JPS5817812B2 - 均熱炉炉内圧制御方法 - Google Patents
均熱炉炉内圧制御方法Info
- Publication number
- JPS5817812B2 JPS5817812B2 JP50132039A JP13203975A JPS5817812B2 JP S5817812 B2 JPS5817812 B2 JP S5817812B2 JP 50132039 A JP50132039 A JP 50132039A JP 13203975 A JP13203975 A JP 13203975A JP S5817812 B2 JPS5817812 B2 JP S5817812B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- lid
- internal pressure
- soaking
- control valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D11/00—Process control or regulation for heat treatments
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は製鉄所においてインゴットを圧延に最適な温度
(1250℃)まで加熱、均熱を行なう均熱炉の炉内圧
制御方法に関するものである。
(1250℃)まで加熱、均熱を行なう均熱炉の炉内圧
制御方法に関するものである。
均熱炉は炉蓋を有しており、インゴットを装入、抽出す
る際には炉蓋を開閉する。
る際には炉蓋を開閉する。
インゴットの装入、抽出時に炉蓋を開く際は熱損失を防
止するため燃焼を停止し、インゴットの装入、抽出完了
後に燃焼を開始するが、その際燃焼開始のバーナーへの
燃料着火時、炉内の圧力が異常に上昇して炉蓋シール部
のサンドまたはセラミックフェルトを飛散し、また炉蓋
を閉じた直後は煙道ダンパーを開くので逆に負圧となり
、炉蓋シール部のサンドまたはセラミックフェルトを炉
内に吹き込むという欠点があった。
止するため燃焼を停止し、インゴットの装入、抽出完了
後に燃焼を開始するが、その際燃焼開始のバーナーへの
燃料着火時、炉内の圧力が異常に上昇して炉蓋シール部
のサンドまたはセラミックフェルトを飛散し、また炉蓋
を閉じた直後は煙道ダンパーを開くので逆に負圧となり
、炉蓋シール部のサンドまたはセラミックフェルトを炉
内に吹き込むという欠点があった。
4本発明はこれらの欠点を解決するもので、蓋取機
の駆動によって開閉する炉蓋を有する均熱炉において、
前記炉蓋を閉じて燃焼を開始する際、炉内圧を煙道ダン
パーによって自動的に制御し、更に前記炉蓋の閉じた信
号によって開き始める燃焼用空気弁の全開に至るまでの
時間を、設定器にて炉の構造や操業パターン等に合せて
調節して炉内圧を一定に保持することを特徴とする均熱
炉炉内圧制御方法を要旨とする。
の駆動によって開閉する炉蓋を有する均熱炉において、
前記炉蓋を閉じて燃焼を開始する際、炉内圧を煙道ダン
パーによって自動的に制御し、更に前記炉蓋の閉じた信
号によって開き始める燃焼用空気弁の全開に至るまでの
時間を、設定器にて炉の構造や操業パターン等に合せて
調節して炉内圧を一定に保持することを特徴とする均熱
炉炉内圧制御方法を要旨とする。
ここで均熱炉設備を第1図について説明すると、aは均
熱炉、bは炉蓋、Cはカーブタイル、dはシールプレー
ト、eはバ、−す、fは燃料制御用オリフィス、gは燃
料制御弁、hは燃焼用予熱空気ダクト、iはレキュペレ
ークー、Jは燃焼用空気ダクト、kは空気制御弁、■は
空気制御オリフィス、mは燃焼空気ファン、nは煙突、
0は炉内圧制御ダンパー、pは煙道、qはダウンテーク
、rはインゴット、sは蓋取機、tは減速機、Uは偏芯
盤、■は炉圧検出器、Wは発信器、Xはダンパー制御器
、yは廃ガ不ポート、2は燃料配管である。
熱炉、bは炉蓋、Cはカーブタイル、dはシールプレー
ト、eはバ、−す、fは燃料制御用オリフィス、gは燃
料制御弁、hは燃焼用予熱空気ダクト、iはレキュペレ
ークー、Jは燃焼用空気ダクト、kは空気制御弁、■は
