JPS58178237A - セ−フテイスキ−バインデイング用の測定装置 - Google Patents
セ−フテイスキ−バインデイング用の測定装置Info
- Publication number
- JPS58178237A JPS58178237A JP58050575A JP5057583A JPS58178237A JP S58178237 A JPS58178237 A JP S58178237A JP 58050575 A JP58050575 A JP 58050575A JP 5057583 A JP5057583 A JP 5057583A JP S58178237 A JPS58178237 A JP S58178237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- pressure
- measuring device
- sole
- tread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/088—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with electronically controlled locking devices
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドウピース及び解離可能なヒールピースを有
するセーフティスキー/ζインディングのための測定装
置であって、上方及び下方に向かってスキー靴に作用す
る力とスキー靴に作用する横方向力と場合によシスキー
靴に作用する縦方向力とを把握する測定系を備え、この
測定系から供給される信号が計算回路内で処理され、限
界値を越えると該計算回路により解離信号が発せられる
ようになっている形式のものに関する。
するセーフティスキー/ζインディングのための測定装
置であって、上方及び下方に向かってスキー靴に作用す
る力とスキー靴に作用する横方向力と場合によシスキー
靴に作用する縦方向力とを把握する測定系を備え、この
測定系から供給される信号が計算回路内で処理され、限
界値を越えると該計算回路により解離信号が発せられる
ようになっている形式のものに関する。
このような形式の測定装置は例えばドイツ連邦共和国特
許出願公開第2948277号明細書に記載されている
。この場合測定装置を備えているセーフティスキー/ζ
インディングはドウピースと横軸線を中心にして旋回可
能なヒールピースとより成っている。滑走者の脚が最も
骨折しやすい箇所としては、スキー靴筒部の前縁と後縁
とのほぼ中間上方の箇所が仮定されている。第1の圧力
感知器が靴底先端とドウピースにおける靴底支持点との
間にあり、別の複数の圧力感知器がヒールピースの靴底
押さえ部材と靴底上面との間並びに靴底下面とヒールピ
ースの靴底支持部材との間に配置されている。圧力感知
器と最も骨折しやすい箇所との間隔並びに圧力感知器に
作用する力に基づいて計算回路内で解離信号が形成され
る。しかしながらこの測定装置はスキー靴に作用するす
べての力を把握することができない。
許出願公開第2948277号明細書に記載されている
。この場合測定装置を備えているセーフティスキー/ζ
インディングはドウピースと横軸線を中心にして旋回可
能なヒールピースとより成っている。滑走者の脚が最も
骨折しやすい箇所としては、スキー靴筒部の前縁と後縁
とのほぼ中間上方の箇所が仮定されている。第1の圧力
感知器が靴底先端とドウピースにおける靴底支持点との
間にあり、別の複数の圧力感知器がヒールピースの靴底
押さえ部材と靴底上面との間並びに靴底下面とヒールピ
ースの靴底支持部材との間に配置されている。圧力感知
器と最も骨折しやすい箇所との間隔並びに圧力感知器に
作用する力に基づいて計算回路内で解離信号が形成され
る。しかしながらこの測定装置はスキー靴に作用するす
べての力を把握することができない。
従来のセーフティスキー/ζインディングにおいては、
ばね力に抗して上方若しくは外方に旋回可能な1つ又は
2つの靴底押さえ部材が設けられている。解離力は、ば
ねの予ばね力を変化させることによって調整可能である
けれども。
ばね力に抗して上方若しくは外方に旋回可能な1つ又は
2つの靴底押さえ部材が設けられている。解離力は、ば
ねの予ばね力を変化させることによって調整可能である
けれども。
このようなスキーノ々インディングにおいては。
滑走者の脚の骨折をもたらす危険のあるすべての力を十
分に把握することが不可能である。
分に把握することが不可能である。
そこで本発明の目的は、最初、に述べた形式の測定装置
を改良して、滑走者の脚の骨折をもたらす危険のあるす
べての力を把握し得るようにすることである。
を改良して、滑走者の脚の骨折をもたらす危険のあるす
べての力を把握し得るようにすることである。
この目的を達成するために本発明の構成では、ドウピー
スが、スキー靴の底を上方及び何方からつかむ2つの靴
