
の液体による腐蝕を防止してヒートパイプとしての性能
を向上し、かつ冷却能力全向上して、軸受の温度上昇を
低く押え、軸の熱変位の減少全可能にした回転軸の熱変
位低″減装置in提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、回転軸の外周付近
に該回転軸の軸心方向と平行に穿設し、内部にヒートパ
イプを封入した深穴を円周方向に複数個設け、かつ上記
回転軸の外周面に111支持された冷却用フィンを設け
、上記支持体に上記冷却用フィンに向って冷却用流体全
噴出さ゛せる機構全役けたことを特徴とするものである
。゛以下実施例を示す第3図乃至第6図につき説明する
。第3図は本発明を工作機械の主軸に実I5施した場合
を示す断面正面図、第4図はその平面図、牙5図はヒー
トパイプを示す断面正面図、第6図は本発明による工作
機械の主軸の時間と熱変位量との関係を示す図である。
に該回転軸の軸心方向と平行に穿設し、内部にヒートパ
イプを封入した深穴を円周方向に複数個設け、かつ上記
回転軸の外周面に111支持された冷却用フィンを設け
、上記支持体に上記冷却用フィンに向って冷却用流体全
噴出さ゛せる機構全役けたことを特徴とするものである
。゛以下実施例を示す第3図乃至第6図につき説明する
。第3図は本発明を工作機械の主軸に実I5施した場合
を示す断面正面図、第4図はその平面図、牙5図はヒー
トパイプを示す断面正面図、第6図は本発明による工作
機械の主軸の時間と熱変位量との関係を示す図である。
第3図および第4図において、耳は主軸ヘラ・・・ドに
して、両端壁部10aに2個の支持体13a 、 。
して、両端壁部10aに2個の支持体13a 、 。
13bを固定し、これらの間には可能な限り大き゛な空
間部10bを中央壁部10cにて形成し1この゛中央壁
部10cには一端部が開口し、空気または用フィン14
に向って冷却用流体を噴出するため・の噴出穴12を上
記冷却用フィン14と同一方向に間隔をおいて複数個穿
設している。上記一方の支持体13aは後述の主軸1゛
5を回転自在に支持す11]る3個のラジアルスラスト
軸受16とこの3個の。
間部10bを中央壁部10cにて形成し1この゛中央壁
部10cには一端部が開口し、空気または用フィン14
に向って冷却用流体を噴出するため・の噴出穴12を上
記冷却用フィン14と同一方向に間隔をおいて複数個穿
設している。上記一方の支持体13aは後述の主軸1゛
5を回転自在に支持す11]る3個のラジアルスラスト
軸受16とこの3個の。
ラジアルスラスト軸受16の軸方向の移動を固定する止
め金17と、2個のナツト18とを設けている。上記他
方の支持体13bはラジアル軸受19とこのラジアル軸
部19の軸方向の移動を固定する15ナツト20と冷却
体21とを設けている。この冷却。
め金17と、2個のナツト18とを設けている。上記他
方の支持体13bはラジアル軸受19とこのラジアル軸
部19の軸方向の移動を固定する15ナツト20と冷却
体21とを設けている。この冷却。
体21は上記主軸15のナツト18とラジアル軸受19
との間に挿入する軸部21aと、この軸部21&の。
との間に挿入する軸部21aと、この軸部21&の。
外周面に、上記空間部10b内に位置する如く、。
軸方向に間隔をおいて複数個のフィン14を固定、。
している。
上記主軸15はその先端内周部に工具(図示せず)を挿
入保持するため該主41]15の先端に向って拡開する
テーパ穴15aと、上記工具全後方から軸方向に引張っ
て工具全上記テーパ穴15aに゛固定するためのボルト
(図示せず)全押入する穴15bとを形成し、後端部を
回転駆動装!(図示せず)に接続している。また上記主
軸15は、一端部が開口し、該主軸15の外周面に可能
な限り近い位置11Cその軸心方向と平行に穿設した深
1・1穴22を円周方向に複数個穿設している。これら
各深穴22の内周面には熱伝導性が良くかつ毛細管作用
を有するペーストラ塗布し、このペーストを介して後述
のヒートパイプ23ヲ挿入し、先端開口部には上記ヒー
トパイプ23が/外!方に、抜け1゜出すのを防止する
止栓24ヲ固定している。
入保持するため該主41]15の先端に向って拡開する
テーパ穴15aと、上記工具全後方から軸方向に引張っ
て工具全上記テーパ穴15aに゛固定するためのボルト
(図示せず)全押入する穴15bとを形成し、後端部を
回転駆動装!(図示せず)に接続している。また上記主
軸15は、一端部が開口し、該主軸15の外周面に可能
な限り近い位置11Cその軸心方向と平行に穿設した深
1・1穴22を円周方向に複数個穿設している。これら
