JPS5817854A - 古紙を処理するための浮遊分離装置 - Google Patents
古紙を処理するための浮遊分離装置Info
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- JPS5817854A JPS5817854A JP57120446A JP12044682A JPS5817854A JP S5817854 A JPS5817854 A JP S5817854A JP 57120446 A JP57120446 A JP 57120446A JP 12044682 A JP12044682 A JP 12044682A JP S5817854 A JPS5817854 A JP S5817854A
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- JP
- Japan
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- suspension
- separation tank
- inlet
- injector
- flotation separation
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
- D21F1/66—Pulp catching, de-watering, or recovering; Re-use of pulp-water
- D21F1/70—Pulp catching, de-watering, or recovering; Re-use of pulp-water by flotation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03D—FLOTATION; DIFFERENTIAL SEDIMENTATION
- B03D1/00—Flotation
- B03D1/14—Flotation machines
- B03D1/1412—Flotation machines with baffles, e.g. at the wall for redirecting settling solids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03D—FLOTATION; DIFFERENTIAL SEDIMENTATION
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- B03D1/14—Flotation machines
- B03D1/1443—Feed or discharge mechanisms for flotation tanks
- B03D1/1456—Feed mechanisms for the slurry
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03D—FLOTATION; DIFFERENTIAL SEDIMENTATION
- B03D1/00—Flotation
- B03D1/14—Flotation machines
- B03D1/24—Pneumatic
- B03D1/247—Mixing gas and slurry in a device separate from the flotation tank, i.e. reactor-separator type
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physical Water Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、古紙を処理する装置であって、装置内の浮遊
分離タンクが、概ね直立形シリンダの形状をなし、かつ
空気と混合した懸濁液が、シリンダの周辺に設けられた
インジェクタを経て、概ね接線力向に、また水平力向に
、浮遊分離タンク内へ供給されるようにした装置に関す
る。
分離タンクが、概ね直立形シリンダの形状をなし、かつ
空気と混合した懸濁液が、シリンダの周辺に設けられた
インジェクタを経て、概ね接線力向に、また水平力向に
、浮遊分離タンク内へ供給されるようにした装置に関す
る。
このような装置は、西ドイグ国特許公告公報第2914
393号により公知である。
393号により公知である。
この公報に記載されている装置、並びにその他の同種の
装置においては、浮遊分離効果を高めるために、空気と
混合された懸濁液を、インジェクタを経て、シリンダ状
の浮遊分離タンクへ供給するようになっている。またこ
の装置では、懸濁液は、浮遊分離タンクの床部付近で排
出されるようになっている。
装置においては、浮遊分離効果を高めるために、空気と
混合された懸濁液を、インジェクタを経て、シリンダ状
の浮遊分離タンクへ供給するようになっている。またこ
の装置では、懸濁液は、浮遊分離タンクの床部付近で排
出されるようになっている。
しかし、懸濁液の供給は、まず、未処理の懸濁液を、浮
遊分離タンクの周辺における約2分の1の高さの位置に
設けられた複数のインジェクタを紅て行なわれ、次に、
可び浮遊分離タンクの低位置において行なわれる。その
時、処理された懸濁液は、インジェクタヲ経て、容器内
へ導かれるようになっている。
遊分離タンクの周辺における約2分の1の高さの位置に
設けられた複数のインジェクタを紅て行なわれ、次に、