底押さえ部材を有しており、これらの靴底押さえ部材は
スキー上面に対して垂直なメルトを中心にしてわずかに
旋回可能に該Rルトに枢着されておシ、該メルト自体は
、スキー長手方向に対して横方向にかつスキー上面に対
して平行に延びる別のメルトを中心にしてやはシわずか
に旋回可能であり、更に前記靴底押さえ部材はそれぞれ
圧力測定器を加圧可能な圧力ビストンを備えており、少
なくとも一方の靴底押さえ部材はスキー靴とは逆の側の
範囲に、別の圧力測定器を加圧可能な圧力ビンを備えて
おシ、スキー長手方向に対して横方向にかつスキー上面
に対して平行に延びる前記のメルトには、スキー上面か
ら間隔をおいて、踏み板がわずかに旋回可能に枢着され
ており、該踏み板はスキー靴とは逆の側の端部範囲に、
前記側の圧力測定器を加圧可能な圧力ビンを保持してい
るようにした。
スが、スキー靴の底を上方及び何方からつかむ2つの靴
底押さえ部材を有しており、これらの靴底押さえ部材は
スキー上面に対して垂直なメルトを中心にしてわずかに
旋回可能に該Rルトに枢着されておシ、該メルト自体は
、スキー長手方向に対して横方向にかつスキー上面に対
して平行に延びる別のメルトを中心にしてやはシわずか
に旋回可能であり、更に前記靴底押さえ部材はそれぞれ
圧力測定器を加圧可能な圧力ビストンを備えており、少
なくとも一方の靴底押さえ部材はスキー靴とは逆の側の
範囲に、別の圧力測定器を加圧可能な圧力ビンを備えて
おシ、スキー長手方向に対して横方向にかつスキー上面
に対して平行に延びる前記のメルトには、スキー上面か
ら間隔をおいて、踏み板がわずかに旋回可能に枢着され
ており、該踏み板はスキー靴とは逆の側の端部範囲に、
前記側の圧力測定器を加圧可能な圧力ビンを保持してい
るようにした。
本発明による測定装置はドウピースび範囲に生じる力を
把握することができる。圧力測定器として絶対圧力測定
器が設けられている場合には、スキー長手方向に対して
横方向に作用する力及びスキー長手方向に作用する力は
、靴底押さえ部材に配置されている両方の圧力ビストン
を介して、絶対圧力測定器から供給される測定値を減算
若しくは加算することによって把握される。一方又は両
方の靴底押さえ部材に対する靴底の圧着力あるいは踏み
板に対する靴底の鉛直方向圧着力が増大すると、靴底押
さえ部材又は踏み板に配置されている圧力ビンが別の絶
対圧力測定器と協働する。スキー長手方向に生じる力の
測定が必要でない場合には、靴底押さえ部材に配置され
ている両方の圧力ビストンと協働する1つの圧力差測定
器を使用することによって、スキー長手方向に対して横
方向に作用する力の把握が行われる。
把握することができる。圧力測定器として絶対圧力測定
器が設けられている場合には、スキー長手方向に対して
横方向に作用する力及びスキー長手方向に作用する力は
、靴底押さえ部材に配置されている両方の圧力ビストン
を介して、絶対圧力測定器から供給される測定値を減算
若しくは加算することによって把握される。一方又は両
方の靴底押さえ部材に対する靴底の圧着力あるいは踏み
板に対する靴底の鉛直方向圧着力が増大すると、靴底押
さえ部材又は踏み板に配置されている圧力ビンが別の絶
対圧力測定器と協働する。スキー長手方向に生じる力の
測定が必要でない場合には、靴底押さえ部材に配置され
ている両方の圧力ビストンと協働する1つの圧力差測定
器を使用することによって、スキー長手方向に対して横
方向に作用する力の把握が行われる。
本発明の有利な1実施態様では、靴底押さえ部材の圧力
ビンと踏み板の圧力ビンとが、圧力液体を満たされてい
る密閉された測定容器のスキー表面に対してそれぞれほ
ぼ平行に延びているダイヤフラムに、前者の圧力ビンは
上方からかつ後者の圧力ビンは下方から9作用し、測定
容器の別の側面は前記側の絶対圧力測定器のダイヤフラ
ムによって形成されている。これにより、靴底先端部の
範囲で踏み板に作用する力あるいは鉛直方向で靴底押さ
え部材に作用する力が構造的に簡単な手段によって絶対
圧力測定器に伝達される。その都度生じた力は絶対圧力
として測定され、絶対圧力測定器から供給される測定値
が計算回路内で処理される。
ビンと踏み板の圧力ビンとが、圧力液体を満たされてい
る密閉された測定容器のスキー表面に対してそれぞれほ
ぼ平行に延びているダイヤフラムに、前者の圧力ビンは
上方からかつ後者の圧力ビンは下方から9作用し、測定
容器の別の側面は前記側の絶対圧力測定器のダイヤフラ
ムによって形成されている。これにより、靴底先端部の
範囲で踏み板に作用する力あるいは鉛直方向で靴底押さ
え部材に作用する力が構造的に簡単な手段によって絶対
圧力測定器に伝達される。その都度生じた力は絶対圧力
として測定され、絶対圧力測定器から供給される測定値
が計算回路内で処理される。
靴底押さえ部材が水平方向並びに鉛直方向にわずかな旋
回運動を行い得るようにするために、本発明の実施態様
では、スキー上面に対して垂直に延びるメルトが支承体
内に保持されておシ、この支承体は、スキー長手方向に
対して横方向にかつスキー上面に対して平行に延びる前
