JPS58178497A - 抵抗模擬装置 - Google Patents
抵抗模擬装置Info
- Publication number
- JPS58178497A JPS58178497A JP6350482A JP6350482A JPS58178497A JP S58178497 A JPS58178497 A JP S58178497A JP 6350482 A JP6350482 A JP 6350482A JP 6350482 A JP6350482 A JP 6350482A JP S58178497 A JPS58178497 A JP S58178497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection circuit
- resistance element
- variable resistance
- closed loop
- current
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、測温抵抗体を用いた温度警報装置の試験に使
用して好適ならしめた抵抗模擬装置に関するものである
。
用して好適ならしめた抵抗模擬装置に関するものである
。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
図において、(1)は第1電極と第2電極間の電流通路
の抵抗率が第3の制御電極によって変化される電圧制御
形可変抵抗素子、(2)は可変抵抗素子(1)の端子間
電圧を検出する電圧検出回路、(3)は可変抵抗素子(
1)に流れる電流を検出する電流検出回路、(4)は上
記可変抵抗素子(1)の抵抗値を設定するデータ入力(
6)によって出力が制御されるアナロクテシタルコンバ
ータ(以下ム/Dコンバータと称す) 、(6)は上記
可変抵抗素子(1)の第3電極への門給電圧を制御する
ことにより核可変抵抗素子(1)の抵抗値を調整する演
算増巾器、(γ)、(S)は抵抗模擬装置の出力端子、
R□〜R,は抵抗で、骸可変抵抗素子(1)と電圧検出
回路(2)及び演算増巾器(6)とで第1の閉ループが
形成され、該可変抵抗素子(1)と1.流検出回路(8
)及び演算増巾回路(6)とで第2の閉ループが形成さ
れており、上記演算増巾器(6)は電圧検出回路(2)
と電流検出回路(8)及びム/Dコンバータ(4)の各
々の出力を演算槽中した出力でもって可変抵抗素子(1
)の第5電極を制御するようになされている。
の抵抗率が第3の制御電極によって変化される電圧制御
形可変抵抗素子、(2)は可変抵抗素子(1)の端子間
電圧を検出する電圧検出回路、(3)は可変抵抗素子(
1)に流れる電流を検出する電流検出回路、(4)は上
記可変抵抗素子(1)の抵抗値を設定するデータ入力(
6)によって出力が制御されるアナロクテシタルコンバ
ータ(以下ム/Dコンバータと称す) 、(6)は上記
可変抵抗素子(1)の第3電極への門給電圧を制御する
ことにより核可変抵抗素子(1)の抵抗値を調整する演
算増巾器、(γ)、(S)は抵抗模擬装置の出力端子、
R□〜R,は抵抗で、骸可変抵抗素子(1)と電圧検出
回路(2)及び演算増巾器(6)とで第1の閉ループが
形成され、該可変抵抗素子(1)と1.流検出回路(8
)及び演算増巾回路(6)とで第2の閉ループが形成さ
れており、上記演算増巾器(6)は電圧検出回路(2)
と電流検出回路(8)及びム/Dコンバータ(4)の各
々の出力を演算槽中した出力でもって可変抵抗素子(1
)の第5電極を制御するようになされている。
一ト記第1図構成において、今、端子(6>1(γ)間
の電圧をyb 、 (v)、端子(6)に流入する電流
を工R(ム)とすると、電圧検出回路(2)の出力電圧
はxv−g、(v)、電流検出回路(8)の出力電圧は
−によ・I R(V)で表わされ(たたしKvおよびに
工は比例常数である)、A / Dコンバータ(4)の
出力電圧−XDは抵抗R5、電圧検出回路(2)の出力
は抵抗R□、電流検出回路(8)の出力は抵抗Raを介
してそれぞれ演算増巾器(6)に入力され、ここでこれ
ら電圧検出回路(2)、抵抗R□、演算増巾器(6)、
可変抵抗素子(1)で形成する第1の閉ループ、電流検
出回路(8)、抵抗R8、演算増巾器(6)、可変抵抗
素子(1)で形成する第2の閉ループが同時に作用する
ので、図示点!では次RI R+I R
8 従って、端子<6)l (71間の抵抗値は次式で表わ
されることになり、 IRR,・KvR,・KvIR 図示される抵抗模擬装置は電流工□が一定の条件のもと
に、A / Dコンバータ(4)の出力電圧−EDで端
子(6)、 (7)間の抵抗値、すなわち可変抵抗素子
(1)の抵抗値が設定できることになる。
の電圧をyb 、 (v)、端子(6)に流入する電流
を工R(ム)とすると、電圧検出回路(2)の出力電圧
はxv−g、(v)、電流検出回路(8)の出力電圧は
