JPS58178222A - 計量コンベヤの零点検出装置 - Google Patents
計量コンベヤの零点検出装置Info
- Publication number
- JPS58178222A JPS58178222A JP6223782A JP6223782A JPS58178222A JP S58178222 A JPS58178222 A JP S58178222A JP 6223782 A JP6223782 A JP 6223782A JP 6223782 A JP6223782 A JP 6223782A JP S58178222 A JPS58178222 A JP S58178222A
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- Japan
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- stage
- output
- zero point
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- digital
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G11/00—Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers
- G01G11/04—Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers having electrical weight-sensitive devices
- G01G11/043—Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers having electrical weight-sensitive devices combined with totalising or integrating devices
- G01G11/046—Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers having electrical weight-sensitive devices combined with totalising or integrating devices involving digital counting
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、計量コンベヤにおいて零点補正を自動的に
行なうに際し、計量コンベヤが品物を計量していない状
態、すなわち零点状態にあることを検出する装置に関す
る。
行なうに際し、計量コンベヤが品物を計量していない状
態、すなわち零点状態にあることを検出する装置に関す
る。
従来、上記の装置には、光学検出器を計量コンベヤの搬
入側に設け、この光学検出器の検出出力が供給されるご
とに、たとえその設定時限に達していなくても起動され
るタイマを設け、このタイマがその設定時限(光学検出
器の取付位置から計量コンベヤの搬出側まで物品を搬送
するのに要する時限より幾分長い時間)に述して信号を
発生すると、品物が・計量コンベヤ上にないと判断して
自動零点補正するものがあった。しかし、この装置では
高価な光学検出器を用いているので、製品価格が高くな
るという問題があり、さらに操業中に光学検出器の光源
と受光器との光軸がずれて誤動作するという問題があっ
た。特に、計量コンベヤを防水構造にしなければならな
い場合、通常のものでも価格が高い光学検出器よりもさ
らに価格の高い防水型のものを使用しなければならず、
配線作業にも特別な配慮をする必要があった。
入側に設け、この光学検出器の検出出力が供給されるご
とに、たとえその設定時限に達していなくても起動され
るタイマを設け、このタイマがその設定時限(光学検出
器の取付位置から計量コンベヤの搬出側まで物品を搬送
するのに要する時限より幾分長い時間)に述して信号を
発生すると、品物が・計量コンベヤ上にないと判断して
自動零点補正するものがあった。しかし、この装置では
高価な光学検出器を用いているので、製品価格が高くな
るという問題があり、さらに操業中に光学検出器の光源
と受光器との光軸がずれて誤動作するという問題があっ
た。特に、計量コンベヤを防水構造にしなければならな
い場合、通常のものでも価格が高い光学検出器よりもさ
らに価格の高い防水型のものを使用しなければならず、
配線作業にも特別な配慮をする必要があった。
この発明は、光学検出器を用いないで自動的に零点を検
出することができる装置を提供することを目的とする。
出することができる装置を提供することを目的とする。
以下、この発明を図示の1実施例に蚤づいて詳細に説明
する。第1図において、1は搬入コンベヤ、2は搬出コ
ンベヤ、3は計量コンベヤで、計量コンベヤ3が備えて
いる計量装置4からのアナログ計量信号は、遂次比較形
のA/D変換器5によってディジタル計量信号に順次変
換される。
する。第1図において、1は搬入コンベヤ、2は搬出コ
ンベヤ、3は計量コンベヤで、計量コンベヤ3が備えて
いる計量装置4からのアナログ計量信号は、遂次比較形
のA/D変換器5によってディジタル計量信号に順次変
換される。
今、例えば計量コンベヤ3が物品の計量を終了して次の
物品の計量を開端するまでの間であるとすると、計量装
置4のアナログ計量信号は第2図に実線で示すように変
化する。そして、A/D変換器5は同図にそれぞれ点で
示したアナログ計量信号W1乃至Wnをディジタル計量
信号D1乃至Dnに変換する。
物品の計量を開端するまでの間であるとすると、計量装
置4のアナログ計量信号は第2図に実線で示すように変
化する。そして、A/D変換器5は同図にそれぞれ点で
示したアナログ計量信号W1乃至Wnをディジタル計量
信号D1乃至Dnに変換する。
これらディジタル計量信号DI乃至Dnけ、n段のシフ
トレジスタ6のn段目に順次供給される。シフトレジス
タ6は、n段目に新たなディジタル計量信号が供給され
るごとに各段の記憶値を次段(この実施側では右側)に
シフトさせるものであるので、ディジタル計量信号Dn
がn段目に記憶されたとき、シフトレジスタ6の1段目
61にはDlが、2段目62にはD2が、−n −1段
