JPS5817819Y2 - 貯水槽用給水弁の開度計 - Google Patents
貯水槽用給水弁の開度計Info
- Publication number
- JPS5817819Y2 JPS5817819Y2 JP1639679U JP1639679U JPS5817819Y2 JP S5817819 Y2 JPS5817819 Y2 JP S5817819Y2 JP 1639679 U JP1639679 U JP 1639679U JP 1639679 U JP1639679 U JP 1639679U JP S5817819 Y2 JPS5817819 Y2 JP S5817819Y2
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- JP
- Japan
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- opening
- gear
- closing
- water supply
- supply valve
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 43
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は貯水槽内へ貯留水を給水する給水弁の開閉操作
を行なう開閉台本体に取付ける給水弁の開度計の改良に
関する。
を行なう開閉台本体に取付ける給水弁の開度計の改良に
関する。
従来、此種の開度計は貯水槽の着合上に設置された開閉
台本体の側壁に開孔した取付口を被蓋するように取付け
られる皿状の開度台と、この間度合内に配設される開と
閉の表示を施した目盛ラベル板及びこの目盛ラベル板の
中心を貫通して該開度内に突出した指針軸を先端に一体
に有し、開度台背面に突出した支軸後端に止着され、開
閉台本体内に位置せる開閉棒に刻設されたウオームギア
ーと歯合するウオームホイールとから構成して、給水弁
の弁開度を検知測定していた。
台本体の側壁に開孔した取付口を被蓋するように取付け
られる皿状の開度台と、この間度合内に配設される開と
閉の表示を施した目盛ラベル板及びこの目盛ラベル板の
中心を貫通して該開度内に突出した指針軸を先端に一体
に有し、開度台背面に突出した支軸後端に止着され、開
閉台本体内に位置せる開閉棒に刻設されたウオームギア
ーと歯合するウオームホイールとから構成して、給水弁
の弁開度を検知測定していた。
しかし乍ら、貯水槽内の給水弁は右回転で開弁するもの
、或いは左回転で開弁するもの、即ち給水弁内のスピン
ドルに刻設した螺子部の刻設方向によってその開弁方向
が異なる形式の2種類の給水弁がある。
、或いは左回転で開弁するもの、即ち給水弁内のスピン
ドルに刻設した螺子部の刻設方向によってその開弁方向
が異なる形式の2種類の給水弁がある。
そのため、形式の異なる給水弁に夫々対応できる2種類
の開度計を夫々製作しなければならながった。
の開度計を夫々製作しなければならながった。
即ち開閉棒の上端に取付けたハンドル車を右方向に回転
することによって開弁する給水弁の弁開度を検知測定す
る開度計は開閉棒の右方向の回転と連係してその指針が
閉より開方向に回転するようにウオームホイールを例え
ば開閉棒のウオームギアーの右側に位置させて歯合せし
めるように製作しなければならないし、また、左方向の
回転によって開弁する給水弁の場合には開閉棒の左方向
の回転に連係して指針が閉より開方向に回転するように
製作しなければならないので、製作が面倒になり、同時
に高価となっていた。
することによって開弁する給水弁の弁開度を検知測定す
る開度計は開閉棒の右方向の回転と連係してその指針が
閉より開方向に回転するようにウオームホイールを例え
ば開閉棒のウオームギアーの右側に位置させて歯合せし
めるように製作しなければならないし、また、左方向の
回転によって開弁する給水弁の場合には開閉棒の左方向
の回転に連係して指針が閉より開方向に回転するように
製作しなければならないので、製作が面倒になり、同時
に高価となっていた。
また、2種類の開度計の在庫管理を夫々行なわなければ
ならないので、その在庫管理が大変面倒になるといった
不便があった。
ならないので、その在庫管理が大変面倒になるといった
不便があった。
本考案はこの様な従来の不便欠点に鑑み、給水弁の形式
