JPS5817873B2 - ソウコウシユ− トリワケシヨ−ウインド−チンレツトダナノ ガラススベリドノ ソウコウシユ−ヨウノジヨ− - Google Patents
ソウコウシユ− トリワケシヨ−ウインド−チンレツトダナノ ガラススベリドノ ソウコウシユ−ヨウノジヨ−Info
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- JPS5817873B2 JPS5817873B2 JP49069764A JP6976474A JPS5817873B2 JP S5817873 B2 JPS5817873 B2 JP S5817873B2 JP 49069764 A JP49069764 A JP 49069764A JP 6976474 A JP6976474 A JP 6976474A JP S5817873 B2 JPS5817873 B2 JP S5817873B2
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- JP
- Japan
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- bolt
- lock
- stopper
- locking cylinder
- container
- Prior art date
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- Expired
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
- E05B65/08—Locks or fastenings for special use for sliding wings
- E05B65/0864—Locks or fastenings for special use for sliding wings the bolts sliding perpendicular to the wings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/46—Sliding door fasteners
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/0863—Sliding and rotary
- Y10T292/0869—Spring retracted
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5093—For closures
- Y10T70/5097—Cabinet
- Y10T70/5111—Projectable bolt
-
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- Y10T70/5146—Window
- Y10T70/515—Sliding sash
-
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- Y10T70/5155—Door
- Y10T70/5173—Sliding door
- Y10T70/5195—Projectable bolt
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T70/5199—Swinging door
- Y10T70/5246—Dead bolts
- Y10T70/5296—Single
- Y10T70/5319—Sliding
- Y10T70/5327—Keeper interlocking
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は走行シュー、特に他の重なり合う走行シューの
かんぬき孔に入り、且つ施錠シリンダーの配された、軸
方向に転置可能なかんぬき栓を有するショーウィンドー
用陳列戸棚のガラス製滑り戸の走行シュー用の錠に関す
る。
かんぬき孔に入り、且つ施錠シリンダーの配された、軸
方向に転置可能なかんぬき栓を有するショーウィンドー
用陳列戸棚のガラス製滑り戸の走行シュー用の錠に関す
る。
公知の構成の場合は施錠シリンダー及びかんぬき栓は共
通の容器の中に平行に配置されている。
通の容器の中に平行に配置されている。
錠が解放位置にある場合、すなわち鍵を施錠シリンダー
内に差込んだ場合であれ、施錠シリンダーから引抜いた
場合であれ、かんぬき栓は相対する走行シューを解放す
る。
内に差込んだ場合であれ、施錠シリンダーから引抜いた
場合であれ、かんぬき栓は相対する走行シューを解放す
る。
この位置から、かんぬき栓は軸方向に力を加えることに
よって手で内側のかんぬき嵌入方向へ押すことが出来、
この内側に向った位置でかんぬき栓が休止する。
よって手で内側のかんぬき嵌入方向へ押すことが出来、
