JPS5817830Y2 - 鋼製溝蓋 - Google Patents
鋼製溝蓋Info
- Publication number
- JPS5817830Y2 JPS5817830Y2 JP11397179U JP11397179U JPS5817830Y2 JP S5817830 Y2 JPS5817830 Y2 JP S5817830Y2 JP 11397179 U JP11397179 U JP 11397179U JP 11397179 U JP11397179 U JP 11397179U JP S5817830 Y2 JPS5817830 Y2 JP S5817830Y2
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- JP
- Japan
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- steel
- groove
- shaped
- edge beam
- gutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 36
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 36
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 5
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- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば道路の側溝、横断溝や排水溝等の溝上面
を覆う溝蓋に関する。
を覆う溝蓋に関する。
溝蓋としては古くから木板製やコンクリート製のものが
使用されているが、前者は腐食しやすくまた後者は重く
かつ耐衝撃性に劣るなどのことから、近年金属製の物が
普及している。
使用されているが、前者は腐食しやすくまた後者は重く
かつ耐衝撃性に劣るなどのことから、近年金属製の物が
普及している。
本考案はこの種の金属製溝蓋において、軽量にして製作
が容易でしかも強度的にも信頼度の高い鋼製溝蓋の提供
を目的として考案したもので、実施例として掲げる図面
を参照して以下に本考案を詳細に説明する。
が容易でしかも強度的にも信頼度の高い鋼製溝蓋の提供
を目的として考案したもので、実施例として掲げる図面
を参照して以下に本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案になる溝蓋の一例を示し、図イは平面図
、図口は一部を破断面で示す正面図、図ハは図イのA−
A’線矢視断面図である。
、図口は一部を破断面で示す正面図、図ハは図イのA−
A’線矢視断面図である。
所要厚の鋼板を折曲げ底形し使用する溝巾に対応する長
さに揃えた複数本の溝形鋼1をウェブ1a外面を上向に
しかつフランジ1bを当接せしめて並列し、この並列す
る溝形鋼の両端面(第1図イにおける正背面)に、所要
厚の鋼板を2形に曲成した縁梁2の一例フランジ2aを
前記ウェブ1aと水平になるよう外方に張り出させかつ
他側のフランジ2b上面に溝形溝1のフランジ1bが載
置されるように当接配置し、所要部分を溶接して縁梁2
と溝形鋼1とを一体に構成する。
さに揃えた複数本の溝形鋼1をウェブ1a外面を上向に
しかつフランジ1bを当接せしめて並列し、この並列す
る溝形鋼の両端面(第1図イにおける正背面)に、所要
厚の鋼板を2形に曲成した縁梁2の一例フランジ2aを
前記ウェブ1aと水平になるよう外方に張り出させかつ
他側のフランジ2b上面に溝形溝1のフランジ1bが載
置されるように当接配置し、所要部分を溶接して縁梁2
と溝形鋼1とを一体に構成する。
溝形鋼1の端部にはウェブ1a内面より下向に張り出す
リブ状の補強片3を突設して溝形鋼ウェブ1aの巾方向
の曲げ耐力を補強している。
リブ状の補強片3を突設して溝形鋼ウェブ1aの巾方向
の曲げ耐力を補強している。
この補強片3は例えば溝形鋼1のウェブ1a端を必要寸
法だけ残し、これを90’折曲げることにより容易に形
成される。
法だけ残し、これを90’折曲げることにより容易に形
成される。
また並列する溝形鋼1のウェブ1a表面には図示してい
ないが滑り止め用の凹凸模様を付し、あるいは排水用の
透孔を穿設し、また並列方向両端のフランジ1bには溝
蓋相互を連結する連結孔を設ける。
ないが滑り止め用の凹凸模様を付し、あるいは排水用の
透孔を穿設し、また並列方向両端のフランジ1bには溝
蓋相互を連結する連結孔を設ける。
上記構成の溝形tA1に代えて第2図(一部を破断面で
示す正面図)に示す如きリップ溝形鋼11を用いて前記
第1図のものと同様に構成してもよく、また第3図(一
部を破断面で示す正面図)に示すように溝形鋼1相互間
に所要の間隙4を設けて並列し、前記第1図の場合と同
様に構成することにより排水に便ならしめてもよい。
示す正面図)に示す如きリップ溝形鋼11を用いて前記
第1図のものと同様に構成してもよく、また第3図(一
部を破断面で示す正面図)に示すように溝形鋼1相互間
に所要の間隙4を設けて並列し、前記第1図の場合と同
様に構成することにより排水に便ならしめてもよい。
さらに第4図イ(平面図)口(図イのB−B’線矢視断
面図)に示す如く、前記第1図口に示した補強片3を、
並列する各溝形鋼1のウェブ1a端部にフランジ1b内
面に沿ってスリットを入れウェブ1a端を下方に90°
折曲げて補強片3に形成するとともに各溝形鋼1端部と
縁梁2の間に排水用孔5を形成することもできる。
面図)に示す如く、前記第1図口に示した補強片3を、
並列する各溝形鋼1のウェブ1a端部にフランジ1b内
面に沿ってスリットを入れウェブ1a端を下方に90°
折曲げて補強片3に形成するとともに各溝形鋼1端部と
縁梁2の間に排水用孔5を形成することもできる。
