JPS58178459A - 単位換算機能付小型電子式計算機 - Google Patents
単位換算機能付小型電子式計算機Info
- Publication number
- JPS58178459A JPS58178459A JP57061959A JP6195982A JPS58178459A JP S58178459 A JPS58178459 A JP S58178459A JP 57061959 A JP57061959 A JP 57061959A JP 6195982 A JP6195982 A JP 6195982A JP S58178459 A JPS58178459 A JP S58178459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- key
- keys
- conversion
- yen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/025—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application
- G06F15/0258—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application for unit conversion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は電子式卓上計算機に複数の単位キーを設ける
ことにより、各単位間の値の換算を容易にすることがで
きる単位換算機能付小型電子式計算機に関する。
ことにより、各単位間の値の換算を容易にすることがで
きる単位換算機能付小型電子式計算機に関する。
従来、電子式卓上計算機による単位の換算は例えば円を
ドルに換算する場合、換算したい値(単位:円)の入力
に続いて除算キー、さらに1ドルに対する円の値を入力
し、最後に等号キーを入力することによりなされていた
。
ドルに換算する場合、換算したい値(単位:円)の入力
に続いて除算キー、さらに1ドルに対する円の値を入力
し、最後に等号キーを入力することによりなされていた
。
上配したように例えば円をドルに換算する場合そのキー
操作回数が多く煩らわしいという欠点があった。
操作回数が多く煩らわしいという欠点があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的
は単位換算の操作のためのキー入力回数を減らすことが
できる単位換算機能付小型電子式計算機を提供すること
にある。
は単位換算の操作のためのキー入力回数を減らすことが
できる単位換算機能付小型電子式計算機を提供すること
にある。
〔発明の概要 )
複数の単位キーと、上記単位キーにより示される単位間
の換算値を記憶するメモリとを設け、上記単位キー操作
時に上記メモリに換算値の初期設定あるいは上記換算値
を用いて単位換算処埋を行なっている。
の換算値を記憶するメモリとを設け、上記単位キー操作
時に上記メモリに換算値の初期設定あるいは上記換算値
を用いて単位換算処埋を行なっている。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明に係る単位換算機能付小型電子式計算
機のキー配置を示すものである。図において、置数キー
「0」〜「9」、四則演算キー「+」.「−」.「×」
.「÷」、小数点キー「.」、等号キー「=」、入力訂
正キー「CE」、クリアキー「C」等のキーは従来の電
子式卓上計算機と同様の機能を有している。
機のキー配置を示すものである。図において、置数キー
「0」〜「9」、四則演算キー「+」.「−」.「×」
.「÷」、小数点キー「.」、等号キー「=」、入力訂
正キー「CE」、クリアキー「C」等のキーは従来の電
子式卓上計算機と同様の機能を有している。
また、「MODE」キー11は2種類のモードを設定す
る為にあり、一万のモードは単位1(1一1〜4)に対
する単位j(J=1〜4、j=1 )での値を設定する
(以下、単位換算の初期設定という)モードであり、他
のモードは入力データの単位間の換算を実行する(以下
、単位換算の実行という)モードである。また、「単位
l」〜「単位4」キー12〜15は単位換算の初期設定
及ひ実行時に単位入力キーとして用いられる。例えは、
「単位l」キー12〜「単位4」キー15に分担させら
れる単位として例えばドル、円、マルク、ポンドがある
。
る為にあり、一万のモードは単位1(1一1〜4)に対
する単位j(J=1〜4、j=1 )での値を設定する
(以下、単位換算の初期設定という)モードであり、他
のモードは入力データの単位間の換算を実行する(以下
、単位換算の実行という)モードである。また、「単位
l」〜「単位4」キー12〜15は単位換算の初期設定
及ひ実行時に単位入力キーとして用いられる。例えは、
「単位l」キー12〜「単位4」キー15に分担させら
れる単位として例えばドル、円、マルク、ポンドがある
。
次に、上記のように構成されたこの発明の動作を鋭明す
る。まず、単位換算初期設定の操作手順として第2図に
示すフローチャートの処理が行われる。まず、ステップ
S1において、単位1〜単位4にどの単位を割り当てる
かを決める。この実施例においては「単位1」キー12