空気制御オリフィス、mは燃焼空気ファン、nは煙突、
0は炉内圧制御ダンパー、pは煙道、qはダウンテーク
、rはインゴット、sは蓋取機、tは減速機、Uは偏芯
盤、■は炉圧検出器、Wは発信器、Xはダンパー制御器
、yは廃ガ不ポート、2は燃料配管である。
第1図は炉蓋すを閉じてバーナeで燃焼している状態を
示しており、バーナeからの燃焼ガスは矢印の如く均熱
炉a内のバーナeとは反対側で屈曲して廃ガスポートy
からダウンテークqを通り、レキュペレークーjで熱交
換されて煙突nに排出される。
示しており、バーナeからの燃焼ガスは矢印の如く均熱
炉a内のバーナeとは反対側で屈曲して廃ガスポートy
からダウンテークqを通り、レキュペレークーjで熱交
換されて煙突nに排出される。
インゴットrを装入、抽出する際は減速機tの駆動によ
って偏芯盤Uが回転し、蓋取機Sが炉蓋すを吊り上げて
炉蓋すをバーナe側に開く。
って偏芯盤Uが回転し、蓋取機Sが炉蓋すを吊り上げて
炉蓋すをバーナe側に開く。
インゴットrを装入した後は減速機t1偏芯盤u1蓋取
機Sの作用によって炉蓋すは下降し、凹型のカーブタイ
ルCに入れであるサンドまたはセラミックフェルトの中
に炉蓋すに取り付けたシールプレートdが埋まり、炉内
の燃焼ガスの大気への洩れを防止する。
機Sの作用によって炉蓋すは下降し、凹型のカーブタイ
ルCに入れであるサンドまたはセラミックフェルトの中
に炉蓋すに取り付けたシールプレートdが埋まり、炉内
の燃焼ガスの大気への洩れを防止する。
このようにインゴットrを装入して炉蓋すが閉じると燃
焼を開始する。
焼を開始する。
燃焼開始時のシーケンスを第2図に示す。
インゴットrが装入され、炉蓋すが閉じると炉蓋閉のリ
ミットスイッチL、Sからの信号により先ずダンパー0
が開き始める。
ミットスイッチL、Sからの信号により先ずダンパー0
が開き始める。
それからタイマーで設定した時間T1が経過した後燃焼
空気弁kが開き、時間T2が経過すると燃料弁gが開く
。
空気弁kが開き、時間T2が経過すると燃料弁gが開く
。
一方、操業パターンは第3図に示すように均熱炉a内に
インゴットr装入直後は炉内温度、インゴットrの温度
共に温度が低いので、空気および燃料は最大流量となり
、炉内温度が所定の温度に達するまでこの状態が続く。
インゴットr装入直後は炉内温度、インゴットrの温度
共に温度が低いので、空気および燃料は最大流量となり
、炉内温度が所定の温度に達するまでこの状態が続く。
この期間を加熱期と称する。
炉内温度が所定温度に達すると空気および燃料は下がり
始め、インゴットrが均一な温度になるまで燃焼を続け
る。
始め、インゴットrが均一な温度になるまで燃焼を続け
る。
この期間を均熱期と称する。最近省エネルギーのため、
均熱炉aの廃ガスポートyの面積を絞り、抵抗を増して
均熱炉a内の燃焼ガスの煙突nへの吸引力を下げて燃焼
ガスからの熱損失を減らす傾向になって来た。
均熱炉aの廃ガスポートyの面積を絞り、抵抗を増して
均熱炉a内の燃焼ガスの煙突nへの吸引力を下げて燃焼
ガスからの熱損失を減らす傾向になって来た。
均熱炉a内の圧力は炉圧検出器Vによって検出し、ダン
パー制御器Xで炉内圧制御ダンパー0を駆動し、炉内圧
力を最大+2mmAq迄に設定している。
パー制御器Xで炉内圧制御ダンパー0を駆動し、炉内圧
力を最大+2mmAq迄に設定している。
燃焼開始時の炉内圧力の変動は第5図に示す。
通常炉蓋すを開いているときは、炉内圧制御ダンパー0
は全閉となっている。
は全閉となっている。
また均熱炉aは第4図の平面図に示すように、3ホ一ル
以上に1基の煙突nを設置することが多く、操業パター
ンも異なっており、第4図のように3ホールで1基の煙
突nを設置した設備の場合、他の2ホールが加熱期の時
は、燃焼ガスによる煙道の摩擦抵抗は大きくなっている
。
以上に1基の煙突nを設置することが多く、操業パター
ンも異なっており、第4図のように3ホールで1基の煙
突nを設置した設備の場合、他の2ホールが加熱期の時
は、燃焼ガスによる煙道の摩擦抵抗は大きくなっている
。
第5図に示すように炉蓋閉と同時に炉内圧制御ダンパー
0が開き始め、時間T1経過後空気制御弁kが開くため