これらはリップ溝形鋼を使用した場合にも適用できるこ
とはいうまでもない。
とはいうまでもない。
並列する溝形鋼1、リップ溝形鋼11(以下溝形状鋼と
総称する)の両端に固着する縁梁2は前述のZ形鋼のほ
か第5図イに示す如く内向のフランジ2bを下方に傾斜
せしめた傾斜フランジ2b’に形成し、並列する溝形状
鋼1,11の両フランジ1b、1bの下端を前記縁梁の
傾斜フランジ2b’面になじむよう切除してもよく、ま
た第5図口の如く山形鋼6を用いることもできる。
総称する)の両端に固着する縁梁2は前述のZ形鋼のほ
か第5図イに示す如く内向のフランジ2bを下方に傾斜
せしめた傾斜フランジ2b’に形成し、並列する溝形状
鋼1,11の両フランジ1b、1bの下端を前記縁梁の
傾斜フランジ2b’面になじむよう切除してもよく、ま
た第5図口の如く山形鋼6を用いることもできる。
上記の如く構成した溝蓋は、縁梁2の外向フランジ2a
が敷設する溝上縁に安定して支承され、並列する溝形状
鋼のウェブが踏面を形成して敷設した溝内部を視界から
遮断する。
が敷設する溝上縁に安定して支承され、並列する溝形状
鋼のウェブが踏面を形成して敷設した溝内部を視界から
遮断する。
以上に説明した如く本考案の溝蓋は鋼板を折曲げ成形し
た溝形状鋼を並列して踏面を形成しているから、溝形状
鋼のフランジが踏面に掛る荷重に対する強度メンバとし
て有効に働くため溝形鋼の肉厚を薄くすることができ、
また縁梁の上方フランジを溝上縁に支承するようにした
から安定した敷設ができるものであり、従って軽量で取
扱操作が容易となり、かつ強度的にも信頼性の高い溝蓋
が得られるという顕著な効果を有する。
た溝形状鋼を並列して踏面を形成しているから、溝形状
鋼のフランジが踏面に掛る荷重に対する強度メンバとし
て有効に働くため溝形鋼の肉厚を薄くすることができ、
また縁梁の上方フランジを溝上縁に支承するようにした
から安定した敷設ができるものであり、従って軽量で取
扱操作が容易となり、かつ強度的にも信頼性の高い溝蓋
が得られるという顕著な効果を有する。
特に縁梁をZ形状とし下方の内向フランジで溝形状鋼の
フランジ下端を支承するものが、より高い信頼性が得ら
れる。
フランジ下端を支承するものが、より高い信頼性が得ら
れる。
図は何れも本考案の実施例を示し、第1図イは平面図、
同図口は一部を破断面で示す正面図、同図ハは、図イの
A−A′線矢視断面図、第2図、第3図はそれぞれ他の
実施例を示し、一部を破断面で示す正面図、第4図は他
の一例を示し図イは一部分を示す平面図、同口は図イの
B−B’線矢視断面図、第5図イ9口は何れも他の実施
例で、地形状の縁梁材を用いた態様図である。 図中 1:溝形状鋼、1a:ウェブ、1b:フランジ、
2:縁梁材、2a、2b:7ランシ、3:補強片、4:
間隙、5:排水用孔、6:山形鋼、11:リップ溝形鋼
。
同図口は一部を破断面で示す正面図、同図ハは、図イの
A−A′線矢視断面図、第2図、第3図はそれぞれ他の
実施例を示し、一部を破断面で示す正面図、第4図は他
の一例を示し図イは一部分を示す平面図、同口は図イの
B−B’線矢視断面図、第5図イ9口は何れも他の実施
例で、地形状の縁梁材を用いた態様図である。 図中 1:溝形状鋼、1a:ウェブ、1b:フランジ、
2:縁梁材、2a、2b:7ランシ、3:補強片、4:
間隙、5:排水用孔、6:山形鋼、11:リップ溝形鋼
。
Claims (1)
- 鋼板を曲げ底形し両端部分のウェブ内面にリブ状補強片
を突設した複数の溝型状鋼をそれぞれウェブ外面を上向
にして並列し、この並列する溝形状鋼両側の端面に、各
溝形状鋼に共通してZ形状もしくは山形に底形した鋼製
の縁梁をその一例フランジが前記ウェブ面とほぼ水平に
外方に張出するよう当接固着して該縁梁と前記複数の溝
形状鋼とを一体的に構成してなる鋼製溝蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11397179U JPS5817830Y2 (ja) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | 鋼製溝蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11397179U JPS5817830Y2 (ja) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | 鋼製溝蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5633389U JPS5633389U (ja) | 1981-04-01 |
| JPS5817830Y2 true JPS5817830Y2 (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=29346239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11397179U Expired JPS5817830Y2 (ja) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | 鋼製溝蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817830Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-17 JP JP11397179U patent/JPS5817830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5633389U (ja) | 1981-04-01 |
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