可び浮遊分離タンクの低位置において行なわれる。その
時、処理された懸濁液は、インジェクタヲ経て、容器内
へ導かれるようになっている。
2つの高さにおいて、複数のインジェッタを経て、懸濁
液を供給するようになっているこの装置は、全体として
の構造が極めて複雑であり、かつ操作が必ずしも容易で
はない。さらに、その管理には、細かい注意が必要であ
り、その信頼性は比較的低い。
液を供給するようになっているこの装置は、全体として
の構造が極めて複雑であり、かつ操作が必ずしも容易で
はない。さらに、その管理には、細かい注意が必要であ
り、その信頼性は比較的低い。
そのため本発明は、構成が簡単で、充分な機能を発揮し
うる浮遊分離装置、換言すれば、消費エネルギーtが少
ないにも拘らず、効率が良く、シかも、廃棄’+it可
能な限り除去しうる装置を提供することを目的としてい
る。なお、浮遊分離タンク内の懸濁液全体に亘って、大
量の気泡が分布して存仕しているため、廃棄物を完全に
除去することは不可能であり、最大限度除去することが
できれば、実際上十分である。
うる浮遊分離装置、換言すれば、消費エネルギーtが少
ないにも拘らず、効率が良く、シかも、廃棄’+it可
能な限り除去しうる装置を提供することを目的としてい
る。なお、浮遊分離タンク内の懸濁液全体に亘って、大
量の気泡が分布して存仕しているため、廃棄物を完全に
除去することは不可能であり、最大限度除去することが
できれば、実際上十分である。
本発明による装置は、懸濁液の供給が、容器の周辺に接
続された1本の供給管を経て行なわれ、かつ空気は、デ
ィフューザの正面で、流れの方向に従って供給管に供給
されるようになっていることを特徴としている。
続された1本の供給管を経て行なわれ、かつ空気は、デ
ィフューザの正面で、流れの方向に従って供給管に供給
されるようになっていることを特徴としている。
本発明のある実施例では、ディフューザを、水用ジェッ
トポンプのように作用するインジェクタのノズルとしで
ある。
トポンプのように作用するインジェクタのノズルとしで
ある。
また、特に好ましい実施態様は、インジェクタが、吸入
口を有し、インジェクタを経て導かれた懸濁液の全体が
、該吸込口を通過し、また大気が該吹込口より吹い込ま
れ、懸濁液は、概ね垂直な出口孔を有する少くとも1本
の供給管を経て、水平な入口開口に供給されるようにな
っており、かつこの入口開口は、混合管中に懸濁液が噴
出される方向とは反対の側に位置させたものである。
口を有し、インジェクタを経て導かれた懸濁液の全体が
、該吸込口を通過し、また大気が該吹込口より吹い込ま
れ、懸濁液は、概ね垂直な出口孔を有する少くとも1本
の供給管を経て、水平な入口開口に供給されるようにな
っており、かつこの入口開口は、混合管中に懸濁液が噴
出される方向とは反対の側に位置させたものである。
吸込口を有するインジェクタによって、懸濁液に対する
空気の導入は、きわめて良好となる。この場合、浮遊分
離タンクの液面より上の高さに混合管の入口開口を設け
ると、懸濁液の流出を容易に防止できる。
空気の導入は、きわめて良好となる。この場合、浮遊分
離タンクの液面より上の高さに混合管の入口開口を設け
ると、懸濁液の流出を容易に防止できる。
また、他の実施例として、インジェクタに、複数の平行
な供給管を設けることもあるが、このようにすれば、空
気の導入がより良好となるので有利である。
な供給管を設けることもあるが、このようにすれば、空
気の導入がより良好となるので有利である。
浮遊タンク内の流れの状態のためf1゛他の装置を用い
ないで、落水装置型の泡抽出開口によって、浮遊タンク
の中心から、内部シリンダを経て泡を排出することがで
きる。
ないで、落水装置型の泡抽出開口によって、浮遊タンク
の中心から、内部シリンダを経て泡を排出することがで
きる。
以下、添付図面を参照し1、本発明の好適実施例を詳し
く説明する。
く説明する。
第18図及び第1b図に示す実施例では、空気を拡散さ
せる′ためのディフューザ住0)を、簡単な方法で用い
ている。空気は、管α(1)を経て、ディフューザ(1
0)の上流で、供給管(4)内の懸濁液中に吹き込まれ
る。
せる′ためのディフューザ住0)を、簡単な方法で用い
ている。空気は、管α(1)を経て、ディフューザ(1
0)の上流で、供給管(4)内の懸濁液中に吹き込まれ
る。
第lb図の場合においては、管(4)及びα→は概ね水
平をなし、プラントが停止した場合に、懸濁液が流出す
るのを防止するために、管(4)及びα4)は、遮断で
きるようになっている。
平をなし、プラントが停止した場合に、懸濁液が流出す
るのを防止するために、管(4)及びα4)は、遮断で
きるようになっている。
第2図に示すインジェクタを備えた実施例も、全く同様
に作動する。
に作動する。
懸濁液は、最初、集合型供給管(4)、及びそれから分
離した各導管(5)’t yiて、混合管(6)へ供給
される。この実施例では、混合管(6)と導管(5)と
が、実質的にインジェクタとなっている。また複数の導
管(5)は、混合管(6)の手前で連結されているが、
集合型供給管(4)を、混合管(6)に直接連結しても
よい。
離した各導管(5)’t yiて、混合管(6)へ供給
される。この実施例では、混合管(6)と導管(5)と
が、実質的にインジェクタとなっている。また複数の導
管(5)は、混合管(6)の手前で連結されているが、
集合型供給管(4)を、混合管(6)に直接連結しても
よい。
空気は、混合管(6)の上端に設けられた漏斗(7)の
