JPS58178175A - 除霜制御装置 - Google Patents
除霜制御装置Info
- Publication number
- JPS58178175A JPS58178175A JP6075682A JP6075682A JPS58178175A JP S58178175 A JPS58178175 A JP S58178175A JP 6075682 A JP6075682 A JP 6075682A JP 6075682 A JP6075682 A JP 6075682A JP S58178175 A JPS58178175 A JP S58178175A
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- Japan
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- defrosting
- current
- defrost
- cooler
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- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は冷凍装置における冷却器に発生した箱を除霜
するにあたシ、前回の除霜運転により次回の線域開始設
定値を自動的に変更せしめる除霜制御1I41′fk置
に関するものである。
するにあたシ、前回の除霜運転により次回の線域開始設
定値を自動的に変更せしめる除霜制御1I41′fk置
に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあった。図
において(1)は送風機電流検出装置、(2)は除霜開
始11E15!設定装置、(3Jは(1)によって検出
される送風l1iIIL流と(2)Kよって設定された
除霜開始−tlIr、1に比較演算し′fcシ除霜終了
を演算する演算装置、(4)は(3)の演算により出る
信号を出力する装置、(5)は冷却器温度の検出装置、
(6)は記憶装置である。
において(1)は送風機電流検出装置、(2)は除霜開
始11E15!設定装置、(3Jは(1)によって検出
される送風l1iIIL流と(2)Kよって設定された
除霜開始−tlIr、1に比較演算し′fcシ除霜終了
を演算する演算装置、(4)は(3)の演算により出る
信号を出力する装置、(5)は冷却器温度の検出装置、
(6)は記憶装置である。
次に動作について説明する。除霜終了後無着霜状態にな
った冷却器の送風機wL流IOを検出器(1)よp入力
し比較演算器(3)を通して記憶装置(6)に記憶して
おく・冷凍運転の継続により冷却器にはMfIが進行し
送風機電流が増加していく、この時々刻々変わる電fi
Iと記憶装@ (6)に記憶している無着霜時の1lf
iLと、除霜開始電流設定装置(2)よシ人≦■を比較
演算し、■の値が上記式を満足する値まで増加した時、
除霜開始信号を出力装置(4)よシ出力し除霜運転を行
う。除霜運転が進行し冷却器の温度が所定の値まで上昇
すると冷却器の温度検出装fit(5)から信号が入力
されて除霜終了指令な出力する。図2は着霜の進行に伴
う送風機の電流の増加状態を図示したものでめる。
った冷却器の送風機wL流IOを検出器(1)よp入力
し比較演算器(3)を通して記憶装置(6)に記憶して
おく・冷凍運転の継続により冷却器にはMfIが進行し
送風機電流が増加していく、この時々刻々変わる電fi
Iと記憶装@ (6)に記憶している無着霜時の1lf
iLと、除霜開始電流設定装置(2)よシ人≦■を比較
演算し、■の値が上記式を満足する値まで増加した時、
除霜開始信号を出力装置(4)よシ出力し除霜運転を行
う。除霜運転が進行し冷却器の温度が所定の値まで上昇
すると冷却器の温度検出装fit(5)から信号が入力
されて除霜終了指令な出力する。図2は着霜の進行に伴
う送風機の電流の増加状態を図示したものでめる。
従来の除霜制御装置では以上の↓うに構成されているの
で、人間の手で除霜開始の設定電流な入力しなければな
らず、このためこの設定点を探すのに、時間がかかった
り、設定まちがいを起こして除霜不良となったり、反対
に設定まちがいによシ除箱回数過多となるなど設定に関
するわずられしさがめった。
で、人間の手で除霜開始の設定電流な入力しなければな
らず、このためこの設定点を探すのに、時間がかかった
り、設定まちがいを起こして除霜不良となったり、反対
に設定まちがいによシ除箱回数過多となるなど設定に関
するわずられしさがめった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、除霜終予時点が最長除霜タイマか