この内側に向った位置でかんぬき栓が休止する。
かんぬき栓の解放は施錠シリンダーに所属する鍵によっ
て行なわれる。
て行なわれる。
しかし、この構成には使用上の欠陥がある。
その欠陥とはかんぬき栓を施錠シリンダーで解放するた
めには、昼間使用及びその場合に行なわれる店舗又は大
商店に存在するショーウィンドー用陳列戸棚の監視の際
に閉鎖状態にあるかんぬき栓により常に必要な鍵を選定
しなければならないことである。
めには、昼間使用及びその場合に行なわれる店舗又は大
商店に存在するショーウィンドー用陳列戸棚の監視の際
に閉鎖状態にあるかんぬき栓により常に必要な鍵を選定
しなければならないことである。
しかし、もしかんぬき栓を常にその解放位置に放置する
ならば、かんぬき栓の解放位置は明白であるので、監視
中であってもショーウィンドー陳列戸棚内に保管された
物品の、起り得る盗難に有利に働くこともあるだろう。
ならば、かんぬき栓の解放位置は明白であるので、監視
中であってもショーウィンドー陳列戸棚内に保管された
物品の、起り得る盗難に有利に働くこともあるだろう。
同時にこの公知の構成は、例えば解放位置にあるかんぬ
き栓を間違った形で内側へ押し込むという誤用も生じ得
る。
き栓を間違った形で内側へ押し込むという誤用も生じ得
る。
本発明の課題は、かんぬき栓の解放位置その゛ものが外
部から知覚出来ない様な方法で使用上有利なこの種の目
的に応じた錠を提示することである3この課題は、特許
請求の範囲に記載された発明によって解決される。
部から知覚出来ない様な方法で使用上有利なこの種の目
的に応じた錠を提示することである3この課題は、特許
請求の範囲に記載された発明によって解決される。
その下部概念は本発明による解決の有利な構成を示す。
この様な構成の結果、使用上有利な構造の、この種の目
的に応じた錠が創作される。
的に応じた錠が創作される。
本発明による錠は三つの施錠位置を特徴とする。
これらは−方では閉鎖位置、見かけ固定位置及び解放位
置である。
置である。
閉鎖位置からはかんぬき栓が施錠シリンダーに所属する
鍵により解放される場合にのみ、かんぬき栓を抜き出す
ことが出来る。
鍵により解放される場合にのみ、かんぬき栓を抜き出す
ことが出来る。
しかし、その後でも、かんぬき栓は未だ固定位置にとど
まっている。
まっている。
もちろん見かけ上の固定だけが存在する。これは外部か
らは知覚不可能である。
らは知覚不可能である。
ただ販売員だけは錠が解放位置にあることを知ることが
出来る。
出来る。
これによって販売員にはかんぬき栓を鍵なしにこの見か
け固定位置から簡単な操作で解放位置に移すことが可能
である。
け固定位置から簡単な操作で解放位置に移すことが可能
である。
かくて、解放位置が明白となる。
これはガラス戸の押開後見かけ固定位置が或いは最終的
固定位置かが案内されるのを忘れないという非常な保証
を提供する。
固定位置かが案内されるのを忘れないという非常な保証
を提供する。
本発明の構成を実現するための構成部品は構成上簡単で
ある。
ある。
これら部品は障害が起り難い。
放射状に張出したかんぬき栓の羽根は多重的機能を履す
。
。
一つは解放方向に行なわれるかんぬき栓の放射方向の運
動の止め制限である。
動の止め制限である。
それからこの羽根は解放位置にあるかんぬき栓が捩れる
のを防止する。
のを防止する。
これは神戸を押開した場合にかんぬき栓の施錠突起がさ
またげられずにそれに所属するかんぬき孔に入ることが
出来るという利点をもたらす。
またげられずにそれに所属するかんぬき孔に入ることが
出来るという利点をもたらす。
更にこの制動羽根は容器の底板で自己を支えて見かけ固
定位置を確保する。
定位置を確保する。
その上、この制動羽根は施錠シリンダーによって操作さ
れる制動滑り金と共同してかんぬき栓の回転運動を制止
するために役立つ。
れる制動滑り金と共同してかんぬき栓の回転運動を制止
するために役立つ。
偏心駆動部内に挿入された無負荷ストロークは鍵に対す
る版位置の場合にのみ施錠シリンダーの有利な構造を可
能にする。
る版位置の場合にのみ施錠シリンダーの有利な構造を可
能にする。
それ故、鍵を引抜いた場合かんぬき栓が見かけ固定位置
にあるときは、施錠シリンダーがどの位置に存在するか
は、施錠シリンダーでは判らない。
にあるときは、施錠シリンダーがどの位置に存在するか
は、施錠シリンダーでは判らない。
更に施錠を確実にするためにはその見かけ固定位置にあ
るかんぬき栓が押込可能であることも役に立つ。
るかんぬき栓が押込可能であることも役に立つ。
この位置でかんぬき栓を廻わすことが出来るためには、
一定の寸法だけ内側に押し込まなければならない。
一定の寸法だけ内側に押し込まなければならない。
こうすることによって、次にかんぬき栓の回転を行なう
ことが出来る。
ことが出来る。
この事実は更にみだりな取扱いをややこしくする。
本発明の実椎例は第1図乃至第8図に記載する通りであ