各深穴22の内周面には熱伝導性が良くかつ毛細管作用
を有するペーストラ塗布し、このペーストを介して後述
のヒートパイプ23ヲ挿入し、先端開口部には上記ヒー
トパイプ23が/外!方に、抜け1゜出すのを防止する
止栓24ヲ固定している。
上記ヒートバイア’23は牙5図に示す如く、パイプ状
に形成した容器の内周面に毛細管作用を有する材料たと
えば金網などにて形成されたウィック25ヲ固定し、両
端部に止栓26′t−固定して1.。
に形成した容器の内周面に毛細管作用を有する材料たと
えば金網などにて形成されたウィック25ヲ固定し、両
端部に止栓26′t−固定して1.。
内部を鋭気密閉状にし、その内部に上記ウィック25を
浸だす程度の量の水等の作動液全封入し゛ている。
浸だす程度の量の水等の作動液全封入し゛ている。
上記の構成であるから、予じめ、各深穴22内にペース
トを介してヒートパイプ益ヲ挿入して5止栓24にて固
定する。また、冷却用流体供給源゛ト軸受16が発熱し
、これによって主軸15の上記口】3個のラジアルスラ
スト軸受16の軸方向中心位・fOより先端側がA軸方
向に延伸される。これ・に対して上記3個のラジアルス
ラス)軸受16の発熱をヒートパイプ、η内上記うジア
ルスラスト軸受16側端部(以下発熱部という)の作動
液体1hか蒸発し、ヒートパイプ姐内うジアル軸受19
側端部(以下冷却部という)との圧力差によってヒート
パイプ整向を軸方向に移動して冷却部に達すると、主軸
15とともに回転する冷却用フィン14の放熱作用と、
噴出穴12より上記冷却用フ−11゜フ イン14に向って噴出される冷却用流体の冷却作用とに
よって蒸気が冷却され、凝縮して液化される。液化され
た液体は毛細管現象によってつ。
トを介してヒートパイプ益ヲ挿入して5止栓24にて固
定する。また、冷却用流体供給源゛ト軸受16が発熱し
、これによって主軸15の上記口】3個のラジアルスラ
スト軸受16の軸方向中心位・fOより先端側がA軸方
向に延伸される。これ・に対して上記3個のラジアルス
ラス)軸受16の発熱をヒートパイプ、η内上記うジア
ルスラスト軸受16側端部(以下発熱部という)の作動
液体1hか蒸発し、ヒートパイプ姐内うジアル軸受19
側端部(以下冷却部という)との圧力差によってヒート
パイプ整向を軸方向に移動して冷却部に達すると、主軸
15とともに回転する冷却用フィン14の放熱作用と、
噴出穴12より上記冷却用フ−11゜フ イン14に向って噴出される冷却用流体の冷却作用とに
よって蒸気が冷却され、凝縮して液化される。液化され
た液体は毛細管現象によってつ。
インク250表面全つたわって元の発熱部に戻り、以下
上記作用を繰返すことによって上記3個の1ラジアルス
ラスト軸受16の発熱温度を低温に保持させる。
上記作用を繰返すことによって上記3個の1ラジアルス
ラスト軸受16の発熱温度を低温に保持させる。
而して本願発明者の実験によれば、上記主軸5を1分間
に3,000 回転させたときの軸方向の熱変位はオ
6図に示す如く回転後僅少な時間経111過後低い値で
略一定に保持させうろことが明らかになった。
に3,000 回転させたときの軸方向の熱変位はオ
6図に示す如く回転後僅少な時間経111過後低い値で
略一定に保持させうろことが明らかになった。
この理由は、主軸15に穿設された深穴22内にヒート
パイプηを封入しかつヒートパイプ−η内に作動液体を
封入しているため、ヒートパイブトη内の作動液体によ
る腐蝕作用を防止してヒー) ハ()23として機能低
下を防止し、かつ上記深穴22を可能な限り主軸15の
外周面即ち3個の・ラジアルスラスト軸受16に近づけ
たので、これらによって熱伝導作用が向上したこと、ま
た主−1゜軸ヘッド10の両端支持体10a # 1O
b間に空間10c f形成し、この空間10c内に上記
主軸15の外周面に支持された冷却用フィン14ヲ設け
たの゛で、従来の一方の密閉用蓋の外周面に冷却用フィ
ンを設けた場合に比較して放熱表面積を大き5くするこ
とができ、かつ上記冷却用フィン14を主軸15ととも
に回転させ、その遠心力によって放熱作用を高めかつ噴
出穴12より冷却用フィン14に向って冷却用流体を噴
出させて冷却用フィ゛ン14を冷却させたので、これら
によって冷却用1)□フィン14の冷却性能全向上した
ことの総合効果によるものと考える。
パイプηを封入しかつヒートパイプ−η内に作動液体を
封入しているため、ヒートパイブトη内の作動液体によ
る腐蝕作用を防止してヒー) ハ()23として機能低
下を防止し、かつ上記深穴22を可能な限り主軸15の
外周面即ち3個の・ラジアルスラスト軸受16に近づけ
