JPS5817852B2 - ヨウヘキノ コウチクホウホウ - Google Patents
ヨウヘキノ コウチクホウホウInfo
- Publication number
- JPS5817852B2 JPS5817852B2 JP48037624A JP3762473A JPS5817852B2 JP S5817852 B2 JPS5817852 B2 JP S5817852B2 JP 48037624 A JP48037624 A JP 48037624A JP 3762473 A JP3762473 A JP 3762473A JP S5817852 B2 JPS5817852 B2 JP S5817852B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retaining wall
- rectangular parallelepiped
- unit
- blocks
- slope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Retaining Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、擁壁の構築法に関し、さらに詳しくは擁壁を
構築する地盤の強弱に対応して構築部分の単位切り土を
行い、該切り上部分に地盤の強弱に対応した厚さ、高さ
、巾に本発明の中くびれブロックを配列構築して単位擁
壁の構築を実施し、以後この単位工事を反覆する擁壁の
構築法に関する。
構築する地盤の強弱に対応して構築部分の単位切り土を
行い、該切り上部分に地盤の強弱に対応した厚さ、高さ
、巾に本発明の中くびれブロックを配列構築して単位擁
壁の構築を実施し、以後この単位工事を反覆する擁壁の
構築法に関する。
従来、擁壁施工に際しては現状断面を保持するためには
一度車面の切取りを行った上擁壁を設置する事となり、
擁壁の高さが高くなればなる程基礎の奥行が深くなり、
大きな切り土を必要とし、弱い地盤に対して強固な擁壁
を構築しようとすれば、却って大きい切土を必要として
そのための危険が発生する虞れもある。
一度車面の切取りを行った上擁壁を設置する事となり、
擁壁の高さが高くなればなる程基礎の奥行が深くなり、
大きな切り土を必要とし、弱い地盤に対して強固な擁壁
を構築しようとすれば、却って大きい切土を必要として
そのための危険が発生する虞れもある。
又急傾斜地等に擁壁をつくるとき、半面に近接して民家
がある場合 法面切取りによる擁壁の施工が不可能な場
合が多い。
がある場合 法面切取りによる擁壁の施工が不可能な場
合が多い。
又、道路に面した半面に擁壁を構築する吉き、弱い地盤
の半面はと安全角をとるため不要に大きな切取りを行わ
ねばならず、作業が大規模となると共に、工事費を増大
し危険性も増し擁壁工事の困難性は益々増大する。
の半面はと安全角をとるため不要に大きな切取りを行わ
ねばならず、作業が大規模となると共に、工事費を増大
し危険性も増し擁壁工事の困難性は益々増大する。
本発明は、これらの切土工をできるだ峰避けて半面の強
弱に対応して半面を部分的に切土し、その部分に半面の
高さと強弱に対応した本発明の中くびれブロックを積み
重ねて単位部分の擁壁を構築して、最小の切土、従って
最小の予備工事費でしかも半面の強弱に対応した厚さ、
及び高さからなる対応した強きの擁壁を構築するこ吉に
よって余分の工事を不必要とする合理的なブロック擁壁
構築法に関する。
弱に対応して半面を部分的に切土し、その部分に半面の
高さと強弱に対応した本発明の中くびれブロックを積み
重ねて単位部分の擁壁を構築して、最小の切土、従って
最小の予備工事費でしかも半面の強弱に対応した厚さ、
及び高さからなる対応した強きの擁壁を構築するこ吉に
よって余分の工事を不必要とする合理的なブロック擁壁
構築法に関する。
本発明の方法を図によって説明する。
第1図?J本発明の方法の実施中途の状態を示す平面図
、第2図は実施終了時の状態を示す平面図であり、第3
図、第4図はそれぞれ第2図の平面図1−I糾及び■−
■線の縦断面図である。
、第2図は実施終了時の状態を示す平面図であり、第3
図、第4図はそれぞれ第2図の平面図1−I糾及び■−
■線の縦断面図である。
第5図は本発明の実施に使用するブロックの斜視図であ
るが、その構造は互いに平行な前部直方体部分と後部直