る。
る。
本発明による錠1を備えたショーウィンドー用陳列ガラ
ス戸棚は戸2,3を備えた下部台4を持つている。
ス戸棚は戸2,3を備えた下部台4を持つている。
その上には前側にガラス滑り戸6,7を備えた箱状の容
器5がある。
器5がある。
ガラス滑り戸6,7の各々はその水平縁部に走行用シュ
ー8,9を備えている。
ー8,9を備えている。
これらの走行シューは箱状の容器に水平に設けられたレ
ール10によって案内される。
ール10によって案内される。
その結果それぞれ2本のレール10が同一平面に互いに
平行に位置している。
平行に位置している。
外側のレールではガラス滑り戸6が移動するが、内側の
レールにはガラス滑り戸7が走行する。
レールにはガラス滑り戸7が走行する。
ガラス滑り戸6は錠1を備えている。
この錠はその台板11を備えた容器12を有する。
台板11からは一体構成の栓13が出ている。
この栓は走行シュー8の孔14内に入っている。
栓13は内ネジを持っていて、この中に走行シュー8の
別の側から差込まれたネジ15が入り、それ故容器12
を走行シュー8に固定する。
別の側から差込まれたネジ15が入り、それ故容器12
を走行シュー8に固定する。
楕円形の形成された容器の一方の側は施錠シリンダー1
6を受容している。
6を受容している。
そのシリンダー中核17はその内側に位置する前端部で
回し金枠18を支持している。
回し金枠18を支持している。
この回し金枠は回し金板20の弓形溝19内に噛み込ん
でいる。
でいる。
回し金板20は容器台板11の孔21内に支承されてお
り、この孔21はシリンダー中核17に対して同心に配
置されている。
り、この孔21はシリンダー中核17に対して同心に配
置されている。
施錠シリンダーの施錠位置では、はぼ1800以上広が
った弓形溝19の一端19′に回し金枠18が達してい
る。
った弓形溝19の一端19′に回し金枠18が達してい
る。
回し金板20からは弓形溝19に対して対称に偏心栓2
2が出ている。
2が出ている。
この偏心栓は制止滑り金24の縦溝23に嵌入している
。
。
縦溝23は制止滑り金24の滑り方向に対して横に広が
っている。
っている。
制止滑り金24は一方では固定的に台板11の腔所25
内を導かれている。
内を導かれている。
他方において、これを案内するためには腔所25中に突
出した台板11の突起26が使用され、この突起26が
制止滑り金24の縦溝27中に嵌入しているミ突起26
のねじ中に入っている結合ねじ28は腔所25から脱落
しない様に制止滑り金24の位置を確保する。
出した台板11の突起26が使用され、この突起26が
制止滑り金24の縦溝27中に嵌入しているミ突起26
のねじ中に入っている結合ねじ28は腔所25から脱落
しない様に制止滑り金24の位置を確保する。
施錠シリンダー16に対して平行にかんぬき栓29が容
器12内に支承されている。
器12内に支承されている。
かんぬき栓はその段を付した軸部分30′を円筒形物体
31内に差込んだ軸30から構成される。
31内に差込んだ軸30から構成される。
これら双方の部分のねじれは横棒32によって阻止され
る。
る。
円筒形物体31は容器12の軸受孔33の中を移動する
。
。
容器の前側上に突出ている円筒形物体31の末端は円垂
台形状の操作取手34を形成し、その根元の直径は物体
31の直径よりも犬である。
台形状の操作取手34を形成し、その根元の直径は物体
31の直径よりも犬である。
つまみ良くするために操作取手の周囲面にはギザギザ3
5が設けられている。
5が設けられている。
かんぬき栓29の軸30の内側末端は施錠突起36を備
えている。
えている。
更に軸30からは放射状方向に伸びた制止羽根37が出
ている。
ている。
この制止羽根は施錠突起36に対して角度を違えて、つ
まり約90度角度をずらせて位置している。
まり約90度角度をずらせて位置している。
かんぬき栓29の固定位置では、制止羽根37がそれに
形の適合した容器底板11の休止ニッチ38内に入って
いる。
形の適合した容器底板11の休止ニッチ38内に入って
いる。
休止エッチ38の深さは、かんぬき栓が固定位置にある
場合は、操作取手34の基礎面と容器12の前壁との間
の寸法Xよりも小さい。
場合は、操作取手34の基礎面と容器12の前壁との間
の寸法Xよりも小さい。
かんぬき栓は圧縮バネ39によって外方向に圧迫されて
いる。
いる。
圧縮バネは物体31の環状の孔40の中に入っており、
この孔の底で自己を突張って支えている。
この孔の底で自己を突張って支えている。
このバネの他方の末端は、孔33の底33′に接してい
る。
る。
休止ニッチ38の向い側には通路41が拡がっているが
、これは軸30を案内する孔42から放射状に出ていて
、孔33の前の距離で終っている1従って次の様な作用
方法が生ずる。
、これは軸30を案内する孔42から放射状に出ていて
、孔33の前の距離で終っている1従って次の様な作用