−によ・I R(V)で表わされ(たたしKvおよびに
工は比例常数である)、A / Dコンバータ(4)の
出力電圧−XDは抵抗R5、電圧検出回路(2)の出力
は抵抗R□、電流検出回路(8)の出力は抵抗Raを介
してそれぞれ演算増巾器(6)に入力され、ここでこれ
ら電圧検出回路(2)、抵抗R□、演算増巾器(6)、
可変抵抗素子(1)で形成する第1の閉ループ、電流検
出回路(8)、抵抗R8、演算増巾器(6)、可変抵抗
素子(1)で形成する第2の閉ループが同時に作用する
ので、図示点!では次RI R+I R
8 従って、端子<6)l (71間の抵抗値は次式で表わ
されることになり、 IRR,・KvR,・KvIR 図示される抵抗模擬装置は電流工□が一定の条件のもと
に、A / Dコンバータ(4)の出力電圧−EDで端
子(6)、 (7)間の抵抗値、すなわち可変抵抗素子
(1)の抵抗値が設定できることになる。
しかるに、従来の抵抗模擬装置は以上のように構成され
ているので、可変抵抗素子(1)に流れる電流工、が一
定の条件のもとに使用しなければならなく、その適用範
囲が限定されるという欠点があった。
ているので、可変抵抗素子(1)に流れる電流工、が一
定の条件のもとに使用しなければならなく、その適用範
囲が限定されるという欠点があった。
そこで本発明は、上記のような従来のものの欠点を除去
するためになされたもので、可変抵抗素子に流れる電流
値に拘りなく抵抗値の設定が出来る抵抗模擬装置を提供
することを目的として、係る目的を達成するために、第
1の閉ループ又は第2の閉ループのいずれかの検出回路
と演算増巾器との間に抵抗ラダー回路を設け、その抵抗
値の切換制御によって上記演算増巾器へのフィードバッ
ク量を調整し可変抵抗素子の抵抗値を設定することを%
徴とするものである。
するためになされたもので、可変抵抗素子に流れる電流
値に拘りなく抵抗値の設定が出来る抵抗模擬装置を提供
することを目的として、係る目的を達成するために、第
1の閉ループ又は第2の閉ループのいずれかの検出回路
と演算増巾器との間に抵抗ラダー回路を設け、その抵抗
値の切換制御によって上記演算増巾器へのフィードバッ
ク量を調整し可変抵抗素子の抵抗値を設定することを%
徴とするものである。
以下、本弁明の一実施例を、第1図と同一部分は同一符
号を附して示す第2図について説明する。
号を附して示す第2図について説明する。
第2図において、(9)は第2の閉ループを形成する電
流検出回路(8)と演算増巾器(6)との間に設けられ
て演算増巾器(6)へのフィードバック量を変化させる
抵抗ラダー回路で、この抵抗ラダー回路(9)の内部は
抵抗Rと2R及び切換スイッチ8゜、8□・・・8nが
図示の如く接続されていて、切換スイッチ8 S ・・
・8nはデータ入力(6)のデータに対応11 してa側又はb側に切換えられるようになっている。そ
の他は従来と1川様である。なお、第11のA / D
コンバータ(4)は含まれない。
流検出回路(8)と演算増巾器(6)との間に設けられ
て演算増巾器(6)へのフィードバック量を変化させる
抵抗ラダー回路で、この抵抗ラダー回路(9)の内部は
抵抗Rと2R及び切換スイッチ8゜、8□・・・8nが
図示の如く接続されていて、切換スイッチ8 S ・・
・8nはデータ入力(6)のデータに対応11 してa側又はb側に切換えられるようになっている。そ
の他は従来と1川様である。なお、第11のA / D
コンバータ(4)は含まれない。
係る構成において、第2の閉ループを形成する電流検出
回路(8)から抵抗ラダー回路(9)を介して演算増巾
器(6)に入力される電流1□は、(ただしXo、X工
、X、@@@Xnはデータ入力線(8)から入力される
データビットに対応して0または1の値を取るものとす
る) 上式によって示されることになり、電圧検出装置(2)
、抵抗R□、演算増巾器(5)、可変抵抗素子(1)で
構成する第1の閉ループと電流検出装置(8)、抵抗ラ
ダー回路(9)、演算増巾器(6)、可変抵抗素子(1
)で構成する第2の閉ループとの間には、点Xにおいて
次の条件で平衡する。
回路(8)から抵抗ラダー回路(9)を介して演算増巾
器(6)に入力される電流1□は、(ただしXo、X工
、X、@@@Xnはデータ入力線(8)から入力される
データビットに対応して0または1の値を取るものとす
る) 上式によって示されることになり、電圧検出装置(2)
、抵抗R□、演算増巾器(5)、可変抵抗素子(1)で
構成する第1の閉ループと電流検出装置(8)、抵抗ラ
ダー回路(9)、演算増巾器(6)、可変抵抗素子(1
)で構成する第2の閉ループとの間には、点Xにおいて
次の条件で平衡する。
従って、端子(a)、 (’r)間の抵抗値は次式で表
わされる0 すなわち、端子L6) 、 (7)間の抵抗値がデータ
線(8)から人力されるデータビットX。、X工、X、