たので、これらによって熱伝導作用が向上したこと、ま
た主−1゜軸ヘッド10の両端支持体10a # 1O
b間に空間10c f形成し、この空間10c内に上記
主軸15の外周面に支持された冷却用フィン14ヲ設け
たの゛で、従来の一方の密閉用蓋の外周面に冷却用フィ
ンを設けた場合に比較して放熱表面積を大き5くするこ
とができ、かつ上記冷却用フィン14を主軸15ととも
に回転させ、その遠心力によって放熱作用を高めかつ噴
出穴12より冷却用フィン14に向って冷却用流体を噴
出させて冷却用フィ゛ン14を冷却させたので、これら
によって冷却用1)□フィン14の冷却性能全向上した
ことの総合効果によるものと考える。
さらに上記の総合効果を高める必要がある場゛合にはつ
ぎのごとくすることが考えられる。 ゛即ち1上記実
旌例においては、上記深穴2115主軸15の軸心方向
と平行に穿設しているが、上記深穴22ヲ主軸15の外
周面付近で上記ヒートパイプηがその発熱部に対して冷
却部を上記主軸15の内方軸心側に位置する如く穿設す
れば1ヒ一トバイブ翌内冷却部で冷却された作動液体が
!(1ウィック250毛細管現象と主軸15の回転によ
る゛遠心力によってより早く発熱部eこ戻ることができ
、これによってヒートバイブ23内の作動液体の循環速
度が早くなって、上記3個のラジアルスラスト軸受16
の発熱を低く押えることができ゛る。
ぎのごとくすることが考えられる。 ゛即ち1上記実
旌例においては、上記深穴2115主軸15の軸心方向
と平行に穿設しているが、上記深穴22ヲ主軸15の外
周面付近で上記ヒートパイプηがその発熱部に対して冷
却部を上記主軸15の内方軸心側に位置する如く穿設す
れば1ヒ一トバイブ翌内冷却部で冷却された作動液体が
!(1ウィック250毛細管現象と主軸15の回転によ
る゛遠心力によってより早く発熱部eこ戻ることができ
、これによってヒートバイブ23内の作動液体の循環速
度が早くなって、上記3個のラジアルスラスト軸受16
の発熱を低く押えることができ゛る。
なお、主軸150回転に伴なってラジアル軸受19も発
熱し、これによって主$1115の上記ラジアル軸受1
9の軸方向中心位置より後側が後方軸方向に延伸する。
熱し、これによって主$1115の上記ラジアル軸受1
9の軸方向中心位置より後側が後方軸方向に延伸する。
然るに上記主軸15の後方軸方向1′”の延伸は主11
1115の先端部に取付けられた工具の位置には何等影
響されない、即ち主軸15の上記ラジアル軸受19の軸
方向中心位置より先端側は主軸15の長さが長いので延
伸することがなくしかも冷却用ファン14によって主軸
15が冷却され1・でいるためである。
1115の先端部に取付けられた工具の位置には何等影
響されない、即ち主軸15の上記ラジアル軸受19の軸
方向中心位置より先端側は主軸15の長さが長いので延
伸することがなくしかも冷却用ファン14によって主軸
15が冷却され1・でいるためである。
したがって、本発明においては、簡単な構成゛にて、回
転軸の回転に伴なって発生する軸受部の発熱を低く押え
ることができ、これによって回転軸の軸方向の熱変位を
低くすることができ・・1す る。
転軸の回転に伴なって発生する軸受部の発熱を低く押え
ることができ、これによって回転軸の軸方向の熱変位を
低くすることができ・・1す る。
第1図は従来の工作機械の主軸の低い熱変位装置を示す
断面正面図t第2図はその平面図、牙3図は本発明を工
作機械の主軸に実施した場1合を示す断面正面図、第4
図はその平面図、第5図はヒートパイプを示す断面図、
第6図は縦軸に熱変位、横軸に時間にしたときの本発明
による工作機械の主軸の熱変位を示す図である。 10・・・主軸ヘッド、11・・・冷却用流体供給穴、
1″12・・・噴出穴、 13a 、 13b・・
・支持体、 14・・・冷却用ファン、15・・・主軸
、16・・・ラジアルスラスト、19・・・ラジアル軸
受、21・・・冷却体、22・・・深穴、23・・・ヒ
ートパイプ、24・・・止栓25・・・ウィック。
l迅ネ1図 第3図 第4図 20ノ3b 5 1q (EE≠H今シ=ヌ■;園15α 122 ?至 21a−第5圀 15b 颯 12 : −11百 ヤ(、(il。 埼閏
断面正面図t第2図はその平面図、牙3図は本発明を工
作機械の主軸に実施した場1合を示す断面正面図、第4
図はその平面図、第5図はヒートパイプを示す断面図、
第6図は縦軸に熱変位、横軸に時間にしたときの本発明
による工作機械の主軸の熱変位を示す図である。 10・・・主軸ヘッド、11・・・冷却用流体供給穴、
1″12・・・噴出穴、 13a 、 13b・・