方体部分とをこれらの両面方体部分より小さい直方体の
くびれ部分によって一体的に連結し、前記前部直方体部
分の前半部分をその前部直方体部分の後半部分に対し、
わずかに上方に移動した位置に配置し、前記前部直方体
部分の前半部分と後半部分との間に段部を形成したH字
形ブロックとなっている。
るが、その構造は互いに平行な前部直方体部分と後部直
方体部分とをこれらの両面方体部分より小さい直方体の
くびれ部分によって一体的に連結し、前記前部直方体部
分の前半部分をその前部直方体部分の後半部分に対し、
わずかに上方に移動した位置に配置し、前記前部直方体
部分の前半部分と後半部分との間に段部を形成したH字
形ブロックとなっている。
さらに、前記直方体部分の前表面に梯形突出部が一体に
形成されて嵌入凸部となっており後部直方体部分の後表
面には上記嵌入凸部とはまり合う嵌入凹部が形成されて
いる。
形成されて嵌入凸部となっており後部直方体部分の後表
面には上記嵌入凸部とはまり合う嵌入凹部が形成されて
いる。
この構造のブロックを複数個用意すればこれらは、上記
の段部ならびに嵌入凹凸部により、上下及び前後の方向
に関して互いに係合可能である。
の段部ならびに嵌入凹凸部により、上下及び前後の方向
に関して互いに係合可能である。
また、中くびれ軸部をもつH字形ブロックは、当該ブロ
ックの結合によって第7図の横断面図、第8図の縦断面
図、第9図のA−A線縦断面図に示すように、中くびれ
軸部を囲む環状空洞部が形成されこの空洞部に後述する
ようにグリ石又は礫を投入して擁壁を強固にすると共に
この擁壁の内部に排水層部が縦横に形成される。
ックの結合によって第7図の横断面図、第8図の縦断面
図、第9図のA−A線縦断面図に示すように、中くびれ
軸部を囲む環状空洞部が形成されこの空洞部に後述する
ようにグリ石又は礫を投入して擁壁を強固にすると共に
この擁壁の内部に排水層部が縦横に形成される。
図中2は法面3はブロック設置用切干部、4は道路、5
は基礎を示す。
は基礎を示す。
6は使用するH形中くびれブロックの軸部、中くびれ部
分7は上記中くびれ部分を囲む透水層を示す。
分7は上記中くびれ部分を囲む透水層を示す。
本発明においては、先ず擁壁構築の背後の地盤の強弱及
び斜面の角度に対応して単位工事の切土中の長さく例え
ば第1図では3から3)及び構築するブロックの高さく
例えば第3図においては2段ないし3段)平面図に擁壁
法面に対する厚さとして示されるブロックの配列列数(
例えば第1図1では3列)を決定する。
び斜面の角度に対応して単位工事の切土中の長さく例え
ば第1図では3から3)及び構築するブロックの高さく
例えば第3図においては2段ないし3段)平面図に擁壁
法面に対する厚さとして示されるブロックの配列列数(
例えば第1図1では3列)を決定する。
即ち車面の傾斜が急なほど、又摩擦力、粘着性が少く、
背面土圧が大きく崩壊し易い弱い地盤はど単位工事の切
土中は正比的に少く、ブロックの高さは灰化的に高く積
み上げ、配列の列数も多数列配列構築するようにし、傾
斜も緩やかで地盤が強固な場合はその反対に単位切土中
を長くとり、ブロックの積み上げ高さ、配列数を少く定
め、具体的には全て安全率等を測定計算して定められる
。
背面土圧が大きく崩壊し易い弱い地盤はど単位工事の切
土中は正比的に少く、ブロックの高さは灰化的に高く積
み上げ、配列の列数も多数列配列構築するようにし、傾
斜も緩やかで地盤が強固な場合はその反対に単位切土中
を長くとり、ブロックの積み上げ高さ、配列数を少く定
め、具体的には全て安全率等を測定計算して定められる
。
本発明の方法の特徴の一つはこのように擁壁形成の単位
工事の巾を当初から背後地盤の強弱に合わせて定め、そ
の巾だけに限定した切土を行うことにより、地盤保持の
ための余分な切土を必要とせずに最少限の切り土によっ
て安全に単位擁壁ずつを順次に構築していく点にあり、
さらに特徴の第二は、背後地盤の強弱に合わせて使用ブ
ロックの段数1列数を灰化的に増減して配列構築する点
にある。
工事の巾を当初から背後地盤の強弱に合わせて定め、そ
の巾だけに限定した切土を行うことにより、地盤保持の
ための余分な切土を必要とせずに最少限の切り土によっ
て安全に単位擁壁ずつを順次に構築していく点にあり、
さらに特徴の第二は、背後地盤の強弱に合わせて使用ブ
ロックの段数1列数を灰化的に増減して配列構築する点
にある。