、炉内圧は上昇を始めて時間T2が経過後燃料制御弁g
が開くとさらに炉内圧は急上昇して時間L3の部分でカ
ーブタイルC(第1図参照)内のサンドまたはセラミッ
クフェルトを飛散する。
0が開き始め、時間T1経過後空気制御弁kが開くため
、炉内圧は上昇を始めて時間T2が経過後燃料制御弁g
が開くとさらに炉内圧は急上昇して時間L3の部分でカ
ーブタイルC(第1図参照)内のサンドまたはセラミッ
クフェルトを飛散する。
これは炉内圧制御ダンパー0が開き始めて開くのが完了
するまでに約15秒を要し、空気制御弁におよび燃料制
御弁gは約6秒で開くことができるので、炉内圧制御ダ
ンパー0の開くタイミングと空気制御弁におよび燃料制
御弁gの開くタイミングとが合わないためである。
するまでに約15秒を要し、空気制御弁におよび燃料制
御弁gは約6秒で開くことができるので、炉内圧制御ダ
ンパー0の開くタイミングと空気制御弁におよび燃料制
御弁gの開くタイミングとが合わないためである。
また他の2ホールが均熱期の時は、燃焼ガスによる煙道
の摩擦抵抗は小さくなっている。
の摩擦抵抗は小さくなっている。
したがって炉内圧制御ダンパー0が開き始めると、炉内
圧は第5図に点線で示すように負圧となり、炉蓋すのシ
ールプレートd(第1図参照)とサンドまたはセラミッ
クフェルト間に隙間があれば大気を炉内に吸い込み、そ
の時サンドまたはセラミックフェルトも同時に炉内に時
間L2の部分で吸い込まれるという欠点があり、空気制
御弁にと燃料制御弁gの開き始める時期の調整(第2図
のT1、T2、第5図のT1、T2 )が極めて困難
であった。
圧は第5図に点線で示すように負圧となり、炉蓋すのシ
ールプレートd(第1図参照)とサンドまたはセラミッ
クフェルト間に隙間があれば大気を炉内に吸い込み、そ
の時サンドまたはセラミックフェルトも同時に炉内に時
間L2の部分で吸い込まれるという欠点があり、空気制
御弁にと燃料制御弁gの開き始める時期の調整(第2図
のT1、T2、第5図のT1、T2 )が極めて困難
であった。
なお第2図、第5図および第6図において実線は強制的
に開閉指令を与えて作動しており、波線は空気制御弁に
1燃料制御弁gの場合は炉内およびインゴットの温度を
検知し、調節計を介して自動的に制御している状態を示
しており、また炉内圧制御ダンパー0の場合においては
、波線は炉内の圧力を検出して設定圧力になるように自
動的に制御している状態を示している。
に開閉指令を与えて作動しており、波線は空気制御弁に
1燃料制御弁gの場合は炉内およびインゴットの温度を
検知し、調節計を介して自動的に制御している状態を示
しており、また炉内圧制御ダンパー0の場合においては
、波線は炉内の圧力を検出して設定圧力になるように自
動的に制御している状態を示している。
従来、炉内圧制御ダンパー0は炉蓋すが開いている時は
必ず全閉としていたが、本発明においては炉蓋すが開い
ても炉内圧力を検出してその圧力に合うように開度を制
御し、また炉蓋すが閉じてから開き始める空気制御弁に
の開く速度を遅くなるようにしたものである。
必ず全閉としていたが、本発明においては炉蓋すが開い
ても炉内圧力を検出してその圧力に合うように開度を制
御し、また炉蓋すが閉じてから開き始める空気制御弁に
の開く速度を遅くなるようにしたものである。
空気制御弁には、開度が早過ぎればサンドが飛散する恐
れがあり、又遅過ぎればインゴットの加熱時間が延びて
能力が落ることになり、生産性の低下となる。
れがあり、又遅過ぎればインゴットの加熱時間が延びて
能力が落ることになり、生産性の低下となる。
従って、空気制御弁には、開度一時間のθ角を自由に変
える必要がある。
える必要がある。
空気制御弁にの開度一時間のグラフの傾斜θを自由に調
整できる設定器(第7図参照)を設ける。
整できる設定器(第7図参照)を設ける。
空気制御弁kが開き始めて全開までの時間は約1〜2分
が適当であることがテスト結果から判明した。
が適当であることがテスト結果から判明した。
これは炉の構造、操業パターンによって自由に調整でき
る。
る。
次に燃料制御弁gは、空気制御弁kが全開する時同時に
全開できるように開き始める時間T′をタイマーで設定
しておいて開くようにする。