近くで吸い込まれる。
近くで吸い込まれる。
漏斗(7)の入口開口(9)と、導管(5)の出口孔(
8)ハ、概ね水平を向いておシ、懸濁液は、混合管(6
)内に概ね垂直に流入する。
8)ハ、概ね水平を向いておシ、懸濁液は、混合管(6
)内に概ね垂直に流入する。
図示のインジェクタの代りに、ベンチュリの法則で作動
する閉鎖型インジェクタを使用し、これを、空気供給管
を経て空気が送り込まれる最も狭い個所に接続してもよ
い。
する閉鎖型インジェクタを使用し、これを、空気供給管
を経て空気が送り込まれる最も狭い個所に接続してもよ
い。
しかし第2図示の実施例は、構造が簡単であること、並
びに懸濁液への空気の流入状態が良好であるという利点
がある。
びに懸濁液への空気の流入状態が良好であるという利点
がある。
漏斗(7)の入口開口(9)は、浮遊分離タンク(1)
内の液体の表面(財)よりも上に位置している。それは
、プラントが停止した時に、懸濁液が流出するのを防止
するためである。そのため、この点に関しては、管理を
する必要に力い。このことは、プラントの簡素化へもつ
ながっている。
内の液体の表面(財)よりも上に位置している。それは
、プラントが停止した時に、懸濁液が流出するのを防止
するためである。そのため、この点に関しては、管理を
する必要に力い。このことは、プラントの簡素化へもつ
ながっている。
浮遊分離タンク(1)は、概ね直立シリンダ状を成し、
その中心軸上に、内部シリンダ(ロ)が設けられている
。このようにして、環状室が浮遊分離タンク(1)の周
壁と内部シリンダ(ロ)間に形成されている。
その中心軸上に、内部シリンダ(ロ)が設けられている
。このようにして、環状室が浮遊分離タンク(1)の周
壁と内部シリンダ(ロ)間に形成されている。
懸濁液の供給は、インジェクタの抜力で、供給管(6)
ニより行なわれる。供給管(6)は、長刀形の断面を有
し、その長辺は、水平を向い又いる。
ニより行なわれる。供給管(6)は、長刀形の断面を有
し、その長辺は、水平を向い又いる。
そのため、懸濁液が供給管(6)の先端の接続口(2)
から、扇状の楓流となって、概ね接線力向に供給され、
かつ環状室の全幅に拡散されることとなる。
から、扇状の楓流となって、概ね接線力向に供給され、
かつ環状室の全幅に拡散されることとなる。
浮遊分離タンク〔1)の底部の供給管(6)に近設され
た排出管(8)の付近に存在し、かつ、すでに脱ガスさ
れた懸濁液に比して、供給管(6)ヲ経て供給される空
気と混合された懸濁液は軽い。そのため、空気と混合さ
れた懸濁液は、タンク(1)内を螺旋状に上向きに回転
する。
た排出管(8)の付近に存在し、かつ、すでに脱ガスさ
れた懸濁液に比して、供給管(6)ヲ経て供給される空
気と混合された懸濁液は軽い。そのため、空気と混合さ
れた懸濁液は、タンク(1)内を螺旋状に上向きに回転
する。
この過程において、異物の粒子は、気泡に付着し、懸濁
液の表面へ浮かぶ。このようにして生成された泡は、泡
抽出孔を経て排出される。しかし実際には、内部シリン
ダ(ロ)から流出して排出される0 空気を、懸濁液の表面上に吹き上げ、それによって、泡
の圧力水頭を大きくすると、この排出はより効果的とな
る。しかも、必要なエネルギーは非常にわずかで済む。
液の表面へ浮かぶ。このようにして生成された泡は、泡
抽出孔を経て排出される。しかし実際には、内部シリン
ダ(ロ)から流出して排出される0 空気を、懸濁液の表面上に吹き上げ、それによって、泡
の圧力水頭を大きくすると、この排出はより効果的とな
る。しかも、必要なエネルギーは非常にわずかで済む。
また、この目的のために、上述した装置の代りに、逆向
きとした漏斗αηとエアブラスト管(2)を用いて、泡
を吸い取ることも可能である。
きとした漏斗αηとエアブラスト管(2)を用いて、泡
を吸い取ることも可能である。
浮遊分離タンク(1)内の懸濁液の入口と出口間の短絡
を防ぐために、入口と出口の間に、仕切板α6)を設け
である。この仕切板に)の高さは、浮遊分離タンク(1
)内の液面までの高さの約3分の1から2分の1である
。
を防ぐために、入口と出口の間に、仕切板α6)を設け
である。この仕切板に)の高さは、浮遊分離タンク(1
)内の液面までの高さの約3分の1から2分の1である
。
懸濁液の供給は、全体として見た場合は、概ね接線的で
ある。水平力向のずれは、狭い範囲であれば差しつかえ
ない。
ある。水平力向のずれは、狭い範囲であれば差しつかえ
ない。
もし、浮遊した懸濁液の純度を増す必要があれば、それ
に応じた数の浮遊タンクを重ねればよい。
に応じた数の浮遊タンクを重ねればよい。
こうすると、スペースが大いに節約できる。
浮遊分離タンク内の懸濁液の液面の高さは、通常70′
釧乃至120crnであり、特に75crn乃至100
crnとするのが好適である。
釧乃至120crnであり、特に75crn乃至100
crnとするのが好適である。
浮遊分離タンク(1)と内部シリンダ(ロ)の好適な直
径は、それぞれ、例えば300cmと100 (mであ
る。
径は、それぞれ、例えば300cmと100 (mであ
る。
従って、両者間の環状室の間隔は、約35cmである。
本発明による装置と、西ドイツ国特許公開公報第290
4619号に開示されている装置とには、相異点がある
。
4619号に開示されている装置とには、相異点がある
。
すなわち、該公報に開示された装置における懸国液の高
さは、わずか約40ffiであり、パルプの塊りの供給
は、その外縁においてのみ行なわれ、また、その方向は