本発明に用いるブロックは、第5図の斜視図に示すよう
に両端の積み上げ部分前壁A、後壁B及びそれを連結す
る中くびれ部分Cを有する中くびれブロックが用いられ
A、Hにはさまれた空間部分はブロック積み上げ後裏込
め礫等を充填して排水をはかれ、雨水による擁壁の崩壊
を防ぐようにしている。
に両端の積み上げ部分前壁A、後壁B及びそれを連結す
る中くびれ部分Cを有する中くびれブロックが用いられ
A、Hにはさまれた空間部分はブロック積み上げ後裏込
め礫等を充填して排水をはかれ、雨水による擁壁の崩壊
を防ぐようにしている。
又このくびれ部分はロープ等を巻き付は搬送に便利な機
能も果している。
能も果している。
両端の積み上げ部分には第5図に向って右側に示すよう
な積み上げ組合せに便な切り込み噛み合せを設けて固形
化をはかり、コンクリート等を使用しなくてもよい。
な積み上げ組合せに便な切り込み噛み合せを設けて固形
化をはかり、コンクリート等を使用しなくてもよい。
又端部は第5図では直方体として示されたが積み上げに
便な三角柱、六角柱状なども用いることもできる。
便な三角柱、六角柱状なども用いることもできる。
このブロックは擁壁の安定性を保つために1〜8を犬の
ブロックを必要とし、地盤の強弱に応じて弱い処には大
きく、強いところには小さいブロックを選択して用いら
れ搬送積み上げのためにその中くびれ部にロープを纏懸
してクトン等にてバランスよく搬送して並置、集積する
ようにする。
ブロックを必要とし、地盤の強弱に応じて弱い処には大
きく、強いところには小さいブロックを選択して用いら
れ搬送積み上げのためにその中くびれ部にロープを纏懸
してクトン等にてバランスよく搬送して並置、集積する
ようにする。
本発明の方法の順序を具体的に説明すれば、先ず第1図
の平面図において、地盤の強弱に合わせて通路4に沿っ
て法面2の3から3の部分の土を切り土して除き、この
場合第1因子面図で奥行として示される配列するブロッ
クの列数及び第3図断面図で高さとして示されるブロッ
クの段数も共に地盤の強弱に対応した強弱の擁壁を構築
するようにする。
の平面図において、地盤の強弱に合わせて通路4に沿っ
て法面2の3から3の部分の土を切り土して除き、この
場合第1因子面図で奥行として示される配列するブロッ
クの列数及び第3図断面図で高さとして示されるブロッ
クの段数も共に地盤の強弱に対応した強弱の擁壁を構築
するようにする。
このように切り土は地盤の強弱に併せて最小限度に行う
ので従来方法のように余計な部分を切り土する必要もな
く、巾、奥行、高さ共設置するブロック数に合せた単位
切り土を行えばよく従って余分な工事も必要とせず、崩
壊等の危険は全くなく単位部分だけの切り土を行えばよ
い。
ので従来方法のように余計な部分を切り土する必要もな
く、巾、奥行、高さ共設置するブロック数に合せた単位
切り土を行えばよく従って余分な工事も必要とせず、崩
壊等の危険は全くなく単位部分だけの切り土を行えばよ
い。
このように切り土を行った単位空間部分に先ず第3図、
第4図で示されるような基礎工事5を行い、所定の設計
数に併せた段数及び列数のブロックを第1図、第3図、
第4図のように配列重積しつつ積み上げ構築を行うこと
によって単位擁壁の構築を実施する。
第4図で示されるような基礎工事5を行い、所定の設計
数に併せた段数及び列数のブロックを第1図、第3図、
第4図のように配列重積しつつ積み上げ構築を行うこと
によって単位擁壁の構築を実施する。
本発明の中くびれブロックはそのくびれ部分が表に現わ
れないように配列され、そのくびれ部分が周囲の環状空
洞部分はグリ石又は礫を投入して擁壁を強固にすると共
に、このグリ石等が投入された部分が擁壁の内部で縦横
方向に連続する透水層となる。
れないように配列され、そのくびれ部分が周囲の環状空
洞部分はグリ石又は礫を投入して擁壁を強固にすると共
に、このグリ石等が投入された部分が擁壁の内部で縦横
方向に連続する透水層となる。
第7〜第9図にこのようにしてできた透水層をそれぞれ
横断平面図、縦断側面図及びそのA−A線切断縦断面図
で示すブロックの高さは第3図、第4図に示されるよう
に地盤の強弱に合せて垂直に積み上げられるが非常に弱
い地盤の場合は傾斜した角度で積み上げる場合もある。
横断平面図、縦断側面図及びそのA−A線切断縦断面図
で示すブロックの高さは第3図、第4図に示されるよう
に地盤の強弱に合せて垂直に積み上げられるが非常に弱