記側のメルトに支承されており、この別のメルトの両端
部は、スキーに固定され圧力測定器を収容しているケー
シングの固定突起になり保持されている。
回運動を行い得るようにするために、本発明の実施態様
では、スキー上面に対して垂直に延びるメルトが支承体
内に保持されておシ、この支承体は、スキー長手方向に
対して横方向にかつスキー上面に対して平行に延びる前
記側のメルトに支承されており、この別のメルトの両端
部は、スキーに固定され圧力測定器を収容しているケー
シングの固定突起になり保持されている。
本発明の別の有利な実施態様では、踏み板がスキー上面
に対して垂直にかつスキー縦軸線に対して平行に延びる
2つの保持突起を有しており、これらの保持突起はそれ
ぞれ、支承体とケーシングの固定突起の1つとの間にあ
って。
に対して垂直にかつスキー縦軸線に対して平行に延びる
2つの保持突起を有しており、これらの保持突起はそれ
ぞれ、支承体とケーシングの固定突起の1つとの間にあ
って。
踏み板を前記側のぎルトに枢着している。
両方の靴底押さえ部材と2つの絶対圧力測定器又は1つ
の圧力差測定器との協働を特に簡単に実現する実施態様
では、各靴底押さえ部材がスキー靴とは逆の側に保持ア
ームを備えており、これらの保持アームに、それぞれス
キー縦軸線の方に向いている圧力ビストンが固定されて
おり、各圧力ビストンはそれぞれダイヤフラムに当接し
ておシ、これらのダイヤフラムは、それぞれ圧力液体を
満たされているシリンダの片側を閉鎖しておシ、これら
のシリンダのそれぞれ他方の側は、圧力差測定器の一方
又は他方のダイヤフラムあるいは互いに同軸的な両方の
絶対圧力測定器のそれぞれ一方のダイヤプラムによ多形
成されている。
の圧力差測定器との協働を特に簡単に実現する実施態様
では、各靴底押さえ部材がスキー靴とは逆の側に保持ア
ームを備えており、これらの保持アームに、それぞれス
キー縦軸線の方に向いている圧力ビストンが固定されて
おり、各圧力ビストンはそれぞれダイヤフラムに当接し
ておシ、これらのダイヤフラムは、それぞれ圧力液体を
満たされているシリンダの片側を閉鎖しておシ、これら
のシリンダのそれぞれ他方の側は、圧力差測定器の一方
又は他方のダイヤフラムあるいは互いに同軸的な両方の
絶対圧力測定器のそれぞれ一方のダイヤプラムによ多形
成されている。
以下においては図面に示した実施例に基づいて本発明の
構成を具体的に説明する。
構成を具体的に説明する。
第1図から分かるように、スキー1上にケーシング2が
固定されている。ケーシング2は図示されてbない台数
を挾んでスキー1に固定してもよい。ケーシング2内に
は3つの圧力測定器3・牛・5が内蔵されており1例え
ばねじ込みによりl1m定されている。
固定されている。ケーシング2は図示されてbない台数
を挾んでスキー1に固定してもよい。ケーシング2内に
は3つの圧力測定器3・牛・5が内蔵されており1例え
ばねじ込みによりl1m定されている。
この場合圧力測定器3は、ケーシング2の。
スキー先端の方の範囲にあシ、残りの2つの圧力測定器
生・5は互いに同軸的にケーシング2のほぼ中央に内蔵
されている。圧力測定器3・牛・5は絶対圧力測定器で
あシ、圧力測定器3は鉛直方向に作用する力を把握する
ために設けられているのに対し、残りの2つの圧カ測定
器生・5は水平方向及びスキー長手方向に作用する力を
把握するために設けられている。
生・5は互いに同軸的にケーシング2のほぼ中央に内蔵
されている。圧力測定器3・牛・5は絶対圧力測定器で
あシ、圧力測定器3は鉛直方向に作用する力を把握する
ために設けられているのに対し、残りの2つの圧カ測定
器生・5は水平方向及びスキー長手方向に作用する力を
把握するために設けられている。
圧力測定器3の鋼製のダイヤフラム3aはスキー表面に
対して垂直にかつスキー縦・軸線に対してやはり垂直に
配置されている。鋼製のダイヤプラム3aは、圧力液体
を満たされ密閉されている測定容器25の1つの壁を形
成しており、該測定容器はダイヤフラム3’ aに対し
てほぼ平行に延びていて、その、スキー上面に対して平
行な両方の側面は、それぞれ、可とう性のダイヤ7ラム
6・7によって形成されている。下方のダイヤフラム6
は外方から圧力ピン8の作用を受ける。圧力ビン8は踏
み板9の延長部9aに固定されている。これに対し上方
のダイヤ7ラム7は、靴底押さえ部材13に固定されて
いる圧力ビン15の作用を受ける。
対して垂直にかつスキー縦・軸線に対してやはり垂直に
配置されている。鋼製のダイヤプラム3aは、圧力液体
を満たされ密閉されている測定容器25の1つの壁を形
成しており、該測定容器はダイヤフラム3’ aに対し
てほぼ平行に延びていて、その、スキー上面に対して平
行な両方の側面は、それぞれ、可とう性のダイヤ7ラム
6・7によって形成されている。下方のダイヤフラム6
は外方から圧力ピン8の作用を受ける。圧力ビン8は踏
み板9の延長部9aに固定されている。これに対し上方
のダイヤ7ラム7は、靴底押さえ部材13に固定されて