に対応せしめて、180°半転させ、同時に目盛ラベル
板を回転させて閉の位置が正面から見て左側に位置せし
めて開閉台本体に取付けることによって2種類の給水弁
の弁開度測定器として兼用して使用することができる給
水弁の開度計を提供することを目的とするものである。
に対応せしめて、180°半転させ、同時に目盛ラベル
板を回転させて閉の位置が正面から見て左側に位置せし
めて開閉台本体に取付けることによって2種類の給水弁
の弁開度測定器として兼用して使用することができる給
水弁の開度計を提供することを目的とするものである。
本考案の開度計の基本的構成は、開閉台本体に開孔した
取付口を被蓋して取付ける開度表示部と、この表示部背
後に装備し、取付口を挿通して開閉台本体内に位置せる
ギアートレインとにより構成してなり、前記開度表示部
は中心を挾んだ外周縁に取付突部を相対して突出し、上
記取付口を被蓋する皿状開度台と、この開度舎内に回転
可能に配設する開と閉の表示を施した目盛ラベル板とそ
の前面開口部を被蓋し、着脱自在に係止する透明板を有
するキャップとを備え、ギアートレインは開度舎内に目
盛ラベル板の中心を貫通して突出した指針軸を先端に一
体に有する第1支軸後端に、開閉棒の軸心と指針軸とを
結ぶ直線に対して直角に止着した第1平歯車と、前記第
1支軸と平行に開度台より回動自在に突出した第2支軸
の中途部に止着し、上記第1平歯車と歯合する第2平歯
車とこの第2平歯車後位に止着し、上記ウオームギアー
と歯合するウオームホイールとを備え、上記開度台を、
180°半転して取付突部により開閉台本体に取付けて
ウオームホイールを開閉棒に刻設したウオームギアーの
左側或いは右側に歯合せしめ、開度右向の目盛ラベル板
の開と閉を結ぶ線が水平になるように該目盛ラベル板を
回転配設したことを特徴とするものである。
取付口を被蓋して取付ける開度表示部と、この表示部背
後に装備し、取付口を挿通して開閉台本体内に位置せる
ギアートレインとにより構成してなり、前記開度表示部
は中心を挾んだ外周縁に取付突部を相対して突出し、上
記取付口を被蓋する皿状開度台と、この開度舎内に回転
可能に配設する開と閉の表示を施した目盛ラベル板とそ
の前面開口部を被蓋し、着脱自在に係止する透明板を有
するキャップとを備え、ギアートレインは開度舎内に目
盛ラベル板の中心を貫通して突出した指針軸を先端に一
体に有する第1支軸後端に、開閉棒の軸心と指針軸とを
結ぶ直線に対して直角に止着した第1平歯車と、前記第
1支軸と平行に開度台より回動自在に突出した第2支軸
の中途部に止着し、上記第1平歯車と歯合する第2平歯
車とこの第2平歯車後位に止着し、上記ウオームギアー
と歯合するウオームホイールとを備え、上記開度台を、
180°半転して取付突部により開閉台本体に取付けて
ウオームホイールを開閉棒に刻設したウオームギアーの
左側或いは右側に歯合せしめ、開度右向の目盛ラベル板
の開と閉を結ぶ線が水平になるように該目盛ラベル板を
回転配設したことを特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は貯水槽1の着合2上に設置した筒状の開閉台本
体Aに本考案開度計Bを取付けた状態を示す正面図であ
り、該開度計Bは開閉台本体Aの側壁に開孔した取付口
1aを被蓋して取付ける開閉表示部B1と、この表示部
B0背後に装備し、取付口1aを挿通して開閉台本体A
内に位置せるギアートレインB2とにより構成している
。
体Aに本考案開度計Bを取付けた状態を示す正面図であ
り、該開度計Bは開閉台本体Aの側壁に開孔した取付口
1aを被蓋して取付ける開閉表示部B1と、この表示部
B0背後に装備し、取付口1aを挿通して開閉台本体A
内に位置せるギアートレインB2とにより構成している
。
開度表示部B1は中心挾んだ外周縁に取付突部3.3を
相対して突出した上記取付口1aを被蓋する円形で皿状
を呈した開度台4と、この開度台4の前面開口部を被蓋
するように開口縁外周面にサイドの小ネジ5で着脱自在
に係止する透明板6を有するキャップ7及び前記開度台
4内面中心に突出した指針軸8先端に取付けた指針9、
表面に開から閉の表示を施して開度台4内に指針軸8を
中心に回転可能に配設される目盛ラベル板10とに構成
されている。
相対して突出した上記取付口1aを被蓋する円形で皿状
を呈した開度台4と、この開度台4の前面開口部を被蓋
するように開口縁外周面にサイドの小ネジ5で着脱自在