をドル、「単位2」キー13を円、「単位3」キー14
をマルク、「単位4」キー15をポンドに割り当てるこ
とにする。次に、ステップS1に進み「MODE」キー
IIにて上記した初期設定モードにする。そして、ステ
ップS1 において「1ドル=233円」であることを
キー人力するために、「2」キー、「3」キー、「3」
キー、「単位2」キー13、「単位1」キー12を順次
キー操作する。次に、ステップS 4において「lマル
タ=110円」であることをキー入力するために「l」
キー、「1」キー、「0」キー、「単位2」キー13,
「単位3」キー14を順次キー操作する。さらに、ステ
ップS.において「lポンド= 1. 8 3ドル」で
あること管キー入力するために、「l」キー、「・」キ
ー、「8」キー、「3」キー、「単位1」キー12、「
単位4」キー15を願次キー繰作する。上記したステッ
プSs−S,により、1ドル=233円、1マルク=1
10円、lポンド=1,83ドルであることは電子式卓
上計算機内の79+足のメモリ領域に記憶される。
る。まず、単位換算初期設定の操作手順として第2図に
示すフローチャートの処理が行われる。まず、ステップ
S1において、単位1〜単位4にどの単位を割り当てる
かを決める。この実施例においては「単位1」キー12
をドル、「単位2」キー13を円、「単位3」キー14
をマルク、「単位4」キー15をポンドに割り当てるこ
とにする。次に、ステップS1に進み「MODE」キー
IIにて上記した初期設定モードにする。そして、ステ
ップS1 において「1ドル=233円」であることを
キー人力するために、「2」キー、「3」キー、「3」
キー、「単位2」キー13、「単位1」キー12を順次
キー操作する。次に、ステップS 4において「lマル
タ=110円」であることをキー入力するために「l」
キー、「1」キー、「0」キー、「単位2」キー13,
「単位3」キー14を順次キー操作する。さらに、ステ
ップS.において「lポンド= 1. 8 3ドル」で
あること管キー入力するために、「l」キー、「・」キ
ー、「8」キー、「3」キー、「単位1」キー12、「
単位4」キー15を願次キー繰作する。上記したステッ
プSs−S,により、1ドル=233円、1マルク=1
10円、lポンド=1,83ドルであることは電子式卓
上計算機内の79+足のメモリ領域に記憶される。
次に、単位換算を行なう場合について第3図を用いて駅
明する。まず、ステップS■において「 MODE 」
キー11を操作して電子式卓上計算機のモード管実行モ
ードにする。例えば、1000円は何ドルであるか表示
出力させる場合には「1」キー、「0」キー、「0」キ
ー、「0」キー、「単位2」キー13、「単位1」キー
12を順次キー操作する。この一連のキー操作により単
位換算初期設定の段階で予め所定のメモリ領域に配憶さ
れている「1ドル=233円」であることを示すデータ
に基づき「 1000÷233」の処理が実行され、そ
の演算結果「4.291ロ54」がステップS,,にお
いて表示される。つまり、「1000円は4、2918
454ドル」であることが明示される。次に、3,75
ポンドは何マルクか知りたい場合には「3」キー、「・
」キー、「7」キー、「5」キー、「単位4」キー15
、「単位3」キー14を順次キー操作する。この一連の
キー操作により単位換算初期設定の段階で予め所定のメ
モリ領域に記憶されている「1ドル=233円」、「1
マルク=110円」、「1ポンド=1.83ドル」であ
ることを示すデータに基づきステップSHに進み「l4
.33601」が表示される。以下、他の単位換算につ
いてはステップSs、の処理においてなされる。
明する。まず、ステップS■において「 MODE 」
キー11を操作して電子式卓上計算機のモード管実行モ
ードにする。例えば、1000円は何ドルであるか表示
出力させる場合には「1」キー、「0」キー、「0」キ
ー、「0」キー、「単位2」キー13、「単位1」キー
12を順次キー操作する。この一連のキー操作により単
位換算初期設定の段階で予め所定のメモリ領域に配憶さ
れている「1ドル=233円」であることを示すデータ
に基づき「 1000÷233」の処理が実行され、そ
の演算結果「4.291ロ54」がステップS,,にお
いて表示される。つまり、「1000円は4、2918
454ドル」であることが明示される。次に、3,75
ポンドは何マルクか知りたい場合には「3」キー、「・
」キー、「7」キー、「5」キー、「単位4」キー15
、「単位3」キー14を順次キー操作する。この一連の
キー操作により単位換算初期設定の段階で予め所定のメ
モリ領域に記憶されている「1ドル=233円」、「1
マルク=110円」、「1ポンド=1.83ドル」であ
ることを示すデータに基づきステップSHに進み「l4
.33601」が表示される。以下、他の単位換算につ
いてはステップSs、の処理においてなされる。
次に、この発明の他の実施例を説明する。この他の実施
例においては新たに「SEL]キー16が設けられてい
る。単位換算初期設定の段階で、「SEL]キー16の
操作毎に単位の種類別にメモリ領域が指足される。つま
り、「SEL」キー16を操作毎にドル、円等の金額に
関する換算値が記憶されるメモリ領域、ポンド、オンス
等の重さに関する換算値が記憶されるメモリ領域が順次