いる圧力ビン15の作用を受ける。
踏み板9はその延長部9aを含めて平らな板であり、延
長部9aとは逆の側の踏み板9の端部範囲はスキー靴底
の先端部を支持する踏み付は範囲9bである。踏み付は
範囲9bに続く踏み板9の中間区分9cはスキー縦軸線
に関して対称的に2つの保持突起9dを有しておシ、こ
れらの保持突起9dはスキー上面に対して直角に延びて
いる。ケーシング2には2つの固定突起2aが設けられ
ておシ、これらの固定突起は踏み板9の両方の保持突起
9dを挾み込んでいる。ケーシング2の固定突起2&に
は、スキー長手方向に対して横方向にかつスキー上面に
対して平行に配置されたぎルト11の端部が保持されて
いる。ゼルト11は踏み板9の保持突起9dをも貫通し
ており、この場合踏み板9の下面とスキー1の上面との
間には、わずかではあれ、透き間が残されている。した
が、って踏み板9はRシト11を中心にしてわずかな旋
回運動を行うことができる。スキーノ々インディングに
スキー靴が装着されていない場合、第1図に示すように
、踏み板9は、測定容器25のダイヤフラム6に作用す
る圧力ビン8と、少なくとも踏み板9の、ケーシン〆2
によシ覆われていない範囲を取シ囲んでいる被覆層12
とによって、スキー上面に対して平行な位置に保たれて
いる。更に、被覆層12は、踏み板9とスキー上面との
間に雪及びダストが浸入することを阻止する。更に、踏
み板9の両方の保持突起9dの間で支持体10がダルト
11に旋回可能に支承されており、この場合支承体1o
は踏み板9の上面から間隔をおいて配置されていて1図
示の実施例では直方体ブロックとして構成されている。
長部9aとは逆の側の踏み板9の端部範囲はスキー靴底
の先端部を支持する踏み付は範囲9bである。踏み付は
範囲9bに続く踏み板9の中間区分9cはスキー縦軸線
に関して対称的に2つの保持突起9dを有しておシ、こ
れらの保持突起9dはスキー上面に対して直角に延びて
いる。ケーシング2には2つの固定突起2aが設けられ
ておシ、これらの固定突起は踏み板9の両方の保持突起
9dを挾み込んでいる。ケーシング2の固定突起2&に
は、スキー長手方向に対して横方向にかつスキー上面に
対して平行に配置されたぎルト11の端部が保持されて
いる。ゼルト11は踏み板9の保持突起9dをも貫通し
ており、この場合踏み板9の下面とスキー1の上面との
間には、わずかではあれ、透き間が残されている。した
が、って踏み板9はRシト11を中心にしてわずかな旋
回運動を行うことができる。スキーノ々インディングに
スキー靴が装着されていない場合、第1図に示すように
、踏み板9は、測定容器25のダイヤフラム6に作用す
る圧力ビン8と、少なくとも踏み板9の、ケーシン〆2
によシ覆われていない範囲を取シ囲んでいる被覆層12
とによって、スキー上面に対して平行な位置に保たれて
いる。更に、被覆層12は、踏み板9とスキー上面との
間に雪及びダストが浸入することを阻止する。更に、踏
み板9の両方の保持突起9dの間で支持体10がダルト
11に旋回可能に支承されており、この場合支承体1o
は踏み板9の上面から間隔をおいて配置されていて1図
示の実施例では直方体ブロックとして構成されている。
支承体10の機能については後述する。
測定容器25の上方のダイヤフラム7に当接している圧
力ピン15は靴底押さえ部材13のγ−ム13aに固定
されている。靴底押さえ部拐13は第2の靴底押さえ部
材14−とともに。
力ピン15は靴底押さえ部材13のγ−ム13aに固定
されている。靴底押さえ部拐13は第2の靴底押さえ部
材14−とともに。
スキー靴(図示せず)の前部を上方並びに側方〃・ら覆
っている。各靴底押さえ部材13・14は、それぞれ、
支承体1oを少なくとも部分的に上方から覆う範囲を有
しており、これらの範囲は相互にも重なり合っている。
っている。各靴底押さえ部材13・14は、それぞれ、
支承体1oを少なくとも部分的に上方から覆う範囲を有
しており、これらの範囲は相互にも重なり合っている。
両方の靴底押さえ部材13・14の互いに重なシ合うこ
れらの範囲によって1両方の靴底押さえ部材は、別のl
シト16としての共通の軸に支承されている。、lrシ
ルト6は支承体1o内でスキー上面に対して垂直に保持
されている。各靴底押さえ部材13・1牛はそれぞれ1
つの保持アーム13C・14−Qを有しており、各保持
アーム130・1icは圧力ビストン17・18を保持
している。両方の圧力ビストン17・18は、靴底押さ
え部材13・14の所属の保持アーム13C・140か
らスキー縦軸線に向かってスキー上面に対して平行にか
つスキー縦軸線に対して直角に突出している。各圧力ビ
ストン17・18は可とう性のダイヤフラム21・22
に当接しており、これらのダイヤフラム21・22は、
圧力液体を満たされているシリンダ19・20のそれぞ
れ片側を閉鎖している。各シリンダ19・20の、圧力
ビストン17・18とは逆の側の面は両方の圧力測定益
虫・5のそれぞれ一方のダイヤフラムによって形成され
ている。