目6n−1にはDn −エが記憶される。
トレジスタ6のn段目に順次供給される。シフトレジス
タ6は、n段目に新たなディジタル計量信号が供給され
るごとに各段の記憶値を次段(この実施側では右側)に
シフトさせるものであるので、ディジタル計量信号Dn
がn段目に記憶されたとき、シフトレジスタ6の1段目
61にはDlが、2段目62にはD2が、−n −1段
目6n−1にはDn −エが記憶される。
またディジタル計量信号DI乃至Dnは、レベル比較器
7において、第2図に一点鎖線で示すアナログ計量信号
が零であるとみなせるレベル閾値をディジタル化したデ
ィジタルレベル閾値と比較され、レベル比較器7はディ
ジタ・ル計量信号D1乃至Dnノうち供給されているも
のがディジタルレベル閾値より大きければ出力「1」を
発生し、小さければ出力「0」を発生する。8はディジ
タルレベル閾値の設定器である。レベル比較器70レベ
ル比較結果である出力「1」または「0」は、n段のシ
フトレジスタ9のn段目9nに供給される。シフトレジ
スタ9−n段「]9nに新たにレベル比較器7から「1
」〃・ら「1」まだは「0」の出力が供給されるごとに
各段の記憶値が次段にシフトされるものであシ、かつレ
ベル比較器7の各出力は、それぞれディジタル4赦・腎
号Dl乃至Dnに同期しているので、n段1]にディジ
タル計量信号Dnのレベル比較結果が記憶されていると
き、1段目91にDIのレベル比較結果か、2段目92
にD2のレベル比較結果が、・・・n−1段目9n−1
にD n −1のレベル比較結果が、それぞれ記憶され
ている。
7において、第2図に一点鎖線で示すアナログ計量信号
が零であるとみなせるレベル閾値をディジタル化したデ
ィジタルレベル閾値と比較され、レベル比較器7はディ
ジタ・ル計量信号D1乃至Dnノうち供給されているも
のがディジタルレベル閾値より大きければ出力「1」を
発生し、小さければ出力「0」を発生する。8はディジ
タルレベル閾値の設定器である。レベル比較器70レベ
ル比較結果である出力「1」または「0」は、n段のシ
フトレジスタ9のn段目9nに供給される。シフトレジ
スタ9−n段「]9nに新たにレベル比較器7から「1
」〃・ら「1」まだは「0」の出力が供給されるごとに
各段の記憶値が次段にシフトされるものであシ、かつレ
ベル比較器7の各出力は、それぞれディジタル4赦・腎
号Dl乃至Dnに同期しているので、n段1]にディジ
タル計量信号Dnのレベル比較結果が記憶されていると
き、1段目91にDIのレベル比較結果か、2段目92
にD2のレベル比較結果が、・・・n−1段目9n−1
にD n −1のレベル比較結果が、それぞれ記憶され
ている。
そして、シフトレジスタ9の各段の記憶値は、入力否定
アンド回路10に供給されておシ、品物を計量していな
い状態ではアナログ計量信号は第2図に示すようにレベ
ル閾値よシ小さいので、シフトレジスタ9の各段の出力
は全てl’−OJであり、入力否定アンド回路10は出
力rJを発生する。
アンド回路10に供給されておシ、品物を計量していな
い状態ではアナログ計量信号は第2図に示すようにレベ
ル閾値よシ小さいので、シフトレジスタ9の各段の出力
は全てl’−OJであり、入力否定アンド回路10は出
力rJを発生する。
この入力否定アンド回路10の出力に応動して、平均値
演算部11は、シフトレジネタ6の4段目64からn
−3段目までの各段の記憶値の平均値を演算し、その演
算値に基づいて計量装置4の零点補正をする。ここで、
1段目61から3段目63、n段目6nからn −2段
目6n−2の記憶値を除去して、平均値の演算を行なっ
たのは、第2図に示すWl。
演算部11は、シフトレジネタ6の4段目64からn
−3段目までの各段の記憶値の平均値を演算し、その演
算値に基づいて計量装置4の零点補正をする。ここで、
1段目61から3段目63、n段目6nからn −2段
目6n−2の記憶値を除去して、平均値の演算を行なっ
たのは、第2図に示すWl。
W2、t’i n−2、W n−IXW nのようにレ
ベル閾値より小さいが、アナログ計量信号の立下多部分
または立上多部分の一部分である部分を除かなければ正
確な零点補正をすると七ができないからである。入力否
定アンド回路10の出力が「lコを発生し、平均値演算
部令が出力された後、シフトレジスタ91〜93または
9n迄を全て1にセットすることにより続けて演算指令
がかからぬようにする。rlJにセットするレジスタの
数によって、零補正演算の間隔が調節できる。
ベル閾値より小さいが、アナログ計量信号の立下多部分
または立上多部分の一部分である部分を除かなければ正
確な零点補正をすると七ができないからである。入力否
定アンド回路10の出力が「lコを発生し、平均値演算
部令が出力された後、シフトレジスタ91〜93または
9n迄を全て1にセットすることにより続けて演算指令
がかからぬようにする。rlJにセットするレジスタの
数によって、零補正演算の間隔が調節できる。
この発明による零点検出装置は、ディジタル計量信号1
)l乃至Dnが全てディジタルレベル閾値より小さいと
き、品物を計量していない状態であると判別して零点補
正をさせる構成であるので、光学検出器を用いる必要が
ない。従って、価格を安くすることができるうえに、誤
動作を防止することができ、防水構造にしなければなら
ない計量コンベヤに用いた場合、特に有効である。
)l乃至Dnが全てディジタルレベル閾値より小さいと
き、品物を計量していない状態であると判別して零点補
正をさせる構成であるので、光学検出器を用いる必要が
ない。従って、価格を安くすることができるうえに、誤
動作を防止することができ、防水構造にしなければなら
ない計量コンベヤに用いた場合、特に有効である。
上記の実施例では、シフトレジスタ6の1段目61から
3J9@6:bまでと、n−2段目6n−2からr1段
目6!′1までとを除去して平均値を演算したが、除去
する段数は計量コンベヤの速度、品物の長さ等に応じて
任意に変更できるし、シフトレジスタ60段数の選択の
仕方によっては除去する必要もない。また平均値を求め
、これによって零点を補正したが、適当に選択した段の
記憶値によって零点を補正してもよい。
3J9@6:bまでと、n−2段目6n−2からr1段
目6!′1までとを除去して平均値を演算したが、除去
する段数は計量コンベヤの速度、品物の長さ等に応じて
任意に変更できるし、シフトレジスタ60段数の選択の