除霜終了サーモのどちらで終了したのかを判断し、最長
タイマで終了したならば除霜開始が早くなるよう、除霜
終了サーモで終了したならば除霜開始が遅くなるよう設
定値を補正する事により・人間の手をわずられせず常に
最適な除霜開始設定値になるような除霜制御装置を提供
するものである。
めになされたもので、除霜終予時点が最長除霜タイマか
除霜終了サーモのどちらで終了したのかを判断し、最長
タイマで終了したならば除霜開始が早くなるよう、除霜
終了サーモで終了したならば除霜開始が遅くなるよう設
定値を補正する事により・人間の手をわずられせず常に
最適な除霜開始設定値になるような除霜制御装置を提供
するものである。
以下この発明の実施例を図について説明する。
第3図において(1)は送風l1iIE流検出器、(3
)は比較波′に器%(4)は出力装置、(5)は冷却器
の温度検出装置、(6)は記憶装置である。
)は比較波′に器%(4)は出力装置、(5)は冷却器
の温度検出装置、(6)は記憶装置である。
第4図はこの考案の実施例による送風機特性線図上の除
霜開始点を表わしたものである0図においてtnはn回
目の除霜の時の霜厚、■。はその時の開始111tli
t、 tn+1はn回目の除霜が非常に短かった時のI
’l+1回目除霜開始時の霜厚、In+1はその時の開
始111t流、In+Iはn回目の除霜が非常に長かっ
た時On+1回目の除霜開始時の霜厚、In+1はその
時の開始電流である〇 次に動作について説明する。除霜終了後の無情軸状−で
の送風機電流を電流検知器(1)にょシ検知し比較演算
器(3)を通して記憶装置(6)へ記憶する。
霜開始点を表わしたものである0図においてtnはn回
目の除霜の時の霜厚、■。はその時の開始111tli
t、 tn+1はn回目の除霜が非常に短かった時のI
’l+1回目除霜開始時の霜厚、In+1はその時の開
始111t流、In+Iはn回目の除霜が非常に長かっ
た時On+1回目の除霜開始時の霜厚、In+1はその
時の開始電流である〇 次に動作について説明する。除霜終了後の無情軸状−で
の送風機電流を電流検知器(1)にょシ検知し比較演算
器(3)を通して記憶装置(6)へ記憶する。
この電流値を基準電流1.とする。冷凍運転の進行に伴
い着霜厚みが増加すると送風機電流が増加する。イニシ
ャルにKlチを設定しておく。
い着霜厚みが増加すると送風機電流が増加する。イニシ
ャルにKlチを設定しておく。
第1回目の除霜開始のみ基準電流1.からに、−電流が
増加した点で除霜開始指令を出力するするように設定し
ておく。送風機電流検知器(1)よシ入力される電流が
時々刻々増加しKt*を越えると除霜運転にはいる0次
に除霜終了指令が、除霜運転最長タイマーから出たのか
それとも冷却器の温度上昇を検出する検出器(5)から
の除霜終了の入力信号によるのかを比較演算装置(3)
で判断し除霜最長タイマであるならば、第2回目の除霜
開始は(Kt−α)チと設定変更し除霜開始を早くする
。
増加した点で除霜開始指令を出力するするように設定し
ておく。送風機電流検知器(1)よシ入力される電流が
時々刻々増加しKt*を越えると除霜運転にはいる0次
に除霜終了指令が、除霜運転最長タイマーから出たのか
それとも冷却器の温度上昇を検出する検出器(5)から
の除霜終了の入力信号によるのかを比較演算装置(3)
で判断し除霜最長タイマであるならば、第2回目の除霜
開始は(Kt−α)チと設定変更し除霜開始を早くする
。
冷却器の温度上昇による除霜終了ならば、除霜運転時間
が最小タイマ以内か以上かを比較演算し。
が最小タイマ以内か以上かを比較演算し。
最小タイマ以内ならば第2回目の設定を(L+α)チと
し除霜開始を遅くする。最小タイマ以上ならば設定の変
更はしない。n回目の設定がKnとするとn+1回目の
除霜開始はn(ロ)目の除霜運転終了時の状態を見て設
定値を(Kn+α)*又は(K、−α)−とフローティ
ングする事により常に最適除霜開始時期を自動的に制−
する墨が出きる。αは正の整数である。
し除霜開始を遅くする。最小タイマ以上ならば設定の変
更はしない。n回目の設定がKnとするとn+1回目の
除霜開始はn(ロ)目の除霜運転終了時の状態を見て設
定値を(Kn+α)*又は(K、−α)−とフローティ
ングする事により常に最適除霜開始時期を自動的に制−
する墨が出きる。αは正の整数である。
なお、上記実施例ではに1%はイニシャルにセットして
おく方法を述べたが人間の手で任意の値を1度だけ入力
するようにして、あとは自動設定変更というようにして
もよい。
おく方法を述べたが人間の手で任意の値を1度だけ入力
するようにして、あとは自動設定変更というようにして
もよい。
以上のようにこの発明によれば自動で設定値が変更でき