に係止する透明板6を有するキャップ7及び前記開度台
4内面中心に突出した指針軸8先端に取付けた指針9、
表面に開から閉の表示を施して開度台4内に指針軸8を
中心に回転可能に配設される目盛ラベル板10とに構成
されている。
一方、ギアートレインB2は上記開度台4内面中心に突
出した指針軸8を、小径軸部11 a及び段部11 b
を介して先端(一端)に一体に有する第1支軸11後端
に、開閉台本体A内に挿通した開閉棒2aの軸心と指針
軸8とを結ぶ直線に対して直角に止着した第1平歯車1
2と、前記第1支軸11と平行に開度台4背面に小径軸
部13aを回動自在に嵌合せしめて突出した第2支軸1
3の中途部に、この支軸13の軸方向に対して直角に止
着した上記第1千歯車12と歯合する第2平歯車14、
及びこの第2千歯車14後位の第2支軸13後端に該第
2平歯車14と平行に止着したウオームホイール15と
により構成している。
出した指針軸8を、小径軸部11 a及び段部11 b
を介して先端(一端)に一体に有する第1支軸11後端
に、開閉台本体A内に挿通した開閉棒2aの軸心と指針
軸8とを結ぶ直線に対して直角に止着した第1平歯車1
2と、前記第1支軸11と平行に開度台4背面に小径軸
部13aを回動自在に嵌合せしめて突出した第2支軸1
3の中途部に、この支軸13の軸方向に対して直角に止
着した上記第1千歯車12と歯合する第2平歯車14、
及びこの第2千歯車14後位の第2支軸13後端に該第
2平歯車14と平行に止着したウオームホイール15と
により構成している。
第1、第2支軸11.13は上記開度台4背面と平行に
一定間隔に、数本の介在棒16・・・・・・を介して保
持された支持板17と該開度台4背面とによって回動自
在に夫々支持されている。
一定間隔に、数本の介在棒16・・・・・・を介して保
持された支持板17と該開度台4背面とによって回動自
在に夫々支持されている。
即ち、上記ウオームホイール15は支持板17背面より
突出せる第2支軸13に止着され開閉台本体A内に位置
せる開閉棒2a外周面に刻設したウオームギアー2a′
と歯合せしめて開閉棒2aの上端に取付けたハンドル車
20の回動により第2支軸13を介して第2平歯車14
に回動力を伝達するものである。
突出せる第2支軸13に止着され開閉台本体A内に位置
せる開閉棒2a外周面に刻設したウオームギアー2a′
と歯合せしめて開閉棒2aの上端に取付けたハンドル車
20の回動により第2支軸13を介して第2平歯車14
に回動力を伝達するものである。
そして、この第2平歯車14と歯合せる第1千歯車12
に回動力を伝達してその先端の開度台4内に突出した指
針軸8を第1支軸11を介して回動させて指針9を回転
せしめることによって、貯水槽1内に設けた給水弁Cの
弁開度を検知測定する訳である。
に回動力を伝達してその先端の開度台4内に突出した指
針軸8を第1支軸11を介して回動させて指針9を回転
せしめることによって、貯水槽1内に設けた給水弁Cの
弁開度を検知測定する訳である。
給水弁Cは上端に突出せしめたスピンドルC1を、上面
に開閉台本体Aを設置した着合2より貯水槽1内に突出
せる開閉棒2a下端に取付けたソケット21と嵌合連結
して前記開閉棒2aの回動方向に伴って開弁したり閉弁
したりする。
に開閉台本体Aを設置した着合2より貯水槽1内に突出
せる開閉棒2a下端に取付けたソケット21と嵌合連結
して前記開閉棒2aの回動方向に伴って開弁したり閉弁
したりする。
尚、図中30は給水弁Cに直結した給水用パイプライン
である。
である。
而して斯様な如く構成した本考案開度計Bと異なる形式
の2種類の給水弁Cとの対応状態を説明すると、まず初
めにハンドル車20を左回転することによって開弁する
形式、即ちスピンドルC1に刻設した螺子部が右方向に
刻設されている給水弁Cに於いては、第2図に図示した
ようにウオームホイール15が開閉棒2aの左側に位置
してそのウオームギアー2a′と歯合するように開度台
4外周縁に設けた取付突部3,3を、開閉台本体A側壁
の取付口1a外周に設けた円形突出鍔部3′の相対する
上下面に螺刻貫通した取付孔18’、18’とに渉って
取付ネジ18を螺着して取付ける。
の2種類の給水弁Cとの対応状態を説明すると、まず初
めにハンドル車20を左回転することによって開弁する
形式、即ちスピンドルC1に刻設した螺子部が右方向に
刻設されている給水弁Cに於いては、第2図に図示した