方法が生ずる。
すなわち錠が施錠位置にあるときは、かんぬき栓29の
制止羽根37の前に制止滑り金24の制止縁部24′が
存在する。
制止羽根37の前に制止滑り金24の制止縁部24′が
存在する。
もしかんぬき栓が寸法Xだけ内側に押されるとすれば、
かんぬき栓は回すことが出来ない。
かんぬき栓は回すことが出来ない。
従って開錠位置には到達不可能である。施錠シリンダー
に所属する鍵によって制止滑り金24は解放位置に持っ
て来ることが出来る。
に所属する鍵によって制止滑り金24は解放位置に持っ
て来ることが出来る。
シリンダー中核17を施錠回転させた場合、その回し金
枠18は弓形溝19の角度の大きさに応じて空転する。
枠18は弓形溝19の角度の大きさに応じて空転する。
弓形溝19の他の末端1g′に到達後、始めて、回し金
枠18は栓22上に制止滑り金を置いた回し金板20を
作動させる。
枠18は栓22上に制止滑り金を置いた回し金板20を
作動させる。
従って制止滑り金は第7図に記載の位置に到達する。
シリンダー中核を完全に締め回した後、鍵は抜取ること
が出来る。
が出来る。
このことは、鍵引抜位置が1ケ所しかないことを意味す
る。
る。
しかしシリンダー中核の施錠回転は、制止滑り金24の
縦溝23の、これに対応する寸法によって制約される。
縦溝23の、これに対応する寸法によって制約される。
第7図による位置は見かけ固定位置を示す。
かんぬき栓29は錠の施錠位置に対応する位置にある。
さて、もしかんぬき栓29を解放位置にすべきときは、
制動羽根37が休止ニッチ38から出て来る様に、かん
ぬき栓29を操作取手34によって約Xの寸法だけ内側
に押さなければならない。
制動羽根37が休止ニッチ38から出て来る様に、かん
ぬき栓29を操作取手34によって約Xの寸法だけ内側
に押さなければならない。
これによって、かんぬき栓はほぼ180度回転すること
が出来、これによって通路41の避難場所に達する。
が出来、これによって通路41の避難場所に達する。
これによって圧縮バネ39はかんぬき栓を外方向に、つ
まり第3図の点線で示す位置に置く。
まり第3図の点線で示す位置に置く。
その場合かんぬき栓29の固定側末端は、その施錠突起
36と共に他の走行シュー9のかんぬき孔43から出て
来る。
36と共に他の走行シュー9のかんぬき孔43から出て
来る。
もし例えばこの位置から見かけ固定位置だけを導くべき
ときは、単にかんぬき栓29を内側に押し、且つ制止羽
根37がそれに所属する休止エッチ38内にロックされ
るまで、約180度回転させなければならない。
ときは、単にかんぬき栓29を内側に押し、且つ制止羽
根37がそれに所属する休止エッチ38内にロックされ
るまで、約180度回転させなければならない。
第1図は本発明による錠を備えたショーウィンドー用陳
列戸棚の正面図を示し、第2図は走行シューに配した錠
のほぼ実物大の平面図を示し、第3図は施錠位置に相当
する錠の水平断面図を示し、第4図は施錠位置にある錠
の背面図を示し、第5図は第4図の線■−■による断面
を示し、第6図は第4図の線VT−VIによる断面を示
し、第7図は第4図に相当するが、但し見かけ固定位置
にある錠の場合の背面図を示し、第8図は第5図に相当
する断面図で錠が開放位置にある場合の断面図を示す。 図中符号、16・・・・・・施錠シリンダー、29・・
・・・・かんぬき栓。
列戸棚の正面図を示し、第2図は走行シューに配した錠
のほぼ実物大の平面図を示し、第3図は施錠位置に相当
する錠の水平断面図を示し、第4図は施錠位置にある錠
の背面図を示し、第5図は第4図の線■−■による断面
を示し、第6図は第4図の線VT−VIによる断面を示
し、第7図は第4図に相当するが、但し見かけ固定位置
にある錠の場合の背面図を示し、第8図は第5図に相当
する断面図で錠が開放位置にある場合の断面図を示す。 図中符号、16・・・・・・施錠シリンダー、29・・
・・・・かんぬき栓。
Claims (1)
- 1 走行シュー用の、特に他の重なり合った走行シュー
のかんぬき孔に入り、かつ施錠シリンダーを配されてい
る軸方向に変位できるかんぬき栓を有するショーウィン
ドー陳列戸棚のガラス滑り戸の走行シュー用の錠におい
て、かんぬき枠外出方向にはね装着されかつ軸方向変位
の外にさらに回動できる操作取手34がかんぬき栓押込
位置より内方に変位でき(行程X)次に回動でき、前記
操作取手は制止羽根37を有し、前記制止羽根はかんぬ
き栓押込位置において容器中の凹所38に対応して入り
、施錠シリンダー16により操作される制止滑り金24
は前記制止羽根の回動を阻止するべく前記凹所に隣接し