仕方によっては除去する必要もない。また平均値を求め
、これによって零点を補正したが、適当に選択した段の
記憶値によって零点を補正してもよい。
第1図はこの発明による零点検出装置を実施した計量コ
ンベヤのブロック図、第2図は同計量コンベヤのアナロ
グ計量信号の変化状態を示す図である。 3・°・計量コンベヤ、5・・・φ変換器、7・°・・
レベル比Mi、8・・・レベル設定器、9・・・シフト
レジヌタ、lQ・・・入力否定アンド回路(論理回路)
。 特許出願人 大和製衡株式会社 代 理 人 清 水 哲 ほか2名
f 1 図 才2図
ンベヤのブロック図、第2図は同計量コンベヤのアナロ
グ計量信号の変化状態を示す図である。 3・°・計量コンベヤ、5・・・φ変換器、7・°・・
レベル比Mi、8・・・レベル設定器、9・・・シフト
レジヌタ、lQ・・・入力否定アンド回路(論理回路)
。 特許出願人 大和製衡株式会社 代 理 人 清 水 哲 ほか2名
f 1 図 才2図
Claims (1)
- +1) 計量コンベヤからのアナログ計量信号をディ
ジタル計量信号に順に変換するA/D変換器と、上記各
ディジタル信号が順に供給されるごとにその供給された
ものが予め定めた零点レベルに近いレベル閾値より小さ
ければ小信号を大きければ大信号を出力として発生する
比較器と、この比較器の出力が順に供給されるシフトレ
ジスタと、このシフトレジスタの各段の記憶値が上記小
信号であるとき零点検出信号を発生する論理回路とから
なる計量コンベヤの零点検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223782A JPS58178222A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 計量コンベヤの零点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223782A JPS58178222A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 計量コンベヤの零点検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178222A true JPS58178222A (ja) | 1983-10-19 |
| JPH0139537B2 JPH0139537B2 (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=13194342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6223782A Granted JPS58178222A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 計量コンベヤの零点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178222A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62285025A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-10 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 搬送計量方式 |
| JPS6381220A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-12 | Yamato Scale Co Ltd | 軸重測定装置 |
| JP2005189159A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Yamato Scale Co Ltd | 重量測定値補正方法及び計量装置 |
| JP2016156784A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 大和製衡株式会社 | 搬送計量装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547401U (ja) * | 1978-09-17 | 1980-03-28 | ||
| JPS55148622U (ja) * | 1979-04-12 | 1980-10-25 |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP6223782A patent/JPS58178222A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547401U (ja) * | 1978-09-17 | 1980-03-28 | ||
| JPS55148622U (ja) * | 1979-04-12 | 1980-10-25 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62285025A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-10 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 搬送計量方式 |
| JPS6381220A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-12 | Yamato Scale Co Ltd | 軸重測定装置 |
| JP2005189159A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Yamato Scale Co Ltd | 重量測定値補正方法及び計量装置 |
| JP2016156784A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 大和製衡株式会社 | 搬送計量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0139537B2 (ja) | 1989-08-22 |
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