い地盤の場合は傾斜した角度で積み上げる場合もある。
このようにして、単位切り土と単位擁壁の構築を例えば
第1図の3から3の範囲に単位工事として構築した後、
第2図に示されるようにI−I線から向って左又は■−
■線から向って右方向に隣接して同様な単位工事として
順次に単位擁壁を構造することにより連続した擁壁工事
が完成される1その仕上りを示したものが第2図の平面
図であり同平面図で見られるように擁壁を構成するブロ
ックの奥行の配列厚さも、第3図、第4図の断面図で示
される積み上げの高さも場所によって一様でなく、地盤
の強弱に合せた数のブロックを積み上げ及び配ダルたジ
グザグ配列のブロック擁壁が構成されていることが本発
明の一つの特徴である。
第1図の3から3の範囲に単位工事として構築した後、
第2図に示されるようにI−I線から向って左又は■−
■線から向って右方向に隣接して同様な単位工事として
順次に単位擁壁を構造することにより連続した擁壁工事
が完成される1その仕上りを示したものが第2図の平面
図であり同平面図で見られるように擁壁を構成するブロ
ックの奥行の配列厚さも、第3図、第4図の断面図で示
される積み上げの高さも場所によって一様でなく、地盤
の強弱に合せた数のブロックを積み上げ及び配ダルたジ
グザグ配列のブロック擁壁が構成されていることが本発
明の一つの特徴である。
これを実際の斜視図として示したものが第6図である。
この発明によれば、旧来のごとく法面全長にわたる大量
の切土を先に行って大重量の直立擁壁を構築する必要も
、又これに伴う覆土作業も必要なく、まず一定個所にお
いて道路、側より法面方向に対してブロック幅の所定の
倍数に等しい幅だけの切土を同個所における地盤強弱に
対応する段数、配列数分だけ行い、その後同切キ部分に
必要数のブロックを並置すると共に、同じく地盤強弱よ
り判断して必要高さにブロックを集設して単位体の擁壁
とするものである。
の切土を先に行って大重量の直立擁壁を構築する必要も
、又これに伴う覆土作業も必要なく、まず一定個所にお
いて道路、側より法面方向に対してブロック幅の所定の
倍数に等しい幅だけの切土を同個所における地盤強弱に
対応する段数、配列数分だけ行い、その後同切キ部分に
必要数のブロックを並置すると共に、同じく地盤強弱よ
り判断して必要高さにブロックを集設して単位体の擁壁
とするものである。
以後はこのような手段にて同様な単位体を横に法面全長
にわたり順次構成して行けば、連続した擁壁と化すもの
である。
にわたり順次構成して行けば、連続した擁壁と化すもの
である。
但しこれ等の擁壁は各単位毎に段数、列数、高さ等の集
積形態を異にしなから擁壁となった時点では、前面は道
路に対し仮想同一垂直面にするものである。
積形態を異にしなから擁壁となった時点では、前面は道
路に対し仮想同一垂直面にするものである。
従って、切土を最低必要量だけ順次行いながら擁壁断面
を対応させながらプレハブ的に擁壁を構築していくもの
であり、作業の簡潔化と迅速化を伴いながら極めて安定
性に富む擁壁をローコストのもとに得る効果がある。
を対応させながらプレハブ的に擁壁を構築していくもの
であり、作業の簡潔化と迅速化を伴いながら極めて安定
性に富む擁壁をローコストのもとに得る効果がある。
またこの工法によるブロック擁壁では殆んどセメントを
必要とせずに堅固な擁壁の構築が可能であり、又通常の
擁壁工事においては切土作業後、セメントを用いて擁壁
を構築した後セメントが硬化するまでは裏込上等を背部
に入れることができず、一定時間の硬化時間を必要とす
るが、本発明においては直ちに裏込上又は礫等を投入撒
き出し可能であり、工事能率の点からも優れた効果を有
する。
必要とせずに堅固な擁壁の構築が可能であり、又通常の
擁壁工事においては切土作業後、セメントを用いて擁壁
を構築した後セメントが硬化するまでは裏込上等を背部
に入れることができず、一定時間の硬化時間を必要とす
るが、本発明においては直ちに裏込上又は礫等を投入撒
き出し可能であり、工事能率の点からも優れた効果を有
する。
第1図は本発明擁壁め構築方法の実施中途の状態を示す
平面図、第2図は実施終了時の状態を示す平面図、第3
図及び第4図はそれぞれ第2図I’−I線及び■−■線
における縦断面図、第5図は使用するブロックの一例を
示す斜視図、第6図は本発明によるブロック擁壁の仕上