ていることを特徴とする前記走行シュー用の錠。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2331369A DE2331369C2 (de) | 1973-06-20 | 1973-06-20 | Abschließbarer Laufschuhverschluß für parallel an hintereinanderliegenden Ebenen verschiebbare Türen o.dgl. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5031999A JPS5031999A (ja) | 1975-03-28 |
| JPS5817873B2 true JPS5817873B2 (ja) | 1983-04-09 |
Family
ID=5884541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49069764A Expired JPS5817873B2 (ja) | 1973-06-20 | 1974-06-20 | ソウコウシユ− トリワケシヨ−ウインド−チンレツトダナノ ガラススベリドノ ソウコウシユ−ヨウノジヨ− |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3956911A (ja) |
| JP (1) | JPS5817873B2 (ja) |
| DE (1) | DE2331369C2 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4570466A (en) * | 1983-09-09 | 1986-02-18 | Laser Products Corporation | Door locking methods and apparatus |
| AT392321B (de) * | 1986-10-16 | 1991-03-11 | Alfit Gmbh | Beschlag fuer mit schwenk-schiebetueren ausgestattete kastenmoebel u. dgl. |
| US4953372A (en) * | 1988-09-22 | 1990-09-04 | Lovell Walter C | Inexpensive keyless user custom coded lock |
| JP2526138Y2 (ja) * | 1989-06-30 | 1997-02-19 | 鹿島建設株式会社 | 非常開口用開戸建具のロック装置 |
| US4968072A (en) * | 1989-08-14 | 1990-11-06 | Taylor Harry L | Bolt lock |
| US4937979A (en) * | 1989-10-16 | 1990-07-03 | Liou Chih C | Upper and lower sliding mechanisms for showcases |
| US4989908A (en) * | 1990-08-13 | 1991-02-05 | Futch Clark R | Latching device for sliding door/window |
| DE9409634U1 (de) * | 1994-06-15 | 1995-10-19 | Gebr. Willach GmbH, 53809 Ruppichteroth | Schiebetürbeschlag |
| US6267711B1 (en) | 1998-07-09 | 2001-07-31 | Robert Sylvester Hinds | Elastic cord exercise assembly |
| DE19838623C1 (de) * | 1998-08-26 | 2000-04-06 | Dorma Gmbh & Co Kg | Türschloß für eine Ganzglastür mit feststehendem Glasseitenteil |
| US6126211A (en) * | 1998-10-01 | 2000-10-03 | Dominquez; Edward | Slidable deadbolt security device for sliding doors and windows enabling selective locking thereof in closed or partially open position |
| US6319179B1 (en) | 1998-12-28 | 2001-11-20 | Robert Sylvester Hinds | Single spine elastic cord exercise assembly |
| US20060258519A1 (en) * | 2002-10-09 | 2006-11-16 | Corepole, Inc. | Circular fitness apparatus and method |
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