指定されるため、前述したこの発明の一実施例 のとこ
ろで操作した換算値をキー人力する操作を別棟の単位換
算を試みる度に行なう必要がなくなる。
例においては新たに「SEL]キー16が設けられてい
る。単位換算初期設定の段階で、「SEL]キー16の
操作毎に単位の種類別にメモリ領域が指足される。つま
り、「SEL」キー16を操作毎にドル、円等の金額に
関する換算値が記憶されるメモリ領域、ポンド、オンス
等の重さに関する換算値が記憶されるメモリ領域が順次
指定されるため、前述したこの発明の一実施例 のとこ
ろで操作した換算値をキー人力する操作を別棟の単位換
算を試みる度に行なう必要がなくなる。
以上肝述したようにこの発明によれば、単位換算に関し
てキー操作回数を減らしてその処暑を円滑に進めること
ができる単位換算機能付小型電子式計算機を提供するこ
とができる。
てキー操作回数を減らしてその処暑を円滑に進めること
ができる単位換算機能付小型電子式計算機を提供するこ
とができる。
第1図はこの発明の一実N例に係る単位換算機能付小型
電子式計算機のキー操作部を示す図、第2図及び弟3図
はそれぞれ動作を示すフローチャート、嬉4図はこの発
明の他の実施例に係る単位換算機能付小型電子式計算機
のキー操作部を示す図でるる。 11・・・「MODE 」キー、l2・・・「単位1」
キー、」3・・・「単位2」キー、14・・・「単位3
」キー、15−「単位4」キー、16−「SEL」キー
。
電子式計算機のキー操作部を示す図、第2図及び弟3図
はそれぞれ動作を示すフローチャート、嬉4図はこの発
明の他の実施例に係る単位換算機能付小型電子式計算機
のキー操作部を示す図でるる。 11・・・「MODE 」キー、l2・・・「単位1」
キー、」3・・・「単位2」キー、14・・・「単位3
」キー、15−「単位4」キー、16−「SEL」キー
。
Claims (2)
- (1)複数の単位キーと、上記単位キーにより示される
単位間の換算値を記憶するメモリと、上記単位キー操作
時に上記メモリに換算値の初期設定あるいは上記換算値
を用いて単位換算処理を行なう手段とを具備したことを
特徴とする単位換算機能付小型電子式計算機。 - (2)上記メモリは特定キー操作時に単位の種類別にメ
モリ領域が指足されることを特徴とする特許請求の範社
第1項記載の単位換算機能付小型電子式計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061959A JPS58178459A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 単位換算機能付小型電子式計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061959A JPS58178459A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 単位換算機能付小型電子式計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178459A true JPS58178459A (ja) | 1983-10-19 |
Family
ID=13186229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57061959A Pending JPS58178459A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 単位換算機能付小型電子式計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178459A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371694A (en) * | 1992-05-01 | 1994-12-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Scientific calculator |
| WO2023084802A1 (ja) * | 2021-11-09 | 2023-05-19 | バルミューダ株式会社 | 計算装置と計算プログラムと計算方法 |
-
1982
- 1982-04-14 JP JP57061959A patent/JPS58178459A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371694A (en) * | 1992-05-01 | 1994-12-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Scientific calculator |
| WO2023084802A1 (ja) * | 2021-11-09 | 2023-05-19 | バルミューダ株式会社 | 計算装置と計算プログラムと計算方法 |
| WO2023084566A1 (ja) * | 2021-11-09 | 2023-05-19 | バルミューダ株式会社 | 計算装置と計算プログラムと計算方法 |
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