全開できるように開き始める時間T′をタイマーで設定
しておいて開くようにする。
燃料流量は、ガス燃料の場合に空気流量の約1
1−百であるため、燃料制御弁gは空気制御弁に程ゆっ
くり開かなくても支障がない。
くり開かなくても支障がない。
このような装置を具備すれば、炉蓋シール用サンドまた
はセラミックフェルトを飛散したり、炉内にサンドやセ
ラミックフェルトを吸い込むことはなくなる。
はセラミックフェルトを飛散したり、炉内にサンドやセ
ラミックフェルトを吸い込むことはなくなる。
第7図は本発明の一実施例の系統図を示すもので、1は
設定器、2は空気流量指示調節計、3はレシオ設定器、
4は炉内温度指示調節計、5は炉内圧力指示調節計、6
は空気流量発信器、7は燃料流量発信器、8は炉内温度
発信器、9は炉内圧力発信器、10は空気流量調節弁、
11は燃料流量調節弁、12はブロワ−113は煙突、
14はダンパー駆動装置、15はレキュペレータ−11
6は煙道、11はバーナー、18は炉蓋、19は均熱炉
である。
設定器、2は空気流量指示調節計、3はレシオ設定器、
4は炉内温度指示調節計、5は炉内圧力指示調節計、6
は空気流量発信器、7は燃料流量発信器、8は炉内温度
発信器、9は炉内圧力発信器、10は空気流量調節弁、
11は燃料流量調節弁、12はブロワ−113は煙突、
14はダンパー駆動装置、15はレキュペレータ−11
6は煙道、11はバーナー、18は炉蓋、19は均熱炉
である。
ダンパー駆動装置14は炉蓋18の開閉とは無関係に炉
内圧力の変化に従ってダンパーの開閉角度を変化させ、
炉内圧を一定に制御するようになっている。
内圧力の変化に従ってダンパーの開閉角度を変化させ、
炉内圧を一定に制御するようになっている。
炉蓋18が閉となり、リミットスイッチが作動するとリ
レーA、B、Cが作動して空気流量指示調節計2からの
信号が設定器1の信号に切り換って空気流量調節弁10
の入力信号として印加される。
レーA、B、Cが作動して空気流量指示調節計2からの
信号が設定器1の信号に切り換って空気流量調節弁10
の入力信号として印加される。
ここに使用する設定器1は時間の変化に伴って出力が4
mAから20mAまで変化するもので。
mAから20mAまで変化するもので。
同時に時間と出力との比がある幅の間で任意に変化させ
る事ができるようになっている。
る事ができるようになっている。
すなわち。弁開度を0から100%に変化させる時間を
変えることができるような設定器1になっている。
変えることができるような設定器1になっている。
タイマーがカウントアツプして空気流量調節弁10が設
定値に達した時、リレーA、B、Cが元の位置に復帰し
、空気流量調節弁10は再び空気流量指示調節計2から
の信号によって制御されることとなる。
定値に達した時、リレーA、B、Cが元の位置に復帰し
、空気流量調節弁10は再び空気流量指示調節計2から
の信号によって制御されることとなる。
この時燃料が最大流量となるようにあらかじめタイマー
を設定しておけば、タイマーがカウントアツプすると同
時に通常運転に円滑に移行して行くことが可能となる。
を設定しておけば、タイマーがカウントアツプすると同
時に通常運転に円滑に移行して行くことが可能となる。
本発明によれば、炉内圧を煙道ダンパーによって自動的
に制御し、更に燃焼用空気弁の全開に至るまでの時間を
、設定器にて炉の構造や操業パターン等に合せて調整し
て、炉内圧を一定に保持するようにすることから、炉蓋
シール用サンドまたはセラミックフェルトを飛散したり
炉内に吸い込むことがないのでシールが完全に保たれ、
燃焼ガスの大気への洩れを防止して熱損失を防ぐことが
でき、また炉蓋シールプレートの寿命を大幅に延長する
ことができる。
に制御し、更に燃焼用空気弁の全開に至るまでの時間を
、設定器にて炉の構造や操業パターン等に合せて調整し
て、炉内圧を一定に保持するようにすることから、炉蓋
シール用サンドまたはセラミックフェルトを飛散したり
炉内に吸い込むことがないのでシールが完全に保たれ、
燃焼ガスの大気への洩れを防止して熱損失を防ぐことが
でき、また炉蓋シールプレートの寿命を大幅に延長する
ことができる。