れらの範囲によって1両方の靴底押さえ部材は、別のl
シト16としての共通の軸に支承されている。、lrシ
ルト6は支承体1o内でスキー上面に対して垂直に保持
されている。各靴底押さえ部材13・1牛はそれぞれ1
つの保持アーム13C・14−Qを有しており、各保持
アーム130・1icは圧力ビストン17・18を保持
している。両方の圧力ビストン17・18は、靴底押さ
え部材13・14の所属の保持アーム13C・140か
らスキー縦軸線に向かってスキー上面に対して平行にか
つスキー縦軸線に対して直角に突出している。各圧力ビ
ストン17・18は可とう性のダイヤフラム21・22
に当接しており、これらのダイヤフラム21・22は、
圧力液体を満たされているシリンダ19・20のそれぞ
れ片側を閉鎖している。各シリンダ19・20の、圧力
ビストン17・18とは逆の側の面は両方の圧力測定益
虫・5のそれぞれ一方のダイヤフラムによって形成され
ている。
圧力測定器としてはビエゾレジシテイゾかつ温度補償型
の測定器が使用される。圧電性クリスタルによシ生ゼし
ぬられた電圧は計算回路内で処理(増幅処理・フィルタ
処理など)される。計算回路はドウピース内あるいは図
示していないヒールピース内に組み込まれてい乙。圧力
測定器3・牛・5により供給される信号が計算回路内に
設定されている値(これは体重・スキー靴の大きさ・脚
骨の太さのような滑走各個々のデータに基づく解離値で
ある)を超えると。
の測定器が使用される。圧電性クリスタルによシ生ゼし
ぬられた電圧は計算回路内で処理(増幅処理・フィルタ
処理など)される。計算回路はドウピース内あるいは図
示していないヒールピース内に組み込まれてい乙。圧力
測定器3・牛・5により供給される信号が計算回路内に
設定されている値(これは体重・スキー靴の大きさ・脚
骨の太さのような滑走各個々のデータに基づく解離値で
ある)を超えると。
計算回路により解離命令が発せられ1図示されていない
ヒールピースの係止機構が例えば電磁石によって外され
、これによりスキー・々インディングに装着されている
スキー靴をヒールピースが解放する。計算回路及び解離
機構への電圧の供給は、ヒールピースあるいはまたスキ
ー内に内蔵されている電池によって行われる。ヒールピ
ースは本発明の対象ではないので、ヒールピースの構造
の細部について説明することは省略する。もちろんヒー
ルピースも力測定器を備えており、スキー靴のかかとか
らヒールピースに過度に大きな力が伝達されたときにも
ヒールピースの係止機構が操作されて、スキー靴が解放
されるようになっている。
ヒールピースの係止機構が例えば電磁石によって外され
、これによりスキー・々インディングに装着されている
スキー靴をヒールピースが解放する。計算回路及び解離
機構への電圧の供給は、ヒールピースあるいはまたスキ
ー内に内蔵されている電池によって行われる。ヒールピ
ースは本発明の対象ではないので、ヒールピースの構造
の細部について説明することは省略する。もちろんヒー
ルピースも力測定器を備えており、スキー靴のかかとか
らヒールピースに過度に大きな力が伝達されたときにも
ヒールピースの係止機構が操作されて、スキー靴が解放
されるようになっている。
スキー・ぐインディングにスキー靴が装着されている場
合、滑走者はその体重によりスキー靴を介して踏み板9
を負荷する。これによって圧力測定器3に伝達される力
は計算回路内にインプットされている滑走者体重によっ
て考慮されている。ヒールピースの圧着力によって、靴
底押さえ部材13・1Φからもある程度の力が圧力測定
益虫・5に及ぼされるが、この力も計算回路内であらか
じめ考慮されている。
合、滑走者はその体重によりスキー靴を介して踏み板9
を負荷する。これによって圧力測定器3に伝達される力
は計算回路内にインプットされている滑走者体重によっ
て考慮されている。ヒールピースの圧着力によって、靴
底押さえ部材13・1Φからもある程度の力が圧力測定
益虫・5に及ぼされるが、この力も計算回路内であらか
じめ考慮されている。
例えば滑走者が前方に向かって転倒して、スキー長手方
向でのスキー靴の圧着力が増大すると、靴底押さえ部材
13・14がメルト16を中心にしてわずかに外方に向
かって旋回し、これによって圧力ビストン1゛γ・18
からシリンダ19・20内の圧力液体を介して圧力測定
益虫・5に伝達される力が高められる。靴底押さえ部材
13・14の一方が水平方向に負荷されると、圧力測定
益虫・5の一方だけが加圧される。両方の圧力測定益虫
・5から供給される両方の測定値を計算回路内で加算す
ることによって、スキー長手方向に作用する力が把握さ
れ。
向でのスキー靴の圧着力が増大すると、靴底押さえ部材
13・14がメルト16を中心にしてわずかに外方に向
かって旋回し、これによって圧力ビストン1゛γ・18
からシリンダ19・20内の圧力液体を介して圧力測定
益虫・5に伝達される力が高められる。靴底押さえ部材
13・14の一方が水平方向に負荷されると、圧力測定
益虫・5の一方だけが加圧される。両方の圧力測定益虫
