JPS58178179A - 冷蔵庫の内箱製作方法 - Google Patents
冷蔵庫の内箱製作方法Info
- Publication number
- JPS58178179A JPS58178179A JP6108982A JP6108982A JPS58178179A JP S58178179 A JPS58178179 A JP S58178179A JP 6108982 A JP6108982 A JP 6108982A JP 6108982 A JP6108982 A JP 6108982A JP S58178179 A JPS58178179 A JP S58178179A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner box
- refrigerator
- urethane
- film
- polyethylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷蔵庫の内箱製作力法に関するものである。
+if東の冷蔵庫の内箱は、硬)l′fウレタンのlj
ミ人発l包時侵されないABS樹脂、即ちアクリル、ブ
タ戸エン、スチレン樹脂を1史111シ真空成形す・る
・1■が1段とされてきたが、この樹脂は高価な為、経
済的に欠点が有る。
ミ人発l包時侵されないABS樹脂、即ちアクリル、ブ
タ戸エン、スチレン樹脂を1史111シ真空成形す・る
・1■が1段とされてきたが、この樹脂は高価な為、経
済的に欠点が有る。
本発明は上記欠陥を改良する為に成されたものである。
即ち、円柱状にエンホスしたポリエチレン製フィルムの
−・面にウレタンに化学的及0 m狸的に1・ノされな
いポリエチレン装平伏フイノレムを市ねなわせると共に
、他面には侵されるスチレン装成11a素材板を利ね合
わせて構成する憫1′/i構造板を真空成形したもので
ある。
−・面にウレタンに化学的及0 m狸的に1・ノされな
いポリエチレン装平伏フイノレムを市ねなわせると共に
、他面には侵されるスチレン装成11a素材板を利ね合
わせて構成する憫1′/i構造板を真空成形したもので
ある。
以上、本発明を第1図〜第4図に示す一実施例により説
明する。1は冷蔵庫の1断熱箱本体で、こ0)4x体I
は鋼板製の外箱2と、合成樹脂製の内箱;3と、両箱間
に硬質ウレタンの発泡断熱材4を充積[7て成るもので
ある。
明する。1は冷蔵庫の1断熱箱本体で、こ0)4x体I
は鋼板製の外箱2と、合成樹脂製の内箱;3と、両箱間
に硬質ウレタンの発泡断熱材4を充積[7て成るもので
ある。
1υi様な内箱3を製作する方法は、円柱状に複数iK
i所エフェンホスを形成した耐ウレタン1〆1:(ウレ
タンに化学的及び物理的に侵されない)のljえられて
いるポリエチレン製フィルム4と、このフィルム4のウ
レタン対面側に東ね合わせた耐ウレタン性のよいポリエ
チレン製甲状フィルム5と、フィルム4の他面側に東ね
合わせた耐ウレタン性の具えられていないスチレン製成
形素材板6とによって構成する三層構造板7をクランプ
8で緊縮1を緊張し、第2図に示す如く加熱月1ヒータ
9で加熱する。次いで、上記引閃溝造板7は第3図に示
す如く柔軟化且膨張する。
i所エフェンホスを形成した耐ウレタン1〆1:(ウレ
タンに化学的及び物理的に侵されない)のljえられて
いるポリエチレン製フィルム4と、このフィルム4のウ
レタン対面側に東ね合わせた耐ウレタン性のよいポリエ
チレン製甲状フィルム5と、フィルム4の他面側に東ね
合わせた耐ウレタン性の具えられていないスチレン製成
形素材板6とによって構成する三層構造板7をクランプ
8で緊縮1を緊張し、第2図に示す如く加熱月1ヒータ
9で加熱する。次いで、上記引閃溝造板7は第3図に示
す如く柔軟化且膨張する。
この時、第3図に示されている成形月I型lOを押上げ
し、型10の真空孔]Oaにて第4図に示す如く真空吸
引する事により、成形用型10の細孔10bを通じて、
ゴ一層溝造阪7は同時に型10へ大気圧により押し付け
られて真空成形され、内箱3が形成されるものである。
し、型10の真空孔]Oaにて第4図に示す如く真空吸
引する事により、成形用型10の細孔10bを通じて、
ゴ一層溝造阪7は同時に型10へ大気圧により押し付け
られて真空成形され、内箱3が形成されるものである。
本発明は以上述べた如く、円柱状にエンボスしたポリエ
チレン製フィルムの一面にウレタンに化学的及び物理的
に侵されないポリエチレンa+状フィルムをIRね合わ
せると共に、他面には侵されるスチレン製成形素材板を