るようにしたため、人間の手による設定のわずられしさ
の解消、設定間違いの解消、信頼性の上昇、入力部の減
少による装置の低価格などの効果が得られる。
るようにしたため、人間の手による設定のわずられしさ
の解消、設定間違いの解消、信頼性の上昇、入力部の減
少による装置の低価格などの効果が得られる。
第1図は従来の除霜制御装置を示すブロック図。
第2図は送風機の着霜増加に伴う電流増加特性図、第3
図この発明の一夾施例による除霜制御装置のブロック図
である。第4図は本発明による除霜開始電流を表わした
送風機特性線図で必る。 (1)・・・送風機電流検出器、(2)・・除霜開始電
流設定器、(3)・・・比較演算器、(4)・・・出力
装置、(5)・・冷却器温度検出器、(6)・記憶装置
。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図 第2図 n ノL ffffi
図この発明の一夾施例による除霜制御装置のブロック図
である。第4図は本発明による除霜開始電流を表わした
送風機特性線図で必る。 (1)・・・送風機電流検出器、(2)・・除霜開始電
流設定器、(3)・・・比較演算器、(4)・・・出力
装置、(5)・・冷却器温度検出器、(6)・記憶装置
。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図 第2図 n ノL ffffi
Claims (1)
- 冷却器の除霜によシ変化する送&機電流な検出する検出
装置と、前回の除霜に要した除霜時間および除霜開始1
m151Eを記憶しておく記憶装置と、上記検出装置に
よシ検出した電流と除霜開始II流とを比較演算する演
算装置を具備し、検出し要電流が除霜開始電流に到達し
た時に除霜開始指令を出し、冷却器の温度が所定の温度
まで上昇するか又は所定の除霜時間が経過した時に、除
霜終了指令を出す出力装置を備えた除霜制御装置におい
て、上記演/X装置によって前回の除霜が除霜最長時間
で終了したのか、冷却器の温度上昇により終了したのか
を比較判断し、最長時間で終了した場合は除霜開始の設
定を早くシ、冷却器の温度上昇によフ終了した場合は除
霜最長時間鍛小タイマ以内か最小タイマ以上かを比較演
算し、最小タイマ以上ならば設定値は変更せず、最小タ
イマ以内ならば除霜開始の設定を遅くするように自動設
定変更することを特徴とする除m制−装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6075682A JPS58178175A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6075682A JPS58178175A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 除霜制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178175A true JPS58178175A (ja) | 1983-10-19 |
Family
ID=13151430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6075682A Pending JPS58178175A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178175A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62206370A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | ホワイト コンソリデイテッド インダストリイズ、インク. | 除霜間隔を自己調整できる冷凍制御システム |
| JPS6425681U (ja) * | 1987-08-04 | 1989-02-13 |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP6075682A patent/JPS58178175A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62206370A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | ホワイト コンソリデイテッド インダストリイズ、インク. | 除霜間隔を自己調整できる冷凍制御システム |
| JPS6425681U (ja) * | 1987-08-04 | 1989-02-13 |
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