・5から供給される両方の測定値を計算回路内で加算す
ることによって、スキー長手方向に作用する力が把握さ
れ。
減算によシ両方の測定値の差を計算することによって、
水平方向に作用する力が把握される。
水平方向に作用する力が把握される。
したがって圧力測定益虫・5の測定値の合計及びX並び
に同時にヒールピースにおいて調べられる測定値に基づ
いて、所定の限界値を超えたときに計算回路により解離
命令が発せられる。
に同時にヒールピースにおいて調べられる測定値に基づ
いて、所定の限界値を超えたときに計算回路により解離
命令が発せられる。
例えば滑走者が後方に向かって転倒して、スキーから離
れる方向に靴底押さえ部材13・1牛に作用するスキー
靴の鉛直方向の圧力が増大すると、これは、靴底押さえ
部材13を介して圧力測定器3に伝達される。靴底押さ
え部材13を保持しているメルト16は支承体10内に
保持されており、該支承体自体はボルト11を中心にし
てケーシング2に対して相対的に旋回可能であるので、
靴底押さえ部材13に配置されている圧力ピン15が測
定容器25のダイヤフラム7を負荷する。したがって、
測定容器25内の圧力液体は圧力測定器3のダイヤフラ
ムを押す。このようにして得られた測定値はや・はり計
算回路に供給され、限界値を超えたときに解離命令が発
せられる。
れる方向に靴底押さえ部材13・1牛に作用するスキー
靴の鉛直方向の圧力が増大すると、これは、靴底押さえ
部材13を介して圧力測定器3に伝達される。靴底押さ
え部材13を保持しているメルト16は支承体10内に
保持されており、該支承体自体はボルト11を中心にし
てケーシング2に対して相対的に旋回可能であるので、
靴底押さえ部材13に配置されている圧力ピン15が測
定容器25のダイヤフラム7を負荷する。したがって、
測定容器25内の圧力液体は圧力測定器3のダイヤフラ
ムを押す。このようにして得られた測定値はや・はり計
算回路に供給され、限界値を超えたときに解離命令が発
せられる。
例えば滑走者が前方に向かって転倒して、踏み板9に作
用する靴底圧力が増大すると、ゼルト11を中心にして
踏み板9がわずかに旋回し、踏み板9の延長部9aに固
定されている圧力ピン8が測定容器25の可とう性のダ
イヤフラム6を負荷し、これによって圧力測定器3のダ
イヤフラムに伝達される力も増大する。圧力測定器3か
ら供給される測定値はやはり計算回路に供給され、限界
値を超えたときに解離命令が発せられる。
用する靴底圧力が増大すると、ゼルト11を中心にして
踏み板9がわずかに旋回し、踏み板9の延長部9aに固
定されている圧力ピン8が測定容器25の可とう性のダ
イヤフラム6を負荷し、これによって圧力測定器3のダ
イヤフラムに伝達される力も増大する。圧力測定器3か
ら供給される測定値はやはり計算回路に供給され、限界
値を超えたときに解離命令が発せられる。
両方の圧力差定器牛・5の代わシに1つの圧力差測定器
が使用され、その両方のダイヤフラムが靴底押さえ部材
と協働する場合、靴底押さえ部材13・14によりダイ
ヤフラム21・22に伝達される力の差が測定される。
が使用され、その両方のダイヤフラムが靴底押さえ部材
と協働する場合、靴底押さえ部材13・14によりダイ
ヤフラム21・22に伝達される力の差が測定される。
スキー長手方向に作用する力はこの場合には測定できな
い。
い。
本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、更に
種々の態様で実施することが可能である。
種々の態様で実施することが可能である。
図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図はドウピ
ースの鉛直縦断面図、第2図は同上平面図、第3図は第
2図の■−■線に沿った断面図である。 1・・・スキー、2・・・ケーシング、2a・・・固定
突起、3・・・圧力測定器、3a・・・ダイヤフラム、
4−及び5・・・圧力測定器、6及び7・・・ダイヤフ
ラム。
ースの鉛直縦断面図、第2図は同上平面図、第3図は第
2図の■−■線に沿った断面図である。 1・・・スキー、2・・・ケーシング、2a・・・固定
突起、3・・・圧力測定器、3a・・・ダイヤフラム、
4−及び5・・・圧力測定器、6及び7・・・ダイヤフ
ラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドウピース及び解離可能なヒールピースを有するセ
ーフティスキーパインディングのための測定装置であっ
て、上方及び下方に向かってスキー靴に作用する力とス
キー靴に作用する横方向力とを把握する測定系を備え、
この測定系から供給される信号が計算回路内で処理され
、限界値を超えると該計算回路により解離信号が発せら
れるようになっている形式のものにおいて、ドウピース
が、スキー靴の底を上方及び側方からつかむ2つの靴底
押さえ部材(13・1Φ)を有しておシ、これらの靴底
押さえ部材はスキー上面に対して垂直な〆ル)(16)