東ね合わせて構成する゛層溝造板を真空成形したもので
あるから、硬質ウレタン発泡時生しる化学的及び物理的
に侵されないため従来はABS樹脂を使用1したに対し
て、低1+Ili +’frの耐ウレタン性を具えてい
ないスチレン製成形素材板に耐ウレタン1牛を見えたポ
リエチレン・要フィルム一枚を東ね合わせて外箱内壁面
との間で発f包させることを要旨としだ内箱の製法に係
るものであるから、生産コストを低Fできる効果をイこ
渾する冷蔵庫の内箱製作方法である。
チレン製フィルムの一面にウレタンに化学的及び物理的
に侵されないポリエチレンa+状フィルムをIRね合わ
せると共に、他面には侵されるスチレン製成形素材板を
東ね合わせて構成する゛層溝造板を真空成形したもので
あるから、硬質ウレタン発泡時生しる化学的及び物理的
に侵されないため従来はABS樹脂を使用1したに対し
て、低1+Ili +’frの耐ウレタン性を具えてい
ないスチレン製成形素材板に耐ウレタン1牛を見えたポ
リエチレン・要フィルム一枚を東ね合わせて外箱内壁面
との間で発f包させることを要旨としだ内箱の製法に係
るものであるから、生産コストを低Fできる効果をイこ
渾する冷蔵庫の内箱製作方法である。
第1図は本発明による内箱を配設した冷蔵庫の、向イ断
面図、第2図は真空成形用素材板とフィルム枚を緊張し
加熱している状態を示す断面図、第3図は第2図の膨張
し柔軟質化した状態を示す図、第4図は内箱成形時の素
材と型との縦断面図である。 3・・・内箱、4・・・ポリエチレン製フィルム、4a
・・・エンボス、5・・・ポリエチレン製甲状フィルム
、6・・・スチレン製成形素材板、7・・三層構造板。 第1図 第2図 第 4 図 ノ
面図、第2図は真空成形用素材板とフィルム枚を緊張し
加熱している状態を示す断面図、第3図は第2図の膨張
し柔軟質化した状態を示す図、第4図は内箱成形時の素
材と型との縦断面図である。 3・・・内箱、4・・・ポリエチレン製フィルム、4a
・・・エンボス、5・・・ポリエチレン製甲状フィルム
、6・・・スチレン製成形素材板、7・・三層構造板。 第1図 第2図 第 4 図 ノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ]、 円柱状+こエンボスしたポリエチレン製フィル
ムの一面にウレタンに化学的及び物理的に侵されないポ
リエチレン製甲状フィルムを市ね合りせると共に、他面
には侵されるスチレン製成形Jf:祠板を東ね合わせて
構成する王層溝造板を真空成形することを特徴とする冷
蔵庫の内箱装作方法。 2、 ウレタンの対面側に化学的及び物理的に侵されな
いポリエチレン装甲状フィルムを市ね合わせた・1fを
特徴とする特許 の冷蔵庫の内箱・製作方法。 3 円柱状に複数箇所エンポスしたポリエチレン製フィ
ルムを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷蔵庫の
内箱装作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6108982A JPS58178179A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 冷蔵庫の内箱製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6108982A JPS58178179A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 冷蔵庫の内箱製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178179A true JPS58178179A (ja) | 1983-10-19 |
Family
ID=13161009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6108982A Pending JPS58178179A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 冷蔵庫の内箱製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178179A (ja) |
-
1982
- 1982-04-14 JP JP6108982A patent/JPS58178179A/ja active Pending
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