りを示す斜視図、第7図は本発明のブロックによって形
成された擁壁の透水層を示す横断平面図、第8図は同じ
く縦断側面図、第9図は第8図のA−A線切断縦断図を
それぞれ示す。 又、図面中1は1〜8tよりなるブロック本体、2は法
面、3はブロック設置用切上部、4は道路、5は基礎を
示す、6は使用するH形中くびれブロックの軸部中くび
れ部分7は上記中くびれ部分を囲む透水層を示す。
平面図、第2図は実施終了時の状態を示す平面図、第3
図及び第4図はそれぞれ第2図I’−I線及び■−■線
における縦断面図、第5図は使用するブロックの一例を
示す斜視図、第6図は本発明によるブロック擁壁の仕上
りを示す斜視図、第7図は本発明のブロックによって形
成された擁壁の透水層を示す横断平面図、第8図は同じ
く縦断側面図、第9図は第8図のA−A線切断縦断図を
それぞれ示す。 又、図面中1は1〜8tよりなるブロック本体、2は法
面、3はブロック設置用切上部、4は道路、5は基礎を
示す、6は使用するH形中くびれブロックの軸部中くび
れ部分7は上記中くびれ部分を囲む透水層を示す。
Claims (1)
- 1 前部直方体部分と後部直方体部分の間をこれらの両
面方体部分より小さい直方体部分によって一体的に連結
し、前記前部直方体部分の前半部分をその前部直方体部
分の後半部分に対し、わずかに上方に移動した位置に配
置し、前記前部直方体部分の前半部分と後半部分との間
?と段部を形成し上下及び前後に互いに係合可能な構造
を有する中くびれ型ブロックを用いる擁壁の構築に際し
て、単位擁壁を構築する単位法面背後の地盤の強弱と反
比例関係に擁壁構築用め前記ブロックの重積段数及び擁
壁の奥行き厚さ方向の配列数を定め、かつ法面背後の地
盤の強弱と正比例関係に単位工事の安全切取り士の間口
幅の範囲を定め、それからさきに定められた段数と奥行
き厚さ方向への配列数及び幅に相当する単位切り土を実
施した後、その切り取り部分に前記プロ゛シクを予定の
段数、配列数及び幅に組み合せて結合し、そこでこれら
のブロックの結合体の結合の結果生じた前部直方体部分
と後部直方体部分との連結用直方体部分の周囲の環状空
洞部分にグリ石又は礫等を投入することで単位擁壁を構
成し、以後はこの単位擁壁に隣接した法面から順次同様
に単位切り土およびその部分への単位擁壁の構成の順で
法面全体にわたって実施することを特徴としたブロック
擁壁の構築法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48037624A JPS5817852B2 (ja) | 1973-04-02 | 1973-04-02 | ヨウヘキノ コウチクホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48037624A JPS5817852B2 (ja) | 1973-04-02 | 1973-04-02 | ヨウヘキノ コウチクホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49124807A JPS49124807A (ja) | 1974-11-29 |
| JPS5817852B2 true JPS5817852B2 (ja) | 1983-04-09 |
Family
ID=12502775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48037624A Expired JPS5817852B2 (ja) | 1973-04-02 | 1973-04-02 | ヨウヘキノ コウチクホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817852B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4528767Y1 (ja) * | 1966-05-06 | 1970-11-05 |
-
1973
- 1973-04-02 JP JP48037624A patent/JPS5817852B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49124807A (ja) | 1974-11-29 |
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