ようにウオームホイール15が開閉棒2aの左側に位置
してそのウオームギアー2a′と歯合するように開度台
4外周縁に設けた取付突部3,3を、開閉台本体A側壁
の取付口1a外周に設けた円形突出鍔部3′の相対する
上下面に螺刻貫通した取付孔18’、18’とに渉って
取付ネジ18を螺着して取付ける。
尚、この取付状態は通常の給水弁Cにおける取付状態で
、ハンドル車20を左回転させると開度表示部B1の目
盛ラベル板10の指針9の回転方向は第1図に示す矢印
方向に回転して正確な弁開度を表わし、ハンドル車20
を右回転させると給水弁Cは閉弁する。
、ハンドル車20を左回転させると開度表示部B1の目
盛ラベル板10の指針9の回転方向は第1図に示す矢印
方向に回転して正確な弁開度を表わし、ハンドル車20
を右回転させると給水弁Cは閉弁する。
そして、ハンドル車20を右回転させることによって開
弁、即ちスピンドルC1に刻設した螺子部の刻設方向が
右方向の給水弁Cの形式に於いては、第5図に図示した
ようにウオームホイール15が開閉棒2aの右側に位置
してそのウオームギアー2a′と歯合するように180
’半転させて取付ける。
弁、即ちスピンドルC1に刻設した螺子部の刻設方向が
右方向の給水弁Cの形式に於いては、第5図に図示した
ようにウオームホイール15が開閉棒2aの右側に位置
してそのウオームギアー2a′と歯合するように180
’半転させて取付ける。
そして開度台4に取付けたキャップ7を取り外して、目
盛ラベル板10に施した開の位置が第1図に示した目盛
ラベル板10の開の位置と同位置に来るように回転して
配設する。
盛ラベル板10に施した開の位置が第1図に示した目盛
ラベル板10の開の位置と同位置に来るように回転して
配設する。
すると、ハンドル車20を右回転させると開度表示部B
1の目盛ラベル板10の指針9の回転方向は第4図に示
した矢印方向に回転して給水弁Cの弁開度を表わすもの
である。
1の目盛ラベル板10の指針9の回転方向は第4図に示
した矢印方向に回転して給水弁Cの弁開度を表わすもの
である。
従って、開度台4を180°半転して取付けて同時に目
盛ラベル板10を回転することによって、給水弁Cのス
ピンドルC1の螺子部の刻設方向の相異によって形式が
異なっても、1種類のものを兼用して取付けて使用し得
るため、簡便である。
盛ラベル板10を回転することによって、給水弁Cのス
ピンドルC1の螺子部の刻設方向の相異によって形式が
異なっても、1種類のものを兼用して取付けて使用し得
るため、簡便である。
本考案の開度計は斜上の如く給水弁の形式が相異しても
開閉台本体への取付けを180°半転し、目盛ラベル板
の開と閉の位置を変えることによって兼用してその弁開
度を検知測定できるように構成したので、従来のように
給水弁の形式によって夫々製作するといった面倒さを除
去し得るため、格段のコストの低廉化を図ることができ
実用的効果大である。
開閉台本体への取付けを180°半転し、目盛ラベル板
の開と閉の位置を変えることによって兼用してその弁開
度を検知測定できるように構成したので、従来のように
給水弁の形式によって夫々製作するといった面倒さを除
去し得るため、格段のコストの低廉化を図ることができ
実用的効果大である。
依って所期の目的を達成し得る。
第1図は貯水槽の葺合上に設置した開閉台本体に本考案
の開度計を取付けた状態を示す正面図、第2図は第1図
のII −II線に沿えた拡大断面図、第3図は第2図
のIII−III線に沿えた断面図で一部切欠して示す
、第4図は給水弁の形式の相異によって本考案の開度計
を180°半転し目盛ラベル板の配設位置を変化させた
状態を示す正面図、第5図は第4図のv−■線に沿えた
拡大断面図である。 図中 A・・・・・・開閉台本体、B・・・・・・開度
計、C・・・・・・給水弁、1・・・・・・貯水槽、2
a・・・・・・開閉棒、2a′・・・・・・ウオームギ
アー、B1・・・・・・開度表示部、B2・・・・・・
ギアートレイン、3,3・・・・・・取付突部、4・・
・・・・開度台、6・・・・・・透明板、7・・・・・
・キャップ、8・・・・・・指針軸、9・・・・・・指
針、10・・・・・・目盛ラベル板、11・・・・・・
第1支軸、12・・・・・・第1平歯車、13・・・・
・・第2支軸、14・・・・・・第2平歯車、15・・
・・・・ウオームホイール。
の開度計を取付けた状態を示す正面図、第2図は第1図