、水平方向ではない。さらに懸濁該特許公開公報に開示
されている装置において ゛は、泡を排出するために、
ただ1個の吸引装置が用いられ1いる。
さは、わずか約40ffiであり、パルプの塊りの供給
は、その外縁においてのみ行なわれ、また、その方向は
、水平方向ではない。さらに懸濁該特許公開公報に開示
されている装置において ゛は、泡を排出するために、
ただ1個の吸引装置が用いられ1いる。
第1a図及び第1b図は、それぞれ、ディフューザを有
する本発明の装置の異なる例を示す概略図で、浮遊タン
クは破線で示しである。 第2図は、水用のジェットポンプと同様に作用するイン
ジェクタを有する本発明による装置を示す概略図である
。 (1)浮遊分離タンク (2)接続口(3)排出管
(4)供給管(5)導管 (6
)混合管(6)供給管 (7)漏斗 (8)出口孔 (9)入ロ開ロ叫ディフュー
ザ 、 α℃漏斗 (ロ)エアプラスト管 (ロ)管 (ロ)内部シリンダ α6)仕切板第1b図 第2図
する本発明の装置の異なる例を示す概略図で、浮遊タン
クは破線で示しである。 第2図は、水用のジェットポンプと同様に作用するイン
ジェクタを有する本発明による装置を示す概略図である
。 (1)浮遊分離タンク (2)接続口(3)排出管
(4)供給管(5)導管 (6
)混合管(6)供給管 (7)漏斗 (8)出口孔 (9)入ロ開ロ叫ディフュー
ザ 、 α℃漏斗 (ロ)エアプラスト管 (ロ)管 (ロ)内部シリンダ α6)仕切板第1b図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中 古紙な処理するための浮遊分離装置であって、仔遊
分離タンクが概ね直立型シリンダーの形状をなし、 空気と混合した懸濁液を、シリンダの周辺に設けられた
インジェクタを経て、概ね接線力向に、かつ水平力向に
供給し得るようになっており、かつ 懸濁液の供給は、容器の周辺に接続された1本の供給管
を経て行なわれるようになってお9、さらに該供給管に
はディフュザが設けられ、異物を浮遊させるための空気
が、デイフユニザの上流で、流れの方向に沿って供給さ
れるようになっていることを特徴とする装置。 (2)ディフューザが、水用ジェットポンプのように作
用するインジェクターのノズルの型式のものであること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の装置。 (8)インジェクタは、吸入口を有し、インジェクタを
経て導かれた懸濁液の全体が、該吸込口を通過し、また
大気が該吹込口より吹い込まれ、懸濁液は、概ね垂直な
出口孔を有する少くと、も1本の供給管vil:経て、
水平な入口開口に供給されるようになっており、かつこ
の入口開口は、混合管中に懸濁液が噴出される方向と反
対側に位置させたことを特徴とする特許請求の範囲第(
2)項に記載の装置。 (4)混合管の入口開口が、浮遊分離タンク内の液面よ
りも上位にあることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項乃至第(8)項のいずれかに記載の装置。 (5)複数の平行な供給管をもって、懸濁液を供給する
ようになっていることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項乃至第(4)項のいずれかに記載の装置。 (6)混合管が、供給管の入口端において漏斗状に拡張
し、かつ供給管が、その漏斗状の拡張部に突入している
ことを特徴とする特許請求の範囲第(s)、r4乃至第
(5)項のいずれかに記載の装置。 (7)浮遊分離タンク内に内部シリンダが設けられてお
り、この内部シリンダは、浮遊分離タンクと同一の中心
軸を有し、かつ浮遊分離タンク内の液面から突出してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(
6)項のいずれかに記載の装置。 (8)内部シリンダは、排液口からなる泡抽出開口を有
し、泡抽出開口によって、懸濁液の表面と内部シリンダ
の内室が連絡されていることを特徴とする特許請求の範
囲第(7)項に記載の装置。 (9)混合管に接続された供給管の接続開口と、排出管
との間に、仕切板が設けられ、該仕切板は、浮遊分離タ
ンクの周壁と内部シリンダの間において、浮遊分離タン
クの床部から液面の3分の1から半分までの高さに亘っ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至
第(8)項のいずれかに記載の装置。 (10)浮遊分離タンク内の懸濁液の深さが、Q、7m
乃至1.2m、好ましくは0.75m乃至1.Off!
である場合の懸濁液面の高さに、泡抽出開口が設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至
第(9)項のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31272908 | 1981-07-10 | ||