を中心にしてわずかに旋回可能に該ボルト(16)に枢
着されており、該ゼル)(16)自体は、スキー長手方
向に対して横方向にかつスキー上面に対して平行に延び
る別のIル)(11)を甲心にしてやはシわずかに旋回
可能であシ、更に前記靴底押さえ部材(13・14−)
はそれぞれ圧力測定器(4・5)を加圧可能な圧力ビス
トン(17・18)を備えており、少なくとも一方の靴
底押さえ部材(13・1牛)はスキー靴とは逆の側の範
囲に、別の圧力測定器(3)を加圧可能な圧力ビン(1
5)を備えておシ、スキー長手方向に対して横方向にか
つスキー上面に対して平行に延びる前記のボルト(11
)には、スキー上面から間隔をおいて、踏み板(9)が
わずかに旋回可能に枢着されており、該踏み板はスキー
靴とは逆の側の端部範囲に、前記側の圧力測定器(3)
を加圧可能な圧力ビン(8)を保持していること全特徴
とするセーフティスキーパインディング用の測定装置。 2 靴底押さえ部材(13)の圧力ビン(15)と踏み
板(9)の圧力ビン(8)とが、圧力液体を満たされて
いる密閉された測定容器(25)のスキー表面に対して
それぞれほぼ平行に延びているダイヤフラム(6・7)
に、前者の圧力ピン(15)は上方からかつ後者の圧力
ビン(8)は下方から9作用し、測定容器(25)の別
の側面は前記別の圧力測定器(3)のダイヤプラム(3
a)によって形成されている特許請求の範囲第1項記載
の測定装置 3、 スキー上面に対して垂直に延びるダルト(16)
が支承体(10)内に保持されており、この支承体は、
スキー長手方向に対して横方向にかつスキー上面に対し
て平行に延びる前記別のゼルト(11)に支承されてお
り。 この別のゼルト(11)の両端部は、スキーに固定され
圧力測定器(3・牛・5)を収容しているケーシング(
2)の固定突起(2a)により保持されている特許請求
の範囲第1項記載の測定装置、 4、踏み板(9)が、スキー上面に対して垂直にかつス
キー縦軸線に対して平行に延びる2つの保持突起(9d
)を有しており4これらの保持突起はそれぞれ、支承体
(10)とケーシング(2)の固定突起(2a)の1つ
との間にあって、踏み板(9)を前記別のIル)(11
)に枢着している特許請求の範囲第3項記載の測定装置 5、 各靴底押さえ部材(13・1牛)がスキー靴とは
逆の側に保持アーム(13C・140)を備えており、
これらの保持アームに、それぞれスキー縦軸線の方に向
いている圧力ビストン(17・18)が固定されており
、各圧力ビストン(17・18)はそれぞれダイヤフラ
ム(21・22)に当接しており、これらのダイヤフラ
ム(21・22)は、それぞれ圧力液体を満たされてい
るシリンダ(19・20)の片側を閉鎖しており、これ
らのシリンダのそれぞれ他方の側は圧力測定器(牛・5
)のダイヤフラムにより形成されている特許請求の範囲
第1項記載の測定装置
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1230/82 | 1982-03-30 | ||
| AT0123082A AT372866B (de) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | Sicherheitsskibindung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178237A true JPS58178237A (ja) | 1983-10-19 |
| JPH0252973B2 JPH0252973B2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=3509416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58050575A Granted JPS58178237A (ja) | 1982-03-30 | 1983-03-28 | セ−フテイスキ−バインデイング用の測定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4516791A (ja) |
| EP (1) | EP0091574B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58178237A (ja) |
| AT (1) | AT372866B (ja) |
| DE (1) | DE3360201D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9111214U1 (de) * | 1991-09-10 | 1992-11-12 | Marker Deutschland GmbH, 8116 Eschenlohe | Sicherheits-Skibindung mit einer elektronischen Schaltung |