また炉蓋シール用サンドまたはセラミックフェルトの飛
散および吸い込みを防ぐことによって、サンドまたはセ
ラミックフェルトの補充費や補充するための作業費が低
減できる効果がある。
散および吸い込みを防ぐことによって、サンドまたはセ
ラミックフェルトの補充費や補充するための作業費が低
減できる効果がある。
第1図は均熱炉設備の断面図、第2図は従来装置におい
て炉蓋が閉じてから制御弁およびダンパーが開く状態を
示す線図、第3図は均熱炉の操業パターンを示す線図、
第4図は均熱炉設備の横断平面図、第5図は従来装置の
作動状態を示す線図、第6図は本発明を実施する装置の
作動状態を示す線図、第7図は本発明の一実施例の系統
図である。 1・・・・・・設定器、2・・・・・・空気流量指示調
節計、4・・・・・・炉内温度指示調節計、5・・・・
・・炉内圧力指示調節計、10・・・・・・空気流量調
節弁、14・・・・・・ダンパー駆動装置、18・・・
・・・炉蓋、19・・・・・・均熱炉、S・・・・・・
蓋取機。
て炉蓋が閉じてから制御弁およびダンパーが開く状態を
示す線図、第3図は均熱炉の操業パターンを示す線図、
第4図は均熱炉設備の横断平面図、第5図は従来装置の
作動状態を示す線図、第6図は本発明を実施する装置の
作動状態を示す線図、第7図は本発明の一実施例の系統
図である。 1・・・・・・設定器、2・・・・・・空気流量指示調
節計、4・・・・・・炉内温度指示調節計、5・・・・
・・炉内圧力指示調節計、10・・・・・・空気流量調
節弁、14・・・・・・ダンパー駆動装置、18・・・
・・・炉蓋、19・・・・・・均熱炉、S・・・・・・
蓋取機。
Claims (1)
- 1 蓋取機の駆動によって開閉する炉蓋を有する均熱炉
において、前記炉蓋を閉じて燃焼を開始する際、炉内圧
を煙道ダンパーによって自動的に制御し、更に前記炉蓋
の閉じた信号によって開き始める燃焼用空気弁の全開に
至るまでの時間を、設定器にて炉の構造や操業パターン
等に合せて調節して炉内圧を一定に保持することを特徴
とする均熱炉炉内圧制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50132039A JPS5817812B2 (ja) | 1975-10-31 | 1975-10-31 | 均熱炉炉内圧制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50132039A JPS5817812B2 (ja) | 1975-10-31 | 1975-10-31 | 均熱炉炉内圧制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5270911A JPS5270911A (en) | 1977-06-13 |
| JPS5817812B2 true JPS5817812B2 (ja) | 1983-04-09 |
Family
ID=15072068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50132039A Expired JPS5817812B2 (ja) | 1975-10-31 | 1975-10-31 | 均熱炉炉内圧制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817812B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132161U (ja) * | 1979-03-09 | 1980-09-18 | ||
| JP2024048306A (ja) * | 2022-09-27 | 2024-04-08 | 日本製鉄株式会社 | バッチ式加熱炉の操業方法 |
-
1975
- 1975-10-31 JP JP50132039A patent/JPS5817812B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5270911A (en) | 1977-06-13 |
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