拳・・xnン(対応して制8きれることになり、計算機
等から出力される2進データでもって抵抗値を設定する
ことができ、可変抵抗素子(])に流入する電流値の影
響を受けないことになる。
わされる0 すなわち、端子L6) 、 (7)間の抵抗値がデータ
線(8)から人力されるデータビットX。、X工、X、
拳・・xnン(対応して制8きれることになり、計算機
等から出力される2進データでもって抵抗値を設定する
ことができ、可変抵抗素子(])に流入する電流値の影
響を受けないことになる。
なお、上記実施例では抵抗ラダー回路(9)をtg2の
閉ループ内に設けて電流検出回路(8)から演算項[1
]器(6)への入力電流を制御[7たが、第1の閉ルー
プ内に設けて電圧検出回路(2)から演算増巾器(6)
への入力端子を制御しても同様の効果が侍られるのは勿
論である。
閉ループ内に設けて電流検出回路(8)から演算項[1
]器(6)への入力電流を制御[7たが、第1の閉ルー
プ内に設けて電圧検出回路(2)から演算増巾器(6)
への入力端子を制御しても同様の効果が侍られるのは勿
論である。
」〕エトのように、本発明によれば、可変抵抗素子の抵
抗値を第1又は第2の閉ループのいずれか一力に設けた
抵抗ラダー回路の入力データで設定するように構成1〜
だので、外部条件の影醤を受けずかつ高精度に抵抗値の
設定ができる抵抗模擬装置が侍らねる効果がある。
抗値を第1又は第2の閉ループのいずれか一力に設けた
抵抗ラダー回路の入力データで設定するように構成1〜
だので、外部条件の影醤を受けずかつ高精度に抵抗値の
設定ができる抵抗模擬装置が侍らねる効果がある。
第1図は従来の抵抗模擬装置を示す回路図、第2図は本
発明の一実施例による抵抗模擬装置を示−を回路図であ
る。 (1)・・可変抵抗素子 (2)・・電圧検出回路(
8)・・電流検出回路 (6)φ・演算増巾器(9)
・曇抵抗ラダー回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図
発明の一実施例による抵抗模擬装置を示−を回路図であ
る。 (1)・・可変抵抗素子 (2)・・電圧検出回路(
8)・・電流検出回路 (6)φ・演算増巾器(9)
・曇抵抗ラダー回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図
Claims (1)
- 第111L極と第2電極間の電流通路の抵抗率が第6の
制御電極によって変化される可変抵抗素子、この可変抵
抗素子の第1電極に一端が接続されて可変抵抗素子に印
加される電圧に応じた出力電圧を送出する電圧検出回路
、上記可変抵抗素子の第2電極に一端が接続されて可変
抵抗素子に流入する電流に応じた出力電圧を送出する電
流検出回路、上記可変抵抗素子及び上記電圧検出回路と
第1の閉ループを形成しかつ上記可変抵抗素子及び上記
電流検出回路と第2の閉ループを形成して、咳電圧検出
回路と該電流検出回路との出力差を演算増巾し上記可変
抵抗素子の第5電極を制御する演算増巾器を備えると共
に、上記第1の閉ループ又は第2の閉ループのいずれか
の検出回路と演算増巾器との間に設けた抵抗ラダー回路
を備え、この抵抗ラダー回路の抵抗値の切換制御によっ
て上記可変抵抗素子の抵抗値を設定することを特徴とす
る抵抗模擬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6350482A JPS58178497A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 抵抗模擬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6350482A JPS58178497A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 抵抗模擬装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178497A true JPS58178497A (ja) | 1983-10-19 |
Family
ID=13231123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6350482A Pending JPS58178497A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 抵抗模擬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178497A (ja) |
-
1982
- 1982-04-14 JP JP6350482A patent/JPS58178497A/ja active Pending
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