| US5775715A (en) * | 1995-08-01 | 1998-07-07 | K-2 Corporation | Piezoelectric damper for a board such as a snow ski or snowboard |
| US6095547A (en) * | 1995-08-01 | 2000-08-01 | K-2 Corporation | Active piezoelectric damper for a snow ski or snowboard |
| FR2892314B1 (fr) * | 2005-10-20 | 2010-10-15 | Salomon Sa | Fixation de securite |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR89533E (ja) * | 1965-08-25 | |||
| AT324903B (de) * | 1971-11-25 | 1975-09-25 | Smolka & Co Wiener Metall | Skibindung |
| FR2218913B1 (ja) * | 1973-02-22 | 1978-01-06 | Ver Baubeschlag Gretsch Co | |
| FR2225185B1 (ja) * | 1973-04-10 | 1979-03-02 | Lautier Dominique | |
| FR2309257A1 (fr) * | 1975-04-30 | 1976-11-26 | Salomon & Fils F | Fixation de securite pour ski |
| FR2413915A1 (fr) * | 1978-01-10 | 1979-08-03 | Beyl Jean Joseph Alfred | Fixation de securite pour ski |
| AT362272B (de) * | 1978-07-11 | 1981-04-27 | Tyrolia Freizeitgeraete | Skibindung |
| DE2901110A1 (de) * | 1979-01-12 | 1980-07-31 | U V G Unternehmensberatungs Un | Vorderbacken fuer sicherheits-skibindungen |
| DE2925375A1 (de) * | 1979-06-22 | 1981-01-29 | Marker Hannes | Elektronische sicherheits-skibindung |
| DE2948277A1 (de) * | 1979-11-30 | 1981-06-11 | Geze Gmbh, 7250 Leonberg | Sicherheitsskibindung |
| US4463968A (en) * | 1980-06-24 | 1984-08-07 | The Regents Of The University Of California | Method for programmed release in ski bindings |
| AT372288B (de) * | 1981-05-04 | 1983-09-26 | Tyrolia Freizeitgeraete | Sicherheitsschibindung |
-
1982
- 1982-03-30 AT AT0123082A patent/AT372866B/de not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-03-19 DE DE8383102744T patent/DE3360201D1/de not_active Expired
- 1983-03-19 EP EP83102744A patent/EP0091574B1/de not_active Expired
- 1983-03-28 JP JP58050575A patent/JPS58178237A/ja active Granted
- 1983-03-28 US US06/479,407 patent/US4516791A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4516791A (en) | 1985-05-14 |
| AT372866B (de) | 1983-11-25 |
| EP0091574A1 (de) | 1983-10-19 |
| DE3360201D1 (en) | 1985-06-27 |
| EP0091574B1 (de) | 1985-05-22 |
| JPH0252973B2 (ja) | 1990-11-15 |
| ATA123082A (de) | 1983-04-15 |
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