のII −II線に沿えた拡大断面図、第3図は第2図
のIII−III線に沿えた断面図で一部切欠して示す
、第4図は給水弁の形式の相異によって本考案の開度計
を180°半転し目盛ラベル板の配設位置を変化させた
状態を示す正面図、第5図は第4図のv−■線に沿えた
拡大断面図である。 図中 A・・・・・・開閉台本体、B・・・・・・開度
計、C・・・・・・給水弁、1・・・・・・貯水槽、2
a・・・・・・開閉棒、2a′・・・・・・ウオームギ
アー、B1・・・・・・開度表示部、B2・・・・・・
ギアートレイン、3,3・・・・・・取付突部、4・・
・・・・開度台、6・・・・・・透明板、7・・・・・
・キャップ、8・・・・・・指針軸、9・・・・・・指
針、10・・・・・・目盛ラベル板、11・・・・・・
第1支軸、12・・・・・・第1平歯車、13・・・・
・・第2支軸、14・・・・・・第2平歯車、15・・
・・・・ウオームホイール。
Claims (1)
- 貯水槽の着合上に設置した筒状の開閉台本体内を挿通し
、上端にハンドル車を、下端に前記貯水槽内の給水弁と
連結し、開閉台本体内に位置せる部分にウオームギアー
を刻設した開閉棒のそのウオームギアーに連係して給水
弁の弁開度を検知測定する開度計であって、該開度計は
上記開閉台本体に開孔した取付口を被蓋して取付ける開
度表示部と、この表示部背後に装備し、取付口を挿通し
て開閉台本体内に位置せるギアートレインとにより構成
してなり、前記開度表示部は中心を挾んだ外周縁に取付
突部を相対して突出し、上記取付口を被蓋する皿状開度
台と、この開度合同に回転可能に配設する開と閉の表示
を施した目盛ラベル板と、その前面開口部を被蓋し、着
脱自在に係止する透明板を有するキャップとを備え、ギ
アートレインは開度合同の目盛ラベル板中心を貫通して
その内部に突出した指針軸を先端に一体に有する第1支
軸後端に、開閉棒の軸心と指針軸とを結ぶ直線に対して
直角に止着した第1乎歯車と、前記第1支軸と平行に開
度台より回動自在に突出した第2支軸の中途部に止着し
、上記第1平歯車と歯合する第2千歯車と、この第2千
歯車後位に止着し、上記ウオームギアーと歯合するウオ
ームホイールとを備え、上記開度台を180°半転して
取付突部により開閉台本体に取付けてウオームホイール
を開閉棒に刻設したウオームギアーの左側或いは右側に
歯合せしめ、開度合同の目盛ラベル板の開と閉を結ぶ線
が水平になるように該目盛ラベル板を回転配設してなる
貯水槽用給水弁の開度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1639679U JPS5817819Y2 (ja) | 1979-02-10 | 1979-02-10 | 貯水槽用給水弁の開度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1639679U JPS5817819Y2 (ja) | 1979-02-10 | 1979-02-10 | 貯水槽用給水弁の開度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55118071U JPS55118071U (ja) | 1980-08-20 |
| JPS5817819Y2 true JPS5817819Y2 (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=28839840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1639679U Expired JPS5817819Y2 (ja) | 1979-02-10 | 1979-02-10 | 貯水槽用給水弁の開度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817819Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-10 JP JP1639679U patent/JPS5817819Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55118071U (ja) | 1980-08-20 |
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