・支持体、 14・・・冷却用ファン、15・・・主軸
、16・・・ラジアルスラスト、19・・・ラジアル軸
受、21・・・冷却体、22・・・深穴、23・・・ヒ
ートパイプ、24・・・止栓25・・・ウィック。
l迅ネ1図 第3図 第4図 20ノ3b 5 1q (EE≠H今シ=ヌ■;園15α 122 ?至 21a−第5圀 15b 颯 12 : −11百 ヤ(、(il。 埼閏
Claims (3)
- (1) 支持体に軸受を介して回転自在に支持された
回転軸において、上記回転軸の開局付近に一゛該回転軸
の細心方向と平行に穿設し、内部に。 ヒートパイプを封入した深穴を円周方向に複′数個設け
、かつ上記回転軸の外周面に支持された冷却用フィンを
設け、かつ上記支持体に・上記冷却用フィンに向って冷
却用流体全噴出1・(させる機構を設けたことを特徴と
する回転軸の熱変位低減装置。 - (2)上記支持体の回転軸を支持する複数個の支持部間
に空間全形成し、この空間内に上記回・転軸に支持され
た上記冷却用フィンを設けた]“・ことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載・の回転軸の熱変位低減装置。 - (3)上記回転軸にヒートパイプの発熱部に対して冷却
部を該回転軸の内方軸心側に傾斜して位置する如く上記
深穴を穿設したことを特徴、。 とする特許請求の範囲第1項記載の回転軸の・ 熱変
位低減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5813882A JPS58178013A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 回転軸の熱変位低減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5813882A JPS58178013A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 回転軸の熱変位低減装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178013A true JPS58178013A (ja) | 1983-10-18 |
Family
ID=13075621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5813882A Pending JPS58178013A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 回転軸の熱変位低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178013A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02238178A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-20 | Fuji Electric Co Ltd | 横軸水車発電機の軸受冷却装置 |
| JPH0343675A (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-25 | Fuji Electric Co Ltd | 横軸水車発電機の軸受冷却装置 |
| JPH0478320U (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-08 | ||
| WO2010144022A1 (en) | 2009-06-12 | 2010-12-16 | Alfa Laval Corporate Ab | Cooling device for spindle sealing and/or bearing means |
| CN104265759A (zh) * | 2014-09-28 | 2015-01-07 | 宁波更大集团有限公司 | 满球轴承 |
| CN104265780A (zh) * | 2014-09-24 | 2015-01-07 | 如皋市非标轴承有限公司 | 一种可散热的轴承 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1982
- 1982-04-09 JP JP5813882A patent/JPS58178013A/ja active Pending
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