| DE3127290A DE3127290C2 (de) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | Flotationseinrichtung zur Aufbereitung von Altpapier |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817854A true JPS5817854A (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=6136607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120446A Pending JPS5817854A (ja) | 1981-07-10 | 1982-07-10 | 古紙を処理するための浮遊分離装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817854A (ja) |
| AT (1) | AT378015B (ja) |
| DE (1) | DE3127290C2 (ja) |
| FR (1) | FR2509337A1 (ja) |
| GB (1) | GB2102308B (ja) |
| IT (1) | IT1153105B (ja) |
| SE (1) | SE451676B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60215890A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-10-29 | ズルツア− エツシヤ− ウイス ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツンク | くず紙から得られた繊維材料懸濁液を浮遊させる浮遊装置 |
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| GB8310494D0 (en) * | 1983-04-19 | 1983-05-25 | Beloit Walmsley Ltd | Deinking |
| DE3524071A1 (de) * | 1985-07-05 | 1987-01-15 | Erich Ing Grad Kurz | Verfahren und einrichtung zur flotation von fasersuspensionen |
| DE59002584D1 (de) * | 1989-07-17 | 1993-10-07 | Zander Aufbereitungstechnik | Schmutzwasseraufbereitungsanlage nach dem flotations-verfahren. |
| US5114568A (en) * | 1990-07-13 | 1992-05-19 | Earth Solutions, Inc. | Reclamation system for contaminated material |
| DE4116916C2 (de) * | 1991-05-24 | 1994-09-22 | Escher Wyss Gmbh | Flotationseinrichtung zur Störstoff- insbesondere Druckfarbenentfernung aus Altpapiersuspensionen |
| DE4312540C1 (de) * | 1993-04-17 | 1994-10-13 | Escher Wyss Gmbh | Verfahren zur Abtrennung von Feststoffen aus einer Suspension sowie Vorrichtung zu seiner Durchführung |
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| CH614636A5 (en) * | 1976-04-12 | 1979-12-14 | Swemac Sa | Process and installation for the elimination, by flotation, of impurities in the form of solid particles contained in a liquid |
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1981
- 1981-07-10 DE DE3127290A patent/DE3127290C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-05-21 AT AT0200982A patent/AT378015B/de not_active IP Right Cessation
- 1982-06-10 SE SE8203594A patent/SE451676B/sv not_active IP Right Cessation
- 1982-06-25 GB GB08218457A patent/GB2102308B/en not_active Expired
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60215890A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-10-29 | ズルツア− エツシヤ− ウイス ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツンク | くず紙から得られた繊維材料懸濁液を浮遊させる浮遊装置 |
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